2011年大掃除

今日で、edimartは、仕事納めです。
毎年恒例の、でもWATANABEにとっては初の、edimartでの大掃除。
前日の朝ミーティングで役割分担をしたのですが、狙っていた(?)
キッチン水回りの担当に♪

かねてから、綺麗にしたいと切望していたパートなので張り切って自宅
で使っている漂白剤やら、ゴム手袋を持参し、いざ大掃除!!

RENAさんと2人がかりで、日々お世話になっている流し台をお掃除。
日々使っているマグカップと急須を漂白剤に浸けて、ステンレスの流し
や、排水溝など普段、放置している箇所も磨きます。

磨き掃除は、みるみる綺麗になっていく様が潔いので大好きなのですが
問題は、整理整頓。
整理整頓ができる人は、それだけで尊敬します。(そして、私の部屋の
掃除を手伝ってほしい。。。と熱望してやみません。)

シンク下のデッドスペースには、なんじゃこりゃ~?な物体がわんさか。
捨て魔の2人にかかったら、不燃ごみの山になりました。
今年は、コンマリさんやら、断捨離(去年ですか?)が流行ったことも
あり、捨てる事に抵抗が少し減った気がします。

あまり使わない、軽いものは、上の棚に移動。
大掃除をしてみて、在庫管理の甘さが露見し無駄が多いんだと再認識。

ティッシュペーパーは、在庫がなくなってからしか買いません!
詰め替え用の洗剤、どうしてこんなに増えてしまったの??

・・・など、つぶやきながら、なんとか形になった気がします、よね?
掃除は、自己満足だと何かで聞いた事がありますが、個人差が大きいと
思うので、これで、勘弁して下さい。

あとは、日々、綺麗に使う、と意識する事が大事ですね。
そうすれば、大掃除の時にオロオロしなくて済みますよね。
(そうです、この言葉は、すべて自分自身に教訓として言っています)

さて、明日は、自宅の大掃除。。。頑張ります。この年末に風邪をひいて
しまったので、出遅れています。


今年は、東日本大震災があり、大変な年だったかと思いますが、
皆さまにとってどんな一年だったのでしょうか?
色々な方々に支えられて、無事2011年の業務を終わらせる事ができました。
ありがとうございました。
来年もどうぞedimartをお願いします!!良いお年をお迎え下さい。
2012年が素晴らしい年となりますように☆
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年末に近づくにつれ、
久しぶりの知人と連絡を取り合う機会が増えた
気がしているのは私だけでしょうか。

一年の終わりに近づき、
「あの人は元気にしているかなぁ」と
今まで出会った人たちのことを思い出す人が多いのかもしれませんね。
たくさんの人と出会っては別れてを繰り返してきましたが
縁というものはなかなか切れるものではないのかも。
最近、6年ぶりの知人に
家の近所でばったり遭遇するというできごとがありました。
ほかにも、私が以前住んでいたエリアに
地元の同級生が住んでいたり。
世間は狭いですね。
なんとなく人とのつながりを意識する、そんな年の瀬です。


いよいよ今年も残り4日。
エディマートは明日が仕事納めです。

今年はなんだかあっという間の一年でした。
といっても振り返ってみればいろいろあったのですが。
仕事での新しい経験や人との出会いもありました。
貴重な経験もたくさんさせていただき、
ほんとにこのお仕事って楽しいなぁと感じることが多かったです。
でも楽しい楽しいと言うばかりではなく、
来年はもっとできることをひとつひとつ増やしていけるよう
努めようと思います。

今年もたくさんの人にお世話になりました。
みなさまのおかげでステキな一年を過ごすことができました。
でも、今年は悲しいできごとも多い年でした。
来年はみんなが幸せを感じられる年になりますように!

効果のほどは…

最近はメガネが安く、気軽に作れるんですよね。
普段はコンタクト、夜だけメガネ派の私ですが、
最近やたらに目~首~肩が疲れるので、日中向けメガネの導入を思い立ちました。
家でかけているのは、細めのメタルフレーム。これはなんだかまじめっぽい。
おしゃれっぽいセルフレームが欲しいな♪と思い、メガネ店へ。
色も形もたくさんある、ある。
微妙に丸みや幅の違うフレームがそろっていて、
見ていてもほとんど違いがわからないくらい。
とりあえず、手当たり次第にかけてみる!
笑っちゃうくらい似合わないものや、なんだか違うな~というものが多い。
共通しているのは、やっぱり顔がメガネに負けている…。
うすめの顔立ちがセルフレームのインパクトに負けているんです!
ぱっと鏡を見ると「あ、メガネがいる!」っていうくらいに存在感がメガネのみ。

「もっと濃い顔になりたい!」と心の中で叫ぶ瞬間。
ベム・ベラ・ベロの「早く人間になりたい!」と同じくらい強い願望ですよ。
男子と違って女子は描き足せるのだから、もっとメイクを変えりゃあいいじゃん、
と言われればそのとおりなんですが。
毎朝そんなお絵描きしてる余裕もテクニックも持ち合わせていません。
温泉出たら、顔変わってる!!なんて言われるのも嫌ですしね…。

結局、迷った挙句、PC用の度無しメガネを購入。
パソコンのブルーライトをカットしてくれるので、目にやさしいらしい。
たしかにあまりまぶしさは軽減するかも…。
しかし、乾燥対策のマスクと同時に着用すると、
レンズがくもる上に変装!?というくらいの過剰防衛ぶりで、怪しさ満点です。
いろいろな抵抗力が衰えつつあるので、できる限りの自己防衛を、とあれこれ思うのですが、
自分を甘やかし過ぎでしょうか。
少しでも快適、健康に過ごせたらと思う今日この頃です。

