やせつづける日々

体重が、減り続けている。

たぶんここ半年と少しで、10キロくらい減っている。
別に望んでないのに自然にすこしずつ確実にやせ細っている。

思い当たる理由といえば、
冷えとり健康法をはじめたことが一つ。
↑これ、無駄な食欲が減って、やせるとは聞いていたけど・・。

もうひとつは、やはり実家を出たことだろう。
かつては毎日毎日、夜遅く帰ってから母親が作った夕飯をたっぷり食べていた。
母がいくつもおかずを作って残しておいてくれて、
家族が寝静まった後の夜中でもがっつり食べていた。
味付けもけっこう濃かったっけ。
食後の果物もほぼ毎日用意されていたので、それも食べて。
ストレスもあるのだろう、そのあとにお菓子を食べることもあったり・・。

でも家を出て、二人暮らしを始めてから、そんな食生活が一変。
平日は私より帰りの早い彼がごはんを作ってくれるんだけど。
これがほんとに地味なのだ。
品数も少ないし、味付けもきわめて薄め。
野菜が中心で、お肉が出たとしてもほぼ豚か鶏。(牛肉食べてないなあ・・・)

たとえば昨日は、
珍しく休憩せずに集中して働いて、すごく疲れていた。
お腹ぺっこぺこで帰宅したんだけど、待っていた1人分のおかずを見たら、
白菜と若干のベーコンを薄味で煮たもの・・・
ジャガイモを一個まるごと湯のみで茹でたもの・・・
味噌汁もあったけど、なんと具は全くナシ・・・
以上・・。
疲れてテンションが下がっていた私は、なんだかちょっと泣きそうになって
「味噌汁、具がひとつも入ってないね・・・」と言ったら、
「ああ、忘れてた。」だって・・・
「早く食べたかったしね。」って、、、意味不明。
素味噌汁・・・
しょうがないから、乾燥わかめを自分で入れた。
具が入っていない味噌汁が待っていたときのかなしさって、未だに慣れない。

作ってもらえるだけでありがたい、とか、
薄味のほうがカラダにいいしね、とか、
なんでも前向きに捉えるクセがついてきたのはいいことだけど、
わたし、やせ続けてる・・・。

昨日は疲れていたせいかな、この食生活やばい、って気持ちが急に爆発して、
この週末は、贅沢な外食をすることに決めた!
最近は、週末も自炊が多かったり
(←平日作ってもらってるから休日くらい自分が作らなきゃ、って思って)、
外食してもラフな感じが多かったけど、
この週末は思いっきり贅沢なものを食べよう。
話題の店でイタリアンやフレンチもいいし、高級ステーキもいいな。
ひつまぶしってのもアリかも!

ついでに、生活もやたら地味になってる。
今年に入って読書をがんばると決めていつになくたくさん読んでて楽しいんだけど、
どうも疲れ気味だ。向いてないのかも・・・
週末も、そうじして、本読んで、プールで泳いで、お茶して、散歩して、また本読んで・・・
ってのが続いてて、老人みたい・・・

よし、この週末はぱーっと派手に遊ぼう!!
と思い立ってみたものの、さて何をしよう。
これ!ってのが思いつかなくて、情報誌つくってるくせに、ふがいないったらない。
「よし、ユニバーサルスタジオ行こう!行ったことないし!日帰りでも行けるよ!」
と思いつきで言ってみたけど、
「やだよ、ヤンキーが行くとこじゃん。それよりポーランド映画祭がはじまる。」
ヤンキーの定義が、どうにも謎。
しかもまーた今池・・・?

ベストな休日案がいまだに思いついていないけど、
今週末は、ぜったい、おいしいものをいっぱい食べて、ぱーっと浮かれて過ごす!!
決めたから!!

愚痴とカラ元気が混じっちゃって、しみったれてるな・・すみません。
でもお腹がすいて頭がまわらなくなってきたので、帰ります。

(トヨさん!郵便局ありがとうございます!!)


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あか抜けたい!

いま、本気で取り組んでいる
「あか抜けたい!」という課題。

ことの発端は年末、
友人と思い出話に花を咲かせていたときのこと。

オシャレに敏感なアパレル店員である私の妹たちと、
私の友人が写りこんだ写真を見て、
「…現代人と古代人みたいに違う。」
と、つぶやいたのがきっかけ。

残念ながら、確かにその通りだったのだ。

妹たちはオシャレでキラキラ輝いて、堂々としている。
一方、私の友人たちは、どこか子どもっぽい。
2年前ですら小学生に間違われたことがあったので、
自覚はしていたけれど、
あまりの違いを目の当たりにして
「あか抜け」対策を練ることにした。

あか抜けてる人と抜けてない人の違いを
丸1日かけて友人たちと分析。(ひまだな…)
ネットで写真を見ては
ブツブツと評論してみたり、
妹たちの写真をじっくり観察したり。

ちなみに、独自の見解で分かったことは
・髪型にこだわる
・化粧は濃いめ
・良い香りを放つ
・しぐさや表情

と、服装よりもカラダ全身?で
作り出すいう結果に!

