相棒との初の日帰りPHOTRIP

こっそり練習して上達してから公表しようと思っていましたが、
ボジョレー会の時だったか、何かの拍子にうっかり(?)買った事を
話してしまった私。(言いたくて仕方なかったという説も否めない)

私、念願の一眼レフを買ってしまいました~!!
(燃える女の分割払いです)
camera_2.jpg
君の無骨ながらセクシーなフォルムが好きだ~!


スマホのカメラでも十分な画像じゃん! 一眼は重いじゃん!って
思っていましたが、やはり買いたい、一緒に旅に出たい!という思い
が勝りました。(買い物依存症?所有欲が強い?)

で、初のフォトトリップの行き先は、吉野山!渋いチョイスをして
みました。(中日新聞2012年10月25日夕刊に掲載。もちろん掲載誌
も連れて行きましたよ。というより、ほぼ唯一の情報源)
奈良県は、近いようで交通の便があまり良くなく遠く感じるのは、
以前から知っていましたが、本当に遠かった・・・。

朝、6時30分名駅発の特急に乗り、大和八木で乗換え
(7時30分の特急もあるのですが3日前には特急券が売り切れて
いました。行楽シーズンをなめてはいけません)

橿原神宮前で乗換え ここで、さらに特急に乗り換え。
吉野駅という、吉野山のふもとの駅に辿りついたのが9時30分頃。

そこから、吉野山の山頂に向けてロープウェイに乗車。
(乗車時間約3分、往復600円)
ロープウェイ
紅葉とのコントラストが鮮やか?なロープウェイ。対向車を
ゴンドラ内から撮影。何でも、昭和3年に造られたとか?他の
乗客の方が、何かを見て話してました。

まずは、金峯山寺(きんぷせんじ)へ。
世界遺産である吉野山のシンボルらしいのですが、紅葉の最高潮の
時期を外していたからか(多分、一週前の週末17・18日がベスト)
早い時間だったからか、人で混みすぎていなくて、写真初心者でも
ゆとりを持ってカメラを構えることができました。
金峯山寺
奈良の東大寺に次ぐ大きさの木造大建築、蔵王堂を石段最上段から。

堂内では、3体の金剛蔵王権現様の特別開帳が行われていて、にぎわって
いました。
堂内は撮影禁止と至るところに張り紙があったので写真はありません。
本物を見てこそ、色や大きさ、雰囲気が伝わるので撮影禁止には賛成です。
ですが、残念なことに携帯のシャッター音が聞こえたのは幻聴でしょうか。
日本語が不自由な方だったと信じたいです。

金峯山寺の境内をぐるりと歩いていたら、「脳天大神 首から上の神様」
という文字を見かけ、最近アルツハイマーにおびえるWATANABEとしては
行かなくてはいけない!という使命に駆られ、何も考えずに歩きだしました
が、なんと、山頂にある金峯山寺から急こう配の石段が400数段もある事が
判明。いやいや、それくらいの事でくじけていられない!

行きは下りですが、石段は高く急で、油断をしたら足を踏み外しそう。
巻いていたストールは、途中でもぎとられ、手袋も外し、必死で歩かないと
たどりつけず、着いた先では、「谷底までようこそお越し下さいました」と
労いの言葉を神社の方(寺院?)にかけられ、昔の人々、特に修験道の方は、
苦行をする為に、あえて谷底まで祈りに来たのだと改めて実感させられ
ました。(帰りは、上り。若者グループに道を譲り、のんびりと♪)

ノープランだったので、昼食後は、源義経が兄頼朝から逃げる際に潜んだと
いわれる吉水神社へ。こちらも歴史ある建物で、日本最古の書院建築として
世界遺産に登録されているそう。(行くまで知りませんでした!)
古い建物の中には、義経の鎧や、豊臣秀吉の愛用品や寄贈品などが所狭しと
展示されていました。建物が古いせいか、貴重な展示物は立派な博物館や
美術館にあるという先入観からか、重要文化財のわりには、展示物の警備が
甘く感じてしまいました。
吉水神社からの金峯山寺
吉水神社内の書院縁側から望む金峯山寺。右側に人が集まって
いるところには、後醍醐天皇が京都に向かって祈りをされたといわれる
北けつ門(ほっけつもん)というパワースポットが。
後から知ったのですが、邪気払いの御利益があるとか。

他に櫻本坊にも行き、日帰りトリップは終了。全体的に、THE・観光地!
といった感じではなく、ゆっくり散策するのに向いているように思えました。
(春の花見の時期はすごい渋滞だそうです。道も狭く少ないから仕方ない)
渋すぎて子どもは、楽しめないかな~。あと足が弱い方も急な山道なので
難しいかもしれません。
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憧れのREACH MAN

夢を追う姿って惹かれますよね。

例えばドラマやマンガなんかの主人公。
いつも何かに一生懸命で、
悩んだり、焦ったりする姿さえも魅力的に映ります。
ぼくの本棚のマンガコーナーにも、
そんな熱い主人公達がたくさんいます。

最近、マンガを一冊買いました。

▼リーチマン/米田達郎

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将来の夢って、
いくつの歳まで見るものだと思いますか?

