いつ読むか?今でしょ!

なんだか少し暖かくなり、
春の訪れを感じずにはいられません。
2月みじかッ!もう3月です。
実は今から花見が楽しみだったりします。

最近読んだ「横道世之介」という小説が、
大学進学のために長崎から上京した男の子の
大学生活1年間を綴った内容だったので
自分のことにおきかえていろいろ思い出し、
とても懐かしい気持ちになっています。

早く春にならないかなーと待ちわびているからなのか
この小説を読んだからなのか、たぶん両方なのだけれど
春の匂いとわくわくする気持ちに満ちた思い出がよぎります。
ここんとこ、頻繁に!

大学の入学式、着慣れないスーツ、尋常じゃない数のサークルの勧誘、
新しい友だちと交わした言葉、初めての一人暮らし、
親から届く食べ物やらが入った荷物…いま思うとどれも愛おしい。
小説の中でもそんな普通の大学生活が4月から順に綴られていきます。
なんてことのないちょっとした出来事ばかりなんだけど、
いつの日かとても大切な記憶になったりするんだろうなと思うと、
毎日を大切に生きたい、という気持ちになりました。

先週末公開された映画も観てきましたが、
小説の中から見事というほど魅力たっぷりに
飛び出てきた登場人物が動く様子はこれまた愛おしい。
原作を読んでない人からみるとどうかわからないし、
「これ意味わかるのかな?」ってのはあったけど
小説と映画がうまく補完しあっていて、両方あわせてみると
相乗効果で幸せな気分も増すと思います!
何より映画見てるとニヤニヤしちゃう…




??-2
原作:吉田修一×監督:沖田修一…あ、W修一!

スポンサーサイト

はじめての○○

大人になるにつれ、(もう十分すぎるくらいに大人!!)
"はじめて"が少なくなる。
もう知ってる、経験済みが増え、
「こんなの初めて見た~」
「○○って初めて食べました~♪」なんて目を輝かせることが俄然減ってくる。
隣のHIROKIくんは、まだ結構キラキラ☆ うらやましい!

と言いつつも、
世の中は既存のものばかりではなく、
これまでにない新しいものが日々増加中だ。
なんとなく未知のエリアに距離をとりがちな今日この頃なのだが、
昨日、ひとつ新しい世界に進出!
と、ずいぶん大げさな前置きなのだが、なんのことはない
LINEを始めただけである。
が、もうすでに困惑気味。

登録はしてみたものの、
この後どうすれば??という状態。
とりあえず、間違っても一番気楽と思える友人にメッセージを送ってみる。
「LINEをはじめてみたよ」
地味!口数少ない~。
まあ、最初の一歩なので、こんなところだ。
友人はかわいいキャラクター、チェブラーシカがお祝いしているスタンプを返してきた。
ほお、文字はないのね、スタンプだけなのね。
なるほど…。

今日のランチタイムには、
社内で一番のデジタル女子と思われるSUZAKIさんに質問。
しかし、何を質問してよいのかもはっきりしない…。
まあ、慣れていきながら、かなと思い、別の友人にもアクセスしてみる。
スタンプなるものを使ってみたら、
「もうスタンプも使ってるの?飲み込み早いね~」
とホメてもらえた♪ やった!
ホメられると伸びるタイプなので、これからは著しい成長が予想されます。

と言いつつ、
展開の速さにいまひとつついていけない。
こういう仕事をしているから、というわけでもないが、
言葉や文章を整えてから「えいっ」とメールを送り出すタイプなので、
"既読"なんて素早く出ると、「はよ答えないかん~」とあたふたしてしまう。
まあ、既存のメールと使いわけて、こちらにも徐々に慣れていければと思う。

新しいことを始めるのは脳の活性化にもつながるはず!
老人力ばかりが発達しないように、心がけよう。


デスゴールの魔の手

今週末にJリーグが開幕します!ついに!
Jリーグが開催されない冬の間は、
ケーブルテレビで海外サッカーの再放送を見ていましたが、
やっぱりニッポンが待ち遠しかった!

昨年、7位という不本意な順位でシーズンを終えたグランパスですが、
移籍や新卒で若返りを図り、少し期待できます。
そう、少し。
ひいき目を抜いたら、広島と浦和の2強は明らかです。
そう、少し。少しでも食らいついてほしい!
3位以内になってACL出場権を!
WBC決勝もAKB総選挙も出れなくていいです。ACL出場権をください。

グランパスの開幕戦の相手はジュビロ磐田です。
この対戦に、テレビやインターネットで話題になっていることがあります。
磐田には日本代表フォワード、前田遼一がいます。
その彼が、シーズン最初のゴールを奪った相手チームが、
2007年から6年連続でJ2に降格しているのです。
それは “ デスゴール ” “ 呪いのゴール ” と呼ばれ、
今シーズンはいつなのか?どのチームなのか?
と話題になっています。

いやいやいやいや。
ただの偶然としか言いようがありませんよ。
前年の下位チームとシーズン序盤で対戦すれば、
その確率も高くなるでしょう。
昨年降格したガンバ大阪は一昨年3位でしたが、
毎年守備力が低いチームだったので、なんの違和感もありません。

