リンゴ食べたい!

今年の春、友人にふたりめの子どもが誕生したので
遅ればせながら、先週お祝いへ行ってきた。

お昼を作ってくれるとのことで
一緒に行った友人と待っていたら、
もうすぐ3歳になる長女がひょっこり現れた。

かなりのスパルタ教育らしく、
長女が泣いても、
母は「泣いても何もありませんよー」と
あやすことなく育てたため、
転んでも泣くことはないそうだ(笑)。

そんな教育だからか(?)
あいさつはきっちりするし、
恥ずかしがる様子もない。

むしろ近付いてきて、
姉妹で遊べるようにとお祝いで渡した、
バイリンガルのおままごとセットに興味津々。

とりあえず箱を開けて、遊び方を模索していたら
お昼ごはんが到着。
食べながら大人たちは女子トークを繰り広げている間に
彼女はおもちゃの使い方をマスターし、
ひとりで歌って遊んでいた。
その吸収力ったら!!

すごく印象的だったのは、
私たち用に出してもらったリンゴを
彼女が欲しがったのだが、
モゴモゴしてうまく言葉で伝えられない。
たぶんお客さんのだから、
ママに言ったら怒られると思ったのかも?
ママは食べたがっていると気付いてたらしいけど、
私と友人は「トイレ?」「眠いの?」と言葉を引き出すが、
なかなか合致しない。
そこでママが一喝、

「ちゃんとお口で言わないと分からないよ!」

って、たしかにー!

言わなくても分かってもらえるだろう、って
甘えだったのだね。。
この出来事があるまで、おばちゃん気付かなかったですよ…。

友人の親っぷりもたくましかったし、
いっちょまえに成長できそうな長女が
他人ながらとても楽しみだ。
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二日船酔い

先週土曜日から取材でベトナム・ハノイへ行ってきました。
途中、1泊2日のハロン湾クルーズを挟んだため、
本日は止まっていてもなぜか揺れているような気がする
いわゆる“二日船酔い”のため、
ハノイで見つけたモーレツな写真集で
お茶を濁しておきます。

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[↑]金メダルはパンダのもの!

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[↑]通行人を威嚇する服屋のマネキン

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[↑]店頭に立っていた“反省鶏”。人が入っているかは不明


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[↑]2歳の娘へのお土産はサイケな塗り絵


ちなみにハロンとは、
「ハ(降り立つ)」「ロン(龍)」の意味。
小雨まじりの天気だったものの
それが逆効果となって
幻想的な光景を見ることができました。

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[↑]早起きしたら雨。気合で撮影したら目の前に龍が!
   え、見えない?心がくすんでいるのでは?

正式なベトナムリポートは
また後日お届けできればと思います。

マシッソヨ、韓国♪

お休みを頂いて、ソウルへ行ってきました!
昨年は2泊3日で出かけたのですが、不完全燃焼気味だったため、今回は3泊4日。
かなり満喫できました。
「韓国行って何するの?」と時々聞かれるのですが、
やっぱり中心はグルメとショッピング、かな。
SUZAKIさんのカンボジア旅に比べると相当能天気ですが、
女子のリフレッシュにはうってつけなんです。
その証拠にソウルの街なかには、ギャル、お姉さま、おばさま、と日本人女性だらけ!!
そして、みんな“女子”のテンションでウキウキはしゃいでいるんです。
何がそんなに女子を浮かれさせるのでしょうか?
憧れの韓流スターと同じ街にいるという喜び?
円高ウォン安のおかげでお得に買い物ができるから?
優秀な韓国コスメを手に入れて、韓流ガールズのようになれるかも!?という期待?
そう、そのすべてがあるんです。
それに加えて、格安でたっぷり味わえる韓国グルメも♪
これでは浮かれない訳ありませんね。

私も相当平らげてきましたよ。
その一部をご紹介!

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↑あっさり味のスープに少しやわらかめの麺が入ったカルグクスと、
具がたっぷりの餃子、マンドゥ。ソウルの中心部、明洞にある「明洞餃子」は超人気店で
昼時や休日には大行列が。前回はそれに屈して入店できず。リベンジしました!


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↑鶏をまるごと入れる鍋、タッカンマリ。鶏好きの私にとっては待望のメニューでした。
骨付きの肉を食べている間にどんどん旨みを増すスープ。シメにはラーメンを投入!


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↑豚の三枚肉を焼く、サムギョプサル。この店では8種類の違った味付けを楽しむという
八色サムギョプサルが名物。とても全種類食べきれる気がせず3種類だけ頼んだのに、
それでもギブ。なぜなら注文していないつけ合わせ(?)が大量に出るから!
注文したのは、写真右の鉄板の上の肉だけです…。


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↑ちょっと休憩、伝統茶のティータイム。
奥は濃厚な味の、なつめ茶。手前は甘み、酸味など五つの味がする
五味茶(オミジャチャ)です。


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↑朝ごはんには、牛の肉や骨、内臓などをじっくり煮込んだスープ、ソルロンタン。
朝から肉の汁?って思うでしょうが、くさみやくどさがまったく無く、
体にす-っと入ってくるんです。ソルロンタンの店はキムチのおいしいところが多い、
と言われていて、ここも絶品!テーブルに備え付けなので、食べ放題です。


と、毎食美味♪という素晴らしい食生活で、4日間でちょっと太った?なんて気さえします。
韓国の人たちのパワフルさや美しさは、食を疎かにしない生活にも秘訣がありそうです。
(WATANABEさん、あなたのよく食べるスタイルは間違っていません!)

