ニパチ!

立て続けですが
明日10月1日に28歳になるので
今日は会社でお祝いをしてもらいました!

エディマートでは
次に誕生日を迎える人が
お祝いをプロデュースするルールがあるので、
昨日の波瀾万丈なキャンドルを差したのは私です。
ゴメンナサイ。。。

毎回オリジナルのお祝いをしていて
TOYOさんプロデュースの私の回は
好きなタレントをコラボしてくれます。

そして今回は、

チャングンソク!
今をときめくグンちゃんの2012年卓上カレンダーと
チーズケーキ、ハッピーターンをつなげた首飾り(笑)でした。

DSC_0175.jpg

首飾り発想に感動!


ちなみに28歳の抱負を用意したけど
誰にも聞かれなかったので
ここで発表させていただくと、
“丁寧におこなう”年にしたいなと。

いつも時間に追われる感覚で
物事を進めてしまうので
落ち着いておこなおうと思います。

毎晩早く寝ようと思って
超あせってお風呂から出て、
高速でスキンケアしてるけど、
“焦り過ぎ”で逆に興奮してきてしまう…。
こういうのをどうにかしたいです。


無意味に焦ってたら、
“落ち着いて!”と一声かけてください。



……

卓上カレンダーには
TOYOさんお手製のふきだしが。


DSC_0177.jpg
AYANO
サランヘヨ(愛してる)


だってー。どうしよう。
グンちゃんからの伝言らしいです。
皆さんありがとうございます。

年相応、いやそれ以上になれるように
努力します。

スポンサーサイト

サンパチ!

きょう9月29日、38回目の誕生日を迎えた。
こんな歳でも祝ってくれる人はたくさんいて、
サプライズで絵本を贈ってくれた友人、
Facebookのたくさんのメッセージ、
会社ではケーキまで。
涙腺が弱くなっているのでもう大変だ。

ちょうどこの日がブログ当番というのも
何かの縁かと思うので、
手前味噌で恐縮だが、テーマは「誕生日」。
頭を整理しながら書いてみよう!

37から38になり、
やっぱり40歳を意識するようになった。
仕事面ではまさに働きざかり。
ようやく咲いた花をより大きく、数を増やし、
実を残し次を育てるのが40代なのだろう。
いまは自分自身が花だったり、水をやる人だったり。
後者にしっかりとシフトしなければ!

次。
あらためて自分を見つめなおしてみる。
20代のころは、「亜流」が自分らしさだと思っていた。
物事をナナメから見る、毒を吐く。
なんかそれがかっこいいと思っていた。
30代になると、今までと考え方が変わってきた。
本流があっての亜流なのに、
本流を知ることから逃げていたのではないかと。
人に教えることも増えたので
本流から目をそらすわけにはいかない。

すると考え方が徐々にシンプルになっていき、
興味の対象も変わっていった。
サブカルチャーを漁っては
インナートリップを楽しんでいた休日。
最近はフィールドに出て
自然を楽しむことのほうが多い。

さて。
ここであらたな悩みが。
ナナメから見て毒を吐くのはカンタンなのだが、
本流を極めるのはとても難しいのだ。
「自分らしさとは?」─じつは恥ずかしながら、
それを見失っている状態。
40までには、自分の持ち味を再認識し、
それを武器にして、走り抜けたい。

きょう、会社のみんなに祝ってもらいながら
「最近、鏡を見ていないので
  容姿が衰えないように頑張る!」と
冗談半分で言ったのだが、本心はこういうこと。


DSC03656.jpg
[↑]社員からのバースデーケーキ。
   ロウソクの倒れ具合が波乱万丈な1年を象徴!?

美しい日本語

先日、迂闊にも風邪をひいてしまいました。
せっかくの三連休の最終日から寝込み、社会人として失格な事に
翌月曜日に休ませて頂きました。すいません。自己管理がなって
いません。。。季節の変わり目に、人一倍早く風邪をひく私。

で、病院に行きました。
夕方&連休後の病院は、かなり混んでいましたが、時間も遅いし
空いているだろうと高をくくっていた私は小説も持たず、暇。
油断すると、だるくてうたたねをしそうで、女性週刊誌を読んで
みることに。
今、NHK連続テレビ小説「おひさま」が高視聴率だそうです。今週
で最終回を迎えますが、WATANABE家は毎日見ています(笑)
忘れられてしまった美しい日本語が使われているのが大きな要因
らしいです。
あと、家族愛だとか、嫁姑のあるべき(?)姿だとか、古き良き
昔を懐かしむ気持ちの方が多いのでしょうね。
あとは、出演者が味のある役者さん揃いなのも大きいのかな。
美しい日本語・・・。きっと私の日本語はダメな日本語だよな、
と思いつつ、なるべく丁寧な言葉を選んで使わなければ、と思う
今日この頃です。
(でも、言葉は生き物で、新しくなってしかり、とも思う。友達と
会話ができなくなってしまいそうですよね?)