偶然じゃないなら、確率ですよ。
ただ確率が高くなる条件が重なっただけですよ。
でも、そういうことではないんですよね。

「グランパスの初戦は、日本代表の前田率いるジュビロ磐田」
よりも、
「グランパスの初戦は、前田のデスゴールが不安視される磐田」
のほうが引きがありますね。

でも、ただただ、前田遼一がかわいそうです。
チームのJリーグ優勝を目指して、
フォアードとしての仕事をするために、
初戦だろうと関係なく、
目の前の一試合一試合を見つめ、
ゴールを奪うべく走るのに、
そんなことで注目されてしまうのが残念です。
ただでさえ日本代表なのに、
その理由だけでも注目されるべき選手なのに、
残念です。

自分は、彼が日本代表の中でも一番好きなフォワードなので、
純粋にプレーが楽しみです。

開幕戦は毎年スタジアム観戦していましたが、
今年は自分の子どもが生まれたばかりなのでテレビにしようと。
3月2日の14時からはテレビ観戦だ!
と意気込んでいたところに父からの連絡。

「法事の予定だけど、3月2日の13時半からにしたから」
呪い、すでに…?

溝口先生と地理学(と私)。

金曜の午後に休みをもらって、
大学時代にお世話になった溝口先生、の最終講義を聴きに行ってきた。

大学時代、私は文学部の地理学教室というところに所属していた。
本を読むのが好きだったので迷わず文学部を選んだのだけど、
2年生から、地理学を専攻したのは、
“フィールドワーク”というものができると知ったから。
研究テーマに沿った場所を実際に訪れて土地を観察し、
聞き取りやアンケート調査、資料の収集などを行い、
客観的な成果を得たうえで、結果をレポート(論文)としてまとめる。
所属していた地理学教室では、毎年夏休みに「実習旅行」というのを実施し、
1週間くらい、訪問先の土地で、各自が決めたテーマについて現地調査を行っていた。
2年生では長野・諏訪、3年生では島根・出雲へ。
すごく大変だったけど、忘れられない経験で、いろんなことがとても心に残っている。

高校を卒業して、ぶじ大学生になった私は、さてなにをしようかな?と思って、
まずは、ラクロス部、に入部したのだけど
(←ユニフォームのかわいさと、入部説明会?で見た、かっこいい先輩につられて・・)、
部活だったので、かなりの時間をとられ、ラクロス中心の生活になってしまい、
「これじゃ、高校時代と同じになってしまう!」と危惧して半年で退部したのだった。
そして旅にはまった。
国内を鈍行列車でひらすら移動する地味な旅人にすぎなかったが、
知らない土地の風景や人との出会いは、ときめきと刺激に満ちていて、
そんな自分に、フィールドワークができる「地理学」はとても魅力的に映った。

フィールドワークってものは、思った以上に大変で、やりがいがあった。
ただ、私は幼く未熟で、学問というものがちっともわかっていなかった。
そこそこ真面目で素直(←単純・・)だったから、
出された課題についてはがんばって取り組んでいたし、
実習旅行でのフィールドワークなんかも夢中でやっていたけれど、
「地理学」たるもの、について真剣に考えたり、
仲間と議論をかわしたり、とかは、ぜんぜんやった記憶がない。
先生たちが、どんなことを使命に思って研究しているのか、なんてことも、
それぞれがきっと語っていたはずなのに、はっきりとは思い出せない。

なにしろ5つも6つもかけもっていたバイトや、
その合間の遊びや、友だちづきあいや、恋愛や、あちこちへの旅、
で毎日はいっぱいだった。
そこに「学問」みたいなものの入り込む余地はなかったんだなあ。
(お恥ずかしい・・)

OBや年配の先生とか関係者、そしていまの学生たちで、大きな講義室は満員。
遠慮して座れない若き学生たちは、立ち見の状態だ。
そんな大盛況の、溝口先生の最終講義を聴きながら、
ああ、もったいないことをしたなあ・・と、しみじみ思う。
もっとちゃんと勉強すればよかった・・・
社会人になって、編集の仕事を学んで10年以上たった今、
きっと私は自然に「編集者」の目線でいろんなものを見たり考えたりしてるだろう。
もし、学生時代にもっと真剣に勉強して、学んだことが頭と心に積まれていたならば、
もうひとつ「地理学」というものを通して、ときには頼もしい武器として、
世の中を見れていたかもしれない。
それはすごく豊かなこと、な気がする。

自分の調査テーマは、高齢者の余暇活動、みたいなことで
毎年あちこちでいろんな発見や出会いがあって、
それを文章でまとめていくことは、ワクワクする興奮に満ちていて、
こういうフィールドワーク的なことを、もっと身近な好きなことでやれたら、
さらにうんと楽しいんじゃないかな。と希望をもって、編集という仕事に就いた。
私の読みは間違ってなかった。
だから、それだけでも十分幸運だとは思うし、地理学との出会いには感謝しているけど、
学生時代は二度と戻ってはこない。

(余談だけどもうひとつ、先生の講義を聴いているうちに、実感として湧いてきたことがあって。ごくひよっ子だったころから、「有名人の話もいいけど、ごく普通の人の話のなかにこそ、おもしろい発見がたくさんあるんだよな。」と思い続けてきたけど(←そしてミーハーなので有名人に会うのもすごく楽しいけど)、ああ、それって地理学科でのフィールドワークの経験が根っこだったか!ってこと。)