あー、こんなにおいしい思い出をたどっていたら、おなかが鳴ってきました…。
美食、大食ざんまいですっかり広がった胃袋が黙っていないので、本日はこれまで!
次回では、「食」以外の韓国もお伝えしたいと思います。
最後になりましたが、
楽しい旅の時間にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


※マシッソヨ=おいしい! です。


高野さん、もとい高野山。

先日、高野山に行ってきました。

日帰りバスツアーに行こうとしていた両親が選択していたのが
高野山。
以前、写経をした際に、高野山の存在を知って調べてみたら、
不便な場所にあることが判明。
絶対、自力で行くのは無理だし、一生行く事はないだろうと
思っていた場所なので、一緒についていきました。

当日は名古屋駅に、7時15分集合!早いな~。遠いから仕方ない
よね。早い集合なので、朝ゴハンも付いてました。
途中、亀山JCTでの渋滞もありつつ、眠って快適に休憩場所の
道の駅、針テラスに到着。
売店の焼き栗が、熱々&ホクホクで美味しかった~。
WATANABE家は、みんな食いしん坊なので、旅行の際も、食べる
食べる。モリモリ食べる。
自分で運転していないと、道を覚えていないのが、駄目だな~
と思う。
途中まで、名阪国道?で、天理から国道を南下した、と記憶
していますが、あいまいです(なんせ、ほぼ寝ていました。)
トイレ休憩は、もう一度、ドライブインのようなお店で。

前々から思っているのですが、奈良県のお土産は、吉野葛と、
高野豆腐、漬物などで、お菓子系が少ない、ですよね?
観光客が多い土地だと思うのですが、不思議です。
(観光客の大半が、年配なのかしら?かわいいとか追求する
必要がないのですかね。確かに、バスツアー参加者の平均年齢
も、多分60歳以上だったなぁ)

険しく細い峠を登りきったら、突如、山門が出現!
(時刻は12時30分。途中の休憩を入れて、5時間の旅です。)

「あれ?さっきまで山を登ってましたよね?」と思うくらい、
突然景色が山→町に変わり、驚き。
寺と町が一体になっているような不思議な町です。
その中の一軒のお店で、精進料理を頂きました。
高野豆腐も、胡麻豆腐も、野菜の煮物もどれも美味しくて
たまには、体に優しい食事も大切だな~と思いましたが、
一人用の鍋で出てきたうどんにも、お肉はありませんでした。
(母と、お出汁は、さすがに、カツオくらい使っているよね?と
話していましたが)

さて、お次は、メインの高野山参拝です。
この日は、前日に大雨だったので、足元がぬかるむ中の参拝。

山門をくぐると(この日は、駐車場の関係で、くぐってません)
御墓の間を通って、奥の院へ。
御墓とはいえ、お骨を納めているわけではない御墓が多いのですが、
あまりウキウキする風景ではありません。
(昔は、埋葬だったので、骨ではなく髪の毛を納めていたそうです)

周りの杉林も、杉の木が、墓標として植えられたそうで、圧巻。
数百年もその地に立っている木々。歴史を感じます。

明日で最終回を迎える、大河ドラマ“江”の御墓にもお参り。
この御墓は、高野山でも最大の規模を誇るそうで、高さは
10m、基盤の石は、8畳の広さというもの。
写真も撮ったのですが、墓の写真をUPするのはためらい。。。
気になる方は、ご自身の目で確かめてみて下さいね。

写真の先に、奥の院が。ここは、写真撮影・飲食・肌着での参拝
が禁止されています。(あと、脱帽しなければいけないそうです)

薄暗い地下には、供養のための灯ろうや、小さい仏像(?)が棚に
いっぱいに綺麗に並べて奉納されていてその数は、数十万とも。

とてもとても不思議な空間で、多分、海外の映画で表現される昔の
日本の姿は、あの空間をイメージしているのではないか?と思うよう
な妖艶というか、摩訶不思議な世界。
語彙がないので、うまく表現できないのがもどかしいです。


また高野山に行きたいか?と問われたら、即答できない、私には難しい
場所でした。
冬は、寒さ厳しいので、晩春~初秋に訪れるのが良いのかもしれません。


PHOTO_20111126.jpg


おまけ・数珠うんちく?
仏教の数珠の持ち方、知っていますか?
フサのような部分を下にして持つと、ずっと信じていましたが
あれは、上に向けるそうです。でも、TVドラマとかでも下に向け
ているので、変な感じですよね。
あのフサの付け根に、大きな珠があり、あそこが数珠のメインと
なるそうなので、あの珠を上に持たないと失礼に当たるのだそう。
私は、宗教に疎いので、気になる方は、ご自身で調べて下さい。

あいぽんと4S

初代iPhoneが発表された当時、
ケータイでiPodが聴けるっていうのが
魅力だったような記憶があります。

普段音楽をあまり聴かない私には必要ないなーという印象でした。
しかしiPhoneを使っていた友人に少し借りて遊んでいたら
カメラアプリがおもしろくて、すっかりとりこに。
その後デジカメを買う感覚でiPhoneを購入したのでした。
電話とメールとネットができる「デジカメ」として使っていました。

そんな初代iPhoneを2年以上使っていましたが
はっきり言ってもうカレはボロボロでした。
文字の入力にかなりの時差が生じたり
ネットがなかなかつながらなかったり
勝手に沈黙状態に陥ったり
英語の音声が突然流れたり(←これは古いのが原因ではないですけど)
勝手にアプリがたちあがったり(←これも古いのが原因ではないと思う)
使い始めた頃からあまり思い通りには動くような子ではなかったですが
そういう気まぐれなところがまた愛おしくて
愛情込めて「あいぽん」と呼んでいました。

でもカレは2年の間に疲れきってしまったのでしょう。
ある日、電話の声が相手に聞こえないという問題が発生。
いよいよ、電話としての機能を果たさなくなったのです。
そんなタイミングで4Sの発売が発表されたので
即刻買い替え、あいぽんとサヨナラしました。

で、4Sを使い始めて1ヵ月。。。
なぜかまだよそよそしいカレとなじめません。
初代はまるっこくてかわいかったのですが
いまはスマートになっちゃってなんかそっけないです。
おそらくいろいろとできることが増えたはずなのに
あまり使いきれていないのが現状。
劇的に変わったと思えるのはカメラくらい。
というのもカメラしか使ってないから他はよくわからない…
初代は接写もズームもできなかったのでかなりの進化です。

あとは感度が上がったことかな。
ちょっと触っただけですぐ反応するので少し困る。
カメラも勝手にフラッシュとかたいちゃって、、、

便利になるってなんか不便。

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↑くったくたのあいぽんと、スマートな4Sの2ショット
 (…と、タイヨウ)

尾張の車窓から

今日、取材でセントレアに行ってきました。
その道中、なんとも不思議な気持ちに。

事務所から地下鉄で金山駅に到着。
まずそこで懐かしい気持ちに。
金山駅は大学時代の4年間、乗換駅として利用していました。
当時は、常滑方面の時刻表なら完ぺきに覚えていたほどです。
そして、
そこから乗る電車は、実家のあった知多を通るのです。

