野球大好き!

高校野球がまあまあ盛り上がっていますね。
長身という共通点で大阪桐蔭高校の投手が、
“ 浪速のダル ” として沸かせていますが、全体としては 「まあまあ」 という印象です。
やはり、いま野球の中心は、横浜の監督、中畑さんですね。
いやぁ、絶好調ですね。さすがバッファロー吾郎。

高校野球も間もなく決勝を迎えるので、一盛り上がりすると思いますが、
開幕前にも盛り上がりましたね。
「選手宣誓が石巻工業高校の主将に決定」
確かに自分も、お~!と少し興味を持ちましたが、
そのあとの報道や風潮には、う~ん…という感じでした。

「石巻工業がんばれ!」 「被災者を勇気づけて!」 「被災地のために…」
などなど。
確かにわからなくはないです。でも自分はなんか違うのです。
高校2年間、毎日毎日練習し努力し続けてきた、
石巻工業と同じように甲子園出場を勝ち取った野球部だってがんばれ!
と思うのです。

同じように努力してきたなら、“ 被災地 ” のほうが取り上げやすい…?
いやいやいや。
“ 浪速のダル ” のような注目選手、歴史の浅い野球部、名物監督―。
一つでもいいから何か光るものを探して、見つけて、取り上げる。
原稿を書く。記事を書く。報道する。

ひねくれものの自分は、そっちのほうが好きです。
“ 被災地 ” を使うのはずるい気がします。良し悪しではなくて。
それならそう遠くない言葉の “ 郷土愛 ” で十分な気がします。

“ 郷土愛 ” は最強です。
「地元だから応援する」 、という理由があれば十分ですよ。
スポーツを応援するのに、
別に “ 被災地だから ” なんていらないんです。

ひとまず、
今日開幕のプロ野球の中日と、
明日準々決勝を迎える愛工大名電に期待です!
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赤字の中には・・・

夕べは、東海ウォーカー編集部の方の送別会があった。
東京へ転勤されるというOさんとは、
もう2年前になるのかな?『四日市ウォーカー』の制作でご一緒させてもらった。
(今はあり得ないが)徹夜&会社泊が続いたりして、
たいそう大変だったんだけど、
すごくいい思い出になっているのはこのOさんのおかげ。

Oさんはとても有能な方で、ラフを提出すると、
たくさんのいろいろな赤字(←修正指示)が入ったものだ。
でもそれが、とってもかっこいいんです!
的確で、キレがあって、ときにすっごく気が利いていて。
修正を重ねるたびに、ページがいいものになっていくことを確信できた。
睡眠不足でぼーっとした頭をふりしぼりながらも、
ページと一緒に自分も成長していけてるような気がして、うれしかったっけ。
もちろん、赤字など入らないに越したことはなく、
減らす努力はしていかなきゃだし、修正する作業はラクではないんだけど。

最近お世話になった新聞社の方の赤字も、すてきだったなあ!
自分にないアイデアをいっぱいもらって、ドキドキワクワクした。

ひと手間、ひと工夫、ひとひねりすることで、
ページがぐんとよくなるときの、興奮。
編集の楽しさのなかでも、かなり大きいものだと思う!
それを導いてくれる方たちとの仕事は、たいへんだけどおもしろい。
きっと、赤字の中に、愛があるのだ。
誌(紙)面を、もっともっとよいものにしよう!という愛。
それは読者への愛でもあるだろうし、
クライアントへの愛も、あるだろう。
ほんのすこしは、一緒に作っている若輩者(←私とか)への愛も入っているかもしれない。

だから、そういう方たちとの仕事は、たいへんだけど、なんだかあったかい。

ふと。
自分はどうだろうか、と考える。
外部スタッフの方々に修正をお願いするとき、
そういう愛をちゃんと持って、やれているだろうか。
うーん、できてるときもあるけど、できていないときもあるかも。
課題だなあ。

春が来たことだし、いい仕事をどんどんしていきたい。
そんな前向きな気持ちで、2012年度をスタートできそうで、うれしい。
がんばろう!

Oさんの東京でのご活躍も、心からお祈りしております!


ご飯にする?それとも…

ご飯にします!


婚約者と同居を始めて3週間。
価値観のすり合わせで
まだまだ発展途上の状態だが
“食”だけは質を落とさないように
と奮闘している。

幸か不幸か?
相手が先週1週間も会社を休んだため
空き時間を利用して
料理にめざめていたよう。

どこで知ったのか
大手レシピサイトである「クックパッド」を使いながら
きんぴらごぼうや、ナスのマリネなどのおかずを
毎日作っていた。

食の趣味がまったく合わないことが
懸念点だったのに
口に合う料理が出てきたおかげで、
昼のコンビニ生活を脱出して
持参弁当に戻ることに成功!