このマンガの主人公は32歳。
主夫をやりながらフィギュア造形師を目指し、
百貨店勤務の嫁と共に送る日常を描く「主夫漫画」。

主人公と作者の名前は共通して“ヨネダタツロウ”。
その理由は作者も炊事、洗濯、買い物との間にマンガを執筆する、
自身をモデルに描いた作品だからです。
(タイトルのリーチマンは名前の“達郎“をもじって)
夢を追うのも、家事をするものギリギリで、
あれこれ一人で悩む姿が妙にリアルに思えます。

まだ1巻しか出ていませんが、
リーチマンの主人公、
ヨネダさんは本当によく悩んでいます。

このままの生活を続けてもいいか…
本当に造形師の夢は叶うのか…
周りから自分はどう見られているのか…
嫁に捨てられないか…

当たり前のことですが、
大人だってたくさん悩んでいますよね。
昔はなぜだかそんなことには気付いておらず、
大人は悩んだり、くよくよすることはないと思っていました。

なにかの本にこう書いてあったのを覚えています。
「子供が子供なのは、
大人が何でもわかってるって思ってるところだよ」

自分がだんだん成長するにしたがって、
その言葉の意味を
感じるようになっている気がします。

憧れの、何でもわかっている“格好良い大人”は、
その影で人一倍努力している事実があるはずですよね。
いくつになっても夢を持って生活している人は、
それだけで魅力的に思えますし。

見事マンガ家としてデビューしたリーチマンの作者は、
いくつになっても夢を諦めずに
たくさん悩み続けた成果かもしれないですね。

私には、ほかに何もないもの

映画公開時にタイミングが合わず
見れずじまいだった「僕達急行 A列車で行こう」。
DVDレンタルでようやく鑑賞しました。

瑛太と松ケン扮する鉄道オタクの青年が出てくる話で
森田芳光監督の遺作となった映画。
なんとも不思議な空気が漂っていて
違和感、違和感、違和感…。
初めて見る森田ワールド?違和感だらけ!
シュールといえばいいのか。
ドッカーン!とくる笑いじゃなく、じわじわじわじわ…
じわじわじわじわ笑いが込み上げてくる感じかな。
簡単な言葉で申し訳ないけれど
こんな演出をする森田監督って
かなり面白い人だったんだろうなと思った。
登場人物がみんな電車の名前なのもユニーク。

「芸は身を助ける」という言葉がありますが
まさにそんなストーリーでした。
これだけは負けないという何かがあるのは強い。
やっぱりオタクってあこがれる。
あこがれるし、何かひとつこれだ!ってものが
自分にあればいいなとも思う。

唐突に、いま話題のエヴァンゲリオンに出てくる
有名なセリフを紹介しましょう(笑)
「私には、ほかに何もないもの」。
これってすごくマイナスなようだけど
「これだけは誰にも負けないのよ」っていう意味にもなるし
うらやましくもある。

そうはいっても
簡単に人より秀でた力を手に入れられるわけはない。
面白いもの、素敵なもの、すごい人を見つけて、
素敵に表現してくれる人の力を借りて
多くの人に発信するための場所を借りて
誰かに届ける。
そうやってたくさんの人の協力を得ながら
人と人、人とものを結びつけることができるのが
編集なのかなと思ってみたり。
(一人でなんでもできる人もいるんだろうけど)


でもやっぱりひとつくらい芸があるといい。
「私には、ほかに何もないもの」と言える日が来るのか来ないのか。
広く浅くでやってきた私ですが、これから何を深めていくか
まだまだ決められず、迷いながら歩いています。



はるばる来たね~、熊本から!

みなさんの好きな飲み物は何ですか?
コーヒー?お茶?それとも…お酒!?

私も時と場合に応じてあれこれ飲みますが、
好きな飲み物ランキング上位に確実に入るのがこちら!
KAGOME野菜生活100の季節限定ドリンク~。

基本的に野菜好きではないので、
トマトジュース、野菜ジュースなんてとても飲めないや…と思い、
まったく手をつけなかった私ですが、
ある時差し入れで頂いたKAGOME野菜生活100を恐る恐る飲んでみたところ、
うまい!これなら飲める!と驚き。
食わず嫌い、飲まず嫌いはいけないね~とつくづく反省。
その後、季節ごとに登場する、季節限定ドリンクを飲んでみたら、また驚き!
飲めるというより、飲みたい。普通に、ジュースとして。
冬~春のデコポン、とちおとめ
春~初夏の瀬戸内レモン
初夏~夏のシークワ―サーなど 各地の果物がラインアップ。
ファンにとっては、棚に並んだ新発売商品を見つけて、
「デコポン出たよ~、そんな季節かぁ」
と再会を喜ぶような、毎年おなじみのアイテムです。

なかでも、私のお気に入りはデコポンとシークワーサー。
柑橘系のさわやかな味でリフレッシュにも最適♪
ごくごくいけちゃいます。
今の季節ならお風呂上りなどにいかがでしょう?

デコポンは熊本産デコポンを100%使用しているので、
パッケージにはあのくまモンが登場!
こちらのサイトでは、スペシャルムービーも見られますよ。
http://www.kagome.co.jp/ys100/top/

このシリーズは、冷たいうちに飲むのがおすすめ。
ぬる~くなってくると、野菜味が強くなります。
野菜不足が気になる…という人はもちろん、
何かおいしいジュース飲みたいなぁという人もぜひお試しくださ~い。

と、KAGOME野菜生活100愛を熱く語りましたが、
KAGOMEさんからは特に何も頂いておりません(笑)。


今年もまた会えたね~♪
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くまモンの絵柄は数パターンあり。要チェック!
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新栄CLUB ROCK ' N ' ROLL

新栄にあるライブハウス、
クラブロックンロールに行ってきました。
昨年に行った伏見ハートランドスタジオと同様、
広さは学校の教室、もしくはそれより小さいくらいです。

お目当てのバンドは昨年同様「ウラニーノ」。
聴いているだけで、
校庭や帰り道、海、夏、秋、冬などなど、
情景を思い浮かべやすいせつなく熱い歌詞とメロディが、
ぐっときます。
GLAYと同じ佐久間氏にプロデュースされ、
5年前の渋谷公会堂ライブでは観客1000人超え。
その後メジャーデビューするも、CDはそれっきり出ていません。

その日のクラブロックンロールでのMCでは、100人にも満たない客の前で、
「今回はただのワンマンツアーだけど、
 今度は… “ レコ発ワンマンツアー ” で帰ってくるから…!」
ぐっときました。
その搾り出した言葉に、本当に鳥肌がたちました。

時期を同じく、クラブロックンロール。
「ザ・ブギージャック」のワンマンライブに行ってきました。
彼らは5年前に解散し、昨年再結成。
自分としては7年ぶりのライブでした。
自他共に認める青春ぶち抜きパンクロックで、
ライブでのモッシュやダイブは当たり前。人の上を人が転がります。

その日のクラブロックンロールでのMCでは、
「 “ 懐かしい ” って感じで来ほしくなかったから、
 再結成してもワンマンライブはやりなくなかったんだ 」
と、彼らは新曲ばかり演奏していました。
多くの客にはノリ迷いがありモッシュすらない状況。
自分もややポカン。
でも新曲もあいかわらず、まっすぐなパンクロックなだぁと上機嫌で聴いていると、
「あ~やっぱガマンできん!楽しくなってきた!変更!」
とMC。
次の瞬間、会場が揺れました。
インディーズ時代のシングル曲のイントロが流れ、モッシュとダイブの嵐。
自分は驚きのあまり、足をまったく動かすことはできませんでした。
ただただ涙を流すことしかできませんでした。
転がる人たちの向こう側、
当時のかっこつけた顔ではなく、
笑顔だけ、ただ笑顔だけでパンクロックを歌い鳴らす4人を見て、聴いて、
ぐっときました。

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 バンドステッカーが埋め尽くす扉の向こうに
 また行ってみたいです。吸い込まれるように 

ヌーボ会!!

エディマート社内を会場に、
毎年恒例のボジョレー・ヌーヴォーを味わう会♪
が行われました~

スタッフ1人が1品、ワインに合うおつまみを持ってくるのが毎年の決まりごと。

さてさて、今年のラインアップは??

定番の生ハムやサラミ(イベリコ豚★)、生で食べられる松阪ハムのベーコン、
ひるがの高原の裂きチーズ、フォアグラとトリュフのパテ(!!)、
北欧のミートボールにお手製ミートソース、これまたお手製のカラフルなピクルス、
かなり有名らしい京都のお漬物の生ハム包み
(↑これは、負けたと思ったね・・なにせオリジナルだから。。あっぱれ。)
そしてポルチーニ茸と豚肉のお惣菜から、玄米のキッシュ!まで・・・

すごいです!
明らかに、年々パワーアップしています!!
“ちゃんと女子”なスタッフが2名ほど増えたからでしょうか、うふふ。

ヌーボ1
(c)SUZAKI

↑テーブルクロスやプラスチックのワイングラスなども、
“ちゃんと女子”たちが、提供してくれています~
結果、ぐんっっと、オシャレなテーブルに!
撮れた写真も華やかさがアップ。。

ちなみに
ワタクシの一品は、
柿の生ハム包みーーー♪


ワインとは縁遠いもので、
合うつまみと言われてもよくわからず、
「ワイン おつまみ」で検索したアルヨ~
そして出てきたいっちばん簡単そうで、なかなか気になったのがこちら。

切った柿に生ハムを巻き、
オリーブオイルと黒胡椒をかけるだけの前菜。

わりかしがんばるタチなので、
まずは適当な柿と、適当な生ハムで試作してみることに。

「おいしいような、おいしくないような・・」
「おいしいけどワインに合うかはよくわからんねえ・・」
「要はメロンのビンボー版だよね・・」
「これって、作る人が大事になってくるメニューかも。
料理上手のイメージがある人ならナイス!って思われそうだけど、
私の場合、なかなか微妙かもしれん・・」
「ネタ元が、発言小町っていうのがちょっと・・」
などなど、あれこれ言い合っているうちに気づいたのが
「柿のひかえめな甘さに比べて、生ハムの塩気が強すぎる。」ってこと。

そこで、
前日の材料買い出しでは工夫してみた!
近所のさびれたスーパーではなく、覚王山フランテへ♪うふ。
柿は、数種類の中から一番高価でオレンジ色が鮮やかな「富有柿」を!
生ハムは、店員にしつこいくらいに尋ねて「あまり塩気の強くないもの」を!
オリーブオイルは買ったこともないような高いやつを!
ブラックペッパー(←黒胡椒ではなく!?)もちょっと気のきいたかんじのを!
セレクトしたのでしたーーー

結果、
最初につくったものより、明らかにレベルアップしておいしくなった!
と思う。
みんな、のこさず食べてくれたし♪
ありがとうーー
(精進しますです!)

いやいや、とっても楽しい会だったな♪♪
19時半からスタートして、終電まできゃっきゃと社内ではしゃげるって、
なかなかいい会社だと思うのでした^^♪

ヌーボ会2
(c)KITO(←よって不在。さて、RYOTAはどこでしょう?
飲んだり食べたり話したり仕事したり、都合もあるし自由な感じで。)


来年も再来年も、つづいていきますように。。



イタリア・ハネムーン日記2

昨日の続きで
イタリアハネムーンの様子を
写真で紹介します。



●ミラノ(1日目)
言わずと知れたおしゃれの街、ミラノ。
半日しかいなかったため、
おしゃれなショッピングはできず、
絵画「最後の晩餐」を見学。

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世界最古のアーケード。
屋根を付ければ濡れずにお買い物できるでしょ♪
の発想がすごい!

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アーケードを抜けた先にあったドゥオモ(街の中心となる教会)。
これを見たとき、イタリアに負けたと思った。

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街の至るところにある花屋さん。生活必需品なの?
伊勢谷くんのCOCO塾のCMを思い出した。
もちろん、旦那から贈られることはなかった。



●ベネチア(2日目)
水の都ベネチア。
水没は年々ひどくなっていて
私たちが行く前も、行った後も、大変な水害だったみたい。
帰国したら日本でも報道されていて驚いた。
よく見た記事がこちら

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ホテルにあった潮見表。

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思わず買ってしまったベネチアンマスク。
日本での使い道がないのは分かっている。

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この街並み!びゅーてぃふるでしょ!

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イケメンゴンドリエーレにめろめろ。



●フィレンツェ(3日目)
花の都フィレンツェは
統一された街並が本当に素晴らしい眺めだった。
ほとんど観光できなかったので
もう1度訪れたい場所。

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登りそびれたドゥオモ。

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京都が人力車なら、フィレンツェは馬車。

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フィレンツェからバスで1時間半の
ピサの斜塔へも行った。
定番の撮影スタイル。



●ローマ(5日目)
古代遺跡と、見渡す限りのヨーロピアン建築物が、
お腹いっぱいだったので
別の角度から見たローマで。

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浮くインド人。

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コロッセオに立ち向かう日本人女性。

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真実の口(偽物)。

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日曜の朝にやっていた蚤の市「ポルタ・ポルテーゼ」
観光客向けというより地元民向けで
ギリギリアウトなブランド品や
盗品?と聞きたくなるような商品が並んでいた。
別名「泥棒市場」(笑)
ここが一番面白かったかも!


イタリア・ハネムーン日記1

先々週の火曜日から先週の火曜日まで
ハネムーンでItaly行ってきました。

長いお休み、ありがとうございました!

人生初のヨーロッパ。
今までハワイと韓国しか行ってないので
ちゃんとした?海外は初のようなもの。
かけ離れた文化から
たくさんのことが吸収できたので
覚えているうちにまとめておきます。

1.歴史が形で残っているのって
やっぱり迫力がある。

500年前から建つ教会や
100年前から経営しているカフェがザラ。
ローマでは何百年前の建物のとなりに
何千年前の遺跡があったりする。
戦後にできた建物自体が
両手で足りる、とガイドは言っていた。
ほんとかどうかは分からないけど、
そりゃ世界中から観光客は来るはずだ。
荒野になっていない都市って
どれだけ強いんですか!
もちろん、地震の少ない土地って言うのもあると思います。


2.目が合ったらみんなスマイル!

イタリア人とその他のヨーロッパ人の
区別はつかないけど、
基本、目が合った全員がスマイルを送ってくれるし、
目を見て話してくれる。
帰国後に仮装して出場した自転車レースで
見て見ぬ振りをされたときは
なかなか堪えたよ…。
これは見習いたい習慣!


3.コミュニケーションが活発

観光客というのもあるけど
とにかく知らない人が話しかけてくる。
ぼったくりのような怪しい者だけではなく、
困っている素振りを見せていると
誰か(おじさんが多数)が「どうした?」と話しかけてくる。
最初はすべてがぼったくりに見えたのだが
知らない外人さん同士も話しこんでいるのを見て
異文化だ!と分かった。


4.宗教って身近なのね

日本にいると宗教は遠い存在に感じる。
「○○」を信仰しています、と言うだけで
ちょっと構えてしまうときもあるでしょ。
私はクリスチャン系の学校に通っていたり
父が寺で働いていたりするので
なんとなく身近なものだが、
特定の宗教を信仰はしていない。

イタリアはカトリック信仰が強いので
神と対話されている方以外にも
教会で懺悔をしている人も多くいた。
私たちが神社や寺でお参りする感覚より
ずっと深く日常に入り込んでいるみたい。


私が興味があったのはこの4つ。
日本にいても何となく分かっていたけど、
実際に現地で感じられるのは何にも代え難いもの。
2人での甘い思い出をつくるというより
イタリア文化を勉強しに行った旅だった。


1回ブログを飛ばしているので
明日は写真をメインに
連続投稿したいと思います。


DSCN7768.jpg
フライトは片道12時間!
暇すぎてこのカットが20枚近く撮ってあった。

妖精がいたよ

今年の秋はどこに行ったんだ!
と思うぐらい、猛暑と厳寒の間が短い気がする。
そして会社は、あっという間に年末モード。
忘年会の会場探し、一人あたり複数件のハンドリングなど、
スタッフ全員の目が吊り上がってきている。

そんなみんなの気分が少しでも和らげば…と思い、
会社に妖精を投入してみた。

image.jpeg
[↑]わかるかな?











image-1.jpeg
[↑]いた!


あなたは「小さいオッサン」の都市伝説を
耳にしたことはないだろうか。
きっと夜になると、このうなだれたオッサンが動き出して、
みんなの仕事を片付けてくれるに違いない。


誰も気づいてくれないので、
自分で言ってみた。
みんな、がんばろうぜ!

まんまと戦略にひっかかっているカモ

通販って、便利ですね。
ここ数年あまり利用していなかったのですが、最近
少しハマり気味です。
だって!!夜中でも休日でも、雨の日や寒い日でも、
お家でも出先でもドコでも!買い物ができてしまうん
ですから!特に、スマホユーザーで電車通勤の私は、
電車に揺られながら、ウィンドーショッピング(?)
ができてしまう訳ですよ。
う~ん、これは便利です。(自称買い物依存症の予備軍の私
からしたら、便利というより、脅威?)