金山駅を出発した車窓は、
国道1号線などの大きな幹線道路を越えると、
すぐに背の低い建物が占める穏やかな町へと移ります。
見飽きるほど見た車窓も、今日は釘付けでした。
 あ、大学のときに通ったクラウン自動車学校だ…

大同特殊鋼、愛知製鋼、新日鉄と、
連続で無機質な車窓が過ぎた後、太田川駅に到着します。
今はちょうど高架工事中&再開発中でした。
これを機に少しは栄えてくれるといいのですが。
今はもうないですが、子どもの頃に行った、
ユニー太田川店やテレビゲーム店「ファミコンランド」が懐かしい。

セントレアに行くのですから、乗った電車はもちろん特急です。
なので、実家の最寄り駅として利用していた小さな駅、
古見駅は一瞬!まるで一蹴!されたかのような過ぎ去り方!
 あ、こみ…

でもすぐに、住宅の隙間から徐々に見えてくるのは海!
テンションが上がります。
新舞子や大野海岸、そのほか名もなき海岸たちには、
地元の友人と何度も足を運びました。
おもに夜!昼に行った海をあまり思い出せない…。
思い出せない思い出に、思わず笑ってしまいます。

海の車窓が少し途切れて常滑駅へ。
ここは高架駅なので、
常滑ボートの競艇場が上から丸見えという面白い車窓も。
反対側の車窓には、
よく行ったラーメン店が見えるか…と思ったら見えませんでした。
 あぁ、「 らーめん 快 」の “ 卵担麺 ” が食べたい…

りんくう駅を過ぎ、電車は空港へ向かうために海を渡ります。
遠く対岸にうっすら見える四日市コンビナートを眺めたり、
近く線路に並ぶ高速道路を走る車のなかの人を観察してみたり。

電車は滑り込むように中部国際空港駅に到着。
透明で大きな二重扉がある広々としたホーム。
そこを歩くたくさんの人とキャリーケース。
はっとして荷物を持って電車から降りる軽装の自分。

なんだか現実に戻されたような感覚になりました。
べつにどこにも行っていたわけではないのに。

ちょうど昼過ぎの陽気も手伝ったのかもしれませんが、
31分という短時間で、こんな温かな回想できるとは思いませんでした。

最近の外出はもっぱら車ですが、
たまには電車旅もいいかもしれませんね。

落合ドラゴンズ、最後の夜に。

日本シリーズ第7戦は、今池のTOKUZOで、みた。
ずっと一緒に応援してきた、横浜在住の友人さやかも一緒に。

今年はあまり野球を熱心にみていなかったのだけど、
われらが落合の最後の試合となれば、一大事。

TOKUZOは味があって気の利いたライブハウスで、朝までやってる居酒屋。
オーナーの木村さんという人が相当の中日ファンらしく、
ふだんとはちょっと毛色が違うけど、パブリックビューイングをやってくれた。
(それまでに日本シリーズが終わっていれば、
「落合監督大感謝祭」というイベントが晴れやかに行われるはずだったのだ!)

だからこの日TOKUZOに集った人たちは
落合とドラゴンズを心から愛している感じで、
さわやかで熱い一体感に満ちていた。

当然ながら超満員で、すごい盛り上がり。
明るい活気にあふれていて、ごはんもお酒もおいしいし、
なんだかみんな大人っぽくて、ノリがよくてふざけてるんだけど、
へんなテンションの人とかいないし、
やたらここちよくて、楽しい時間。

ドラゴンズは、じわりじわりとホークスにやられていって、
さいごは3点差。
点取れるかんじは、残念ながらぜんぜんしないんだけど、
あきらめてる人は誰もいない。
さいごまで、帰る人もひとりもいなかったと思う。

最後の2回くらいは、ところどころ泣いてしまった。
とくに、岩瀬が8回の裏を、抑えたところとか。
しみじみと、数年前日本一になったとき、落合がパーフェクトの山井を
岩瀬に変えたこととか思い出した。
落合の勝利への執念に、涙が止まらなかったっけ。
ありえないプレッシャーの中ちゃんと3人で抑えた岩瀬、
しびれるほどかっこよかったなあ!

さやかも一緒だったから、笑ってばかりでもあったんだけど。
9回のはじまり、井端が
強すぎて憎たらしい抑えの外人に打球をぶつけたところとか(奇跡的!!)、
ベンチの吉見のあまりにも気の抜けきった表情とか(あきらめないで!!)、
おかしかったー!

さいご、打ち取られた瞬間、会場がうああぁぁ・・・ってなったあと、
すぐ「落合ありがとーーーーー!!!!!」
っていう落胆を一瞬で切り替える、拍手喝采があって、
もちろん私たちも声援と感謝を尽くした。

オーナーの木村さんがさいご、あいさつに出てきたんだけど、
「8年間、幸せでしたね!!」
という第一声に、また涙。

8年間、わたしにもいろんなことがあったなあ。
あんな楽しいことや、こんな苦しいこと、切ないことおもしろいこと。
失ったものもあるし、それなりに成長もした。
長いようで短いようで、やっぱり長い。
落合はその間、いつもいつも、ずっと中日のことを考えていてくれたんだよね。
中日を強くすることだけを、思い抜いてくれた。
そしてたくさんの感動をくれた。
やっぱり、ありがとう、しかない。

そして、TOKUZO制作の落合のパネルをみんなで胴上げ。
会場一周ではおさまらなくて、二周していた。
笑顔がはじけていて、きらきらしたきれいな光景だった。
(そしてパネルの完成度、なかなか高かったわ。)

落合、ほんとうに8年間どうもありがとう!!
信子さんと、フクシくん(←奥さんも?)と、うんとのんびりしてください。

来年からは、今年以上にもう野球を観ないかもしれないなあ・・・。
いつか、落合がまた中日に戻ってきてくれる日を、
私もすこしずつ進みながら、待っていたいと思う。


<思い出アルバム♪>

胴上げ
試合終了後、落合を胴上げ。
ちなみに、バックのスクリーンでは、ホークスが胴上げ中・・・。


会場胴上げ
会場のみんなも、落合を胴上げしてたたえます!