“おいしい”とべた褒めしたきんぴらごぼうが
今週も食卓にあがったときはびっくりしたけど
昨日私が作ったグッチャグチャの卵焼きより
ずっとクオリティーが高い。

DSCN5894.jpg
人生初の卵焼き。センスがかけらも感じられない


このまま「主夫」になってもらいたいなー
なんて妄想した一週間でした。


ちなみに自炊が軌道にのると
白飯の消費量が異様に多いのに驚く。
毎日3合なくなるので
どうすればいいのやら…。


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いま一番欲しいもの。定価13万!
内釜に「南部鉄器」を使ってるんだって


濡れダンボール

春。
ここ数年は花粉にやられ素直に喜べないが、
「桜だより」が聞こえてくると、やっぱり心踊る。


20年前の3月─。
京都の大学へ通うため、
大学の近くの田舎町で一人暮らしをすることに。
口数の少ない父親と世話焼きの母親が、
ワンボックスに荷物を詰め込んで
引越しを手伝ってくれた。
入学式から下宿に帰って来ると、
部屋には段ボール箱が積み上がっていて、
自分がやるべきことはほとんどなかった。
近くの寿司屋に行き3人で夕食。
大学のことをあれこれ聞く母親と、
鬱陶しそうに答える自分、
そして黙々と寿司を食べる父親。
そのまま両親は名古屋に帰り、
自分一人で下宿に戻った。

“さぁ片付けるか”と
ダンボール箱を開け始める。
料理をするわけでもないのに
とりあえず持たされた鍋やフライパン、
すぐに食べられるようにと詰め込まれた
インスタント食品や冷凍食品が
出てくる出てくる。
なんとなくわかってはいたものの
あらためて
“自分は一人で暮らしていくんだ”
“もう両親に頼ることはできないんだ”
ということが身にしみて、
恥ずかしながら、
そこから涙が止まらなかった。
本当に経済的に自立するのは、
もう少し先の話だけれども。


そこから20年が経ち、
最近のエディマート。
大活躍だったアラジンストーブの出番は終わり、
ずんぐりむっくりだった女子たちの服装も
ずいぶん軽やかになってきた。
新卒社員の入社、花見の予定なども入り、
バタバタしながらも、ワクワクそわそわ。
そんなときでも、
ふとしたときに鼻をくすぐる春のにおいに、
20年前のセンチな気分にさせられたりと
なんとも大変なのだが。


ふと遠い目をしていたら、
センチメンタル・ジャーニー中とご理解ください。

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[↑]当時の学生マンションは健在の様子。
  この部屋でまた、新大学生が奮闘するのかな。がんばれ!

オレオレ

最近、あまり聞かなくなった気がする、「オレオレ詐欺」。
また、犯罪絡み?のブログになってしまいますが、災いは忘れた頃
にやってくると言いますし、お付き合い下さい。

つい先日、母が近所の友人とお茶しに行った時に聞いたという話。
その友人のお宅に、「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたそう
です。その時のやりとりを、聞いた話をもとに。(※注 セリフは、
あくまでWATANABEの想像です。)

犯人「母さん、オレだけど。(風邪をひいたフリをしている)
   携帯が壊れて母さんの携帯番号が分からなくなったから
   教えて。かけ直すから」
母の友人(以後、Aさん)
  (番号を知らせる)
~携帯へかけ直す~
犯人「会社の携帯からかけているんだ。(番号が違うことの言い訳)
   実は、会社の振り込みで、○○万円を二つの口座に分けて入れ
   なくてはいけなかったのを、間違えてひとつの口座に入れて
   しまって。今日中に正しい口座に入金をしないと本当にやばくて
   だけど、担当者がいないんだ。△△万を立て替えて入金しなきゃ
   いけないんだけど、オレには立て替えできなくて。」
Aさん「今から会議だから、すぐは無理だわ」←実際に会議だったとか

『あやしい』と思ったAさんは、すぐに息子(私の幼なじみですが、
頭がとても良いのでそんなヘマをするハズはありません)に電話を
したそうですが、タイミング悪く、彼も会議中で、電話に出ず。
自宅にいるAさんの旦那さんに相談したところ、警察に連絡するよう
言われ、従いつつ、息子からの連絡待ち。
結局は、犯人から再度の連絡もなく、被害には遭わなかったのですが。
心配する親心に巧みにつけこむ、悪意。
騙されなくて本当に良かった。

そういえば、WATANABE家には、2回オレオレ詐欺の電話がかかって
きた事があります。
一度目は、オレオレ詐欺創世記の頃(そんな時代の名称あった?)に。
父が出て、「おじいちゃん、オレだけど」と言う電話。
父には、30代の息子は、いますが、そんな孫はいません。
父も暇だったのか?笑いをこらえて話を一通り聞いてから、大きな声で
「俺には孫はいない!」と一蹴。笑ってしまう、嘘のような実話です。

二度目は、世間に認知されて警戒が強まってきた頃。
母が出て、信じそうになるくらい本当っぽく感じたらしく、怖くなって
父に相談。警察に連絡し、捜査に協力する事に!!
しかし、犯人もどこで気付いたのか、連絡が途中でなくなってしまった
とか。(平日の昼間の出来ごとで、渦中にいなくて残念だった記憶が。
野次馬ですね~。)

もし怪しい電話があったら、大事な話だから録音すると伝える、女性で
あれば、男性に電話を変わってもらう、などなど自衛をしなければいけ
ませんね。
留守電にすぐ切り替わるよう設定して、誰からの電話か確認してから
出るというのも有効らしいです。
明日は我が身、かもしれませんし、用心するに越した事はないですよね。
手口は、もっと進化しているかも!?
犯罪をあの手この手と色々考える能力があるのなら、人を喜ばせる方に
使えば、とても良い世の中になるのにね。

卒業まであとわずか

カメラマンのMさんのお誘いを受けて
名古屋おもてなし武将隊の舞台「絆~悠久の彼方へ~」を見に行きました。
少し前に武将隊の演武を見て興味が湧き、
現メンバーが卒業してしまう前にもっと見ておきたいと思ったのと、
ここのところ歴史を学びたい欲求が募り、
舞台を見れば歴史の勉強になるかも!という期待と、
今度の仕事の予習にもなるんじゃない!?などと理由付けたりして
いざ、テレピアホールへ出陣!