先生は、定年退職するということだけど、研究は続けるようで、
最終講義といいながらも、むしろこれから取り組みたいことを熱っぽく語っていた。
背が高くスマートで体を動かすことが好きで、淡々としているけど気持ちは熱く、
未来に愛されている若者みたいで、十数年前となにも変わっていないように見えた。
講義でちょっと突拍子もないような自説をユーモアラスに楽しげに語るところも
ちっとも変わってない。
そう、私にとっての溝口先生は、
学者というよりも、ザ ・“フィールドワーカー”。
先生は日本中や外国を飛び回っていて、いつも陽気で、楽しそうだった。

大学の先生って、自由なんだな。
学生時代に溝口先生に会ったから、私の「学者」のイメージは、自由な人、なのだ。
もう、いまでも、たぶんいつまでも。

先生、おつかれさまでした。
ありがとうございました。
これからも、ご活躍を楽しみにしています。

太陽の塔ジュニア


犬山・成田山へ
自転車の安全祈願に行ってきた。

そのついでに
すぐ近くにあるモンキーパークで
「若い太陽の塔」も見にいくことに。

大阪万博のために岡本太郎が製作した「太陽の塔」は
西日本へ旅行へ行くことが多いので
高速から何度なくお会いしている。

彼が完成する1年前、モンキーパークに誕生した「若い太陽の塔」。
老朽化で2003年から近くで見ることができなかったけど
2011年に完全リニューアル!
このジュニアが犬山にいるなら、
一度挨拶せねば!と思いを募らせていたのだ。


ちょっとした丘を駆け上がると

写真
いた!

太郎氏の解説によると、

“金色に輝く顔はおおらかに
バイタリティを放射する
赤 青 緑の粧(よそお)いは
濃い青春の彩りである”

だそう。

たしかに大阪の彼より横着そうだ。

DSCN4239.jpg
大阪の彼

2月にもかかわらず、
アート好きそうな若い子もちらほら。
色鮮やかな太郎っぽさも健在。
もっと目立つところの方が引き立つかもと
余計なことも考えましたが…。

展望台からの眺めも良いので
名古屋っこなら一度はいかが?


    \待ってるぜ!/
写真2
もちろん、サルも。

さらば少年の日よ。

自宅が名古屋市港区にあるので、
あまり利用はしないが気になる存在の「あおなみ線」。
2013年2月16・17日、あおなみ線を
SLが走ったことが大きな話題となった。

我が家には鉄道ファンはいないものの、
やはり子ども達にSLを見せたい、
というか自分が見たい!という気持ちがふつふつと湧き、
日曜日に家族で笹島貨物ターミナルへ行ってきた。

当日は全国から見物客が集まっていたようで、
観覧会場は人・人・人。
広場まで向かうことを断念し、ラ・バーモ近くで
SLを待ち構えることにした。
ふと周りを見ると、一眼レフ、コンデジ、スマホなど
みんな思い思いの撮影道具を構えている。
老若男女がすべて笑顔。
試験走行に4千万が使われたという報道もあるが、
4千万使って4万人を満足させるならいいのでは?
と思ってしまう“甘ちゃん”な自分。

あと2分で、SLが名古屋駅を発車するというとき、
娘が突然「おしっこ」と叫びだす。
待て待て、今からトイレに駆け込むと
SLとすれ違いになるじゃないか。
私は娘に「がんばれ」と言い我慢を促す。
今日だけは漏らしてもいい。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしいんだ
(from丸大食品)。
いやだって、SLがもうすぐ来るのだから。

高らかに汽笛が鳴り響いた。
名古屋駅を発車した合図だ。
足下から揺さぶられるような振動音。
興奮が抑えきれないというか。もうなんというか。
白煙がたなびき、黒い車体が近づいて来る。
いつも見慣れた名古屋の町に、
SLが駆け抜ける姿は異質であり、
とにかくかっこいい。なんか泣けてくる。
スマホでその姿を追ってみたが、
裸眼に焼き付ければよかったと後悔。
そして、あっという間にSLは行ってしまった。




今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。

今、万感の思いを込めて汽車がゆく。
一つの旅が終わり、また新しい旅立ちが始まる。
さらばメーテル。 

さらば銀河鉄道999。

さらば少年の日よ。




よく考えると自分が少年の頃は、
もうSLなんて走ってないや。
なんで泣けてくるのだろう。
やっぱりいいね、999は。
あれ、話が変わってきたな。ま、いいか。
とりあえず、歌おうか!

銀河鉄道999
作詞:橋本淳
作曲:平尾昌晃
編曲:青木望
歌:ささきいさお、杉並児童合唱団



??-7
[↑]♪汽車は闇をぬけて 光の海へ

??-8
[↑]♪人は誰でも しあわせさがす 旅人のようなもの

??-9
[↑]♪きっといつかは 君も出会うさ 青い小鳥に


いらない感覚

まだまだ寒い日が続きますが、今年もやってきました。
あいつが。
誰も呼んでいないのに。勝手に。

それは、花粉。そして、黄砂も?PM2.5も?
花粉は、なんでも去年の数倍の量だとか!?困ります。
(杉だとか、ヒノキだとか、とうてい種から育つような
シロモノに見えないのに、なぜ花を咲かせるのだろう!?
意味が分かりません。今後は花をつけない品種に改良して
植樹すべきです。)

