マサムネの星

マサムネって。お笑い好きだったり、ホークスを応援してたり、ワンピースも読んでたり、すっかり世界になじんだ顔してしれっと暮らしてるようだけども、ほんとうは、みんなの知らない星のひとなんじゃないだろうか。

そんで、マサムネの歌を聴いてる間は、私たちもその星に入れるの。そこは、あまりにもやさしくてきゅんとしていごこちがいいから、ずーっといたいけど、そういうわけにもいかないから、戻ってくるのだ。ちぇーっ、なんて思うけど、そのマサムネの星は、実はさりげなく、おしえてくれてる。

この現実せかいで、生きのびるやりかたを。だから、戻ってきたときには、ずいぶん軽やかになってる自分に気づくのであーる。マサムネは、猫やカメや花や虫と話せるのと同時に、けっこう現実的でもあるのよ。いつもたすけてくれて、ありがとう!明日からも、ますますがんばるぞ♪

スピッツライブ直後のつぶやきより(3つにわたって)。


・・・手抜きじゃないですよ~。
2日目をみ終わったとき、以上のようなことが頭をぐるぐるしたので、
思わずそれをつぶやいたんだけど、
衝動だけどいちばん正直な思いだという気がしたので、
そのままブログに転用!

2日間、両方行くってのは、スピッツの場合、初めてで。
学生の頃、好きになってからたぶんほぼ全ツアー行ってるけど、
2日連続はなかった。
なんだか感動が中和されるっていうか薄まってしまう気がして。
あとは恐れ多い気がして・・・。
でも、“神”の歌は、なんど聴いても色あせないし、
むしろますます感動が増す。ってことが分かったので、
これからはもっともっと行こう!
だって、人生いつどうなるか分からない。
聴けるときに、聴けるだけ、聴きたい。

マサムネのいいところは、本当にふつうの生活者なところ。
どうやら、テレビでお笑い観たり野球観戦したり(←野球もテレビかラジオな気がする!)
マンガ読んだり眠りやすい枕にこだわってみたり、
「生き方そのものがアーティスト!」みたいな暮らしぶりでは
なさそうだ、マサムネは。
服も地味で、見た目もさりげない。
MCもゆるい。
(↑前の日にステージで話すこととか、ちゃーんとまじめに考えてきてるかんじ。)

そんなごくふつうの暮らしの中から、
ああいう歌が生まれるってことに奇跡を感じる。

いつか、雑誌か何かで読んだっけ。
「歌ができなくなったらどうしようって思ったことは一度もない。
だって歌ができるのは、自分のクセのようなものだから。
たとえば、咳払いができなくなったらどうしよう、とは誰も思わないでしょ?
それと同じだから。」


こういう人を天才と呼ぶのだな。

天才は、いっけん、ごくふつうのカオをしている。
そういうことを、私はマサムネから知るのだ。


ただただ、同じ時代に生きていられることを
感謝するばかり。
どうか、マサムネが、なるべく心安らかに、
ふつうに暮らしていられる世の中でありますように。


いっしょに行ってくれたSUZAKIさん、SUZUKIさん、
どうもありがとう!!
いっしょに行けて、うれしかったです!

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ハセが教えてくれたこと

KITOさんが出張中なので、
先に書かせていただきまーす。


今年始まった読書習慣はまだまだ続いて、
いま読み始めたのが

長谷部誠の「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る



言わずと知れたサッカー日本代表のキャプテンで、
プロになって浦和レッズに加入し、
現在はドイツのヴォルフスブルクでプレーをしている。
(RYOTA、あってる?)
そして、実はなんと同い年。

突出して目立った成績をおさめていなかった彼が
どうしてドイツに行くことができたか、
日本代表でキャプテンを務めるまで成長したのか
自分の体験に基づいてまとめたもの。

お得意のミーハー心で
「ハセ、爽やかステキ♪」程度にしか思っていなかったけど、
あまりにもアマゾンのレビューが良かったので
久しぶりに自分で購入した新書だ。

自己啓発書の類いの本が
上から目線の押し付けがましさは一切なくて、
“僕はこれがベストだけど、良かったら試してみてね”
程度のカジュアルな感じが好感度大。
しかも、ちゃんと本人が書いているらしく、
ところどころ理屈が通ってないところもあれば、
言い回しが「?」と思う部分もある。
そこが等身大っぽくてさらに良し。


弱冠27歳にして、自分の習慣をまとめて世に送り出すこと自体、
衝撃なのに、その中身のすばらしさと言ったら…!



一部を紹介すると、

◎お酒の力を利用しない
ケガの回復を遅らせるのもあってもともとあまり飲まないらしいのだが、
“お酒の力で引き出した本音に価値を見いだせない”らしい。
ハイになってるときって、本音というよりリップサービスに
近いんじゃないかと思うので、この考えには同意。
アラサー男子の考えじゃないよ…。


◎偏見を持たず、まずは好きになってみる
“自分から近づいて、信頼してみる。距離を置くのはそれからでいい。”そうだ。
すべてマイナス面から見てしまう、
超保守的な私にはうらやましい限り。
斜に構えた態度はすぐにでも改めたいので、
ぜひ実践したい!


◎心を鎮める時間を意図的につくる
“寝る前の30分、何もしない時間を作って一日の心のザワザワを整える”
ハセの代名詞とも言えるくらい有名な習慣。
ちなみに寝る、と決めないと寝ることはないので、
途中で寝てしまうことは彼にはないらしい。
立派なお方なこと…。


私も勝利をたぐり寄せるべく?
すぐできる“30分の瞑想タイム”を導入したが、
思わぬメリットを手に入れた。
なんと、30分も経たないうちに寝てしまうのだ!

入眠に時間がかかるのが
小学校の頃からの大きな悩みだったので、
これはうれしい。

ハセが意図する効果は得られなさそうだが、
続ける価値はありそうだ♪


読み終えたら、エディマート文庫に
持ち込みます!

猫になりーたーいー♪

OH!TSUさんに誘われて
スピッツのライブに行ってきました!