寒さがずいぶん厳しいです、みなさまもご自愛下さい。


SN3I0714 (2)
これならギリギリOKのセルフレーム。顔になじむ?ワイン色ですし、ね。

しかしこないだのラピュタを録り忘れたことは非常に悔やまれます…

飛び込んできたRADWIMPSのライブDVD発売のニュース!
さらにブルーレイも同時発売というではないですか!
たしか自分のパソコンってブルーレイが見れたはず、と思い立ち説明書を取り出しました。


今年の春に購入したパソコンを
最近ようやく活用し始めています。
そもそもそれまで自分のパソコンを持っていなくて、
学校や会社で使う以外は使ったことがありませんでした。

つまりパソコンなしでも日常生活では何不自由なく暮らしていたのです。
じゃあなんで買ったんだろうか。と、買うに至ったきっかけすら忘れていました。
使っていたのは、ituneとメールくらい。


説明書を熟読しているうちに、
ブルーレイのことよりも、
あー、これテレビも見れて録画もできるんだったけ。
あー、この機能に引かれて購入したんだったけ。
と、いろいろ発見して思い出して奮起して、
アメトークしゃべくり007松本人志コントTHE・MANZAI家政婦のミタ11人もいるトヨタカップサッカーなどなど、
続けざまに録画!録画!再生!録画!

あー、そういえば自分はテレビっ子だったけ。

既存のテレビより大きな画面で、
既存のDVDデッキよりも高性能な録画機能で、
いまや我が家の主役はパソコンです。

もっと説明書を読んで活用しなくては!
家電やデジカメ、ケータイの説明書を読むやつがいるのか!
とかよく聞きますよね。私です。

すてきな彼女。

先日、取材をきっかけにご縁ができた、カレー屋の店主さんと食事に出かけた。

最初は、名古屋のステキ店事情や、気になるオーナーさんのウワサ、
共通の友人話などで盛り上がっていたのだが、
途中から彼女は、いま恋している男の人のこと、
なれそめや、どういうふうにがんばろうとしているか、を熱っぽく話し始めた。
かなり率直に、包み隠さず(←たぶん)。
私も、初対面からけっこう人に心を開くほうだが、ここまでではない。
そう半ば感心しながら、ふんふんと相槌を打ったり、大笑いしたり、
ときどき思うことを言ったり。

3時間ほど一緒にいたのだが、
きちんと一緒にいたのはそれが初めてだったのに、
私は始終、びっくりするほどリラックスしていて、まったく疲れなかった。
むしろ、なんだか癒されたかも!ってくらい。
あーんなに長い話(←1時間以上にわたる物語だったのだ)を聞いたのに。
そして私は、
どっちかというと、聞くよりついいつも話すほうに回っちゃって、
どっちかというと、聞きベタなのに、
この疲れなさ、リラックス感っていったい??
と、考えるに、
彼女は、並外れて自然体なんだなあ!!
話が上手なのももちろんあるのだろうけど、
余計なプライドがなくて、飾らない人って、人を疲れさせない。

そして、彼女は人への気づかいも、ありのままでしか、しないのだ。

食事をしたあと、ミスドに寄ってコーヒーとドーナツを買い
テーブルにつこうとしたところ、
奥がソファーになっていて、手前はふつうの木のイスだった。
初対面ということもあるし、ふつうは奥のソファーを譲り合うところだ。
私もそれにたがわず、「奥どうぞー」と言おうとしたら、
彼女、当たり前のように「横並びで座ろうよー!」。
私がちょっと驚いて笑うと、
「だーって、ソファーのほうがラクじゃん♪」
そして、まるでバカップルみたいに、ちっこいソファーに並んで座り、
なかよく寛いで過ごしたのだった。

そして、そろそろ帰ろうって別れるとき、彼女はとびっきりの笑顔でこう言った。
「じゃあね~。今日は話を聞いてくれてありがとねっ!!」
あーーーー、この人、好きだー!!

彼女はすごく人気者で、お店のある本山界隈にも遠くにもファンがいっぱいいて、
とびきりのカレーはもちろんだけど、
彼女とおしゃべりしたくてお店に通う人がたくさんいるのが、
なんだかすごく分かるなあ。


もうひとつ、彼女、
パソコンを持っていないのだという。
キーボードも打てないし、いちどもさわったことがないのだと。

そりゃ、かなわないよ!
と、正直思った。
なんていうの?その、“生身感”!!
この現代社会に生きるわれわれ、ふつうに暮らしていれば、
「直」なコミュニケーション以外にも、
自分を伝えたり、発信する場所がいろいろありますよね。
私だってこのブログを書いてるし、ツイッターだってほぼ毎日やってる。
仕事相手とも友人とも当然、メールでコミュニケーションをとる。
でも、彼女は、ほぼ「直」コミュニケーションなわけだ。
(もちろん携帯電話は持ってるけど、
彼女の携帯メールはときにそっけないと感じるほどに、用件のみで、潔い。)
その場での自分が、ほぼすべてで、
だから(もちろん意識してないだろうけど)、
その場その場に集中していて、
コミュニケーションが「濃い」のではないだろうか。
ひと昔前までは、それがあたりまえだったんだろうし、
彼女にとっても、なんら自然なことなんだな。
(もちろん、多分に性格的なものもあるでしょうが!)