妹にもヒアリングをすると
オシャレのトレンド動向はもちろんのこと
メイクにだって流行を取り入れてたし、
美容院に行く頻度は2倍も違う。

あながち外れていなかった
「あか抜け」対策を続行すべく
とりあえず年始からメイクを濃くしてみたけど
いかがでしょう。

お気づきですか?


あれ??



変わってないって??



道のりは、まだまだ長そうです。

世界のためにぼくは豆を投げる

もうすぐ節分。

最近は豆まきより、恵方巻きのほうが
パワープッシュされているような気が。
我が家では娘が「鬼さんいらない」とおびえながら言うので、
ことしは鬼役不在のまま、
ベランダから小声で豆を投げることになりそう。

鬼頭家では寛永年間より400年近くにわたり
節分になると鬼役を演じるべしという
掟が継承されているというのに!

話は変わるが、
本日取材をしたフォーラムでは、
中部圏のインバウンド集客を高めるための
施策などが語られていた。
上海では常滑焼きの急須が、
注ぎ口と持ち手が直角についている点で
「ユニーク」とされ人気を集めているという話も。

グローバル化といわれて久しいが、
何気ない自国の文化に誇りを持ち
継承することが大切なのかなぁと感じた。
もちろん、文化を海外に紹介する意味での
グローバル化はとても大切なのだけれど。

だから今年も、豆をまき、
南南東を向いて恵方巻きにかぶりつくのだ。



(このブログには一部フィクションが含まれております)


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[↑]赤ちゃんも豆まきバブー!商魂のたくましさに敬服

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[↑]某コンビ二の巨大POP。A4をつないだガッツに完敗

数打ちゃ当たるっていうけれど

来月、2月16・17日に、あおなみ線の名古屋駅からSLが
走るというニュースはご存知ですか?

12月末に応募締切があったので、〆切当日に駆け込みで
10枚ほど出しました。(何事も駆け込みなのがwatanabe流)

結果は・・・1枚も当たらず。
友達の名前でも出しましたが、どれも全滅でした。
(友達の子ども達の名前も使いましたが。。。)
どんな倍率だったのか気になったので、ネットで調べてみました。
1200人の募集人数に対し、4万通超の応募があったとか!
1枚の応募はがきで4名までOKだったので、最高で16万人の
応募。
・・・最大で約130倍以上の倍率になりますね。
そりゃ無理ですね。130枚も出していないもの。そういう問題でもなく、
つくづく、くじ運が強い人間でありたかった!!と実感しました。

ちなみに、応募は往復はがきでしたが、返信はがきには、落選した旨を
はじめ、詳細を記載したシールが裏面の全体を覆うように貼り付けられて
いました。
う~ん。4万通のはがきに、このシールを貼るのにかかる金額もバカに
ならないぞ!?そもそも、こういうシール自体もいいお値段するし、
作業する人も、大変だっただろうな。臨時バイト?それまた人件費
がかかるじゃないか~!
往復はがきだから、通信費(ハガキ代金)はいらないけれど。。。

思えば、そもそもSL試乗の記事が掲載されたのが、昨年の11月の事
だったと思うのですが、いつか出そうと悠長にかまえ、ぎりぎりに動き、
あまつさえ、〆切翌日に、会社で、「SL試乗に応募しましたよ~」と
なぜか軽く自慢げ風に話していた私。
(そんなに応募があるなんて知らなかったし!)
もっと早く動いていれば!みんなに協力を仰いでいれば!
むしろ、応募した事だけで、行けると信じていた甘い私が駄目だったの
では?そう過信していたからこそ、罰があたったのかも?
結果的に出し抜いた感じだったから?
(新聞に掲載されていた内容では詳細が分からなく、ネットの情報も
簡単には詳細が見つからなかったのは、結果的に情報を独り占めした
からでしょうか?)

