成長著しい!

edimartの新人さん、頼もしいな~と感心する今日この頃。

情報誌の原稿の確認をお願いする為に、企業や施設に電話をする事
が多いのですが、今日電話をした先で、「新人の○○でございます」
と電話口の方が名乗ってらっしゃって、びっくり!
「新人」と名乗るんだ~!新人とは思えない堂々と、かつテキパキと
した取次だな~、もう現場に出ているんだ~と、色々な意味で感心。

社会人歴が長いわりに、長いからこそ?基本が疎かになっていると
感じる中で、昨日はビジネスマナーの社内講座が開かれました。
・・・本当に、まずいです。
転職回数が人より多いのも相まって、色々な情報が混ざっている?
「A社の常識はB社で通用しない」事もあるので、郷に入っては郷に
従え!ですよね。
それ以上に、素直な気持ちで対応する事が大事ですよね。

よく年配者が、若者に向かって「近頃の若いモンは・・・!」と
お叱りのことばを発しておきながら、当のご本人が、電車の中で
携帯電話で通話をしていたり、自分の事を棚に上げる事は往々に
してあると思うのですが、まさに、その年配者の立場に!!
人の一挙手一投足は気にしながら、自分を省みる事を怠っていた
事に気付かされました。
今さら、どうやって学び直そう。。。と思いながら、やはり「誠意」
だよね~と開き直ってみたり。
いや、それだから、成長しないんだよ、私。
いくつになっても成長し続けたいですね。


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↑姪っ子が元気に太陽に向かって歩く姿。
日々ぐんぐん成長しています。
この写真を携帯で撮った音に反応して、もっと撮れ!と強要され、
気の済むまで付き合う事に。。。まだ1歳3カ月なのに!!
思えば生後4~5カ月の頃から、携帯のカメラの撮影音に反応して、
ポージング(固まっていただけ?)したっけ。将来はモデルか~。
(はい、オババカ&バカオバです)
成長著しい彼女を見習って、私も成長したいものです!!
(目標にする相手が間違っていますね)
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はい!エディマートHOTTAです!!

入社してもうすぐ一ヶ月。

毎日出会う発見と不安の連続に、
一日一日があっという間に過ぎていきます。
学生時代に想像していた「社会人」が、
いまの自分だと思うと少し不思議な感覚。

今日は社内勉強会がありました。
テーマは「ビジネスマナー」
新入社員だけでなく、社員みんなで
名刺交換や、メール・電話の対応など
社会人なら知っておくべき、ルールやマナーについて勉強します。

司会はKITOさん。

ビジネスマナーとは、
『思いやりの心=愛』だそうです。

いきなりの精神論にとまどいつつ、
しっかり“愛”の部分にマーカーを入れる自分。
人と接するときは、やっぱり気持ちが大事なんですね。

本やネットでビジネスマナーを調べると、
情報がありすぎて、どれが正しいマナーなのか判断できない状況に…
これではいけないと思い、
一つのマニュアル本を集中して読もうとすれば、
知っている知識と微妙に違うだけで「これ本当かな?」と疑いだす始末。
その結果、“なんとなくわかった”で終わってしまうことも。

周りの友人には4月で新入社員研修を終え、
来月から通常業務にかかる人もいます。
実践で困らないように、
研修ではビジネスマナーを嫌というほど叩き込まれたそうで、
たった1ヶ月で心が折れそうだと話していました。
(一体どんな研修だったのか少し気になります。)

相手ありきで成り立つのがマナー。
良い印象を与えるか、不快感を与えるかは自分の気持ちひとつ。
この心がまえがビジネスマナーの基本で、
まずは一生懸命に対応するのが一番だそうです。

取り急ぎ、身近な電話対応から、
『思いやりの心=愛』を実践したいと思います。

心をこめて、
「はい!エディマートHOTTAです!!」

顔が見えなくても、思いやりの心を。



オランダの車窓から

オランダとスペインに行ってきました。

自分にとって初の海外旅行!
初の外貨両替! 初の出国審査!2回目の飛行機!
初の窓側席! 初の上空からの景色!
初の機内食! 初の入国審査! 初の荷物受け取り!などなど、
いちいち戸惑っては、いちいち騒いでいました。
もう、ただの子どもです…笑

無事オランダに着いても、
空港での日本車の多さに騒いでいましたが、
アムステルダム市街に着き、次に騒いだ元は “街並み” です。

アパートや店舗は隣の建物とすき間なく建てられていて、
一つの区画にびっしりと並んでいます。
そして目立つのが窓の数。その大きさ。
オランダは昔、間口の大きさで納税額が決まっていたそうで、
どの建物も間口を狭くしたそうです。
そして、家具を搬入するために窓を大きくしたんだとか。

B_1.jpgB_2.jpg

でも、それが美しい。
レンガ造りの壁にはめ込んだ白枠の大きな窓。
それが幾つも並んだ建物が幾つも並んで、道を挟んでさらに続く。
それをのんびり眺められるのは、その脇の運河を走る水上バス。
通り抜ける風が、心地いい。

