1週間切りましたね

師走だけに、月日の過ぎるのが早く、もう2012年も残り1週間
を切ってしまいましたね。来週の火曜は、元日!焦ります!

この連休に大掃除をしよう!と思っていたのに、2日続けてお酒
の入る集いに出かけ、楽しくて飲みすぎて二日酔いになり、部屋
の掃除を中途半端に手をつけただけになってしまいました。。。
良くないパターンです。

・・・いやいやいや。久々に集まるメンバーと楽しいひと時が
過ごせたので大掃除は年末に持ち越しで大丈夫と信じています。
(先週末にキッチンのワックス掛けを終えてるし♪)
忘年会ネタが続きますね~。時事ネタですのでお付き合い下さい。

以前の職場の有志で集まる忘年会。今年は、連休中に開催した事
もあり、過去最少の参加者でしたが、その分、色々な濃い話が
できたのが収穫でした。人数が多いと全員の話が聞けないですし。

以前の職場は倒産してしまったので、今はみんなそれぞれの仕事に
就いていますが、意外に今の仕事でも当時の同僚に関わっていたり
して、色々な人の話を聞けるのが楽しいし、頑張っている人の話を
聞くと励みになりますね。
(在籍中は、人事部に所属していたこともあり、他部署の人や噂が
集まる場を避けていたので、特にそう思うのかも?)
1人は、アメリカ出張をこなし、1人は中国を行き来し、もう一人も
アジア出張をしたり、行方不明?の1人は、ジャカルタにいるとか
いないとか。う~ん。グローバルですね。私は日本から一歩も外に
出ていません。(来年は、海外旅行に行きたいな~と妄想中です♪)

お酒もすすみ、参加者の1人の“やさしさ”について話が及びました。
N氏は、在職中から優しいと知っていましたが、仕事がらみの頼みごと
を無償で引き受けている事を知り、懐の深さに自分の器の小ささを思い
知ってしまいました。
謙遜して、「そういうことは因果応報でいつか返ってくる」と言っていて
そういう考え方、行動ができる人になろう!と今さらながらひしと思う
年末のひと時でした。(でも、仕事は有償がいいな・・・)


余談~
紹興酒は、ロックでレモンをキュっと絞るのがサイコウの飲み方
です☆ こいつのおかげで二日酔いに・・・。口当たりの良いお酒
は怖いですね~。初トライの紹興酒に飲まれたのは、私です。


このブログをもって、2012年のブログ納めです。
今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。
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1年に1度の303

いよいよ、今年も終わりに近づいてきました。
クリスマスや忘年会などで人と会う機会が増えるのも
この季節の醍醐味ですよね。

この3連休は学生時代の友人達と久々に集まり、
忘年会にクリスマスパーティー、
とっても楽しい夜を過ごせました。

なかでも卒業以来ずっと続いている、
高校時代の3年3組で集まる忘年会は年末の恒例行事。
(通称303忘年会。現在は3組以外も多く集まります!)
今年も無事に開催され、高校時代の思い出や、
現在している仕事の話に大盛り上がり。

最近は結婚し、子どもがいる人も出てきて、
高校時代では考えられなかった
家事や子育ての話まで聞えてきます。
子どもの可愛いさを熱く語る同級生を見て、
親になるってどんな感覚なんだろうと、少し不思議に思います。

5、6年前まで、
同じ制服を着て、同じ教室で、同じ授業を受け、
同じことで笑い合っていた友達が
自らの家庭を築いて生活しているなんて…

ある友人は新卒入社と同時に結婚し、
1児のパパとして仕事や家事、子育てに追われているそうです。
ただ、彼の口から出る言葉はそんな苦労話ではなく、
子どもの可愛さや、仲の良い奥さんとの話ばかり。
(忘年会の前に待ち合わせした時は、
奥さんへのクリスマスプレゼントをギリギリまで選んでいました)

仕事はもちろん、私生活でもはじめてのことだらけのはずなのに。
当時と全く変わらない口調で子どもの話をする彼は、
もう立派なパパなんだなと思えてきます。
3組のみんなを笑わせるためにいつも一生懸命だった彼は、
あの頃よりもたくましい存在になっている気もします。

1年に1度の忘年会ですが、やはり近況の変化はつきもので
仕事、恋愛、環境、健康…さまざまなことを報告し合います。
言葉で聞く情報よりも、本当に変化がわかるのは
その人の喋り方だとか雰囲気から気付くこともありますよね。

なんとなく“人としての変化”に気付いたほうが、
思い返した時に印象に残っていたりすると思います。

そんなことを考えながら、今年もまた過ぎていきますね。
皆様、2012年は大変お世話になりました。
4月より新生活が始まり、
本当に沢山の方に助けられてきた8ヶ月間だと思っております。
新しい出会いも多く、いろいろなことを教えて頂きました。

また来年も宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をー!

酒飲みになりきって

いまの時期、みなさんきっと
忘年会などでお酒を飲む機会も多いことでしょう。
年の瀬ですものね。

私はというと…
いま現在完全に頭ん中が熱燗モードです。

最近日本酒関連で原稿を書くお仕事があって
もうずっと飲みたくて仕方がない!笑
原稿を書いている間は、
なんだか自分がすごく酒飲みになった気分になる。

そういえばパリの原稿を書いていたとき、
頭に浮かぶ景色は凱旋門やルーブル美術館、パン、、、だった。
フランス映画やフランス語の本とか見あさったり。
名古屋城や武将隊関連の取材や原稿を書いていたときは
日本史とか戦国時代にかぶれたり
あ!城特集の仕事をしてたときは城本とか興味津々に読んだなー。
城めぐりもしてみたり。
麺特集のときはラーメン!うどん!そば!と日替わりで麺食べたり。
美味しそうなうどんの写真に感動したり!!
(お、気付けばなんとなく今年の仕事を振り返ってる)

原稿を書いていると、その世界に浸ることができる。
昔、小栗旬がクローズっていう映画(不良の話)を撮ってた時期は
私生活でも凶暴な性格になってたとテレビで言ってた。
それに似てる?言い過ぎかな。
役者って毎回いろんなキャラクターになれて面白いって言うけど
編集者もいろんな世界にふれられて、それと似た面白さがある気がする。
というか、私は自分が知らない世界をたくさん知りたいし
毎日いろんな世界を見てみたい、という願望があって
それは編集者を目指した理由のひとつでもあったりします。
そしてその世界をまだ知らない別の誰かに伝えることが、
自分のやりたかったことであり、いまの自分の役目なのかなと思う。

なんだか考えがまとまらないままつらつら書いているので
あっているのか心配になってきた…
なんせいまの頭ん中は熱燗モードだから!

もう今年もあとわずか。
おいしいお酒を飲むためにも、
あと少し仕事をがんばろうと思います。



◆今日のひとコマ。
??
いただきもののおせんべいの缶に。。。
この兜は…えっと伊達さん?ですか??KITOさん!


もういくつ寝ると…

もうすぐ来ちゃいますね、今年の終わり。
あと○日…とカウントダウンですよ。 
毎年のことながら、びっくり!です。
友だちと「いつ遊ぶ?」「いつ行く?」なんて会話をしていても、
もうすでに選択肢は限られます。
しかし、限られないとなかなか決められないのが人間というもので、
(人間全体ではなく、私の特徴!?)
「もうここしかないね!」と俄然決断力が高まります。
いろいろなことを先送り、タイプの自分。
ここまでに○○を、という計画性は、仕事でも、遊びでも、人生でも、
やっぱり大切ですね。
そんなことをしみじみと感じる年の瀬です。

年賀状を書きながら、
今年を振り返り、来年に思いをはせる。
考えるほどにしんどく、重くのしかかるようなこともありますが、
そんな時間からも逃げずに、しっかりと味わいつつ、
またひとつ年を越したいと思います。


なんてちょっと神妙なふりをしながらも、
会社の年賀状恒例のキャッチコピーで、
今年もウケを狙うべきか否かを真剣に考え続けている自分。
…来年も心配、です。



ドイツ移籍

大学時代の友人がドイツに旅立ちました。
ワイナリー経営について学ぶために。

彼は大学で理工学部を卒業後、大学院に進学。
電磁気学を研究し、そこそこ有名なメーカーに入社しました。
そして4年たった今、彼はドイツにいます。
ドイツといえば鉄鋼業が盛んだと社会科で習った覚えがありますが、
ワインの製造も盛んなのですね。

彼に聞けば、
オリーブオイルもそうですが、
ワインはイタリアとかフランスのイメージでしたが、
ヨーロッパのどの国でも盛んなようです。

彼はいまフランクフルト在住。
サッカー選手の乾と同じですね。
長谷部、香川、内田、岡崎、清武、乾に続いて、ドイツに移籍!
ただ少し違うのは、
ドイツ語学校に通いながら職探しをし、お金をため、
できればワイナリーで働き、お金をため、1年修業するということ。

その一部始終が facebook で見られるのが面白い。
ホームステイ先の様子やドイツ語学校の教室、
仲良くなったマックス、フランクフルトでは有名ななんとかタワー、
ライン川の河川敷などなど、
ドイツの生の風景が面白い。

あらためて、facebook ってすごいですね。
外国に居る友人とタダでカンタンにつながれるとは。

ゆくゆくは日本でワイナリーを開業したいという彼。
そのときは、ぜひ自分が取材したいです。
一番に。

少年よ、大志を抱け!なーんてね。

このあいだの金曜は、エディマート主催の忘年会を行いました。
師走のお忙しい折に、ご参加いただいたみなさま、
どうもありがとうございました!

最近ちょくちょく仕事を手伝ってもらっている、
学生アルバイトくん(2人)も、招いたのですが。

そのうちのひとりHくんとの宴でのやりとりのなかで
思ったことがあったので、そのことを。

Hくんは体育学部の学生くんだけあって(←なぜか編集志望!)
すごくガッツがあるというか、まっすぐというか、とにかくがんばっている。
お願いした仕事を全力で夜遅くまでやってくれるし、
人脈を広げることにも意識が高いし、
「取材に連れて行ってください!なんでもしますから!!」と、
ぐいぐい来る。

2次会で彼の隣になって、編集という仕事についていろいろ聞かれたので、
できる範囲で答えた。
「大塚さんはこれまでどういう会社を経て、いまエディマートにいるんですか?」
「やっぱり東京へ行ったほうがいいんでしょうか!?」
「●●っていう会社には、本当にいかないほうがいいんでしょうか?」
「大塚さんもいつか、フリーになるんですか?」
などなど、なかなかにストレート。
単純なようだけど、なかなか答えるのに時間がかかる質問が多いんだもん。
私も若者にアドバイスしたりするのって嫌いじゃないからうれしい気持ちもあるんだけど、
まっすぐな子だし、明るい未来を手に入れて欲しいから、
間違ったことを言わないように、せめて自分の中での正しいことを、
わかりやすく、前向きに話すように心がけたように思う。

忘年会の席で、いろんな編集の世界の先輩たちに、いろんなことを一度に聞いて、
彼なりにちょっとした混乱もあったようだったので、
いろんな人のいろんな見方があるから、それはおもしろいことだけど、
自分の感覚を大事にしたほうがよいよ。的なことをはじめ、
いくつか話をしたけど、
いかんせん、質問が大きすぎて・・
だーーって、Hくんのことをまだ知らないのに、
「東京に行ったほうがいいか」なんてわかんない・・
今の自分は、イエス!と思ってはいるけれど、
きつい思いもたくさんしたし、イエスと思えるようになるまでには、
とてもとても長い時間がかかった。
もしかしたら、本当の答えはこれから一生をかけて探していくのかもしれない。

でも若ければ若いほど、答えが欲しいし、急ぎたいんだよね。
すごくすっごく分かる。

いろんなことを考えすぎて、
私のアドバイスは結局なんだか一般論っぽくなってしまった。

そしたら横で聞いていたらしい(←聞いていたみたい。ときどきニヤニヤしてたし。)
KITOさんが、
Hくんに向かって言った。
「大丈夫。きみのその思いがあれば、なんとでもなる!
ぜったい編集の仕事に就けるから!!
ぜーーったいに大丈夫だから、そのままいけばいい。」
すこし酔っ払ってはいたと思うけど、
それはとてもつよく確信に満ちた、やさしく頼もしい口調だった。

Hくんはうれしそうに笑って
「そう言っていただけると、ほっとします。」
と言ってた。
ほんとうに心からほっとした笑顔だった。
いい顔だったな。

そうか~!
KITOさんのその言葉こそが、若者に贈るもっとも必要な言葉かも。
と、すっごく思った。
具体的なアドバイスも大事だけど、
人はみんな違うからね。どんなアドバイスも、正しいかどうかなんてわかんないよ。
でもKITOさんの「ぜったい大丈夫」っていう言葉には、
少なくともKITOさんの思いの真実があるから。
それって、ちゃんと響くんだ。
なるほどーー
と熱い気持ちに。。

でも・・
「ぜったい大丈夫!」っていうのは、
やっぱりある程度、成熟した大人からの言葉じゃないと響かないんじゃないかな。

だから私向きではないのかも。
まだまだ心はヤングだからね(←幼稚ともいう・・)
私にできることは、たとえ間違っていたとしても、
自分の経験やそれに対して思ったことを、
正直に、個人的なこととして具体的に話してあげることだったんじゃないかな。
たとえかたよった意見だったとしても。

Hくんだってばかじゃないんだし、
「そうか、よしじゃあぼくもそうしよう!」とはならないだろう。
自分に置き換えて、必要なところだけ受け取るでしょう。
受け取らなかったりもするでしょう。

長くなってきちゃった。


言いたかったのは、まあ、
boys be ambitious!
ってことです。
かな??

そうそう、忘年会の席ではしきりにみんなが、
「21歳!?いいねえ、若いって!」って言ってて、
若いときなんてキツイじゃん!ぜんぜんうらやましくないよ。なんで?礼儀なのかしら?
なんて思ってたけど、
たぶんそういうことだね。
ピュアな大志を抱くのは、若者の特権!


がんばれ、学生くん!

忘年会ありがとうございました!

ことしも無事に開催できた弊社の忘年会。

みなさまご参加ありがとうございました。

今年は初?の金曜日ということもあっって、
2次会に来てくださったのがほぼ半数!
遅くまでご参加いただけた方がとっても多くて
ほんとにありがとうございました。

3次会の恒例のカラオケでは
カメラマンY氏のなりきりハマショーを見届けて
年の暮れを感じたり、
カメラマンQ氏の初の歌声を聴いたりと
かなり充実した時間でした。
(もちろんKITOさんは爆睡!)

始発待ちのHIROKIに付き合い
4次会はまったりファミレスへ。
久しぶりのオールでしたが
残った女子スタッフは
全員元気良くしゃべり倒してたことが
エディマートを象徴しているなーと
思った次第でした。


来年も金曜日にできるといいな〜。


今年もわずかですが残り少しと来年も、
何卒、よろしくお願いいたします!


DSC_0465.jpg
▲2次会のお店でオーダーした刺盛。
 こんなに食べれん!とブツブツ言いながらも
 めちゃめちゃ美味しかった。

クリスマスなのである

もうすぐクリスマス。
昔のブログにもクリスマスの思い出を書いたが
(なんと2008年12月24日!もう4年も前!!)
ことしもがんばってクリスマスについて書く。



●サンタクロースの正体は…

むかし父親が、家に寄り付けなくなったために、
タクシーの運転手にプレゼントを届けさせたことがあった。
自分はタクシーに乗ったまま降りてこない。
で、こちらは玄関を開けると、いきなりタクシーの運転手が登場。
知らないおじさんに「これ、クリスマスプレゼント」と言われてもなぁ。
だから今でも、クリスマスというと、
「タクシー」が連想される私と妹なのである。



●もろびとこぞりて苦い野菜…

この時期ラジオからは、さまざまなクリスマスソングが流れる。
といっても、昔ながらの童謡がかかることは少ない。
私が好きなクリスマスソングといえば
何と言っても「もろびとこぞりて」。
本来の英語の歌詞は「Joy to the World!」と
あっけらかんとしているが、
日本語詩である賛美歌のフレーズが
厳粛なクリスマスのイメージと重なって好きなのだ。
「主は来ませり」という歌詞は、
“イエスキリストがいらっしゃった”という意味だが、
小さい頃はワケもわからず
「しゅらきパセリ」と歌っていた。
だから今でも、クリスマスというと、
「パセリ」が連想される私と妹なのである。



●クリスマス番組の定番は…

クリスマス恒例のテレビ番組というものがある。
今でいうと「明石家サンタ」だろうか。
少し前なら「笑っていいとも!クリスマスイブ特大号」とか。
自分にとってのクリスマス番組といえば
1980年代に放送されていた「ドリフのクリスマスプレゼント」。
「ドリフ大爆笑」のクリスマス版なのだが、
ドリフターズのメンバーが人形になった劇が挿入され、
笑いながらも最後はあったかい気持ちになる
なかなか良い番組だった。
あとは「トムとジェリー」かな。
クリスマスもケンカが絶えない2匹。
ついにトムがジェリーを家の外に追い出すが外は大雪。
トムはジェリーのことが気になってどうにも落ち着かない。
意を決してジェリーを見に行くと、アイスキャンディーのように
カチコチに凍っている。
あわてて暖炉の前でジェリーをとかすトム。
元に戻ったジェリーと仲直りし、
クリスマスの夜を幸せに過ごす…という内容。
トムジェリはDVDで毎年のように観るが、何度観ても泣ける。
だから今でも、クリスマスというと、
「ドリフ」と「トムとジェリー」が連想される私と妹なのである。


●クリスマスに殴りたい…

「妹なのである」と書きながら、実際の彼女の連想は違う可能性も。
たとえば幼少の頃、自宅のクリスマス会で
「一芸を披露しろ」という兄の恐怖の命令が
今でもトラウマになっていたり…。
もし彼女の連想が、“クリスマスになるとなぜか兄を殴りたくなる…”
というものだったら、嫌だなぁ。


メリークリスマス!(強引)



4.jpg
[↑](おまけ)会社のミニクリスマスツリー。
 点滅したり点灯したり。そのサイクルがいまだに不明

ニホンジンは忙しい

12月ですね。
街中は、クリスマスのイルミネーションで浮足立っていますが
個人的には日々の忙しさに感けているような。
クリスマス<キリスト教>から、年末の除夜の鐘<仏教>、
初詣<神道>と1週間程の間に3つの宗教を味わうという、
良いトコ取り!な民族ですね、日本人って。
(ある作家が節操がない、と表現していたっけ。)

とある行きつけの食材店に行った時のこと。
箸置きのような、でも箸置きにしては小さい陶器のおもちゃ
のようなモノが3つセットになって売っていました。
その売場には「ガレット・デ・ロワ」という見慣れない
文字が?
はい、さっそくスマホで検索しました。

・・・「王様のお菓子」と訳される。
何でも、フランスでは、新年(1月6日)に家族・親戚・友達
などで集まった時に食べる、パイ(これが、ガレットデロワ)
で、中にフェーブといわれる陶器を潜ませ、切り分けた中から
フェーブが出てきた人はその年に幸せになれるといい、その日
は王冠をかぶり、「王様(もしくは王女様)」として扱われる
とか。また新しい行事が増えちゃうのかしら・・・?

そういえば、クリスマスの“定番”も、ずいぶん増えた気が。
シュトーレンとか、アドベントカレンダーとか、増えた“定番”の
代表選手かも。(定番と呼ぶには時期尚早?)
一昔前は、クリスマスケーキに、チキン、クリスマスツリー
だけだった気がするのに。
シュトーレンは、去年頂き物が美味しかったので、今年は11月の中旬、
出始めに買い、早々に切り分けて食べましたが、本当はクリスマスを
待ち望みながら日々少しずつ切って食べるというもの。
クリスチャンの方にとって、大事な日を待ち望む、日本のように
「単なるイベント」ではないのですね。
信仰心の薄い私には、少し羨ましいような気もします。気分を上げる
為に?作ってみました。やっぱり、イベントとして楽しむしかない!?

りーす
友達に誘ってもらったので、杉の枝と松ぼっくり、ナチュラルなリース
を。って、友達が材料を準備してくれたので、私は、ひたすらベースの
ツルに杉の枝を挿していくだけでした。

キャラがすき!

ティム・バートン監督のアニメ作品
『フランケンウィニー』が今週公開ですね!
テレビやラジオでもたくさん宣伝していたので、
楽しみにしている人も多いはずです。

『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』など、
多くの有名作で知られるティム・バートン。
あの幻想的でファンタジーな世界観は、
人を引き込ませるような魅力があると思います。

ただ、彼の作品に登場するマッドな毒気を纏った人物達が、
どうしても好きになれません。
皮肉めいたしゃべり方や、
目線の定まらないおかしな表情。
どこかが確実にズレている性格と、
淡々と交わされる会話のやりとり。

見ていると不安になってくる気がして、
あまり気持ちの良いものではありませんよね。
(ある意味、かなり世界観に引き込まれていますが…)

けれど、アニメーション作品となれば話は別です。
ダークで愛らしいキャラクターが繰り広げる
ばかばかしくて、少し切ない世界が大好きです。

特にティム・バートンが作画を担当した、
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は
何度も見ても飽きません。

▽もちろんDVDも持っています!
jackandsarry.jpeg


クリスマスに憧れたハロウィンのエリートが、
新しい世界を求め、
不器用ながらも奔走する不思議なストーリー。
ハロウィンタウンの王様ジャックを中心に、
ブサイクで憎めないキャラがたくさん登場します。

ジャックにおもいを寄せる、
つぎはぎ人形のサリーの一途な気持ちなど、
心温まるシーンも多いです。

それとアニメーション作品以外にも言えるのですが、
彼の作品は音楽も特徴的ですよね。
暗めなストーリー設定でも、
キャッチーな選曲で心躍る作品に仕上げられている気がします。

今週公開の映画も、
きっと愉快でひねくれたキャラクターが登場するはず。
同日にワンピースとべムも公開するし、
初日の映画館は(小中学生で)やっぱり混むのかなあ…


TAROづくし

寒いですねー!今朝は雪すごかったですね♪
でも空気を読まずに先々週の末の話を。

伊豆の修善寺に紅葉狩りに行き、
その近くの温泉宿に泊まってきました。
到着するまで知らなかったのですが
そこは岡本太郎さんが生前ひいきにしていた宿で、
50年間、毎年のように通い続けたと聞きました。
先代のご主人と仲がよかったのだそう。
「太陽の塔」制作の打ち上げ会もここで行われたらしい!

以後、敬意を込めてTAROと呼ばせていただきます。
ロビーにはTARO作品のフィギュアが並べてあり、
受付には宿のために描いたと思われる絵が飾ってあり、
岡本太郎ギャラリーもあるし、
「太郎さん風呂」というTAROデザインの浴室やタオルなど
とにかくTARO推し。

夕食はTAROの考案した「大名焼」。
これが一番驚いたというか、笑ったというか…
ちょんまげ or 姫のヅラ(プラスチック製)と
TAROが書いた大名焼のロゴ入りのかみしもと前掛けが一人ずつ用意され
オートマティックに衣装を身につけられていきます。
みんなで大名になって飯を食おうぜ!というノリです。
料理は城の形の食器や鉄板などがユニーク!
名物のイノシシの肉や野菜を盛り盛りにして焼いてポン酢で食べます。
ほかにも特産の桜エビの料理や刺身など
どれも驚くほど美味しくて感激でした。
食べ始めるまでは多少とまどいましたが…

ちなみに朝食のきしめんもかなり美味しくて、
飲み過ぎて疲れた胃にとてもしみました。

400年以上もの歴史ある宿なのでそれなりに古いですが
なかなか面白いところです。
宿の人たちはそれ以上にユニークでした。

興味のある方のために一応紹介を。
「さか屋」という、源泉かけ流しの宿。
名前どおり、以前は造り酒屋だったそうで
オリジナルの地酒でおもてなしをしてくれます。
ジブリ映画に出てきそうなたくましい女将と
ポーターから料理運び、衣装の説明まで
いろいろやってくれるご主人(たぶん)がいます。
TAROだけでなく、黒澤明監督の定宿でもありました。

機会があればぜひ♪
特にTARO好きの方はテンションあがるのではないでしょうか。

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↑夕食。城は一段ずつ皿になっていて、料理が入ってます

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↑石垣の台座モチーフの鉄板で焼く大名焼!

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↑TAROのイラスト入りタオル♪

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↑今回の目的はこっち!紅葉きれいでした

パトロール実施しました!

先日、このブログの話が出た際、
「AYANOさんは話題が豊富~」とライターHさんが評していた。
それを聞いてはっ!とした私。
私、たぶん、いや間違いなく話題が偏ってる…。
きっと映画ネタ、動物ネタが多いはず。
これはいかん、守備範囲をもっと広げて、幅広い話題を提供…
と思わないのが私の残念なところ。
逆に、この守備範囲は死守!と思ってしまう。
(苦手なことを中途半端にやるのもね~、得意な人に任せようというのが言い訳。)

先週末はまさに、この守備範囲を守る活動に専念した。
日中のわずかな隙間に東山動物園へ立ち寄り、
夜はミッドランドシネマで映画鑑賞。
まさに豪華2本立て♪
といっても、タイトなスケジュールとあまりの寒さのため、
動物園内のパトロールはかなりのダイジェスト版。
同行の友人とお互いに「これだけは見たい!」を出し合う。
新しくなってから未確認のアシカ・アザラシゾーン、
無柵の展示が特長のキリン、
キュートな珍獣コビトカバ、
先日赤ちゃんが生まれたゴリラ などを回ることに。

ゴリラの赤ちゃんはまだ母親に抱かれたままで
あまりよく見ることもできないのだが、やはり人だかりができていた。
両親と赤ちゃん、お姉ちゃんというゴリラ一家の団らんを垣間見た後、
同じ類人猿舎内のチンパンジー前へ移ると、こちらには小さな子どもが!
あー、そういえばこっちにも赤ちゃん生まれてた!
自由に動けることが楽しくてしょうがない、
何もかも新鮮でおもしろーい♪ 
という思いを全身で表現しているので、
見ていてまったく飽きない。 今、イチオシです!
あまりの寒さに硬直しながらも、次回完全防備で再訪することを約束した。

夜の部では、007の新作「スカイフォール」を。
ジェームス・ボンドが現在のダニエル・クレイグになってから、
劇場で見ているこのシリーズ。
絶対に負けないジェームス・ボンドの強さ、
英国紳士らしくクールなおしゃれと、ウィットに富んだ会話、
世界を飛び回るので各国の名所がいくつも見られる、
など魅力が豊富で、大スクリーンで見る価値あり!なのだ。
長年の007ファンや、アクション映画マニアに言わせれば、
何かと文句のつけどころもあるのだろうけれど、私は十分大満足。
ふだんは筋肉系に一切興味ナシ…なのだが、
この時ばかりは
"帰りにジェームス・ボンド迎えに来んかしら~"
と夢見心地なのである。

やや詰め込み気味で消化不良の感もあったが、
映画、動物園共に最近ご無沙汰だったので、
無事にパトロール終了、で達成感あり。

これからも手を抜かずに頑張ろう!と決意する一日だった。


おかえりメガネ

先日、メガネをかけ忘れて家を出てしまいました。

そんなことあるのかって?
あるんですよ。自分でも思いました。
こんなことってあるんだな、と。

「メガネは顔の一部」とか聞いたことありますが、
自分はよくわかりません。
自宅に居るとき、
メガネをしたまま風呂に入ろうとしたり寝ようとしたり。
と思えば、メガネをしないまま車を運転しようとしたり、
運転しているときに気づいたり。

裸眼で運転免許が取れるほど、
視力が悪くないからかもしれません。
メガネをしていてもしていなくても、
どちらでも違和感ないんですよね。

でも2度目。
メガネをかけ始めた大学の頃から数えて2度目。
当時は厚い茶色ぶちメガネだったので友人たちに突っ込まれました。
でもまさか会社に向かうという時に忘れるとは…。

別に急いでいたわけじゃないんです。
いつもの時間に起き、
朝食を食べ、
服を着替え、
もろもろ準備をし家を出て、
自転車をこぎ、
駅に着きました。

電車に乗って、
ずれたメガネに手を…
え?? あ…

家に帰って、メガネにただいま。
メガネを装着。
おかえり、メガネ。

お手本な、喫茶店。

コーヒー好きの彼の誕生日のお祝いに、
コーヒーの道具を買いました!

私はコーヒーの苦味と酸味が苦手で、
こんなにすてきな香りのものを、なんでおいしく飲めないんだろう・・
と切なく思いつつ、たいていカフェオレを飲む。

そんな具合で、コーヒーの知識がとぼしいので、
いろんな大きな店を回って、
コーヒーの道具のバリエーションを大まかにチェックし、
この本でお勉強♪
さすがにわかりやすーい!
(イラストの福田利之さんも好き。私のデスクトップは福田さんの壁紙なり。)

◎本

ふむふむ。
彼は深煎りが好きだから、そして深煎りはカフェオレにも適していそうだから、
日本製のKONOのドリッパーを買おう!
気になってたやつだし!
と思い立ち、本山のミルさんへ。
(せっかく買うならお気に入りの個人店で♪キャンペーン中。)
名古屋の喫茶店の中で、だんとつで一番好きなお店!

自分でお店をやりたいなんて、いちども思ったことがないけれど、
ミルのご夫妻を見ていると、
「ああ、こんなふうにできるなら、お店をやるのも楽しそう。」
と行くたびに思う。
心から好きなことをやっていて、
心から気に入っているものを置いていて、
おふたりの小さな娘ちゃんが、当たり前のようにいつもお店で遊んでいる。
(そしてここのカフェオレは、絶品!)

先日、働き方研究家(!)の西村佳哲さんのお話を聞く機会があったのだけど、
「東京“いる”店“いない”店」という本を出したい、
なんてことをおっしゃっていた。
店の人が、その店に、ちゃんと“いる”感じがする店が好きだと。
つまり、その人らしさ、のようなものがにおい立つ場所になっているかどうか、
ってことよね。
どんな高級なレストランや、有名旅館だとしても、
スタッフがロボットのようにマニュアルどおりに働いていたとしたら、
なんだかさみしいし、つまらない。

そういう視点からいうと、ミルは、明らかに「いる」店。
それがまったく押し付けがましくなくて、
ふたりのありのまま、な感じがいいのだ。
お客さんとの距離のとり方が、ほっといてくれる感じが、大人っぽいというか、
自分好みで、つまり相性がいいってことなのかもしれない。

西村さんやミルさんを前にして僭越だけど、
私もつねづね、仕事の中に、少しでも自分が表れるといいなあ、
と思っている。まあ仕事にもよるし、なかなかむつかしいことだけれども。

それって、「よし自分の個性を出すぞ~」というようなことではけしてなくて、
好きな仕事に感謝して、
気持ちと自分の持っている技術や経験を尽くして、
なるべくまっすぐ向き合ってやっているうちに、
いつのまにか、なんだか少し自分の色が出ちゃう、ような、
そんなかんじが理想な気がする。

ミルというお店が好きなのは、まさにそんなかんじだからかなあ。
仕事の内容はちがうけれど、お手本だな。
なんてことを、思ったり。


そして話は戻りますが、
ミルにKONOのドリッパーが置いてあるのは知っていたけど、
浅草・合羽橋限定、のタイプなのだそう。
持ち手が木でかわいい。
どのくらいレアなのか知らないが、
この角度が持ちやすくて気に入っていると、店主が言ってた。
私も、この形は、すごくいいと思う!

☆セット


そして、ミルの豆(をひいたもの)をオマケにつけてくれて、
店主の手作りと思われる「珈琲手帖」を、一緒に包んでくれた。
個人店、ばんざい!

◎手帖

おふたりの静かな笑顔と、小さな娘ちゃんの「ばいばーい」という声に見送られ、
とってもうれしい気分で店をあとにしたのでした♪

誕生日当日、意気揚々とプレゼントしたら、
彼は喜んでいた。
かつて中国茶にはまって、
一年半、お茶の学校に通ったことがあるほどのオタク気質ゆえか、
本と道具を前に、目をらんらんと輝かせていた。

まだまだ、はじまったばかりの珈琲道だけど、
きっとそのうちおいしいコーヒーを煎れてくれるはず♪
ゆっくり楽しみに、待とうではないか。

そして、次のステップは、ミルを買うこと!
もちろん、ミルさんのお世話になろうと思っています。
(おあとがよろしいようで!?)

紅葉、見にい紅葉!


先々週、香嵐渓へ
紅葉を見に行きました。
3連休のまっただなか、
足助は最盛期を迎え中。

渋滞を避けるため豊田市内にクルマを止めて
自転車で約20km。
香嵐渓へは標高差があまりないから
誰でもチャリで行けます。ママチャリでもOK
来年はみなさまもぜひ!

DSCN8721.jpg
今日の相棒。たのんだよ。

川沿いをぐんぐん進むと、
渋滞のしっぽが見えてきた。
香嵐渓まではまだあと5km以上。
道ばたには簡易トイレが設置されているらしい。
そのトイレにも数人の行列が…。
たいへんだー。

その横をすいすいと
走り抜ける爽快感といったら!
そうそう、コレがやりたかったんだった。

天気も良くて、紅葉はちょうど見ごろ。
もちろん、人がすごいことになっています。
撮影スポットでは撮りあいっこする人でいっぱい。
カメラを持った人と目が合えば
「写真撮ってもらえますか?代わりに撮りますね」が恒例だ。

でもこういうときって男性に頼む(頼まれる)のが多いんです。
旦那より私のほうが上手だと思うんだけど?
タテヨコ両方もおさえるけど!?
とすこしムッとした。


DSCN8732.jpg
橋の上は、すべて人!人!人!

DSCN8743.jpg
色が濃い!


DSCN8761.jpg
もみじのじゅうたんで昼寝したい!

香嵐渓は何度も来ているけど
今年は一番かもしれない。



DSCN8763.jpg
焼き芋みっけ!
無意識に足が動く…。

父親事業部

“裏”エディマートで、
私一人が所属する「父親事業部」
(もうすぐメンバーが増える予感)。
クライアント様は10歳の息子と3歳の娘。
残念ながら平日は、この事業の成果はゼロに等しい。

でも先週末は少しがんばった。
まずは土曜日、
ぜんそく持ちのクライアント様(息子)のために寝室の大掃除。
ベッドもすべてひっくり返し、
ホコリというホコリを掃除機&拭き掃除で取り除く。

ナゾの砂や、虫の死骸(発見時、アラフォーなのに大声)、
抜け毛(もっと大声)などなど、
あらためて掃除をすると、
今まで何という環境で寝ていたのだと衝撃を受ける。

さらに、某教育番組でおなじみの「おとうさんスイッチ」の作成、
最後には、こたつで寝てしまったクライアント2名の
寝室への大移動で終了…。

日曜日は嫁さんが美容院へ。
こちらはハウジングセンターにてプリキュアショーの見学。
クライアント様(娘)が夢中な“キュアハッピー”を見るために、
嫌がるもう一人のクライアント様(息子)を引き連れて参戦。寒かった~。
ハウジングセンターでは子ども向けの縁日もあり、
最終的には2名様とも大満足。
その足でイオンへ向かい、ビュッフェでの昼食、
ゲームセンターのUFOキャッチャーでぬいぐるみGET、
さらに家に帰ってから鬼ごっこ、ドッヂボールの相手、
夜の寝かしつけと、久々の父親事業は大盛況だった。

これからも当事業部は、休日の稼働に限られそうだが、
クライアント様が望む限り、全力で取り組む所存です。

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[↑]「おとうさんスイッチ」。この後、何時間にもわたりスイッチを押される


DSC00540.jpg
[↑]表情ひとつ変えずに演じるプリキュアたち。プロだなぁ。


DSC00544.jpg
[↑]念願のキュアハッピーと握手。
   想像を超えた迫力に、クライアント様固まる。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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