でも、ふとふりかえってみると、
自分を伝える「場」がいくつもあることで、
コミュニケーションが雑」、というか薄くなってしまってることもあるかもしれない。
ツイッターをエンジョイしまくり、
フェイスブックもやってみたいかもー♪などと、ノリでトライしようとしている
わが身を、なんだかすこし省みてしまった。

ま、でも、場が増えても、バーチャルになっても、
いつだって、生身の自分で、伝えたり、表現すればいいのかもしれない。
(ほんとは会社ブログの場合は、“生身”って、ふさわしくないかもだけど)

飾らず、自然体で、しかも“生身”でって、なかなかいつもは難しいけれど
そういうふうでいるほうが、うんとのびのびと生きられるはずで、
本当は人間関係もすてきなものになるし、
本当はいい仕事もできるはずだって思う。

年末年始。
人に会う機会の増える、楽しい時期!
できるだけたくさん、“生身”の自分でいられたらいいな。

みんなちがって、みんないい

東京へ遊びに行ってきました。

今までは渋谷とか原宿とか銀座とか、
ザ・東京、的な場所へしか足を運ばなかったけど、
今回は嗜好を変えて、谷中へ。

日暮里駅が最寄りで、
地図には東大の敷地の一部も入っていた気がするが
土地勘がないので、もやっとしか覚えてません。
山手線近くの割には下町風情で
大須よりは観光地っぽくなくて
WATANABEさんが行った覚王山に近い?
と私は思いました。
が、初見なので感じ方はあいまい。

街には若者から婆さん、爺さん、ちびっこまでさまざま。
観光客だけじゃなくて住んでる人もたくさん街にいるから、
面白いところだと確証しました。

ブラブラ歩いていると、
オーダーメイドの認め印専門店や
ステンドグラス屋、
東欧雑貨の店、
フロランタン専門店、
ねこグッズ専門店…と
どれもニッチなお店ばかり!

お店どうしも仲が良さそうで、
フロランタン専門店の前で偶然会った女性は
猫グッズ専門店に卸している作家さんで、
その人が着けてた猫のブローチが可愛いな、と思ってたら、
あとで訪れた東欧の雑貨屋で再会したり。
って、書いてても意味分かんないですねー。

買おうか迷っているときも
店員さんが一緒にかんがえてくれたりして、
とにかく、人情あふれる街だったってことです。

すぐに百貨店へ駆け込む私だけど
新たな発見がたくさんの、
大好きスポットになりました。
多様なのはおもしろいし、すばらしい。
魅力が多すぎて見きれないので
何度も行きたいです。


そのあと訪れた旬の街・大久保の
画一的さったら、、(笑)
売ってる商品も客層もほぼ同じ。
韓流コスメとアイドルグッズをあさる20代女性!
(つまり私のような人ばっか)

これもこれで良いんだけど。



*谷中の戦利品*
鳥ブローチ ¥1470
ガラスに直接描いているそう。
手作りだからみんな違う顔してました。
こういうのは、イケメンを探すのに必死になる!
DSC_0014.jpg


一日一文なう

1日1個を続ければ、1年で365個もたまるという
SUZAKIのブログを読んで、なるほどなぁと。
私が何をやっても長続きしないことは、
もしかするとブログを読んで気付かれているかもしれない。


それでもめげることなく頑張る自分は、
2011年の新年に、2つ「毎日続けよう」と
課したことがある。
1つめは「一日一善」、
2つめは「一日一文」。


一日一善は、2月7日のブログでも
しっかりと宣言しながら、
4ヶ月ぐらいで尻すぼみな感じになってしまった。
最後のほうには、
人として当たり前の行為(ゴミはゴミ箱にとか…)まで
善行に含めるようになり、
これはダメだということで止めてしまった。
(もちろん、ゴミはゴミ箱に捨てています)
これは来年、仕切りなおしてもう一度チャレンジしよう。


2つめのほうは、何とか続いている。
日々思ったこと、気付いたこと、ぼやき、
ちょっとしたレビューなどをつらつらと
個人ブログにつづっている。
最初の頃は、きっちり1日1本書いていたが、
最近はまとめ書きをしたり、
写真+ひと言コメントで逃げたりすることもあるので、
「毎日」という点では微妙だが…。


それでも、続けることで分かったことがあるので
ここにまとめてみたい。


1.どんなときに文を書きたいかが分かった。

 当たり前だが、平穏な文章は心が穏やかなときに、
 トゲのある文章は忙しいときに。
 仕事のイライラを和らげるために
 まったく関係のない文を書くことも多かった。


2.「自分らしさ」に迷いがあることが分かった。

 20代の頃は、物をナナメから見ることを
 アイデンティティだと思っていた。
 ところが、息子や娘を持ってから、
 言葉の選択を間違えると、
 色んな人が傷つくかもしれないと思うようになり、
 ウィットやエスプリという
 かつて自分が傾倒していたテイストに苦手意識が芽生えてしまった。
 その一方で、普通に、正しい文を書くことの難しいこと難しいこと。
 でもこれって、結構気付いていない人が多いかも。
 早めに分かってよかった。


3.“読まれたい”という願望があることが分かった。

 毎日何かを書く、ということではブログ以外にも、
 「瞬間日記」というアプリで、ライフログをつけている。
 こちらはローカルサーバーの日記なので、読者は自分のみ。
 たまに読み返してみると、淡白なことこの上ない。
 一方のブログは、いつ誰が読んでいるか分からないので、
 ある程度の体裁を保つように意識している。
 統計を見て、アクセスが多い記事が分かると、
 同じような記事を書いて読者に媚びたり…。
 ずっとこの仕事をしていると、
 自分の内側の衝動に気付かないことも多いのだけれど、
 そういう意味では、“やっぱりこの仕事が好きなんだ”と
 再認識できてよかった。


ということで、現在の記事数は353本。
晴れて365本になったあかつきには、
このブログでURLを公開して
普段とは違う意外な一面をわかっていただこうかと
思っていませんので、あしからず!

写真
※写真とタイトルはイメージ。「なう」は初めて使ってみました。


いざ、覚王山!

先日、友達とランチをしていた時に、友達が持っていたカバンが可愛くて!
“聞いて聞いてモード(笑)”な友達いわく、覚王山の雑貨屋さんで買った、
との事。
ランチ以外の予定がなかったので、友達に頼み、その足でいざ、覚王山!

愛知県西部に住むWATANABEにとって、名古屋市千種区・名東区辺りは、
敷居の高いエリア。なかなか足を運べないのです。
(その周辺に住む友達の家には遊びに行くのですが。。。)

お目当てのお店は、日泰寺の参道にある、5畳?くらいのこじんまりとしたお店。
目立つ外観でもないのに、店内には、すでに4名ほど先客が!
母へのクリスマスプレゼントとしてカバンを。
自分は、カバンとポーチを色違いで購入。さっそく使っています。

目的も果たして、満足の私。せっかく覚王山に来たのだから、ドーナツの名店
ZARAME NAGOYAへ!
以前、松坂屋に期間限定出店していた際に、売切れで買えず、夢を膨らませて
いたお店なのです。
常々、ガイドブックの編集(アシスタント)しているのに、なかなか本に載って
いるオシャレカフェに行く事がない私。
テンション上がる上がる!!

コーヒーとメープルシュガーのドーナツをオーダー。
パンに近い食感で、美味しい!!油の感じがしなくて、上品な味。揚げてない
のかな??

ZARAME.jpg

ショーケースに入ったドーナツを見た時は、「1個、余裕で食べきれるな~」と
思っていたのに、いざ、目の前に現れたドーナツは、意外に大きく、途中で
断念。
売切れを危惧して、お持ち帰り分を先にオーダーしていたちゃっかり者の
WATANABEは、食べ残したドーナツもキチンと持ち帰り♪
(念の為・・・噛みついてないです。ちぎって食べましたよ)

tanuki.jpg

参道の軒先に、可愛い子たちを見つけました。
冬仕様な、4匹(左側に、小さい茶色い子が)のタヌキちゃん達。ほっこりします。
勝手に撮影しちゃって、すいません。可愛すぎて!

覚王山、今さらながら、おもしろい事に気づき、近く再訪したいと思います。


談議したい!

いいアイデアを思いついた時、
みなさんは自分の中にとどめておいて
いつか使えるかもとあたためておきますか?
それともすぐにでもみんなにその素晴らしさを
伝えたり、意見を求めたりしますか?

アルバイトで来ている大学生の男の子が
スティックのりを使いながらこう言いました。
「どうしてのりって四角くないんですか?」
確かに、四角い方がはしっこまでしっかり塗れそうだ!
私はあまり丸いのりに対して不自由を感じたことがないので
そんなこと考えたこともありません。

「僕が商品化します!」なんて言うので
「今まで同じことを考えて商品化しようとした人たぶんいっぱいいるよ。
塗りにくいとか、角が欠けて結局丸くなるとか…なんか不都合があるのかも」
なんて言いながらネットで検索してみると、
四角いスティックのり、すでに世に出まわってました。
でもあまり見かけないのはなぜでしょう。
やっぱり使い勝手がよくないとか、それほど必要じゃないとか?

アイデアは出し惜しみしない方がメリットが大きい、
ってよく聞きます。
人に話すことで、自分の中で整理されたり、問題点がみつかったり。
ブレストをやると、ひとつのアイデアがどんどん刺激を受けて
ふくらんでいきますよね。
たった数分、四角いスティックのりについて談議してみて
脳が活性化されるような感覚がありました。
(大した談議ではないですが…笑)
みんなでアイデアをふくらませていく過程って
たくさんの意見が出て盛り上がると楽しいですよね!
商品開発の現場はいつもそんな雰囲気なのでしょうか。
ちょっとあこがれます。

1日1個アイデアを出すと1年間で365個もアイデアがたまりますよ~
なんてことを最近どこかで耳にしました。
それはすごい!と思いつつ自分を振り返る。
1日1枚写真を撮って思い出を残すというiPhoneアプリ「My365」。
最近更新してないや…

決められないあなたに

最近、どうも決断力不足です。
元々優柔不断タイプですが、近頃はますます決められません。
買い物に行っても、果たしてこれを買うべきか否か、
食事に行っても、これを頼むべきか否か、
そもそも食事をするべきか否かも決まりません。
これって何でしょう、脳疲労? …老化?

結局どちらでもいいことなんですよね。
買ってもいいし、買わなくてもいい。
食べてもいいし、食べなくてもいい。
だから決まらないんです。
だから、最終的にはどちらでもいいんです。決めなくてもいいんです。
これって、余裕?

とはいえ、どうしても決めなければいけない場合も。
一枚ずつ花びらをちぎる、とか、
あみだくじ、とかレトロな決め方もありますが、
ふと、「決めてくれる」と検索してみたら、出ました!
http://www.mathayward.com/randomiser/index.php
選択肢をカンマで区切って入力すれば、ほら、あっという間に選んでくれます。
その選択には何の意思も働いていないので、恨みっこなし、です。

先日これで、あることを決める参考にしてみましたが、
「選ばれなかった方にすればよかった~」と今、後悔しきり。
誰に文句を言うこともできないので、自分でぐだぐだするだけですが…。

何事も自分の意思で決めましょう!
当たり前か…。


ホームゲーム

グランパスのJリーグ最終節が見たい!
1位との勝ち点差1で迎えた最終節!どうしても生で見たい!
しかし試合は新潟でのアウェーゲーム!行くか…?

地上波のテレビ放映はなし!BSのみ!
そのためだけにBS契約しちゃうか…?
パブリックビューイング!調べたがどこもやっていない…。
スポーツバー!手当たり次第電話したが、どこも予約でいっぱい…。


先週、Jリーグの全日程が終わり、
グランパスは惜しくも2位という順位で今シーズンを終えました。
1位との勝ち点差わずか1で、優勝及ばず。

去年よりも悔しいです!
そりゃ去年は優勝したからもちろん悔しくないわけですが、
戦力も試合内容も優勝した去年のグランパスよりも明らかに強いです。
でも優勝できなかった…。
しかも今シーズンは、
ホームゲームの半分以上はスタジアム観戦をしました。
でも優勝できなかった…。悔しいです!カッチカチ…

最終節くらいテレビでやるかと思いましたが、
NHK総合では1位の柏レイソルの試合が。
グランパスの試合はNHKBS2とスカパーでした。
自分の家ではBSもCSも見れないのです。

そこで気づきました。
あ、実家でならBSが見れる!
と思い立ち、テレビを見るために実家に帰りました(笑)

しかし当日は親が外出していたため、実家には誰もおらず。
久しぶりだけど誰も居ない実家に入り、
電気をつけ、テレビをつけ、こたつをつける。
棚を開け、紅茶とチョコを取り出し、こたつで食べる。
BSでサッカーを見終え、ある程度片付けをし、誰も居ない家を出る。

ほんとにテレビを見るためだけに、実家に帰りました(笑)
なんだかごめんなさい。
年末年始はちゃんと帰ります。居るときに!

骨、改造計画!

昔から、軽い腰痛持ちの私。
そろそろ直したいと思い、人生で初めての「整骨院」なるところに通い始めた。
つづいて、整形外科も訪ねてみた。
背骨が曲がっているという予感のもと、
ちゃんとレントゲンを撮ってもらおうと思い立って。

診断結果は・・・
「背骨はたしかにすこしだけ曲がっていますが、治療をするほどではないですね。
それより気になるのは・・・・・・
あなたの年齢にしては、骨がモロいようです。」

え!
骨が・・・モロいー!!??

骨粗しょう症・・・!?
(いつかは)寝たきり・・・!?
おそろしい言葉がつぎつぎと頭に浮かぶ。
つまりだって、予備軍ってことなんじゃないの!?

「骨がモロい」って・・・すごい破壊力のある言葉だ。

「いちど骨密度を測ったほうがいいかもしれませんが・・・
ま、いいでしょう~。」
・・・先生はぜんぜん親身になってくれない。
なんら改善策もあげてもらえないまま、診察は終わってしまった。

しかたないので、骨を強くする方法について自分で調べてみた。
だいじなのは、
・カルシウム
・運動
・日光を浴びること

らしい。

さらに、
カルシウムの摂り方について、いろんな人に相談しているうちに、
適切なやりかたが、見えてきた。
1.やっぱり牛乳が有効なこと。
2.カルシウムが最もさかんに体に吸収される時間は、お風呂上がりであること。
(↑整骨院の先生より。
だから銭湯で牛乳が売ってるのは、的を得ているわけです、ふむふむ。)
3.寝る前のヨーグルトも、効果があること。
(↑あるカメラマンさんより。
彼女のお母さんが骨粗しょう症で、医者にそう言われたそう。)

1、2、3を考えあわせて、
お風呂上りに、牛乳とヨーグルトをできるだけ多く摂取することに。
ただし、小さくダイエット中でもあるので、ヨーグルトは無糖にしたい。
でも、砂糖を入れないと、すっぱくてかなわない。
というわけで、毎晩わが家で出される季節の果物に、
ヨーグルトをかけて食べることに決めた。
おともは、ホットミルク!

ところがここ2週間くらい、わが家で出される果物は、毎日、柿・・・
ヨーグルトをたんまりかけて、食べているのだが、
合わないこと合わないこと!!
でも、日を重ねるごとに、慣れてきた。
柿×ヨーグルト&ホットミルク、上等!!

あとは、日光浴と運動。
日光浴は、通勤の徒歩経路を、より日光が降り注ぐ方へと変えて・・・
運動は、なるべく休日に泳ぎに行って・・・
てな具合に、骨、改造計画進行中!

「いまの年齢で、(骨のモロさに)気付けてよかったよー」
「生活改善のいいきっかけじゃん」
などと言ってくれる、前向きな周りの人たちに感謝しつつ、
健康に長生きするため、がんばろう!!

(とはいえ願わくば、早くわが家の果物がリンゴとかイチゴに変わりますように・・・)


もっかいイッとく?

友人の結婚式の二次会に出席してきた。

別日の挙式にも出席したので
軽い気持ちで参加したのだが、
100名を超える参列者に祝福されていた彼女は
幸せの極みだったと思う。

新郎との出会いは大学生で
同じサークルの先輩、後輩の関係だ。
私も所属していて、付き合うまでの
過程を見ていただけに感動も大きかった。

さいしょ、彼女は2年にも及ぶ彼からのアプローチを
かわし続けていた。
私は彼に「もう無駄だよ。やめなよ…。」と
エラそうに忠告していたので、
つきあう報告を受けたときは、
世の中何が起こるかは、
本当に分からない、ということを教えてもらった気がする。

いつの間にか彼からの愛より、
彼女からの愛がどかーんと大きくなり、
結婚願望が急激に高まったのが3~4年前。
口をひらけば「結婚したい!」と嘆き、
彼にも会う度に迫っていたそう(こわいよ…)。

「次に会うとき、結婚しようって言われるかも!」と
予告ホームランならぬ、〝予告プロポーズ〟を宣言したことも数回、
もちろん予告は空振りに終わり、
ついには彼から
「結婚がしたいなら、すぐに結婚できる人探せば?」とまで
言われてたっけ。

そんな状態を見ていただけに
たくさんの人に囲まれて、笑顔と泣き顔が
交互にやってくる新婦を見守って
ようやくお嫁に出した親のような心境だった。


だた、結婚式を目標にしただけあって、
生きる目的を失ったようだ。

次は子どもかな。

もう一回、挙式するのもいいかもよ?

何はともあれ、おめでとう!

「午」から学ぶ「丑」

先日、「足が痛い!」と叫ぶ息子を医者に連れて行った。
ところがレントゲンを撮っても異常は見当たらない。
念のためMRI検査を受けたら、単純性股関節炎だと分かった。
関節に水がたまり、炎症が起るこの病気、
治療薬はとくになく、安静にすれば10日ほどで良くなるのだとか。

学校を休ませるワケにもいかないので、
病院で借りた松葉杖を使ってしばらく生活することに。
しかし「安静」という行為ほど、
小学生男児、とくにうちの息子にとって難しいものはない。
午年生まれの彼はいつもパッカパッカ走っているし、
あわてものだから親としてはヒヤヒヤ。
松葉杖生活の初日も、目が離せない状態だった。

最初は家の中でも松葉杖を使っていたのだが、
狭くて散らかっていて、おまけにリビングが2階にあるため、
室内での転倒が続いてしまった。
これは危険だということで、松葉杖は屋外と学校だけで使うことに。
家の中ではケンケンで移動し、
階段は主に私が背負って上り下りすることになった。

深夜、息子がトイレに起きるときは、
寝ぼけてケンケンも出来ないので背負わなければならない。
朝は、頭が冴えないまま息子を背負って階段を上る、
登校時間になったら再び息子を背負って階段を下り、車で学校へ送る。
ここ数日はそんな感じで疲労がたまってきた。

今日も学校へ送り出し、「あぁ疲れた」と車のドアを閉めたのだが、
ふと校門を見ると、教室に向って松葉杖で歩く
息子の姿が目に入った。
ここ数日は、松葉杖ということもあって
クラスでちょっとしたヒーローになっているらしい彼。
早く教室に行きたいのか、ぴょこぴょこと飛ばし気味。
大好きなサッカーもできないのに、
元気な彼の後姿を見ていると、
小さな小さな自分がとても恥ずかしくなった。

そういえば最近、
サッカーに付き合ってやってないなぁ。
完治したら久しぶりに公園でも行こうかな。


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[↑]自分も使ってみたのだが、階段の下りは本当に怖い。
   早くよくな~れ!

手前味噌な、みそパ♪

先週の土曜日、ドラゴンズのパレードにもかかわらず、
WATANABE家では、今年の1月に仕込んだ味噌を友達と分け合うと
いう、味噌パーティ(みそパ)をしました。
※みそパ。
(意味)味噌パーティーの略。
(注意)WATANABEによる造語です。
 ZIPで、たこ焼きパーティー=たこパ、鍋パーティー=鍋パと略して
 言っていたので、真似してみました。


本当は、一緒に作った味噌を分け合うところ、当日、大雪で往復
するのが危険だったので、あえなく、私(+母)が作った代物。
去年の1月に、赤味噌の本場、岡崎のお宅で、味噌作りを教えて
もらったのですが、自分一人(+母)で作るのはお初。
果たしてどんな感じかしら?

みそ

カビてないし、味噌らしい食欲をそそる良い香りが!!大成功?
写真の手前は、合わせ味噌のつもりですが、赤い。。。なぜ?
写真奥は、赤味噌。表面は、熟成(酸化?)して黒くなってます。



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みそパのメインディッシュは、大事に保存していた去年の味噌を
使った、豚バラ大根。
子連れの友達と旦那さんを呼び出す為、旦那さんの好物を作り、
子守りをお願いしたという、知能犯なメニュー。
冬らしい料理でみんな満足。もう一人、何度か一緒に遊んだ事のある
地元の友達も参加していて、大喜び。
自宅用に取り分けておいたから、気前よく振る舞ったのに。。。
週末ドタバタして、結局、食べ損ねました。。。残念です。

写真の右側は、友達が作ってきてくれた、春巻き(我が家で揚げ、多少
コゲました)
他の献立は、ポテトサラダ(友達作)、かぶら蒸し、玄米いなり、大根の
皮できんぴら大根(ケチケチメニュー?MOTTAINAI!でしょ?)
普段、あまり料理しないから、味が心配で。。。
「どれも、うす味だね~」と反省していたら、
「味覚障害じゃない?コンビニ弁当ばかり食べてない?」とご指摘。
ごもっとも。
と、いうわけで、今週からお昼は手弁当です。頑張ります。
(本当は、節約の為って話も。真相は???)



おまけ☆味噌の、おおまかな作り方(赤味噌・合わせ味噌)。。。

【1】乾燥大豆を一晩水に浸す
【2】親指と薬指でつぶす事ができるくらいの柔らかさに茹でる
【3】塩と、米こうじ、大豆こうじ、麦こうじをよく混ぜ合わせておく。
【4】熱いうちにマッシュする(電動もちつき機にて)
【5】荒熱が冷めたら、【3】を混ぜ、完全に冷ます
【6】焼酎で消毒した、ホーローの保存容器に、ハンバーグのように
丸めた大豆ボールを投げつけ、空気が入らないように押さえつける。
【7】表面に塩をまんべんなく振り、ラップで密封し、カビ予防に、
ワサビのすりおろしを乗せて、ふたをする
【8】10か月ほど熟成させたら、味噌のできあがり

幸福の国

“イケメン国王”のおかげで
ブータンという国の知名度は
ここ最近でかなり上がったのではないだろうか。

実はブータンは私が行ってみたい国のひとつ。
大学生の時にある新聞記事を読んで興味をもち、
スクラップしてあったので久しぶりに取り出してみた。

IMG_0634_convert_20111206223743.jpg

「幸せとは何か」というテーマで
ブータンを取材した全10回の連載記事。
2005年に掲載されたものなので、6年前。

「何もなかったけど昔は幸せだった」なんて言葉を耳にすることも多いが、
まさにそんな昔の日本がブータンにはあるらしい。
最貧国であるにもかかわらず、ホームレスも物乞いもいない。犯罪もない。
食べられなくても、家族や親戚が助けてくれる。
急いだり、イライラしている人はほとんどいない。
みんながのんびり幸せに暮らしている。
…などと書かれていた。

そして、そんなブータンに変化が起き始めていると。
ブータンは世界で一番最後(1999年)にテレビが導入された国。
テレビを見ることが、都会へのあこがれ、物欲促進などにつながり、
国民の地元離れや物質的豊かさに走ってしまうなど不安もあるという。
だんだんと生活が豊かになっていく中で、
「何もなかった頃には戻れない」という現地の人の言葉が
少し悲しく心に響いた。

「欲望は人間が受け取る情報量と比例して増大する」とは
国民総幸福量(GNH)※を提唱した前国王の言葉。

日本もそうやって欲望が増大していき、
いつまでたっても満たされなくなってしまったのかな。
…と言いつつも私は結構日ごろから幸せを感じているけども。

テレビやインターネットが導入されて
少しずつ便利になっていくブータンは
6年前と比べていまどうなっているのだろう。
2005年の国勢調査で国民の97%が幸福と回答したというが
いまは??

幸福の国と呼ばれ、注目を集めていることから
ブータンを旅行先に考える日本人も増えているらしい。
ただ、外国人の自由旅行が認められておらず、
ガイドとドライバーを付けなければならない。
1週間くらいの旅行で30~40万円くらいかかるとか!


物が豊かな日本にあこがれるブータン人と
心が豊かなブータンにあこがれる日本人。
なんだか複雑。






※国民総幸福量(GNH)
 …物質的豊かさではなく、精神的豊かさを目指すという考えから生まれた概念


寒いけど…熱いぜ、韓国!

さあ、韓国レポート第2弾です。

ソウルの冬は寒く、最高気温が氷点下!なんて日もあるそうです。
私が行ったのは11月も後半。
4日間の滞在中、一番冷え込んだ日は最高気温が3℃。
風が吹くと逃げ惑うような寒さでしたが、ソウルの街や人はパワフルでしたよ。

まずは、こちら↓
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ソウルの繁華街では屋台があちこちに出ています。
手軽に食べられる串ものなどの軽食がたくさん並んでいて、みんな立ち食いしています。
こちらの屋台ではかまぼこのすり身をその場で作って、揚げています。
あつあつでおいしそう!でも、寒風の中で食べるのもねぇ…。
何はともあれ、まずパワーチャージ!なんでしょうか。



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ソウルの中心部には朝鮮王朝時代の宮殿跡がいくつかあります。
こちらはその一つ、徳寿宮という場所です。
これまで見た他の宮殿に比べるとかなり規模が小さかったのですが、
一日に数回行われる衛兵の交代式に出会いました。
カラフルな衣装はまるで「チャングム」の世界みたい!
終了後に写真撮影タイムがあり、下の写真中央の人と並んだのですが、
えらい高身長でした!
やっぱり韓国で〝センター〟に選ばれるには〝モムチャン〟でなくてはいけないのかも。
※モムチャンとは、体格の良い人のことです。


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滞在したホテル周辺(ソウルきっての繁華街)では、
連日デモがおこなわれていました。
かなり大規模なようで、警察も多数出動。
本格化(?)する時間帯には、周辺道路が封鎖されていました。
10階のホテルの部屋まで聞こえるような騒ぎになっていて、
翌朝ニュースで見たら、放水もあったようです。
こんなに寒いのに!
なんでも今年10月に批准された
アメリカとのFTA(自由貿易協定)に反対するデモだったそう。
日本でもTPPに反対するデモがあったばかりですが、
やっぱり韓国の方が激しいかも。
断固反対!という気迫が伝わってきます。
そういえば、サッカー観戦の時に、集まって応援している広場もこの近く。
広場を埋め尽くしている群衆に驚きますよね。

強力なコリアンパワーに圧倒されているうちに、
いつの間にか自分も元気になっている。
なんだか不思議な魅力だなぁと思います。

一緒に行った友人は帰国する前から「また来たいなぁ」ってつぶやいていました。
まだ、この旅終わってないのに…。



ただいま

文章にも相性があるようです。

自分は、電車に乗るとほぼ間違いなく本を読みます。
小説を読みます。
なぜだか自宅にいるときよりも、よく読みます。
話がすっと入ってきて、どんどん読み進んでいけるのです。

