冬じたく

今週末はかなり寒くなるらしいですよ。
大変、大変! 冬じたく急がなくっちゃ。
ということで、週末の1日は冬じたくDAYに決定。
(旅に出るらしいOHTSUさんに比べたら、えらく地味…)

それ、外で履くやつでしょ~!?って言われそうな、あったか室内履きやら、
全身包まれたくなるくらい気持ちいい、ひざかけやら、
早くしないと売り切れちゃう!ユ○クロのヒー○テックやら、
必要なアイテムが多すぎます…。
暑さが苦手なので、あんなに待ち遠しく思っていた冬だけど、
いざ来てみると、やっぱり面倒くさいかも。
ちょっと外に出るにも、
コート、マフラー、手袋…なんて、身につけるものが多すぎるし。

いやいや、そんなことばかりじゃない。
冬ならではの楽しみもいっぱいありますよ。
あったかお鍋なんていいですよね。

先日、全国の鍋特集なんて企画を制作していたら、
食べたことのない鍋があれこれ。
「きりたんぽ」「ほうとう」「ぶりしゃぶ」「水炊き」…。
食べたことのない鍋について調べながら、味を想像しながら原稿を書く。
あぁ、残念。
実際に食べたらもっといい原稿が書けるのに!(本当に?)
先日、クリスマスケーキの原稿を書いた時もつらかった。
華やかなクリスマスを思い浮かべながら、
食べたことのないケーキの味を想像しながら…。
ひときわ寒さが身にしみます。

あったかいお鍋や、素敵なクリスマスケーキ。
冬の食アイテムが魅力的なのは、
やっぱりそこに人の輪があって、それが何よりあったかいから。

忙しさのピークが違っていて、
すれ違い家族みたいになりがちなedimartスタッフだけど、
たまにはみんなでお鍋でも囲みたいなぁ。
…忘年会までおあずけ?
(そう遠くないことだから恐ろしい!)

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有り余る時間のなかで何をすべきか

取材して気になっていたところに行ってきました。

まずは昼神温泉郷。
温泉地一帯に咲き誇るハナモモが有名で、
ハナモモまんじゅうという土産もあるんだとか。
そのハナモモの旬は4月下旬…。
まんじゅうも季節限定…。
何しに行ったんでしょうか。

温泉街はわりと静かで店も少なめ。
宿に到着してから少し昼寝してしまいました…笑
これはいかんと思い、聞けば明朝は朝市が開催するとか。
 何時からですか? 6時から8時までですか。8時までですか!?

温泉街はわりと静かで店も少なめ。
日曜の朝7時、朝市に行ってきました。
これに行かなかったら何があるんだろう。あるか。あるよね。でもさ…。

邪念は置いといて、朝市は純粋に楽しめました。
自分は生蕎麦と野沢菜、りんごジュースを購入。
活気あふれる地元の人との交流は楽しいですね。
とくに印象的だったのが信州そばを売るおばあちゃん。
「どのそばがオススメですか?」
「うまいのはこの生蕎麦!
 茹で汁も飲むんだよ! ちょーうめーから!」

昼神温泉をあとにして、恵那の「銀の森」へ。
「銀の森」は地元食材を使った
イタリアンや和菓子、洋菓子、おそうざいなどの店が
集まるフードパークのようなものです。
ここはセレクトショップがオススメ!
試食と試飲ができるのがうれしいですね。
とくにチーズケーキと野菜だし汁が、ちょーうめーから!


昼神温泉ではたっぷり時間があったので、
宿でごろごろしながらスマホのアプリをだらだら検索…。
アプリがダウンロードできる町、昼神!
じょうだんです。
カメラのアプリを見つけました。

asa.jpgicho.jpg
     早朝の朝市と イチョウ並木の色付き始め

『希望の国』を観ました。

きのう、園子温監督の新作映画『希望の国』を観た。

東日本大震災から数年後の近未来、「長島県大原町」なる架空の町で
再び巨大地震が起こり原発がもう一度爆発する。
原発事故に翻弄され、離れ離れになる酪農家の老夫婦とその息子夫婦を描いた物語。

注目されている監督だし、話題になっている映画だから、
知っている人も多いかと思う。

園監督の作品はわりと観ているのだけど、
観るたび、驚かされ、圧倒され、ショックを受ける。
私は刺激的な人生を、ぜんぜん望んでいないけど、
だからこそなのか、映画などからときどき刺激を受けるのはおもしろくて、
園監督作品のものすごいパワーに身を委ねるのが好きなのだ。
本作では原発問題をどう扱うのかすごく気になって、公開を心待ちにしていた。

テーマがテーマだけあって、上映前から心がざわついて仕方ない。


2時間とすこしの上映中。
画面に釘付けで、横に置いたジュースをひと口も飲めなかった。
そして嗚咽をこらえるのに、苦労した。
なんども泣いたのは、原発事故に翻弄される家族のあいだにある愛に
感動したのもあるけれど、
自分の無力感とあまりのちっぽけさが、悔しくて情けなくてたまらなかったからだ。

とにかく悲しかったのは、
登場人物に悪い人は誰一人いないってこと。
そして、この映画が現実だってこと。
映画を観終われば、私はいつもののんきな日常へと戻っていけるけど、
ここに描かれたことは、福島での日常なのだ。

園監督は、この映画を撮るにあたって、福島の人と対話を重ね、
福島に住む人になりきっていったという。
観た人に、福島で起きたことを追体験させたかったから。
現実を現在進行形で描いて「そのとき」を体験可能にする。
『希望の国』は「福島であの日、何が起きたか」という
その刹那を追体験させるための映画なのだと。

もちろん「追体験」は、本当の「体験」とはちがう。

でも、観終わったあと、しばらく放心して口が聞けなかった。
映画を観てそんな経験をしたのは、初めてのことで、
園監督のこころみは、ある程度は成功しているのかもしれない。


そして美しい映画でもあったと思う。

私が園監督作品を好きになったきっかけは『愛のむきだし』という作品で、
おいおいおいおい、ってずーっとビックリしっぱなしの、
はちゃめちゃなヘンタイ映画だったけど、
とてつもなく強く伝わってきたメッセージは
「愛は人を救う」。ってことで(←私にとっては)、
その強さに、衝撃を受けて、感動にふるえたのだった。
あの経験は忘れられない。

だけど、『希望の国』には、
園監督のこれまでの作品とはぜんぜん違う形で、
万人にわかりやすいふつうの自然な家族愛、人類愛がまっすぐ描かれていて、
同時に、
「愛は人を救うかもしれないけど、救わないかもしれない。」
っていうことが、描かれていた気がした。
(たぶん捉え方は、全員違うかもしれないけど、私はそう受け止めた。)
それが原発事故、問題のおそろしさ、おそろしさの底知れなさ、を物語っている気がして、
ちがう震えがあった。

でも、希望はあるかもしれないけど、どこにもないのかもしれない、
っていう状態って
それは、もう絶望なのかもしれないけど
この映画の中で見えたように、美しいのかもしれないな。
とすこし思った。

そして、無力感やちっぽけさと同時に、強烈な怒りも感じた。
それをどこに向けていいのか、
自分にできるかもしれないことはあるのか、
が明確に分からないのは、勉強不足と言うほかない。


帰りの電車の中でもぐったりしている私を見て、
一緒に観ていた人が言う。
「大丈夫・・?
でも、こういうものと向き合っていかないと、人としてのびんよ。
オオツンも、日本に住んでるんだからさ。」

さりげなく、やさしい口調ではあったけど、
本当にそうなんだろうなあ、と思って、
できることはやっていこう、と静かに思った。


『希望の国』は、日本のことを描いた映画です。
無理にはおすすめしないけれど、
観ておいてもいいと思います。

1年おあずけ

新聞社の写真部の方とご一緒したときに、
教えていただいた紅葉の名所、
涸沢(からさわ)カール。
日本一の紅葉とも評されていて、
穂高連峰の内側にあるそうだ。
10月10日前後が見頃らしいが
ベストな日は年に3日ほどなんだって。
訪れるには上高地から徒歩6時間。
てことは私の足で、んー…8時間。


H0000017623.jpg
コレですよ〜!
一生に一度は必見。



ちょうど10月の3連休に上高地に行く
予定を立てていたので、これは行くしかない。と
奮いたったのだが、
山の中でのお泊まりが必須。
今回は旅館でしっぽり優雅な時間を
過ごすつもりだったので
なくなくあきらめて
別の山で紅葉を楽しんだ。

DSC_0340.jpg
▲焼岳登山にて、ミニ紅葉まつり。
 

ちょうど次の週末にテレビで
涸沢の紅葉特集が組まれていたので
録画&ばっちり生見。
私が上高地へ訪れた日がロケ日のようで
本当にうらやましかった…。

DSC_0380.jpg
▲涸沢は、この山たちの裏側にあります。

ついこの間まで暑いって言っていたのに
もう紅葉のおはなし。
そして涸沢は、もう冬支度を始めたみたい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/yama/CK2012102502000229.html
かけ足だなぁ。

四季があると、景色も食べ物も
次のシーズンまでおあずけが多い。
だから日本人は我慢強いのかしら?
よく分かりませんが
来年の楽しみがまた増えたと思おう。



追伸★
韓国行ってきました。
お休みのあいだ、ありがとうございました。


DSC00274.jpg
▲3年越しの夢の食べ物、「カンジャンケジャン」
ワタリガニを生きたまましょうゆ漬けに…
プルンプルンで美味かった!


DSC00365.jpg
▲韓国大好きTOYOさんおすすめの街「仁寺洞(インサドン)」
数十分だけの滞在だったけど面白かった。
もう一度行きたい場所ナンバーワン。


DSC_0425.jpg
▲「弘大(ホンデ)」で突然現れた韓流スター。
ソウルッ子が黄色い声をあげて
写真を撮りまくっていたので混じってみた。
イケメンだったけれど、誰かワカンナイよ。
誰ですかー?

会社の勲章

毎週木曜日の仕事として欠かせないのが
社内では「ジョブメール」と呼ばれる、
翌1週間のスタッフの仕事をまとめたメールの作成だ。
これが結構タイヘンで、2時間ぐらいかかることも。
グループワークをもっと効率化できるツールが
あることも知っているのだが、
この方法が視覚的に分かりやすいので
たぶん4〜5年ぐらいは続けていると思う。

社員への連絡事項、新規の仕事の概略説明、
プロジェクト別の業務リスト、という感じでまとめ、
最後はスタッフごとに業務リストを割り振る。
それを見ればスタッフは、
自分には来週どんな仕事が控えていて、
何に力点を置けばよいかが分かるし、
自分以外のスタッフの仕事のアウトラインも分かるので、
手が空いたらどこをサポートすべきかに気づくことができる。
もちろん、メールを作成している私も、
会社の状況が一目で分かる。
これは会社全体の「TO DO」リストであり、
ジョブメールの行数が長ければ、それだけ会社が忙しいということだ。

会社員時代から手帳やデスクトップに
「TO DO」リストを作っていたのだが、
その時も、結構な行数のリストができあがっていた。
しかし「長さ」の質が今と昔では全く違う。
正直なところ、会社員時代はチェックが入らずに
うやむやになる項目がかなりあった。
“自分がやらなくても会社が何とかするだろう”
そんな甘い考えがあったことを否定しない。
だからいつまでも項目が消えず、ダラダラと長い
リストになっていたのだ。

一方で「ジョブメール」に、
チェックが入らない項目はない。
一行一行にクライアントやブレーンがつながっており、
うやむやにしたら会社の信用に関わるからだ。
消しては入りを繰り返す、“生きているリスト”だと思う。

そんなジョブメールを、私は出力していつも携帯している。
ちょうど1年分の出力がたまったので、ファイリングしてみると、
会社の足跡が手に取るように分かる
大切な資料となった。所々、汚れたり破れたりしているが、
「会社の勲章」だと思いたい。

Photo1_20121025221127.jpg
[↑]ファイルされた「ジョブメール」

冬が来る前に~めぐり逢いたい~

ここ最近の私の出没スポット。
それは、某家電量販店。それもカメラ売り場。
ずっと「良いカメラが欲しい!!」と熱望している私。
(多分、1~2年?)
それに追い打ちをかけるかのように、某誌の仕事でアマチュア
カメラマンの方に、写真の提供のお願いをする機会があり、私
も撮ってみたい!と自分のセンスの無さを全く考えず、夢を
抱いてしまった事も一因です。
(写真を提供して下さった方々が素晴らしい方々だったことも
大きな理由です。本当にありがとうございます!!)

会社のお昼時間も、SUZAKIさんに、買う買わないと話し続けて、
早1か月程。いいかげん、決めたい!所有したい!と思っているにも
かかわらず、いまだに買えていません。種類が多すぎるのと、どの
機種も、それぞれ良い点があるので、決定打に欠けるのです。
(欲しいという思いが足りないのかな?SUZAKIさんが買ったら買おう
とか考えているのに、彼女も同じ考えのようで・・・。)

そんな中で、今のところ、2個が候補に挙がっています。
カメラ初心者としては、“教えてくれる”という特典があるのが
魅力的ですが・・・。方法こそ違え、両者分かりやすいのでは?
という状況。

●Aの魅力  有料のカメラ講座が名古屋でも毎月のように開催される。

●Bの魅力  操作ガイドが分かりやすい。

習うより慣れろ!で、思い切って買ってしまおうか。。。
そうなると金額が最優先になってしまう!?そんな時に頼りになるのが
某家電通販会社、“じゃ●ねっと”さんですね。
分割手数料、金利がかからないのは嬉しい限りです。でも取り扱い機種が
限られてくるのです。そうなると消去法でBになるなぁ。
(分割にしたい理由:一括で買ってしまうと、すぐに飽きて使わなくなり
そうなので、それを防ぐ為です。飽き性です、私)
価格で決めて失敗した家電もあるので、慎重にいきたいです。
そんなことをしていたら、色々出かけてみよう強化シーズン(秋を想定)
が終わってしまいます!
冬が来る前に!めぐり逢いたい!
(服とか靴とかカバンなら、割と高額でも思い切って買えるのに。)


余談。ブログタイトルの歌、知っていますか?紙風船さんの曲
だそうです。(1977年)
教科書に載っていて、文化祭のクラスの合唱曲として歌った記憶が
あります。哀愁のある曲で、今の季節には、時々頭の中で流れ
ます(決してリアルタイムで知っているわけではありません。)

うだつ、上がる

先週のはじめ。
お仕事で美濃市について調べていたときのこと。

「うだつの上がる町並み」について質問があり、
観光協会へ問い合わせることに。

 ※「うだつの上がる町並み」
 岐阜県美濃市にある古い商家が立ち並ぶ歴史的な町並み
 ちなみに“うだつ”とは、屋根の両端を一段高くし、
 火災の時の類焼を防ぐ防火壁のこと。
 後に装飾が施され富の象徴と言われるようになり、
 「うだつが上がらない」の語源ともいわれる。
 参考:美濃商工会議所HP

最近のご当地ニュースについて話を聞いていると、
うだつ最大級のイベントが今月に開催されるとの知らせが。

先週の土日に行われた「美濃和紙あかりアート展」。
全国から集められた約500点の美濃和紙を使った明かりアートが、
うだつの上がる町並みに展示されるこのイベント。
当日は露天やステージ会場も配置され、
毎年多くの人で盛り上がりをみせているのだとか。

電話の後HPを見れば、
幻想的な町並みの写真が多数アップされています。
取材は22日だし…下見をかねて行ってみよう!

そんな訳で先日の日曜日、
「美濃和紙あかりアート展」に参加してきました。

お昼過ぎに出発し、
寄り道しつつ、夕方前には美濃市に到着。
青空が広がるうだつの町並みには、
点灯していない明かり作品がすでに並べられています。
(ちなみに前日には、約54000人がうだつに集まったとのこと)

まずは、あらかじめ調べておいた散策コースに沿って、
カフェやみやげ屋さんを巡ります。

米粉100%のパンとあんこの相性に感動したり、
豆菓子専門店で勧められるがまま食べ続けた試食タイムなど、
うだつの定番?を一通り楽しみます。

段々と薄暗くなってきても閑散としている町並み。
本当に50000人も来るのかなあ…

臨時の食品ブースで山盛りで並べられる屋台料理。
(千と千尋にあった、食べ過ぎると豚になる屋台のシーンを思い出します)
あんなに作ってちゃんと売れる?と心配していたのも束の間、
暗くなる頃には沢山の人が町並みを行き来していて一安心。

和紙専門店で扱う商品ラインナップの幅広さに
夢中になっている間、点灯式は終わり、
明かりの灯った作品が町をぼんやり照らしています。

写真で見た景色と一緒だ!
目で見る美しさに加え、
スピーカーから流れるヒーリングミュージック?も、
良い雰囲気を演出しています。

カメラを持って動きまわるおじいちゃんの多さに驚きつつ、
人ごみに混ざり夜の「うだつの上がる町並み」を満喫しました。

 ちなみに11/1(木)~11/30(金)にはあかりアート展優秀作品を
 展示する「あかりの町並み~美濃~」が開催するそう。
 期間も長いしぜひ行ってみてください!

次の日の月曜日。
前日に見た人ごみは消え、また閑散とした町並みが。
取材で話したお店の人は、口々に昨晩の忙しさを語っていました。

2日連続で行ったことだし、
少しはうだつ、上がったかな。

徐々にジョジョに

ジョジョ展のチケットが全て完売したそうです。
当日券の販売もないとのこと。

ジョジョ展とは
『ジョジョの奇妙な冒険』という人気漫画の原画展。
10/6〜11/4、東京で開催されています。
そのチケットがもう全日程ないらしい。
平日でも入館指定時間なるものが決まっているようで
なんだかすごい人気っぷりを感じます。

こんなネタを書きながら実は私、
ジョジョを読んだことがありません。
テーマが人間賛歌としか知りません。
それが、最近とても気になります。

今月からアニメ放送が始まり、
1話、2話をなんとなく見てみたら
結構重たい、真面目な内容っぽくて
残酷なシーンとかも多いのに
ギャグマンガかと思うほどに笑える演出…
これはとまどいます。
動きとか擬音語とかギャグとしか思えないんです。
漫画の表現を忠実に映像で表現した結果でしょうか。
違う意味でおもしろい作品になっているようです。

昨日集まっていたメンバーの一人が
ジョジョ展に行くという話をしたら
次々とみんながジョジョの話をし始めたので
こんなにもファンが多いのかと感心しました。
25年前に連載開始した漫画というのも驚き。
私まだ5歳、読んでるはずない…
今日ジョジョ展に行った人が言うには
スーツ姿のジョジョリーマンがいっぱいだったと。

気になるけど読み始めるかは迷いどころ。
だってすでに100近くの巻数が出ているんですもの…
うーん、とりあえずアニメを見続けてみよう。
名古屋ではジョジョ展やらないのかな。

逃げたムコドノ

あー、逃げられちまったかー。
どうせお小遣い減らすとか、
浮気してんじゃないかとか、
うるさいこと言って責めたんだろ~。

…って、うちのムコじゃありませんよ。
そもそも、まだそのようなものはおりません!
東山動物園のニホンザル“ムコドノ”です!!
東山のサル舎に紛れ込んできた、野生のオスザル。
そのまま動物園に迎え入れられたけれど、
メスばかりのサル舎で最初はいじめられていたみたい。
肩身の狭い思いをしていたものの、やがて群れに溶け込み、
挙句の果てには数頭のメスとの間に子どもまでもうけた“ムコドノ”!
すっかり落ち着いた居場所を見つけたのかと思っていたら、
先日、職員の予想をはるかに超える大ジャンプで脱走。
今も逃走を続けているとか。

複数のメスとの間の?角関係がもつれたのか、
野生の暮らしが恋しくなったのか、
まったくオスってやつは勝手なものね。
と、残されたメスたちが言っているかどうかは知りませんが、
動物たちにもいろいろなドラマがあるもんだな~と勝手に感心。

自他共に認める(?)edimartの東山担当である私。
ちょっと東山から目を離しているすきに、
さまざま変化があったみたい。
なんでも、アジアゾウのメスにも子どもができたとか。
なんだ、まだまだ子どもだと思っていたのに、
お母さんだって!? 早いもんだなぁ…。
と、親戚のおじさんのような気持ちで、遠い目をしてしまいます。
無事に産まれて、動物園の人気者になるといいなぁと非常に楽しみ。

そんなビッグニュース以外にも、
東山の日常はほほえましいトピックスでいっぱいのようです。
HPのオフィシャルブログをのぞくと、なんだか気持ちがほっこりしますよ~。
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/17_blog/index.php



カウンターの名ゼリフ

回らないお寿司屋さんに行ってきました。

「川端安成」というユニークな名前の店は、
名古屋市北区の北部市場のすぐ近くにあります。
なので、
新鮮なネタがリーズナブルに味わえるのが特徴です。
原稿ではありません。。。
2000円あれば十分お腹いっぱいになります。

しかもネタが厚い!大きい!
鉄火巻きもかっぱ巻きも、太いネタがびしりと入っています。

DSC_0438.jpgDSC_0439.jpg
 これで1500円は、満足の質と量

先日も「うまいな~」とうなりながら、
カウンターで上にぎり寿司を食べていました。
食べ終わり、追加でサーモンとエビを注文。
「大将すみません、サーモンと海老ください!」
「エビ? なにエビ?」
「え? えっと、普通の…あの茹でてあるやつを…」
「あ~、立ちエビね。まいど。」

聞けば、エビだけでは生エビや甘エビ、ボタンエビとたくさんあるので、
普通のエビはネタケースの中で立たせて並べ、
“立ちエビ”と呼ぶんだとか。常識…?

それを聞いてかなり感心していると、大将が続けて喋り始めました。
「もう一ついいこと教えてやるよ。
 回る寿司は行くか?あんなもの鮮度も質もぜんぜんだ。
 回転…なんて言う?」
「…ずし!回転ずしって言います!」
「そう、“ずし” なんだよあれは。“すし” じゃねぇ。
 寿司が食べたかったらうちに来な。」

かっこいい! そして、めっちゃどや顔してる!
また行きます。

書いてたら寿司食べたくなってきた…。
帰りにスーパーで買おうかな。もうないかな。
ん?スーパーの寿司は、“すし” なのか?

そういえばスポーツの秋だし!

思えばずーーっと、楽しく生きる、ってことを
人生の最優先事項に置いてきた気がする。
でも30代も半ばを迎え、なかなかどうしてそうもいかなくなってきた・・
「楽しみたい」っていう気持ちに、体がついていかないことがあるのです。
しょんぼり。。

楽しいことをするための大前提。
それは、健康である!ってこと。
幸か不幸かわかりませんが、今ごろになって、大きく気づいたのでした。

最近の私は、「健康」(と、それにつられてか「快適」もね)のことばかり
考えています。

というわけで!
スポーツクラブに入会しましたー♪

「筋肉が弱っている。歩く、走る、という運動は、現状では逆効果・・」
という悲しい体の状態(穂高養生園を訪れた際の診断結果より)、
そして泳ぐことが好き、という好みの両方から、
当面の課題は、水泳を日常に取り入れること。

平日も仕事帰りに通えるように!
という、切なる希望から、
区民プールをあきらめ、スポーツクラブに入会することを決断。

細々とリサーチを重ね、
選んだのは、セントラルフィットネスクラブ千種~!

ポイントは、
まず、自宅から近く、会社からの通勤路内にあること。
平日も休日も通いやすい!

料金の手ごろさも外せなかった。
駐車場がない分、割安なのだそう。

何より、プールが気に入った!
20Mで4コースのみなので、見学の際は、さみしいかもと思ったけど、
体験で実際泳いでみたら、すごくいい感じ。
天井がガラス張りのアーチ状になっていて、
日の光がわーっと差し込んで、水がキラキラしてる。
見上げると、空と、高いビルがいくつも並んでるのが明るく目に映り、
「さわやかアーバンライフ」って言葉が浮かんだぜー。
小さくない?と思った広さも、
全体が見渡せるせいか、プライベート感というかアットホームさがあって、
一度泳いだだけなのに、妙に親しみがわいた。

インストラクターとの距離がなんだかほどよく近いのもいい。
若い男子が、わりと年配の女性インストラクターと、
「裸眼とコンタクトの違い」について何やら話し合っているのどかな光景や、
イケメンインストラクターの水泳教室でおばちゃん集団が賑やかに笑い合って様子も
見ていて心なごんだ。

会員の人たちも感じがよいのだ。
体験で水泳を終えた後、着替えまでの動きがよく分からず、
濡れたままロッカールームに戻った私は、スペースをびちゃびちゃにしてしまった。
結果、「なんか濡れてるわね!どうして??なぜ!?」と軽い騒ぎに。
すかさず、泳ぎ終えたおばちゃんたちが、床の水を切る掃除道具(?)で、
水を掃き始めた。←えらいー
いたたまれなくなって、
「すみません、私濡れたまま・・・体験で来たのですがよくわからなくて・・」
とお詫び&言い訳すると
「あらー初めてじゃ分からないわよねえ!
スタッフの人も、あんまり説明してくれないからねえ。」
と同情まじりに、親切に正しい上がり方を教えてくれたのだった。
(そのおばちゃん、ロッカーやトイレの掃除スタッフにも
「ごくろうさま。いつもすごくきれいにしてくれて、ありがとねえ!」
と声をかけたりしていて、すてきだったなあ。)

そういうわけで、はじめからすこぶる好感度が高いのです。

さらに、プログラムも大充実。
マシンにはあまり興味がないけど、
スカッシュと太極拳はいつかやってみたい♪

あと、千種には、大好きな「空色曲玉」という渋い自然食カフェと、
これまた渋くて楽しい書店「正文館」があるのも、影の決め手!
休日には、寄れるな~♪

そして。
水泳で、体が頑丈になったあかつきには、
ほんとは山登りとか、ハイキングにいろいろ行きたい。
都会派スイミングもよいけど、
やっぱり、自然には勝てないし、いつも山や森に恋焦がれてる。
それが、運動というか体を動かす分野、の最終目標です。

というわけで、
今夜は、雷雨と明日に回されるたくさんの仕事を心配しつつも、
スポーツクラブへ、初日デビューしてきまーす!

そして、
できることならずっと先まで、
健康で楽しい毎日を送れますように。。。

みなさんも、どうか健やかな秋をお過ごしください♪

1日店長

数回前のブログで書いたように、
フリーマーケットに出展をしてきた。
友人の勤める会社のおまつりで
今回で2回目だ。

友人の売り物に母世代の服が多いのと
わたしも食器や花瓶、ナゾの鍋を出品しているからか、
お客さんも自然と年齢層が上がってくる。

十数年前の鍋なんて誰が買うんだ母よー!と
悪態をついていたら、
アラフィフのおばさまたちが
「なつかし〜!!」と食いついてきた。

「何で持ってんの!?」
「いまどき売ってないわよー!」と詰め寄られ、
(冷やかしかー)と諦めかけていたら、
「おばあちゃんが喜ぶかも」と、購入を検討しはじめた。
最近の鍋は焦げ付きにくい加工でたいがい重くて、
おばあちゃん世代が昔の鍋を欲しがるとのこと。

ほこりだらけの三つの鍋たち。
二度と訪れないかもしれない
購入のチャンスを逃す訳にはいかないと思い、
破格の一つ200円で交渉したら、二つも購入してくれた。

その後もまったく同じ理由で
ラスト一つを買っていただき、
めでたく鍋は完売!

逆に目玉商品の一つだった
花柄のひらひらスカートが売れ残ったり、
小学生に3着100円でおしゃれブランドの服を
(同情で)売ってあげたりと
何があるか分からないのが楽しくて、
フリマはやっぱりやめられない。

値段の付け方やレイアウトを考えて
出品するものを魅力的にみせたり、
売れ行きが悪くなったら
声がけをしまくって買ってもらったり。
お金を出して1日勉強するするより、
お金を稼ごうと試行錯誤する1日店長のほうが
よっぽど成長できる、とわたしは思う。

なのでまた数年かけて不要品を貯めるつもりです。

ちなみにネットで鍋の元値を調べたら…
http://www.furaipan.com/webpub.php?HTMDSP=/shouhin/13arumi/tsurumaru/furaipan01.html
約4000円って!きゃー。
もっと強気になれば良かった。



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ちなみに1日の売り上げは7470円。
ブース代がかからないなら十分です!

マイフェバリット

平日は「居ない」も同然のパパ=私。
その分、休日は獅子奮迅ばりに
家族をもてなしている……つもりだ。

一日たっぷり時間が使えるとき時は、
直前まで家族に最適なプランを考える。
もちろん子ども優先だが、
大人も楽しめないと、結局子どもに伝染するので、
家族それぞれが何らか楽しめるポイントがあるのが大切。

こんなときは弊社も編集に携わる
昭文社『家族でおでかけ』が本当におすすめ。
何年か前にこの本で見つけたあるスポットは、
年に2回ほど足を運ぶ、我が家のフェバリットとなった。
そのスポットとは三重県四日市市にある
「伊坂ダムサイクルパーク」だ。

こちらは、ダム湖の周回路を利用したサイクリングコースと
おもしろ自転車が集うサイクル広場を擁する施設。
最近はランブームの影響もあってか、
周回コースをランニングする人も増えてきた。
手ぶらで行ってもレンタルがあるから大丈夫。
大人用自転車、子ども用自転車、子ども乗せ自転車、
さらにはタンデム自転車までそろっている。

秋晴れに恵まれた先週の土曜日にも行ってきた。
私は息子とタンデム自転車、
嫁さんは娘と子ども乗せ自転車に乗りダム湖を周遊。
途中のサイクル広場では、変わり種自転車を何台も乗り換え、
どっちが子どもか分からないぐらいはしゃぐ。
そういえばこの施設にいる人、みんな笑っているかも。

周回路の後半はアップダウンが激しくなるので、
自転車から降りる人がほとんど。
私もタンデム自転車から降りようとすると、
後ろの息子が「降りちゃダメ」と。
脚腰はすでに限界近い状態だったが、
息子の期待に応えるため、「よし、わかった」と、
イチ・ニ・イチ・ニのかけ声をあげ、
二人で足をつくこと無く走りきった。



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[↑]なんという、のどかな光景!

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[↑]顔はマヌケだが、走りきるには相当な脚力が必要

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[↑]一家まとめてどうぞ的な自転車も(笑)


芝生広場もあるので、できることなら弁当持参でどうぞ。
そして、もし伊坂ダムサイクルパークへ行くなら、
そこから車で30分足らずの距離にある近鉄四日市駅エリアを組み合わせ、
買い物や商店街散策をしてみては。
スターアイランドには素敵なセレクトショップがあるし、
カオス的な魅力があるおもちゃ屋「ぺんぎん」も必見。
四日市名物の「とんてき」が旨い店もあるが、
自転車で消費した分をゆうに超えるカロリーが摂れるので注意。
我が家はいつもそのパターンに陥っているので。


ココハドコ?アナタハダァレ?

先月の事になりますが、友達と久しぶりにジャズドリーム長島へ
行ってきました。
愛知県の西の果てに住んでいるwatanabeは、家から約20分で
着くのに、ごくたまにしか訪れないのです。(数年前は1シーズンに
一度は訪れていましたが、一度後続のトラックに執拗にあおられる
アクシデントに遭遇してからトラウマで足が遠のいていました)

今回は、友達の運転だったので安心して向かう事ができましたが、
メンタルがこんなに弱いとは、情けない限りです。
秋冬物の服(と靴)を目当てに行ったのに、結局買った物は、
食に関するものが多数派(お菓子作りの道具と、秋刀魚を載せる
為?の長方形の和食器)。独身女子なら、服でしょ?お洒落でしょ?
アウトレットなので、気に入る物に絶対に出会える保証はないの
ですが、買う気満々で行った私としては、残念です。

ジャズドリームに行くと、お店に入って出てきたら、来た方向を
忘れてしまい、進むべき道を間違え、いつも友達とぶつかるのです。
方向感覚がおかしいのか、ぼんやりしているだけなのか・・・。
その点、一緒に行った友達は、昔から道を覚えるのも、遠出の運転
も平気だと言っていたので、やはり方向音痴なだけなのかも。
いやいや、記憶力の問題?

別の日に、数年来通っている化粧品店に、閉店間際に買い物に行った
時の話。
その日は、いつも対応してくれる店員さんがいなく、顔を何度か見た
事がある店員さんが対応してくれたのですが、顔を見るなり、
「少々お待ち下さい」と言って、棚をガサガサしていました。
忙しいんだろうな~タイミング悪かったな~と思っていたら、戻って
来た彼女の手には、私の顧客台帳が!!
私、名乗ってないよ!?とびっくりした事を素直に伝えたら、
「入社したころに数回対応させて頂いたので、覚えています」と!!
すごいな~接客業の鑑だわ!!
元販売員の友達も、そんな話を最近していたな~。その友達は、客が
前回買ったアイテム(服)を覚えていて、こないだの服、似合って
ましたね~着てくれてますか?とか会話が絶えなかったらしい。。。
すごいな~。

私は、人を覚える能力が皆無に近いかもしれません。人の顔と名前が
一致しません。。。(すいません!ご来社の際に、挙動不審になって
いたら、“そういう事”だとご理解下さい!って、そうやって逃げる
から覚えられないんだよね~頑張らねば!)

ここまで書いていて気付いた事。単なるアルツハイマー予備軍かも?
脳のトレーニングをせねば~!


全くの余談。~今日の空~
夕方、会社の玄関のドアを開けたら、涼しい風と共に視界に入った空
に、思わず「わぁ!」とつい感嘆の声を上げ、ケータイを取りに室内へ
戻りました。もっと綺麗なピンクとブルーのボーダー模様の空でしたが、
ものの1分たらずで、変化してしまいました・・・。相変わらず下手な
写真です。。。
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中2ショッピング~3000円の意地~

中学2年生の弟がいます。
先日、彼から一通のメールが届きました。

-----------------------------------------
件名:無題
-----------------------------------------
本文:
もうすぐ彼女の誕生日!
プレゼントを買いにmozo連れてって!
-----------------------------------------

年の離れた弟となるとどこか可愛く感じるもの。
返事はもちろんOK。
おこずかいで貯めた3000円を握る弟を車に乗せ、
2人で出かけることになりました。
…しかし何でmozoなんだろう

mozoへ向かう車中、どんなプレゼントを買おうか作戦会議。
弟はおそろいのブレスレットをあげたいとのこと。
3000円の予算でペアのアクセサリーは難しいんじゃ…
なんてことを思いながらも、弟の話を聞きます。

どのアクセサリーが一番喜んでくれるか、
どんなデザインが気に入ってくれるか、
色は派手じゃないほうがいいか、
ペアを買っても引かれないか、
やっぱり彼女と一緒に買いに行くのがいいか、

あれこれ悩む弟に、
気の利いたアドバイスも出来ぬままmozoに到着。
とにかく見て決めよう!と
あちこちの店舗を見て周りました。

第一希望はペアのブレスレットのため、
立ちはだかる壁はやはり“予算”。
ひとつ1500円以下で、
なおかつ男女で身に付けられるもの。
これが意外と見つからないんです。

気に入ったものを見つけると高かったり、
手ごろな価格で探すとイメージのデザインがなかったり…

商品の値札を見ては棚に戻す弟を見かねて、
「多少の予算オーバーならお金出してあげるよ」と
助け舟を出してあげることに。

しかし、弟からは「自分のお金で買うからいらない!」と返事が。
おおっ!よく言った!
…と思いつつも、断られて少し残念な気分になるのはなぜでしょう。

その後、たくさん探したかいもあって
見事希望していたブレスレットを2つ購入。
同じものをおそろいで身に付けるのだとか。

どうやって彼女に渡そうか、なんてことを話しながらの帰り道。
大事そうに袋を抱える弟を見て、兄も一安心です。

家に着くと弟から「母さんには内緒ね」の一言が。
母親に彼女のことを話すのはまだ照れるらしい。

文字通り中2病の彼が、
うまく彼女に渡せるのか楽しみです。

おしえて先生

ある学校の先生が言いました。

 みんな絵が描けないって言うけど
 昔は描いてたはずだよ。
 今はうまく描こうと思うから
 描けないんじゃない?
 子どもの頃は上手下手なんて気にせず
 自由に描いてたでしょ。

大学生の頃、私は卒業後の進路を悩みながら
専門学校の体験入学にいくつも参加していました。
その時に出会った先生が言った言葉です。
私はそれを聞いて「あぁ、そうか…」と合点がいき、
そして少し悲しい気持ちになったのでした。
まさに絵が描きたいのにうまく描けないと
悩みもがいていたので、目からウロコ。
確かに昔は紙でも土でもテストの裏でも
しょっちゅうラクガキばかりしていたのに
今ではラクガキをすることはほとんどありません。
あの自由さを失ってしまったのね…

気がついたからって早速描けるわけじゃないけど
その先生の体験授業はとても楽しかった。
内容は確か編集デザインコースで
他の学校ではパソコンの編集ソフトを使った体験だったのに対し
ここでは目の前の画材と自分の手を使って
テーマに沿った絵を限られた時間で好きな枚数描き
最後にグループ内でそれぞれの絵をまとめて
いくつかの本に仕上げるというもの。
見開きでどの絵を組み合わせて置くかとか
ページの並びをどうするかとか、表紙はどれにするかとか
考える作業がすごく楽しくて、心ときめく時間を過ごしました。

小手先を教える授業ではないところが気に入り、
2度も体験入学に参加させていただきました。
結局、実際には入学してないですが
あの先生にはまた会いたいなぁって時々思います。
クマさんみたいなあの先生に…



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↑久しぶりにラクガキをしてみた

北の方から秋の風

朝晩涼しくなって、秋本番?と感じる今日この頃。
気になってきました、毎年おなじみ、あの秋が。
食欲の秋じゃなくて、
スポーツの秋でもなくて、
読書の秋でもない…。

大好きな高山の秋ですよ!
edimartに入って以来、高山のガイドブックと関わり続けて、早5年目!
お気に入りのグルメや景色、会いたい人がいっぱいです。
取材でお世話になったあの人、元気かな?
また今年も会えるかな…なんて気になっているところ。
いつ訪れても変わらない魅力に安心するし、うれしいけれど、
仕事柄、新しい魅力を探したり、違う楽しみ方を提案するという必要も。

先日、仕事のリサーチも兼ねて、
高山一人旅に出かけようと思っていたのだが、
別件により急きょ中止に。
今日聞けば、予定していた同じ日にAYANOさんが高山を訪れていたとか。
奇遇!
秋だけのとっておきのお菓子“栗よせ”をおみやげに頂けるという
サプライズも!

吹いてきましたね~、高山から秋の風が。
今年も愛情を込めた一冊、自信を持って贈りだせるように頑張りたい。
そのためには、やっぱりみなさんの力が必要です。
どこにも負けてない高山本を今回も作りたいので、
ぜひご協力よろしくお願いします!



チームワーク

「コーチやスタッフなど支えてくれた人がいたから…」
「ファンの皆さんの応援のおかげで…」
「このメダルは自分一人だけではとても…」

先のオリンピックで、
メダル獲得者のコメントは、謙遜ワードがズラリでした。
サッカーや野球だって、ほとんどそうです。

「清武からいいパスが来たんで、あとはあわせるだけでした」
「谷繁さんのリードのおかげです」

たしかに、そうだと思います。

周りの支えのおかげで頑張れたのかもしれませんが、
一番頑張ったのはあなたです!きっと。
もっと自信持って喋ればいいのに!努力してきたんだから!

と、この前もあるインタビューを見ていて、それを感じていました。
そこでふと気づきました。
これ、自分にも言えることなのかな。

もっと自信を持って仕事をすることは、いい成果につながるかもしれません。
自分の経験は、当たり前を積んできたわけでないのだ、と。
そう考えると、スポーツ選手の言葉たちが頭をよぎります。
「このメダルは自分一人だけではとても…」

たしかに、そうだと思います。

もうすぐ、一案件、校了を迎えます。

音楽はうれしい!

大阪へ行って来た♪

メインイベントは、中村一義のライブ!!

昔からタダでさえライブをやらないアーティストなうえ、
ソロライブが十数何年ぶり(?)だったり、
新作がありえないくらい素晴らしいこともあって、
もんのすごく期待していた。

ちゃーんと聴き始めたのがまだ2年くらいしか経ってなくて、
だから彼のライブは初めて。

Base Ball Bear(←綴り違うかも)も同じステージに立っていて、
対バン、かと思いきや、共演。
ベボベの全員と、一義が一つのバンドとしてパフォーマンスするっていうスタイル。
ベボベの演奏をバックにボーカル小出くんと一義が交互に歌うのだ。
自分の曲も、相手の曲も!

ライブ中のひとときだけかな、と思ったら、
最後まで、ずーっとそうだったから驚いた!

大発見がふたつあって、
ひとつは、「人を感動させるのに、歌のウマイ下手は、関係ない」ってこと。
正直、かずよっしー、ぜんぜん声出てなくて、
たぶん声が出ないせいだけど、音程もうまくとれてなくて、
かーなり、不安定な歌声だった。
でも、それが逆に感動を呼ぶのだなー。
心が込もりまくっているってことは(声もだし、演奏も!)、
たぶん、みてる全員がわかっていて、
「歓喜のうた」なんて、もう号泣したけど、
それはけして私だけではなかったもの。

もひとつは、ベボベ、いいじゃん♪ってこと。
ぜんっぜん興味なかったけど、とにかく楽しかった。
メンバー全員が個性を自由に表現してて、なにより演奏がよかった!
まあ、どの曲も同じように聴こえたりもしたけど、
声と音に身を委ねているのが気持ちよくって気持ちよくって、
(しかも、小出君は安定したレベルの歌声なので、安心感があったなー)
ずーっと、こうしていたい!とずっと思っていた。

まあ、ベボベがどうこうっていうより、
自分の知らないところにも、いい音楽はあるし、
やっぱ生の演奏と歌声って、かけがえがないものだ。
と、つくづく実感して。
それは、これからの私の行く道を、カラフルできれいな光で照らしてくれるような
明るくワクワクした気持ちをくれた。

観客の大半は一義目当てだから、
悪気はなくて心からの叫びなんだろうけど
「一義の曲をもっと演れ~!」なんてステージに向かって言っちゃう人もいて
でもそういうのも、自然に包み込むような美しい空気が会場には流れていて、
やな感じにならないのが、なんだか不思議だったな。

一義がさいごに、どうしてこういうスタイルのライブにしたか、ってことを話してて、
「自分以外にも、いい音楽がたくさんあるってこと知ってほしくて。」
って言ってて、すごく腑に落ちた。
それを聞いて誰かが、
「天才!音楽の天才!!」と叫んだりして、
また、私も他の人も泣いたりして。

もちろんそういう気持ちで、
自分主催のフェスをやるアーティストなんかもたくさんいるけど、
一義のその気持ちが、
ものすごく切実で自分をかけた強い祈りなのだということが、
すごくすごく伝わってきたから、みんな泣いたのよね。
ベボベの小出くんも、泣いちゃってねえ。

シアワセな体験だったなあ。

一義は、音楽だけじゃなく人も、
愛とやさしさ(とユーモア!)のかたまりのような人で、
旅行の後も、お風呂に入りながら、
「一義のような人になりたい、なりたいよー」と思いついて、
思いすぎて、また泣けてきた。


音楽があって、よかった!!
これからも、好きな音楽を聴けたり、
新しい、いい音楽に出会えるんだと、思うだけで、うれしいし、
かけがえのない伴侶をもつのと同じくらい、
(いや、ときにはそれ以上に!)頼もしい気持ち!


そんなふうに思わせてくれた、
中村一義に大感謝!!

(言っとくと、ベボベの小出くんは、クールでかっこよかったー
なんかすごい得した気分♪)


ちなみに、名古屋では今月、中村一義×サニーデイサービス!
12月には、武道館で、中村一義×くるり!(&ベボベも)
奇跡のコラボに、夢をふくらませています♪

ひきこもる休日

最近、休みの日に外出することが
めっきり減ったため、
ブログを書くネタが失われてしまった。

休みの日にまとめて家事をしたら
マックスバリュに行くだけで精いっぱいだ。

あんなにお出かけ好きだったのになーと
ぼんやり考えていたら、
嫁入りをして
自分の中で一番変わったものが分かった気がした。
日常と非日常の
認識が変わったと思ったのだ。

実家にいたときは
平日が日常、休日が非日常。
お出かけの日はもちろん、
たまに予定がないときでも
部屋でゴロゴロしてるだけで
「ふ…ふつうじゃない!」と楽しんでいた。

実家を離れ、自分の生活をするようになってから
家にいる時間が日常、
外出している時間が非日常、
と考えるようになった気がする。

会社へ行くのも非日常な感覚だし、
旅行へ行くのも前よりおおごと。
子どもが出先で「早く家に帰ろーよー」と言う気持ちが
よく分かる。
家に帰ったときの安堵感が
実家にいたときよりも大きいのだ。
家にいるのが好きな訳でもないんだけど。


ん〜言葉にしづらい。
言いたいこと、伝わるかしら。


家が自分のものになったから?
世帯をもったから?
この感覚、誰か解説できるかいなー!

“新期”一転

10月が始まった。
4月─3月で動いている当社にとって、
下期のスタートである。

上期を振り返ってみると、
いつも信頼して仕事をくださるクライアントから
継続的な発注をいただきながら、
新規のお付き合いも増え、
厳しいながらも明るい兆しが見えた半年だった。

下期も「真摯」を念頭にこの調子で駆け抜けたいと思うが、
そんなときに頭に浮かぶのは、
まったく科学的ではないが「気合い」という言葉。
気合いといえば、娘のために連呼する父親が有名だが、
彼の気持ちはよ〜く分かる。
しっかりとした経営ビジョンを描きながらも、
最後に必要なのは気持ちの部分ではないだろうか。
いや、きっとそうだ!



ふと、過去に書いた自分の日記を見てみる。

--------------------

(2009年の某月の日記)
とても大変な状況。
しばらく仕事が手に付かなさそう。

こういうとき、
つくづく人の温かさをと冷たさを痛感する。

弱っているときは、簡単に傷が深くなる。
自分はそれを理解し、
相手に温かな言葉をかけられる人間になろう。

「いやいや、こっちの傷のほうがひどい」と、
弱っている者に自分の傷を見せる人間には
ならないように。

--------------------

だって。我ながら重いなぁ。
読み返すだけでも、よく乗り切ったと思うのだが、
当時何があったかは思い出せない。
きっとそのときも、「気合い」で乗り切ったのだろう。
ちなみに、「イヤなことツライことは寝たら忘れる」のも特技。
これら特技を生かして、下期もグイグイ引っ張っていきたい!

みなさん、よろしくお願いします!


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[↑]下期に入って一発目の「たなくじ」は大吉でした〜


色々出かけてみよう!強化シーズン

とある日曜日の朝。
その日は、ずっと睡眠不足だったし、前日までの雨の予報だった
ので、ゆっくり寝るぞ~と決めていました。

気持ちよく二度寝を楽しんでいると、「科学館行く?」という母
の声が聞こえてきたような気がしました。
かがくかん。。。?ってなにですか???完全に寝ぼけていた私は
「30もとうに超えた娘にそんな事を言うハズないよな~、夢だ!」
と決めつけ、再び眠りに入ろうとしたら、再び母の声。

「今お父さんが科学館でプラネタリウムの入場券を買いに並んでいる
から、行くのか行かないのか、はっきりして!」と半分怒った声で目
が覚めました。
そういえば、科学館行った事ないよな~とまだ眠った頭で考え、待ち
くたびれた母に、「・・・行く。」と言い残し、眠くて三度寝しよう
という思いもままならず、起きる事に。

何でも、どうしてもプラネタリウムに行きたくなった父は前日、情報
(プラネタリウムの入場券の入手方法)を電話で問い合わせをしたら
しく、朝ゴハンも家で取らず、(近所の喫茶店のモーニング)、一人
いそいそ出かけていったそう。現地について、他にも並んでいる人に
必要な人数分の入場券を買えると聞いて母に電話をしてきたそうな。

なんとか目を覚まし、雨の日に伏見駅から歩くのが嫌だったので、車で
行くことに。(だって、帰りは“運転手さん”がいるし♪)まさかこの
年で、親子で科学館に行くなんて思いもよらなかったのですが。

11時10分の投影に間に合うように車を走らせ、いざ白川公園に着いたら、
公園の近くの駐車場は【満車】の赤いマーク。一本離れた場所の駐車場に
入れ、鬱蒼とした公園の歩道を歩くこと数十秒、あの球体が突如出現!
と同時に、長蛇の列も目に飛び込んできました。これはひょっとして並ば
ないと入れないのかしら?と不安になったので、係の人に聞いてみること
に。そしたらその列は、プラネタリウムの入場券を求める人の列だそうで、
横のガラガラの再入場用?の出入り口を教えてくれました。

通路にあったロッカーが、番号ではなく元素記号になっていたり楽しい!
が、色々と展示を見る時間もなく、投影時間になりました。

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投影開始前は写真OKです、という場内アナウンスの後で撮った投影機。
時同じく撮影する人がたくさんいました。投影中は、写真禁止と何度も
言っていたのに、残念な人が一人。すかさず投影の案内をしている人が
注意をしていました。マナーはお大事に!!

久々のプラネタリウム、しかもリクライニングのふかふかシートで、睡魔
に何度も襲われながら、宇宙を堪能しました。(隣の両親は、交互に寝息
をたてていましたが。。。)

その後、展示を見たり、実際に触れてみたりしつつ、子どもたちが、体験
しながら学んでいる姿(本人は遊びと思っている?)に感心しつつ、今は
科学離れが著しいんだっけと考えてみたり。(でも、遊びながら学べるし、
羨ましいな!と考えるのは、理系が全くダメな人間だからでしょうね)
お腹が空いたので、科学館を後にすることにしたのですが、12時半過ぎに、
プラネタリウムの入場券、当日分の全てが売りきれていました!
ちなみに、平日の入場券も、早く売り切れるみたいですね(遠足とか団体
予約があると入れない)。行きたい人は、9時半の発売開始に並ぶ事を
お薦めします(誰かに並んでもらう事をもっとお薦めします!!)。


余談。帰りも運転する事になったのは、大きな誤算でした。。。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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