おかげで今週に入ってから、目が痒い、皮膚もあちこち
痒い。鼻むずむず・・・とはっきり言って「花粉症」な
症状が出てきています。
先月から、花粉対策(?)のハーブティーを毎日飲み、
免疫力を上げるといわれているヨーグルトも週3~4回
以上食べているのに(本当は毎日食べた方が良いらしい。)
やはり医薬品に頼るしかないのかな?
お鼻を労わってあげられるよう、上質のティッシュだって
席に常備していて、ある意味、ウェルカム花粉な状態?
超高性能な空気清浄機も欲しいな~。

しかし、感覚として「痒い」はどういう意味があるのか
全く分かりません。
「痛い」は、体を守るのに必要だと思いますが、痒くて
掻いて皮膚を傷つけたりするのは、無駄な感覚に思えて
ならないのです。かゆみの意味を誰か教えて下さい。
むしろ、誰か私のかゆみを取り去って下さい!(熱望)

弾丸!なにわの旅

日帰りで大阪へ行ってきました。

車で2時間ちょっと、
日帰りでも充分楽しめる気軽な距離ですね

今回、旅行のテーマは“定番の刈り取り”
定番と知りつつも、
今まで行ったことのない場所へ行こうと、


▽あの有名な塔や
1361290674206966.jpeg



▽なにわのソウルフードはもちろん
1361290976206969.jpeg



▽こちらのタワーの
1361290992206970.jpeg



▽ふもとにある有名店まで
(二度漬け禁止のとこです)
1361290849206967.jpeg

時間の許すかぎり、THE大阪を満喫してきました!


日帰りのために闘うべき相手は“時間”。

高速で渋滞にはまり…
串カツを食べるのに並び…
通天閣を登るのに並……ぶのをやめて次へ行き、
空いている駐車場を探しまわり…
お好み焼きを食べるのにまた並び…
移動も含めると、
待っていた時間が圧倒的に長い気がします。

それでも知らない地に来てウキウキしているせいか、
待っている時間、ひたすら周囲を観察したり
撮った写真を友達と見せ合いながら笑っていました。

すると大阪人、なにかと会話に入ってきますね。
串カツ屋では隣に並んでいたおじちゃんが、
太陽の塔の写メをチラ見しながら、
「ここさっき行ってきたん?」だとか「この顔ブッサイクやわぁ」
などと、おかまいなしに話に乱入。

店内に入ったかと思えば、
「これ美味しいで」「1番のオススメや!」「せっかくだから頼んでいき」
と店員さんに言われるがまま注文。
結果、食べきれないほどの串カツがテーブルにズラリ…
食べている間も、美味しいやろ?と何回も聞きにきました。
サービス精神が強いのか、フレンドリーな気質なのか、
なんとなく憎めないのが良いですね。

道頓堀の辺りをうろつきながら
ギリギリまで遊んでいたので、
帰りは真っ暗な高速&雪のなか帰ることに。
前日の夜更かしもたたって眠気はピーク。
しかし、ハードで楽しい一日でした。

もちろん日帰りでは満喫し切れないほど、
まだまだ定番があると思います。
「なんばグランド花月」「大阪城」…
次の“刈り取り”はいつでしょうか。


そういえば、たこ焼き食べてない!

ちっさいサボテンは撮りません

お昼休みに「カメラかじってる芸人」の話が出たので
カメラのことを。
まだかじれてもいない身の私は
買ったばかりの一眼レフの練習がてら東山動植物園に行ってきました。
東山といえばTOYOさん!お誘いしちゃいました♪

2月の動物園はとてつもなく寒いです。。。
ずっと外だし、途中あられまで降ってきたし、
こんな寒い日に動物園て!って思いながらも
やっぱり面白いからお客さんは意外といるのです。
そしてごっついカメラを持ってる人たちがたくさんいました。
私は「望遠が足りん!」「柵が消えん!」「シャッターがおりん!」
などと四苦八苦しながらも動物園を満喫。
カメラさんとはまだ仲良くなれず。
お伺いをたてながらちょっとずつ撮らせてもらえるように頑張ろう。
私のほうはすでにけっこう愛してるんだけどなぁ(笑)

帰りにTOYOさんに「今日のベストショットは?」と聞かれ
ひと通り撮影したものを見直したら、大した写真がなくてがっくし。
そりゃあ四苦八苦しながら動物を満喫してただけだからなぁ。

これは!という写真はなかったけど
面白いシーンに出会えたのでご紹介。

DSC_0162_convert_20130219013016.jpg
DSC_0163_convert_20130219013055.jpg
DSC_0164_convert_20130219013314.jpg
DSC_0166_convert_20130219013419.jpg

オラウータン。
どうしても寛平ちゃんに見えます。


うちの子イチバン!

先日、とある企画で
愛犬+飼い主さんの2組がドライブに行くというシチュエーションを取材。
自称イヌ好きの私は、どんなワンちゃんに会えるか相当楽しみにしていた。
参加してくれたのは、トイプードルとフレンチブルドッグの2匹。
ちょこちょこと動き回るお茶目なトイプードルちゃんと、
まだ若いのに貫禄十分のフレンチブルくんは、どちらもかわいさ爆発!
同行したスタッフの女子たちは「かわいい!」を連発し、
カメラマンさんよりも前に出るなど、我を忘れてスマホで激写。
ワンちゃんたちにとっては、生涯で一番写真を撮られた日になったはず。