でも、この前読んだ小説は違いました。

自分がよく読む作家さんはほぼ決まっています。
伊坂幸太郎と、森見登見彦と、東野圭吾。
この3人をローテーションで読んでいます。
読んでいました。

ふと、
前から気になっていた作家さんの小説も読んでみたくなったのです。
ずっと前に『ダヴィンチ』でおすすめの小説として紹介されていたので、
少し迷いましたが、
『ダヴィンチ』が言うなら間違いない!と思って買いました。
が!間違いでした…!そんな自分が。

読んでも読んでもぜんぜん話が入ってこないのです!
たとえ電車の中でも。
3分の1読み進めるのさえ、苦しかったです…。

話の中身はいいのです。文章が、文体が、どうも読みにくい。
かぎかっこ以外にも口語のような表現があったり、
“ら” 抜き “い” 抜き言葉で書かれていたり、
関西弁の表現がわかりにくかったり、
“( )”を多用していて説明くさかったり…。
う~ん…。好みなんでしょうね。

でも、評価されていた本です。
20万部くらい売れたらしいです。
でも、自分にはその良さがわかりませんでした。悔しい。
それくらい売れたからには、
そんなこと気にならずに読めて感動した人もたくさんいると思います。
だからこそ、おすすめ本として紹介もされていたのでしょう。

でも、自分にはあわないのです!
その次に読んだ伊坂小説の読み進みスピードったら!
あぁ、ただいま。

描写しすぎず、わかりやすい人物や風景の表現。
頼もしかったり情けなかったり、
好奇心旺盛だったり鳥瞰型だったり、
ぐっと引き付けられる個性に富んだキャラクターたち。
読点の使い方が巧妙で、主観的にも客観的にも読ませるその文体。
あぁ、ただいま、伊坂ワールド。

まっくろな車窓の地下鉄電車の中、
自分の頭の中には
ぼんやりとした景色が流れるのです。

赤ちゃんへの贈りもの~アート編♪~

AYANOさんにつづき、赤ちゃんのお話。

お年頃なので、まわりで赤ちゃんがつぎつぎと生まれている!
ここ数ヶ月で4人の友人が、ぶじ出産。
なによりとってもほっとしたし、幸せなカオが想像できてうれしい。

赤ちゃんへの贈りもの選びは、やたら楽しい。
いろんな小さいものたちがかわいくて、ときめくことといったら。
でも、せっかくだし喜んでもらえるものをあげたい!って、毎回かなり悩んでしまう。
2人めとか3人めが生まれたときには、
あえてママへ!プレゼントを贈ったりとか。
(↑自分だったらけっこううれしい気がして。)

そんななか、とってもすてきな贈りもの候補を見つけた!
こちらです!↓

くま

覚王山にある、「マニュモビールズ」という、
日本ではたぶんとってもめずらしいモビールの専門店で、買えるモノ。
http://manumobiles.com/store/store.html
モビールってのは、デンマークなどでは昔からあるという
天井から吊り下げる飾りもののこと。
赤ちゃんのベッドの上の天井から吊り下げてあるのを、ときどき見ますよね。
そうこんなふうに↓

くま9


タム君の似顔絵イベントの会場だったこちらのお店。

イベントのときから、じっくり訪ねてみたいと思っていたのだ。

マニュモビールズさんのモビールは、紙と糸だけで、
すべてオーナー夫妻の手で作られていて
なんていうかとってもナチュラルで繊細。
色の組み合わせもはっとするセンスのよさ。
そしてなにより、ひとつひとつの作品に、夢と物語があるのです。
たまたま仕事で取材したときに、
思いきって寝転んで眺めさせてもらったら、
くまや音符や少女やクツが、ゆらゆらかすかに揺れて、
どこか別の世界にいるような夢ごこち・・・胸キュン。
(「ほんとに寝転んで見た人は、はじめてです・・・」と驚かれつつ・・・)

くつ○
↑「黒猫と赤い靴」。これはちょっぴり大人向けかも♪

おばけ○
↑大人気だという、おばけ!


というわけで、友人の赤ちゃんのつむぎちゃんにプレゼント。
パッケージもレトロでオシャレなので、なんとなく場がちょっとどよめいて。
そして、効果はすぐあらわれた。
数日後の友人からのメール。
「つんちゃん、毎朝起きるとモビール見て、キャッキャ言ってはしゃいでるんだよー!」

わ、わ、ちゃんと赤ちゃんにも伝わってる!!

思えば、モビールって、赤ちゃんが生まれて最初に出会う、アートなんだと思う。
絵本よりも先に、目の前にあらわれる小さなアート。
そういう場をプレゼントできるのって、なんかすごくいい。

ありがたいのが、これらのモビール、どれも3000円程度で購入できるんです。
ぜんぶ手作業なのに、この価格はすばらしい。
そしてマニュモビールズさんには、モビール以外にも、
よりすぐりの絵本や、大人でも心が躍る木のおもちゃ、
店主がほれこんだ作家さんの雑貨などが並んでいて、見てるだけでも楽しい!

店内
↑レジの机では、たいてい店主さんが、モビールをせっせと作っています。


この週末は、2つめのモビールを、
また新しく、この世に生まれてきたばかりの赤ちゃんに、
プレゼントしに行く予定です♪


※写真はすべて、お店のHPからいただきました。
ありがとうございます!

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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