ちなみに、韓国では、正しい韓国語を使えない韓国人が多いそうで、
韓国人による、韓国人に向けた韓国語の教室があるそうです。
私も、正しい日本語を習える教室に通いたいものです。(特に敬語
や尊敬語、謙遜語は目を当てられません。。。)

WATANABEの正しくない日本語に気付いた方は、びしばしご指導の程、
お願い致します。

カンボジアにこだわる理由

お休みをいただき、行ってきました。
カンボジア!
20歳くらいの頃からずっと想い続けていた国。

どうしても見たかったんです。
カンボジアという国がどんなところなのか。
もちろんアンコールワットも魅力的ですが
それが一番の目的ではありませんでした。

大学生の頃、テレビ番組のADのバイトをしていて
カンボジアの子ども3人と出会う機会がありました。
彼らは番組のために数日間日本に連れてこられ、
初めて見る日本のあらゆるものに驚き、はしゃいでいました。
あんなにもキラキラとした笑顔の子どもを見たのは生まれて初めてでした。

日本に来た彼らの心境を聞くため、スタッフがカメラをまわし、
「日本は楽しい?」と質問。
「とても楽しい!」ととびきりの笑顔で返してくれる。
「お母さんに会えなくて寂しい?」と聞くと、
急に笑顔が消え、「お母さんはかわいそう」と言う。
「どうして?」と聞くと
「僕を育てるのは大変だから」と。

私はこの時のことをずっと忘れられないのです。
10歳の子どもが自分の親をかわいそうだと言う。
その状況が私には理解できませんでした。
カンボジアがどこにあるのかさえ知らず、
いろんなことに無関心な学生だったから。
その後、カンボジアについて調べて
戦乱で多くの男性が犠牲になり、働き盛りの男性が少ないことや
貧しい暮らしのこと、地雷のことを知りました。

このことがきっかけで、無関心な自分を卒業し、
世の中にはもっと知るべきことがあるはずだと思い、
地球一周の船旅に参加したのでした。
しかしカンボジアは船旅のコースではなかったので
今回やっと念願のカンボジアへ訪れることとなったのです。

前おきがとても長くなったので、今回の旅行話や写真は次回へ!




↓とりあえず、朝焼けのアンコールワット
P9180033_convert_20110928030527.jpg







なんとなく三連休

三連休が続きましたね。
暑くもなく寒くもなく、お天気も最高!
みなさんはどこかに行かれましたか?
私は連休できるかな?と確信がなかったため、まったくのノープランで連休を迎えた。
3日間!何しよう!?

まずはKITOさんのブログにもある、岡本太郎展へ。
KITOさんはTAROの作品に“強さ”を感じたそうですが、
私がTAROに魅かれるのは、なんだかちょっとキュートでユーモラスなところ。
え、これ何!?と言いながら、作品にふれるとちょっと笑顔になれる。
パルコギャラリ-にも、期待通りわくわくが詰まっていた。
大阪万博のグッズや当時の映像も見ものだった。
70年代ってこんなんだったっけ?と記憶をたどる。
斬新なデザインやカラーリングがやけにかっこ良く見える。
ペナントやら、大阪城と太陽の塔といった
ほとんど“いやげ物”的なグッズにつっこみを入れたりもしながら楽しんだ。
楽しみにしていたTAROのお言葉は
「きみはきみ自身の勉強をして、高い人間性を目指せばいい」といった内容。
“高い人間性”かぁ、まだまだ勉強が足りません!

録画したっきり見ていなかった再放送のドラマを見て癒されたり、
友だちと夜カフェを求めて栄周辺をさまよったり、
(それでも名古屋のガイドブック制作者か!?と自分にがっかり)
東別院温泉(知ってました?東別院に温泉あるんですよ!)で、ぼさーっとしたり、
なんだか贅沢に時間を無駄遣いしてやった。
時間を有効に使わなければ、といった強迫観念や
これとこれを詰め込んで…あと、これもできる!といった
頑張った計画をすると休みなのになんだか疲れてしまうことも。

たまにはこういう休みもいいな♪と実感。
顔と頭に刻まれたシワが多少はほどけた気がする。

おたまじゃくし? 魂? 
なんだかわからんがキュートなやつら byTARO
SN3I0671 (2)



タイムテーブル

スピッツが主催するイベント、
「 ロックロックこんにちは in 大阪 」 に初参加。

12時開演。
2時過ぎ到着。
目当てのアーティストの順番が後半だから、
という理由で、会場手前をのんびり歩いていると、
ハデな音漏れが聞こえてくる。

HYが 「 keep on going an your dream come true! 」 と歌っている!
知ってる! 聴いたことある! けどタイトルが思い出せない…

少し走って会場内に入ると、HYの出番は終了。そうか…。
そして、イベントグッズも売り切れ…。そうか、やっぱり2時は遅いのか。
お腹が減ったので、フードエリアでごはんを食べることに。

DSC_0125_convert_.jpg

15年目のこのイベント、今年は野外フェスだった。
毎年ライブハウスやホールで開催していたので、野外は初めてのはず。
初めて当たった 「ロックロック」 が、野外開催ということでなんだか得した気分だ。

3時過ぎ、奥田民生登場。まだまだ暑い。
演奏や歌声は抜群だったが、暑さのせいか、かなり元気がない…。MCも覇気がない。
マイクの近くにある譜面台には、iPadが置かれている。譜面が表示されているのかな。

DSC_0133_convert_.jpg

4時過ぎ、ナオト・インティライミ登場。
客をあおるあおる!もちろんタオルも回す!