勝手気ままにかわいがる私たちとは違って、
飼い主さんは結構大変そう。
ワンちゃんバッグに入れた専用アイテムで、こまめにケアをしている。
公園でおしっこをしたら、上から水をかけたり、
何かかじっていたら、口を開けさせてみたり、
小さな子を相手にしているようで、子育てみたい。
物言わぬ相手の気持ちを汲み取ろうとしている。
きっと日々のしつけや、病気の時の世話など、
“かわいい”だけじゃ済まないこともたくさんあるだろう。
でも、そういう積み重ねがあるから、さらに愛情が増すのかな…。

取材で飼い主さんに愛犬のことを聞くと、
「他の犬に吠えられても、全然吠え返したりしなくてね~。“草食男子”なのかなぁ」
などと、情報が出る出る。とってもうれしそうに話してくれる。
では、飼い主さん自身のことを、と聞くと「うーん、そうねぇ…」と考え込む。
かわいいわが子のことって、ついつい話したくなるんだなぁ。

RYOTAくん、わが子自慢いつでも聞きますよ~!(笑)



フレンチブルの咲太郎くん。
リアクションがいちいち人間(おじさん)っぽくてウケる
DSC_0634_convert_20130216173756.jpg

※トイプードルちゃんは動きが速すぎて、ベストショットなし…

あの子の想いはどこへ

バレンタインデーでしたね。

エディマート社内でも女性陣から男性陣に
スイーツが贈られました。
ありがたいことです。

思い出すのは中学生時代。
自分のバレンタインメモリーといえば、これです。


2月14日が近づいてくるにつれて、
女子たちの話題はチョコで持ちきり。
こそこそと話しているつもりだったが、
男子にも丸聞こえで、なぜかこちらがこそこそしてしまう。

それとは別に男子に聞いて回っている女子が数人いた。
「たくさん作ってみんなに配るからいる??」と。
その中には自分が気になっている女子も。

「RYOTAくんもいる?」
「お、おう…」

“お、おう” が精一杯(笑)
“もちろん!” なんて言えるわけがない(笑)

当日の放課後、
数人の女子がみんなに紙袋を配っている。あの子も。
ついに自分の番が来た。
はい。ありがとう。
淡白に受け渡しを終え、いつもの通学路を帰った。
景色はモノクロだ。

家に着き、すぐに小さな紙袋を開けた。
手作りのチョコと、かわいい封筒が入っていた。
封筒!? まさか!?
いや、きっとみんなにも入ってるんだろ。いやでも…。
淡い期待を胸に、
小さな封筒から小さなメッセージカードを取り出した。



「臼井ともひろ君へ」 ちがーう!!!!!!!!!!!!

睡眠重視!

最近、睡眠の大切さをいたく実感している。

ここんとこやけに疲れがたまるなあ、と思うことが多く。
質素な食生活ゆえの栄養不足?と思っていたけど、
どうやら睡眠が足りないようで、
ぐっすり適度な時間眠ると、いっきに元気が回復することに気づいた。
(たとえば今日なんて、だいぶ調子いい♪)

だからなんだ!?
って話なんですが。

いや、ちゃんと良質な睡眠をとったときと、そうでないときの差が
あまりにも激しくて、びっくりしてるわけです。
あまりにもいまさらなんだけど。

あらためて睡眠大事!と実感しているところに、こんなツイートを目にした。
「人は寝ないと死ぬ。日本は自殺大国で、典型的パターンは、『睡眠不足→鬱→自殺』です。厚労省の調査によれば、自殺未遂者7割が睡眠不足、平均睡眠時間5時間だそうです。日本人に必要なのは「睡眠を減らし頑張る」ではなく、「ちゃんと寝ること」です。http://bit.ly/KQoAxC 」

<注>出どころは、かなりあやしめ。

やっぱりね!!
そうよ、うんと若かりし頃、心をぶっこわしてしばらく入院したときも
もとはといえば、睡眠不足が原因だったものね。

睡眠って、体質によって必須の時間が明らかに違うようで、
たとえば明石家さんまなんて、何日間かぶっとおしで起き続けてても元気いっぱいで、
それは一種の病気で、眠らないのは体によくないから、
むりやり薬飲んで睡眠を確保してるっての話を読んだことがある。
極端な例だけど、うらやましい!
起きてる時間が多いほうが、そりゃあ楽しいものねえ。いいなあ!
世の中の成功者の多くは、睡眠が少なくて平気な人なんじゃないかしら。

今年に入って読書をがんばる宣言をしたとおり、
そこそこ読みまくっていたら、すごーく楽しいんだけどとにかく疲れてしまう。
好きな作家のエッセイとか健康、ライフスタイル系の雑誌、読みやすい小説なんかの、
自分を甘やかす本一辺倒を卒業しようと、、
慣れないおべんきょう系(←私にとっては)の本をはりきって読んでるのが
明らかによくなくて、本当は向いてないのだろう。

自分を変えるって、けっこうかなり大変なことなんだよな。
去年の自分改革第一弾(←内容はしょうもないのでふせとく)のときも、
ぐったり期間がしばらくつづいたものだ。
でもそれを越えると楽になることも分かってる。
おべんきょう読書も、しっかり板につくときがくるはずなのだ。

だけど。
睡眠を削ってまで読むのはやめよう。決めた。

そして、なにかを得るにはなにかをあきらめねばならない。
読書の時間を優先するなら、映画は観れない。
(マッサージへ行くなら、プールで泳ぐ時間はない。)
(歯医者で歯を治すなら、美容院は来週だ。)
(実家へ遊びに行くなら、動物園は無理。)
(友人と会うなら、デートはできん。)
(旅行へ出かけてる間は、家の中はけしてキレイにならない。)