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【phダイジェスト】

D_11.jpgD_12.jpgD_13.jpg
「キューケンホフ公園」 大ぶりのチューリップと臼を回す風車

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「アムステルダム駅」 東京駅はこの駅をモデルにしたらしい

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「ゴッホ美術館」 オランダ旅のメイン

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「伝統工芸 木靴」 街のいたるところで売られています

D_51.jpgD_52.jpg
「アンネの家」 ナチスから身をひそめた隠れ家

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「スタンポット」 ジャガイモを使ったオランダの家庭料理

いるのといないのじゃ全然違う

たっちゃんにはかっちゃんがいる。
桜木花道には流川楓がいて、
ルパンには銭形が、
悟空にはクリリンが…(これは賛否両論?べジータ?ピッコロ?)
武蔵には小次郎が、
浅田真央にはキム・ヨナが、
清原には桑田がいる。

そう、よきライバルの存在。
(いざ例を出そうと思うと意外と思い浮かばなかった)


マンガのキャラやスポーツ選手ほどのものではないけど
小・中学の記憶をたどると私にも一人思い当たる人物がいる。

兄がやっていることをなんでもやりたがり、
3歳から公文に通っていた私。
公文は学校の授業の進行とは関係なく、
自分がやった分だけ、どんどん先に進めるシステム。
(小学生で、中学校レベルの教材をやったり)
そのおかげで小学校では同級生の誰よりも早く九九をマスターしていた。
そりゃあ、みんなはまだ習っていないんだから当然なのに
その頃はたぶん得意げになっていた気がする…
そこで突如現れたのが、いわゆる天才少女。
同じ小学校に転校してきたうえ、公文にもやってきた。
前に住んでたところでも通っていたらしく
私よりもずっと先の教材をやっていて
先生たちからも一目おかれる存在に。
私と同い年で、名前まで同じ。

おもしろくない私。
それからは、なんとか彼女に追いつこうと
必死になる日々が続いた。
でも私が進んだ分だけ彼女も先へ先へ行ってしまう。
英検4級が受かったと思ったら
彼女は3級に合格。
私が3級に受かった頃には
すでに準2級、ともう全然追いつけないのである。
結局最後まで彼女に追いつくことができないまま
また転校していってしまい、彼女とはそれきり。

同じ名前、同い年で公文に通い、
一緒に勉強したり、一緒に試験を受けに行ったり
お互い意識をしながらも仲良く過ごした日々。
いま思えば彼女は私のライバルだった。
(いや、全然追いつけなかったけど…)

そういえば中学の部活でもいつも一歩先にいて
なかなか追い越せない友人がいた。
1日もサボらず練習を続けられたのはきっと彼女のおかげ。


昨日、ある仕事で単調な作業をひたすらやっていた時に
KITOさんが途中から参戦。
その作業スピードを見て、自分のスイッチが入ったのがわかった。
KITOさんのスピードに追いつこうと集中力がアップ!
社長をライバル視するなんて恐れ多いですが…
気が滅入るような作業が一瞬でおもしろくなりました。

子供の頃から負けず嫌いという性格は自覚している。
自分より先を行く、なかなか追いつけない存在は
私にとって重要なのかもしれない。
いるのといないのじゃ全然違うもの。



◆最近共感した言葉
「勝てねェぐらいがちょうどいい」

細長きものたち

期せずして、細長いものが集まってきた。

その1/こけし
先々週、友達に誘われて、“こけしワークショップ”へ。
なんじゃ、それ!? ですよね。
説明しよう。
名古屋パルコのパルコギャラリーで、“こけしPOP”なる企画展が行われており、
その企画のイベントとして開かれた、「マイこけし作っちゃおう」という催し。
軽いノリだが、秋田県から本物のこけし職人さんが来場し、
直々に指導してくれるというもの。
10人ほどが参加したのだが、
最初に希望を確認された。
伝統的なこけし絵付けを習いたいか?自由に絵付けをしたいか?
自発的に参加していない私はまったくノープランだったので、
もちろん、消極的に前者へ。
こけしってどんなんだっけ??くらいの感覚だったので、
他の参加者の熱さに押されっぱなし。
自由チームは、真っ白なこけしにぐいぐい描いていく人ばかり。
自画像?とか赤ずきん?とか、まったくフリースタイル!
あ~、それぐらいの自由さがあれば人生違ったはず…。
と、本当にうらやましい。

伝統絵付けチームも、みんな結構器用。
先生の説明、と言うか見本は、あくまで“わかってる人”のそれ。
そうは言われても…、言われたとおりにやっても…の連続。
でも、みんなそれと違う形でもなかなかサマになっている。
筆で描くことにまず慣れないし、丸いこけしに描くのがまた難しい!
と、言い訳ばかり並べましたが…、
出来上がった代物はこちら↓
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作者に似ている、ともっぱらの評判です。
そうだねー、この無表情な感じがね~。