音楽に疎いため、ライブ経験値がほぼゼロに等しい私。
過去を振り返ってみてもすべて思い出せるくらい。
確か、小学生くらいの時に
地元の競馬場で千堂あきほのコンサートを見ました。
競馬場はうちの父がよく私を連れていく遊びスポットでした。

中学生の時に、ジャニーズファンの友人に連れられて
V6とカミセンのコンサートに一回ずつ行きました。
友人は好きなメンバーのうちわとペンライトを購入。
私は誰のファンでもなかったので
当時ジュニアとして活躍していた櫻井翔(嵐)のうちわを購入。
といってもその日のステージには来ていなかったけれど。

中学生の時に、19のCDに付いていたチケットをゲットして
ライブに行きました。
まだCD化されていない曲を歌ってくれました。
確か「以心伝心」という曲で、とても心に染みました。

中学生か高校生の時に、ル・クプルが地元の文化会館で
無料コンサートをやるというので、見ました。
1曲しかわからなかったけど、素敵な歌声だった気がします。

高校生の時に、嵐のCDに付いていたチケットをゲットして
トークライブに行きました。
当日来ていたのはメンバーの中の2人だけで
当然のように歌いも踊りもしなかったです。

大学生の時に、学祭実行委員をやっていた関係で
藤井フミヤのコンサートの優待チケットをいただきました。
大阪城ホールで距離がとっても遠かったですが
Another Orionが聴けてうれしかったのを覚えています。

あとは知人の演奏を聴きに小さなライブハウスに行ったり、
知らない人のストリートライブに聴き入ったり、といった程度。

…と、まぁこのようにまともにお金を払ってライブに行ったことのない私が
スピッツに誘っていただけるなんておそれ多いのですが。
でも1曲目を歌いだした瞬間からなんだか泣きそうになってしまったんです。
青春時代をスピッツの歌と共に歩んできた私ですが
いつだって曲を聴くばかりで、歌ってる姿を想像したことがなかったので
実際に目の前で歌ってるんだと思うと、感激で胸がいっぱいになってしまって。
どうして今までこんな素敵なイベントに参加しなかったんでしょう!
半分くらいは知らない曲だったけど、
中学校の学級歌で、スピッツの存在を知るきっかけとなった「ロビンソン」や
大学のサークルの卒業式で歌った「空も飛べるはず」、
一番好きな「猫になりたい」が生で聴けて感動しました!
MCでチェッカーズの「涙のリクエスト」をちょっと歌ってくれた時は
地味にテンションがあがりました♪


とっても上手いし、とってもいい声でした!
すぐ目の前で聴けたらきっと最高なんでしょうね~

見た目も涼しい、夏の味

前回に続いて岐阜ネタをお届けします。

先週たまたま見たテレビ番組で、各地の隠れた名物お菓子対決なるコーナーが。
3県から登場したお菓子の中に、岐阜県大垣市の水まんじゅうがあった。
毎年制作しているガイドブックではおなじみのお菓子なのだが、
大垣の有名店のものは一度も食べたことがなかった。
名水を使ってベテランの職人さんが手作りする工程や
店頭で水の中に並んでいる様子などが紹介された。
“対決”なので、100人が試食して好みのものに投票するのだが、
残念ながら水まんじゅうは最下位。
岐阜びいきの我が家では、「おいしいはずだが、試食した人がわかってない!」などと、
水まんじゅうの肩を持つえこひいき発言が相次いだ。
実際に食べたこともないのに、勝手なことを言うものだ。

そんな水まんじゅうを味わう機会が意外に早くやってきた。
JR金山駅構内で岐阜の物産展をやっていて、大垣の水まんじゅうも販売している
という新聞記事を昨日の朝刊から母がめざとく発見した。
JR金山駅はうちからすぐ近く。早速行って購入した。
冷蔵庫には入れず、食べる時に氷水の中に入れるようにと店の人から指導を受ける。

ぷるんとした生地の中にこしあんが透けて見える水まんじゅう。
思ったよりもっちりとした食感で食べ応えもあるが、
あんの甘さが控えめで、2つくらい余裕でイケる!
5個入りを購入したのだが、10個くらいあってもよかった、と後悔。
対決の相手も悪かったのかもしれないが、最下位なんてひどい。
水まんじゅうはとっても美味で、涼しげなビジュアルもこれからの季節に最高。
暑くて食欲のない時期でもおいしく頂けそうだ。
取り寄せもできるようだけれど、また近くに販売に来てくれないかな…。


これだけ言っておきながら、画像がありません!
お店のHPでご覧ください↓
http://www.kinchouen.co.jp/item/kisetu.htm


シンクロ

スポーツバーに行ってきました。
先日行われた、サッカー日本代表の試合を見るために。
スポーツバー自体は2回目でしたが、
前回は立ち飲みだったので、
座ってゆっくりと見るのは初めてでした。

いやぁ、お酒を飲みながらサッカー観戦とはまた一興。

テレビでもスタジアムでも目の前の選手たちから目が離せず、
飲食は一切せずに見ているので、
こうやってゆっくりと見るのもいいもんですね。

ゆっくり見るといえば、野球観戦ですね。
子どもの頃、
家族でナゴヤ球場に何度か見に行ったのを思い出します。
中日戦だけでなく西武戦も見に行きました。
よく覚えてないですが、たしか清原がいたはずです。

中日戦ではライトスタンドから見ていたので、パウエルがよく見えました。
そして、今は楽天で活躍している山武司がホームランを打ったのも覚えています。
その年、山はホームラン王に。
そして、故郷である知多市に凱旋帰郷。
自分が通っていた知多中学校にも来てくれて、講演?トークショー?をしてくれました。
コレはちょっと自慢です。

自慢じゃないですが、スポーツバーで初めてギネスビールを飲みました。
DSC_0092_convert_.jpg
うまいですね。いやみのない後味が好きです。
日本酒やワインは人が注文したのを少しもらって飲んだことがありましたが、
ギネスは初。もらわずに自分で注文したいですね。

ナゴヤ球場に行ったときにも、何かしらもらっていました。
階段ですれ違ったおっさんに野球帽をもらったり、
隣の席のおっさんに風船をもらったりしました。
7回裏に飛ばす風船はお決まりの応援ですよね。

スポーツバーでは、お決まりの「ニッポン!」コールなどはとくになく、
惜しい場面以外はみんな思い思いに観戦していました。
でも、やっぱり点が入るとナゴヤ球場だろうとスポーツバーだろうと同じく興奮します。

その日の試合結果は3-1で日本がクウェートを破りました。
得点の場面では店内が一つになったように盛り上がります!
ガッツポーズでたくさんの腕が上がります。
失点の場面ではもちろん静まり返ります…。

しかしその日は違いました。
クウェートの得点の場面、みんなが肩を落とすなか、「ヨッシャー!」という声が。
声のほうに目をやると、1本の黒めの腕が上がっていました…
え!? クウェートの…!?