(その点音楽はすごい。
お風呂の中で聴けるし、歩きながら聴けるし、いまもかかってる。
すてきなことだ!!   ←蛇足っぽいけど。)

雷にうたれたかのごとく、ようやく有限の時間、ってものに気づいた今日このごろ。
一日24時間という事実をもとに計算すれば、
したいこと全部をできないのは明らかなのに、
どうして私は、その気になればどれもこれもすべてできるはずだ!
なんて、(たぶん→)いままで思っていたんだろう。
それはきらきら輝く「若さ」・・というものだったのかも、、しれません・・・

でももうそれほど若くないはずだから、
(遠くを見て感傷に浸るのなんかももちろんやめて、、さっさと帰って・・・)
かぎられた時間を、まちがえないで大切にしたい。
(といいつつ、ついくだらないテレビを観たり、
SNSやネットをだらだら見たり、してしまうんだけど)

で、とにかく!
優先順位一位は、とりあえず睡眠で!!

(もちろん、仕事はまた別として考えないと。あと人付き合いもかな。
どっちも生きるための土台だものね。)

おしくない!桃太郎県

旅行で岡山に行ってきました。

西日本はいろいろ旅行したけど
何となく行き先候補に挙がってこなかった岡山県。
桃太郎、、くらいしか知ってるキーワードがなかったが
せっかくならと2泊3日で巡ってみた。

まずは岡山の温泉と言えばここ、と
SUZAKIさんが教えてくれた湯原温泉へ。

有名な混浴があるそうなので
まだ日が明けないうちに温泉地へ。
雪が降り積もる氷点下の露天風呂…。
誰もいないのをいいことに
すっぽんぽんで入浴をすると
地元のおじちゃんが登場。
おじいちゃんは「若い娘がおる!」と喜びながらも
何も気にしない様子。
80年近く通うおじいちゃんに
温泉について語ってくれて
裸の付き合いを楽しめた。
写真 1
川沿いに石で囲っただけの露天風呂
アウトドアな脱衣所で冷凍すると思った。


たまごがけご飯専門店と
B級グルメの「津山ホルモンうどん」で
朝食をハシゴしたら
倉敷の街並を散策。
写真 2
ホルモンうどんは昼に食べる方がおいしい!


そのあとは岡山城のある
桃太郎市、ちがった!岡山市へ。

これまたB級グルメの「えびめし」と
果物の街らしくフルーツパフェで1日をしめた。

日本三大庭園の岡山後楽園を眺めながら
朝食を食べて後楽園散策&岡山城へ。
ここでもボランティアのおじさんが
仕事の合間に城について教えてくれた。

昼過ぎにはアートの島として有名な
香川県の直島へ。
一応大学では美術専攻だったのに
いつの間にか“アート”から遠ざかり
分からんものにしてしまったここ数年だったが
たくさんのスタッフが
“分からん”人のために
作品の背景を説明してくれた。
写真 4
草間彌生のかぼちゃも、
かわいい!しか感じられない乏しい感受性…


翌日は岡山県に戻り、
今回の一番のお楽しみだった
「かきおこ」を食べに日生(ひなせ)という港町へ。
牡蠣がたっぷりのったお好み焼きで
5年くらいまえにネットで知った。
“岡山のちいさな港町には一生行かんだろう”と
あきらめていたけど、この日がくるとは!
数時間待ちは当たり前と言われる有名店は
やっぱり3時間待って
待ち時間で別の観光地へ行けたくらい。

ちなみに待ち時間には
「備前焼」のまちへ行ったのだが、
しぶい外見から、なかなか興味をもてなかった。
けれど、ある店で“うちは作家もので高いから”と
謙遜しながらも
備前焼の特長とか良さを細かく教えてくれた。
(結局買ってないけど。)

何も知らなかった岡山は
人当たりのよい県民のおかげで
すっかりマスターした気分。
どの人も目先の利益だけで
動いていない感じが伝わって、
ステキと思いながらも
すぐ損得で考えてしまう
自分が恥ずかしくなった…。


岡山、気に入った!

写真 5
夢にまで見た「かきおこ」
ほかにもいろいろオーダーしたら
牡蠣を20個以上食べていることに!感無量!



岡山が気になったらこちらのサイトへ
http://den-oka.jp/teaser/

絵ゴコロと女ゴコロ

編集者という仕事がら、
たまに絵を描くことがある。
「絵」といっても、構成ラフを引くためのスケッチ程度。
人物や雑貨などのシルエットを描いて、
デザイナーやクライアントに企画の目的を
明確に伝えるのが目的だ。
もちろん絵がヘタな編集者もたくさんいるが、
大切なのは「相手に伝わる」こと。
伝える努力をしているのか、していないのかは、
ラフを見れば何となく分かる。

子育てをしている都合上、
家でも絵を描くことがある。
というか描かされる。
息子が小さい頃はポケモンの模写や、
オリジナルモンスターの絵を死ぬほど。
ここ数年は娘のために、
ミッフィーやプリキュアを描く。
朝起きたばかりの時に「描け」と言うもんだから、
正直、苦痛に思うことも多いのだが、
自分が昔おじいちゃんに絵を描いてもらうのが大好きだったので、
眠い目をこすりながら気合いで描いている。