1200人の乗車客で、大人は500円、小学生以下は無料だったはず
だから、1200人の半数が大人として、600人×500円=300,000円。
全員大人で換算しても、60万円。
SLをJR西日本から借りるらしいので、その借りる費用や、車体を運送
するのにも費用がかかるであろう。
当日、何時間か、あおなみ線を止める事になるだろうから、その間の見込み
乗車客に対する損失・・・。
どこから費用が出ているのか気になってしまうのは、落選したひがみでしょうか。
当日は、観覧スペースができるそうなので、気になる人はぜひ!
こちらもきっとすごい人なんでしょうね~。

軽い相棒

PC用メガネを買いました。

以前、眼科でドライアイを申告されて以来
ずっと気になっていたアイテム。
本当に目の疲労軽減に役立つのかが疑わしく、
導入を検討し続け、ようやく手に入れました。

買う決め手になったのは、
こちら↓の「エアフレーム」を知って。
http://www.jins-jp.com/st/airframe/

これならメガネの重さに悩まされることはないと
HPを見て導入を決定。
思い立った週の休みに、メガネ屋さんへ。
メガネ選びってやっぱり楽しいですよね。

形や色を気にしながら、
自分の顔に合ったメガネを物色。
(今回は「エアフレーム」に的を絞っているので、
バリエーションは限られていますが)

やはり定番は黒?ほかのカラーにも挑戦すべきか…
セルフレームもいいけど、メタルフレームも知的に見えてあり?
やっぱりいつもかけている様なメガネがしっくりくるな…

かければかけるほど、
どのメガネが良いのかわからなくなる
悩みのスパイラルにはまります。
(これもメガネ選びの醍醐味?)

▽結局、落ち着いたのは黒のセルフレーム(挑戦できずです…)。
光沢のないマット加工なので、顔によく馴染みます!
megane!!.jpeg

透明タイプを選んだのですが、
よく見ると若干色味の入ったブルーレンズ。
やはり完全な透明にはならないみたいですね。

PC作業時の効果は仕事中に確かめるとして、
気に入ったのは「エアフレーム」のかけ心地。
軽いのはもちろん、
ズレない、痛くない、鼻に跡がつかない。
これなら、長時間かけていても疲れなさそうです。

ちなみにブログを書いている今も、
PC用メガネをかけています。
いつもよりまぶしさが少ない?ような気はしますが、
効果のほどは謎ですね。
それでも新しいメガネに気分は上がります。

ドライアイ、治るといいな。

それぞれの

自分が何かをすることで
世界を変えられると思ったことはないだろうか。
私はある。
なんて大それたことを…と思うかもしれないが
たぶんそんな人はけっこういると思うのだ。
若いころは特に。

最近めっきり小説を読まなくなっていたので
久々に読もうと思い、伊坂幸太郎の本を読んだ。
物語の中に登場する小説家が言う。
「小説で世界を変えられると思ってたんだよ。昔はな」
でもこのあとに続くのは
「俺が小説を書いても世界は変わらない」
これはきっと伊坂さん自身が思ってることなんじゃないか。
「小説はな、一人一人の人間の身体に沁みていくだけだ。
人を動かすわけじゃない。ただ、沁みて、溶ける」
この言葉を読んだ瞬間、胸にすとんと落ちた。
なるほどなーって。

世界を変えられなくても、
「一人一人に沁みていくだけ」とはなかなか素敵な役割だ。

小説の面白さを再確認できた。
さて、こちとら情報誌を作っている。
情報誌が人に沁みて溶けてちゃ意味がない。
やっぱり人を動かすものじゃなきゃ。
世界は変えられなくても
人が動き出すきっかけを作れたらそれは嬉しいことだ。

それに人が動けば世界だって変わるかもしれないしね。


お口の平和を守るため

先日、マウスピースを作ってもらった。
格闘技を始める!
わけではなく、それをはめて寝るため。
というのも、奥歯が割れるという事態が続いているのだ。
どうやら、寝ている間に歯ぎしりや、食いしばりをしているらしく、
歯にとてつもない負荷がかかっているとのこと。
寝ている間のことなんて本人にはまったくわからないので、
え~、ほんとに~?と半信半疑なのだが、
歯医者が言うから本当なのだろう。
実際に歯の詰め物やら、歯そのものやらが次々と欠けている。

対策として、
「寝るときにマウスピースをしてください、週に2~3日でもいいですから」
とのこと。
さっそく歯型をとり、上の歯用に作ってもらった。
あんなことやこんなことから解放されて、
ゆっくり休めるおやすみタイムに、
こんなへんてこなものを装着しなくちゃならないなんて~!
という抵抗はあるものの、
歯がどんどん欠けちゃいますよ…と脅され(警告され)ているので、
はめないわけにはいかない。
保険は利いたが、5000円ほど支払ったし。
実際にはめてみると、
自分の歯型に合った薄いものなので、さほど違和感はなく、
週に2~3日なら続けられそう。

しかし、夜中に全力で歯を食いしばる自分って…。
私の歯たちは、私が寝ている間にえらい目にあっていたのだなぁ。
就寝前の私は「やれやれ…」とリラックスモードなのに、
歯たちは「もうすぐ痛めつけられる~」と緊張しているのかも。

少し調べてみたところ、歯ぎしりの原因はストレス!らしい。
ストレスをためないのはもちろんのこと、
発散するにしても、起きている間に健康的な方法でしてもらいたいぞ、自分!


(ちなみに“マウスピース”のピースはpieceです。平和ではありません…。)


あとあじスッキリ

アルジェリアの事件が収束に向かいつつありますね。
錯綜する情報を報道するニュースは、
迫力と臨場感がありながら、どこか苦い味がしました。

やりきれない思いは感じるのですが、
だからと言って、
その背景や情勢を知る努力をしていない自分が恥ずかしくなりました。
何がやりきれないんだ?と。

一方で、こういった海外のニュースを見て思うことがあります。
いつも。
事故や事件を報じたあとに、
「日本人の被害者はいなかった模様です」
「乗客の中に日本人が含まれていたかは現在確認中です」
と、よく伝えられています。

違和感。

日本人はいなかったですか。よかったですね。よかったですか?
今後の情報が気になりますね。日本人が含まれているので。そうですか?

もちろん、
そういう意味で報道していないこともわかりますし、
規模や地域、関連性、重要性などいろいろな要素で
ニュースを取捨選択したのちの報道だと思いますが、
違和感。
よしあしではなく、なんだか違和感。
自分は子どもの頃から、そう聞こえてなりませんでした。

伝え手としては、
違和感のない確かでまっすぐな情報を届けたいです。そう思いたいです。
最後に味のしないソースで違和感を残すよりも、
味はしなくとも明るめの色のソースで香りなどを残してみては。
その点、地域や観光情報を扱う自分の周りには、
ちょっとお得で有益な味のするソースが豊富にあるので助かります。

医者に取材して、思ったこと。

先日、「女性の健康」をテーマに、医者に取材をする機会を得た。
産婦人科医を中心に4人の先生にインタビュー。
この仕事は昨年も担当したのだが、
不慣れゆえの緊張もあったりして、
話を理解すること、つなげていくこと、で精いっぱいだった記憶がある。

あれから何度か医療関係の仕事を経験したし、
いまの興味が「健康」に向いていることもあって、
今回は、少しばかりは知識と視野が広げたうえで取材できたと思う。
自分にとっては、とてもいい時間になった。

体や医療にかかわることは、生きることに直結するし、
婦人科系がおもなテーマとあって、
30台も半ばにさしかかった自分としては、知りたいことだらけ。

加えて「医師」という存在に対する興味もつきない。

「人の命を救う仕事」を選ぶという、志のあり方が、まずすごい。
自分の器で言うのもおこがましいけど、
小さい頃から「医者になりたい」なんて思ったこと、一度もない・・・
能力的に考えられなかったことももちろんあるけれど、
仕事を選ぶにあたって重視したことといえば、
自分の好きなもの、楽しいとおもうこと。
それを仕事にして、できれば人の役にも立てたりしたらうれしいかも~
くらいの、だいぶ能天気な気持ちだった気がする。

でも医者という仕事、を選ぶ人はその根っこから違うんだ、きっと。
もちろん人体、生命、医療への興味は前提だろうけど、
人の命を預かる、生死と向き合う仕事だもの、
使命感と世に貢献する気持ち、加えて、勇敢さ、なしにはできないよなあ。
自分だったらどんなに能力があっても、医師という職は選べない、と思う。

そりゃ、ステータスとか裕福さ?・・・それ以上にやりがいも得られるのかもしれない。
でも、どう考えても大変でしょ。
若いときの研修医時代の忙しさは24時間通してハンパないとよく聞くし、
(小児科医として活躍する同級生のYちゃんは、
30歳をいくらかすぎるまで、昔の仲間に連絡をとろうなんて思う余裕が全くなく、
連絡もらっても返事をすることさえできなかった、と言ってたっけ・・)
今回、話を聞いた先生方も、かなり上の立場の方でいらっしゃるけれども、
皆さんとーってもお忙しそう。

産婦人科という分野は、今回取材した三重ではとくに医師の高齢化と不足が問題で、
現場の先生方のマンパワーと、知恵と工夫により構築したネットワークによって
女性たちの健康とお産を、かなりぎりぎりで守っている。
取材させてもらった大きな病院の現場で働く40代の女医さんも、
休みはほとんどないという。
情熱と気力でなんとかやっています、と控えめに微笑んでいらっしゃったけど、
日々の医療業務に加えて、
女性の「健康」への自立を促すために、勉強の場を与えるような啓蒙活動も、
一所懸命やっていらっしゃって、、そりゃ、休めないよねえ。

自分の健康に注意を払う時間もなかなかとれないようで、
みなさん「運動?できないですねえ、階段を上り下りするくらいかな・・」
という感じ。
(並べて考えるのはおかしいかもしれないけれど、)編集者で言えば、
新しい世界をいち早く知って体験したり、広げていくこともすごく大事だから
休みをどう使うか、ってことも仕事のうちだと思うし、
誌面を作るときだって、自分がワクワクしていないと、
読者を楽しませることはできない、と思う。

でも医者の場合、「自分が健康じゃないと、患者を健康にすることはできない」なんて
言ってる場合じゃないんだろう。
だって、自分の時間をささげることで、人の健康や命がより多く守られるんだもの。

全ての医者が、すばらしい人格者であるとまでは思わない。
でも、多くの医者が、正しい信念と技術を持ってるから、私たちは守られている。
そんな社会があるから、
好きな仕事を楽しくがんばることができてる。
もちろん医者だけじゃない。
人々のために身を挺して、高度な仕事、危険な仕事、困難だったり重い仕事、
に志を持って、取り組んでくれている人たちがいる。

そりゃ私たちの仕事だって、大変なことはそれなりにあるといえばあるけど、
基本的に、人にとって楽しい、おもしろい、興味深いと思うこと、を扱う、
とてもハッピーな種類の仕事だと思う。

だからこそ、
人一倍、まじめにやらなきゃいけないんだよな。

新しい一年の最初の取材は、
そんなことをあらためて思う、機会だった。

医師たちの思い、のようなものも、ほのかにかおるような紙面が作れたらいいな。

やれるだけ、がんばろう。

やめる目標

引っ越した友人宅へお邪魔しに行った。
引っ越し先は30分に1本しか電車が来ない駅から、
さらにクルマで15分の場所。
のどかな田畑が広がり温泉がわく、
栃木県の農村?地帯です。

過疎化が進んでいるだろうこの場所に
「よそ者」の若い女の子である友人が越したことで
ちやほや感が半端ないんだとか。
いいねー。

ちょっと外出したときも
「ドアに食べ物かけといたから」という連絡が。
親族でもないのに!

その日、引っ越し先で出会った友人が集まって
自宅パーティーをするとのことで
食材を探しに行くことに。

休みの日なのにも関わらず店をあけてくれた
牧場直売のお肉屋さんは、
「釣り銭ねっから」と割り引いてくれた。

地元密着の和菓子屋さんは、
買った商品とは別に「持ってけ」と
数個、持たせてくれた。

飲食店を経営している友人に
紹介してもらったイチゴ農家は
4パック買ったら2パックおまけしてくれた。

酒屋さんに地酒を買いに行ったら
名古屋から来たのを喜んでくれて
「みんなで飲め」と1本渡された。



どーゆーこと??




これが田舎ってものなの??




すごいありがたくて
うれしいことで
自慢できる町かもしれないけど
(経営的にあり??)とか
(借りを返すことになった友人に申し訳ないな)とか
ナナメ目線の考えしか出てこず、
素直にありがとうが言えない私…。


汚れてますなぁ。


みんなで集まったあとも
“何?この町”感が払拭できず、
借りてきた猫のように
あいづちマンになってしまった。

同じ価値感でルーチンのような
毎日を過ごしていると
違う価値観に当たったとき
戸惑いがでかくなる。
保守的になっている自分が恥ずかしい!

ということで
ことしの目標がようやくできました。
「思い込みをやめる」
「保守的な考えをやめる」
「自分を守るのをやめる」

「やめる」目標はいつまで続くやら…。




写真 1
借りてきた猫って私のこと?

写真 2
勝手に猫の性格決めないでほしいよねー。

写真 3
ま、わたしには関係ないけど。






走れば、あがる!

正月休みボケが残る連休に、公園で凧をあげた。

まずは凧探しから。
イオンで聞いてみると…「ありません」だって。びっくり。
結局、戸田川緑地の売店で、懐かしのゲイラカイトに似たタコを発見。
500円という値段が高いか安いか分からないが、
ビニール、プラスチックの棒、凧糸という構造からすれば、
いい商売なのかもしれない。

閑話休題。
凧のルーツは中国にあるそうだ。
宗教や戦具としても活躍。
日本でも遊具として、そしてなにより縁起のいいものとして広まった。
ちなみにゲイラカイトは1974年7月に日本上陸。
発売3年間で900万枚を販売し、
フラフープ、抱っこちゃんに並ぶ大ヒットを記録したのだとか。
確かにゲイラカイトはよくあがった。
風にぐんぐん乗り、最後は凧糸が指に食い込んで痛かったもの。