DSC_0128_convert_.jpg

5時過ぎ、YO-KING登場。だいぶ涼しくなってきた。
終始、夕陽に照らされ、アコギ一本で歌う姿は格好良すぎ。
終盤、奥田民生がゲストで登場!さっきよりかなり元気だ。

DSC_0130_convert_.jpg

6時過ぎ、吉井和哉登場。
また奥田民生がゲストで登場!さっきよりさらに元気だ。
ラスト、イエモンの名曲、「LOVE LOVE SHOW」で会場が一つに。

7時過ぎ、スピッツ登場。もう真っ暗。
8年ぶりに聴いたスピッツのライブ。感動しっぱなしだった。
マサムネの歌声とテツヤのギターが、学生時代を思い出させる。

ほかのロックバンドも好きだけど、
穏やかで、尖ってて、いつも懐かしい音が、
自分には間違いなく響いてくる。

DSC_0136_convert_.jpg

やっぱりスピッツは、間違いなかった。
気づくと、シートゾーンからスタンディングゾーンへと走りだしていた。

タムくんの全身似顔絵屋さーーーん♪♪

先日、仕事で知り合ったばかりのおしゃれ女性が、
世にもすてきなイベントに誘ってくださった。

タムくんというタイ人の漫画家さんをご存知でしょうか。
かわいくて懐かしくてやさしくてチャーミングな、
ときどきは胸が痛くなるような、素敵な絵とストーリーを奏でる
愛にあふれたナイスガイです。
http://soimusic.com/wisut/
雑誌Cutで連載を持っていたり、
最近は本屋さんでも大きく取り上げられていたりするので、
目にしたことがある方も多いかもしれませんね。

そのおしゃれ女性に、
「タムくんって知ってますか?」と聞かれたので
「本を2冊持ってますよ!」と答えたところ、
イベントのことを教えてくれた。
なななんと、タムくんが、似顔絵を描いてくれるというのだ!
「ウィスット・ポンニミットの全身似顔絵屋さんin名古屋」!!
彼女は、抽選に当たり、参加権を得たというのだ。
そして!ペアでもうひとり、参加できるというのだ!

「私、それかーなり行きたいです。よかったら覚えておいてください。」
と言い残しておいたところ、
後日メールが!
「私の周りでタムくんの本を持っているのは、大塚さんだけです(笑)」
やった!アピール成功!

イベントは、覚王山にある「マニュモビールズストア」という
モビールの専門店で開催。
かわいいだけじゃなく、勇ましさを感じるお店です。
http://manumobiles.com/store/store.html

描いてもらいました!!

わたし

単にはねている髪を、こんなにかわいく解釈してくれるなんて!!
やさしい!!


こちらは、誘ってくださったおしゃれ女性、Tがわらさん。

てしがわらさん

やっぱりおっしゃれー!!


15時~21時まで、ぜんぶで50人を描くというから、
そのタフさに驚き!!

何度かじっと見つめられ、見つめ返した。
迷いのない目と手で、描いておられた。
立ち姿で下絵を描いてもらったら、色をつけてくれる間はタムくんと向き合って座る。
だから会話もできる。
「おしゃれだねー 元気!いいね。」とちょっぴりたどたどしい日本語で、
言ってくれてうれしかった。
(この夏、いちばんのお気に入りの服で行ったのだ♪)
「タムくんの作品大好きです。これからも楽しみにしています。」と伝える。

それにしても!
タムくんのこの絵ってば、なんてかわいいんだろう。

思うに、タムくんは、絵を描くことで私たちとコミュニケーションしてくれてるんだ。
あなたのここがいいところだね、すてきなところだね。
って、言ってくれてるような絵だもん。
愛がある!!
描いてもらった子はみーんな、うれしさでニコニコが止まらないかんじだったな。

おそらくタムくんを好きすぎるゆえだろう、
緊張して固まってしまっているかわいい女子がいて、
こんなことを言われていた。
「緊張すると、顔がわからなくなるんだよ。笑うと、顔がわかるよ。」
って。

そうか、そうなんだね。
いっぱい緊張すると、自分じゃなくなるんだ。
笑ってるときの自分が、ほんものなんだ。
タムくんはいつも、だいじなこと、本当のことを教えてくれる。


絵もそうだけど、音楽でも映画でも本でも、
人とつながろうとする作品が、やっぱり私は好きだなと思う。


タムくん、すてきな時間とかわいい私をありがとう。
たからものにします。




レインシューズがほしいのに

大雨と台風、心配ですね。。

交通機関が乱れていたので
エディマートでは早めに帰宅をしたんですが、
自宅が避難指示区域に隣接してるので、
ちょっぴり不安。
まだまだ油断はできません。

帰り際、TOYOさんと
「明日はどんな格好で来れば良いか」を話してた結果(?)
ビニール袋をかぶってこればいいのかも、との結論に至りました。

そうでなくても
かなり文明が進んだ今でも
雨を凌ぐことに関しては
超アナログ的な文化(傘とか)しか無いのって、
どうにもならないのでしょうか。
発展しないほど「どーでも良い事」でもないと思うけど。
靴だって絶対濡れるのに、
ビジネスマンには革靴しか選択肢がないってオカシイ。
まあ、履いてないですけど。


ということで最近の「雨の日の定番靴」はクロックスです。

DSC_0173.jpg

水がしみ込まないので不快感はゼロ。
これにストッキングを合わせれば、
速乾性はバツグンなんです。
ただ、履きこみが浅いので絶対に靴に水が入るのと
独特の素材のため、
雨の日は滑り止めが効きすぎてつまづくのが難点。
要は、難点が多い!


とりあえずクロックスを履き続けますが、
ここ一番になりそうな明日、
レインシューズが欲しかった。
ビニール袋でなく!



*おまけ*
帰宅したら、玄関にこいつが置いてありました。

DSC_0172.jpg


推定5kgの避難袋。
かついで逃げれるのか?
逃げずに済むことを祈ります><

足早に岡本太郎

パルコブックセンターで資料本を物色するついでに、
寄り道しちゃいました
「岡本太郎生誕100年企画展 顔は宇宙だ。」に。
パルコに寄るたびに、
“始まったら絶対観よう”と思っていたので、
勤務中にゴメンナサイ。
だから「足早に岡本太郎」です。

岡本太郎の作品の中から「顔」や「眼」を
モチーフとした作品を展示したこの企画展。
平日の午前なのに、たくさんの人がいた。
詳しい評論は専門家にお任せするとして、
自分が感じたことといえば、
幼稚な表現で恐縮だが「強い!」ということ。
作品を観るだけで創作風景や意欲まで
伝わってくるものって、そうそうない。
岡本太郎が亡くなって15年。
そして作品は静止しているのだけれど、
生きているんだよなぁ。

日本モンキーパークでことしの10月1日に
若い太陽の塔が修復、一般公開される。
いつも「近くで観たいなぁ」と思っていた作品が
もうすぐ仕上がるとあって、こちらも楽しみ。
企画展は名古屋パルコのパルコギャラリーで
9月26日までやっています。


DSC03482.jpg
[↑]展示作品の多くが撮影可能。リアルなマネキンと
   記念撮影もできる!


DSC03489.jpg
[↑]三角クジをめくると太郎からのメッセージが。
   書いてあったのがコレ。刺さるなぁ

歯医者さん

今年の夏は、暑かった(現在も暑いですね)にもかかわらず、
かき氷やアイスをあまり食べなかった私。
かき氷に至っては、一度も食べていない。例年なら、ハ●ハ●を
喜んで食べるのに。
かき氷を食べていない理由。それは、冷たい飲み物を飲んだだけで、
歯が痛むから。
虫歯ではなく、せめて知覚過敏でありますように~と願いながら、
一念発起して、検診気分で、歯医者さんへ。
私の希望を無視して、虫歯が一本見つかってしまいました。。。
軽度だったとはいえ、念のため、削って詰めてもらう為、2度通院。
治療が終わったので余裕ですが、昔から歯科医院が大嫌い。
小学校の時の作文で、嫌いと書いたくらい、嫌い。(成長していません)

ちなみに、この歯医者さんは、4歳頃からずっと変わらずお世話に
なっているので、親戚のおじ様のようにとてもフレンドリーで、
今だに“ちゃん”付けで呼ばれています。。。
(この歯医者さんじゃなかったら、もっと歯科医院が嫌いだったはず)

ずっと同じ歯医者さん(先生もずっと同じ)に通っている事を友達に
話したら、技術は古くない?と心配されてしまいました。
友達は、昔、抜かなくてもよい神経を抜かれたらしく、黒ずんだ歯を
治すのに、数十万円かかったそうで。相当トラウマに思っているから
こそ、心配してくれたのですが。
できればお世話になりたくないけど、いなくては困る歯医者さん。
他の歯医者さん事情を全く知らないから、比較ができない私ですが、
皆さんの判断基準はいかがですか?
何が新しい技術か、良い治療なのか、なかなか分からないですよね。
ということで、きちんと歯を磨きましょう!いらぬ心配をしない為に!

尊い命

友人の弟の訃報を聞いたのはつい先日のこと。
電話を受けたときのショックが大きすぎて
なんて言えばいいのかわからなかった。
絶対大丈夫なわけないのに、「大丈夫?」なんて
ばかなことを言ってしまった自分が恥ずかしい。

いままでの人生で祖父母や恩師という
身近な人の死を何度か経験してきたが
大事な友人の弟の死というのは
ひどく私を動揺させた。

友人の弟はまだ高校生だった。
ラグビーの練習中に熱中症で倒れて亡くなったのだそう。
誰も予想していなかったことだけに
友人やご家族の辛さを想像すると胸が痛む。
好きなラグビーをやってる最中だったから本望だろうなんて
コメントをネット上で書いている人もいたが
そんなはずはない。
両親や姉たちを残して、悲しませて、先立つことが本望なわけない。
きっともっと生きていたかったに決まっている。

高校生の時に自分の死を考えたことがあっただろうか。
この訃報を聞いて命の尊さを初めて強く感じた。
ひとりの人間の命が失われたことを強く強く感じた。
友人のことを考えると何度も泣きそうになる。
ニュースでは日々人の死について耳にするが
心を傷めることはあっても、身近に感じるのは難しい。
そのせいか人の死をバカにしたようなコメントを
ネット上で残す人も数多くいる。
今回言葉の暴力についても深く考えさせられた。


私は明日からお休みをいただいてカンボジアに行ってきます。
熱中症の死は、人ごとではないなと思い、
気をひきしめて出発しようと思います。
どうか無事に帰ってこれますように!