そういえば先日、娘が「私の顔を描いて」というので、
少し写実的に描いたら「かわいくない」と泣き出した。
あわててプリキュア調で描き直したら
すぐに涙が止まり「かわいいね」とご満悦。

女ってやつはまったく。

2_20130210085349.jpg
[↑]写実的な娘。関取っぽい

1_20130210085348.jpg
[↑]偽物の娘。頭身まで変えて媚びる

中年悪クマに会ってきました

先日、東宝系で上映中の「TED」を観てきました。
地下鉄の駅構内にポスターが貼ってあったり、
少し前は(今も?)、TVでもコマーシャルが
流れていたので、どこの映画館でも上映があるだろう
と思い込んでいたのですが、なんと名駅周辺の映画館を
はじめ、名古屋市街地での上映がないという検索結果。
映画通のtoyoさんによると、東宝系の映画は、シネコンで
しかやらない映画もけっこうあるとか。
ここ数年、シネコンから、いや、映画から足が遠のいていた
私には、そんな事があることにびっくり!
でもCMを観た者同士で面白そう!と話が盛りあがったので、
前売り券をギリギリで購入しておき、いざ映画館へ!
(前売りは、公開日の前日にコンビニで初めて購入しました)

で、行った先は、港区の「TOHOシネマズ名古屋港」。移動は
「あおなみ線」で。(車を使わなかったのには色々な事情が)

あおなみ線に乗ること自体少ない(過去3回程、乗った事がある)
ので、改札で待ち合わせをしたものの、改札はどこ?と初歩的な
疑問がわき上がってしまったのは言うまでもなく。(目立たない
ですよ~!?)
電車で映画館に行くなんて、高校生の時以来?と普段、見慣れない
アングルで町並を見ながら少しワクワクしていた私は、ただ単に
鉄分が若干高いだけでしょうか?
そういえば、あおなみ線といえば、10日後にはSLが走るな~。
異様な光景じゃないかな?CGっぽく見えそうだなとか、考えて
しまうのは、やはり落選が堪えているのかも(“落選”の詳細
は前回のWATANABEのブログをご覧下さい)

映画の評論家ではないので、映画の評価はしませんが、ああ!
なるほどね!という感想がふさわしいのかな、と思います。
アメリカのコメディなので、アメリカンジョークがところどころ
(ほとんど?)分からなかったのが残念です。
R15なので、お子様と一緒には見られませんが、ちょっとおバカな
気分になりたい人は、ご覧になっても良いと思います。
クマのぬいぐるみに話しかけたくなる、かもしれません。


去年の暮れに試写会に行って以来の映画。遠のいていた足が少しだけ
映画館に寄りつこうとしています。次は、ずっと観たいと思っていた
「レ・ミゼ」を連休に観に行ってきま~す!

やっぱりギターが好き!!!

先週の金曜CDデーで流れた
BLANKEY JET CITYのベストアルバム。
仕事中なのに気になって、気になって。

ブランキーの音楽を聴いていると、
楽器の響きに感動することが多い気がします。
特にギターには何度心を奪われたことか…
(個人的にgirlのイントロに大きな魅力を感じます!)


先日家に帰ってから、
自分の部屋にある異変を感じました。

いつもあるべきものがそこにない…
部屋の隅にひっそりと置いている、
ぼくのギターがいつもの場所から消えていたのです。

犯人は弟だと一瞬で確信しました。
やはり中2。彼女の次はギターかと。
(彼については過去のブログをご覧下さい→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1087.html)

すぐに飽きるだろうと思い、
何も言わずに貸してあげることに。
すると週末、友達と出かけていると
弟から一通のメールが。

-----------------------------------------
件名:無題
-----------------------------------------
本文:
ギター借りてます!
一番下の弦が切れた。
どうすればいい?
-----------------------------------------

借りてますって、今!?
一番下?1弦のこと?
どうすればいいって、張りかえるしか…

あれこれ思いつつも、
ちょうど大須にいたのでコメ兵の楽器館へ。
久しぶりに入る楽器屋さんに興奮しつつ、
新しい弦を購入することに。

後日、弟に声をかけて弦を張りかえていたら、
弾きたい曲があってギターを借りたのだと話してきました。

なんでもSPYAIRというバンドの曲らしく、
ギターが超絶(?)にカッコイイのだとか。
(恐らく今週末のぼくの予定に、
“SPYAIRの楽譜を買いに行く”が入ると思います)

CDを流しながら無茶苦茶にギターを弾く姿を見て、
ぼくもこんな風だったかなと思ったりもします。
(内心、そんなに強く弾いたら
また“一番下の弦”が切れると焦りましたが…)

ギターを始めたばかりの頃は、
ただカッコイイって理由だけで
いつまでも夢中になって弾いていました。

皆さんは音楽を聴くとき、何に一番注目しますか?
ボーカルのキレイな声、胸に響く歌詞、心地良いメロディ…
アーティストやジャンルによっても様々ですよね。

ぼくはギターの音に聴き入ってしまうことが多いです。
直感でカッコイイと感じた音は、
何年経って聴いても色あせないのがいいですよね。

弟もSPYAIRを聴いてそんな風に思ったのでしょうか。
でもしばらくは“カッコイイ”ギターを弾く前に、
地道にFコードを押さえる練習が続きそうです。

ここで挫けるな、弟よ!


今日は誕生日でした!
エディマートの皆さん、ケーキありがとうございます。
おいしく頂きました!!

音楽の生まれるところ

ジャケットにひかれて
「古川本舗」というアーティストを知りました。
この方はどうやらボーカロイドで作った曲を
無料動画サイトに投稿するという活動をしていて
代表作が再生回数40万回を超えるほどの人気を集めたらしい。
いま販売しているCDはすべて実際の人が歌っているもの。
切ないようなあたたかいようなメロディで
文学的な、もの悲しいような不思議な歌詞。
ボーカロイドというものに対するイメージが少し変わりました。

そんな流れで今ボーカロイドが気になっています。
みなさんはご存知でしょうか。
ボカロとか、初音ミクとか聞いたことありませんか?
私はなんとなくの認識で、
ロボットのような歌声であまり受け付けないな
っていう印象をもっていました。
この機会に調べてみたら
VOCALOIDとはヤマハが開発したソフトで
メロディと歌詞を入力すると歌声に変換できるというものだそうで
そのバーチャルシンガーとしていろんなキャラクターがいるようです。

古川本舗のようにこのソフトを使って
ネットで発表するボカロP(VOCALOIDを使うプロデューサーという意味)は
検索すると驚くほどいっぱいいました。
そしてどの曲にもMVがあることにびっくり。
音楽を作る人がいれば、それに合わせて絵を描く人もいる。
ボカロ曲を実際に歌ってみる人もいる。
クリエイターたちの活動の場というわけですね。

古川本舗に関しては
CDジャケットにも起用されている
私のお気に入りのくまおり純というイラストレーターが
MV制作にも参加していて、魅力倍増なのです。
世界観が私の好みすぎなのです。
(ちなみに私のPCとケータイの壁紙はくまおり純のイラスト)
ただ、古川本舗はもともとバンド活動をしてた方で
今後はもうボカロを使わずにやってくと公言。
実は人が歌った曲よりもいいものもあったので少し残念です。


というわけで偏見をとっぱらって新しい世界を垣間みたら
思いのほかいいものに出会えたという話でした。

こちらも誕生!

先週のブログにもあるとおり、
RYOTAくんにベビーが誕生! (あらためて、おめでとう!)
それと前後して、東山動物園でも大きなベビーが誕生しているんですよ!
アジアゾウの赤ちゃんです。

インドゾウと比べて、少し小ぶりのアジアゾウはかわいらしく、
今回、お父さんとお母さんになった、コサラとアヌラの仲良さそうな様子は、
来園者から人気を集めていた。
私も東山に行くと必ず会いに行く子だったので、
妊娠したというニュースはとてもうれしく、
赤ちゃん誕生を待ち遠しく思っていた。

東山でアジアゾウの出産は初めてらしく、
関係者の間ではかなり緊張感が高まっていた様子。
そんなみなさんの努力もあって、
1/29の夜に無事に生まれたとのこと。
生まれたときの体重はすでに130kg! 超ビッグ!
アジアゾウは大人になると4~5トンにもなるそうなので、
赤ちゃんとはいえ、これくらいの大きさが当たり前、か。

動物園の動物は、生まれてからも油断できないようだ。
母親が育児放棄をして飼育員さんが育てるケースや、
病気にかかって早く亡くなるケースもよく聞く。
東山のアジアゾウは、
先日お母さんのおっぱいを飲み始めたらしい。
お母さんの性格もおだやかで子育てに向いていそうだとか。
(動物にもやっぱりそれぞれ性格があるんだ!それを把握する飼育員さんってすごい。)
やれやれ…、まずはひと安心?だろうか。

今年の秋には、
東山再生の目玉のひとつである、アジアゾウの運動場が完成予定。
新しい運動場に親子が仲良く登場することを期待している。
人間も動物も変わりなく、赤ちゃんって周りを幸せな気持ちにするなぁ…。

みんなみんな、元気に大きく、育って欲しいです!


追記/
そういえば、昨年、豊橋総合動植物公園でもゾウの赤ちゃんが生まれたはず…、
と思って調べてみたら、なんと最近、両前足の骨折が発覚したとのこと。
四本足の動物にとっての骨折は、結構深刻な事態だと思うけれど、
無事に回復することを祈ります。


キラキラネームに惑わされ

「祈愛」と書いて、“ のあ ” と読む。
「七音」と書いて、“ どれみ ” と読む。
「緑輝」と書いて、“ さふぁいあ ” と読む。

読めますか?

自分も子どもの誕生に伴い、
名前を考えることになりました。

自分が重視したのは、響きと語呂。
そして苗字と名前が合わせて7音であること。
7文字ではなく7音。
俳句の五七五のように、聞き心地のよい、音の運びが好きなのです。

次に、ちゃんと読める名前。
最近流行の当て字で読ませるようなキラキラネームでは、
学校の先生も困ってしまいます。

漢字の意味や、名前に込める想いは二の次。
ずっと呼ぶ名前なら、そっちを重視したい。
と自分は考えたのです。

ちなみに自分の「遼太」という名前は、
作家の「司馬遼太郎」から拝借したんだとか。
自分も、好きなアーティストやサッカー選手から拝借しようと、
「マサムネ」や「ゆうじん」、「ゆずたろう」、「ストイコビッチ」などなど、
いろいろ挙げましたが、なかなかしっくりこず。

やはり、響きと語呂を重視して、熟考の末、決めました。「翼」。

「翼」と書いて、“ キャプテン ” と読む。わけがない。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード