期待のリング

2週間前、ゴルフの打ちっぱなしに行ったとき、
連れて行ってくれた友人が
シリコンバンドをはめていた。

よくよく話を聞くと、
運動能力、バランス力、回復力や集中力を
アップさせるのに良いらしい。
バンドには水晶が練り込まれていて
着けるだけで重心が下がり、
カラダに入った無駄な力を抜いてくれて
肩こりとかも和らぐらしい。。
芸能人も結構着けてるんだって。はまちゃんとか。

石とかオーラとか〝芸能人が!〟とか
めっぽう興味がないので

…はいはい

くらいの態度で聞いていたのだが、
試しに着けさせてもらったら
途端にバランス力が良くなってびっくり。
一目惚れのような状態で、
欲しいものリストにアップされた。

正規輸入代理店がドンキホーテだというので
久しぶりに足を運ぶ。
雑多な店内をうろうろしていたら
ブランド物や貴金属がショーケースに並ぶ
きらびやかなコーナーで発見。
ますます購入への不安が高まりながら、
品定めを始めた。

ブレスレットタイプ以外にも
ネックレスやアンクレット、
リングなどいろいろな種類があって
価格も2000円からとお手頃。
安いし目立たないと思い、
リングタイプを購入した。

手に入れた高揚感と、
少しの疑いを胸に、いざ試着。
一番大きなLサイズにして
足の親指に着けてみたら
ちょっとキツいけど、なんとかいけそう。

月曜、さっそくはめて出勤したら、
親指の先が赤黒くなるトラブルが発生!
危険を感じたのでいったん中断した。

まずはサイズを大きくしなくては、と
シリコンを伸ばす作業を実行中。
運動能力と回復力を手に入れるのは
もうちょっとお預けだ。


DSC_0263.jpg
信じるか信じないかは、わたし次第!



スポンサーサイト

誇れる「袋」

先日、ひどく疲れていたので、
学生時代の文集などを見返して
インナートリップしていた。

お金も地位も名誉もないのに、
己の可能性を信じていた若かりし頃。
我ながらキラキラしていたなぁ。

大人になり、
学生の頃よりも自由になるお金ができて、
何らかの地位を得ると、
己の可能性にかけることよりも、
守りに入ってしまいがち。
ここ最近の自分は、
ディフェンシブな仕事ぶりで
ちょっとカッコ悪かったと反省。

そんな流れがあって、
“自分が仕事以外で人に誇れるスキルって何?”と
考えていたのだが、
結局何一つ浮かばなかった。

これはいかんなぁと落ち込んでいた時、
伝えなければいけない
家人へのメッセージを思い出し、
あわてて殴り書く。


「木曜日 弁当いらないです」


あ!
これ、特技かも。
昔から袋文字(輪郭線のある文字)を、
何も見ないでスラスラ書けるんだった。
影なんかつけちゃったりして。


写真
[↑]これぐらいなら90秒でOK

この気づき、午前2時。
みんなに自慢しようと思い写真に撮って、
こうしてブログにアップしてみたのだが…。
冷静に見返すと、
やっぱりまだ、疲れてるみたい。

ドキドキしちゃったぜぇ~

かねてからの私の趣味、お菓子作り。
edimartのメンバーには周知の趣味で、ある意味、被害者です。

成り行きで、友達の友達2人(初対面!)と一緒にケーキ作り
をする事に。
なんでも、その初対面の友達の友達に、アトピーの子供が
いて、もうすぐ子どもの誕生日だからマクロビのケーキが
作りたいとの要請。
卵と乳製品のアトピーらしく、市販のケーキでお祝いが
できないらしい。はじめまして~な人と一緒にケーキ作り
だなんて、ドキドキしちゃうぜぇ~。
あれやこれやと前日から準備をして、当日、まさかの寝坊。
本当は、電車でのんびり寝ながら行こうと思っていたのに、
急遽、車に変更。
電車で行くと乗り継ぎ諸々で約1時間かかるのに、高速道路の
おかげで、車だと30分で着ける事を以前学習していたのです。
(常に遅刻と隣あわせな私生活、笑)

何度か車で友達のお家には行っているので、道は覚えているつもり
ですが、高速道路の分岐に自信がないのでいつもナビに頼りっきり。
それなのに、あまりに急いでいたので、ナビの設定せず出発。
そういうときに限って、信号もスムーズで、結局設定できず高速道路
に突入!
分岐の度に、ドキドキしちゃったぜぇ~。といいつつ結局は、ひたすら
右を目指して、目的のICで無事降りられました!私ってば、やるじゃん!
と褒めつつ、ここでナビ設定。(道は分かっているんです。ただ、行く
方向を間違えない為の羅針盤的?保険的な存在としての設定です。)

人見知りをする私は、自己紹介もそこそこに作業に入ってしまうという
人でなしっぷりを発揮しつつ、肝心のケーキ作りは、練習の甲斐あって
(意外に真面目なんです)、なんとなく成功っぽくなりました。
CAKE.jpg
デコレーションが汚いって?クリームは、生クリームではなく、主に
豆腐を使っているので、仕方ない、ハズ。
(正直に言えば、デコレーションは大の苦手なんです。)
せっかく持って行ったミントの葉を飾るのを忘れてしまい、残念。

それに気付いたのは、ケーキを切り分けて食べた後。色どりは関係
ないぜ、食欲重視なんだぜぇ~ワイルドだろ~?

夏先取り!!

6/23に発売した「東海ファミリーウォーカー2012夏号」

この夏遊べる話題が満載のガイドブックです。
edimartは夏遊び特集を担当。
new_写真
夏はすぐそこまで来ています!!
参考にぜひ。

そして今週はさらに夏を感じる出来事が。
2日かけて、愛知・岐阜・三重にあるBBQ場の取材へ。
川原、渓谷、森林…
涼しげな風が吹くロケーションのなか、少し早い夏を感じてきました。

取材中、紹介するBBQ場の話と同時に、
対応してくれた担当者の、
アウトドア愛に触れることも何度かありました。
「BBQに来てくれた人が、最大限楽しめるようにしてあげたい。」
そんな熱意が会話の中から伝わってきます。
そのためにも最初のスポット選びというのは、とても重要だそう。

各スポットそれぞれに売りがあり、
個人のスタイルに合ったBBQ場を選ぶのが鉄則。
みんなでワイワイ楽しみたい人もいれば、
忙しい仕事から開放され、何も考えずのんびりとしたひとときを過ごしたい人も。

自分はどういうシチュエーションで楽しみたいのか考えた上で、
どこへ予約を取るのかを考える。
それが最高のBBQを楽しむ第一歩らしい。

毎年夏にはバーベキューへ行っているはずなのに、
スポットよりも、予約がスムーズにとれるかだとか、
片付けがラクだとかを重視していた気が…

取材で聞いたことを考えて計画を建てれば、
今年は一味違ったBBQが楽しめるかもと期待も膨らみます。

2日間いろんなBBQ場を巡り、
夏へのワクワクがかなり大きなものに。
社会人1年目の夏。
今回取材へ行ったBBQ場のどこか1ヶ所でも
行けたらいいなと思います。

その場合は、
ワイワイ派?のんびり派?

…せっかく行くならみんなでワイワイ
楽しみたいですよね!

パッケージ作品

エディマートの金曜日は
社員のおすすめCDを流す日です。
社内は音楽好きの人が多いのですが
私は今まであまり音楽にふれてこなかったので
おすすめできるストックが全然ないのです。

金曜日のCDデーが始まってから
意識的にCDを買うようになり、音楽を聴くようになりました。
そこで感じたのが、欲しいアルバムになかなか出会えないということ。
1曲だけがとても気に入るのに、その他の曲に興味がもてない。
中身の音楽は聴きたいけど、手元に置いておきたいと思うジャケットでない。
そう思うとやっぱりiTunesで買ってしまうんです。

でもそんな私にぴったりのCDを薦めてくれるCDショップを見つけました。
「雨と休日」という素敵な名前のセレクトショップです。
実店舗は東京の西荻窪にあるそうですが、私はオンラインショップを利用しました。
店主の考える店のあり方がよい。
「音楽に詳しくないけれど、自分に似合った音楽を知りたいという方へ開けていけるようなお店。
それでいて、音楽好きの方にも刺激を与えられる本格的な音楽のお店。
目指すところはそこにあります」

そしてセレクトの基準も気に入りました。
・数曲だけが飛び抜けているのではなく、アルバム全体を楽しめるクオリティを持ったものであること。
・聞き流す心地よさもあれば聴き込む本格さも持っているものであること。
・手に取った時に喜びを感じる作りのものであること。
など、まさに私が求めている感じ!

ジャケットのデザインや店主のコメントを見て
何度も視聴してようやく購入したのがこの2枚!
IMG_6131_convert_20120625235212.jpg
↑雨男の物語という架空の映画のサントラをイメージしたアルバム「Rain Man's Story」Yoshichika Tarue(左)
歌のないCDを買ったのは初めて。ピアノ演奏が心地よくて何度も聴いてしまうお気に入りの1枚♪
ポップ・エレクトロニカ系新人アーティストのアルバム「Unicorn」Lupeux(右)
メロディがよいです。でもそれ以上にジャケットのイラストが大好き。
くまおり純さんという方のイラストが4つも使われているのが購入の決め手かも


雨と休日の店主は、CDの最大の魅力を
パッケージ作品であるという点に尽きるのではないか、
と考えるようになってきた、とブログに書いていました。
なるほど、それは納得。
音楽を聴くのであればCDでなくてもいい。
ダウンロードという便利な方法がある。
本を読みたいからと言ってハードカバーでなくてもいい。
電子書籍という便利なものがある。
でもパッケージ作品として魅力を感じるので
私は本を手元に置いておきたい、ページをめくりたい、と思う。
CDを買う人もきっとそういう気持ちなのかな。


ちなみに、雨にまつわる2枚をチョイスしたものの、
当日100%の雨予報を振り切ってものすっごい晴れてました…
もはや雨女ではなく、雨に嫌われた女です。

おかえり

なんだか、うっかり!が増えた気がする今日この頃。
無意識に何かをしたり、
いろいろ面倒でつい適当なあしらいや物言いをしたり…。
後からしまった!!と思っても、残念、もう手遅れということもしばしば。

先日もやってしまった。落し物。
しかも、買ったばっかり。
しかも、結構お気に入り。

作家ものの素敵な品がそろう雑貨屋さんで手に入れた髪ゴム。
これからの季節、暑がりの私には必須アイテム。
花の編み物モチーフがついていて、ほどよくラブリー。
いっぱい使うんだー♪なんてウキウキして買ったのに、
わずか1週間ほどで行方不明に…。

ある朝、会社到着後、かばんの中にないことが発覚。
うちに忘れたかな…と思う。
あの子がいないと困る~と嘆きながら、他のアイテムで代用。
うちに帰って、捜索するも見当たらず。
家人にまで「うちの中で見かけてない?」と、若干八つ当たり。

もしかして…、どこかで落とした!?
かなりショックを受けつつも、いろんな選択肢が頭に浮かぶ。

1)あの子のことは忘れて、違う子を探す
 「髪ゴムなんていっぱい売っているぞ」
2)ちょっとでもあの子に似てる方がいい
 「あの店に色違いがいくつかあったよね。送ってもらう?」
3)もう髪ゴムなんていらない!
 「もう恋なんてしないなんて~♪ いやいや、髪縛りたいだけですから!」

うっかり者の自分にふくれっ面でモヤモヤしていたら、ピンときた!
朝、出勤前に自転車を停める時、かばんから鍵を出す。
その時に、同じポケットのものが落ちることがよくある。
あそこかも!!

翌朝、期待を込めて、自転車置き場へ急ぐ。
工事のおじさんがうろうろしてる。
その足元に、あったー! 
離れた場所からも薄黄色の花が目立つ。
おじさんに踏まれないようにダッシュ。
もう、その事情をまったく知らないおじさんに伝えたいくらいの喜び、だ。

ごめんね~、これからは大事にするからね。
帰ってきてくれてありがとう!

あ~、こんな風にあんなものやこんなものが戻ってきてくれたらいいのに。
うれしいサプライズないかなぁ。
いろいろ反省しているから。あの時の私とは違うから!
なんて謙虚な気持ちをすぐに忘れてしまう私だから、やっぱりダメかも。
まずは大事なものを無くさないように気をつけよう。


↓無事帰還したあの子。ちょっと汚れたかも…、洗濯します!
DSC_0154_2.jpg

チェスボクシング

井岡と八重樫の試合、見ごたえがあったようですね。
テレビでは見られず、新聞とウェブでしかその様子を把握していないですが、
記事を読むだけで、打ち合いの迫力、僅差の緊張感が伝わってきました。

なにより試合後のこの写真。
http://www.sanspo.com/sports/photos/20120620/box12062020380007-p1.html
鳥肌が立つほど格好いい!美しいです。

彼らが対戦した格闘技は、ボクシングです。
チェスボクシングではありません。

“ チェスボクシング ” とは??

自分は最近その存在を知ったのですが、
まさに、珍スポーツ。珍格闘技です。

文字通りチェスとボクシングを融合した競技で、
最初のラウンドはチェスを、
次のラウンドはボクシングを、
という具合に交互に対戦を進め、11ラウンドを戦うのです。
  なにそれ??

勝敗はチェスでチェックメイトにするか、
ボクシングでノックアウトするか。
決着がつかない場合はボクシングの内容で判定。
だそうです。

起源や目的などもちゃんとあるようですが割愛します。
面白いのは、その姿。

たとえどんなに顔がはれようと、鼻血が出ようと、
次のラウンドではチェスをしなければならないのです!
上半身裸で!肩で息をしながらも!
その状態で頭をひねって次の一手を動かす。
さすがにチェスラウンドではグローブは外します。惜しい!
そこ、つけてたらなぁ…
  動画 → http://www.youtube.com/watch?v=3OUJadHHVyc

知力と体力、理系と文系が融合したシュールなこの戦い。
プロボクサーがチェスを習得するが先か?
チェスのチャンピオンがボクシングを習得するが先か?
なんてどうでもいいことでしょう!

川の流れのように、ね。

まとまった時間は、平日にはなかなかとれないので、
どうしても休日は忙しくなる。
あれもしたい、これもしたい、といろんな希望はあるけど、
自然と外出の用事を優先することが多い。

先週の土曜も、街に出て、映画を観て買い物をしようと計画していた。
一緒に住んでいる彼が、褒めていたウディ・アレンの作品。
すっごく観たいわけじゃないんだけど、
おしゃれそうだし、自分の世界も広がりそうだ。

観にいくもんね、と告げると
「無理して観なくてもいいんじゃない?」
そう言い残して、彼は別件で外出。

まだ早い時間だったので、
買ったままになっていたCDを聴く。
聴いてないアルバムが二枚。
一枚だけ聴いてから出かけようと思ったのだけど、
最後の曲が終わったところで、やっぱりもう一枚も聴きたい気持ちに。

よし、もう一枚聴こう。
だってすごく聴きたいから。
映画はやめよう、買物もあきらめよう。
うん、それがいい。

そしてかけたのが、曽我部恵一BANDの新譜『曽我部恵一BAND』。

これがすばらしいアルバムだった!!
ちょっと呆然とするくらい。
「これは、ライブに行きたい。行かなきゃ!」と思って、
ライブの予定を調べたら、なんと翌日の日曜日じゃないか!!
「運命だわ。」と思い、さっそく近所のセブンイレブンに買いに走る。
翌日は、導かれるようにライブを観ることができた。
(すばらしかった!!)

自分の好きなことに素直に集中することとか、
直感を大事にすること、
自然の流れに身をまかせることって、
すごくいいことなのかも。
さいきんずっとそんなことを思っている。

それを思うようになって、不思議と
会いたい人や出合いたいものに、偶然会えることが多くなった。
おもしろいなー!

あんまり無理はしないでおこうと思うのだ。
音楽も、やたらめったら広げてた時期もあったけど、
これからはなるべく、本当に好きなものだけをじっくり聴いていきたい。
そうすることで、本当はそのほうが、広がるのかも。

そしてあらためて、
曽我部恵一BANDの新譜、おすすめですよー!
(あまりにもよかったので、感想をつぶやいたら、
曽我部さんご本人が見つけて、リツイートしてくださる!
という、うれしいオマケ付きでしたー♪)

最初で最後のマイアミ体験

名駅にあるビアガーデンの「マイアミ」に行ってみた。
ビルの建て替えで、今年が最後と聞いたので
一度も行っていないのは名古屋人としていかんだろうと。

きっとビアガーデンを始めた当時(50年前!)は
12階のビルの屋上は、雲の上のような場所だったと思うが、
それよりもずっと大きなビルを見上げたのが、
少し寂しい感じがした。

ビアガーデンなので、うなるような美味しいごはんや
おしゃれな空間ではないけれど
どのお客さんも楽しそうに浮ついている。
お店のアイドル、マイちゃんとアミちゃん
http://www.mai-ami.jp/mai-ami/
スペシャルステージは
フェス並みの盛り上がりだし、
知らないお客さん同士が
ハイタッチなんかしてて楽しそうだ。
昭和の良いところが、そのまま残っている感じ。

隣の席の人も立ち上がって、
ステージのダンスに合わせてはげしく踊るので
座れなかった時もあったけど
楽しませてくれているから、どうでも良くなる。
最近、ちょっとモヤモヤしていて
ビアガーデンへ行くのも気乗りしなっかったのだが
「考え過ぎだよ!」と背中を押された気分だった。

しかもHOTTAくんと同世代の
社会人1年目の男の子集団に声をかけてもらい(笑)
調子に乗って楽しく話をしていたら
男子A「何の集まりなんですか」
友人「君たちと同じ高校の同級生だよ。って言っても10年前だけどねー!」
男子A「…」
男子B「でも若く見えます!(汗)」
男子A「…なんかお呼びじゃないみたいなんで、、楽しんでくださいさよなら!」

と去って行った。
うれしいような悲しいような…。

でも励みになったよ。
ありがとう。


DSC_0254.jpg
浮かれた人たち。元気がいちばん!

再稼動と再カーテン

関西電力大飯原発の7月再稼動が決まった。
未曾有の原発事故が起った国で、
その原因究明と対策もままならないうちに
再稼動させてしまうのだから、
やはりこの国というのは、
財界中心に動いているということだろう。
国民の声というのは本当に届いているのか、
聞こえないフリをしているのか…。

もちろん、ことしも節電は求められるので、
自分も微力ながらやれることをやろうと思う。
ということで、昨年に引き続き
先週末「緑のカーテン」を整えた。
昨年から始めた緑のカーテン。
前回は7月に入ってから植えたからか、
カーテンはできたものの、
実の育ち具合がイマイチだった。
だから今回は、2週間ほど早く取り掛かってみた。

ホームセンターへ行くと、
しっかりと「緑のカーテン」コーナーが用意されていて、
買い求める人がいっぱい。
こちらは昨年組み立てたネットがあるので、
新しい土とゴーヤの苗を買うのみ。
フフフン♪と“これから始める組”を
上から目線で見ながら、
元気そうな苗を選んでいたのだが…

ここで、一年越しで気付く。
そう、昨年は「あばしゴーヤ」という品種を
植えていたということに。
この品種は少し小ぶりな
ずんぐりむっくりとした形に育つらしく、
つまり自分が「育ちが悪い」と思っていた実は、
それが正しい形だったということ!
だから小ぶりでも美味かったのか。
あぁ恥ずかしい。

まぁ、そんな反省をふまえ
ことしは普通の大きさに育つゴーヤの苗を購入。
さっそくプランターの土を入れ替えて植え直した。
毎回思うのだが、良質の土って温かいし、
触っていると心が穏やかになる。
政治家ももっと土に触れたら、
人にやさしい、素敵な国になるのかねぇ。

ていねいに育てて、
冷えたビールとともに食べまくろっと。
原発まで「鈴なり」に再稼動しませんように。

写真2
[↑]昨年とまったく同じアングルから撮影。それにしても汚いデッキだこと!

九州熱は冷めやらぬ

九州の話の続き。

2日目の熊本城の次は、長崎へ移動し、イルカウォッチングへ!
なんと、99.8%の確率でイルカに遭遇できる!らしいポイントへ。
(0.2%の不運な子だったらどうしよう~と心配になりつつ)

口之津港から、漁船(笑)に乗り、洋上で揺られること、20分。
おもむろに船が停まり、イルカを待つ。
波がイルカの背びれに見えてしまう。
イルカ、いるかな~と思っていたら、現れました!
数頭の群れが、4~5群れ?
いつ現れるか分からないので、写真を撮るのは難しく。。。

縮小いるか
あら、無駄に縦長な写真ですね。なんとか、撮れました。

イルカに会えて喜び、長崎市街の夜景が眺められるという高台に
あるホテルへ。

夜景を見ながら、TVは、以前のOH!TSUさんのブログでも出てきた
NHKの「未解決事件」を真剣に見てしまった私。せっかくの長崎で。
OH!TSUさんのブログは、↓↓
(http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-991.html)


3日目。長崎から、佐世保、九十九島を眺める展望台へと移動。
車中から「坂の街」を眺めて、ここで自転車なんて漕げないな~と
考えながら、ガイドさんが、長崎に原爆を投下された理由を話して
いるのを聞いて、複雑な思いに。

原爆の投下は、広島、新潟、小倉、長崎が目標となっていたそうで、
すでに広島には投下が済み、小倉に向かっていたところ、原爆の当日
(1945年8月9日)、小倉の市街地が雲に覆われて視界が悪かったそうで、
小倉を断念し、長崎に投下した、との説もあるという話でした。

そんな理由で、いとも簡単に行き先を変更してしまうのか。投下しない
という選択肢はなかったのか、問題が大きすぎて思う事も多すぎます。
唯一の被爆国でありながら、原発問題でもめていた昨今、日本人って、
変だよ~とか、考えてしまったのは、前日が私の30ウン回目の誕生日
だったから?齢を重ねて真面目に考えるようになりました??