つれづれ♪~下の妹はやっぱサバサバしている~

今さらながら、ツイッターを始めてもうすぐ一週間。
楽しい♪♪♪
ツイッターをやるようになって、
日常がいままでより濃く、鮮やかになった気がする。
それに、みんなと軽やかにつながっている感じがうれしい日々だ。
(まだ、ともだちは3人だけだけど・・・)


先日など、映画「奇跡」に感動して、
是枝監督に直に感想(感謝)メッセージを送ってしまった。

本当にいい作品だったのだ。
人物を見つめる目線が、あまりにもやさしくって、
映し出される世界が、あまりにもきれいで、
せつなくて幸せで、涙がとまらなくて困った。(笑いどころも大好き!)
そう、私の子ども時代も、この映画みたく、夢の中みたいなもんだったんだ。
ってことに気付かされたり。
映画の中の子どもたちと同じように、きついことだってあったけど、
心の中にある子どものころって、まさにこんな空気につつまれてる。
子どもとしての幸せを、ただただいっぱい浴びてた。
成長していくことのかがやきと切なさ、みたいなものは、
自分が親になったときに観ると、もっとぐっとくるかもしれない。

いつまでもとっておいて、何度もとりだして観たい、宝物みたいな作品。
かつて子どもだった人にも、いま子どもの人にも、おすすめです。


子どもといえば。

日曜に家族10人で野球観戦をした。
(麗しのプライムシート、個室♪)
両親と、妹ふたりの家族たちが大集合!
下の妹の小さな男の子2人、はしゃぐはしゃぐ。
まだ、野球がなにかわかってないみたいだったけど・・・。

フィンランドで買ってきた、ムーミンのメダルチョコをあげたのだ。
3歳になる弟の、りくくんが、
「これ、お金だね。」なんて、
やけに真剣な顔して言うからおかしくって、
そうだね、お金とおんなじ形だね、光ってるしね。
なんて、ちょっぴり悪ノリしてたんだけど。

しばらくして、急に「ワーン!!!」と大声で泣き出したのだ。
手にはさっきのチョコ。
でも強く握り締めすぎてたせいか、溶けてチョコが出てきちゃってドロドロに。
どうやらそれが、相当ショックだったみたい。

「そっか、お金だと思ってたのに、ぐちゃぐちゃになったから、
びっくりしたの?
びっくりして、泣いちゃったの?」

やわらかに問いかける妹。
泣きじゃくりながら妹にくっついて、うんうんとうなずく、りくくん。

「そっか。そうだよね。
でもこれはお金じゃなくって、チョコなんだよ。
チョコだから、にぎってたら溶けちゃったんだよ。
びっくりしたよね。
ちゃんと教えてあげればよかったね。
ごめんね。」

そして、
「これは冷蔵庫に入れておこっか。
そしたら、後で食べれるからね。」

明るくなぐさめつづける妹。

やさしいお母さんだなあ。
きゅんとした。


このちいさなりくくん、
参加者全員に、自分のおやつのポップコーンを一粒ずつ配ったりして、
サービス精神旺盛なのだ。

そして、フルーツサンドをあげたら、
躊躇なくフルーツだけ食べていた・・・。

弟くんのほうが、社交的で自由で早熟(?)なのは、
まえだまえだ兄弟(←最高!!)演じる「奇跡」の兄弟とおなじだなあ。

と思ったりしたのでした。


そして・・・


妹よ。

でも、、、
父の日を完全スルーはまずいでしょ!!




トレンディになりたい!

ファッションのトレンドは
10年周期で巡っているらしい。

2011年のトレンドは『エスニック』。
たしかに10代の頃、
アジアンちっくな服とか、貝がらの雑貨を買い込んで
“大人になったらドレッドヘアにして、
アジアンリゾートみたいな部屋に住むんだ!”と
意気込んでた時期があった。
すでにチグハグな印象ですね。
あー恥ずかし…。

ちなみに個人的なトレンドは、
すばり「太眉」!
と言ってもJR X'mas EXPRESSの深津絵里ではない。

最近のオシャレさんたちの間では
ふわっとした茶色の眉毛がはやっているらしい
との噂をキャッチ。
ハマり気味の韓流アイドルたちだって、
●形は当たり前だけど、
眉毛はかなりしっかりしていて超かわゆい!
http://www.girls-generation.jp/
TOP画面をゆっくりご覧ください。


眉毛を整え始めて十数年、
安室ちゃん全盛期を支えた世代としては
太眉をすんなり受け入れる準備はもちろんない。

まさかこんな時代がくるとも思わず、
毛抜きで抜かれまくった瞼からは
まばらにしか毛は生えてず、
お手入れを控えて3ヵ月で
ようやくある程度生えそろってきた。

ふぅ。


ちなみに体のむだ毛だって
脱毛ブームにのってケアしてるけど、
今後、もし「ぼーぼーブーム」が来たら
かなり魅力のない体だ。


いまのうちに育てるべきか…?


うーん、トレンド恐るべし。



カルチャー荒療治

福利厚生及び自己啓発を目的とした「カルチャー費」なるものが、
少し前に弊社に登場したことは、過去の日記で誰かが触れていたと思う。

発案は私。
30代も後半に差し掛かり、
自らの吸収力の低下に危機感を覚えている。
スポンジのように見るもの全てを吸収していた
20代の自分よ、いずこへ…。
分野の偏りも若干気になる。
“何かいいよなぁ”と、書店で買った本が、
自宅の本棚にすでに並んでいた時には言葉を失った。
(しかも一度や二度ではない)

今さら吸収力をアップするのは難しそうなので、
とにかくこれまで以上にたくさんのカルチャーに触れ、
その中のいくつかを身体に染み込ませよう、
偏った思考の色に、他の色を差し込んでみよう、
そんな荒療治も兼ねている。

カルチャー費については、
現在は映画や美術、博物館の観覧に限っている。
発案者としては、
この手当てを利用して、これまでにない分野に触れたり、
観た作品をしっかり周囲に伝えるプレゼン能力を
高めてほしいという思いがある。
だから自分としても、
自腹だったら絶対に観ないような作品や、
その作品をきっかけに何か答えが得られそうなものを
選ぶようにしている。

週末、たまに嫁さんと子ども達だけで出かけるなどで、
突然一人の時間が生まれる機会があったりする。
急に出来た時間のため友人を誘うこともできないし、
そんなときはブックオフで古書を漁ったり、
気になっていたラーメン店へ立ち寄ったり、
大型家電ショップをぶらぶらしたりして、
最後にはスーパー銭湯でふやける…という
クリエイティブとは程遠い過ごし方をしていた。

でも最近は、カルチャー費のこともあったので、
美術館や博物館、映画に行こう!と思うようになった。
ついでに中古CDショップで
ジャケットと名前のフィーリングだけでCDを買う…
なんてことも加え、音楽の偏りも少し修正したいなと思っている。

この前の土曜日は、名古屋ボストン美術館のジム・ダイン展へ。
ジム・ダインは1960年代にアメリカのアートシーンで
脚光を浴びて依頼、75歳となる現在も現役で創作活動を進めている版画家。

DSC02628.jpg

名古屋市美術館、愛知県美術館ともに作品入れ替え中だったため、
勢いで入った企画展だったが、
エッチングやドライポイントという、自分が高校時代に挑戦して
ことごとく失敗した技法で、
ここまで繊細で大胆な作品が作れるんだというシンプルな驚きや、
刷り出した後に着色したり、コラージュしたりする
固定概念を打ち破る手法に、
“あぁ、それでいいんだ”と許しを得たような気分になり
とても心地よい時間を過ごすことができた。

しばらくは、ビシバシと脳を鍛えていこう!
若者には負けてられない!!