リアルな店舗だと、ひとつひとつの商品の説明書きは少ししか
なく、あとは実物を手に取り検討できますが、通販だと、実物
が見えない分、良い言葉が並んで「買う気」を刺激されてしまい
ついつい『カートに入れる』をポチっとしてしまいます。

昨日も電車で帰宅中に、私の通っているマクロビ料理教室の先生
(名古屋で大活躍の廣瀬ちえ先生です)のブログを読んでいたら、
とてもとても魅力的なお菓子を紹介していて!(あれ?ブログの
内容覚えていないかも?お腹が空いていたので、お菓子の魅惑だけ
記憶に残っている。そんな状況で誘惑から逃げるなんて不可能です)

案の定、リンクを参照

あ、美味しそう!(原料など調べて納得)

これは買わなくては!(カートに入っていく)

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購入

と、単純な流れに飲まれていました。

通販の「○円以上購入で送料無料」という言葉にも、悉く
弱い私。初回利用者のみ送料無料と謳っているセットも
買ってしまい、結局いくら使ったのやら。。。
(でも、友達のお誕生日プレゼントも買ったし、先生が
紹介しているから絶対美味しいに決まっている!と食べモノ
には鼻が利く私は変な自信満々です。)

・・・私は、企業のかっこうの鴨かも。

誘惑に遭わないように、通勤中はやはり本を読もう!!
ストレートネックにもならなさそうだし!

60%の紅葉と、雨

エディマートが制作を担当しました、
東海ウォーカー22号・紅葉特集が本日発売です!

紅葉のトンネル&じゅうたんをテーマに、
定番スポットから隠れた名所まで漏れなく紹介。
秋を彩る鮮やかな写真の数々に、
きっと紅葉スポットへ出かけたくなるはずです。

もちろんぼくもその一人で、
制作中は写真を見ては心を奪われていく日々。
いつ紅葉狩りに行こうか
頭の中でプランを立てていました。

そして先週。
早く見に行きたい気持ちが先走り、
見頃にはまだ少し早い香嵐渓へ行ってきました。

香嵐渓の紅葉の見頃は11月中旬。
トップシーズンには毎年多くの人で賑わう
間違いなしの定番スポット。

シーズン手前だと渋滞することもないし、
場所によってはきれいに色付いているはず!
とにかく行きたいばっかりのぼくは、
はやる気持ちを押さえることができませんでした。

待ちに待った当日はあいにくの雨。
(カメラマンTさんがおっしゃる通り、ぼくは本当に雨男のようです)
いつかは晴れてくれることを信じて、
小雨のぱらつくなか車を走らせます。

途中の山々でも少なからず紅葉が見え、
誌面で見たあの光景への期待が高まります。

渋滞のない快適なドライブを楽しみ香嵐渓へ到着。
気が付けば雨も上がり、
まだ少し慣れない秋の寒さをこらえつつ紅葉狩りへ。

やはりまだ完璧には色付いてはおらず、
緑の部分が多く残っていました。
確かにまだ見頃とは言えないけれど、
緑の部分と紅葉のグラデーションも充分きれい。
誌面や写真で見る紅葉とは、
また違った部分を知れた気もします。

▼赤と緑の葉が隣合わせに見られるのもこの時期だけ?
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道で話した地元の人らしきおばちゃんは、
まだ60%だとしきりに言っていました。
(恐らく全体の色付きのことだと思います…)

その後、
どんどん強くなる雨足に負け早めの退散。
「100%の紅葉」と「晴れ」という課題を残し、
香嵐渓を後にしました。

果たせなかった残りの40%は、
また次の年にに持ち越すことにします。

来年の紅葉特集も、
きっと素敵な写真がいっぱいなんだろうな。

▼傘をさしながらの紅葉狩りでした!
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高揚シーズン♪高揚スポット!

昨年に続き、また高山に取材に行ってきました。
紅葉がちょうど見頃で道中の景色は感動的でした。
こんなに赤くなるの??と目を疑うほど
山々の色づきの様子に、私も高揚しました♪

私とTOYOさんはいつも高山のお店について
ここ素敵!ここ行きたい!これは載せるべき!とか
こんなところあるんですねー!!とか
わいわい盛り上がっています。
こうして高山の行きたいスポットが続々と増えていくので
高山取材はとても魅力的です。

なので取材の空き時間に、
気になっていたあの店にリサーチがてら行ってみようかな、
なんてことも考えるのですが
今回は残念ながら空き時間がとれずじまい。
これでまた高山行きたい欲求が増幅です…

でも取材先も気になっていたお店ばかりだったので
どこもいいお店だと実感でき、本当によかったです。
よくブログに書いていますが、やっぱり今回も
人の魅力を感じることが多かったです。
みなさん最初は物静かに作業をされていたりして
あまりお話が聞けないかも、と不安になるのですが
質問をするととっても丁寧にお話くださり、
作っているものや高山という土地への愛情が
伝わってきて心がじんわりあたたまります。


ますます高山が好きになったのでした。
引き続きこれからも魅力発見していきます!

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↑古い町並みが続く高山には、こんなテイストのお店もあります♪

希望でおなかはふくれませんが

エディマートの毒舌キャラ、TOYOです(笑)。
(詳しくはこちらを参照↓)
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-1106.html
まあ、確かにそういった面も若干、いや大いにありますね…。
それを払しょくするべく(?)まじめな話を。

アメリカの次期大統領にはオバマさんが再選。
諸手をあげて賛成というわけではないだろうし、
中南米系の移民が増えてきて、必ずしも白人を選ばない傾向なんて指摘も。
当然、政策などの判断材料はいろいろとあるだろう。
でも、なんだかアメリカらしいというか、
チャレンジする姿勢のようなものを感じる選択だな、と勝手に思ってしまう。
まだ確かな成果はあげられないけれど、
一緒に新しい国のかたちを作っていこうという思いがやっぱりあるのかなと。

もちろん、雇用を増やすとか、税率をどうするとか
そういったことが実際の生活には影響するわけだけど、
政治が与えるものって、それだけでないと思う。
みんなが希望を持てるようにすることって大切なはず。
たしかに希望じゃおなかはふくれないけれど、
希望のない人生なんて、きっと心が空っぽだ!