器用な友達の作品はこちら左側↓
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美人!左右対称!!
この左右対称ってのが難しいんですよ。

会場の展示で、東北各地で少しずつ異なるこけしについて学んだり、
こけしグッズを品定めしたり、
これまでの人生で一番こけしに親しんだ一日だった。
レアなイベントに誘ってくれた友達に感謝。


その2/はにわ
以前から結構はにわ好きの私。
東京国立博物館では、教科書でよく見るあいつを発見してテンションが上がったっけ。
先日ふらりと立ち寄った東急ハンズ科学コーナーで、
ミニはにわ、土偶コーナーに遭遇。
はにわビギナーの友達に、
「これは土偶だよ、はにわじゃないね」
「馬はにわとセットにするなら、やっぱり武人はにわじゃない?」
などと、先輩ぶってアドバイス。
自分はもっともスタンダードな“踊るはにわ”をチョイス。
あんまり気に入ったので(&ヒマだったので)、記念撮影までしてみた↓
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足元の光は、何かを放つイメージ。後光?
バックは太古をイメージ。計算外の鳥の存在も効いている!
はにわを見てるし…。

お気に入りのこいつは、さっそく今日からエディマートに出勤した。
新たな癒しスタッフとしての活躍に期待!


こけし、はにわ…どっちもひらがな三文字だ。


SNS時代の波に乗って♪

しまった、ブログのネタがない・・・

完全にツイッターやフェイスブックのせいだ、
とすぐに思い当たる。

(ということで、SNSのことを書こう。)

思ったことをあれやこれやと、
ツイッターでつぶやくか、
フェイスブックで近況アップデート。
そんな毎日を送るようになって、しばらくたつ。

ツイッターに加えてフェイスブックを始めた当初は、
使い分け方がいまいち分からず、とまどったものだ。
最近ある本を読んで、なるほどと思った。
「Facebookは親しい仲間とのホームパーティ、
Twitterは、知らない人たちが集まる立食パーティ。」

私の場合も
発信相手は、フェイスブックは顔を知っている人だけ、
ツイッターは、ほとんどが一方的に知っている人(有名人)と、
あとは知らない人ばかり。
だからフェイスブックは、ある程度交流のある人たちとの
コミュニケーションを深める場。
仕事でしか知らなかった人のプライベートを垣間見たり、
連絡をとっていなかった古い友人とのつながりが戻ってきたり、
そういう心あたたまる楽しさがある。

一方、ツイッターは、毎日世の中で起こっていることを知ったり、
自分の趣味や好みに引っかかる情報を得たり、
知らない人たちにも自分を発信する場。
望んで心を込めて発信すれば、憧れの有名人ともつながれたり、
こっそりひそんでいる、すごく気の合う未知の友人と
出会えたりするかもしれない。
自由な感じがするし、
大きな世界に向けて発信しているようで(←半分以上気のせいだろうだけど・・・)
ロマンがあるように思う。

SNSを楽しむようになって再確認したこと。
私の場合、どうして編集の仕事をしているかというと、
人々の楽しみにつながる情報発信と、
そしてすこしばかりは自分の思いも表現したくて。
なんだよなあ。

でも、それって、編集者だけじゃなくて、みんなそうなのよね。
いいものや楽しいことを、自分以外の人にも伝えたい。
自分のことを表現して、人にわかって欲しい。
それは大体の人にとって、自然な欲求だ。
ツイッターやフェイスブックの中にいると、すごく思う。

だから今はとてもいい時代なんじゃないかな。
ツイッター、フェイスブック、ミクシィ、ブログ、・・・・・・・。
一歩踏み出せば、いくらでも情報発信や表現の場はあるし、
さらに一歩踏み出せば、どんどん人とつながっていける。
(↑誰かとつながりたい、という欲求も、人として当然!)
勇気を出せば、新しい行動も起こしていける。
SNSを通じた新しい表現方法もどんどん出てきていて、おもしろいよなあ、と思う。
(そりゃまあ、失ったものもあるかもしれないけど。)

もちろん「情報を得る」という目的でも、とくにツイッターは使える!存在で、
私は大体100人ほど(店や会社含めて)をフォロー。
すると、普通のニュースから音楽や本の情報、社会派の意見、
ドラゴンズの試合中継からステキ暮らしの応援、芸人の日常・・・まで、
欲しい情報がどんどん入ってくる。
これは!と思うネタをリツイートするのもまた楽しいものだ。
今朝もツイッターで、最新の夏フェス情報を得て、
さっそくランチタイムにチケットをゲットしたのでした♪わーい!

震災のときにもSNSはものすごく活躍したそうで、
ネット(&SNS)のリテラシー(活用力)の有無が、
生死さえ分けた、なんて言われているし、
従来のネットは情報を「ためておく」場所だったけど、
SNSは情報を得るだけじゃなく、
情報を使って、実際に「動く」ためのツールなんだ、
という事実にもワクワクする。

でも、携帯電話やパソコンを持たないポリシーを持っている人が
なんだかかっこよく見えるように、
SNSになど目もくれない人がまぶしく見えるのも、私にとってはまた事実。
周囲や社会に流されることなく、自分のスタイルを貫く人は
どんな時代でも、ステキですよね。

と言いながら、どんどん時代の波に流されていく私。
時間があれば、動画の生放送をガンガン観たり、
DOMMUNEなるものにも、手を出したい思いでいっぱい。
どうせだし、できるだけこの流れに追いついて、
そのまま遠くまで、ついていきたいと思うのです。
だって、せっかくおもしろい時代なんだから♪

(たらたら長く記せるのは、ブログの利点ですね!)

海岸おじさん

お休みをいただいて
宮古島へ行ってきました。

最終日の夜、夜光虫を見ようと友人に誘われて、
ある海岸へ連れて行ってくれた。
夜光虫とは、海の中で光るプランクトンで
全国的にいろんなところで見られるみたい。
残念ながら昼間は「赤潮」と呼ばれている、アレです。

夕暮れの海岸に到着すると
一人の白髪のおじさんがお出迎え。

海岸へ向かうかと思いきや
まずはおじさんのアジトへ。
まっくらな森をざくざく歩くと
ブルーシートに囲まれた空間に
手作りブランコと囲炉裏…。
なぞ!そしてあやしい。

おじさんは50代前半まで関東に住んでいたけど
家族をおいて、ひとりこの海岸に居着いたらしい。
15年以上365日、台風以外は海岸にいて
遊びにきた人に海の楽しさと注意することを伝えているそう。
(島内にちゃんとした家もあるみたい)

地元民の中には、“内地”からきたよそ者が
海に居座っていることが気にくわない人もいたけど
おじさんの海を守るアツい思いと
双方の努力で、今では理解が深まっているそう。

そうかもね。たしかにあやしいよ!
海にブルーシート張って、
観光客に話しかけてたら。


日がどっぷり暮れたところで海岸へ。
白い砂浜と透明な海のおかげで
少し明るく見えて、不思議と怖くない。
砂浜を踏んだり、石をたたいて夜光虫と遊んだあと、
4月なのにホタルも鑑賞!

おじさんとはほんとにちょっとしか話せなかったけど
海で一緒に遊んだり、ホタル探しをしてるだけで
何を伝えたいかが伝わってくる
とても気になる、すてきな人でした。

ただ、私の話が下手すぎて、
誰に話しても“何それ怖い”になっちゃう…。
違うんですー。

夏休み感覚でわーわー楽しんだ4日間、
最後には“住みたいなー”なんて思ったけど、
自分の価値観をがらっと変えなきゃいけない
離島ライフを始める勇気は、
まだまだ覚悟がありません。

でもGWにまた行きたいくらい
何もないのに、すてきな島でした。


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おじさんにもらった珊瑚ストラップ。
ものの5分で完成した!

桜はまた咲く

先日、高3の同窓会に参加した。
“好きな女子と同じクラスになりたい!”
という不埒な考えで理系に進んだため、
入試前に「数学と物理が苦手」という状態に陥り、
結果、文転して現在は編集者になっているんだから
人生ってホント不・思・議。
(と、何度このブログで書いたことか)

最近の事情は知らないが、
90年代の理系クラスは「男の園」だったため、
うちのクラスもなかなかオトコ臭かった。
それでも、少数の女子はみんなそれぞれに個性があって、
(特にMさんは華があって!)
クラスはけっしてオトコ社会に染まることなく
惚れた腫れたも含めて
わきあい合いとやっていたと思う。



そして同窓会。
数日前に幹事からメールが届く。
それによると、出席者は担任の先生+男6人とのこと!
級友は全国に散り散りになっているらしいので
しょうがないとは思っていたが…男6人って!
さらに当日集まってみると、一人がドタキャン。
ということで、先生入れて6人!!って!!!

ちなみに同級5名は、
 ○国立大学建築科の准教授
 ○公立中学の理科教諭
 ○大手自動車部品メーカーの技術者
 ○建設コンサルタント
 ○そして私
という構成。

Mさんが来ないどころか
女子ゼロということもあって最初はテンション低め、
まさに「普通の飲み会感覚」で参加したため、
名刺を忘れてしまうというハプニングも。
途中で会を抜けて
タクシーで会社まで名刺を取りに行くという失態。
だめだねー。

このクラスの同窓会はたぶん10年ぶり3回目なのだが、
回を重ねるほど「今を語る」ようになっている気がする。
昔の記憶が薄れていくのも理由だが、
みんなそれぞれ、ある程度の立場になり、
それなりの悩みを抱えながら、生きているんだなぁと
変な一体感を感じながら深酒していたと思う(担任の先生も)。

宴もたけなわ、
「これから定例会にしよう」と冗談半分でまとまったが、
今回は担任の定年退職がきっかけの同窓会なので、
みんな心の中で
“もしかしたらこれが最後の集まりかも”と感じていたと思う。

そんな一抹の寂しさと、
“途中で帰ったら負け”という変な意地があり、
その後はカラオケをハシゴしながら朝まで。
そういえば最後のほうに二人の友人から、
それぞれ大事な話をされたような記憶もあるが、
ゴメン、覚えてないや。
あ、歌った曲も覚えていない!



翌朝、廃人同然で帰宅し、
2時間の仮眠ののち、散りかけのお花見へ。

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桜は散っていくけど、来年また咲くんだよな。
冴えない頭で昨晩のことを思い出しながら、
なんとなく「頑張ろう」と思った。

また同窓会をやるためにも!!



(追伸)
無理やりゲストになってくれた皆さん、
ありがとうございました!

つぼ見

あっという間に、名古屋市内の桜は散ってしまいましたね。
新緑が眩しい季節になってきました。

週末に、日帰りバスツアーで高遠に行ってきました。
朝8時前の名古屋駅西の噴水前は、大混雑でした!!

名古屋から長野までは、約3時間の旅。3人で申込をした私は
相席の女性と仲良くおしゃべりしながら、気ままな道中。

初めての高遠の桜は・・・まだまだ蕾でした。
長野ですし、標高もあるようですからね、新聞の桜情報を見て
あきらめていましたが、見事な蕾っぷりでした!!
たまに咲いている桜(コヒガンザクラというそう)があると、
人が群がって写真を撮っていて、この光景も面白いな~と
思いながら、自分もその群衆の一人。

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↑今にも咲きそうな、ふくらんで赤みを帯びた蕾たち。

メインの花見が残念な結果だったので、旅行会社の計らいで、
満開の桜並木を急遽訪れることになりました。
飯田市の大宮神社前の大宮通りです。
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↑街中にもかかわらず、のびのびとした枝ぶり。バスの屋根に枝が
当たって、枝が折れないか心配になるほど。

桜並木~リンゴ並木につながる道で、桜並木は約400m。見事に
満開でした。
道の両側だけでなく、中央分離帯が広く、遊歩道になっていて、
この中央分離帯にも桜並木が!!
道沿いの商店や、一般のお宅には、ちゃぶ台の置いてある所も
あったりして、桜を存分に楽しんでいるようでした。

高遠の桜が残念だったので、来年も訪れたいな~と思います。
今週末が、きっと満開だと、現地の方々もおっしゃっていましたし
週末のご予定の決まっていない方、ぜひ高遠はいかがでしょうか?

ライブ写真展

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春が落ちてきた

散ってしまう。
そんなことをずっと気にしながらも
結局まともに向きあうことができなかった。
ごめんね、桜。

確か満開のなか、お花見をしたのは一週間前。
ビアガーデンでたくさんお肉を食べた思い出はあるのに
桜はというと、灯りに照らされた白い木々の姿が記憶の片隅にあるくらい。
でもね、鶴舞公園がたくさんの花見客で賑わっていて
みーんなすごく楽しそうだったって思い出こそが
桜の思い出ということでいいじゃないか、と思う。
思うことにした。

それに今年はFacebookでいろんな方が桜の写真をアップしてくれたので
自分も桜を見た気分にもなれた。
いやぁ~、ほんと美しかったなぁ。


この季節になると必ず思い出す一冊の小説がある。
「春が二階から落ちてきた」で始まる大好きな物語。
春にまつわる話ではなく、春という名前の人物が出てくるだけで
春におすすめしたいほのぼのストーリーということでもまるでない。
でもとてもいいお話なので興味のある方はぜひ。
伊坂幸太郎著『重力ピエロ』。

いよいよあたたかくなってきたことだし、
それに最近小説をまともに読んでいないので
どこかでのんびり作品に没頭するのもいいかもしれない。
名古屋城とかね♪

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↑一応桜が写ってる写真が見つかったので!遠くに見えるは名古屋城

大金を食らう口

健康は宝!
近年、本当にそれを痛感する。
医療費というものは、本当にバカにならない。
風邪を引いたといって、たぶん年に2~3回は通院。
春~初夏は花粉症で月イチ程度で通院。
1回に数千円ずつの支払いとはいえ、合計すると結構な額だ。
健康な人ならばこの金額も、通院に要する時間も不要。
健康って、素晴らしい!
いつも快適に清々しい気持ちで過ごせて、
気力・体力十分で事に臨めるだけでなく、
お金も時間も無駄にしない。

それに加えて、近年私を悩ませるのは歯の治療費。
私の口の中には、子どものころに詰めた銀色の詰め物が多数。
それらを見栄え良く、白い詰め物に替えようとすると
保険が適用されず、1本につき数万円がかかる!
かれこれ4~5か所は治したような気が…。
大変なんです、これが。
やっと治った…と思ったら、今度はこちら!と次々に具合が悪くなる。
歯医者の陰謀では?と思いたくなるくらい、コンスタントに通院の必要が出てくる。
仕事中に小腹が空いて、おやつばっかり食べているからかも?

歯が丈夫な人は健康で長生き、なんて話も聞く。
虚弱体質に育ってしまった自分は、
親がいけなかったのか、自分のこころがけも悪かったのか…。
子育て中のみなさま~、お子さんは、何より健康が第一ですよ!


元気があれば何でもできる!って、ありゃ本当だな。


再確認

頻繁にお仕事をお願いしている
フリーカメラマンさんの写真展に行ってきました。

テーマは “ 花祭り ”。
花祭りとは、愛知県の豊根村と東栄町の一部の集落で行われているお祭りです。
お祭りといっても露店が出て賑やかしく行われるものではなく、
儀式的で厳かなお祭り。という印象です。
自分は、まだ、行ったことがありません。

お祭りのメインは、“ 舞い ” です。
神とされる鬼の面をかぶったり、衣装を着たりして、
数日間、夜通しで舞い続けるそうです(間違っていたらすみません)。

写真展のほとんどの写真は、
花祭りの象徴である鬼をあえて写していませんでした。
でも、
始まりの朝、陽光が差す祭場、畳に広げられた衣装、
勇ましく舞う青年、無邪気に跳ねる子どもたち、それを見守る家族―。
その一つひとつが臨場感にあふれ躍動感に満ち、
鬼が居ずとも、花祭りの活気が伝わってくるようでした。

東栄町に住む親戚がいるにもかかわらず、
花祭りを見たことがなかったので、
今年こそは行ってみようかと思いました。


気持ちが動かされたり、足が動かされたり、
そういうアクションにつながる仕事を目の当たりにし、感動。
昨日久しぶりに、
撮影と取材の両方を担当する仕事を任され、その大切さを重ねて実感。
アクションにつなげる仕事。
う~ん…、うなるぜ。

お花見で胸キュン

夕べは、エディマートでお花見♪
親しくさせてもらっているスタッフの方にも、お越しいただきました。
みなさん、ご参加ありがとうございます!

久しぶりにお話しできた方もいらっしゃって、
すごく楽しい時間を過ごすことができました。
すこしはしゃぎ過ぎてしまったくらい。

素敵ライターNさんと同席できたのも、うれしかった。
彼女はとーってもかわいいだけでなく、いつも心のこもった仕事をしてくれるので、
日ごろから、すごく信頼している。

先日も、担当しているデート本で、いくらか原稿執筆をお願いした。
「リライト」といって、すでに掲載された記事をリメイクするという仕事で、
取材は行わないで書いてもらうスタイル。
でも、取材をしていないにもかかわらず、
Nさんの文章は、そのお店への愛があふれているような気持ちのこもったものだった。
原稿をいただいたときに、その感動を伝えてはいたのだが、
あらためて面と向かって、思わずそのことにふれた。(←じゃっかんしつこい・・・)

「好きなお店なんですか?」って。
そしたら、
「いいえ、気になってはいたけど行ったことはなくて。
でも、資料が豊富ではなかったので、
どんな店か知りたくて、訪ねてみたんです。」
とにっこり。
そしたら、すごくいいお店だったんだって。

いい話だなあ。
正直、過去の記事やネットの情報で書けちゃうし、
足りなければ電話取材という方法だってある。
そうやってさらっとこなすことだって、いくらでもできるんだ。
こちらとしても、そういう仕事をお願いしたのだし、
Nさん、すごく経験もあるし。

器用に立ち回ること、要領のよさが、重要視されがちな仕事だけど、
そしてそういう能力だってもちろん大事なんだけど、
そのことに甘えることなく、
「いい記事にしたいから」、心を込めて自分にできる力を尽くそうとする、
Nさんの姿勢が、私はすごーく好きだ。
自分もいつまでも、そうありたいなあ、と思う。

Nさんの場合は、どんな苦労の多い仕事も
(↑けっこう大変な仕事も、ちらほらお願いしてしまっている・・・)、
笑顔できもちよく、大変さをちっとも感じさせずにやってくださるのが素敵すぎる。
とくにここは、見習わなくては!!

ちなみに、もうひとつ、Nさんご担当のすごく好きな記事があって、
そちらにもふれてみたところ、
「ずっとずっと行ってみたいと思い続けてるお店で、
だからその気持ちが出ちゃったんだと思います。」
と、にっこり。

か、かわいすぎるぜ・・・!!

ということで、来週デートに誘っちゃいました♪♪
楽しみだ~!


写真を撮り忘れたので、近所の桜!
春ですね♪

桜


変わる相棒

金曜のKITOさんのブログにも
ありましたが
MacのPCが新しくなりました。

入社とほぼ同時に手元にやってきた
Power MacG5は6年を一緒に過ごした仲。

思い返せば
中3のときにテレビCMで見た
5色展開のiMacに衝撃を受けて
Macが欲しい!!!!と
親に直訴したのが私とMacとの出会いです。

Macなら
「いらすとれーたー」と「ふぉとしょっぷ」というソフトで
絵が描けるらしい!という情報を
知ったのもこの頃で(だいぶ間違ってるけど)
手が届かない金額ということも
同時に知りました。


我が家にきた初代PCはもちろんウインドウズで
Macに憧れること10年。
一時はウインドウズの素晴らしさにも
気づいたけど、
仕事で初めて出会ったときのうれしさは
忘れられません。
それから毎日Power MacG5と向きあう日々が始まって
ときには離れたくなることもあったけど、、、
たくさんお世話になりました。

私のすべてを知っている、のは言い過ぎだけど
9割くらいは知ってるんじゃないかなー。
PCはただの機械なんだけど
これがないと仕事にならないし、
相棒みたいな存在でした。


現役引退はやっぱり寂しいけど、
期待の大型新人
27インチiMacくんと
これからは仲良く
良い仕事をしていきます。

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すみに追いやられたPower MacG5。
おつかれっした!

新入社員を紹介します

手前味噌で恐縮だが、
会社全体がとても良い感じになっていると思う今日この頃。
このモードを盛り上げるために、
社内のインテリアを“プチ”リニューアルしてみた。
今晩は、この春エディマートに加わった
仲間を紹介したいと思います。

まずは何といってもコーヒーサーバーを推したい!
某デザイン事務所の素敵なサーバーを見てから、
“うちの会社にも入れたいなぁ”と思っていたところ、
ユニマットから営業がかかり、急遽、導入することに。
とにもかくにも、
これまでインスタントだったコーヒーが
おいしいドリップコーヒーに変わったのがうれしくって。
写真1
 [↑]おいしいコーヒーを飲みに、いつでもどうぞ



次の推しといえばiMac!
そろそろ電子書籍対応も考えないとということで
クラシック環境があったG5に別れを告げ、
登場したiMacはCS5環境のニクイ奴。
作業スペースが大きすぎるため、
マウスの移動距離が長くて疲れるが、
より精度の高いデザインが生まれそうで楽しみだ。
さらにボロボロだったWindowsマシン2台もセイグッバイ。
まだまだ買い替えたいPCはたくさんあるが、
出来るところからやっていこう。
写真2
 [↑]作業内容が丸見えだから、変なこと出来ません


それと本日届いたのが、
ロイ・リキテンスタインのポスター。
赤を基調とした「指差し」アートは、
昼下りのまったりムードを
ピリリと引き締めてくれることだろう。
写真3
 [↑]「Hey You!」(1973年)という作品。左とん平ではない



さてさて。
活躍必至のこれら同期に、
新入社員代表の座を奪われないようね!

ハジメテン

4月ですね。
今朝は、電車の車窓から、沿線の学校で行われる入学式に向かう
親子の様子を見ながら出勤しました。
今年は桜の開花が遅れたので、桜吹雪の中、新たな学校の門を
くぐる、というわけにはいかなかったようですが、新入学生の姿
を見るだけで、すがすがしい気分になりますね。

edimartにも、新人さんが入りました。
彼には「同期」がいないので、少し過去の自分と重ねてみたり。
成長を応援したいと思っています。
(応援だけではいけませんね、びしびし指導も?)
日々の業務の1つひとつが、糧となり、成長するでしょう。
新しい案件、業務、取材・・・ドキドキしながら取り組んでいる
だろうな。

そんな新人さんを見ていて思うこと。社会人歴が気づけば長い私は、
新しいことに「感動」をしなくなった気がします。
新しい飲食店に行っても、「普通に美味しい」と思ったり、大好き
なスイーツを食べても、「そこそこ美味しい」とか、美味しいことが
当たり前になっているのか?そこまで感動をしない自分がいます。
感動していても、その事に気付いていないだけなのかも?それも
重症ですね。

今日は、私も一部携わったガイドブックができ上がり、ワクワク
しながら見たのですが、その時の感動は、どの本ができた時でも、
湧き上がるものがあり、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間ですね。
(と、同時にミスがないか不安になっている自分もいます)

毎日、本の完成というドキドキするゴールに向かって、気持ちを高め
て仕事をしなければ!と思いながら、業務に追われると忘れてしまい
がち。
だから空想してしまうことがあります。それは・・・
私が愛してやまない、ドラえもんの道具にある「ハジメテン」という
クスリ。
これは、日々の生活に倦怠感を感じた時に飲むと、全ての物事を、
初めて見聞きしたり、食べたり、行動したかのような感動を得られる
という素敵なアイテム!!
これ、欲しいな~と思う今日この頃。
だめだめ、空想にすぎない道具に頼ってはいけないな。心の感度を上げ
ていかなきゃ!!
五感をフルに使う、旅にも出かけて感性を磨かなきゃ。
(もちろん、edimartが編集したガイドブックを手に!)

新入社員代表!!

はじめまして。
本日よりブログに参加します、
エディマートのゆとり担当HIROKIと申します。
平成生まれの第一新卒として、
今年4月より編集者の道を突き進みます!

振り返ると、就職活動を終えてもう1年が経ちます。

昔から本が好きで
「いつか、自分で本を作ってみたい」
とは思っていたものの
昨年の今ごろも、ご存知の通り就職氷河期時代。

ひとつでも内定をもらえれば「勝ち組」といわれました。
不思議ですよね。

この「勝ち組」という言葉。
自分にはあまりピンときません。
内定をもらって友達から必ずいわれる
“勝ち組だね”の一言に疑問を感じていました。

そんな中、ナルホド!と思ったのがこのポスター。

リクナビ

リクルートの就活生へ向けたメッセージ。
単純な一言なのに、当時のぼくにはとても衝撃的でした。

そうです。まだ勝っていないのです。
ようやく編集のスタートラインに立てた自分は
まだ「勝ち組」でも「負け組」でもありません。

何に勝ったら
「勝ち組」ですか。

いつかこの疑問にバシッと答えられる大人になりたいですね。

編集者として、社会人として
明るく前向きに仕事に励んでいきます。
みなさまご指導のほどよろしくお願い致します。

あたたかいおもてなし

「春の嵐」が日本を荒らしていますね。
昨日はとてもあたたかくて心地のいい春を感じたばかりなのに。

そんなあたたかい日和のなか、昨日は名古屋城の取材。
今期最初の仕事ということもあって、高揚感のようなものがありました!
春休みだからか平日にもかかわらず、名古屋城にはたくさんのお客さんが。
桜も少しずつ花開いているようで朝からほのぼのとした光景に心奪われ…
…たいのはやまやま。やっぱり取材なので緊張感の方が大きい。

でもすぐに気持ちがほぐれたのは名古屋城の方々のおかげです。
取材前に事務所で手続きをする際に
担当の方が手がはなせないとのことで少し待つことに。
待たされるのは別にたいしたことではなかったのに
別の方が申し訳なさそうに何度も「すみません!もう少しお待ちください」と。
でもずっと笑顔で、私たちの対応をしてくださったのです。
「今日はいいお天気でよかったですね!」
「名古屋城を紹介していただいてありがとうございます!」
と素敵な笑顔でそんな言葉をくださって
取材前からすごくあたたかい気分になりました。
文章にしてみると特別なことには感じられないかもしれないですが
あのあたたかい対応を普通にできる人ってすごいと思います。
自分を反省しました…。

また別の方もとてもきさくな方で、
質問すると資料をもってきて詳しく説明してくださったり
ポイントの場所まで連れて行ってわかりやすく教えてくださったり
名古屋城を一番知り尽くしている方なのでしょう。
時間があればもっともっとお話を聞きたかったな。

その後、城内の食堂取材でも終わり際に
お店の方が手作りの肉まんを差し出しながら
「形くずれちゃったけど、味は変わらないからよかったらどうぞ」って!

昼食をとれないまま夕方まで取材が続いたので、
カメラマンさんと休憩がてら売店のみたらしだんごを食べることに。
すると「もう今日は終わりだから」と安くしてくれました!

みなさん、なんてあたたかいんでしょう!

そして昨日の主役の方々のおもてなしには脱帽でした。
そのことについては長くなりそうなので、また別の機会に!
「我々のことを多くのものに知ってほしいんじゃ」と
おっしゃっていたのに紹介しきれず、申し訳ないです…
誌面ではしっかり紹介しますので!

サクラサク

桜咲きました!
開花予想が出てから、ずいぶん冷え込む日もあったりして、
予想よりは少し遅れたでしょうか。
でも、その分開花した時のうれしさは倍増ですね。
寒い冬が終わって、やれやれ…という気持ちと、
これから先にはまた、暑~い夏が待っているのだなぁ…という思い。
複雑です!

とは言いつつも、なんだかウキウキしてしまうのが、春です。
ようやく衣替えか~と、ファッションの楽しみもありますし、
お花見というこの時期ならではの宴の楽しみもありますね!
そして、いろんな職場や学校などで、新しい出会いの時期でもありますね。
エディマートにも、期待の新人が登場しましたよ!
近々、ブログにもデビューしますので、乞うご期待!!

人間が感じる得体の知れないウキウキ感が、
自然の動植物と同じように、芽生えや開花、成長につながるといいですね。
人間も自然に逆らわず生きていると、そうなれるのかしら。

みなさんの春が、
心ときめく素敵な出来事で満たされますように!


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▲車道にはみ出しそうになりながら、エディマート付近の桜をキャッチ!
 花にみとれ過ぎないように注意しましょう~。



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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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