注目してます!

始まりましたね、ロンドンオリンピック!
TOYOさんのブログにもあった感動的な開会式も終え、
日本選手団のメダル獲得も着実に増えていっていますね。
閉会式の8/12まで、
まだまだ選手たちの活躍に期待できそうです。

普段、熱中してスポーツ観戦をすることはあまりないのですが、
オリンピックはやはり気になります。
競技のルールは知らなくても、
選手の一生懸命な姿や、喜んでいる表情を見ているだけで
胸に熱いものが込み上げてきますよね。
ついさっきも柔道の中井選手がメダルを逃してしまった試合を見て、
涙を流しながら会場を後にする姿に感動。
試合内容に悔いが残る思いが嫌という程伝わってきます。
(ちなみに中井選手は愛知県柔道の名門、大成中高の出身!)

柔道といえば先日の男子66kg級の海老沼選手の試合。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000016-scn-spo
準々決勝で韓国の選手と延長戦までもつれ込み、
2度目の旗判定で勝利を収めたあの試合が話題ですね。
「審判の審判」をするジュリー制度ってはじめて聞きました。

どのスポーツでも審判の判断は絶対だとよく聞きますが、
あんなにも正反対の判定に覆るのは異例なことではないでしょうか。
ポイントの判定が少しわかり辛い、
柔道だからこそ起きた事件だと思いますが…
でも審判も人なんだから、間違えることもありますよね。

最初に海老沼選手の負け判定が下されたときの
会場中の大ブーイングはかなり印象的でした。
観客席にいる白人の方まで海老沼選手の負けに対し、
立ちあがったり、叫んだりして怒りを審判団にぶつけていました。
これもある意味では、世界がひとつになった瞬間ですよね。
(開会式のHey Judeの大合唱に続きここでも!)

オリンピックに出場するって、一体どんな気分なんでしょうね。
世界が注目する舞台で人種の壁を超えて人々を熱狂させる。
それだけでも一生ものの誇りですよね。
勝った選手の喜ぶ姿、負けた選手の悔しそうな姿、
それぞれに魅力を感じずにはいられません。

メダルにこだわらずと言いたいけれど、
やはり見たいのは金メダル横の笑顔。
まだまだ続くロンドンオリンピック!
メダルラッシュに期待です!





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one plateの可能性

これ何に見えますか?
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真俯瞰のがわかりやすい?
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料理がのってない状態はこちら!
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「す」でした~
ユニークなワンプレート、すてきです♪
真ん中のマルが別皿になってるのが使いやすそうです。


ほかにも数字だったり…
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アルファベットだったり…
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かわいらしいワンプレートがいろいろありました。

週末カメラマンMさんのお誘いで
近江八幡の尾賀商店という古民家を利用したギャラリーに
陶芸の個展「one plate展」を見に行ってきたのです。
Mさんのお友達の個展でした!
「す」のランチは尾賀商店の中に入っている「すいらん」というお店で
個展にあわせて特別にone plateで提供していたメニューです。

尾賀商店はこんなところ!雰囲気ありますよー
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ごろんとお昼寝したくなる空間でした。
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ランチの後はずーっとやってみたかった陶芸体験を!
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これがこうなりました!っていう写真をおさめようと思ったのに
熱中しすぎて最初の一枚しか撮ってなかったです…
でもこの状態が一番かわいい♪
手びねりはなかなか根気のいる作業ですね。
全然うまくできないし。
作品を生み出すというのは難しいものです。
先生(Mさんのお友達)が見本を見せてくれるとすごく簡単そうに見えるのに
自分がやってみるとできない…

職人ってあこがれます、なれるのならなりたい。

ガンバレ、みんな!

いよいよ始まりますね、ロンドンオリンピック!
男子サッカーで日本が強豪スペインを破るなんてニュースも入ってきてますが、
みなさんは楽しみにしている競技ありますか?

私はさほどスポーツ好きではないので、コレ!というのはないけれど、
マラソンとか競泳とかちょっと面白そうかな…。
いやいや、世界からトップアスリートが集まって競い合うのだから、
何を見たって面白いに決まっている!よね。

でも、一番注目&期待しているのは、あと数時間後の開会式!!
開会式の芸術監督を務めるのは、イギリスを代表する映画監督ダニー・ボイル。
今も語り継がれる青春映画「トレインスポッティング」で脚光を浴び、
2009年には「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞を受賞。
定評があるスタイリッシュな映像に加え、私は音楽のセンスのよさにも注目している。
ロンドンの都会的なイメージを打ち出してくるのかと思いきや、
英国の牧歌的な田園風景が描かれるとか。
国を挙げての祭典、オリンピックの華やかな幕開け。
見逃せないに決まってる!
とあおっておきながら、5時には起きませんけどね。
再放送でゆっくり見るつもりです。

世界各国からさまざまな思いを胸に抱き、ロンドンに集っている選手のみなさん。
みんな、みんな、がんばれ!
どんな人種でも、どこの国籍でも、男性も女性も分け隔てなく、
純粋にスポーツの最高峰を極める人として競い合い、
世界最高の感動を届けてください。


ぼくも出場したいな~♪ 何の競技に!?
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音もれ良好

行ってきました静岡県掛川市、ap bank fes 12!
今年で4回目の参加です。
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会場のつま恋公園という場所は、
プールやキャンプ場、グラウンドなどがあるとても広い公園です。
その一部がライブエリアになっていたり、
フードエリアや物販エリア、ワークショップエリアなどになっていたりします。

チケットが必要なのはライブエリアのみ。
なので、それ以外のエリアは誰でも入れます。
しかもライブエリアは木を隔ててすぐ隣にあるので、
ほぼ同じ音量で演奏が聴けるのです!
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 白いテントの向こう側がライブエリア!

自分は去年に続いてチケットがはずれてしまったので、
その音もれと、フェスの開放感を味わいに参戦!
参戦!といっても、だいたいゴロゴロしていました。笑
グッズ買うのと、フェスめし食べるの以外は、
芝生にレジャーシートを敷いて、ゴロゴロです。
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ぼーっと空を眺めていると、
だいぶ聴き覚えのあるドラムのイントロが体に響く!
スピッツのチェリー!
さらに、スパイダー!魔法の言葉!空も飛べるはず!8823!涙がキラリ!
まわりに座っている人たちのほとんどが、
そのメロディを笑顔でくちずさんでいました。

スピッツが終わると本気で寝ていました!気持ちよすぎて。
その日は終日くもり。
気温もそこまで上がらず、高原に吹く風は心地よかったです。
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突然のざわつきと歓声に起こされると、
だいぶ聴き覚えのあるピアノのイントロが耳に届く!
Tomorrow never knows!
今日はフェスだから小林武史のキーボード。
だと思う。見えないから(笑)

でもきっとそうだ!
そう信じながら、桜井さんの歌声を聴きながら、
腰を上げ、荷物をまとめ、レジャーシートをたたむ。
そして、まっすぐ出口を見つめ、歩き出しました。
ミスチルを最後まで聴いていては、帰り道がnot foundです。

ビアガーデンに行ってきま~す♪

先週のCDデー当番のときにもかけたけど、
中村一義の新譜「対音楽」(←すごいタイトル!)が、
本当にすばらしい!!
ものすごく楽しみにしてたけど、期待以上にすごいアルバムで、
毎日何回でも聴きたい。
最後の「歓喜のうた」には、嗚咽してしまった。
できれば、私の葬式のとき、かけてほしいくらい。

というわけで、
このアルバムのおかげで、
そして秋のライブが楽しみで楽しみで!
毎日がなかなかに幸せなワタクシ。
のもとに、(ツイッターを通じて)とびこんできた、こんなCM。

https://www.youtube.com/watch?v=u4uRC4n7n2o&feature=player_embedded

アクア・トト岐阜―っ!!
の、CMに一義様の「対音楽」に収録されている
「おまじない」が使われているじゃないか~!
知らなかったわ。
「おまじない」は、アルバムの中でも
とくにアイデアがいっぱいでメロディが凝っている、ポップでかわいい名曲♪
子どもたちの笑顔やはしゃぎ声と、合うんだねえ、なかなか。

アクア・トト岐阜に、一義ファンがいるのかしら?
いつか取材に行く機会があったら聞いてみなくちゃ。
あー、意表をつかれたぜ。


意表をつくといえば、
牧歌の里の、割引券だ。

じゃーん!

牧歌の里2

かなり思いきったビジュアルですよね。
だいぶ牧歌の里のイメージとは違うような気もするけれど、
インパクト重視だったのかしら・・・。
(ちなみにこれもツイッター経由で目にしたもの。)

ツイッターって、
ダラダラやっちゃうと、ほんと時間を無駄にした感じがして
どうかとも思うけど、
ときどき、これは!っていうネタも得られるんだよなあ。

ちなみに昨日気になったのは、このつぶやき。

「@happydance_gedo: イチローがヤンキースに移籍したのはびっくりしたが、
約1週間前にヤンキースの3Aに移籍した福留の出番は全くなくなったことに
気づいてくれている人はどれくらいいるだろうか。あーあ。」

あらら~


床屋での雑談みたいなブログでスミマセン。
今から、エディマートみんなでビアガーデン♪
ということで、
走り書きみたいになってしまいましたが・・・


みなさまも、楽しい夏の夜を!!

山口県に行きました

3連休、友人と山口県へ行ってきた。
名古屋人にとってはなじみのうすい山口県。
親にも、周りにも〝何しに行くの?〟と言われて
言葉につまったけど、
〝行ったことないから〟が理由です。

私自身も、事前に知っている観光地は
カルスト台地、金子みすゞ記念館、、くらいしかだったけど、
自然はたくさんだし、歴史ある土地でもあるので
楽しみは満載だった。

そのなかのいくつかを紹介しよう。

◎錦帯橋
三名橋の一つとして数えられる、
アーチが美しい木造と石造りの橋。
岩国城と城下町をつなぐ橋がたびたび洪水で流されるため
「めちゃ頑丈な橋を造れ!」と時の領主が命令して着手。
造った翌年すぐに流されたが、
そのあとに再建した橋は250年以上(!)保ったんだとか。
こんなスラスラ説明できるのも、
無料の観光ボランティアをしているおじさんに会えたおかげ。
歴史をひも解きながら、充実した観光ができた。
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大雨の影響で、河川が増水してたのが惜しいところ。

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錦帯橋からロープウエイですぐの岩国城からの眺め。
地平線あたりには、いま話題の岩国基地。



◎金子みすゞ記念館
ACのCMで一躍有名になったみすゞさんの生家跡に建つ記念館。
行った数日前にドラマ化されてたこともあって
この旅一番のにぎわいだった。
一詩ずつ追いながら彼女の生い立ちをたどってると
1日じゃ足りません!
ぐっと涙をこらえながら、心をアツくする詩を見つけ、絵はがきを購入。

ちなみに彼女、実の弟と知らずに
恋に落ちてしまう男性がいるんだけど
その恋文が公開されていたりする…。
もし自分が、と思うと恥ずかしくて無理。
(そんなお手紙はありませんが。)
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もしAYANO記念館が建つ場合は、
ぜひ取り計らっていただければ。



◎角島
マップルに載っていた、
沖縄のような青い海とまっすぐ伸びる一本の橋に一目惚れ!
http://www.mapple.net/spots/G03501047601.htm
だったのだが、みすゞに時間を費やしすぎて
到着が夕方になってしまった。
近くの海水浴場で黄昏れながら
キャンキャンしている若者を鑑賞。
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せめても?と思って、ライフセーバーと
コミュニケーションを取ろうとがんばったけど(手前、黄色)…失敗。

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100点満点ではなけれど、キレイでした。

〝住めば都〟と言うけど、旅先だって〝行けば都〟!
なじみがないところでも、現地にとけ込もうと思えば
どこだって楽しいっす。


◎おまけ
巨大バッタ王国だった角島。
あまりにも逃げないので
勇気を出してパパラッチをしてみた。
この旅ナンバー1のベストショット!
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おい!山口はいいところだぞ!


トーポレムナトベ

1週間ばかり、ベトナム取材に出ていた。
昨年暮れにハノイの取材をしており今回で2回目。
やっぱりベトナムドンのレートには慣れないが、
ベトナムが持つエキサイティングな魅力と
蓮の花に象徴されるしなやかな美しさの
両方を体感することができたので、
しっかりと原稿に起こさねばと、
今からプレッシャーを感じている。

自分が幼い頃にも続いていたベトナム戦争が
日本では風化しているにも関わらず、
現地では爪痕として残っており、
どんな観光地でもただ「きれいだな」で済まないのが
足を運ぶたびに感じる点。
そういう真面目な話は後ほどの原稿にまとめるとして、
寝不足気味の本日は、
おそらく本番では書かない、載せない写真で
お茶を濁そう。だから反対のタイトルです。

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[↑]ベトナムで見つけた最強ヒーロー。
   仮面ライダーが肩書きって!

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[↑]ベトナム名物「フォー」のパロディ。
   なぜかタグはGoogleだった

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[↑]ジュースのサーバーに描かれたヘタウマお姉さん。
   手書きっぽいけど、実はプリントだから驚き

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[↑]カフェのコーヒーフィルターが愛らしかったので
   市場で買ってお土産に。肝心なコーヒーの味は…

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[↑]コーラーを注ぐグラスに描かれたロゴは
   ベトナムの地ビール「フダ」。
   かわいいグラスもお土産に購入



夏の必需品

今日は、終業式ですね。
明日からは夏休み、羨ましいです。

梅雨明けしてから、初の雨降りで、今日はあまり暑くない
から嬉しいですね。暑いのも寒いのも苦手なわがままな私。
(自律神経がうまく機能していないのかも?)

暑さ対策や、夏の悩みに対する工夫は、色々しているつもり
です。中でも、夏の必需品のトップスター達は・・・

☆保冷剤
☆汗ふきシート
☆日傘(+サングラス)
☆扇子
☆かゆみどめのぬり薬  ・・・etc
☆ストール(またはカーディガン)


☆保冷剤
ケーキを買った時に、お店で同梱してくれますよね。
時として、邪魔だな~と思われ、捨てられがち。
WATANABEは、捨てられません。

お弁当の保冷はもちろん、大きめの保冷剤を凍らせておいて、
タオルで巻いて氷まくらにしています。クーラーがあまり好き
ではないので、暑い寝苦しい夜もクーラーなしで快適な眠りが
できます。(アイスノン?でもいいのですが、すぐに溶ける
イメージがあるし、冷凍庫のスペースをかなり使うと思って。
最新のは違うのかな?)
節電対策に、一度お試しあれ!!(貧乏くさいなんて言わないで)

他にも、朝のお化粧前に、肌を引き締める為に、顔を冷やしたり、
お弁当を詰める前に、おかず等を冷ますのに一役買ってくれたり、
一日に何度もお世話になる相棒です。


☆汗ふきシート
去年までは、たまに使う程度だったのですが、HIGUCHIさんの愛用品を
教えてもらい、ちゃっかり真似をし、見事にレギュラーの座を獲得した
逸品。自室、カバン、デスクに常備しています。おかげでイイ年して
毎年、できる汗疹が少しずつ改善しています♪ありがとうございます^^


言わずもがなの日傘や扇子、冷房対策の衣類など、用意周到にしたい派
WATANABEは、おかげで夏の荷物が多くなりがちです。そのせいで、実は
暑い暑い!とぼやいているのかも?

あ~四次元ポケットが欲しい!!
なんて。非現実的な妄想をしているより、夏を楽しく(これが大事!)
乗りきるアイテムをご存じの方、教えて下さい!

あなたの、夏の必需品は何ですか?

大事な一部

最近変えたくてしょうがないものがあります。
それはメガネ。
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視力の悪いぼくとしては、
メガネは体の一部と言っていいほど大事なもの。
今かけているメガネも、
苦楽を共に乗り越えてきた大切な相棒。

でも、最近続く暑さのせいでその気持ちが揺らぎそうに…

というのも仕事中、汗に滑って下がってくるメガネが
気になって、気になって。
少し重みのあるメガネを使ってるせいか、
鼻からズレるはどうしても避けられない。
(買った当初はこの重量感が気に入ってたのに‥)

下がってこないように、あぶらとり紙で鼻を拭いても
ほぼ焼け石に水状態。
暑さで吹き出る汗には勝てません。
いっそのことメガネを外して机に向かっても、
持ち前の視力によって、PCの画面上に映る文字は、
もちろんすべてぼやけて見えてしまいます。

やはり、かけ心地の良い軽いメガネを新調するべきか…
そうすると今使っているフレームの厚いタイプではなく、
やや薄めの軽量タイプが思い浮かびます。

一口にメガネといっても、
いろんな種類があって、その分選ぶ楽しさが広がりますよね。
憧れの大人インテリメガネや、
KITOさんやTOYOさんがたまにかけてる、
PC用メガネなんかも少し気になります。

今までは、単にカッコイイとかで選んでたけれど、
用途に分けて使えるようなメガネを揃えるのもいいかも。

メガネは体の一部。
良いメガネで良い生活を送りたいです。

新幹線ってすごいよ

大学時代の先輩・友人たちと九州旅行へ行ってきました。
九州人のくせしてあまり九州を旅したことがないのですが
魅力を改めて実感。

しかし、かなりの強行スケジュールでした。
スタメン7人で最終的に10人まで増え、
大きなハイエースでめぐる旅をしました。

◆早朝4時半頃、博多で山笠見物(福岡県)
前夜に博多の夜を満喫しての参加は酷なもの。
でも旅先で祭りに遭遇するのっておもしろい!

◆呼子でイカを食べる(佐賀県)
時間がないことを伝えると驚くほどスピーディーに
おもてなしをしてくれたお店の方々に感謝

◆軍艦島上陸ツアー(長崎県はしっこ)
すばらしい運転テクのおかげで出航ギリギリに間に合う

◆カステラ元祖を名乗る老舗でみやげを購入(長崎市)
長崎の女学生の可愛さにみとれながらこの地をあとに

◆東洋のハワイ、指宿へ(鹿児島県はしっこ)
長崎から100kmを超える距離をクルマ移動…

これを1日のスケジュールに組み込むと大変なことになりますので
みなさんお気をつけください。
結果、長崎の町をもっと見たかったなーとか
鹿児島もう一回行かないとダメだねとかの意見が出てきて
さっそく九州リベンジの話になりますので。

この次の日に九州新幹線に乗って
鹿児島から博多へ戻ったのですが
所要時間わずか1時間そこらです!
なんて素晴らしいものを作ったのか、と感動しました。
だって前日に半日ほどかけてクルマで
がんばって北から南へと移動してきたというのに
たった1時間程度で元の場所へ戻らされるなんてね。
すごろくでふりだしにもどるを出した感覚でした。
新幹線ってほんとに速い。


こんな感じで3日間を全力で遊び倒し
疲れがなかなか抜けないですが
これでまた毎日がんばろうという気にもなります。
やっぱり旅に出ることと人に会うことは
私にとって大事なことだなと感じました。

ただ、旅は気ままにのんびりしたい派です。

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↑桜島が噴火してました!

つながる! “怒”の輪

梅雨、明けました!
夏到来直前の三連休は、男臭さ満載の“怒髪天”ライブで盛り上がってきた。
友人が先にファンになり、勧めてくれたことから私もすっかりハマっているのだが、
最近“怒髪天”ネットワークが拡大中。
友人がイベントなどにどしどし参加し、その現場で連絡先を交換するなどして
いろんな人とつながりつつあるのだ。

人見知りの私は、友人に連れられてしぶしぶついて行くのだが、
最後には一番はしゃいでいたりする性質の悪いタイプ。
住んでいるところも、仕事も、年齢も、ファン歴もまったくバラバラで、
その日初めて会った人がほとんどなのに、
同じバンドのファンというだけで、えらく意気投合!
しかも、理解し合える人が周りにいない、というさみしい境遇の持ち主が多いため、
話が合う、というだけでうれしくてしょうがないのだ。
ライブを見るだけでも十分楽しいのに、
興奮冷めやらぬひとときを分かち合える宴会付きで、楽しさが倍増した。

警戒心が人一倍強い昔の自分だったら、
行かない…と引っ込み思案になって、もったいないことをしていた気がする。
年をとるのも悪くないな、と思うのはこういう時。
多少は人を見る目ができたり、気持ちに余裕ができたり、経験の賜物だね…。
などとちょっとエラそうなことを言いつつも、
怒髪天を好きな人に悪い人はいない!なんてゴキゲンな思いこみ(?)も。


とりあえず、みんなと交わした次の約束は…、

「怒髪天カラオケ大会開催」

周りの人は知らないんだよね…という曲をみんなと一緒に熱唱できる!
とんでもなく幸せな企画だ。

仲間ができるってやっぱり楽しいね、とあらためて確認した週末。
みんなをハッピーにしてくれる魅力的なバンドと、
積極的に行動して私を引っ張ってくれる友人、
出会いの縁に感謝、です。


日本からマレーシアへ

タンキンが国へ帰りました。

タンキンとは、後輩の名前です。マレーシア人の。


自分が大学3年生の頃、
彼は留学生として日本の大学へ入学し、
自分が部長を務めていたサークルに入部しました。
学年は2個下ですが、年齢は2個上。
留学生ならよくあることですね。

彼はすでにある程度日本語が話せたので、
部員とのコミュニケーションは難しくなかったようです。
しかも外国人ということで、やはり目立ちます。
仲のいい他のサークルからもすぐ覚えられていました。
さらにテレビで見た芸人のギャグはすぐに覚え、部室で連呼!
ややウザがられながらも(笑)、
いじられキャラの彼はサークルのムードメーカーでした。

大学祭やキャンプ、合宿、研究発表会など、
2年間サークル活動を共にし、
彼はいつもイキイキしていました。

自分が卒業する追いコンのとき、
彼から「このサークルに入って本当によかった」と言われたときは、
本当に嬉しかったです。
「日本に来てよかったです」とまでも。

その彼が、マレーシアに帰りました。
彼は大学を卒業後、日本で就職しましたが、ずっと派遣社員のまま。
外国人だから?かどうかはわかりませんが、
外国で勉強はできても、仕事では上手くいかなかったようです。

しかし、彼の行動力と勇気には感動ものです。
興味や必要性にもよりますが、
自分だったらとてもとても…。

スケールのでかい彼に、日本からエールを!

月並みな、反省。

実家を離れて二人暮らしを始めてから、
月並みだけど、
親のありがたみ(、というより親不孝・・・)を感じることがある。

とくに食事のとき。
2人のための料理をつくったときに、その気持ちは訪れる。

ごはんは、毎日作れるわけじゃないから、作るときはけっこうがんばって作る。
レシピを見て、野菜を切って、火にかけて、味付けをして、盛り付けて。
不慣れなのもあって、時間もかかる。
でも、おいしいものを食べさせたいから(&食べたいから)、力をつくす。
いちばん難しいのが、仕上げのタイミング。
2品、3品つくるときは、どれも一番おいしい状態で食べてほしいから、
仕上げが勝負なのだな。

そんながんばりのあと、
はりきって「できたよ~!」って呼ぶんだけど、
相手が取り込んでいて、「ちょっと待ってちょ~」なんて言って
すぐ食卓についてくれないと、なかなかに腹が立つ。
というか、かなしくなる。
せっかくベストを尽くしたのに!冷めてしまったら甲斐がない。
長くても15秒以内には、食卓についてほしいところだ。
だから、20秒くらい待たされるだけでも、
もう~!なんて、プンプン怒ったりする。

これって!!

そう、
まさに昔の自分と母親じゃん。
学生時代とか、
母親に「ごはんできたよ~!」って呼ばれても、
「いま●●やってるから、あとで食べるよ!」とか気軽に言ってた自分を
猛烈に叱ってやりたい。
さらに、
食後にしたいことや観たいテレビがあるからって、
猛スピードで食べて感想も言わずにごちそうさましてた自分も、
なんて思いやりのない人間なんだろう・・・。


これからも、
いろんなことが起こるたびに、
年をとるごとに、
たくさん反省して、切なくなるんだろうなあ・・・

できることといったら、
できるだけ親を大事にすること、
そしてできるだけ同居人も大事にすること、
だよなあ。

そう、
まずは近しい人から、大切に大切に、しないとね。
人生はたぶんおもうほど長くないから。

このごろそんなことをすごく思っていて、
先日の週末には、
大事な幼なじみに、ゆっくりハガキを書いたりした。


梅雨のじめじめや、暑さのせいで、
この気持ちを忘れないようにしたいものだ。

ということで、
今週末は、エアコンを買いにいかなくっちゃ、ね。


決めつけてました

週末、仕事でとってもお世話になっている
T氏の新居へおじゃました。

自慢のおうちは
渋めな黒っぽい木造住宅。
家の中を案内してもらい、
じっくり照明を観察したり、
木の良さを感じたり…。
アンティーク調の家具や
おばあちゃん家にあるような振り子時計があって、
インテリアがノスタルジーでおもしろい。
あたらしもの好きかと思いきや
そういう一面もあるのね、と意外だった。

そしてBBQをしているとき、
ふとしたことで息子ちゃんに怒ったT氏。
ふだんからに怒る親父らしく、
いつも温和なイメージだったので驚きだった。

そういえば昔、KITOさんとRENAさんが
初めて息子ちゃんとコミュニケーションをとってるのを見た時
「パパとママ」の顔になった!と
感動したのを覚えている。

ふだん自分が見ている一面がすべてではなくて、
ほんの一部なんだなぁとおもしろい発見だった。

会社でもプライベートでも
そんなに変わらない気がする私。
意識して変わらないようにしている部分もあるけれど、
面白くない人になってはいないか…、とふと振り返る。

多面体な人間って魅力的だなと思うのと同時に
人の一面だけで決めつけてしまっては
いかんのだな、と感じた週末だった。

この本は怪しい

今日は一冊の古本を紹介したい。
その名も『この本は怪しい!!』。
サブタイトルは“日本一のモーレツ・ブックガイド”とある。

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遊座勝著、洋泉社より2002年に発売されたムック本だ。
amazonに掲載されている著者のコメントを引用させていただくと、
-----------------------------------------
この本こそ一番怪しい!
小さい頃に暇つぶしで読んだ、くだらない本の数々。
あれから20年以上経ち、自分も少しは分別のつく大人になったが、
その今だからこそ、少年時代のバカ友たち(バカ本)と無性に出会い、
「俺とお前は一生バカ本仲間なんだ!」と
すごく恥ずかしいけれども絶叫したい。
 そんな思いで友人たちに声を掛けて、
バカ本についての入門書(ジャンル、主な代表書籍や作者など)として、
数年前に製作しました。
-----------------------------------------

世の中には、ちょっと風変わりな人間が書いた
自分勝手な提案本が存在する。
そんな「とんでも本」とも呼ばれる本を
これでもかと紹介した本なのである。

ブログなどで誰でも発信できる今となっては、
何らかの情報を見るときは、
まず疑ってかかる癖がついているが、
自分が子どもだった頃は、
知識を得る手段としては断然「本」。
本に書いてあることは正しい、
そんな感覚を持ち合わせていた。
小学生の頃は、ファミマガの“ウルテク”を読んで
ゲームの裏技を試したり、
高校生のときは、
ポパイのシティーボーイマニュアルを読んで、
そのままファッションのお手本にしたり。
とにかく本に書いてあることは絶対。
そんな自分にとって、
「この本は怪しい」という提言(?)はとても新鮮で、
目から何枚うろこが落ちたか分からない。

もちろん、正しく読者を導く本のほうが
世の中には多いし、自分が作る本もそうでなくてはいけない。
「編集」は“集めて編む”ということだから、
正しい情報を集めて、正しく編んで
「怪しい本」を作らないように、いつも気をつけている。

と言いつつも、紹介したこの本は相当おもしろいので、
もし古本屋などで見つけたら、即買いをおすすめする。

近づきたいよ

重い重い腰を上げて、スマホに機種変更して早2ヶ月。
スマホって便利だな~と感心しているものの、有言不実行なことが。
それは、Facebook。

「スマホにしたら、Facebookを始めるよ」と、Facebookをすでに
やっている友達に話していたものの、まだやっていません。
(だって、超アナログなうえに、メールの返信が遅いと度々指摘を
受ける私が、やれるワケがない、と信じている)
いまひとつ、Facebookの意義を見いだせずにいるのも、ひとつの
要因で、日常的に会いたい友達には会う主義だし、会う時間を
作れないほど、多忙にしているわけでもないし、ずっと地元を
離れたことがないのも大きいのかも?

同じようにFacebookをやっていない友達の一人が、近くアメリカに
引っ越すことに。
「向こうに行って落ち着いたら、Facebookを始めようかな~」と
言っていて、少しだけ焦る私。

繋がりたい、情報から取り残されたくない想い、分からなくないかも?
と少しだけ思いました。

大事な人とだけ、繋がればいいと思っている私の考えを覆す出来事が。

最近、新聞やメディアで取り上げられる、街コンに参加したのですが、
その際に、Facebookやっている?とメンズに聞かれたのには疑問符が。

メアドとか交換するものじゃないの?そこまでは私の事を知りたくない
ってこと?それとも、私の友達も含め、日常まで知りたいの?どうなの?
どうなの?繋がりたいのか、繋がりたくないのか?
私には、繋がりたくないように思えてならないのは、Facebookをやって
いない、疎外感ゆえんでしょうか?
現代についていけていないだけなのかもしれませんが。。。どうせなら
近づきたいよ。


犬山城
某城好き芸人の一押し撮影ポイントからの犬山城。私の写真にして
はいい感じかも!
そう、犬山城下町で開かれた、“城コン”に参加したのでした★
愛知県民なのに、実は初の犬山城。
もっとじっくり犬山を堪能したかった~!と本気で思っている私は、
参加目的を誤っていますね。

形になる仕事

「仕事の成果が目に見える物になるっていいね」
制作にかかわった雑誌を、
友人に勧めたときに言われた一言。
確かにそうだと納得しました。

エディマートがたずさわった制作物が世に出るたび、
たくさんの人に読んで欲しいという気持ちになります。
最近でも「ファミリーウォーカー」や「Webクーポン」の出来上がりを見ては
何とも言えない達成感が。
みんながこれを使って遊びの計画を建てるところを
想像して次へのモチベーションにしています。

アルバイトでお世話になっていたときに味わった、
初めて本作りを知ったときの感動は今でも忘れられません。
想像していた本の制作過程を間近で見て、
発売後、実際に手に取ったときの喜びったら!

制作した雑誌が本屋さんなどに並んでいるのを見ると、
それまで経験した大変さも、
すべて吹っ飛ぶくらいのうれしさが込み上げますよね。

本だけでなく、
世の中にはいろんな「形になる仕事」があると思います。
最近うれしいニュースがあったのでひとつ。

音楽活動を続けていた友達がCDをリリースしました。
もちろんぼくは即買い。

↓植田真由デビューミニアルバム/インサイド
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全国のタワーレコードで発売中!!
オフィシャルHPはこちら↓
http://mayu-ueda.net/pc/index.html

収録されている音楽はもちろん、CDのジャケットまで
彼女の個性が溢れた良い作品だと思います。
ロックを基調に、ジャズや民族音楽の要素も取り入れた、
とても聴きやすいサウンドに仕上がっています。

ひとつのことを諦めずに続けてきた彼女の活動が、
一人でも多くの人に届けばいいなと応援したくなります。

友達が頑張っている姿を見るのは、自分の励みにもなります。
まだまだ知らないだけで、
成果を形として世に発信し続けている人が周りにいるのかも。

がんばれ同年代!!
未来は明るいぞーーー

スイカでノスタルジア

気づいたらもう7月ですか。
夏が来ますね。来てますか。まだですよね。

今日のedimartの夜は早くも夏モードでした。
こんな風に♪

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いただきもののスイカです!
私だけが「スイカ割りしたい」と言い続け、
そんな願いも虚しくキレイに切り分けられました。
食べやすかったです。

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↑みんなでスイカを貪り食うの図。服装がなんとなく2人ずつ似てません?

実は私、スイカが大好物なんです。
子どもの頃からよく大量のスイカを喜んで食べていました。
私の認識ではスイカは「赤い部分は全部食べるところ」なのですが
他の人を見るとそうではないことがわかります。
こんな写真をアップしてすみませんが、これ私が食べ終わったあと。

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自分の中ではこれでも食べ方があまい、という印象。
だってまだ赤いですもの。
でもここまで食べる人ってあまり見かけません。
どうしてだろう。甘くないから?


夢中でスイカを食べる子どもだった私を
親や祖母たちがうれしそうに
「みっちゃんはほんとにスイカが好きやねぇ」
「よう食べるなぁ」と言っていたような記憶があります。
食べると喜んでもらえるとか、注目されるとか
子どもながらに感じたのか調子にのってどんどん食べていました。
だからなのか今でもスイカは白い部分が見えるまで食べます。

祖母や曾祖母も元気だった頃に
家族みんなでスイカを食べた記憶が蘇ってきました。
スイカを食べながら
なんだかノスタルジーな気分に浸ってしまったのでした。

AYANOさん作および提供写真↓
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顔…?



23時~のだんらん

仕事を終え、うちに帰って晩ご飯~食後のひととき。
たいていは23時台のバラエティ番組を見ながら過ごす。
なんとなくつけていることの方が多いけれど、
今日はこの番組!という曜日も。

月曜日はフジテレビの「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」
テレビ局のディレクター2人がひとつの国にそれぞれ2週間滞在して、
その国のリアルな様子をレポートする…という番組。
世界のいろんな国に興味がありながらも、
じゃ、行こう!なんて行動力を持ち合わせない私にとって、
“世界”が手軽に見られる番組はお気に入りのジャンル。
このジャンルで好きな番組の“永遠のナンバーワン”は、
「世界の車窓から」で譲れないのだけど、
最近それに次ぐのが、このバラエティ番組。
(と言っても、3位以下はないけどね。)
テレビ番組になっている以上、どこまで“ホント”なのかは疑わしいけれど、
タレントではなく、飾り気のない(でも妙な人が多い!)ディレクターがレポーター
というのが面白さのひとつ。
まったく伝わらない(でも、ウソがない)コメントにかなり笑えたりする。

水曜日はテレビ朝日の「マツコ&有吉の怒り新党」
エディマート内にも、他に2人のファンを確認済!の番組。
毒舌タレントの2人が視聴者から寄せられる“怒り”のメールに、
共感できるか否かを議論しあう…という番組。
“議論しあう”といっても出演者を見てもらえばわかるとおり、かなり偏った内容。
2人の意見には共感できなくても、
ゆがんだ自論を展開し合うアラフォー2人に共感してしまう自分がいる。

と、ゆる~い時間を過ごしているのだが、
本来一人で満喫したいこのひとときに家人(親)が、ちょいちょい加わってくる。
「今日はどこの国なの?」
「今日のマツコさんの衣装は派手ね~」などと話しかけてくる。
平日も休日も不在がちな娘との会話を楽しみたいのか?
話しかけてきたら、番組の内容が聞こえないじゃん…と思いながらも、
適当に相手をし、時間が過ぎる。
日付が変わる時刻が近付いて私が言う。
「もう遅いよ!そろそろ寝たら?」
あれ、これって子どもの頃と逆だなぁ。

こうやって親子関係は変わっていくのだな…と痛感する日常のひとコマ、でした。




リアルタイム

時差ってなんであるんでしょうね。いやまぁ、あって当たり前なんですけど、つい先日まで盛り上がっていたサッカーのヨーロッパ大会 「EURO2012」 は、ほぼ毎試合、日本時間午前4時のキックオフ。リーグ戦ではないのでもちろん平日にも試合があるわけで、そうしたら生ではなかなか見られず録画でその日の晩に見たりするわけで。そうするとテレビやラジオなんかで先に結果が耳に入ってくるわけで…。もう少し早い時間にキックオフしてくれたら!現地時間18時くらいだったら!それなら少しはマシだと思うんですよね。寝る前に見られたりとか。時差が、時差がなかったらなぁ。それかヨーロッパがもう少しこっち寄ってくれたらなぁ。もすこし右に...



映画館でサッカーを見てきました。
どうやら初の試みだったようです。

スカパーが放送する、グランパスの試合映像を、
なんとそのまま映画館で放映するというのです。しかも3Dで。

試合はマリノス戦。横浜でのアウェーゲーム。
ホームならスタジアムに行けば見られますが、
アウェーはいつもやきもきしながらツイッター観戦していたので、
迷わずチケットを購入しました。
  なんだか面白そうじゃないか!

もしかしたら…、念には念を…、と思い、
いちおうユニフォームを持って劇場に入ると、
先客のほぼ全員が着ていました!マフラータオルもしっかりと。

席につきユニフォームに着替えていると、
入口からワゴンを押す劇場スタッフが入ってきました。
「ビール、ポップコーンはいかがですか~!」
  お~!そこまでやるか!

試合中は、
拍手や手拍子が当たり前のように鳴り、
怒号や歓声もあちこちから上がり、
ビールの売り子もうろうろと周回していました。

とても劇場内とは思えない、あるまじきことがたくさん!
試合後、劇場を出ると、喉が少し痛いことに気づきました。
まさか映画館に行って喉をからすとは…!

ウェルカムマイホーム♪

おとついの土曜日、
新しいわが家で、ミニパーティーが開かれました。
大人5人と子ども4人という未体験の規模!
ゲストは、中学時代の部活(←軟式テニス部!)の仲間たち。

ごはんをすべて用意するのは大変だからと、気を利かせてくれたのでしょう、
手づくりのおかずを持ち寄る、というスタイルだったものの
大きな集まりは初めてで、
何週間も前からプレッシャーで押しつぶされそうに・・・。
前日は、自分の担当であるスパゲティーのミートソース作りと、
各部屋の整理、掃除で夜更かし。
寝不足で迎えたその日。

ほんとは、パスタも二種類作りたかったし、
デザートも手づくりにしたかったし、
お花も飾りたかったし、
玄関マットもトイレカバーも用意したかった!
無念を感じながら、みんなを迎える。


いやー、持ち寄りパーティーっておもしろい♪
手料理にみんなの腕や個性が出る出る!!


堅実で地に足の着いた、しっかりもののEちゃんは、
シンプルでしっかりおいしいポテトサラダ。
(子どもたちも大好き!)

新しモノ好きで好奇心旺盛かつチャレンジャー!のおしゃれなSちゃんは、
いろんな具が入ったキッシュ!

実家暮らしで料理の経験はそれほど豊富ではないものの
がんばり屋のAちゃんは、
見た目もカラフルで華やかなカリフォルニアロール☆

そして、メンバー内でもとくに女子力が高く、
デキル女Yさんは、ニンジンのマリネに、ラタトゥイユ。
おいしさも、味の安定感も、とびきり!
マリネにレーズン入れるとこんなにおいしいのね!
しかも、デザートに手づくりグレープフルーツゼリーまで!!
(←皮がお皿になった本格派!)
3品とも、レシピをオーダー中です♪

そして、私はといえば。
いつになく大量の麺を茹でるという事態に混乱し、
塩をやたらとたくさん入れてしまい、
パスタがやけにしょっぱい・・・
さらに、、、
ミートソースも、レシピの倍の時間煮込んだため(←なぜ!?)、かなり濃厚・・・
というわけで、やたら濃いパスタができあがってしまった。
(ついでに、粉チーズとパセリも用意してたのに、かけるの忘れた!)

大雑把&おっちょこちょいなところが、すべて出てしまいましたーーー
あらら。

ほかにも、
常備している「ちびまる子ちゃん」のDVDを子どもくんが見つけて
観たいっ♪♪とお願いされたものの、
DVDの再生方法が分からず(←まだほとんど触ったことがなく、同居人も留守・・・)、
心底がっかりされる、というトホホなことも・・・。

でもみんなの協力のおかげで、とっても楽しい時間になりました♪

「この家に来ても、子どもが楽しめることなんてあるんだろうか!?」という
心配も杞憂だった。
子どもたちって、どんな場所でも自分で勝手に遊びを見つけるんだねえ!
積み上げてあるふとんを山みたいにして遊んだり、
キノコの形のいれものを発見していじり倒したり、
DVDを大いに散らかしまくったり。
楽しそうに過ごしてくれて、よかったよかった。

部屋をキレイにする何よりのきっかけになるし、
くつろいでゆっくり過ごせるし、
なんとなく自分をよりわかってもらえる感じがするし、
人を招くってのも、いいものだなあ。

まだまだ、おもてなし初心者きわまりない状態ですが、
みなさん気軽に遊びにきてくださいね!

ぜひ、持ち寄りで♪♪


↓みんなが置いて行ってくれた持ち寄りごはんの、うれしい残りモノ。
おかげで翌日のランチも、いつになく華やかでしたーー♪

もちより


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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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