みなさま、ご迷惑おかけしてすみませんが
行ってまいります!




ひだっち参上!

今日は高山へ取材に行ってきた。
入社以来、取材回数ナンバーワン!の町だ。
古い町並あたりはもう地図なしでもさくさく歩けるほどになってきた。

今日も短い昼休憩中に、ダッシュしてお目当ての栗菓子をゲット!
地元フリーペーパーのキャラクターで、最近人気の「ひだっち」のマスコットも狙う。
先日、飛騨エリアに取材に出たSUZAKIさんが入手して、
「もう1体欲しい」と言っていた気がするので、彼女用と自分用の2体を購入するつもり。
ひだっちは高山みやげでおなじみの「さるぼぼ」をベースにしていながら、
顔があるのが大きな特徴。しかも、ちょっとつり目のこにくたらしい表情だ。
長いしっぽや手足がくねくねと動いて、自由にポーズをつけられるのも楽しい。

ところが目当てのショップには希望のサイズが見当たらず、
午後の取材時間が近付いたため、捜索は終了。

仕方ないね。と思っていたが、帰りに立ち寄ったSAで発見した。
〝お人形は顔が命〟なので、よーく見定めて選んだ2体を連れ帰る。
「SUZAKIさん、これ!」と誇らしげに差し出すが、
自分のものと見比べて「まったく同じだ…」と微妙な反応。
あれ、これじゃなかった!? 違う大きさ? と動揺するが、
お構いなしで無理やりプレゼントだ。

うちの子もデスクのキャラクターコーナーに加えてやった。
0913.jpg


秋の訪れをまったく感じさせない、真夏のような暑さにはまいったが、
いつ行っても〝あまり〟変わらない高山の町はうれしかった。
(ちょっとした変化を発見するのも、もちろん楽しい。)

今年はあと何回か足を運ぶことになりそうだ。
まだ見つけていない高山の良さや楽しみ方をもっと発見しよう!


↓SUZAKIさんちの子と奇跡の3ショット。なんかたくらんでそうだな~…
0913-2.jpg

ふるさと萌え

chita_musume_convert__20110912224640.jpg


いや~、これはちょっと、なんでしょうね。
なんて言うか、その、ね、すごいですよ。知多娘。

先日、名鉄の名古屋駅でこのポスターを見つけて、
「なんだこれは!!」
と思って調べてみると、すごいことになっているではないですか!
わがふるさと “ 知多市 ” が…!


知多娘プロジェクトとして、
NPO法人が運営する「ちた地域若者サポートステーション」の
イメージキャラクターが、この知多娘たちのようです。
プロジェクトの主な活動は観光PRや若者の就職応援のようですが、
それよりもこのキャラクターのインパクト!てか多い!

知多半島内の10市町、それぞれにキャラクターが存在し、
年齢、身長、誕生日、職業、趣味、特技などなど、
細かくプロフィール設定がされています!
さらに、
各キャラには声優さんなのか実写版なのか、
アイドルのような人が割り当てられています!
そして、
ケーブルテレビ系列のFMラジオで冠番組をもっています!
トークライブとかも開催しています!
さらに、
「知多みるく」ちゃんにいたっては曲も出してます!
着うた「もえろ!知多半島」配信中!笑 「萌えろ」ではないんですね…笑

などなど、もろもろの情報はホームページで得たのですが、
このホームページ、かなり充実してます。

なかでもすごいのが「知多娘ギャラリー」。
各キャラが自分の市町を紹介する動画や、
ライブの様子やラジオ番組の音源などなど…。
アニメと写真を駆使した動画が盛りだくさんです。すごい…。

自分は知多市出身なので、「知多舞子」ちゃんを押します!
舞子ちゃん萌え~…

あぁ、無理した…。失礼しました…


地元・知多が大好きな自分としては、
観光産業を盛り上げようとする活動には大賛成です。
反響や人気のほどはわかりませんが、
半島民としては見逃せない…いや、
頭の片隅に置いとくくらいはしたいと思います。

うれしいプレゼント

きのう、うれしいことがあった。
すこしまえ、ある有名人の方にインタビュー取材をしたのだ。
(→過去のブログ「あなたを好きになりたくて♪」
俳優で、歌手で、タレントさんで、とってもすてきなおじさまだ。
楽しい取材で、ますます彼のことを好きになった。

できあがった記事を、確認してもらおうと事務所に送ったのだが、
なんとご本人から、会社に電話がかかってきた!

「とてもいい記事だったので、ひとことお礼が言いたくってね。」
と、弾んだ声で、ほめてくださって、
「舞台をぜひみにきてください。
たまには頭をぼーっと空っぽにして、笑ってくださいよ。」
と、やさしいあったかい声で誘ってくださって、
「いまから稽古に入りますが、ぜったいにいいものにしますんで!!」
と、力強い決意表明まで!

私はただもうびっくりしてしまって、
相槌を打つのがせいいっぱいだったのだが、
(最初、名乗られたときなどびっくりしすぎて、ははは!と声に出して笑ってしまった)
さいごにやっと
「あの、うれしかったです。ありがとうございました!」と
お礼を言った。

もちろんだーいぶ浮かれたが、
冷静にふりかえってみると、決してスキルの高い原稿ではない。
でも。
彼からあふれでる明るさや人柄のあたたかさを、
なるべく正しく、たくさん伝えよう、という力は尽くしたと思う。
だから、読むとその方がどんな人か、ってことはけっこうわかるかもしれない。

このお電話をいただいたことで、
すくなくとも、彼が「読者に伝えたかった自分」というものは
ある程度表現できていたんだな、ということがわかって、うれしい。
なるべくいつも、そういう記事を書きたいと思ってやってきたから。
むろん、もうひとつ大事なのは、読者が楽しんで読んでくれるかどうか、だけど。

それにしても、すごいなあ、と思う。
70をとうに超えたおじさまだ。
こんな小娘に、あんなに礼儀正しく心をこめてお礼を言ってくださるなんて。
あんなに力強くさわやかに決意表明するひとだって、さいきん見たことない。
本当に、ものすごく素直で、ものすごくまっすぐな方なんだな。


ただ、おもいきって本当のことを言えば、
私はあの方が、私の書いた記事を、喜んでくれた理由がちょっと分かる。
すっごく大きく出るけども、
似ているところがあったのだ。いくつも。
すっごくずうずうしいけど、足元にもおよばないけど、
一時間、お話を聞いたなかで、
あ、同じだな。と、なんども思った。
だから、彼のことが私なりに理解できたし、書いてほしいことがわかった。

それがどんなところだったかってのいうのは、
わたしの、だいじな、とっておきのひみつだ。


長く仕事をしていると、ときどきうれしいことはある。
そして10年やっていると、こんなにもうれしいことがあるんだな。

編集の神様からのプレゼントだと思って、ありがたく受け取ろう。

ずっと大切に、とっておこう。


マンガの中に自分がいた!という衝撃


昔からマンガは大好きだ。

あまり買えなかったので
友達に借りることが多かったが、
読み過ぎて、陰で“ヲタク”と呼ばれたり(笑)
高校のときは学校でスラムダンクを没収されたり(泣)
散々な思い出しか出てこないけど、
マンガで育ったと言っても過言ではないです。


最近はだいぶご無沙汰で、
話題の作品にもまったく疎くなってたが、
その一つに“いまひとつ登場人物に共感ができない”というのが大きかったと思う。

リアル感を感じたいんです。



が、ついにやっと共感できる、いや
私のような登場人物が現れたのだ!


トキメキに飢えてると言い渡って(?)いたら、
OH!TSUさんがおすすめと言って貸してくれた
このマンガの主人公、あっちゃんだ。


にこたま(1) (モーニングKC)にこたま(1) (モーニングKC)
(2010/01/22)
渡辺 ペコ

商品詳細を見る


私たち、29歳で最後の思春期迎えます。
いい年齢だけど大人じゃない、仲良しだけど踏み切れない。
交際9年・同棲5年の浅尾温子(あっちゃん)と岩城晃平(コーヘー)。
どうする? どうなる? 仕事生活結婚子作り…三十路直前、第三次性徴白書!
【amazonより】


主人公は29歳の女性あっちゃん。
同棲している彼が一夜の過ちで
ほかの女性との子どもができてしまうが、
様子を見ながら日常生活を送る。
そしたらあっちゃんは子どもが産めない病気に
なっちゃったかも。。。という重ーい話。

なんだけど、作風やマンガらしくない
淡々としたストーリー展開が現実っぽくもあり、
友達の話を又聞きしてる、みたいな感覚に。



このあっちゃんの言動、行動すべてに納得ができる。




たとえばまず冒頭、
長いこと付き合って、同棲してる男性に
「子どもができた」と宣告される。
そのときに
「言ったら楽になったでしょ?これで二人の問題になるんだもんね。」
みたいな捨て台詞を吐く。
→私がこの状況だったら同じこと言う


しかしそのあとは別れるでもなく、
様子見で今も一緒に暮らしてる。(いまのとこ)
→きっと私もそうする


「冷めてるね」と言われると、
分かってるけどちょっと寂しい
→昔から思ってた!


ちょいちょい会話が下品
→自分の会話のよう。。


ふわっとしたレンアイマンガからはほど遠いですが、
リアルにアラサーな方は共感できる部分が(私だけでなく)多いはず!
あと、私の心情を知りたい方にもおすすめですよ。(そんな人いるのか!?)


KITOさんの胸にささるブログのあとに
我が我が!なマンガレコメンドは
かなり気が引けたけど、
個人的にぐさっときたってことです。
久しぶりに、購入決定。


ドラマ化する際は、ぜひ私に配役を!