正文館
千種正文館の名物店主が、落合の著作を売りに、出張していた!
こういう渋いつながりも、いいなあ♪


Tシャツ
TOKUZOオリジナルのドラゴンズTシャツ(2500円也)。
イラストかわいくて似てる!
森コーチがいっしょなのも超レアです。
「RENPA!NIPPON-ICHI!」と先走って記されているのもご愛嬌♪
2011年、落合ドラゴンズラストイヤーの記念として、
ずっとだいじにしよう。


売れないカタチ

一年で一番楽しみな買い物は
スケジュール帳だ。

初めて手帳を買ったのが、たぶん中学生か高校生のころ。
テストと友達の誕生日しか書くことがないので、
毎年、ひと言日記にイラスト、友達からのお言葉(?)やプリクラで
埋め尽くされた賑やかな手帳になっていた。
断捨離ですべて捨ててしまったが、
見られることを意識した手帳なので、
いま見てもかなり楽しめる内容だと思う。


時が経ち、社会人。

いよいよ手帳本来のチカラを発揮する時期がきて、
大人気のほぼ日手帳や、バーチカル(1週間見開き)タイプなどを
一通り試した結果、
手帳とカレンダーが合体した
「カレンディア」という商品に出会った。

表紙にマグネットが付いた手帳で、
中面に折り返すと卓上カレンダーにもなるというもの。
中高時代のおかげ?なのか、
手帳の中身を見られても気にならないし、
いちいちカレンダーに書き写す手間が必要ないので
私的には大ヒット!

しかもお洒落なデザイン会社が開発を手がけていて、
1週間ごとにまったく違うページが登場する。
2冊目はあっさりした中面で使いやすくリニューアルされてしまったけど、
3冊目を購入しようかと思ったら、
廃盤になってしまっていた…。
あまりにもショックで問い合わせたら
「売れなくて…」という明確な答えが。


探しまわった結果、同じように
卓上カレンダーにもなる手帳を発見。
マンスリーのみのシンプルな形で
すぐにお気に入りになった。
2冊目を使い終わりそうな今日このごろ、
2012バージョンを探しに行ったところ、、、

また廃盤になっていた…。


手帳が見られる構造がいけないのか?
1つくらいあっても良いのに、と思いつつ、
来年は、普通の手帳を立てて使うことにしよう。


お店では、同じようなタイプは他にないと言われたけど、
見かけた方は教えてください!

さららに、うるる。

3年生の息子の小学校では、2年に一度、学芸会がある。
先日、久々に学芸会を見学に。
お菓子が好きな海賊の話で、
頭領役を逃した彼は、海賊の一員になっていた。

思えば二年前、セリフを早口で言っていた息子。
隣でとちった友達にイライラしていたっけ。
今年はどうだろうと、父親としては心配。
ビデオを回しながらも気が気でない。

ようやく登場した息子は、リラックスした表情だった。
何よりも驚いたのは、思いっきり演技していたこと。
あいつは子どもなのにクールなところがあるので、
さらりとこなすと思っていたら、
感情をこめてしゃべっているし!
なんかこちらが恥ずかしく、
ちょっとうれしい。

あとから本人に聞いてさらに驚いたのが、
演者のほとんどが、その日限りのアドリブを楽しんでいたということ。
最近の子どもは度胸が座ってるというか、自由というか。
厳しい愛知県の管理教育で育った自分としては、
目から鱗の学芸会であったが、
成長した息子の姿を見られたのはよかった。

少しうるうるきたことは、
息子には内緒にしておこう。

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[↑]船の上で寝ている(笑)演技

ヴォジョレー!

本日、午前零時にヴォジョレーが解禁されましたね。
コンビニでもヴォジョレーコーナーがあったり、zipでもしきりに
話題になっていたり。

ということで、今日はedimartでヴォジョレー会を開催。
社内の人だけで、それぞれがヴォジョレーに合う!と思うモノを
持ち寄ったポットラックパーティー♪

私の趣味の一つに、ホームパーティーがあるのですが、
こういう持ち寄りの時は、カブらないのが鉄則!と思っている私。
チーズは、みんなの好物だから絶対カブるから、外すべきだよね~
と思いながら、昨日、デパ地下でプラプラ物色。
お腹が空いた会社帰りには、何もかも食べたくなり、結果的に考えが
まとまらず。。。 そうだ!作ってしまえ~と無謀にも?パンと
キッシュを朝4時起きで作ってみました。
(朝あまり得意ではないのに、食べモノのためなら起きられる私。。。
食い意地だけで生きているんだよな。でも、念のため、寝坊した時の為に
近所の美味しいパン屋さんで買うことも考慮しておきました。)


実は少し眠くて、早く帰りたいな~と少しだけ思っていたのですが、
業務を終えて買い出しに出たら、元気になってモリモリ買い物。
(結果、買いすぎました。。。)
Kitoさんがキャンプセットのコンロでパスタを茹でて下さって。
(すいません、麺とソースの分量をお伝えしてませんでした。)
新婚さんのIKEAの北欧風ミートボール(ほのかに甘い、まさに
新婚さん?な味??)
お初の味なチーズケーキ(甘塩辛い?不思議な感覚!)
覚王山蜂蜜とチーズのマリアージュ(文句なしに美味しいです!)
、ヤギのチーズに、ピクルス×サラミ(この組み合わせ好きです)
チーズフォンデュ(用意大変でしたよね~熱々でおいしかったですね)
ポッキー&輸入お菓子(みんなと違うトコロを突いてますね)
かなり楽しめました。けっこう、高カロリー?いやいや~。
色々な味を食べて、お腹いっぱい。
しかし、皆さん情報通ですね~。
チーズをこんなに食べる機会はないので、新鮮!

色々普段は話さない話をしたり、交流が深まった感じです。

こっそり(でもモクモクと)食べていたのに、WATANABEはよく食べる!と
ご指摘が!?
ばれてましたか・・・。ばれますよね。WATANABEは、空腹になりすぎると
コワイらしい、ので、ほどほどに食べモノを与えて下さい。
会社の平和の為にも♪ 血糖値が下がりすぎると死にそうになる家系みたい
なので、食べるのは重要なんです(多分)。

写真、撮ったのですが、下手すぎて。。。アップしませんので
悪しからず~。
少しほろ酔いのブログでした。

吉田山田東山だ!

先週末は動物三昧の2日間を過ごしました。
土曜は東山へ、日曜はモンキーパークへ。
天気がとってもよくて家族連れがいっぱいでした。

土曜の東山では「吉田山田東山だ!LIVE」が目的。
吉田山田は動物ではなくミュージシャンです。
zip-FMで番組をもっていて
それがきっかけで東山動植物園の歌を作ったらしい。
そしてその歌を披露してくれるというイベントでした。

毎日会社で流しているzipで
それはもう頻繁に流れる彼ら(男性2人組ユニット)の曲は
無意識に歌えるほどに覚えてしまいました。
また2人のトークが達者なのですよ。
ボケとツッコミの役割分担がしっかりできていて
相性バッチリの2人です。
それにコンビ名…じゃなくてユニット名の地味さからは
想像のつかないユニークな見た目に驚かされます。
ユニークなのは山田、通称やまちゃんだけですが。
髪型は金髪アシメで三つ編み、
いつもハットをかぶっています…
カラフルな服に蝶ネクタイ、
カラフルなロングスカートを着用…
派手!!
でもお顔が色白でキレイで外国の少年のよう。
似合うからすばらしい。
一方吉田、通称よっちゃんは至ってフツウです。
その組み合わせがなんかツボです。

東山へはTOYOさんと一緒に行ってきました。
当日の私の目標はやまちゃんに触ること。
まるで、動物にエサやりたい!というノリで。
2人の登場は、なんとTOYOさんの予想的中!
園内で使用される軽トラに運ばれてきました。
無料ライブにもかかわらず
4曲を披露し、トークもハズさず、
30分とっても楽しませてくれました。

そしてついに触る時が訪れました!
CDを買うとサインをしてくれるというので
これはチャンスと思い、即購入。
TOYOさんに待ってもらいながら一人サイン会の行列へ。
順番がまわってきたけど、2対1ってすごい贅沢!
なんとなくzipで気になって見に来た私なんかに対して
よっちゃんは手を握って「今日は動物園でいい思い出を作って帰ってね」と
あたたかい言葉をくれた。
一方、やまちゃんは手を握って「紅茶が似合いそうだね」と言った。
言われたことないよw

初めてサイン会なんてものに参加したけど
こんなに友達みたいな感覚で喋れるとは!
とってもおもしろかったです。
人生初のサイン、大事にします。
それに自分だけに対して発せられた言葉って特別感あるな~
と、なんだか高揚感に包まれました。
また会いたい!

買ったCDはせっかくなので
会社のプレイリストに入れておきますね♪


ちなみにやまちゃんが声を張ると
冴羽リョウのテンション高いバージョンの声に
雰囲気が似ていて好きです。が、誰にも共感は得られないでしょう。

新規開拓

今日のランチは外食。
用足しに出たついでに大須で。

パンでも買って会社に戻ろうかと思ったけれど、
みんなの経済新聞で紹介されていた店が気になって、向かってみる。
思っていた通りの路地に発見!自転車を押しながらちらりと覗く。
へー、カウンターにカップル1組か、入れるなぁ。
と、思いつつも一度通り過ぎてみる。
おいしくないかも、
量が少ないかも、
店の人が感じ悪いかも…などなどあらゆるマイナスな予想が頭をかけめぐる。
が、せっかくだし、ここはひとつ入ってみようじゃないか!と自転車を止める。

単品のメニューもあるのに、カレー2種類を選べるというメニューにいきなり挑戦。
なんとなく味の予想がつく鶏のタイカレーと、
ペパーミントを入れたさわやかな味というカレーをチョイス。
自分で選んだものの、ペパーミントってどうよ?とまたまた不安になる。
隣のカップルが出て行ったので、店の人と二人きり。
メニューもひととおりチェックしたし、店内もかなりしげしげと見つめ終えた。
退屈だ…。
こういう時は、やっぱりつい取材したい気分になってしまうのだった。
聞きたいことがあれこれ浮かんでくる。
が、まあ、そこをぐっとこらえておとなしく待つ。

やがてもう一人スタッフが登場。
お待ちかねのカレーも登場♪
船形のお皿の真ん中に御飯の山。左右に2種類のカレー。
おお、ぜいたく!
自家製だというピクルスも、キュウリ、レンコン、ニンジンなどが
一切れづつきれいに添えられている。
これはなかなか期待できそう。
そういえばこの座り心地のいいイスもさっきから気になっている。
こんなイスを選ぶ人がおいしくないカレーを作るはずがない。
と、プラス思考全開に。

そんなことはいいから、早くカレー食べなさい!!ですよね。
はい、もちろんおいしいです。
タイカレーはクリーミーさがいい。
私にはちょっと塩辛い気もしましたが、
そんな時には添えられているゆでたまごがちょうどよい箸休めに。
もう一方のペパーミント入りは初めて出会う味で、とても新鮮!
なんだか後味がさっぱりして、カレーらしくないカレー。
こういうカレーもあるんだなぁ、と感心しながら頂く。
これはまたリピートしたくなるおいしさ。
なかなか食べ終われないくらい、ボリュームも十分。

大須での新規開拓に満足しながら、お会計。
せっかくだから感想を伝えなくては、と話しかけてみる。
「これまでに食べたことない味でおいしかったです」
って、無邪気に言ってみたが、
よく考えたら、いい歳して“食べたことない味”って恥ずかしくないか…?
いやいや、世の中には数え切れないほどの味があるんですから!
いくつになっても知らないことばっかりですよ!

いつもどおり(?)、メニューの画像はありませんので、
みなさまご自分でお確かめください。

ちなみに“さわやかカレー”のメニュー名は「ブナムルガカリー」。
お店の情報はこちらで↓
http://sakae.keizai.biz/headline/1650/


リライトされる大学祭

名城大学の大学祭に行ってきました。

在学中も含めれば約10年間、毎年参加しているイベントです。
自分の中では秋の恒例行事。当たり前のようにスケジュールに組み込まれます。

10年も経つと、変わってしまうことが幾つかあります。
数年前から縮小傾向にあったステージが、ついに一つ消滅!
あの僕らの “ 本部棟前ステージ ” が…!
さらにそれに伴って、模擬店の出店場所も縮小!
あの、あの僕らの“ 2号館ロータリー ” が…!

在学中、サークルの一員として参加していた自分は、
模擬店でみかんあめを売り、ステージでの学術発表で躍動していました。
そんな大切な場所がなくなってしまうことは、寂しいことです。
変わってゆくことは仕方がないんですが、ただ寂しい。

でも、出店場所もステージ発表も場所を変え、
変わらずにバカなことをやっている現役の後輩を見つけ、
胸が熱くなりました。
模擬店と学術テントで笑う後輩が、ただただまぶしい。

自分は大学祭が大好きです。
テントの中にはもちろん在学当時の後輩はいないですが、
また来年も来ようと思いました。
そこに模擬店が、ステージが、活気が、サークルが、大学祭が、あればいいのです。

大学祭に行った翌日、サークルの同期の結婚式がありました。
自分の代は極端に部員が少なく、2人しかいませんでした。
つまり唯一の同期。大切な仲間です。

彼とは部長と副部長として、
研究内容や発表会、合宿、大学祭、後輩との人間関係など、
幾晩も頭を悩ませ、語り合いました。

披露宴の途中に流れた、新郎新婦が自作したという生い立ちムービー。

新郎の大学時代の場面には、
大学祭の模擬店の前に集まる、サークルの集合写真が映し出されました。
おそろいのユニフォームを着て笑う2人。
帽子をかぶった仲間と、髪の毛をみかん色に染めた自分。
バカやってたなぁと、目を閉じてうつむく今の自分。

あぁ、サークルの話がしたい!
披露宴と2次会では大人気のため二言三言しか喋れなかったですが、
きっとたくさん話せるであろう年末のOB会が楽しみでなりません。

友人というよりは、“ 仲間 ” と呼ぶにふさわしいその同期。
サークルに入ってよかったと、そいつに出会ってよかったと、
毎年この時期、つくづく思うのです。

見えないところ、見たい気持ち。

名古屋のあたらしい本(あの『ことりっぷ』の姉妹版が誕生♪)の取材・撮影で、
K川カメラマンと、何日もご一緒させてもらった。
きっぷがいいというんでしょうか、
よく笑い、よく笑わせてくれる、楽しくてたくましくて
とってもたのもしい、女性カメラマンさん。
なにしろ腕とセンスがすばらしく、
いろんな空間を、魔法のようにおしゃれで夢と物語のある一枚に切り取ってくれる。
わくわくときめく写真を撮ってくれるんです。

たくさん笑わせてもらっただけでなく、たくさん学ばせてもらった。
あたらしい気づき、もあった。

K川カメラマン、食べものを撮影するときの、
カトラリー(フォークやスプーン、ナイフ)の使い方、置き方が
とってもお上手なのだ。
さっと、さりげなく置いているように見えるのに、
料理やケーキに、なんともいいかんじの表情を与えてくれる。
そうか、カトラリーをこんなふうにすてきに使うことができるのか!
K川さんがなんでもないふうに置くだけで、
(でも、全神経を一瞬集中させているようにも見える)
味わいが出るというか、絶妙なかわいさが加えられるのだ。
この人、並み外れてセンスがいいんだな!すごい!!
感動した。

それを、告げてみた。
そしたらこうおっしゃったのだ。
「昔、カトラリーの置き方について、ものすごく研究した時期があったんですよ~。
雑誌をたくさん見たり、実際やってみたりして。」
そうかあ。
すばらしいセンスの影には、着実な努力があったのだ。
単純な自分がちょっと恥ずかしくなった。
ほかの人とはちがう、この感性を自分のものにするために、
どれだけがんばったんだろう?
と思ったら、じんとして、ますます尊敬のきもちが大きくなった。

さらに、こんな気づきもあった。

今回のしごとは1日に、5つも6つも取材先をまわる。
取材もたいへんだけど、撮影もうんとたいへんにちがいない。
と思い、「おつかれですよね?」とたずねたことがあったのだが、
K川さんはこうおっしゃった。
「ぜんぜん大丈夫ですよ!
どの店も距離が近くて、運転する時間が短いですからー。」
え、運転ってそんなに疲れますか??とたずねると、
「私は、撮影より運転のほうが、うんと疲れますね。
ほら、やっぱり人を乗せていて命を預かってるわけですからー。」

えっ!?
そうなんだ!!
肝心の撮影よりも、疲れちゃうの??
そんなに気をくばり、思いやりながら運転してくださっていたのね。
免許も持たず、いつも助手席に乗っているだけの私、
ちっとも気付いてあげられなかったや・・・。
でもそりゃ、そうだよなあ。

いつもカメラマンさんに運転をまかせっきりで
申し訳ない気持ちももちろんあるけど、
それをちょっと当たり前のように思っている気持ちもどこかにあったかも。
大きく、反省。


目に分かりやすくは見えないところを、
ちゃんと見れる人になっていきたいな。
そうしみじみ、思ったのでした。


ああ、K川カメラマンと出会えて、すごくよかった♪
こういう出会いは、編集の仕事の醍醐味だし、
いいスタッフは、ほんとに宝ものだ。

今回はK川さんのまじめな面ばかりクローズアップしちゃいましたが、
ほんっとにおもしろくって楽しい方なんです。
またいずれ、あれこれ記したいと思います!
これからも、仕事でも遊びでも、たくさんご一緒できますように♪♪



ダイエット日記 第二話

ダイエットを始めて約1ヵ月。
「20時以降はほぼ食べない」だけの
シンプルな方法だ。


始めた数日は苦痛でしかたなかった空腹も
1週間後には快感に変わるまで成長。
空腹空けの食事もガッツリたべられないので
食事量自体も減る、という好サイクルが身についた。
こういうときにMって得だと思うな~(笑)。


早くも3kg減と結果も出しているけど、
ここからが本当の勝負!
食事量はもうギリギリまで減らしているから、
次のステップは絶食になってしまう。
さすがに生活に支障をきたすので
運動とか、消費するほうで調整しなくてはいけない。


とは言っても、1週間の大部分は座り仕事。
効率良くやせるには
1日数十分のランニングのように
疲れるわりに成果が出なさそうなコトは極力さけて、
仕事中のカロリー消費を増やしたいことろ。


そこで思いついたのが、


常にフル回転500%で仕事をこなす!


…はもちろん難しいので、(がんばってはいますよ。)
どうすると良いかというと、
「体温を上げる」のが良いとのこと。

体温を上げれば、体中の血流が良いので
それだけ消費カロリーが増えるんだって。
風邪のとき、やたら疲れるのと同じかしら??
確かに効率は良さそう!

冷え性も治るし、一石二鳥では?と思い、
真冬の準備もすっ飛ばし、
ウール、ヒートテック、
きょうに限ってはカイロも装備。
近日中には、はやりの「ショウガ紅茶」も導入予定。

体内カイゼンで
めざせスリムバディ~!

偽(エセ)カメラマン

先週末、3歳の姪っ子が七五三をやるということで、
京都の下鴨神社へ行ってきた。
私の仕事はずばり「カメラマン」。

写真の基礎知識はあるし、
取材で自ら撮影することも少なくないが、
そこは餅は餅屋。
プロカメラマンのような期待をされると
ちょっとまずいぞ…。

とりあえず、
考えられるだけの重装備で望むことに。
三脚、一脚、望遠、広角、短焦点、ストロボ。
あとはこれでもかというぐらい
シャッターを切りまくって、
当たりを拾ってやろうという作戦で。

姪っ子と妹夫婦にストーカーのように
まとわりつきながら、シャッターを押しまくる。
案の定、手ぶれ、ピンボケ、アンダー、オーバー、
失敗写真があふれたが、
なかには拾えそうなカットも。
正味40分ぐらいの参拝だったと思うが、
汗だくになってしまった。

仕事でよくプロカメラマンとご一緒させていただくが、
自分がやってみて、あらためて皆さんのスゴさに気付く。
きちんと撮れることを、「当たり前」としている皆さん。
でもプレッシャーも相当なものだろう。
自分も自らの領域で、
しっかりとプロとして仕事をしなければ!

ちなみに撮影写真は、
こっそり&たっぷりと、ハズレを削除した上で
DVDに焼いてぶじに納品。
あぁ、よかった。


n.jpg
[↑]晴れ男なのに当日は小雨模様。
   緊張が天気にまで出る始末~

○○の秋

今日は、立冬だそうです。
暦の上では“冬”がはじまってしまいましたが、
まだまだ秋ですよね??

先日、友達数人で集まって食事をしていた時の話。
その日は土曜日だったので、それぞれ昼間していた事が
話題に。
6人中、4人が、それぞれスポーツをしていたと聞き、驚きと
羨望、焦りを感じました。
サッカー、バスケが1人ずつ、テニスが、2人。
一方、私は、家でのんびりお菓子を作って楽しんでました。
暗い。絶対、私暗い。。。

「人と楽しめる趣味を持ちたい!」

そう思って、数年前に新たな趣味を!と一念発起して
ゴルフを始めたのに、最近、打ち放しにも行っていない。
この行動力の無さって、いったい。
テニスも、ラケットを買って数回使っただけでクローゼットに
眠っているし、フットサルのシューズも、前の職場でチームに
参加していた時に買ったのに、部屋の片隅で拗ねている。

友人の一人は、冬になるとたとえ一人でも、スノボに出かける
と話していて、かっこいいな~と。(友人も私も女性です。)

久しぶりに、一人旅に出ようかと思いつつ、行動に移せずに
いて、とってもモヤモヤ。

物事に無償に積極的な時と、無関心な時の差が激しいのか?
熱しやすく、驚異的に冷めやすいのか?
(熱しにくく、冷めやすいという説も。熱中期間が短すぎる。)

結局、今年の秋も、食欲の秋のみENJOYして終わってしまいそう
な予感が!
これではいけない!次回のブログまでには、何かアクションを
起こしてみせるぞ~!
やっと秋らしい気候になったので、自分のペースで秋を楽しみ
たいです。

かばんをかいに

ずっと気になっていたかばんがある。
どこのブランドなのか判明して
名古屋で扱っているという2店舗に、
土曜日にさっそく行ってみたが
在庫がなくて撃沈。
もやもやしながら帰宅した。
取り寄せやネットでの購入もできるのだが
決して安くはないので実物を見て検討したい。

調べたところ大阪の店舗にはありそうな気配。
なんせ大阪を拠点とするブランドだもの。
でも大阪にわざわざ、まだ買うと決めてないかばんを
見に行くってどうなの!?
でも、もやもやは消えない。

で、思いついた。
大阪の友人と会うという目的も追加すれば
十分大阪に行く価値が出てくるじゃん。
さっそく友人に今月来月の週末でヒマな日教えてと聞くと、
「いまめっちゃ暇。焼肉食べに行こうや」
「いま!?焼肉??…行くわ」
となり、急遽夜から焼肉を食べに大阪へ行くことに。
焼肉は3時間食べ飲み放題で2500円と格安だったけど
交通費はその倍以上かかっている。
とはいうものの、名古屋に友人の少ない私にとっては必要経費。
とっても楽しかったからヨシ!
それに次の日は念願のかばんを見に行くという目的もあるのだから。

次の日の早朝から仕事に出る友人とともに家を出て
店が開く午後までヒマだったので、今度は兵庫にいる友人にダメもとで連絡。
「アポなしですか!」と怒られながらも家を訪問。
どうせならと神戸は三宮まで出て異人館めぐりなんてしたりして。
なんで神戸観光してるんだっけ、とふと我に返ったりして。
で、思い出した。
かばんを買いに行かなきゃ!
神戸が思いのほか楽しくて、
うしろ髪をひかれる思いで友人に別れを告げ、
大阪は堀江へ向かう。
閉店間際にたどり着いた店はメンズのセレクトショップ。
おそるおそる店に入ると念願のかばんが!
なんだか長い道のりだったけど、無事に購入できました♪
店員さんに名古屋から来た話をすると
「交通費めっちゃかかってますよ」って笑われた。

こんな週末はまったく予定してなかったけど
かばんひとつを買うだけで、なかなか楽しい週末を過ごせた。
体はくったくただけど心はかなり満たされて
これで一週間またがんばろうって気になる。

友人様様だ。

男子必見!! よみがえった特撮ヒーロー

昨日、11月3日は文化の日。
めったにない祝日の木曜日。
そう、名古屋の主な映画館では女性サービスデー!
となれば映画を見るしかないでしょう!
(いや、他にもあると思うけれど…)

人気脚本家が監督で人気俳優総出演の日本映画には、
レディースが大行列だったと思うけれど、
そういったメジャーなところにちっとも興味がわかない。
ある意味残念な私が選んだのは、
『電人ザボーガー』

友人から「板尾(創路)が出てるヒーロー映画がある」
「この前見たけど、かなり面白かった」
「平日の昼間に行ったのに、なんだか満席だった!」
という情報をもらい、かなり気になっていた。
気にはなっているものの、1800円払うにはちょっと冒険が過ぎる。
1000円なら賭けてみてもいい、と思ったのだが、これが大ヒット!
もう一度見たい!くらいの面白さだった。

ザボーガーというロボット共に、悪の組織と戦う男が主人公。
第1部、第2部に分かれていて、主人公の青年期と熟年期が描かれている。
その面白さを説明しよう!

1)昭和の香り漂うレトロ感
俳優陣のやたらに大げさな演技
熱過ぎるセリフ(最後に「っ!」が必ず付いている感じ)
ザボーガーの目からちょろちょろと流れる涙(水)
今、平成ですけど!?とつっこみを入れたくなる点が満載。
実は、1974年にテレビで放送されていた作品らしい。
エンディングで流れる当時の映像も見逃せない。

2)戦闘シーンが意外とかっこいいぞ
前半は主に素手で格闘するシーンが多いのだが、
後半はロボットの機能がアップして空中戦も。
手に汗握ること間違いなし!?

3)案外深い…人間ドラマも
“本当の正義とは?”と苦悩する若き日の主人公や、
敵役のミスボーグとの禁断の恋!
普通の人同様に年老いていくヒーローの喪失感

4)豪華俳優が競演
主人公の父でザボーガーの開発者に竹中直人
悪の組織のボスに柄本明 
と、こんな役でいいの?と驚くようなシブい俳優をキャスティング。
くだらなさを思いっきり楽しむ大人の余裕を見せている。
中年になった情けない主人公には、板尾がまたとないハマリ役。
バイクアクションも披露している。

おまけ)
男子向け:セクシーコスチュームの女子も登場
女子向け:青年期の主人公はちょっともこみち似のイケメン俳優!
       通好みの貴女には怪しい魅力の板尾がおすすめ

ちなみに昨日は観客の98%くらいが男性。
今日レディスデーだよね!?と確認したくなるほど。
いい大人が特撮ヒーロー映画なんか見て…と言うなかれ!
バカなことも全力でやられると感動につながるのだ。

気になる人は今すぐこちらでチェック!
GO!ザボーガー!!
http://www.zaborgar.com/index.html

Google 日和

今日は横山大観でした。
Google のトップ画像のことです。

たまに 「 Google 」 のイラストが、
その日にちなんだイラストや動画に変わります。
毎日楽しみにしているわけではないですが、
立ち上げたときの小さな驚きは、少しだけ心地よくて、少しだけ顔が寄ります。
「 お、なんだなんだ? 」

その変化は、その日にちなんだ “ ○○の日 ” だったり、
“ ○○○○生誕○○周年 ” だったりします。
世界の偉人や名前も知らない芸術家について、
少しだけ知るきっかけになったりするので面白いです。

一日の始めに、
今日はどんな日かって、
誰がどんな偉業を成し遂げた日かって、
そんなことを気にしてみるのもいいかもしれないですね。
「 今日も頑張るぞ、自分も 」

いや、一日の終わりでもいいのか。
「 自分も、明日も頑張るんだ 」 って。

でもやっぱり、気になるのはイラストだったり。

いままでの一番のお気に入りは、コレ↓
http://ryanwoodwardart.com/short-films/
線は細いのに、力強い動きに引き込まれる

取材の方法。

このごろ、取材のやり方が、ようやくわかってきた。

10年もこの仕事をしていて、なにを今さら??
と、自分でもつくづく思うが、
ほんとうにそうなのだから、恥ずかしながら仕方がない。

取材って、けっきょくのところ、会話なんだよなあ。

下調べはできれば、しておきたい。
これは本当は、取材する店が人が、発信しているものだけ見ればいいのだと思う。
HPとか、ブログとか。
私はつい、他の媒体の記事なんかを見てしまうけど、
ここまでは本当は必要ないのだろう。
だってそれは、店の人じゃない私でもない誰かが書いた記事だから。
店や人が発信するものをじーっと見たり読んだりすると、
自然と聞きたいことが生まれてくる。
どんな人がやっているんだろう、とわくわくしてきたらしめたもの。
取材先をたずねるのが、楽しみになる。
下調べをしないで、取材を行うというツワモノもいるけれど、
これはどうも私には向いていない。

取材先に訪れたら、店や人を、じっと見て感じたい。
そうして心に浮かんだことを、自分の言葉で伝えられるとなおいい。
質問は、心から聞きたいことを聞くべきだと思う。
本当に自分が知りたいと思うことを、これも自分の言葉で。
そうするとたいてい、記事として伝えるべきことも、自然と話してもらえる。
(もちろん、情報としてのデータ的な部分は、事務的にでも聞くべきだけど。)
興味のある人に、知りたいことを教えてもらう、というのは発見に満ちていて、
初めて知る新しい世界はたいてい、きらきらしている。

なんでそんなあたりまえのことに、気付かなかったんだろう。
すこしまえまでの私は、けっこうどの店にも同じ取材の仕方をしてしまっていた。
(人物インタビューはさすがにそういうわけにはいかず、
自分なりにすこしは工夫をしていたけれど。)
普段の暮らしでも、接する人によって、かける言葉や態度が自然と違くなるように、
取材先だって、一軒一軒、聞くべきことは違っていいし、違うのが当然なんだよな。
「取材」だからって、構えることはなくて。
「興味のある初対面の人と会話する」ってのと同じと考えてもいいくらい。

だから自分の思いや考えだって、ときには言ってみたりして、
そうすると、意見交換の場みたいになったり、
意気投合することもあって、おもしろい。
取材には、取材者の人生経験が必要だという意見には、たしかに一理あるんだろうな。
(もちろん、経験なんてなくても、素直さと、聞こうという真剣な心があれば、
たいていのことは話してもらえると思うけど。)

気づくのがあまりにも遅いけど、まあしかたない。
人にはそれぞれペースがあって、私は10年かかったということだ。
でも、取材のやり方が実感としてわかってから、うんと楽しくなった。
力が入り過ぎなくなって、すこしはリラックスして取り組めるようになったし、
そのほうがうんと聞きたいことがちゃんと聞けて、
うれしいことに取材先の人と、以前よりも自然に心が通うようになった。
今日なんて、ぽろぽろ泣いてしまった。
あまりにも紹介してもらった絵本の内容がすばらしくて。
(↑ここまで“素”を出していいかは、場によって判断が必要。)

そうやって大切な店や人やものが、増えていくのがすごくうれしい。

名古屋のあたらしい本、取材5日目。
日々、学ぶこと、わくわくすることばかりで、風のように過ぎていく。
疲れもあるけど、得るものも多くてありがたい。
もうひとがんばり!
そうして、たくさんの店や人の思いを抱えて、
こんどは原稿のもっと上手な書きかた(→読者への伝え方)を、
手に入れることができますように!

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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