みんなが希望を持って前に進めるような国が、世界が、
実現出来たら素晴らしいのに!


なーんて、語ってみたものの、アメリカじゃ、お祭り気分?
↓友だちのアメリカみやげ (ティーバッグです)
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↓もちろん、こちらもありますよー
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大学祭がおかずならご飯10杯はおかわりできます

東海ウォーカーに学園祭の情報が載っていました。
ほとんどはゲストにどんな芸人が来るか。
たまにアーティストも。

母校の名城大学は載っていませんでした。
とくに誰も来ないのかな?
でも自分は行きます。行きました。
大学祭の雰囲気が好きだから。

自分は大学の頃、
学生自治会や実行委員会、サークルに所属していましたが、
もちろん現役生はまったく知らず、
卒業した後輩の後輩が唯一の知った顔でした。
でも学生自治会も実行委員会も、
規模は縮小していたものの、続いていたことが素直に嬉しかったです。

サークルは毎年ステージ発表をやっているのですが、
今年は1時間も!
自分の頃は30分だったので、よくもつなぁと感心。
しかし発表を見ていると、
ダブルダッチをしたりダンスをしたり…。エグザイルて…。
もてたいのか!!
自分の頃は、声張って喜劇をしたり、
声張って大喜利したり、声張ってフィーリングカップルしたり…。
ダブルダッチ?? もてたいのか!!

模擬店は、毎年恒例のみかん飴でした。
りんご飴とは違い、飴が薄く噛んで食べられます。
飴の甘味とみかんの酸味、
上にのるサラダせんべいの塩気が絶妙にマッチ。ダブルダッチ。
来年もダブルダッチが楽しみで…違う違う違う

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餃子1日100万個。みかん飴3日で1000個。

毒舌な友人。

ここんとこの品川庄司、おもしろいですよね!
アメトークを観ている方なら分かってくださるかと思いますが、
「どうした!?品川」は傑作だった!
(東野のプレゼンのときから、ネットで一票入れたり期待してたので大興奮♪)
そのすこしあとにやった、「喧嘩しては仲直り芸人(だっけ?)」の品庄もおもしろくて、
すごく印象的だったのが、「おしゃクソ事変」後、品川のおしゃべりが減った、
という庄司の証言。

有吉から「おしゃべりクソ野郎」というあだ名を付けられ、
ぎゃふんと言わされた品川。
そのお笑い界の衝撃バカ受け事件(?)のことは知っていたけど、
品川がそこまでショックを受けていたことは知らなかった。
その後の有吉の大ブレイクは、その一件がきっかけとまで言われているが、
芸人から、世間からの品川の嫌われっぷりも、気持ちいいほどあらわになったわけで、
品川は少なからずしょんぼりし、
方向性まで変えていくきっかけになった。←あの事件だけのせいじゃないだろうけど。

でも品川、よくなったじゃん!
たぶん今でも、世間にも芸人にもけして好かれてはないでしょうけども、
一皮向けた感じがするぞ。なんていうか、人間的に。
(芸人としてっていうのは、ずっと追ってたわけじゃないからわからんけど。)

気づけば品庄のことばかり考えてる数日があって、
ふと思ったのだ。
投げかけられたひとつの言葉が、人生を変えることもあるんだ。
ひとつの毒舌が、人をいいふうに変えることもあるのね。

そして、はっとした。
高校からの友人Sの存在が、有吉にかぶったのだ。

彼女はかなりの毒舌で、いまは横須賀あたりに住んでるんだけど、
先日の土曜日、突然ウチにやってきた。
しかも夜中、終電近くだ。
(昼間にお茶だけ一緒して、その後は別々の予定があったんだけど、
彼女の泊まるアテがダメになったらしい。)
ダメになったらウチに来てもよいよーとは言ってあったけど、
まさか深夜に来るとは。。

新居に来るのは初めてのS。
同居人の彼も、もうパジャマだ。
彼は(とりわけ家の中だと)いつもさえない服を着ていて、
そのパジャマも、前面に大きく(なつかしの?)「Champion」のロゴが入っていて、
しかも古ぼけたへんな水色で、すごい変なのだ。
Sに突っ込まれる前に!と思って「チャンピオンって、ありえないよねえ。」
(彼→)「家だからいいんだよー」というやりとりをして。
早寝の彼におやすみを言い、ふたりでお茶を飲んでたんだけど、
Sが笑って言うのだ。

「この家さー、50歳の夫婦の家みたいなんだけど!ははは!
30台カップルの部屋にはぜんぜん見えないよ~。オオツの実家に似すぎ!」
爆笑する彼女に、プンプンしつつもつられて笑いながら、
実家から持ってきた微妙にメルヘン調の本棚と、
彼が持ってきた(きっと)カーマの安い棚のせいだ・・・と冷静に熱心に分析しあう。

「オオツ、さっきスズキさんの服けなしてたけど、
この部屋に、すっごいなじんでたよー。
ここで、オシャレな服で出てこられたら逆にびっくりだよ!」とまで。。

けしてしゃれた部屋だとは思ってなかったけど、
それなりに気に入ってるのに。
でもSの言うことにはうなずけたし、たくさんの発見があった。
どおりで、誰を呼んでも、大して褒められないわけだ。
それを伝え、
「ほんとはあんまり人呼ばないほうがいいのかなあ・・」
とさすがにしょんぼりしてたら、自信たっぷりに断言された。
「いやいや、みんなに安心感を与える部屋だから、いいと思うよ。
ああ、別におしゃれじゃなくってもいいんだー、ってね!
わたしもほっとしたもーん♪」

「オオツの本棚、あいかわらずだねえ。」と文句を言いつつ、
(Sは、私の教養のなさを常々憂えているのだ。)
一冊だけ読みたい本があった。と『夜と霧』を選び、明け方近くまで
読んでいたらしいS。
(↑彼はその灯りのせいであまり眠れなかったらしい、気の毒・・)

朝のお茶のときも、
さえない棚の上に、私が置いている飾りものたちを眺めつつ
「こんなカフェがあったら、いやだわぁ。わはは!!」と大爆笑して、
今池で映画を観るから、と帰っていった。
その日の来客のため、散らかりまくりの部屋を一緒に片付けてくれたのは
親切だったけど・・

そんなかんじで、
きわめて失礼な発言も多いけれど、
思っていることしか言わないSのことを、私はわりと信頼している。

悩みや大変なことも、Sと話しているとたいてい笑いに変わったり、
どうでもよくなったりするのだ。

むかし、今よりもっと編集者としてひよっ子だったころのこと。
任されることがどんどん増えていって、(勝手に)プレッシャーに押しつぶされそうで、
眠れなくなって、会社をズル休みしたことがあった。(こら)
一睡もできなくて、ぼろぼろだったんだけど、
ヒマだヒマだというSにさそわれて喫茶店でお茶をした。(有楽町だったような)
たらたらお茶を飲んで、たらたら悩みを話した。

たしかまだ社会人じゃなかった彼女は言った。
「その悩み、私にはよくわからんなあ。。
あっそうか!(手を叩いて。彼女はマンガみたいな仕草をよくする。)
いままではダウンタウンの番組に出してもらって楽しくやってたけど、
急に自分の番組を持たされることになった東野のようなもんか~。
それなら分かるよ!!
オオツもたいへんなんだねえ・・。」
と妙ななぐさめ方をされ、
そうだな、東野もがんばってるんだよなあ。と勝手にシンパシーを感じ、
(ちょうど東野のそういう時代だったんですね・・)
なんとなく気が楽になって、なんとなく乗り越えた。
というような思い出もある。

東京時代、働きすぎて、心を壊して入院しなきゃいけなかったときも、
いつも、どんなに遅い時間でも、いつまでも電話につきあってくれたり。
病んでるときって、怖くて切れないのだ、電話。
(本人は、ヒマだからいいよーと言ってて、
たいていほんとにいつもヒマなので、半分は本当だと思うが・・)
大人になってからも、住む場所が離れても、
毎日のように電話で話をしていたが、
ほんとにどうでもいいことを大爆笑しながら
たらたらたらたら話してる毎晩のあの時間があったから、
私はこれまで、生き延びてこられた気さえする。

彼女はすこしストレートすぎるけど、
裏表がまったくないし、かわいいし(しかも巨乳)、憎めないから、
横須賀の職場(←意外と公務員)でもやりたい放題だけど、
どうやら愛されてるみたい。

毒舌を吐いても愛される条件って、
的確であること。
根は優しいこと。
だよなあ。

有吉を見ててもそうだし、
ほら、わがエディマートのTOYOさんだって、
ときどきナイフの刃のような鋭い言葉で、スパンっと切るけども、
ほんとは女神さまのように心優しいものね。
(TOYOさん、有吉やSと一緒にしてすみません。
いや、一緒にしてるわけじゃないです!)


そういえばすこし前には、
煙草ばっか吸ってるSに(←超ヘビースモーカーなのだ・・)、
最近ハマってる健康法の話を、アツく得意げにしてたら、
「そういえばさあ、いま名古屋では、銀さんの4姉妹が話題なんでしょ?
平均年齢90歳超えてるってすごいよねえ!
健康の話は、オオツじゃなくて、その人たちに聞きたいよ。」
と一蹴された。

ぎゃふん・・

Sは、調子に乗りやすい私のお目付け役として、
神様が与えてくれた友人なのかもしれないな・・


昔のことを思い出してちょっとセンチメンタルになったのは
きっと疲れているせい・・
今日はこれにて、帰ります!

「ぜんぜんおしゃれじゃないけど居心地はよい」我が家へ・・・
(↑Sが下した結論。ま、いっか^^)

コープクンクラップ、タイ!

取材でタイはバンコクへ行ってきた。
タイは今回で4回目となりいずれも仕事。
そして、行くたびに好きになる国。
引退後はタイに住みたいなぁと本気で考えたりする。
詳しい内容は、記事が仕上がるまで書けないが、
何よりも、先日行ったソウルや、
夏に行ったホーチミンもそうだが、
“なんてアジアの都市は元気なんだろう”という感想に尽きる。
貧富の差はあっても、みんなパワフルに前を向いて生きているというか。
だから今度の取材も、アジアがいいなぁと思ったり。

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[↑]現地に住む日本人は多い。でも日本語の間違いも多い

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[↑]おみやげ1。タイ古式マッサージ図解ポスター70バーツ

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[↑]おみやげ2。会社に飾るWi-Fi看板350バーツ

けいぞくはちからなり

日々継続している事、ありますか?
私は、継続するのが苦手なのですが、涼しくなってからは
お弁当を作ろう!と日々奮闘しています。
(現状、週3~4日は作っているはずです。)

継続したい!と思いながら、ついついサボってしまうのが
ゴルフの練習です。
意外だと思われるかもしれませんが、私、ゴルフやります。
がっつりとはやりませんが、一応コースも出ます。肝心の
スコアは。。。哀れな数字なので伏せておきます。

ず~~~~っとさぼっていましたが、良い季節になったので
地元の友人に誘われ、コースへ先週末に行ってきました。
実に約半年ぶりのコース。
1か月くらい前から予定が決まっていたのに、結局練習には
2回のみ行き、本番へ!!(友よ、すまん!!と毎回心の中
で、謝っています。謝るくらいなら、ちゃんと練習しろよ!
と突っ込まれるので実際には謝っていませんが。。。)

久々のゴルフなのに、朝から生憎の雨。しかも終日、雨。
中学の通学以外で合羽なんて着た事ないな~と思いながら
合羽(レインウェア)を着てゴルフを楽しみました。
雨、嫌だな~と思って最初は濡れないように気を付けていたの
ですが、終盤には濡れても気にならず、雨と一体化していた
気がします。(雨と楽しむなんて、子どもの頃以来かも?)
結果は、散々でしたが、最近、意識して歩くようにしていた
ので、筋肉痛にもならず、楽しい時を過ごせました。
(そういう問題ではない!)

今回で気付いた自分の問題点。
足は、歩いているから良いものの、全体的に筋力が落ちている!
体幹の筋力があれば、飛距離が伸びる、らしいのですが、鍛え
方が分からない体幹は、全く筋力がないのです。
ヨガの先生をしている友達に聞いた話だと、ゴルフの上達の為に、
ヨガに通う人もいるらしく、その友達の生徒さんはメキメキ腕を
上げたとか!!ヨガか~。ハードルが高いな。

やはり練習をすべきって事。自宅の庭に猫の額ほどの芝生がある
ので、素振りでもアプローチ(グリーン周り30ヤードほどから
打つ時に使います)の練習でもできるので、気が向いたときに
練習しようと思っています。良い季節ですし!(週末にちょっと
練習しました!!)
このまま継続して、いつか人に言えるくらいのスコアで回れる
ようになれるよう、頑張ります。(まず、この気持ちを継続、
できるかな??)

ゆとりのあるランニング

もうすっかり秋ですね。
最寄の駅から自宅までの道中、
毎年同じ場所で金木犀の良い香りがします。
足早に過ぎ去るこの季節が好きです。

スポーツの秋!
を意識してという訳ではないんですが、
最近、ランニングをはじめました。

普段まったく運動をしないことと、
4月から少しずつ増えていく体重に焦りを感じ、
毎週末、家の近所を走っています。

とにかく続けることが大事だと思い、
自分のなかでルールを決めました。

① ひとりで走る
② 限界の3歩手前でやめる
③ 走るのは土日のどちらか1回

この3つのなかで②は、
中学時代、部活の先生に教えられたルールです。
限界までとことん走り、
満足した状態で終えると長続きしないそう。

次の週にランニングをはじめようとすると、
「またあんなキツイ思いをするのか…」
「あの時たくさん走ったから今日はいいや…」
なんて気持ちが芽生えてきます。
まだいけるかも!と思う”3歩手前”で終えるのが、
次も頑張れる秘訣なんだとか。

ちなみに①と②は、
自分のペースを守るために決めたこと。
週に1回、自由な時間にひとりで走ることが、
コツコツと続けられるのではないかなと思います。

ランニングコースは中学時代から変わらず、
町民グランドの外周をひたすら走るコース。
毎週走るたびに、1周、2周と続けて走れるように
なってきていることに、やりがいを感じています。

休日のスポーツって気持ちいいですよね。
フットサルやバスケ、草野球など
チームで楽しく汗を流すのも憧れますが、
球技や団体競技が苦手なぼくには、
ランニングが合っていると思います。

とにかく無理をしないよう、
自分に甘く決めたルールを守れば
これからも続けていけそう。

週1回の“ゆとりランニング”。
休日の趣味はとことんゆとりを持って。
長く緩やかに続けていけたらいいですね。

魅惑のドリンク

びっくりです。
もう11月だなんて!
寒いはずです。

かたい体が寒さでますますかたまってしまいます。
大人になってからあまり体を動かす機会がなく、
このままではまずい気がしています。
おもいっきり体を動かしたい気分です。

過去に体を動かした記憶をたどってみました。
証拠写真を発見!
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(in グアテマラ)

さて私はどれでしょう?
はい、右端のうしろ姿の人物がそうです。
え?嘘じゃないですよー!
和太鼓を少々かじりました♪
8年前の話。
いや、ほんとにほんの少々ですが。

運動はあまり好きではないけれど
こんな風に何か体を動かしてみたいものです。
中学時代、1日も休まず部活に励んでいた頃が
懐かしい。うん、懐かしすぎです!
あまり動いているイメージがないかもしれませんが
一応中高テニス部。
中学は軟式で前衛だったので
ここぞって時に動くプレイが自分にしっくりきました。
高校は硬式だったのでずっと動きっぱなしで
あまり好きになれなかった気がします。
大人になってからちょっとやってみたら
まったく体が覚えてなくて愕然としました。
やはり継続しないと忘れていくものなのですね。

真冬になる前に何かしたいけど
もう秋通り越して一気に冬モードな寒さ…
運動より鍋食べたいとか思っちゃってる自分が…
ねぇ、TOYONOさん♪


☆今日の会社の一風景↓
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牛乳が4本、合計2リットル。
4人が各々好きに買ってきたら冷蔵庫の中がこんな状態に。。。

そういえば昔から牛乳大好きで、
部活帰りも給食の残りを3パックくらい飲みながら家に帰ってたなー
運動した後に牛乳ぐびぐびやりたいものです。
むしろ牛乳ぐびぐびするために運動したい、みたいな。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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