本の貸し出しカードから始まる恋

この日記のタイトルで思い浮かぶのは
もちろん「耳をすませば」ですよね!

ジブリ映画はどれも好きですが
その中でもっとも観た回数の多い作品です。
セリフ覚えてしまいました。
中学生の夢と恋愛を描いていて
しかも原作は少女漫画ということもあって
見ていてちょっと恥ずかしくなったりもしますが
見るたびに印象を変えて楽しませてくれます。

確か中学生くらいの時に
映画館で初めて観たことを覚えています。
カントリーロードっていう曲や
ネコを追いかけて物語を空想するっていうところに
ひかれてとても好きになりました。

それ以降もテレビ放送などで見るたび、
やっぱりいい映画だなって思うのですが
注目するところや心に響く場面は見るたびに変わっています。

大学生の時に注目したのは
主人公(雫)が好きになる男の子(聖司)のキャラの変わり様。
そして雫と聖司のお互いの呼び方の変わり様。
いろいろとツッコミたくなる面白い作品という印象になりました。
なんかひねくれた見方をしていますね。
それに心を浄化してくれる映画だとも思っていました。
大学生の私は汚れていたのでしょうか…。

最近また見てみたら
思いもよらない場面で泣きそうになり、驚きました。
聖司のバイオリンの演奏に合わせて
雫が作詞したカントリーロードを歌い、
途中からおじいさんたちが楽器を持って
演奏に加わるというシーンなんです。
もうそのシーンがあまりにもステキすぎて
泣けてきたというわけです。
昔の自分なら考えられない!

そういえば前にトトロを見た時は
トトロにもらった種をまいた庭で
サツキとメイが芽をぐんぐん伸ばすシーンで
泣けてきたこともありました。
二人が無邪気にはしゃぐステキなシーンです。
涙って悲しいやうれしいだけじゃないんですね。


ところで、二人の恋が始まるきっかけとなる
本の貸し出しカードって
まだ使ってる学校あるのでしょうか?
私も雫同様、あのカードや図書室が好きで
図書委員をやっていたこともあります。
まだ誰も借りていない本の貸し出しカードに
一番最初に自分の名前を書くのが好きでした。
逆に、カードに名前がびっしり書かれた本は
人気があるんだなーなんてわかるのも楽しい。

今度新たにエディマートでは
みんながおすすめの本を持ちよって
エディマート文庫を作ることになったので
貸し出しカードを付けたら楽しそう!
なんて一人で考えていましたが
本の数や人数を考えると必要ないか…。

いつか自分の部屋を図書館みたいにして
本に貸し出しカード付けよう♪って妄想してた頃が懐かしい。

やっぱり旨いんやさぁ~(下呂弁のはず)

現在22時。
いつもなら“おなかすいたなぁ~”と、MYおやつコーナーをガサゴソする時間ですが、
今日はおなかいっぱいです!
晩ごはんもいらないや…と思うくらいに満腹。
それはなぜかと言うと…、岐阜県の取材先でたくさんごちそうになったから!

まずは、中津川市で売り出し中の地元名物グルメ、しょうゆかつ丼。
そばつゆを使ったしょうゆだれをかけたかつ丼です。
とろみのあるしょうゆだれが、かつとご飯になじんでウマい。
特に今日頂いたのは、飛騨・美濃けんとんというブランド豚肉を使用したもの。
ふんわりとやわらかく、上品なお味です。
ごちそうさまでした!

さて、これだけでは終わりません。
中津川から峠を越えて、下呂へ向かいます。
目指すのは、下呂を代表する名物グルメ、鶏ちゃん!
鶏ちゃんといえば、必ず名前のあがる有名店へ。
“鶏肉大好き♡”な私にとっては、一度食べてみたかったメニュー。
こちらのメニューを撮影すると聞いたとき、
「わぁ~、食べてみたーい!」とつぶやいたことから取材担当になりました。
取材依頼をした際、お店の方に「来たら食べてね」と言われていたので、
期待MAXで向います。

カメラマンTさんが“おいしそうに撮影”してくれる間、
そそる香りにかなり心を奪われながらも、
思っていた通りにあったかい店主(おばちゃん)とトークを続けます。
無事に撮影終了!の後は、お待ちかねの試食です。
撮影分(2人前)+お替り(2人前)という、
試食の枠を超えたとんでもないボリュームの鶏ちゃんを提供してくれましたが、
あまりのおいしさにあっという間に完食。
そしてその合間にはなんと飛騨牛ハンバーグも登場。
しかも、シメの焼きそばまで!
ごちそうさまでした!!

食べ過ぎ?と考える間もなく箸が進んでしまう魅惑のメニュー、鶏ちゃん。
この味は下呂に足を運ぶ理由として十分!
おいしく焼けてるか心配してくれるおばちゃんの優しさもたまりません。
前々から感じていましたが、中津川と下呂で再確認。
岐阜の人って…やっぱりあったかい!
岐阜LOVEです♡

このほかにも、岐阜の絶品グルメを取材予定。
詳しくは9月中旬発売の媒体にて!
お楽しみに~。


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いい具合に火が通って、食べ頃♪

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〆の焼きそばを投入!

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完食です!!


音の鳴るほうへ

ジャズオーケストラのコンサートに行ってきました。
「ジャズ ラブ オーケストラ」というバンドの、
結成40周年の記念コンサートでした。

コンサート好きの父についていく形だったので、
オーケストラのコンサートとは、
どんな雰囲気なのか?
初オーケストラの自分でも楽しめるのか?
寝てしまわないか?

と不安でしたが、思いのほか楽しめました!

オーケストラといってもエレキギターやベース、ドラムスもあり、
バンドサウンド好きの自分にとって心地いい音が響いていました。

なかでもアルトサックスとウッドベース!
奥行きのある低音に、ぐっと引き込まれます。

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会場内は、なんと撮影OK!


バンドサウンドと言えば、そういえば5月にも聴きに行きました。
「RADWIMPS」というロックバンドの
6枚目のアルバムのツアーです。ラッドウィンプスは日本人です。

このバンドのライブは初めてだったのですが、
人気のすごさに驚きました!

ツアータオルが欲しかったので、
グッズ販売の開始時間ちょうどに会場に行ったら、
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この行列!
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そして行列!

タオルを買うのに2時間も並びました…。
2時間も待ったから、なんか悔しいから、
買うつもりのなかったTシャツも買ってしまった!しまった…

たぶん1000人は軽く超えてたんじゃないでしょうか。
こんなに人気だとは…ラッドウィンプス。

ライブの内容は、とにかく最高でした。
イントロのアレンジ。
コールアンドレスポンス。
圧倒的な演奏力と照明を駆使したパフォーマンス。
自分が過去に行ったことのあるライブの中でも群を抜いてよかったです。一番です。

ライブのチケットがオークションで1枚2~3万で落札されているようですが、
ぜんぜん納得できます。
それくらいの価値があると思うほどよかったです。

ラッドウィンプスが好きではなくても、
バンドサウンドが好きなら共感してもらえるはず。
そんなライブでした。


どんなバンドでも、
やっぱり演奏が素晴らしいと、ぐぐっと引き込まれます。
引き込まれた先は、起承転結の「転」だけです。
「結」することなどない繰り返しです。

台無しの夜に。

昨日は、早めに帰宅できたし、いろいろやりたいこともあったのに、
夕飯を食べていたらTVで「しゃべくり007」がやっていて、
久しぶりでうれしくなって、観てしまった。
(ホリケン好きー♪泰造かっこいい!)

そこで初めて、「あやまんJAPAN」というユニット(?)を知り、
びっくり仰天!!
みなさんご存知ですか??
ひと言で言うと「宴会芸を大得意とするハレンチ集団」!?
昨日、出演していたのは、「ネタ班」として活躍している代表っぽい3人だったけど、
全部で100人以上が所属してるんだって。
本人たちは「アイドルです」って、言い切ってたけども。
とにかくパフォーマンスが、あまりにもくだらなくて、下ネタ尽くしで、
それが突き抜けまくっていて、
「ばかじゃないの??ばっかじゃないの~!?」って
あっけにとられてあきれまくって爆笑しながらも、
人って、ここまで自分を開放できるんだ!!
というオドロキが止まらなかった!

宴会やコンパの席に依頼すれば、芸をやって盛り上げに、来てくれるらしい。
(←まあ、東京だけでしょうけど)
でも、「仕事」とは思っていないから、お金はとらないんだって。
1日10軒近く、試合することもあるらしい。(←彼女らは、コンパを“試合”と呼ぶ。)
うーん、わからない。
目的も哲学(!?)も、わからなすぎる!

自分のどこかの価値観が変わりそうなくらいの
3人の破壊的なヘン顔に、
笑いと、
どういう人たちなんだろう??
っていう興味が湧いて仕方ないのだ。

そして思わず近しい人に電話して、
「あやまんJAPANって知ってる!?常識なの??」
と聞いたり、感動を伝えたりしているうちに、
あっという間に夜は更けていったのだった。


・・・・・・・・・・・・・・しまった!!
夜の貴重な時間を、「あやまんJAPAN」に費やしてしまった・・・。


そして今朝は、目標どおり、8時半に出社したのだけども、
ついつい、ネットで「あやまんJAPAN」についていろいろ調べてしまったじゃないか・・・。

あやまん監督というトップの女の子は、エコ活動が趣味らしい!
つい先日、SUNSHINE SAKAEで公演があったらしい!
去年は、サマーソニックにも出たらしい!
「試合」のとき、お金はとらないけど、交通費はもらってるらしい!
リアル宴会での芸は、テレビなんか目じゃないくらい、ものすごいらしい!
去年は流行語大賞のなんとか部門にも選ばれてるらしい!

今日のブログだって、
週末に観てきた、愛しのエレカシと、美しいフェルメールについて
書こうと思っていたのに・・・・・・

なんだかいろいろ台無しだ!!


でも。だけど。
昨晩の電話の相手には、
「半年後には消えるから、知らなくっていいよ!」
と断言されたりしたけども。

編集者たるもの、エレカシやフェルメールだけじゃなく、
「あやまんJAPAN」だって、ちゃんと知っておきたい。
という気がなんとなくするのだ。


ということで、
できるだけ、できるときは、
みんながテレビを観てる時間に、
帰れるように、がんばりたいと思う。
(もちろん、テレビ観るためばかりじゃなくて。)


ライフスタイル改造計画、
あらためて成功を目指します!

疑惑の穴

2週間ほど前、ケータイの通話がよろしくない日々が続いた。

着信、発信もできるし、相手の声も聞こえるのだが、
こっちからの声が聞き取れないらしい。

ケータイを再起動かけるとたまに聞こえる、といった具合だ。

スマートホンに変えてから早くも半年。
いまだに使いにくさから、“アンチスマホ”が抜け出せない私は、
「これだからスマートホンは!プン!」と怒りがおさまらない。

そして先週、ショップに行って事情を話した。
お店でも症状が確認でき、いざ修理となったとき、
「すべて初期化する必要があります」とお姉さん。

有料のアプリはダウンロードしていなかったから良いものの、
アプリはすべて消去。
電話帳のグループ設定も消え、電子マネーの移し替えなどもあって
意外とやっかい。(auスマホの方、お気をつけあれ!)

さあ、すべて消し去り「修理したってくれ!」と
せいせいした気分で(?)送り出そうとしたとき、
ふと思い出した。



そう言えば、あのネジのことも聞こう。



実はその数週前、端末に空いてた謎の穴に
カバンの中に落ちていた
極小ネジを差し込んだんだった。


「このネジはココで合っていますよね?」
むしろネジが外れたことを責めるように
たずねたところ、




お姉さんは
「…………ココ、マイクの穴です。」




きゃー。
そう、音声を拾うマイクの穴に、
ネジを差し込んだまま通話していたのだった。


そりゃ、聞こえないはず。


試しにネジを外して通話したら
当たり前だがしっかり声が聞こえる!


だが「せっかくなので基盤、替えときます?」
と優しいお姉さんの言葉に甘え、
恥ずかしさのあまり、修理に出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして今日、ケータイが修理から戻ってくるというので
取りに行ってきた。

担当以外は、この凡ミスを知るはずもないので、
別の担当者に「メーカーでは状況が確認できませんでした、申し訳ございません」と
謝罪いただいたのだが、
「実はネジが…」というひと言は出せず…。


すみませんでした!



DSCN4220.jpg
この穴には…



DSCN4221.jpg
何も入れちゃいけません!(写真は再現)



ちなみにネジは、デジカメから落下したものだったので
元のお家に返しておきました。



おもちゃ王国!

久しぶりに足を運んだシリーズ、
今回は南知多ビーチランド&おもちゃ王国へ。

名古屋に住んでいる者にとって、
ビーチランドは定番の遠足スポット。
振り返ってみると、小学校高学年のときに、
地元の子ども会で足を運んで以来か。
その後しばらくして、おもちゃ王国が併設され
ビーチランドはパワーアップ。
園内の掲示によると、おもちゃ王国ができて
5周年だとか。
雨の日のおでかけスポットは限られるので、
おもちゃ王国のような存在は、子連れにはありがたい。

雨が小康状態だったので、ビーチランド側も
楽しむことができた。
プールの壁がせり立っている名古屋港水族館と違い、
客席のすぐ目の前に水場が広がっている。
イルカたちの舞いを至近距離で見られ
子どもも大人も大興奮。
おもちゃ王国目当てだったので、
イルカショーのサプライズはお得に感じた。

DSC02545.jpg
[↑]イルカがすぐそばをジャンプ!前列はポンチョが必須

そして、おもちゃ王国。
ダイヤブロック、アクションゲーム、シルバニアファミリー、
リカちゃん人形、プラレールと、
テーマ別におもちゃが集められたパビリオンが5つ、
さらに、知育玩具やままごと玩具がそろい
イベントなどが行われる大型室内施設が1つ。
どのパビリオンも“これでもか”とおもちゃがそろい、
飽きさせないし、親子が一緒になって遊ぶことができた。
こちらは2歳前の娘と8歳の息子、アラフォーの父親という
構成であったが、誰ひとり暇な時間ができることなく
3時間ぐらい遊んだと思う。
細かいことだが、どの玩具にも付属パーツ、
電池がちゃんと入っていて、
遊び方の説明が添えられていることに感心した。


結構ドライな息子が「また行きたい」と鼻息荒い。
大人1600円、3歳以上800円、駐車場500円で
これだけ満足できるのだから、ファミリーには特におすすめしたい。

DSC02586.jpg
[↑]おまけ。ビーチランドリカちゃんは、イルカや飛行機に乗る!

辛世界へ

毎月恒例のランチミーティング。
今日は、大須のマジックスパイスに行ってきました。
スープカレーのお店です。
実は先週取材でおじゃましたばかりなのですが
お店の雰囲気が楽しくて店長さんも面白くて
取材から帰ってくるなりTOYOさんに
「マジックスパイス行きましょ!」とお誘いしていたのです。
こんなにすぐに来れるなんて感激♪

マジックスパイスではあらゆるものが情報過多!
メニューを見るなり、KITOさんが
「どこを見たらいいかわからない」ととまどいのご様子。
たしかにメニューには文字がびっしり、しかもカラフルだし、
営業時間のことは「がんば時間」と表記されていたり
すぐにはすべてを解消しきれない情報量なのです。
AYANOさんがメニューに書かれている言葉を読んでいるが
どこにその言葉が載っているのか見つけられない…。
トッピングメニューもあり、それまた数がハンパない。
カマンベールチーズや納豆なんてのもあります。

店員さんに初めてだと伝えると
わかりやすく説明してくれました。
そして店員さんが提供してくれる情報量も
またハンパない。
テーブルに置いているお酢についての説明で
一体どれくらいの時間を割いてくれたのだろう、あの人は。

店内にはガネーシャを筆頭にアジア系の置物がいっぱい!
不思議な貼り紙もいっぱい!

辛さのレベルの表現も気になります。
まったく辛くないレベルは「覚醒」。
ひとつ上のレベルは「瞑想」。
私は辛いのが苦手なのでこれにしましたが
瞑想すら穏やかにはできませんでした。
かなり汗だくになります。
修行が足りないのでしょうね。
店がおすすめするレベル「涅槃」はかなり辛そうでした。
一番辛いのは「虚空」。痛いらしいです。
まあそうは言っても辛いだけじゃなくて、もちろんおいしかった!
野菜たっぷり入ってるのも魅力ですね。

あと忘れちゃいけないのが店内のBGM。
なんと店のオリジナルソングが!
「虚空戦士マジスパイダー」だそうです。
PVにオーナーが出演しているのも驚き!

いやーほんとに面白いお店です。
味もおいしいのでぜひまた行きたいですね♪
次はレベルをひとつ上げてがんばってみようと思います。


▽本日いただいたのはこちら、
インドネシア風スープカレー。
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野菜たっぷりスープもたっぷり!チキンでかっ!

▽店の前にはこんなものが!
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AYANOさんのハマりっぷりに感動。とまどう私


エディマートへいらっしゃ~い

昨年までエディマートに在籍していたICHIさんが本日来社!
現在進行中の媒体のラフデザインをお手伝いいただいた縁で、
わざわざ大阪から来てくれた。
なつかしいメンバーとの再会に、近況を報告しあったりして盛り上がった。
あれ、いつから知らないんだっけ?と調べてみたら、
最後のブログは昨年の2月だった。
一年以上経っているけれど、そんなに長く感じない。

ICHIさんからあがってきたラフには、
新ネタが積極的に取り入れてあったりしてICHIさんらしかった。
“より良い企画を作りたい!”という情熱が感じられる。
変わってないな~、いや、パワーアップしてる?
…頑張ってるんだなぁとうれしくなる。

ちょっとしたブランクなんて全く感じさせない頼もしさ。
“エディマートファミリー”のありがたさを実感。
急遽“ICHIさんを囲む会”する?って案もあったけど、残念ながら不成立。 
またの機会にぜひ♪
気軽に遊びに(仕事に?)来て欲しいです!

「ブログ用に写真ぐらい撮っておけばよかった~」と今頃気付くのが、
私らしい…。


代わりに(?)「今日のしろちゃん」です
0608.jpg
春先は小屋(箱)で横になっていることが多くて心配だったけど、
最近は外でくつろいでいるようで、ほっとする。
何考えてるのかな…?


しろちゃんをご存じない方は、こちらをご参照下さい↓
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-519.html

謝々

先日、新聞販売店のおばちゃんから電話がかかってきました。

「今週の土曜の午前中、家にいる??」
「いますよー。集金ですか??」
「いや集金じゃなくて、餃子を持って行こうと思ってさ♪」

は!?


数ヶ月前、新聞の契約をしたのですが、
電話の主はそのときセールスに来たおばちゃんです。

当時、新聞とろうかなぁ…と考えてたときに来たので、
自分が即OKするとおばちゃんはかなり驚いていました!
驚いたと思ったら今度は話が止まりません!
新聞のセールスがいかに大変か、
そして今契約が取れてとてもうれしい、などなど止まりません!

普通なら、普段なら、
いやそんな話自分にされても…という感じですが、
気になることが一つ。
おばちゃんの顔が、自分の親戚の人にとても似ていたのです。
そのせいかまったく嫌な感情を持たずに、
自分もいつの間にか楽しく話をしていました。

その後は月に一度の集金のときに来る程度でしたが、
つい先日、その電話がかかってきました。

どうやら家の近くに餃子のテイクアウト専門店ができたらしく、
買って食べてみたらおいしかったらしく、
新聞契約のお礼ということで買って持って行きたくなったらしいです。

いやぁ、ありがたい!
しかも30個も!笑

こんな豪快な感謝の気持ちをもらったのは初めてでした。笑
普通に新聞とっただけなのに…。

自分も、
当たり前のことを当たり前と思わず、
感謝の気持ちを忘れずに仕事をせねば!と思いました。

だいじな取材メモ☆

10月に発行予定の名古屋グルメ本の制作を行っているエディマートですが、
自分の担当分14軒の取材・撮影が今日、ぶじ終わりました!
担当ジャンルは、「そば」と「洋食」。
SUZAKIさんは、アジア料理の店の取材を担当することになって、
心のなかでガッツポーズしたらしいが、
私も、担当を知らされたとき、心の中で、「わーい♪」と言った。
同時に、「困ったな・・・」とも思った。

洋食は大好き♪
ぜーったいに紹介したい店だって、あるある!!
でもそばは、苦手。
知識が足りないっていう意味で。
そばって、私にとってはなんだか敷居が高いのです。
一方で、気になってしょうがない食べ物。
いいそばは本当においしいってことは、わずかばかりの経験上、知ってるから。
いつかじっくり名古屋のそば屋を食べ歩きたい、学びたい、と思っていた。
そう、絶好のチャンスが巡ってきたのだ!

ところが私は編集者なのに、
取材にはちょっと、ときにかなり、苦手意識がある。
前日になると、きまってうじうじし始める。
取材相手が、こわい人だったらどうしよう・・・。
わからず屋だったらどうしよう・・・。
行っても、なんにも興味がわかない店だったら・・・
聞きたいことがなにもなかったらどうしよう・・・。
そのまえに、忘れられてたらどうしよう・・・。
むしろ、起きられなかったらどうしよう・・・。

われながら、暗いですねー!

でも、いざ取材に入るとテンションは一転する。
だいたい、めったにこわい人もわからず屋もいないものだし、
世の中のたいていの人は、いい人だ。
やさしくて、協力的で、仕事をがんばっていて、話がおもしろくて、
おまけに「食べてってください」と、おいしいものまで食べさせてくれたりする。
もーう、すっかり楽しくなっちゃって、取材の一日が終わる頃には、ごきげんなのだ。

とくにそばのほうは、名古屋でもとくにおいしいと言われている6軒をまわり、
すっかり気分はそば通。
もうどんなそば屋の取材もこわくない!
って気分です。

取材で楽しいのは、
知識が増えていくこと、
書きたいことが湧き上がってくる瞬間など、
いろいろあるけれど、
やっぱりいちばんは、取材相手と心を通わせることができた気がしたとき。
人そのものが、見えた気がしたとき。

いつもではないが、
聞きたい!という気持ちになったときは、最後にこんな質問をする。

「おいしいものをつくるために、
いちばん大切にしてらっしゃることってなんですか?」

これって単純でどこにでもある質問かもしれないけど、
私の場合だと(技量が足りないため)、きっと、会ってすぐしても、
「なんだよその大雑把な質問は!?」ってかんじになってしまうと予想される。
でもある程度、いろんな話をして、心が垣間見れて、相手に興味が湧くと、
自然に聞きたくなるし、いまなら聞いても大丈夫だな、って思うタイミングが来る。
そうして、返ってきた言葉ってたいてい、
鳥肌が立つような、泣きたくなるような、いいものだ。

うちのポテトのグラタン?
あれおいしいよねえ、僕も大好き!
自分がおいしいと思うものしかつくりません。
嫌いなものはぜったい出さない。

なーんて言うこの道40年の、自分のつくる料理が好きで、自信満々の、
でもそれがあまりにも自然体でこどもみたいで、
すっかりハートを持っていかれた洋食シェフA氏は一瞬の間もなく、

「お客様への感謝、それだけです。」
断言するシェフは、揺るぎなく堂々としていて、まぶしかった。

鶴舞の有名そば屋の、」謙虚さがすてきな店主は、
「ありのままの自分を出すこと。」
55歳を過ぎてから、ようやく気付いたのだとしみじみ。

国鉄職員を辞め、洋食の道に入って大活躍のシェフは、
「継続。あとはいつも自分を疑うことですかね。」
と、あったかく人懐っこい笑顔で、ストイックな言葉。

名古屋にそばを広めた立役者的そば屋の、
スタイリッシュでめっちゃ頭の切れる若きスマート料理長は、
「自然を感じながら暮らすこと。
どんなに忙しくても、春は山菜をとりに、夏は海へ、
秋はきのこがいっぱいの山へ行きます。」
と、意外なセリフ。

すぐに言葉が出てくる人もいるし、
ちょっと考えてから話してくれる人もいる。
(このちょっと考える顔も、私はとても好きだ)

うまくいえないけど、その人の「たいせつな魂」にふれたような、
キラキラした宝物をわけてもらったような、そんな気にもなる。

記事は小さいし、ガイドブックなので、
こういった言葉をていねいに紹介することはなかなかむずかしいけれども、
心の中には、いつまでも大切に持っていたいと思うのだ。


そして、当たり前なんだろうけど、
料理には、人が出るなあ!
って、つくづく思わされる14軒でもあった。

もちろんどの店も、それぞれ違う魅力があって好きなのだが、
私の中でとくに好みだった、そば屋ナンバーワン、洋食店ナンバーワンは、
料理人の方、どちらも群を抜いて、興味深い人でした。
すごいなー、おもしろいなー、びっくりだなー、すてきだなー、って
もう、魅力とかパワーとか、受け止めきれなかったもの!!

そう、
取材をして、恋に落ちちゃうことは、
編集者にとって大きなよろこびのひとつなのです。

そんなことを再確認できた、幸せな4日間でした♪


お忙しいところ、時間をつくってくださったお店の皆様、
ときに長時間にわたる取材にも嫌な顔をせず、素敵な写真を撮ってくれたOカメラマン、
どうもありがとうございました。

いい記事が書けるように、
がんばります!

雨天決行で分かったこと

SUZAKIさんほどではないけど、
私も若干、雨女の気がある。
先週末もそうだった。

見ごろの時期は、
“駐車場に入るのも数時間待ちがザラ”と言われる
大人気スポット“茶臼山の芝桜”へ、
荒天のなか無理やり見に行ってきた。

前日の土曜だって雨で予定がつぶれてるし、
日曜までつぶすわけには行かない!と
一緒に行く子に強制的に雨天決行を伝えると、
“ごめん、中止だと思ってた自分が恥ずかしいよ”だって。
申し訳ないが、当然だー!

びしょ濡れを経験したばっかりだと
雨だから中止という選択肢はない。
むしろ雨の方が空いてていいんじゃ?くらいのかるい気持ちである。

でも雨天への準備は抜かりない。
冷えるからヒートテックを着込み、
ゴアテックスのアウターに乾きやすいレギンス、
防水の登山靴。
そしてカバンは持たない!



ガラガラの駐車場に到着して外に出ると、
想像よりもはげしい天候だった。
かんたんな雨ガッパも購入して
暴風雨が吹き荒れるなか
リフトで芝桜の丘へ上る。

強い風が吹く度ギャーギャー騒ぎ、
着いた先は…


DSC_0115.jpg
あえて写真の補正は行いません。
“くすみトル” “空あおく”と赤指示を入れたくなる写真

DSC_0116.jpg
人もいない…

DSC_0113.jpg
かすむピンクのじゅうたん



たぶん一番満開の時期ではあったのだけど、
全然こころに残らない。
素材が良いだけでは楽しみは半減するんだなと。
青い空だったり、
たくさんのおばちゃま集団だったり、
渋滞のイライラ?だったり。

いろんな要素を含んで
“キレイ~♪”とか“楽しかった”が
出るんだなと実感したのでした。


もう雨の日に無理やり外出はしません。




額縁、ステキ盛り

毎年、春になると絵を買うようにしている。
といっても、画廊を訪れるような高尚なものではなく、
雑貨店などに何気なく置いてあるものを買ったり、
ネットなどで気に入ったポスターを手に入れたりする程度。
嫁さんは家をあまり飾りたくない人なので、
過去に買ったものは会社へと追いやられ、
最近買ったものは、唯一許されている
自宅の一室に集まっている状態だ。

ポスターは直貼りせず、
額縁をつけるようにしている。
画鋲で掲示したものがいつか風で破れるのが嫌だし、
何より1.5倍ぐらいステキに見えるから。
極めれば高級な額縁に行き着くと思うが、安くても十分。
小さなサイズなら、ショッピングセンターのDPE店などに
結構そろっているし、
ネットでも簡単にオーダーできるから、
ぜひ皆さんにもおすすめしたい。

絵のサイズによっては、ぴったりのサイズの額縁に
出会えないことも多い。
そんなときはカラーマットという、
“のぞき窓”的な紙で額縁と絵の間を埋める。

ことしの春は、オークションで柳原良平の絵を落札。
海と船を描いたイラストだったので、
ブルーの額縁を購入した。
その際、ショップのホームページにカラーマットの提案が。
そこで初めて購入してみたら、
今まで額縁だけで1.5倍増しだったのが、
カラーマットのおかげで2倍増しぐらいになった。
安価な紙を差し込むだけでこのクオリティ。
今後も利用しない手はない!


DSC02438.jpg
[↑]落札した柳原良平のポスターに、
   青の額とグレーのカラーマットを組み合わせた

DSC02445.jpg
[↑]子どもの書いた絵をスキャナで取り込んでアレンジ
   額縁をつけたらそれっぽい感じに

DSC02439.jpg
[↑]ユニコーンのポスターも飾ったりして…

DSC02448.jpg
[↑]額だけを飾る嫁さん。自分的には、もったいない!


梅雨入りしたため、しばらくはインドアな生活を楽しもうと思う。
古本や古レコードを表紙買いして、額縁に入れるのもいいかな。

異国情緒

グルメ本の制作で
アジア料理の店の取材を担当することになった私。
実はひそかに、「やった!」と心のなかでガッツポーズしてみたり。
(ガッツポーズってリアルにしたことないけど)

特にアジア料理が大好きってわけではないけど
店の雰囲気やメニューを見るだけでワクワクします。
旅行気分が味わえるから。
ベトナム、タイ、シンガポール、トルコ、インドと
行ったことある国もない国もいろいろそろって
とにかく楽しみ。
昨日すでにいくつか取材に行き、
想像通り楽しかったし、おいしかったです♪

ハラールってご存知ですか?
イスラム教徒が食べられるもののことを表します。
昨日取材したお店はこのハラール食品を使っていました。
イスラム教徒は豚肉を食べてはいけないことは広く知られていますが
他の肉でも、決まった処理の仕方(血を抜くなど)をしていないものは
食べられないのだそうです。
神が良いとしているもののみを食する、神の教えに従う行為。
でもハラールはイスラム教徒だけのものではなく、
お店の店主さんが言うには
ヘルシーだし、体にもいいし、なによりおいしい、と。
女性にも好まれそうですね。

そんな異国の地のお話が聞けるのもまたうれしい。
個人的にはもっと旅行話について話を聞きたい、
という気持ちをおさえて店を後にしました。
休日にきっと遊びに行ってしまいそう…

どなたか異国感たっぷりの外国料理店知ってたら
ぜひ教えてください♪
現地の方がいらっしゃるお店だったら
なおのこと海外気分を満喫できそうですね。
ノリがよくて気さくに話しかけてくれるので好きです。

ちなみに大須に行けば台湾にいる気分に浸れます。
気のせいですか?







パンダ好き?

週末に東京へ行ってきた。
特に名所を訪れることもなく、気のおけない友人と食事をしたり、
ぶらぶらと街歩きをしたりといった何気ない行程だったが、
最終日には旅行者らしく、東京駅の大丸でみやげを物色。
いつも変わらぬ定番の味として私自身も気に入っている
ウエストのリーフパイもあったけれど、さすがにマンネリかな、と外してみる。
「○○さんの新作でね」とか「大丸でしか買えないんだよ!」といった話題性も欲しい。
そこで、フォルテシモアッシュの辻口さんが手がける和らすくの店へ。
和らすくは以前、OHTSUさん(?)にもらったことがあった気がするので、
ここは新製品をチョイス!
パンダのかわいいイラスト付きだ。

SN3I0571 (2)

話題性、かわいさ、味も保証付きだろう!
これで安心。

さて、休みが明け、エディマートでおみやげを配る。
「辻口さんのね、新製品みたいですよ」
へ~、とか、わー♪といった反応に満足満足。
しかし、予想していなかった問いかけが…。
「パンダ見てきたんですか!?」
しまった…、
たしかにまるで“上野でパンダ見てきました”風だ。
このお菓子も上野動物園に新しいパンダが来たことをきっかけに作られたんだろう。
無意識だった~。
パンダ見ていないのに、パンダみやげで、なんかすみません。
実は東京在住の友だちに「今度来たらパンダ見に行こうよ」と
誘われているのだった。
今度は行ってこようかな…。

◆おまけ◆
よく見たら私の机にいたパンダ その1
上海からの ×刺客 → ○パンダ
SN3I0573 (2)

よく見たら私の机にいたパンダ その2
松坂屋でもらったクリアファイル
SN3I0574.jpg

別にパンダ好きではありませんが…

プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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