あの日からのマンガ

書店で探しても売り切ればかり。
ようやくネットで手に入れた一冊の本がある。
7/25に発売された
しりあがり寿の『あの日からのマンガ』だ。

11250201_m.jpg


出版社(エンターブレイン)のWebサイトから
内容を引用すると
-------------------------------------------------------------------
緊急出版! 地震・津波・原発…
「あの日」以降の日々を生きる日本に贈る、渾身のメッセージ。
「『たとえ間違えているとしても、今、描こう』と思いました」しりあがり寿。

3.11…史上最悪の震災によって、すべてが変わってしまったあの日。
それ以来、しりあがり寿は、誰にも追いつけないスピードとヴィヴィッドさで、
東日本大震災をテーマにしたマンガを描き続けている。
震災からわずかひと月後に掲載され
、ネットや新聞・雑誌などに大きな反響を呼んだ月刊コミックビーム発表作を中心に、
朝日新聞夕刊連載の4コマ『地球防衛家のヒトビト』など、
未曾有の危機の時代に挑むように、
アグレッシブに天才が発し続けたマンガ作品を集め、今だからこそ、緊急出版。
-------------------------------------------------------------------


さて。
東日本大震災以降、災害に対する備えや、
警鐘などの類の
文章や映像は目にしているが、
直接向き合い「作品」に仕上げたものとなると、
あまり見当たらない気がする。

自分にとって、しりあがり寿は
VOWなどを通して昔から触れてきた
結構好きな漫画家の一人。
いわゆる「ヘタウマ」な画風と
シュールな展開が持ち味というイメージを持っていたので、
そんな作者が、天災というシビアな現実をどう描くのか
まったく想像がつかなかった。
だから、「読みたい」と思ったのは
興味本位による部分が大きい。
ところがいざ読み進めてみると…


…途中で止めることができず、
一気に最後まで読んでしまった。
震災について、お茶の間目線で描いているというか。
まさにあの日からの日常が
丁寧に切り取られていた。

例えばこんな4コマがあった。

  ─TVから流れる震災の映像に心を痛める、
     次のコマではチャンネルを替え、バラエティ番組に爆笑している─

  ─突然の揺れにあわてる人々、
     次のコマではそれが余震と分かって、なぜかホッとしている─

それが悪いというのではなく、
そういう日常が存在する(もちろん自分の周りにも)
という事実をつきつけられる。
作者は奥さんと一緒に、
東北地方にボランティアへも行ったそうだ。
そのときの彼の感想が印象的だった。
(記憶で書くので正確ではないが)、
「非」被災者は、これから来る何かにおびえている。
それに対して、すでに災いを経験した被災者は明るく前向きだ、と。
共感するかは人それぞれだろうが、
『たとえ間違えているとしても、今、描こう』
という彼の姿勢を表した部分だと思う。

しりあがり寿の画風が、読み手の緩衝材になっているとも感じた。
それでも、ときに挟まれる1ページ、見開きを使ったコマ割りのとき、
あの画風だからこそ、胸に突き刺さる大きな衝撃が走る。

最後の話を読み終えた瞬間、思わず泣いてしまった。
未読の人はぜひ。

美術館めぐり

好きなのに、なかなか行けない場所、ありますよね。
私にとって、それは美術館なのです。
知識はないけど、美しいモノ好きで、若干?ミーハーな私。

今年は、春にゴッホ展も名古屋で開かれましたが、まだまだ
日にちがあるから・・・と油断していて結局、行けなかったので
8月28日まで開催されていた、豊田市美術館の「フェルメール展」
と、ヤマザキマザック美術館の「ロココの雅展」に、駆け込みで
行ってきました。

「フェルメール展」は、オランダが繁栄していた17世紀の作品が
集められた企画でしたが、行った人に、「全体的に暗い絵だった」
と聞いていた通り、色調は、暗いものでした。
しかし、黒く影になっている部分も近くで見ると、人影が隠れて
いたり、こんなところまで?と思うような細かい描写に脱帽でした。
当時の富豪がこぞって自分のセンスの良さ(流行の最先端である
こと)を誇示すべく、画家に絵画を発注していたそうで、貿易の
中心をなしていた都市らしく、世界中から集まるモノが四季を織り
交ぜて描かれていました。

「ロココの雅展」は、マリーアントワネットの時代の絵画、衣服
、装飾品などが展示されていました。
全体的に、きらびやかな色調で目を奪われるモノばかりでしたが、
宗教的な絵画もあり、純日本人の私には、正直、理解に難しい
部分もありました。
しかし、音声ガイド(無料)に助けられ、楽しむことができました。
 ※「フェルメール展」では、ガイドを借りなくて後悔しました。
  絶対、借りた方が楽しめます!!
風景画もありましたが、当時は風景画も、アトリエで描いていた
そうで、写真のない時代に、写真よりも精巧ではないか?
と思える絵を描いた画家さんは、どんな目で、世界を捉えていた
のかな~、と思いを馳せてみたり。
写真より、絶対に、“ほんもの”を描いていると思う。


と、ここまで書いて思ったこと。
終わってしまった美術展をブログに載せても、人には役立たない
ので、次回はタイムリーに鑑賞にいきたいと思います。

人前で話すって難しい

はじめて、カルチャー費を使って映画を観ました。
そしてみんなの前でその映画についての感想を発表…。
これがまあなんというか、自分にがっかり。

人前で発表するのは得意ではありませんが、
想像以上にできなくてびっくり…
なんてブログで書くのは言い訳にしかならないけど。
考えていたことの2割くらいしか喋れなかったのです。

言うことをポイントだけでも
メモしておくべきだったと反省しています。
ポイントをしぼってスラスラと考えを話せる人がうらやましい。
回数こなせばできるようになると信じ、再チャレンジです!

あと、好みじゃない作品をみんなの前で発表って
なんだか気が重いなって思ってたのですが
自分の好みなんて関係なく、その作品のいいところを見出して
人に伝えることができなくちゃいけないな、と感じました。
そのようなことを大学時代、「広告」の講義で聞いたような気がする。

何を観てきたかというと
この前ブログでおすすめした「うさぎドロップ」の映画版。
アニメ版は毎回神回という奇跡!なんて言われたりしていて、
私も毎週涙しています。
映画を観た感想は、芦田愛菜ちゃんと松ケンのかわいらしい子育て奮闘劇。
かわいいけどうさぎドロップってこんな作品なの??
と物足りない気分で帰ってきて、すぐに原作の電子書籍をダウンロード。
原作のエピソードとセリフは少しずつ使っているが
監督が好みのものをチョイスしてコラージュしたような印象。
切り貼りするとまったく世界観の違う新しい作品ができるのだなーと感心。

仕事観や家族観について考えさせられる作品で、
父性本能をくすぐられると男性にも評判のうさぎドロップ。
親目線で楽しめるのはもちろんですが、子ども時代を思い出すことも多いです。
夜寝ていると両親がケンカしている声が聞こえてきたこと、
いつか親が死んでしまうかもしれないという恐怖におしつぶされそうになったこと、
自転車で保育園の送り迎えをしてくれた母のことなど
作品の中のシーンが自分の記憶と重なります。
そして大人になった自分は
子どもがいろいろ感じているということをわかってあげなきゃなーと思います。
いえ、別に子どもは育ててないんですけどね。
しつこくすすめてますが、ほんとに良作!
個人的には1アニメ 2原作 3映画の順におすすめです。


そして松ケンは今回この作品に出会えたのは
すごくいいタイミングだったんじゃないでしょうか!
おめでとうございます♪

台風来るって本当かい!?

台風が来ているらしい。
大型で速度もゆっくり、東海地方に結構影響がありそうだとか…。
やっぱりいちおうは気になって、天気予報をちらちらと見たりするのだが、
2、3日前に見かけた暴風雨マークは消えている。
弱雨や雨が並んでいるが、本当に台風は近付いてきているのだろうか。
帰宅時の安全を考えて、エディマートも本日は早仕舞い。
21時前だというのに、社内に若干2名しかおりません。
こんなに早く帰ってしまったら、
残った仕事はいつ!? (←来週がんばれ!)とか、
家で何をすればいいんだ!? (←何でもいいよ)とか、
余計な心配が頭に浮かぶ。

何より、来るのやら来ないのやらわからない台風に翻弄されているのがしゃくだ。

最近は警戒を呼び掛けられて、注意していても拍子抜けに終わってしまうことが多いから、
疑り深くなっている。
(疑り深い性格なもので-part2)

しかし、自然をなめてちゃいけないですね。
先日、9/1は防災の日ということで、
ZIP-FMからも災害に備えるよう大事なメッセージが流れていたっけ。

油断大敵、災害は忘れた頃にやってくる…。
ということで、余計なことは考えず、
このあたりにて私も退散!


HeartLand STUDIO

DSC_0118_convert_.jpg
地下へと続く、怪しげな階段。
そこを下ると、多くのバンドマンたちが集うライブハウス、
「伏見ハートランドスタジオ」 があります。

大きさはだいたい学校の教室。の3分の2くらい。
一番後ろに立ったとしても、日本ガイシホールの最前列より近いかもしれません。
そんな小さなライブハウスで、
「ウラニーノ」 というバンドのライブに行ってきました。

ウラニーノに出会ったのは大学の頃。
「銀杏BOYZ」 「ニューロティカ」 「ザ・ブギージャック」 「スクイズ」 「CUNE」 「ロクデナシ」
などなど、
いわゆる “ 青春ぶちぬきパンクロック ” にハマっていた頃でした。

当時、ロクデナシの対バンとして現れたウラニーノ。
卑屈で挑戦的な歌詞が、奥行きのある尖った歌声に乗って聴こえてきたとき、
自分は度肝を抜かれました。
そのボーカルにひきつけられ、一瞬で気に入りました。

久しぶりに行った先日のライブ。
そのときもその魅力は健在で、
変わらずに鳴らし歌うその光景は、とても感動的でした。

でもそこは、伏見ハートランドスタジオ。
学校の教室よりも小さなライブハウス。
ライブのMCでウラニーノ自身も、
「今日は来てくれてありがとう。でも自分たちが目指すのはここではないんだ」
と何度も言っていました。

いい曲を作れば絶対に売れる、わけではない。
いい本を、いい特集を、いい記事を、いい原稿を…
でもずっと変わらずに、自分たちの音を鳴らすウラニーノの姿が自分は好きです。

でも、変わらないことも大切ですが、
その場その場で順応して変わっていくことも、大切なんだろう、と思います。
ただ自分は、変わらないウラニーノを応援し続けることは、きっと変わらないです。

ヒルトンホテルのすぐ近く、
広小路通りから1本入った人通りの少ない道の、さらに路地裏。
年季の入ったピンク色のネオンの下、
今日も、無名バンドたちが叫んでいることでしょう。

DSC_0120_convert_.jpg
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード