社員旅行へ行ってきました3

OH!TSUさんからのつづき。

「いい写真」 かどうかはわかりませんが、
たしかに写真はたくさんは撮りました。

さんまちでは、
買い物半分でカメラで遊んでいました。
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自分の一眼レフカメラは、
セピアモードや彩度アップモードなどが
簡単に切り替えられるので面白いです。
夢中で撮っていると、気づけば一人です…笑

そして気づけばカメラマンに!
遠くにいるAYANOさんに 「りょーたー」 と呼ばれたり、
旅館で晩ごはんに向かうときAYANOさんに 「カメラ持っていかないの?」
と促されたり。
自分もデジカメを持っているはずなのに…

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ライトアップされた滝の前で…
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飛ぶ!
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消える!


遊びつかれて、温泉に入って、

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飛騨牛乳うまし。



つづく
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5度めの社員旅行。

とりあえず、AYANOさんから引きついで♪

1日目の夜は、平湯温泉結氷まつりへ。
駐車場から、滝がライトアップされているところまでみんなで歩く。

エディマートの20代チームはものすごい元気。
雪の上を走り回ったり、ジャンプしたり、犬コロのように遊んでる。
私なんて、雪の上を歩くのがおそろしくって、
(↑昔雪の日に滑って転んで、手首の骨にひびが入った経験があるからかしら。)
とぼとぼゆっくりしか歩けないのに・・・。

それでも一面白い世界を歩くのは、とてもとてもきもちよくって。
自分なりに、楽しみました!


今回は、幹事をつとめたので、
たいへんかな、と思ったけど、ぜんぜんそんなことはなくて
(↑たくさん助けてもらったし!)
5回の社員旅行の中でも、なんだかいちばん楽しかった気がする。

さんまちでのいっぱいのお買い物も、
おおきな車でのドライブと音楽、おしゃべりも、
TOYOさんのお誕生日を祝ったのも、
露天風呂のいいお湯も、
クマ牧場のクマが案外しあわせそうだったのも、
古民家で輪になって食べた蕎麦タイムも、
かわいいカフェでのんびりお茶をしたのも。

きれいごととかじゃなくて、
みんなが一緒だったから、楽しかったんだと思う。
体調が万全じゃない人や、仕事がたいへんでぜんぜん寝てない人もいたけど、
それでも旅先では、みんな思いきり一瞬一瞬を楽しもうとしていて、
それぞれが周りを思いやりながらも、マイペースだから、
なんだか私も、ずっとすごくリラックスできてたな。

この場所にいられて、シアワセだな~。
そんなふうに何度も思う、2日間でした。

来年も、みんな一緒に、そんな旅ができますように。





スザキさん2
↑仕事に追われすぎて、ランチがデザートになっちゃったスザキさん。
いちばん疲れてるはずなのに、いちばん楽しんでたんじゃ?あっぱれ!!



オシャレ家族
↑オシャレ家族、さんまちをゆく
♪すくすくおっきくなってます!

まつの茶舗
↑まつの茶舗で、「飛騨の露」というほうじ茶をいただく。TOYOさん御用達♪




クマその1
↑でた!クマ!!
エサくれ~、のポーズです。
奥飛騨クマ牧場にて。


クマその2
↑おじさんとの息もぴったり!


クマその3
↑三輪車、上手!得意げにこいでいるのがほほえましい~




そば屋で
↑萬葉館でおそばランチ&ゆるゆるタイム。
奥の人たちはUNOをやってます。


(次回のRYOTAは、いい写真をいっぱい撮ってますよん!
お楽しみにー♪)

社員旅行へ行ってきました1

先週の金・土曜に社員旅行へ行ってきました。
各関係者のみなさま、ご迷惑をおかけいたしました。
そしてご協力ありがとうございます。

前週には社内でインフルエンザやら風邪やらが流行。
マスク姿のまま誰もが「行けるんだろうか…」と不安になったものの
無理やり?出発。
目指すは高山・奥飛騨温泉!
ガイドブックの制作では
ほんとにほんとにお世話になってるエリア。
感謝の気持ちで名古屋を後にします。

まずは高山のさんまちで
ぶらり散策。
いつもお世話になってる
お店をまわったり、
おみやげを買ったり。

さんまちマップが頭に叩き込まれている
高山担当TOYOさんについて行けば良かったのに
ほぼ単独行動をとってしまい
1時間はあっという間に終了。
納得いかない散策だったなと反省。

暖かい日だったので
ばっちりだった防寒対策は
むしろ暑いくらい。
それぞれ買い物を楽しめたようで
宿のある雪深い平湯へ向かいます。
目指すは凍った滝が見られる氷瀑まつり♪

ではOH!TSUさんお願いしまーす。


酒造で試飲をするみなさん
運転手はガマン
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家へのおみやげは真工芸の手染めぬいぐるみ
来年の干支であるヘビを購入
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白いひだっちストラップを買いそびれた
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至るところにある巨大ガスストーブ
会社に欲しい!
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疲れたときには懐古主義

facebookに大学時代に所属していたサークルの
グループができていて、あれよあれよという間に
50人が集まっている。
一番上の先輩は50代。まだ現役まではつながっていないが、
それも時間の問題なのかもしれない。

2週間ほど前、これまたfacebookの縁で
大学の3つ下の後輩と飲んだのだが、
少し話しただけで、すぐに昔の雰囲気に戻れるのは
なんともうれしい。
大学時代の上下関係って、きっと永遠のもの。
そういえばfacebookのウォールで、
面識のない先輩から
「鬼頭くん」なんて書かれたときには、
“ハイッ!”と思いっきり背筋が伸びてしまったなぁ。

先輩後輩の関係が永遠なら、
サークルの幹部時代に割り付けられたキャラクターも、
おそらく永遠のものなのだろう。
そう考えると、
自分がサークルで担っていた「渉外」という役割は、
まさに編集者向けなのかな。
企画を立てて、それを実現するために外に頭を下げたり、
中の人間にもネゴったり。

「お前は渉外向きだ」とアドバイスしてくれた先輩は、
ある意味、自分に将来を指し示してくれた
恩人なのかもしれない。
もっとも、話好きのその先輩は、
いつもなかなか電話を切らせてくれず、
鍋にかけていたインスタントラーメンが
思いっきり伸びてしまった恨みは今でも忘れていないが。

な~んて、懐古主義に走るときって、
たいてい疲れているとき。
先週は不覚にもインフルになってしまったしなぁ。
しっかりと懐かしみ、絆を確かめたら、
それを糧に前に進むことにしよう。

19951027こきたかったう~13
[↑]“大学生らしい写真を撮ろうね”企画で撮った大学生らしい写真

やはり、マニアック

以前のブログで、みそパを開催した事は書きましたが、
先週末、友達、家族(伯母まで!)を巻き込み、味噌の
仕込みをしました。

今回、マニアックな友達の調査の結果、普通の麹(こうじ)
は、科学的に麹菌を吹き付けているとか、いないとか!?
せっかく手作りするのだから、麹にもこだわってみようか!
と盛り上がり、お取り寄せ FROM 福井県。
(赤味噌を仕込むのに、福井。去年は、岡崎に買いに行った)

豆こうじ、米こうじ、麦こうじと、結構なお値段の材料を
惜しげもなく買い込み、いざ!!

●3kgの乾燥大豆を水に浸すこと、一晩。バケツ2杯です。
●圧力鍋で、茹でる。ひたすら茹でる。圧力鍋が、家には1個
 しかないので、伯母に借りて。(圧力鍋は、一家に1個で十分)
●餅つき機で、豆をつぶす。←これがなければ、作れません。
●塩と麹を混ぜたものを、つぶした豆と混ぜ合わせる。これも 
 餅つき機で。楽らくです♪
●タライに入れて、冷ます。大量なので、なかなか冷めません。
●密閉容器に、敷き詰める。

冷ましている間に、友達の滞在時間のリミットになって
しまい、最終工程は、私&母で行うことに。。。
どこで時間配分が間違ったのだろう?? 色々、レポートに
残しておくべきだな~と思いながら、毎回、適当。
冷静になってみると、もう少し、普通に買える材料にすれば
良かったかな。とか色々考えてしまいます。
作る前の、ただ楽しい事として考えている時のテンションで
材料を買ったので、思慮が足りなかった感じが。。。

でき上がりを待つ時間が、長いので、この後悔してる感じが
次回(あるのかしら??)に活かされないだろうな。
美味しく出来ていれば、それでOKだけど、そうじゃなかった時の
為に、ちゃんと残しておくべきですね。

懲りずに、近いうちに、豆板醤を仕込もうと企んでいる私。
(特別、辛いものが大好物!ってわけでもなく。。。)
友達は、醤油を仕込みたいって、言っていたっけ。調べたら
温度管理が大変そうなので、無理ですね。残念。

何かマニアックなレシピを見つけた方、教えて下さい☆
私のツボにハマったら、作ってしまうかも??
(レシピの謝礼が、もしかしたらアルかも?)

松本さんありがとう

取材で松本へ行ってきました。
天気はかなりよかったですが
まだ雪が残っているくらい、やっぱり寒い!

今回ほんとにいろんな方に協力いただいて
私は図々しく、いろんなお願いをするばかりで、
とても感謝の気持ちと申し訳なさを感じた一日でした。
寒いなかたくさん歩いてもらったり、
撮影のため車が通るのを止めてもらってたり、
荷物をリヤカーで運んでいただいたり、
荷物を置かせてもらったり、
定休日なのに撮影させてもらったり、、、、
ほんとにみなさんご協力ありがとうございました!

きっと図々しくないと撮影は進まないし
必要なことなのかな、とも思いました。
その分、しっかりお礼を言って帰りました!

松本はやっぱりステキです。
またゆっくり行きたいですね。

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↑WATANABEさんお手製のおめざ♪マフィンおいしかったです♪♪
朝早くから夜遅くまでありがとうございました!

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↑とっても大活躍してくれたアルプちゃん!



ハレの日

この週末、エディマート一同が出席する宴が執り行われた。
全員が正装で集合。
思わず、おぉっ!って声が出るくらいに、いつもと違う!
毎日スーツで通うようなオフィスなら、それほど落差はないのかもしれないが、
わが社はカジュアルなスタイルが多い。
しかも、冬場は暖かさ優先で、オシャレ度がだいぶ低下している印象だから、
なおさら違いが際立つ。

女子は髪形もお化粧もいつもとだいぶ違う。
私も“せっかくだし”と、ヘアサロンでセットをしてもらった。
いい大人だし、あまり派手すぎないように…と控えめなスタイルを依頼したが、
いつもと違う自分に驚きつつも、結構満足♪
実は結構睡眠不足だったり、相当肩が凝っていたりと、
中身はだいぶ傷んでいるのだが、もう自然に姿勢がしゃんとしてくる。
意気揚々と会場に着くと、みんなもやっぱり素敵!キラキラしている。
確実に女子力がアップしている印象だ。

“ケ”があるからこそ、“ハレ”がある、
チャラチャラしてばかりで、日々を戦えるか!とは思うのだが、
たまにはこういう機会が必要だなぁ~と実感。
それに、外側を飾るだけでなくて、
幸せいっぱいの空気にふれることで、
こちらまで幸せな気持ちになれるという効果が間違いなくある!

お開きになった後も、不思議なくらいの元気さで次の予定へと向う私。
ハッピーオーラの力、恐るべし、です。
ひとり一人が幸せになることが、次の幸せを生むのかな。
幸せの連鎖がずっと続けば、きっと世界は平和なのにね、としみじみ思う週末。



ほめてものびない

初めて美容院にいきました。

いや、行ったことはありますよ。
むしろ5年くらい同じ美容院に行っていますよ。

ただ先日、違う美容院に行ってみたのです。とても大きな。
姉妹店を何店舗も持つ、豊橋ではわりと有名な美容院。
あぁ、これが美容院というものなのか!と終始感心していました。

まず2階建て! ウェディングサロンがあるようです。はぁ~
受付を済ますと、アンケートのようなものを渡されます。
「カルテを書いてください」と。
カルテ!? あ、そ、そう呼ぶんですねコレを…

「カットの前にシャンプールームへどうぞ」 ルーム!?
通されたのは3辺が囲まれた薄暗い空間。
なにかヒーリングミュージックのようなものが流れています。
はぁ~、ここでシャンプーですか~

「いまはバレンタインのサービスで
 男性のマッサージシャンプーが無料になっています!」
ほ~、なんだかわからないが良さそうじゃないか~
遅い!シャンプーなのに手つきがすごい遅い!
頭をぬ~っと、ぬあ~っと、なにかしている。
あ、マッサージか。マンサージシャンプーか。

のびそう。頭のびそう。あ~、ぬあ~っと、のびそう。
持っていかれそう。どこに?


子どものころ行っていた床屋とは大違いですね。
シャンプーは体を後ろではなく前に曲げ、
上からおじいちゃんにゴシゴシと頭を洗われる。
お湯で流しているときなんて、
溺れの危機を感じさせるほどの湯量でしたよ。
おじいちゃん掛け流しの湯。


やっぱり美容院はすごいですね。
これぞ美容院! というところでした。
今度からそこに行こうかと思いましたが豊橋。遠い。
ほんとに頭がのびても、きっと届かない。

本や音楽の、その先には。

このあいだのKITOさんのブログ(そこが知りたい)にすごく同感。

読んでいない本やマンガ、観ていない映画、聴いていない音楽・・・・・・
あぁなんとたくさんあるのだろう!!

「草食男子」という言葉を生み出したことで知られる
コラムニスト深澤真紀さんが、著書の中でこんなことを言っていた。

“無縁社会が問題になっているけれど、リアルな人間関係ばかりが正解ではない。
ネットの関係だってもちろん人間関係だし、
マンガだろうと、テレビだろうと、ゲームだろうと、
作品にかけられた労力は大変なもので、
人がつくったものに接して、そのメッセージを受け取ることも大事な人間関係。
「リア充」じゃなくても、自分に合う人間がつくったものと関わればいい。”

大きく賛成!!

そして私が、ふだん、数あるカルチャーの中でも
音楽といちばんふれあいがちなのは、
i-podから流れる曲をたった数分、一曲聴くだけでも、
完全に作り手や歌い手とコミュニケーションできる、気がするから。
そして、ライブで交わすことのできる、アーティストとのコミュニケーションには、
CDとはまた別の、ものすごく濃厚なものがあるんだよなあ!

(今年は、スピッツとバンプのライブに行く予定だし
中村一義もソロで再始動するし、たのしみすぎる!!)

でも、自分が親しんできた歴史と潜在的な愛情で言ったら、
本のほうがおっきいのかなあ。

昔よしもとばななが言ってた。(その頃は、吉本ばなな)
本について、
「映画に負けそうで、勝ちそう」。
これも本好きにとっては名言だよなあ!

CDを聴いて、もっとライブへ行きたい。
本を読んで、物語に入り込みたい。
映画も、マンガも、舞台なんかももっと楽しみたい。
そして、知らなかった世界を知りたい。

編集という仕事は、そんなふうにカルチャーにふれて、吸収したものが、
いつかなにかの役に立つ感じがとりわけ強くて、
それがすごく幸せ。
でもなかなかに忙しい仕事でもあるので、
カルチャーに親しむ時間が十分にとれないこともあって。
そんななかで、なにを選ぶか、っていうのはとっても大事。

抱えきれないほどたくさんは、ムリかもしれないけど、
そして抱えきれないほど選んでしまいがちな自分だけど、
自分の“好き”センサーをしっかり働かせて、
そろそろていねいに向き合っていかなきゃなあ、と思う。

だって、カルチャーの先にいるのは、人だから!


続けてます

昨年の11月以来
コツコツと進めているダイエット。

まだ続いてます!

年末年始はもちろん挫折したけど、
仕事が始まれば夕食抜きが実行できるので
3日坊主にならなくて済みました。

平均すると1ヵ月に1キロの
ペースで減量できていて、
目標体重まであと1キロ!
無理なくやれてるから
質の良いダイエットな感じ。
自分で言うなって?

最近は帰る間際に
スープを飲んで空腹を満たしている。
腹もちも良いし、あったまるし。

ほんとは1ℓくらい飲みたいけど、がまん。

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カメラアプリを勉強中。
おしゃれフィルタのかけ方が分からないので
セルフで。
どうやるのー?


そこが知りたい

何かに特化して編集をしている会社ではないので、
街情報もインテリアも歴史も医療も介護も。
オーダーがあれば極力お受けして、
良いものを作りたいと考えている。

いや、何かに特化して編集をしていたとしても、
世の中のあらゆる事象について
知っていなければ、
本当に良いものは作れないのではなかろうか。

なんて偉そうなことを書いてみたが、
世の中にはまだまだ、
自分が触れていないことがたくさん。
少しでも関心があるのなら、
やっぱり触れてみた方がいいのだと思う。

たとえば最近、あるきっかけで読み始めた
ド定番のコミック。
読んでみると、やっぱり売れている理由がわかる。
Facebookだってそう。はじめてみると
なぜ人々が集まるかがわかってくる。

そう考えると、読んでいない本、
観ていない映画、聴いていない音楽、
やっていないゲーム、行ったことのない観光地、
会ったことのない人、学んだことのない学問、
あぁなんとたくさんあるのだろう。

これまでの人生で何度か、
「自分も成長したよなぁ」なんて思ったが、
いやいや、死ぬまで成長は続くのだね。
このコミックを読破し、ギターをマスターしたら(遊びばっかり!)
次は何をしようか……楽しみだけど、大変だ!


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[↑]娘はトイレを練習中。がんばれ!俺もがんばる!

永い永い眠り。

2月も中旬にさしかかり、ずっと気になっていた事をこの週末に
できました。

それは、お雛様を飾ること!
女子なのに、17~18年も!?(月日の流れは早いな~)
お雛様を飾っていませんでした。
(飾るスペースを他の用件に使っていて、お雛様の場所を
 確保する労力を惜しんだだけな、ずぼらな一家です)

階段のような檀に、お内裏様とお雛様、3人官女、5人囃子、
付人?あとお道具が色々、と大掛かりな雛飾りを伯父様に
買ってもらったのに、めったに人が入らない物置の一角に
眠らせ続けていましたが、1人では、記憶があやしいし、
物置はなんとなくコワイし、気持ちが折れそうだったので
母にも手伝ってもらい、出してみました。

今年は、お雛様の翌日に法事があるので、段飾りまでは
絶対ムリ!という状態なので、ちょうど久々に出すのには
好都合?な感じで、お内裏様とお雛様、雪洞だけ。


永い永い眠りについているお雛様たち。。。
ホラー映画に出てくるような、朽ちた人形になってたら?
箱の中がグチャグチャになってて、昔の防虫剤のCMの
沢口やすこさんみたく、お雛様が怒っていたらどうしよう?
とか色々妄想しながら、物置から、ほこりをかぶった箱を
ひっぱり出してみました。

ちゃんと和紙で一体一体お人形を包んでおいてくれたおかげで
ほんの少し、着物の薄い部分に虫が刺していただけで、お顔も
綺麗なままでした。
お雛様
床の間にて。花瓶に桃の花を生けようと思って買ってきたのに、
生ける前。現在は、生けてあります。
お顔が白くて、反射して?綺麗に撮れなかったですね。残念。
屏風も出せば良かったかな~とか思ってみたり。

お雛様を飾ったら、殺風景な床の間が華やかになりました。
来年は、段飾りを飾るぞ~と心に誓ったのですが、どうかな?

Life is like a box of chocolate

「あなたが毎日欠かさずにやっていることは何ですか?」
と聞かれても答えが見つかりませんが
「毎年欠かさずにやっていることは?」と
聞かれれば1つくらいなら答えられそうです。

それは、父親にバレンタイのチョコを贈ること。

といっても社会人になってから贈るようになった気もするし
学生時代も贈っていたかもしれないし
はっきり言って記憶があいまいですが
ここ数年は毎年タカシマヤのバレンタイン特設コーナーで購入して
そのまま実家へ発送してもらってます。

今年も女子たちがぎゅうぎゅうになってる中、
いくつものお店をまわり、よぉーく吟味して
かなりの時間を費やして、これだ!と思うひとつを購入。
父親のためのチョコレートは若い世代にあげるものよりも
ちょっと難しい気がします。
懲りすぎていて味が複雑なのもどうかと思うし、
パッケージがかわいいだけでもダメだし、
高くてちょこっとしか入っていないのは残念だし、
やっぱりやわらかい方が食べやすいし……
と私の中での条件がたくさんあって
まずは試食をしてみないことには選べないというわけです。

初めてタカシマヤで買ったチョコを贈った時に
「こんなおいしいチョコ、生まれて初めて食べた!」
と言っていた父。
そんなことを言われては手が抜けないなと、
1年に一度のことなのでがんばってしまうのです。


↓おいしくて、量も適度にあって、
パッケージもかわいかったので、今年はコレに決めました
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↓毎年自分が欲しくなる、かわいいやつら♪
くずれやすいので発送不可なのが、残念
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ツレない女でごめんね

先週の金曜日、私のかつての職場のひとつが消えた。
二年半ほど勤めた映画興行会社が所有する映画館、
名古屋駅西口のゴールド・シルバー劇場だ。
常勤ではなく、ヘルプスタッフとして数か月通ったくらいなので、
つきあいは短いのだが、観客として訪れたことも多いので、思い出は尽きない。

二階の試写室には軍服のお化けが出るとのウワサで、
遅番の時はいつもドキドキしながら電源を落としに行った。
届いたフィルムの編集が終わり、公開を待つ作品をチェックしてと言われ、
21時過ぎくらいから一人で映画を見たこともあったっけ。
(しかもこれが重~い内容だった…。)
客席の傾斜がほとんどなくて、椅子の間隔も狭く、快適な観賞には程遠かったが、
そんなことはお構いなしで見入ってしまう名作に出会えることも多かった。
名古屋駅の新幹線口から5~6分の場所にあり、
暑さや寒さが厳しい時には結構遠く感じるのだが、
何か面白いもの、見たことがない世界に出会えるかも…と期待しながら歩いたっけ。
そうやって“優雅に時間を無駄遣いする自分が好き”というところもあったかもしれない。
近年は「わざわざ行くのが面倒だな」と思ったり、
「それでつまらなかったらがっかりだよ」なんて、
時間と労力をケチケチする自分になってしまい、すっかり足が遠のいていた。

2月3日に閉館という知らせを聞いてからは、
それまでに一度くらいは…と思っていたのだが、
結局行かずじまいだった。
最終上映はファンからのリクエストで、「ニュー・シネマ・パラダイス」。
仕事を切り上げて駆けつけようかとも思ったが、
なかなか見切りが付けられなかったし、まあいいか、という感じに。
立ち見も出るほどの盛況で、多くの人に惜しまれながら終了したらしく、
私が行かなくてもよかったよね、なんて自分に言い訳をしている。
最終日の様子を伝えたニュースによると、
写真撮影をしている人なんかもいたようだが、私には必要ないね。
だって、劇場のことも作品もちゃんと思い出の中にあるのだから。

最終日の様子はこちら↓ちなみに、最後のあいさつは私の元上司!懐かしい…
http://meieki.keizai.biz/headline/1562/

分別奮闘記

通販で折りたたみ自転車を買いました。
それにともなって、古い自転車を捨てたのですが、
名古屋市はお金がかかるんですね、500円。普通ですか?

以前住んでいた四日市市では、
不燃ゴミの日にアパートのゴミ捨て場に置けば持っていってくれました。無料で。
ほかの人が、炊飯器や金属製のラックを捨てているのも見ました。
いやぁ四日市は寛大ですね。寛大…とは違うか。

その前に住んでいた知多市では、
あまり分別をしていた覚えがありません。笑
だいたいのモノが燃やせていました。
プラスチック製のモノはだいたい。今はどうなんだろうか。

自転車を捨てるときに読んだのですが、
名古屋市の 「家庭ごみ・資源の50音別分別早見表」 は面白いですね。
50音順であらゆるゴミの分別先が載っていて、
新発見やツッコミどころがありました。

ラジオ、リモコン、ヘッドフォン、マウスが可燃ゴミだとか、
資源ゴミかと思っていたモノが、けっこう燃やせることを知りました。

「MDプレーヤー 不燃ゴミ(30cm角を超えるものは粗大ゴミへ)」
え!? そんなに大きいプレーヤー!? あ、ポータブルじゃないってことか…
「ジャンパー 可燃ゴミ」 さっき 「い」 のところに 「衣服・衣類」 ってあったけどな…
「からしのチューブ・ふた プラ容器」 わさびは!?
「ケチャップの容器・ふた プラ容器」 マヨネーズは!?
「サッカーボール 可燃ゴミ」 あぁ、捨てちゃダメ…

いちいちツッコミを入れる自分に軽いウザさを感じつつも、
やっぱりツッコミを入れずにはいられない!

「はしご 粗大ゴミ」 家庭ごみ!?

片付け×ときめき=ピュアな自分!?

引越しを予定していることもあって、実家の部屋の片づけを始めた。
バイブルは、“こんまりさん”こと近藤麻理恵著『人生がときめく片づけの法則』。
100万部以上売れているという大ベストセラーだ。

まずは本の言うとおりに服から。
靴下(←好きで、つい出かけるたびに買ってしまう・・・)だけで、
不要なものがポリ袋1袋近くあったのには驚かされた。
最終的に、衣類だけで6袋に・・・。
手に持ったときにときめくかどうか、を基準にすすめるスタイルなのだが、
つい「ときめき」のハードルを下げてしまい。
「文句なしにときめく」ものだけでなく、
「想像力を広げればときめく」ものまで残してしまう。
かつては好きだった服だから、そりゃあ名残惜しいのだ。

本にも少し手をつけた。
小さな頃から本好きの私は、
図書館でもできるんじゃないかと思うほど、多くの本を所有していて、
まだ読んでないものだけでも(途中読みを含めると)150冊はある。
本棚は数えたら7つあった・・・。(3つの部屋に点在している)
でも、減らさなくては。
とはいえ、どの本も、手にするとあらためて、読んでみたくなる。
あれあれ、たいていの本がときめくじゃんか!
こちらはときめきのハードルを上げなくてはならない。

『人生がときめく片づけの法則』。
この本って、どんどんものを減らすやり方について書かれてるんだけど、
一番のベースは、モノたちへの深い愛情と親密さ。
それが気に入ったんだけど、そこに最も感動したわけなので、
つまり読後、モノへの思いが、増してしまってるのよね。

読み方が、まちがってるか、足りないのか。

でも、片づけをすることで、自分の大切なものや
自分がどんな人間なのかが分かるっていうのは本当だ。
服を整理しただけでも、
靴下愛はなかなかなものね、とか
マニッシュなものが一番好きだけど、フェミニンさも大事にしたいのね、とか。

こんなこともあった。
大量の雑誌も減らさなくては、と思い、
パラパラめくると、やっぱりおもしろい。
でも、減らさなくては!
気付いたら、インタビューページなどのいいと思う言葉を、
せっせとノートにメモっていた・・・。
写真とか、デザインももちろん大切に思ってるし興味津々だけど、
それよりもやっぱり、自分は言葉が好きなんだな。
言葉の力をいちばんに信じてるんだなあ、と再確認。
(でも、2冊で1時間くらいかかってる!)

なんとも前途多難な感じだが、
これからまた、どんな自分が見つかるのかが、すごく楽しみ。
マイペースにがんばろう!

私は見ています!

うちは正月やお盆に
親族で集まる習慣がないので、
冠婚葬祭が唯一の交流の場となる。

きのう行った法事も、
1年ぶりに親戚が集まった。

いとこ2人にはそれぞれ、
2人と3人こどもがいるので
広いホールはかっこうの遊び場だ。
折り紙したり、仏花を持って走り回ったり(!)と
やりたい放題。

人なつこい子や末っ子たちは
じょうずに大人たちに可愛がられるし、
手のかかる一番ちびっこは、
親とばーばとじーじが
つねに目を光らせている。

そんなとき気になるのが
一番年上の子。
こどもチームを統率して
ケガしないように気を遣ったり
みんなが移動したらさりげなく荷物を運んだりと
縁の下の力持ち的にがんばってるけど、
誰も見てない…。。

ことはない!
私は見てますよーー。

長女の血がさわぐのか
上の子には積極的に“えこひいき”して
「私は見てるからね!」と
アピールをしてしまうのだ。

こどもにはあまり好かれないのだが
1年前にその子から
「私とまた遊びたい♪」と
言ってもらえたので
私の“えこひいき”が
実を結んだのかな。

北北西は玄関方向

今日は節分。
ちょっと前に当社でも節分に関する原稿を担当した。


▼節分とは…
節分とは「季節を分ける」という意味で、
各季節の始まりにあたる日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日、
現在では主に立春の前日のことを指す。
豆まきなどの儀式は、中国から伝わり宮中で行われていた
「鬼やらい」の儀式が始まりと言われている。
その年の福の神、歳徳神がいるとされ、その方角に向かって
事を行えばすべて吉と言われるのが「恵方」で、
今年は北北西の方角だ。


facebookに我が家の節分のことを書いたら、
「うちの息子は節分にハッピーバースデーを歌っています」
という投稿があった。
たしかに節分は立春の前日だから、
“春の誕生日”だからね~と、妙に納得してしまった。


薀蓄はさておき、
季節の風物詩は大切にしたいと思い、
弊社でも急きょ「恵方巻き食べよう会」を開催。
スマホのコンパス機能で社内の北北西を確認し、
全員で恵方を向いて、太巻きにかぶりついた。
豆まきもしようという提案があったが、
大津通り上空に、いきなり豆が舞うのも(弊社は2階)
近所迷惑だと思いそちらは断念することに…。


写真2
やっていることは古式ゆかしい(?)はずなのに、
写真で見るとシュールだなぁ。

このタイミングで来客があったら、あわてて帰るよなぁ。


雪~♪大人は、はしゃげない?

雪景色なジモ駅

今朝は、この冬2度目の雪景色でした。
地元の駅は、電車が遅れていましたが、真っ白な世界に
不謹慎?ながらテンションが上がりました♪
(出勤ギリギリになってしまったWATANABEです。。。
 遅れたのに、1人テンション高くてすいません)
どうやら、私が乗る電車のすぐ前を走っていた特急電車が、
超!減速走行していたようです。
ホームで立っていたら、特急(いえ、特遅?)のノロノロ
運転の車両が近づいてきて、車内の人と目が合うくらいの
ゆっくり運転でした。
数十メートル先の視界もあやしいくらい、雪で煙っていた
ので、白い特急車両は、すぐに雪に紛れてしまいました。
安全第一なので、こんな日は、ゆっくりが良いですね。

子どもの頃は、雪が降るだけで嬉しかったのに、大人は仕事
に行かなければいけないし、雪かきしなきゃとか、車は走れる
かな?とか、帰りや明日の朝、道路凍ってないかな~とか心配
な事ばかりが頭をよぎって、純粋に喜べないですよね。。。
(とは言え、私は、雪だるまだって作りたいし、雪合戦もしたい!)

通勤途中に、いつも見える保育園。園庭で子どもたちが雪遊びを
していました。一瞬見えた微笑ましい光景に、ほっこりしました。
子どもは風の子!ですね。(私も交じりたい。。。)

会社のすぐ前の道路を走る車の音も、雪の日です。チェーンを付けて
走っている車の音、シャーベット状の雪を踏んでいるな~という感じ
のシャリシャリした音。雨降りとは違う音がします。
小さい頃、冬は毎年スキーに連れて行ってもらっていたので、この音
を聞くと、懐かしさで嬉しくなります。

駅で立ち話をしていたおじさん、「最近スキー板を積んだ車を見ない
な~」と。確かに!今は、みんなボードなのかな?最近の車は大きい
から、車内に積めちゃうのかな?最近は雪山に遊びに行っていないので
事情が分かりません。
今度の社員旅行で、実態が分かるかも?(ウィンタースポーツは旅行
の予定には入っていません。周りの人、車を観察するだけです)

雪を楽しみたいのもやまやまですが、(ブログを書いて少し雪を楽しめ
ました。妄想です。)仕事をしなければ!

道路の凍結には、お気をつけ下さい☆

お昼休憩中のedimart付近の駐車場にて。子どもに負けない大人たち。
サラリーマン達が、ガン見していましたが、めげません。
120202-2.jpg


完成した雪だるま達。その後、学校帰りの小学生たちに。。。無念です。
120202-3.jpg


集まって住みたい。

ブルータスの最新号、特集テーマは「集合住宅」。
それをうけて社内ではお昼休みにシェアハウス談議で盛り上がりました。
結果、みんなシェアハウスにはあまり住みたくなさそう…

私は高校卒業以来ずっと実家を出ていますが
実のところ完全なひとり暮らしは今の家が初めてです。
大学生になって初めて借りた部屋は
ある一軒家の2階の一室。
子どもたちがみんなひとり立ちしちゃって
部屋があまってるから下宿にしました!というおばさんの家でした。
住人は私以外に女子が3人くらいだったかな。
台所、風呂、トイレ、洗濯機などが共有でした。
おとなりさんにノートパソコンを借りたり、
夕飯のおすそわけをしてもらったりと交流があって
ひとり暮らしでも全然寂しくなかったです。
帰りが遅くなるとおばさんが洗濯物をとりこんでくれることもありました!

その後、大学から徒歩すぐの女子寮に引っ越しました。
こっちも共有スペースは大体同じでしたが
お風呂が大きいのが好きでした。
裸の付き合いがなかなかおもしろかったです♪
屋上があって洗濯物を干すのも気持ち良かったなぁ。

家に帰っても必ず誰かに会うってのが私には心地よかったので
名古屋に来ても寮とかシェアハウスに住みたかったんですけど
利用者のほとんどが単身赴任の男性っていう寮っぽいとこ1軒しか見つからず
興味はかなりあったものの、やめときました…

ひとりで家にいると何したらいいのかわからなくて
すぐ人の家に遊びに行ってしまう性格なので、
集合住宅がとてもうらやましいです。
夕飯一緒に食べたり、それぞれ友人招いて飲み会したり、
庭でバーベキューしたり(←みんなで住めば庭付きも借りれちゃう!)、
遊びの計画たてたり、本の貸し借りしたり、朝まで語り明かしたり…♪
もうメリットしか浮かばないくらいなんですけどね。
今住んでるのは普通の賃貸マンションですが、
共有スペースとか設けて住人同士が交流できればいいのに!

集まって住みますプロジェクトとかないかな。。。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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