そんな記憶をたどりながら、
息子と娘を連れてフィールドに飛び出してみる。
当日はおもしろいほどに無風。
だったら走るしかない。
娘に凧を持たせて走る。振り返ると凧を持ったまま着いて来る娘。
そうか、初めての凧あげだから、どうやるか分からないのか。
悪戦苦闘すること数回、無風ながら凧は見事に上空へ。

ところが過去の記憶のように、
凧糸は一向に指に食い込んでこない。
というか、無風だから、走り続けないと凧が落下してくるのだ。
ゼイゼイゼイ。凧あげってこんなにハードなスポーツだったのか。
息があがるもなんか爽快。
「アスレチックへ行こうよ」と子ども達に早くも飽きが。
一番楽しんでいたのは、自分だったのかもしれない。

走り続けてようやくあがる。
今年の仕事を象徴しているのかも。
まぁ、あがらないよりいいか。
だったらしっかり、走り続けよう!

image1.jpeg
[↑]凧あげスタンバイ。というか、娘ちっちゃ!


image_20130117183854.jpeg
[↑]あがった!というか、もう落ちて来るYO。走れ〜!!

足るを知ろう

2013年、1/24が過ぎました!!
今さらですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の目標は、計画性をもって行動すること!
特に、お金に関して…。
未年生まれの女子は、昔から紙(紙幣)を食べると
いわれているそうですが、まさにその通り!と
自他共に認める私。
年末に大きな買い物をし、ちょっと無謀気味なローンを
組んでしまったのが、きっかけです。
(厄払い!と開き直ってますが、身内には怒られるのが
怖いので話していません)
何を買ったのかは、またの機会に・・・?

昔の会社の友達が話してた話しを参考に、
週に使って良い金額と、開始する曜日を設定して、
1週間で残った金額は、次の週には持ち越さず、
リセット(別のサイフにて管理)するというもの。
単純なシステムで、いざスタート!
会社が始まった先週から開始したのですが、目標を
早いスパンで達成できるのが楽しみに!
先週は最初の週でしたし、達成できました。

食事でも何でも、溢れるくらいにないと安心できない
性分を、以前ステキ女子のHさんに指摘され、はっ!と
したのですが、私に必要な言葉は、

「足るを知る」これに限ります。


窮地に陥らないと行動できないけど、これからは
コツコツと。
ついでに、趣味の物や、化粧品などの在庫を溜めこま
ないようにして買い過ぎの無駄も省いて・・・。
(在庫を見落とす事が、多々あるのです。)
在庫を使って、家で趣味に没頭するのも良いかも!


楽しいお誘いは「予備費」で参加するので…って
予備費超過になりそうなので、気をつけなければ!

新しいこと


新年明けましておめでとうございます。

…も足早に去り、
気付けば1月も半ばに差し掛かりましたね。
連日のようにあった忘年会が、
すでに懐かしいです。

お正月には、
せっかく新年なんだから
何か新しいことを始めようと考えていましたが…
なかなか思いつかないものですよね。

漠然とした今年の目標を手帳に書いて、
なんとなくの満足感…
(昨年の手帳にも、
同じような字で漠然とした目標が書いてありました)
[一年の計は元旦にあり]という言葉だけが、
頭のなかを駆け巡ります。

新年だからという訳ではないのですが、
先日ほんとーに小さな“プチはじめて”をしてきました。

以前からしてみたかった「ひとり美術館」を、
愛知県美術館で開催中のクリムト展で叶えてきたのです。
(20代にもなってこのお初は恥ずかしいと思いますが…)

 ▼開催中の展覧会の詳細はコチラ!!
 「生誕150年記念 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」
 http://event.chunichi.co.jp/klimt/
 入館の際には弊社も制作の担当しております、
 「中日新聞プラス」で配信中の100円割引クーポンを利用しました!

クリムトに興味があったのはもちろんですが、
今回ひとりでいった大きな理由は、
美術館にある「音声ガイド」を利用するためです。

特別、美術について知識がある訳ではないので、
以前から気になってはいたのですが。
誰かと一緒に行く際には、
使う機会をなかなか掴めずにいました。

入り口すぐのところで別途500円を払い、
本体を首からぶら下げ、
イヤフォンを耳にかければ準備万端。
いざクリムト展へ。

ひと通り巡ったあとの感想は「時間が足りない」でした。
作品が制作された時代背景や、作者の心情などを
より深くしっかりと解説してもらえるので、
パネルの解説文を読むよりも興味が沸いてきます。

(1)ガイドなしで鑑賞する
(2)ガイドを聞きながら鑑賞する

気がつけば、
この(1)と(2)のループにはまってしまいます。

閉館時間の18:00までがあっという間で、
最後のほうは焦って
流し見している状態だったと思います。

それでも音声ガイドのおかげで
満足感は充分でした。
全て見ることなく自分が満足すればOKなのも
「ひとり美術館」の良いところなんですかね。

美術館へ行く前のクリムトの知識なんて、
「美術の教科書に載っている人」程度だったぼくでも、
あんなにも楽しめるなんて…

これは“ゆとりランニング”に次ぐ
新たな趣味ができそうですね。

大きなことにチャレンジするのも大事ですが、
今年もたくさん“プチはじめて”が
できるといいなとも思ってしまいます。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

希望もふくらむ

1月11日。
私は毎年この日が結構楽しみです。

なぜ楽しみかって?
だって鏡開きの日ですよ!
餅が大好物ですから!
パンやチーズと同じくらいに!
なので餅とチーズが入ったお好み焼きやピザは
素晴らしい食べ物だと思います。

エディマートでも鏡開きが行われたのですが
楽しみにしてたのは私くらい…?KITOさんもかな。
餅が苦手な人もいるんですねぇ。
私はお正月だけといわず年中食べたいものですけど。
でも餅に関心のなかった人たちも
社内でおしるこパーティーとなればテンションもあがります♪
卓上コンロを使ってぜんざいが完成!

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みんなのお母さん的存在、WATANABEさんが
ぜんざいをふるまい、子どもたちが
「おかあさん、餅もう一個食べていい?」
「おかあさん、あずきもっと入れていい?」
お母さんはそれに優しくこたえながらも
漬物やキムチを出したりと忙しそう(笑)

なんか家族のだんらんみたいだなーと思いながら
楽しみにしていた餅をいただき、ほっこりしたのでした。
あとは餅つき大会ができればなぁ♪

さて餅も食べたことですし
今年も一年元気に働きます!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

目からウロコの初詣

2013年がスタートして、はや10日。
あっと言う間です…。
油断は禁物!!

今年はなんと3か所に初詣。
どんだけ詣でるんだ…と言われそう。
1月2日、外出を兼ねて、自宅や会社から近い大須観音へ。
お参りをする本堂の前には長~い行列。
門の外へ出て、商店街まで続いている。
列に並んで長時間待つ、ということが非常に苦手な私なのだが、
“お正月からそんな気の短いことではいけない”と気を取り直して、
列の最後尾へ。遅れて到着する友人を待つ。
まもなく到着した友人と、
年越しをどう過ごしたかなどを話しながら、待つこと数十分。
本堂が近付いてきた。
神社とは違うから、柏手はいらないんだっけ、など参拝の仕方を確認。
あわせて、お願い事を心の中でまとめる。
とりたてて特別なことはなく、例年同じような内容。

お参りを済ませて、清々しい気持ちになったところで、
境内に出ている茶店で休憩~♪
友人からふいに「何をお願いしたのー?」と聞かれてびっくり。
言えない内容ではないけれど、
なんとなく照れくさくて、
「まあ、いろいろ…。でも、最後は世界平和!」
ウケを狙ったわけではなく、これは本当。
自分の周りだけ幸せならいいという心の狭い人間は嫌だという気持ちと、
平和に新年を迎えられないような人たちも
この世界には少なくないことを忘れずに、という思いから。

自分としては、ちょっといいでしょ♪という気持ちも込めて答えたのだが、
同じ質問に対する友人の答えにはやられた。
「お願い事はひとつ、あとはお礼」
お礼!? そうだね、お礼必要だわ~!
その発想、欠けていた。しまった…。
お願い事をする前に、まずはお礼だね。
新しい年を無事に迎え、ここにこうしてお参りできること。
そのお礼も言わずにいきなりお願いするとは、そりゃあ失礼だ。

思えば、日々の自分の姿勢にも“感謝”が足りないかもしれない…。
あれもこれも足りない!と求めるばかりで、
今あるものに対して十分感謝をしているだろうか?

友人のおかげで
新年早々、ちょこっと進歩した。持つべきものは友だなぁ。
しかし、そのおかげで第2段、第3段の初詣では、
本殿前の滞在時間がやや長くなるのだった。
混雑するスポットでは若干迷惑、かも。


感謝の気持ちを忘れず、
謙虚な気持ちで一年を過ごしていきたい…、いかなければ!と思っています。
本年もよろしくお願いいたします。


アンチエイジング

元日の天皇杯が終わり、
2012年度の日本サッカーも終了です。

自分が応援する名古屋グランパスでは、
“ 若返り ” が進んでいます。

大学生選手権で活躍したセンターバックの牟田とサイドバックの本多、
18歳以下の日本代表の望月、
旧ユーゴスラビア出身の22歳のヤキモフスキーの入団が決まっています。
さらには、昨年のオリンピックでの活躍が新しい永井が
本調子になってくれれば、若返りも加速すると思います。

2010年にJリーグ優勝したときの主力は、
今ほとんどがチームのベテランに。
今年は若手の田口や磯村、永井が、
チームの主力として活躍してくれることに期待しています。

自分としては、
ひとまずスカパーのJリーグチャンネルの契約から
始めたいと思います。

そして自分自身も “ 若返り ” 。
頭の中だって “ 若返り ” 。
初心、忘るべからず。

本年もよろしくお願いいたします。

読む2013年!

新しい年が始まりましたね!

ことしの目標は、ズバリ(←丸尾君^^)本をたくさん読むこと!

12月の後半から年始にかけては、いろんな人に会いました。
東京旅行では1こめ、2こめの職場の仲間や先輩、
年末年始は、高校、大学の友人たちや、久しぶりの幼なじみ、
そして家族、生まれたての妹の赤ちゃん、
おまけにクリスマスイブには、若き国民的女優さんにインタビューも・・
(あ、休みにはエディマートでも有志で小さな忘年会をしました♪)

和んだり、笑ったり、驚いたり、困ったり、ときめいたり、泣いちゃったり・・
いろんな刺激を受けて思ったのは、
もっといろんなことを知りたいな。ってこと。
知らないことがたくさんあってもいいけど、
知っていることや、
知ってるがゆえに考えてることが、たくさんあったほうが、
人と会ったときにおしゃべりするのが楽しいな。
と、しみじみ、実感したのでした。

それに、知ってることが多いほうが、やさしくなれる気がします。

年をとるごとに、魅力的になっていく友人がたくさんいて、
さいきんますます会うとリラックスできるふうになってきたのは
とても幸せなことだなあ、とうれしい気持ちでいっぱい。
しみじみと感慨深い、たのしい年末年始だった。

ということで、年末から年始にかけて本をいろいろと読んでいますが、
楽しい!!
昔は読書っ子(?)だったもんな。
忙しかったり、本以外の楽しみに気を取られがちな昨今だったけど、
ことしは読むぞーーー
ミーハーな本も、(私にとっては)むつかしい本も!
ばかみたいな本も、立派な本も。。

せっかくだからと
ときどきひと言感想をFacebookにアップしたりしていますが、
感想を書くのは(わかってたけどやっぱり)むずかしい!
できるだけさらっと本についてを文字にしてみるチャレンジを続ければ、
文章を書くのも上達するかも・・(欲張りだな・・)。


なんか小学生みたいな内容ですみません。

ちなみに同じく年末年始に自分の趣味じゃない本を
(私につられて?)読んだりもした彼は、
「本をいっきにたくさん読んだらそれぞれ考えや生き方がおもしろくて、
いろんな人に会って話を聞いてみたくなった。今年は知り合いを増やそう。」
なんて言ってた。

・・・逆もあるのか!


みなさま、
そんなかんじで(?)人としても編集者としても
成長していく所存ですので、
ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

ミスった正月

明けましておめでとうございます。

この年末年始、けっこうお休みが長かったので
普段できないことをやりました。

さあ何でしょう。

答えは「何もしない」。

だらだら過ごしたかったんです。

3日に渡り大掃除をちまちま進め、
教育テレビを見ながらゆるっと年を越し、
ささっと初詣を済ませ、
ちょこっとだけバーゲンに心を躍らせたけど、
財布の紐もゆるまない。
そして毎日、早々と寝る。

1日の行動時間は平均6時間…。
目標はしっかり達成できました。
でも、こんなに待ち遠しい年末年始だったのに、
「何にもしない」ができたのに
充実感は全然ないんです。

休み明けのわたし、唖然!

こうやって振り返っても
思い出せない日がちらほらあって
時間の無駄遣いな印象しかないです。

目標を達成しても充実感が得られないのは初めて。
目標は達成することより
どんな目標を据えるかの方が、よっぽど大事なんですよ。
(知ってますよね。)

人生は学びが多いなぁ。

ぬるっと始まってしまった新年。
しゃきっとしないブログで恐縮です。
「ただしい」目標は吟味中ですが、
一歩ずつ成長していければと思います。

本年もよろしくお願いいたします。



IMG_0057.jpg
休み中、唯一興奮したのLEGOの世界遺産展 in パルコ。
全部本物が見たいし、全部私も作りたい!

2013年もよろしくお願いいたします

年賀状2013裏


新年あけましてめでとうございます。

2013年6月16日、エディマートは創業10周年を迎えます。
道のりは決して平坦ではありませんでしたが、
振り返ってみると「光陰矢の如し」でした。
世の企業に比べると、まだ子どものようなものですが、
この10年で積み上げた、人財と技術を大切にし、
今後も邁進していく所存です。

本年もエディマートをよろしくお願い申し上げます。


株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治


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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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