お客さんはほとんど女性ばかりでした。
武将隊の方々の人気はすごいですね。
今まで写真でしか見たことがなかったので
どういう方たちなのかわからなかったですが
実際に生で見た印象だと
私にとっては「キャー!かっこいい~!」という類のものとは違って、
熱い想いをもって一生懸命活動をしていて「かっこいい」という感じ。
名古屋城で演武を見た時にそんなことを感じて、
舞台を見てその印象がより強くなりました。

熱意ってやっぱり伝わってくるものなんですね。
感動して泣きそうになりました。
もちろん歴史の勉強にもなったし、
加藤清正という人物を掘り下げて知ることもできました。
本能寺の変のシーンなんかも胸の奥が熱くなったり…
歴史ってドラマなんだなーって実感。

舞台の後はその日の座長が司会になって、
武将隊の軌跡を振り返るプレミアムトークショー。
こちらは舞台とうって変わって終始笑いっぱなし!
武将隊の方たちのトークというかやりとりが面白すぎます。
それにメンバー同士がほんとに仲がいいんだなーってのが
見てて伝わってくるんです。
だからって内輪で楽しんでる感じでもなく、
お客さんのこともしっかり意識しながら盛り上げてくれる。
突然歌って踊ってのジャニーズのコンサート会場のようになった時は
さすがにびっくりしましたが、いろいろ盛りだくさんでかなり満喫!

最後は舞台を終えての一言があり、
そのコメントからもまた熱意が感じられてますます好印象。
31日の卒業式ではファンの方だけでなく、
きっと武将隊もみんな泣いちゃうんだろうな…
やっぱり何かを一生懸命やってる人って魅力的!




泣きが入りました!

先日、OHTSUさんのブログ
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-939.html
を読んでいたら、
なんだかじんわりとあたたかくていい話だな~と思い、
ちょっと涙ぐんでしまった。
この思いをOHTSUさんに伝えなくては!と思い立ち、
話していたところ、またまた感動がよみがえり?涙があふれてきた。
これ、社内での話です。
決して、居酒屋でしこたま飲んだ後、なんかではなく。
大丈夫か、自分!?情緒不安定? と我ながら不安。
当のOHTSUさんも「カンタンに書いたんですけどね~」と当惑気味だったし、
感動具合の確認のため、この話を伝えたSUZAKIさんも
「いい話でしたけどね~」くらいの反応だった。

子どもの頃、えらい泣き虫で、幼稚園ではほとんどメソメソしていた記憶があるが、
幼児退行か?はたまた加齢による涙腺の緩みか?
思わぬところで落涙してしまったりして、人を戸惑わせることも。
先日も「すごくうれしい!」と言いながら、号泣だったし。
そんな場面に出くわした人はうれしいのか、悲しいのか、わかりゃあしない!であろう。
どうやら、喜怒哀楽の感情が、ある一定値を越えた時には、
自動的に涙が出る仕組みらしい。

まあ、泣きには浄化の作用もあると言いますし…。
できれば、うれしい涙の方が多いといいな!と願うところです。


自由な職生活

大学時代の友人と3人でワインバーへ行ってきました。
ワイン好きの友人が店をセレクトしたのですが、
ワインがまったく飲めない自分としてはだいぶ心配…。
ですが、よく覚えてないですが、
「なんとかなんとか~」っていうワインはおいしく飲めました。

約1年ぶりの飲み会。
いつも半分くらいは中身のない話をしていますが、
もう半分は自然と仕事の話が多くなります。
今回は大きな変化があったので面白かったです。

まず、その日の店をセレクトした友人は仕事を辞め、
ワイナリーの経営を目指して、
今秋からワーキングホリデーを使ってドイツで1年間修業をすると言うのです。
 まさかそこまでとは!でも格好いい。
ギラギラした様子はまったくなく、
たんたんと夢の話をする友人を見て、少し誇らしく感じました。

もう1人も仕事を辞め、
実家の神社を継ぐために神主の勉強をしているのだとか。
 神主の勉強??
聞けば、神社の神主になるために専門学校に通ったり、
全国各地の神社に研修に行ったりしているのだと言うのです。
 は~、ほ~。
「もう俺は白いフサフサを振って舞うこともできるぞ」と言う友人を、
少し滑稽に感じてしまいました。すごさがわからんって。

大学の理工学部で電磁気学を研究し、製造業に就職。その後、ワインの修業でドイツへ。
大学の理工学部で材料力学を研究し、製造業に就職。その後、神社の神主に。
そして自分も、
大学の理工学部で金属工学を研究し、製造業に就職。その後、編集プロダクションへ。

よくこんな3人が揃ったなあ!と、3人で笑い合いながら、
こんな3人だからこそ自然と集まったのかなぁと、一人思う自分なのでした。

成長日記?

先日、念願の(?)野球選手取材が実現した!
球界を代表するベテラン投手と、あるメディアジャーナリストとの対談企画。

取材と言っても私の役割は「載録」といって、
直接、取材相手に話を聞くわけではなく、
現場でボイスレコーダーを回して対談内容を録音すること、
現場で、ちょっとばかし写真のディレクションをすること、
録音してきた内容を元に、原稿を書くこと、だ。

載録は、何度経験しても、じつは慣れない。
ボイスレコーダーがちゃんと回ってるか、気が気じゃないのだ・・・。
だから、私はたいてい3つ回す。
そうするとだいたい取材相手に驚かれたり笑われたりする。
(↑通常のインタビュー取材のときも回すのです。)
「3つっていうのは初めてです~」とか言われちゃって。
そういえば井上順さんの取材のときは、
「これ全部に違う内容が録音されていたらおもしろいよね!」なんていう冗談で、
和ませてくださったっけ。(感激)
そんなかんじで3つ回していても、私はいつもドキドキしている。
ちゃんと録れてるかな、機械なんて信用できないぜ・・・って。

話は戻って、その野球選手対談では、
なんと4つ持っていった。
ひとつは懐かしくも、テープレコーダー。
(テープレコーダーの場合、ボイスレコーダーと違ってテープがくるくる回るので、
ちゃんと録音されていることを目で確認しやすいのだ。
音質などはボイスレコーダーに劣るけど、親しみと安心感がある!)

ただ、私はその取材現場で、妙に落ち着いていた。
選手もジャーナリストも、かなりの大物で、いつもの自分ならうんと緊張するのに、
終始落ち着いて、必要に応じて話しかけたり行動したり、自然にできた気がする。
それに伴って、ボイスレコーダー(&テープレコーダー)も、
いつになく確信をもって、録音ボタンを押すことができ、
全然見えない位置に置いていたのに、まったく不安になることがなかった。

なんでだろ?

って、今浮かんだんだけど、部屋を借りて自力で暮らすようになったからかも?
親に頼りっぱなしの実家暮らしじゃなく、
自分で、ごはんを作って洗濯してそうじして、っていう
地に足の着いた生活を始めたかもしれない。

関係ないかもしれないけど、そうだったらいいなあ。
そして、それが成長ってものにつながるんだったら、うれしい。

まだ始まったばかりの新生活だけど、
はりきりすぎずに、がんばって楽しくやっていこう!

ヅカに触れあう

宝塚を観てきました。

周りに好きな人が少ないためか
そこまで興味をもてなかったけど
旅行がてら、一生に一度の気分で
初鑑賞することに。

事前準備もしてない上、
私が知っているのは

・女性だけが演じている
・男役と娘役がいること
・あのメイク!

くらいの浅い知識。


いざ劇場に到着して驚いたのが
来場者が女性ばかりなこと。

出待ちのために?会場外で行列を作っていたり、
ジェンヌの名前を掲げた人が
ずらっと立っていたりと、
謎のしきたりも多いみたい。


開演ぴったりに始まった公演は
ほんとに大迫力で
演目の知識がなくても
セリフでフォローをしてくれる。

娘役はみんな細くて小さくて
守りたくなるような人ばかりだし、
男性役は男前すぎて
初見の私ですらトキメキが止まらない!

始まる前に
“なじめなかったらどうしよう”
“笑っちゃったら…”と考えていたのが
恥ずかしいくらい、
真剣で情熱をもった演技で、
ラストは自然に涙があふれてました。
公演後のグッズショップで
生写真とかクリアファイルとか…
買いそうな勢い。



そして公演後は
どうしてもやってみたかった
“ヅカメイク”に挑戦!

ピンク色のドーランを塗られ、
真っ白な鼻筋を入れられ、
本来の眉毛を覆うようなアイブロウに
まぶたの真ん中につけまつ毛。
仕上げは深紅ルージュで華やかさを演出。

貴族の衣装をまとって
金髪ロールのカツラをかぶれば…

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「ベルサイユのバラ」の
オスカル様が完成したよ!
※私です

マンガ団結部

小学校3年生の息子のクラスでは、
マンガが流行っているらしい。

彼らのブームは、「読む」ことではなく「描く」こと。
一人でしこしこ原稿に向うのではなく、
友達同士で自由帳を共有し、
みんなでギャグマンガを作っているのだとか。
「作」と「絵」を分けるなんて本格的だなぁと思っていたら、
そうではなくて、みんなで絵を描いているんだって。
息子に見せてもらったら、確かに途中でタッチが変わっているし!

息子のマンガも日々、進化している様子。
最初は動線もおぼつかなかったが、今は枠線を描いて
それらしくなってきた。
登場人物の紹介ページを作ったり、
マンガの間に作者(つまり自分)の
コラムっぽいコーナーを置いたり…。
形から入ってますな(笑)

息子が楽しそうに描いているので、
この前の週末、自分も挑戦してみた。
テーマは「宝くじ」。
息子と自分、それぞれにマンガを描き、
仕上がりを比べようと。

自分のストーリーはこんな感じ。

 車を欲しがっていたある男。
 宝くじを買い1等を当てるが、
 賞金は購入金額よりも少なく、
 結局は「口車」に乗れただけ…


「当たったけどソンをする」という
分かりやすい内容で小学生に迎合しながらも、
結局まとめられなくなって、
最後には言葉の力を使うという大人気ない展開。
ダメだ。自分は向いてないや。
漫画家の皆さん、本当に尊敬します。

息子よ、どうか大先生になっていただき、
将来は楽させてくださいな。

ちなみにブログのタイトルは
息子と友達のユニット名(笑)
いいね!

写真
[↑]息子vs父親の「宝くじ」マンガ

ご対面したくない、まだ見ぬ敵

前にも書いていますが、WATANABEは、田舎暮らしです。

家には畑、田圃が少しあります。
畑仕事に生きがいを感じて一生懸命野菜を育ててくれていた
おばあちゃんも亡くなり、専業農家ではないので、手にあまり、
伯父や、地元の会社(●●工業という社名なのに、有機栽培の
農業にも参画しているらしい)に使ってもらっています。

最近困ったことが頻繁におきています。
それは、野菜どろぼう。(&野菜の苗どろぼう!)

以前から、いたずら半分?な野菜泥棒はいました(動物が犯人
のことも)。
でも、最近は、人参を一畝ごっそり、とか、大根、白菜などを
まとめてごっそり!とか、どんどん悪質に。

先日、とうとう隣家の裏庭ならぬ裏畑のキャベツが一畝ごっそり
とられてしまったと聞きました。
今までは、人目につかない、民家から外れた場所にある畑が
被害を被っていましたが、まさか、こんな場所で!?と思う
場所にまで、犯人の魔の手が!!
(被害者の一人は、前述の伯父です。毎シーズン被害者です)

近所のおじさんは、果樹園で果実を盗られたと言って、警察を
呼ぶこと数回。
「網を張るなど、自衛をして下さい」と忠告を受けたとかで、
ネットを張り巡らし、防衛をしていらっしゃるのですが、先日
またパトカーが来ていたそうで。
そういえば、昨秋に、自宅から数歩の距離にある畑にある柿も
盗まれたっけ。(柿が好きではないので、忘れていました。)

被害者である伯父の畑には、看板が立ててあると聞き、散歩
がてら見にいってみたら、B5用紙より小さな板に、ボールペン?
で「野菜とらないで」と控えめな文字。
看板の存在を知っていても、気付かないよ~と突っ込みたくなる
程のアピール感ゼロな看板にびっくりしながら、対策を考えて熱く
なる私。(そういえば、私は被害者じゃなく、第三者)

下手に犯人の心情を逆なですると、逆に危害を加えられるかも!と
怯える母との攻防戦が繰り広げられること、数回。
このまま泣き寝入りは悔しい!と思ってみるものの、対抗する術が
思い浮かびません。(そうそう、私は第三者です。が、食べるのが
大好きなので、ついつい熱くなってしまいます。)
もし、うっかり犯行現場に出くわしてしまったらどうしよう??いざ
っていう時には、武器が必要だけど絶対に加害者になるのは嫌だな。
(被害者はもってのほかです)とかさらに色々考えてしまいます。
(でも、行動はしていません。第三者です。。。)

どなたか、野菜どろぼうの犯人を追い払う(でも、逆恨みを買わない)
ナイスなアイデアを下さい!!
良いアイデアを寄せて下さったかたには、謝礼の野菜を。(もちろん
家族が育てたもの。盗ったものではないですよ~!)

「畑、お間違えでは?」とか、「貸し農園あります」とか大きめの看板
に書いて立ててみようかしら??

歴女への第一歩

歴史が気になる今日この頃。
みなさまは歴史はお好きでしょうか?

私はというと、恥ずかしながら昔から得意ではないです…。
高校では世界史を選択していましたが
受験を目前にこれはマズイと思い、
入手したのが青木の実況中継という参考書。
それまでは意味不明な言葉を必死で頭に詰め込むばかりでしたが
これを読むと歴史の流れがすらすら頭に入るようになり、
1ヵ月で得意科目に!
って参考書の宣伝をしてるわけではないですが。
世界史ってこんなにおもしろかったんだ♪って思った記憶があります。

でも、ここのところずっと続いている歴史ブームって、日本史なんですよね。
こちらはほとんど学んだ記憶がないうえ、特に気にもしてなかったのですが
最近、城や武将に関連した誌面制作に携わり、
もっと知りたい!と興味をもち始めました。
というか、知らなくて恥ずかしいという気持ちの方が大きい。。。

数年前、初めて犬山城に出会ってから城に魅力を感じるようになり、
松本城に出会ってますます城が好きになったけど、
安土城跡で感動する友人にはまったく共感できず。そんなレベルです。
きっと歴史がわかっていればもっと感動があったはず!

そこでビギナー向けの日本史本を探してみました。
日本史も実況中継シリーズがあるのですが
受験するわけじゃないし、ちょっと違うかも。
マンガは冊数が多くなってしまうのがやや難。
と、いろいろ悩んだ結果、ベストセラー本を一冊買って
ひとまず様子を見ることに。

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宝島社文庫の『読むだけですっきりわかる日本史』です。

先週末は名古屋城でおもてなし武将隊の演武を見たおかげで
戦国武将のエピソードはより身近に感じながら読み進められました!
今月中に戦国時代・有名な武将についてもう少し深めたいですね。
おすすめ本があれば、随時受け付け中です。


そしてこちらは今日発売の東海ウォーカー!
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弊社は城×桜特集の制作に携わりました。
名古屋おもてなし武将隊やゆるキャラたちも登場します♪
桜の季節はもうすぐ!ぜひご活用くださいませ~


がむしゃランナー (※)

昨日は名古屋ウィメンズマラソンがありましたね。
一般参加者も含めて、1万5000人近くが参加する大規模な女子のマラソン大会として
注目を集めていたみたいです。
それに、オリンピックの代表選考もかかっていましたね。
今日発表があったみたいですが、
男子の方ではやっぱりあの人は選ばれなかったようですね。
そうそう、“公務員ランナー”の川内さん!
昨年の東京マラソンでいきなり好成績を収めて注目されたのですが、
私と同じ大学の卒業生ということで、
(と言っても個人的には何の接点もなく、
 世の中にそんな仲間は結構たくさんおりますが…、)
なんだかちょっと親近感?仲間意識?を覚えてしまうのです。
勤務中は地味~に学校事務してるところとか、
あっちこっちの大会に出すぎちゃうところとか、
どうにも異色なところが、
私に限らず多くの人の注目を集めてしまうんでしょうね。

それに何といっても印象的なのは、ゴール。
ゴール後は倒れて運ばれてますもんね。
この人どんだけ全力なんだろうって、ちょっと熱くなってしまいます。
そういうの、あんまり好きな方じゃないんですけれど。

まだ25歳なんですよね。
4年後があるじゃないか!って言いたいところだけど、
そう簡単なものじゃないんですよね、4年って長いですよ。
何があるかわからないですよ。
でも、なんかやるんじゃない!?って期待させるものがありますよね。
世の中もそういうドラマを求めているのかも。
みんなの勝手な期待が高まっちゃってすみません、という気もしますが、
独自のスタイルでマラソンの新たなスタイルや魅力、可能性を見せてくれたら
おもしろいな、なんてやっぱり注目してしまいます。
4年後に向けてスタート!ですね。

(※)SUZAKIさんが注目しているミュージシャン、
   吉田山田の曲タイトル「ガムシャランナー」から拝借しました!
(☆)先日見た密着番組では、定食大盛→なんとかそば大盛→さらに追加注文 
   みたいなランチしてました…。
   

◆流れで…楽器ネタのおまけ◆
私もギター習ったことあるんですよ!“神”浅井健一に憧れて(苦笑)。
と言いつつ、エレキギターではなくて、アコギでクラシックギターみたいな弾き方をしていて、
名曲「禁じられた遊び」(暗い!)、「エーデルワイス」(清らか!)とか弾いちゃいました。
これがうまく弾けなくてイライラするんだ~!
自分が発している不快な音に耐えられず、
たとえ若干上達したとしても、譜面どおりになんとか弾くだけで、
自由なアレンジで楽しめるなんて気がまったくしない!
と、限界を感じ、あきらめました。
“神”のようにギターで歌える人が弾くものだって思ってね。
聴く方に徹してます!


オレスカバンド

皆さんが楽器の話題を取り上げているので、
自分も思い出してみました。

大学の頃にベースをかじりましたが、
指の短さと弦を押さえる痛さにすぐに挫折したので、たいした話はありません。
でもそういえば! 金管楽器ならできます!

小学校の頃、
音楽の先生の誘いで課外クラブの一つである、金管バンドに入りました。
自分の担当はユーフォとバス。
先生やクラブの中ではそう呼んでいたので知らなかったのですが、
調べてみると、正確には 「ユーフォニアム」 「バス・チューバ」 という名前だそうです。

yep201.jpg
「チューバ」 という呼び名のほうが知られているのかな

ユーフォとバスは、演奏の中で一番低い音域を担当する楽器で、
演奏曲によって使い分けていました。
音階を操るのは3つのピストンだけなので簡単なのですが、
その音を出すのが難しい!

口を閉じ、真一文字にした唇をマウスピースにあて、
「ブブブブッ!」 という感じで息を吹き込みます。
すると、「ブオォ~」 と音が出るのですが、これが難しい。
高音を出すにはより強く息を吹き込まなければ出ないのです。
なので、トランペットでキレイな高音を奏でる人は神ですよもう。

バスの高音ですら苦戦していたのに、その金管バンドは演奏しながら動くのです。
つまりブラスバンドのようなこともやっていました。

夏休みの暑い体育館。 「1、2、3、4、はい止まる!」
前に後ろに斜めに、動きを確認しながら、バスを吹く。大変!
毎日の練習の成果は、コンクールや運動会で披露していた…はず。
練習の大変さが印象強くで、あんまり覚えていません。

1年間、毎日のようにバスを吹いていました。懐かしいです。
いま吹いても音出るのかな。

KITOさん、スカバンドは想定外ですよね? トランペットじゃないですし…。
でも、もしまたやるなら、
楽しい練習と、気ままな本番を。

趣味を、もつならば♪

今日のランチタイムも、
バンドの話で盛り上がっていた♪
AYANOさんのかつてのバンド「他力本願」についてなど!ははは!

私も昔、一瞬だけバンドを組んでいたことがある。
パートはベース。
やったのはフリッパーズ・ギター(←懐かしい!)の「サンバパレード」の一曲だけだった。
オリジナル曲を作ったりもしたが、演奏する機会はなく、解散してしまった・・・。
自分で作った曲は、なぜかモスバーガーが主催していた、新人発掘オーディション?
みたいなのに、果敢にも応募して、参加賞のバッチをもらった覚えが・・・。
ひそかに自信があったりしたため、がっくりしたのだった。
なんという若気のいたり!
この話は自分だけの秘密だったんだけど、
秘密だったことさえ忘れてて、いま思い出した。

学生時代はずっとピアノを習っていた。
でももうぜんぜん弾いていないし、調律が狂っているし、新居には置く場所もないし。
とはいえ、音楽をやってみたいという思いは、ここ数年ずっとあって、
ねらっているのは、アコーディオン。
理由は、楽器も弾いてる姿もちょっとかわいいし、
仲間がいなくてもひとりでも、楽しんで完結できそうだから。
東京時代に、スクールを見学に行ったこともあるが、
忙しさを理由に、トライするまでにはなかなかいたらない。

編集の仕事は、勤務時間も長めで、
考えたり、思いつめたりすることも多いし、
仕事とはぜんぜん別のジャンルで、
のびのび楽しめる趣味を持ったほうがいいってことを、
かつて大先輩にレクチャーされたことがある。

本当にそうなんだろうなあって思う。

趣味を持つなら、音楽かスポーツがいい気がする。
どっちも、体と心が気持ちいいから。
両立できたら、きっとバランスもよくって、理想的。
だから、アコーディオンをならって、
水泳あたりに通うのを目標にしてみようかしら。

晴れた土曜日、午前中はプールに通って、
マイペースで泳ぎたいだけ泳いで、体をリフレッシュさせ、
昼下がりには、さわやかな公園でアコーディオンを練習する。
ときには、公園で遊ぶどこかの子どもから
「森のクマさん、弾いてよ~」なんつってリクエストされたりして、
「いいよん」って軽々弾いて、子どもが歌ったりして!

いいじゃん!!!

夢、というかほとんど妄想・・・


そのうち叶うとよいなあ♪

思春期回想

最近、ランチタイムに
バンドの話で盛りあがったので
高校のとき遊びでバンドを組んでたのを
思い出した。

ゆずをはじめとした
フォークソングブームだった当時、
友人とおもしろ半分で
「バンド組もうよ!」と提案されて、
ノリで快諾。
軽音の友人にアコギを譲ってもらってしまい、
半分冗談だったのが本格的に始動した。
が、家で突然ギターを練習し始める
恥ずかしさったら、、、
ないでしょ。
このイタみにこらえながら、
夜な夜なCとかGとか?コードを覚えた。

ちなみに4人でバンドを組んだのだが
全員ギターボーカルというアンバランスさ。
遊び半分って、こういうところに出てくる。

それでも学祭に出場してみたり、
オリジナル曲を作ったり、
手づくりのビラをまいて
クリスマスライブを開いたり(客はゼロ)、
なのに朝練したり。
半年だったけど、充実した毎日だった。
音楽性の違い(笑)で、自然解散しちゃったけど
そのときの友人とは、疎遠ながらも仲良し。

KITOさんのメン募じゃないけど
同じ目標に向かって、気持ちを共有するのって
毎日がイキイキしますね!


ちなみにバンド名は〝他力本願〟
性格的には今でも健在です。

続けるための大秘宝

自分の意志で始め、
そしてなんとか続いていることに、

・一日一文
・ギターの練習

というのがある(いずれも当ブログでは既報です)。
その2つとも、
なんとなく雲行きがあやしくなってきている…。

自分の性格が、
“熱しやすく冷めやすい”のは重々承知なので、
そんな雲行きに関しては驚くほど冷静なのだが、
自分の子どもも、似たような感じになってきたので、
これはいかんなぁとも思ったりする。

「一日一文」については、書き続けることで、
自分の文章に対する距離感や思いが再認識できた。
おそらくこの時点で役目を終えたのだろう。
それでも、ふとしたときに読み返してみると、
どんな駄文であっても
その時の自分の気持ちを思い出すことができるので、
これからも「記録」と割り切って、
まとめ書きになったとしても頑張ってみようかという感じ。


問題はギターのほうだ。

インフルエンザにかかったこと、
今さらな人気マンガに熱中してしまったことで、
物理的にギターを触る時間が減ってしまった。
それでも、パソコンに向ってギターを構えると
(↑恥かしがり屋なのでオンラインレッスンなの)
やっただけ弾けるようになるし、
あっという間に楽しい時間が過ぎていく。

写真

けれども。
最近、ギターに関しては
「あてのない旅」をしているような気がしている。
“ひとつなぎの大秘宝”という目的があるわけでもないのに、
カッコイイという理由で航海に出てしまったというか。
色んな敵を倒しても、喜びを分かち合う仲間がいないというか。

エレキギターという楽器は、
Charなどのように、よっぽどの魅せるテクニックがない限り、
セッションすることで活きてくる楽器だと思う。
だからどれだけ上達しても、一人で鳴らしている以上、
楽しさにも限界があるのだろう。
それに気付いたことが、距離を感じ始めた一番の理由かも。

だったらどうするか?
仲間を探すしかない!というワケです。
このブログを読んでなんとなく共感できる人は
一緒にバンドを組むというのはいかが?
当方ギター。その他すべて募集。
経験不問で必要なのはガッツのみ。
目標はとりあえずスタジオで音を鳴らすこと!
VOWネタっぽいが、半分本気です。

ある意味、パワースポット?

社員旅行の話は、もう、お腹いっぱいかな?と思うので、伝えたい
欲求を抑えて、私的な話を。

先日、久しぶりに会う友達4人(+Babyちゃん)で女子トークを繰り
広げました。
1人は、よく会っているのですが、もう2人と会うのは久しぶりだった
にもかかわらず、近況報告もそこそこに、空白の時間を感じず、話に
夢中になっていました。
よく、学生時代の友人と再会すると、そんな感覚になると聞きますし、
体感もするのですが、大人になってからの友人なのに、そんな感覚に
なれるのが嬉しくて。

その中で、それぞれが多趣味(共通の趣味は、美味しいモノが好きって
事?他は、本当に趣味も、服装の好みもタイプもバラバラ。)で、趣味
の話になった時、それぞれの趣味を生かした依頼を受けてみたり、依頼
をしてみたりして思った事が、「頼りにされる事って大切なんだ」と
いう事。そして、さぼっている趣味を再開させるチャンスをもらえた事
にも感謝です。
私の趣味は、自己満足と押し付けによって、成り立っている部分がある
ので、依頼があることが一番嬉しいのです。
(面倒な人ですね。。趣味の完成品は、また後日!)

リラックスできる相手といられる時間は、変に有名なパワースポットより、
パワーがあふれているかもしれないですね。
会った後に、会う前より元気になっている自分がいました。
そんなパワーを発信できる人になりたいと思っていますが、どうしても
パワー不足な時には、パワースポットに行かなくては!
という事で、パワースポット訪問を違う友人と計画を立てているので、
その話も後日!!

そういえば、社員旅行で訪れた、奥飛騨・高山でもパワーチャージできた
かも♪

まだある社員旅行記

もうネタはつきているのですが
まだ続いているようなので今回も社員旅行のお話。
たぶんあきられてますよね。。。

先週末は社員旅行でしたが
私はちょうど抱えている仕事でいっぱいいっぱいの状況。
ほんとに行けるのだろうか、と不安に思いつつも
みなさんに助けられてなんとか無事に参加できました。
ありがとうございました!

今回の旅行は終始おとなしくして、体をしっかり休ませよう、
なんてことを考えていましたが
やっぱりいざ出発してみるとダメですね。
旅行ってテンションあがるんです、私。
(見ためはそんなに変わってないと思いますが…)
しかも雪を見るとつい遊びたくなっちゃうので
走りまわってジャンプして雪合戦やって
疲労感ハンパなかったです。
それに寝てるのがもったいなくて
旅行に行くとたいてい寝不足になります。
社員旅行に参加するのは今回で3度目でしたが
夜の宴の席では毎度最後まで起きてます。
さすがに帰りの車では小一時間寝ちゃいました。
RYOTAさん、AYANOさん、睡眠不足で運転お疲れ様でした!

あと今回の旅行で気づいたのがAYANOさんが
めっちゃおもしろいこと。
いえ、前から思っていましたが
旅行では長い時間一緒に過ごすので、より確信に近づいた感じ。
もうAYANOさんの言動に笑いっぱなしでした♪
特に朝の露天風呂は一番の思い出です。
おそらく雪が降ってる時のために三度笠が置いてあって
AYANOさんはそれを見つけるなり
いいもの見つけた!という顔をこちらに向け
すかさずかぶって露天風呂へ!
カメラがあればぜひその姿を写真におさめたかったです。

ネタをしっかりひろって笑わせてくれる女子って
まわりにいないのですごく尊敬します。
(AYANOさんはそんなつもりじゃないかもですが)

ほんとに楽しい旅行でした♪


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↑雪の中を歩いて平湯大滝の結氷まつりへ向かうEDIMART一行

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↑クマと遭遇したKITOファミリーと、そのとなりで撮影に夢中のRYOTAさん

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↑おそばをいただいた萬葉館にて。まるで親戚の家に集まったかのようなほのぼのした光景

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↑ガイドブックのさんまちイメージ写真を私もマネして撮ってみました

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↑カフェ青でまったりひとやすみ~♪

そして、まだつづくのかな…!?

社員旅行は誕生日で体調不良

つづきます! エディマート社員旅行記。
そうなんです、社員旅行の1日目が誕生日でした。
夕食時にWATANABEさんお手製のケーキでお祝いしていただきました!

というのに、その頃まさに体調が絶不調…。
前日から風邪かも…?という状態で、
当日出発前に飲んだ風邪用ドリンクが効いて、途中までは好調だったものの、
薬が切れるとともにテンションがあからさまにダウン↓
結氷まつりで飛ぶ元気なんて全くありません。
(元気でもたぶん飛ばないと思うけれど…)
でも、ツルツルしながら歩いた甲斐ありました。
滝ももちろんきれいだったけれど、
期待通り星が最高にキレイ!
下弦の月の上に明るい星が並ぶ様子を写真に収めたかったけれど、
デジカメでは無理だね、とあきらめました。
(RYOTAカメラマン呼べばよかったかな?)

大好きな高山のさんまちで、
ここはマスト!な店を時間内に回って、おみやげを確実にゲットしたり、
予想外に立ち寄ったクマ牧場を思いのほか楽しんだり、
満足度の高い旅でした。
クマ牧場も、「このクマたちは幸せなんだろうか…」なんて考え始めると切なくなるもの。
かわいい!と無心で楽しむことにしました。
やっぱりどこに行っても、何を見ても気持ち一つで違うものだな、と思います。
旅の途中でもWATANABEさんにもらったドリンクを飲んだり、
すきを見て旅館の部屋で横になったり、
と散々な状態でしたが、おかげさまで満喫することができました。
特に、私のおねだりにいろんなものを快く提供してくれたWATANABEさん、
ありがとうございました!

体調にはくれぐれも気をつけて、
有意義に年を重ねられたらと思います。

↓「HAPPY BIRTHDAY」のキャンドル(溶解後…) ※
P2241254.jpg

↓フォトジェニック! ※
P2251375.jpg

↓親子
P1000615.jpg

↓もっとちょーだい♪
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※はRYOTAカメラマン撮影です!


つづく!?
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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