120615.jpg
九十九島が綺麗に見渡せました。晴れ過ぎて、霞んでます。

その後、平戸へ移動し、自由散策。
120615-2.jpg
駐車場脇にあったポスト。歴史的建造物を模しています。
(その建造物が何であったかは・・・忘れました。)

また九州に、今度はゆっくり行きたいと、ガイドブックを眺めて楽しんで
いるWATANABEです。

違いのわかる男

先週ぼくのブログで予告した、レコード入門。
(→http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-995.html)
聴けないレコードと、アナログプレイヤーのカタログを眺めること一週間。
早速ターンテーブルを購入しました。

↓買ったのは「DENON DP-29F」
1339692807150554.jpeg

このターンテーブルは、オーディオ用アンプがなくても
手持ちのコンポに繋いで聴ける機能があるとう優れもの。
まさに入門にはうってつけです。
組み立てと配線に多少苦戦しつつも、
説明書を読みながらなんとかセッティング完了。

レコードをセットしてドキドキしながら針を落とす。
(もちろん針を落とすのも初体験)
ノイズ混じりの音楽がスピーカーから流れ、
人生初のアナログの音に夢中になって聴き入りました。

たまに音が飛んだりしつつも、片面が終了。
普段聴いているCDやiPodと比べ、
クリアとは言い難いその音質に、かなり違和感を覚えました。
なんとなく良い音なのかなとは思いつつも、
「音楽聴くならやっぱレコードじゃないと!」まではいかず。
違いのわかる男にはなれませんでした。

自分の耳が弱いのか…もっと良い機材をそろえないといけないのか…
聴くまでに手間がかかるだけのレコードの意味って…
と考えてしまいましたが、
スイッチひとつで音楽が流れるCDやiPodよりも、
手間がかかる分、一枚のアルバムを真剣に聴く機会になると思います。

そう思うと繰り返し聴いていたアルバムにも
今までは気付かなかった、音楽の良さが見えてくる気に。
さらにインドアになっていくことに危機感を覚えつつ、
レコードの深みにはまっていきます。

3枚目は誰のレコードを買おうかな。
考えるだけでワクワクします!

シワとシワをあわせて

行ってきました!

P6081841_convert_20120614014604.jpg

あ、これじゃない!

IMG_2536_convert_20120614014021.jpg

これも違う!

IMG_8902_convert_20120614014052.jpg

はい、もうおわかりですね。
白川郷です。
取材でした。
最近めっきり雨にふられなくなったSUZAKIです♪

6月上旬の白川郷は残念ながらまだあじさいが咲いておらず、
残雪が残る山が見えました!
P6081799_convert_20120614014525.jpg
見えますかね…?

のどかで、緑がきれいで、見たことない虫がいっぱいで
いつもと違う景色にドキドキしました。特に虫にドキドキ。
虫とたわむれることなんて日常にはあまりないですから。

さて取材先のひとつはここ。

P6081849_convert_20120614014718.jpg

ちょっと見づらいですね。この絵の中に描かれている合掌造りの店です。
この写真は、取材先の喫茶店で見せてもらった週刊ジャンプ。
大人気マンガであるワンピースの扉絵のモデルになったと話題のお店なんです。
この雑誌が出る数カ月前に、作者の尾田先生がプライベートで立ち寄って
お店の自由ノートにイラストを描いてったらしい。
そのサイン入りのイラスト見れました!

P6081848_convert_20120614014924.jpg



ワンピースファンにはたまらない!
いえいえ、ワンピースファンでなくとも
お店自体がとっても素敵なのでおすすめしたい。
お店の方とのおしゃべりがまた楽しいのです♪
喫茶店の落人さん。
機会があればぜひ!


あいつに再会

韓国で充電したパワーも徐々に衰え、
楽しかった思い出も遠くなりつつある今日この頃…。
コンビニでうれしい出会いがあった。

DSC_0148.jpg

そう、韓国旅行での朝の楽しみ、バナナミルクが日本上陸したのです!
先週の私のブログ http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-996.html
読んだから~?なんてはずはない。
同じようにファンがいるのでしょう、全国に。

なんでも韓国では1974年から販売されている飲料(私とほぼ同い年!)
生乳85%使用(牛乳好きにはたまらない!)
だそうです。

さてさて、お味の方は…、
異国で飲むからおいしく感じるのか?
韓国料理の合間に飲むからおいしいのか?
もしかして、
スキー場ではかっこよかった人が街で会ったらがっかり…なんてことにならないのか?
と、過剰な心配をしつつゴクリ。

うまい♪

甘すぎず、バナナの風味もほどよい。
SUZAKIさんに少しおすそわけしたところ、
「カロリーが結構ありますよ」と指摘されたのが、やや気になるところ。

さわやかに目覚める!とか、エネルギー充填!ってタイプとは違うな。
やさしく頭をなでられたい、ちょっと甘えん坊気分の朝におすすめです。

でも、甘すぎやしないぜ!

名解説者・松木安太郎

サッカーのワールドカップの最終予選が始まりました。
日本は2連勝の好スタートです。

次の試合は一番の山場である、アウェーでのオーストラリア戦。
明日の夜キックオフ。
見たい。見れるか…? 録画しよう。

この2試合、本田と前田の活躍が目立っていますが、
やはり日本代表の試合といえば、欠かせないのが松木!
そう、松木安太郎の解説です。

数年前では、少し熱の入りすぎたウザい解説者、という印象でしたが、
いまや、バラエティーに富んだおもしろ解説者、という地位を
確立しているのではないかと思えてきました。


「PK !? PK! PKだ!」
「なんなんすか、これ?」
「いまのどう思います?セルジオさん?」
「このディフェンス、アブラギッシュですね~」
「今は黙って、見守りましょう」



解説をしろ(笑)


バラエティーに富んでなかったですね…。失礼しました。
でも、どうですか!?面白くないですか!?
目の前で試合を見ていることで、異常なまでに感情移入してしまい、
解説はどこへやら、ほぼ応援!応援しているのです!

賛否両論はあるようですが、
その松木さんの言葉に共感して、そうだそうだと、
テレビの前で熱くなっているサポーターもいるのだとか。

明日の試合、どんな名言を残してくれるのか、期待です。
試合中はツッコミを入れたくてしょうがないですが、
今は黙って、見守りましょう。

みんなちがって、みんないい。よね?

いまは、東海ファミリーウォーカー夏号の仕事にたずさわっている。
リーダーはRYOTA。

思い出してみても、あまりRYOTAと組んで仕事をしたことはなかったはず。

一緒にやってみて感動したのだけれど、
彼は粘り強いのだ、とっても。

たとえば、先方(仮にAプールとしよう。はい、担当はプールの特集です♪)に
希望した写真がないと言われてしまったとき、
私は提案する。
「画像データがないって言うし、Aプールを大きく扱うのはやめて、
代わりにBプールを大きくするのはどうかな?」
スムーズだし、Bプールだってなかなかに魅力的だしさ。

でもRYOTAは、うーんと少し考え込んで言うのだ。
「紙の写真もないんでしょうか?
ココは、ママたちの評判もいいみたいだし、できれば大きくしたいですね。
もう一回、聞いてみてください。」

気をとりなおして、できるかぎり低姿勢かつ誠実な態度を心がけて、お願いしてみたら、
探せばありそうだから、あるだけ送ってくれると言う!
なーんだ、Aプール大きくできるじゃん!!

こんなこともあった。
Cプールが、ページ構成について意見をしてきて、それがもっともだと思ったので、
RYOTAに、
そうしてもいいよね?と告げたところ。
「でも、ここは・・・・・(中略)なので、やはり最初のとおりでいきたいですね。
一度だけねばってみてください。それで無理なら、変えましょう。」

同じく、心を込めてお願いしてみた。
そしたら、快くOKしてくれた!

こう書くと、私、かなりダメな子っぽいけれど・・・
たしかに流されやすくてお調子者なんだと思います・・・

そんな私なので、
RYOTAの、決めたことを曲げずにやり抜こうとする頼もしい頑固さに、
ハッと感動したし、なんだかすごく元気が出た。
自分の作った企画だからよりいっそうかもしれないけど、
そういうの、編集者にとって大事よね。

柔軟な姿勢(←私のこの場合は、柔軟と言い張っていいのか微妙・・・?)を
大事にしようとつねづね思っている私だけど、
柔軟さの手前にある、
RYOTAの粘りとか頑固さの中にあるまっすぐなアツさにふれて、
それがすごく新鮮だったのだ。

チームのもうひとり、
エディマートの期待の新人、HOTTAくんも、がんばっている。

一緒に家族モデルを連れて撮影に行ったときの、
モデルさんたちへの、ホンモノの気持ちのこもった心づかい、
たくさんのことを吸収するんだという、まっすぐな向上心、
「こんな写真がいいんじゃないか」と提案してくれる意見の鋭さ、
なにより、
たぶん(仕事量も多くて)あんまり寝られてないだろうに、
抱えている仕事から逃げずに向き合おうとする真面目さ。

そんな全部に、日々、心が洗われています。


手前味噌になってしまったけど、
会社っていいな、と思う。

いろんな個性が、いろんな長所がまじりあって、
影響や刺激を与え合って、
楽しく、いい仕事をたくさんしていけたら、素敵だ。


大好きなライターのNさんがこんなことを言ってたっけ。

「会社づとめの一番いいところは、人にやさしくなれることな気がします。」

この言葉、忘れられない。
私はとてもその境地には、まだまだだけど、
いつかそんなふうに言えるようになれたらいいよなあ。


いよいよ来週校了の東海ファミリーウォーカー、
たくさんの家族たちの楽しい夏のために、
がんばろう!!


消費者の思い出

先週末、親族やお世話になった方々を招いた
2回目の披露宴を終えて、
ようやくふつうの日常が戻った。

思えばここ8ヶ月、
婚約前の準備や引っ越しの準備、
引っ越し先のリフォーム、
それに挙式の段取り(しかも2回…)と
つねに頭がフル回転。
同時に自分が客として、密に人の仕事を感じる
おもしろい時間を過ごすことができた。

ブライダルの会社はもちろん、
宝飾店や家具屋、リフォーム業者と
ふだん関わりのない業種ばかり。

こういう場合、男女どちらが業者と
連絡を取ることが多いかは分からないが、
積極的に連絡係を買って出た。
(最後の方は息切れしてバトンタッチだったが。)

どの案件も金額もそれなりなので
1回の交渉では終わらない。
電話やメールなどフルにツールを使ったり、
相見積もりをとって駆け引きをしてみたりするのは
嫌いではないプロセスだ。(する側だからだけど。)

相手が中枢の人間であるほど反応が楽しく、
いい仕事をしたい!という気持ちに応える
消費者になりたい!と
謎のプレッシャーを勝手に感じたり。

中でも特に胸熱だったのが
リフォーム業者のおじさん。

そんなに単価も高くないだろう
個人の案件なのに真剣に相談にものってくれ、
ミスはありながらもフォローが素晴らしいので
どうでも良くなる。

リフォームの最中に連絡が入って
何ごとかと思いきや
「全部終わったけど、一部やり直したい部分がある。
1日工事が伸びるけどいいか。」というもの。

正直、私は素人なので
やり直さなくても分からないはず。
なのにも関わらず人件費と材料費をかける判断を下すのが
すばらしいな、と感じた。

口べたなおっちゃんは
最後まで心を開くことはなかったけど、
30年前の古びたマンションが
ピカピカに生まれ変わって、
今の家が大好きになった。

久しぶりにのんびりできる時間ができたので
我が家でゆっくりしようかな~。


と思ったけど、やっぱ無理!
やっと解放されたから
今年の夏も、外で遊ぶぞーー!

逢いたくなった時に君はここにいない

逢いたい。
でも逢えないのだ。

本屋と、本と。

ある企画のリサーチで、
キャンプ場のガイドブックを探すことに。
まずは会社がある中区上前津の小さな本屋へ。
旅行ガイドは置いてあるのだが、目当ての本はなかった。

さらに北上して大須の本屋に行くが、こちらもなし。
続いて大須の大型の本屋に行くも、萌え系の本に偏っており断念。
ここで昼を迎えタイムリミット。
とぼとぼ会社に戻り作戦を練り直す。
リサーチの締め切りから逆算すると、
どうしても今日中にその本が必要なのだ。

昼食をはさみ自転車に乗り、
今度はパルコのブックセンターへ。
さすがにここならあるだろうと思っていたら
やっぱり見つからない。
この時点でリサーチは後日にまわし、
amazonで本をオーダーしようかと思ったが、
“ここで負けたら本屋の未来はない”という変な使命感があり、
あきらめられなかった。
結局、目当ての本はナディアパークのジュンク堂にあったのだが。
ジュンク堂に向う前も、
すでに退店しているラシック上階の本屋へ向かってしまい
無駄足となるなど、散々な結果だった(最後は己のミスだけど)。

やっぱり一般の人が、
本と接触する場所が減っているような気がする。
自分の住む街を見渡しても、
近年町の本屋は減少し、残っているのはわずかな大型書店のみ。
雑貨店のような独自性のある本屋が増えているのはうれしいが、
それでも昔ながらの「本と出会う」という行為が
自然にできなくなっていると思う。
もちろん自分もamazonを大いに利用しているが、
やはり本に触れながら選ぶというのは、
「中身検索」があろうとオンラインショップではできないのだ。

本をパラパラめくり、自分の感性にあった写真や文章、デザインとめぐりあう。
買おうと思っていたものとは違う本が気になり、
どうしようか思い悩む。
でもそこから自分の中に新たな世界が広がって…
というのが楽しかったなぁ。便意と戦いながら。

読者の購買スタイルが変わりつつあるということは、
自分たちの本作りにおいても軽視できないことだと思うので、
注意深く見守っていかなければ。


写真
[↑]すったもんだで、ようやく入手。個人用ではありません

ほぼ初上陸!

先月末に、一日休みを頂いて2泊3日で九州に行ってきました。
小学生の頃に、飛行機の乗り継ぎで博多に2時間ほど滞在した
事はありますが、ほぼ初上陸!(齢30過ぎにして・・・)

去年、開通した九州新幹線鹿児島線に乗り、九州を縦断すると
いうツアー。
なんと、名古屋から鹿児島まで、全行程新幹線での移動!!
朝07:06分の博多行きの新幹線に乗り、帰りは、22:50に
名古屋着という移動に時間を要するなかなか過酷なツアー。
恥ずかしながら、岡山以遠、新幹線に乗った事がなかった私。
噂通り、トンネルが多く幾度も耳鳴りを味わいつつ、眠りつつ
たどり着いたぞ、鹿児島中央駅!あれ?新幹線が止まるわりに
小さい駅ね。いやいや、愛知県でもこんな感じの新幹線がとまる
駅あるし。
鹿児島中央駅からは、地元の観光バスが3日間アテンドしてくれる
ということで、バスに乗り込み、いざ、雨の仙厳園へ。
ここは篤姫の養家、島津家の別荘で、桜島を築山に、錦江湾を池に
見立てた雄大な借景庭園が見もの。(ガイドさんの話による)

雨のため、桜島はシルエットがかろうじて判別できるくらい
でしたが、雨にぬれた木々が緑色をいっそう濃くし、庭園が
しっとりと趣を増していました。
(実は、雨の日の旅行も嫌いじゃない私。雨で埃が洗われる
のか、周りの色彩が濃くなって、特にお城とか町並は綺麗に
写真が撮れる!気がします。写真ヘタなので説得力ゼロです。
あと観光客が若干少なくなる!気がします。)

そこから、バスに乗り、(途中、かるかん工場に立ち寄って)
龍馬が訪れたといわれる、霧島神社へ。
最近は、パワースポットとしても人気だそう。

二日目は、熊本城へ!
曇天のため、一部空と同化しそうになってますが、お城が見えた
時の感動はひとしお!
西南戦争で、政府軍の攻撃を受ける数日前に、天守閣などの主な
建物は全焼したそうで、現在の天守閣は、昭和35年に建て直した
そうです。
(お城の守り神が討ち死にする前くらいなら、と自焼したんだと
 私は信じています。武士道?)

120605-2.jpg

お城周りの公園(芝生がはえて、のんびり過ごす人々がいました。)
は広く、自由行動時間が短いのに、時間が止まったかのような錯覚
に陥り・・・。集合時間に遅れたのは大失態でした。
20120606.jpg
天守閣から望む、宇土櫓。こちらは先の火災で焼失を免れた
歴史ある建物。


そこから、お昼ご飯に入った、その名も「城見櫓」という名前の
お食事処。名前に偽りなく、お城を見ながら食事ができました。
240606.jpg


長々となってしまったので、旅の後半は次回のブログにて♪

くよくよすんな!と言われた気がする

またまた韓国旅行に行ってきた。
前回の旅から約半年。完全にリピーターと化している。
今回は親戚のおばさんに頼まれ、ガイド的な存在として同行。
そのおかげで、かなり資金援助してもらったのでお得な旅だった。
その分(?)買い物三昧に拍車がかかり、帰りのスーツケースは信じがたい重量に。

お気に入りを探して買い求め、
好きな物を思い切り食べて、
ウキウキしながら歩く韓国の旅はそりゃあ~もちろん楽しかった!

実はこの旅の前に、
ちょっと気に病むことがあり、ずっとくよくよしていた自分。
旅行なんか行ってる場合じゃ…なんて思うこともあったくらいだが、
行って正解!!
相変わらず活気にあふれ、パワフルな韓国の街にいると
悩んでみたって仕方ない!という気になってきた。
これもでかというくらい大量にふるまわれる料理や、
ちょっとおせっかい?なんて笑えるくらいの(でも、そこが愛すべき点でもある)
韓国人たちの押しの強さや、
時にはちょっと心配になる大雑把(おおらか?)さにふれていると、
「自分、小せぇな~~。くよくよすんな!」と
背中をポンとたたかれたような気分に。
たくさんのパワーを吸収したので、また気持ちを新たに頑張ろう!


以下、旅の写真集~♪

▼気になって仕方なかった看板。チューチューって何?何を共にするの??
 私の予想では猫カフェ! でも、猫をチューチューって言うかな??
1338710580339-2.jpg

▼今回のベストキムチ。辛さの中にも甘みを感じるので、食べ出したら止まらない!
 コリコムタン(牛テールスープ)のお店で。
1338636708722-2.jpg

▼ベストキムチのお店。食事中は私たち以外日本人皆無。
 これ奇跡!って気がするほど、ソウルの街なかには日本人観光客が多い。
1338636712229-2.jpg

▼おばさんも夢中になった、カンジャンケジャン(わたり蟹の醤油漬け)。
 とろりとした食感は他にはない蟹の味わい方かも。
P1000644-2.jpg

▼韓国での一日はバナナ牛乳でスタート。
 コンビニや売店に必ず置いてある定番ドリンク。
P1000648-2.jpg

レコード入門

メンズファッション誌『HUgE』
face.jpeg

今月の特集は「レコード」。
プレイヤーにセットして、針を落とし流れてくる音楽。
スイッチひとつで済んでしまう時代に、あえてひと手間かける理由とは。
音質、ジャケット、希少価値、雰囲気…
CDやデータにはない、アナログだからこその魅力が、
レコードには確かにあるそうです。

ステレオコンポやiPodで音楽を聴いてきたデジタル世代には、
「レコード」は少し馴染みの薄いテーマ。
なんとなく「CDよりも音が良い」程度に思っていたが、
それ意外の魅力も沢山あるらしい。

例えば「ジャケット」。
CDよりも大きなサイズで描かれるアートワークの迫力と、
紙が持つ独特の質感に惚れ込むファンも多いそう。
今よりも音楽についての事前情報が少なかった時代では、
ジャケットだけで、レコードの良し悪しを判断しなければなりません。
気に入った音楽と同じくらいに、ジャケットのデザインは
レコードを買う上で重要な基準のひとつに。

今回の特集では、その他様々な視点からレコードの魅力語られ、
読めば読むほど、アナログで聴く音楽に興味が深まります。
ページをめくっていても、想像が膨らむばかり。
それなら、これをきっかけにレコードデビューしようと思い、
大須のレコードショップへと行ってきました。

そこにあったのは膨大な数のレコード…
右も左もわからない初心者には、どこから選んでいいのかさっぱり。
周りにいるベテランレコードマニアのような人たちに囲まれながら、
ひとつひとつレコードを手に取っていく。
それでも目当てのものがなかなか見つからない。
結局、店員さんにたどたどしく質問しながら2枚のレコードを購入。

プレイヤーは祖父が古いのを持っているはず、と父から聞いていたので、
購入したレコードを聴かせて欲しいと、祖父の家へ。
期待に胸を躍らせ向かえば、
壊れて音の出ない蓄音機が用意されていました。
レコードへの道はスムーズにはいかないようです。

プレイヤーの購入は次の休みに持ち越し。
しばらくは聴けないレコードと、ターンテーブルのカタログを眺めながら、
アナログレコードへの思いをつのらせます。
レコードって一体どんな音がするんだろう。
早く聴きたいです。

大須で買った2枚のレコード
1338739827148098.jpeg
ビートルズの名盤「Rubber Soul」とジャムのライブ盤

からあげ屋の2階です

いつからか、世の中はからあげブームらしいですね。
確かにローソンのからあげくんは頻繁に新しい味を発売してるし、
からあげ専門店も増えているみたいだし、
岐阜の関では黒からあげなるご当地名物も人気のようです。
京都に行った時にやたらからあげ屋が目につきましたが
あれは京都に限ったことではないのかも。

からあげの聖地といえば、大分県中津市。
私の生まれ育った町です。
大分は鶏肉消費量日本一で、
特に中津は60店以上のからあげ専門店があるらしいです。
高校まで中津に住んでいましたがあまり意識したことがなかったです。
以前、さまざまなご当地のびっくりな常識を紹介するというテレビ番組で
「女子高生が学校帰りにからあげを買い食いするらしい」というのが
大分ネタとして取り上げられたことがありましたが
今ではどこの地域でも普通になってるのでしょうか。
週末は帰省予定なのでせっかくだし聖地のからあげ食べてみようかな。


さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
ビルの2階に事務所をおくedimart。
その下(1階)ではからあげ専門店が6月よりオープン予定だそうです。
これからはタイトルのセリフを口にすることが増えそう。

さっき会社を出る時に窓を閉めようとしたら
からあげ屋の看板が窓の外(すぐ目の前!)で煌々と照っていて
いつもと違う光景に驚きました。
もう日をまたいでいるというのに
店の前では数名の方がからあげの試食をしている模様。
「次は◯◯味にする?」などとたのしげな会話が聞こえてきました。
オープン前の準備で忙しいのですね、お疲れ様です。

そういえば少し前に会社のドアを何度かノックされた気がしたけど
こんな夜中にお客さんが来るわけないと思い、
怯えてドアを開けることができませんでした…
もしかして試食を持ってきてくれたのかも!?笑
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード