サッカーレビュー2

ここ数週間、サッカーから目が離せませんでしたね!
…そんなことないですか?
自分だけですか…?

まず17日。
日本サッカー協会が、日本代表の南米選手権出場辞退を発表。
一度は参加が決まったのに!すごい残念!
震災の影響でJリーグのスケジュールがずれたのが発端なので、
なんともやりきれない感じです…。
せっかくアジアチャンピオンになったのに、もったいないです。

25日。
グランパスもクラブチームとしてアジアチャンピオンを目指していましたが、
この日、ハデに散りました…!
結果こそ0-2ですが、内容を見たらボロ負けですよ。
走らないし、シュート打たないし、ロングボールもあげない…。
どうしたグランパス!ふがいないぞー!
それでもJリーグ優勝チームかー!

28日。
欧州チャンピオンズリーグも、優勝チームが決まりました。
スペインのバルセロナです!
深夜4時キックオフなので、
ワールドカップばりの早起きをして観ていましたが、
まったく眠くならない興奮の連続の好ゲームでした!
マンオブザマッチはメッシでしたが、メッシのゴールよりも、
ルーニーとビジャのゴールのほうが興奮しました!

そう思いませんか皆さん!興奮しましたよね皆さん!
皆さん?皆さんはどこにいるのですか??
誰か共感してください!この想いをー

そして29日。
Jリーグ第13節。グランパス5-2で勝利!
公式戦5試合ぶりの勝利です。いやぁうれしい!
けが人が復帰したから勝てたとか、まだ動けていないとか、
でも2点も取られてるがぁとか、いろいろ言われてますし自分も同感なのですが、
勝ったら勝ったでそりゃうれしいわけで、ふらのはさむいわけで、
グランパスが好きなわけで、ちょびっとでもわかってもらいたいわけで。

地元が、名古屋が好きなわけです。
最近グランパスの調子が不安定ですが、
18年間優勝を待っていたサポーターとして、
本調子になるのを待つのは容易いことです。

長い目で、目を離さず応援してゆくのです。
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もともと楽しい会社ですけどね♪

毎週水曜にひそやかに行われている
「エディマートを楽しい会社にするMTG(仮)」によって、
ななんと!
「カルチャー経費」!!
が、使えるようになりました♪
映画や、美術館に出かけて、編集者として感性を高めましょう。
というかんじでしょうか。

この制度については、自分なりにちょっと考えました。
私にとっては映画や美術鑑賞は、けっこう日常的な楽しみです。
そういうカルチャー好き(?)はエディマートには多い印象。

会社のお金なのだから、
自費でも絶対行くもんね!っていうものに使うのは違う気がする・・・。
せっかくなら、
たとえばリアルに仕事に結びつくようなものを観にいくとか、
社会人・編集者としての教養を深められるようなものを選ぶとか、
普段の自分なら行かないようなものに出かけて、キャパを広げるとか、
そういう「きまり」みたいなものを設けたほうがよいのでは?
と、思ったのだった。
KITOさんにも軽く提案したりして。

「まあ、まだ模索段階だから」ということで、
TOYOさん、KITOさんにつづいて、
私も「カルチャー経費」を使って、観たのでした。
話題の映画「ブラック・スワン」!

経費を使った人は、
朝のMTGで、作品についての感想などをみんなに伝えることになっていて、
私もあれこれ思ったことを話したのですが、

こーれがむずかしい!!

もともと、何人もの人を目の前にして、自分の意見を述べることって苦手だ。
(会話とかと違って、発表とかプレゼンとかって苦手意識ばかりがある・・・)
やたら緊張してしまい、
物事を順序だてて、頭で組み立てながら話すことがうまくできないのだ。
ときどきしどろもどろになりながら、なんとか感じたことは話したが、
後悔ばかりがのこった。
(あー、あのことより先にあれを言うべきだった)
(あの事実は外しちゃだめだったのに)
(監督についても、すこしは説明するべきだったな・・・)
などと、くよくよ・・・。

それで思ったのだ。

ああ、この経費は、自分なりに利用すればいいんだ!

ふだん、映画やアートにあまりふれてない人は、
きっかけとして役立てればよいし、
観るつもりなかったけど、幅が広がりそうだからチャレンジしよ♪
っていう人ももちろんいていいし、
私の場合は、どんな作品を観るにせよ、
とりあえず人前であがらずに、自分の感想や思いを的確に伝える。
ってことの練習の場にすればいいんだ。
そうすることで、作品をもっと深く見つめることができるし、
同時に自分を知ることだってできるだろうし、
回数を重ねれば、苦手なことまで克服できるかもしれない。

そう気付いたから、これからは躊躇することなく、使わせてもらおうと思う。

カルチャー経費!
制度をすてきなものにするのもしないのも、私たち次第。
楽しく、かしこく、利用していきましょう♪



<オマケ>
「ブラック・スワン」のプチ感想。
(あらすじや、キャストについては、HPなどで見てくださいね。)

心理スリラー作品とはいうものの、
「濃厚な少女マンガみたいで楽しめる」とか、
「けっこうスポコンらしい」とか、聞いていて、へえ~と思っていた。
観てみたら、ホラーじゃんと思った。
でも、すごく現実的。
私は芸術家でもスターでもまったくないけど、
おそろしいほどヒロインの追い込まれ方がリアルに響いた、全身に。
こういうことってあるよな、きっと。
と合点がいったというか。
だからこわいってことはそんなになくて
でもヒロイン(ナタリー・ポートマン)の気迫が受け止めきれないくらいすごくて、
圧倒されて、かなり疲れた。
すごく完成度の高いエンターテインメントだとも思うし。

芸術って、人に感動や生きる力を与えるものだけど、
同時に、人を破壊させるものでもあるんだなあ。
としみじみ思った。
そして、自分を開放する、ってことは
ときにこんなに過酷なんだ。
という芸術家の苦しみを知った気がした。
開放した精神をうまく作品に結び付けること。
なおかつ生活を無事に営んでいくこと。
そういうことのバランスをうまくとれた人だけが、
芸術家として、生きていけるんだろうなあ。
バランス感覚って、アーティストにも必要なんだね。
なんだかちょっと意外な気がするけど。

あとこれは、作品とは関係ないが、
狂気に支配されて壊れていく主演のナタリー・ポートマン。
役に入り込みすぎて、「死に近づいた瞬間」があったという。
でも、彼女、この映画で出会った振付師の男性と恋に落ちて結婚したんだって!
アカデミー賞主演女優賞の受賞式には、大きなお腹で出席して、
すごーく穏やかな笑顔だったらしい。
なんだか、ほっ。

もうひとつ余談だが、
作品を観終わったあと、いっしょに観た人に、
「受け止めきれなかったかも・・・。」と、頭を抱えたら
「えー、すごく単純な映画だったのに?
『大役がきて、困ったな。』っていう映画でしょ?」
と、ばっさり・・・。

もっと感じようよ~!


でもまあ、そういう映画です。


フグ日記

KITOさんに引き続き、
日間賀島の自転車イベント、いっときます。

私は今年で5度目の参戦。
友人とお揃いの服で参加する程度だったのが
せっかく感から、仮装するのが恒例になっている。

今年はフグの島にちなんで「さかなクン」に変身!
社会人になってから仮装することになるなんて
思ってもなかったけど、
年に数度の仮装はかなり刺激的。

前日は壮行会も珍しく一次会で切り上げ、
わが家で仮装を作ってくれてる、
友人たちのもとへ。
試行錯誤しながらヘルメットを
さかなクン帽子に仕立て上げ…完成!

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同じ材料なのに個性の出る顔立ち。
ちなみに左から2番目が私のだが、
本業を全く生かせてないブチャイクっぷり



でこぼこのスポンジでできた口、
ビーチボールを貼付けたドット柄。
友人曰く、“100均でブラブラしてたら、口と魚の柄に見えた”とのこと。
その感性に驚きと感動しっぱなし。


次の日、ライバルたちの待つ島に到着。
毎年、ほかの仮装チームがどう出てくるか、
内心とても気になっているのだが、
今年はほぼゼロだった!

ひゃー。

気まず~い。

代わりにオシャレな街乗りガール&ボーイたちが多くて、
年頃の女子としては若干の恥ずかしさを感じる。

が、レースは楽しむもの!と割り切り、
いざスタート。
子どもたちの評判は上々で
声をかけてくれるのがうれしい。
このために仮装してるんだよな~。きっと。


DSCN4103.jpg
途中で友人の誕生会をはさみ…


無事ゴール。

KITOさんチームより1時間長い、
3時間のレースに出たのに、結果は9周。
しまった、ふざけ過ぎた!

でも今年から登場した特別賞
「ひまか賞」を友人が獲得し、満足満足。

昨年はタコの仮装しちゃったし、
来年は何しよ。
近ごろの日間賀島名物と言えば、
イルカなのかしら。


来年につづく…?

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島民からのあたたかいメッセージ!

ハムvsソーセージ

先週末、小学校3年生の息子と二人で3度目となる
自転車レースに参加してきた。
会場はそう、タコとフグの島、日間賀島!

じつは大会の前日、某壮行会の3次会まで参加。
カラオケボックスで目が覚めたのは午前3時。
出発時間が迫っているじゃないか。
これにはかなり焦った。
あわてて家に帰り仮眠を取った後、
車に自転車と家族を詰め込んでなんとか出発した。

ほとんど寝ていない状態だったが、
コーヒーでだましだまし向かい、
無事にスタートの1時間前に会場へ到着。
しかし受付を済ませ、ナンバープレートを自転車につけている時、
息子の後輪の空気が抜けていることの気付いた。
事務局で空気入れを借りて入れるが、
入っている感じがしない。
もしかして…と思い、バルブの中の虫ゴムを見てみると、
劣化して跡形も無い。

今年は見学だけかぁと肩を落としていたところ、
スタートの5分前に虫ゴムを持っている
メカニックの人が到着!
スタートの合図と同時に息子のパンクは直り、
親子そろって流れて行く自転車集団の後ろに食らいついた。

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[↑]手前の白が私のミニベロ、その奥の赤がパンク修理を待つ息子の自転車
   このブログのタイトルは、我が親子のチーム名

このレースでは、日間賀島の外周を回る。
規定時間内(自分の部は2時間)に何周回れるかを競うのだが、
着順にこだわらない競技形式だから、のんびり走ることができる。
自分たちは毎年、
前回大会よりは多く周回しようと親子で約束している。
初めての参加のときは、大雨だったこともあり2周。
2回目となる昨年は4週。今年は6週を目指すことに。
ところが急遽、日間賀島がしらす漁と重なったため、
コースの一部が小高い丘を抜ける道に変更されていた。
最初の一週目で丘を抜ける大変さを知り、今年の目標が達成できるか
いきなり心配に。
息子も「6周いけるかな?」と何度も繰り返し不安そう。

それでも野球やらサッカーやらで体力がついたのか、
昨年の4周は問題なくクリア。
しかし照りつける太陽と小高い丘が
容赦なくエネルギーを奪い、このあたりから疲れが出てくる。
5周目を走りながら、
私は息子に「これが終わったらピットに入って休もう」と提案した。
5周目が終わった時点で残り時間は40分強。
息子に「休む?」と聞くと、首を振る。
6週目に入り、私たち二人はヘトヘト。
小高い丘は自転車から降りなければ進めなくなった。
あきらかにペースダウンするもなんとかこぎ続け、
残り時間15分で6周目をクリアした。

すると息子、「7周目も行く!」と。
彼のガッツに応えないワケにはいかない。
私は尻の痛みをこらえながら、息子の7周目に付き合った。
ところが6周目のペースのまま走っていたら、
15分という残り時間では回れないことに気付く。
息子にはっぱをかけるべく、
「がんばれ」「いける」「間に合うぞ」など、
ふだん口にしないような熱い言葉を連呼し、
残り1分を切った時点で7周目をクリアした。

ちなみに上位の親子は、
私たちとは比べ物にならないぐらい周回している。
私たち親子の周回数は下から数えたほうが早いぐらいだが、
毎年少しずつ成長する息子の姿を見ると、
なんか励まされるというか。

ちなみに来年は、嫁さんと娘(その頃には2歳)も
ママチャリで参加したいと意欲を見せている。
あぁおそろしや。


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[↑]当社AYANOが所属するチーム「チャリフィス」はフグに仮装!

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[↑]レース後の楽しみは、今年もやっぱり旨い魚と酒!!

付録効果

本日発売の東海ウォーカーです。

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新緑ドライブ特集の一部を
エディマートが担当しました。

葉っぱがまだ芽吹いてない!という
問題に直面することもありましたが
無事に発売を迎えられてなによりです。
みなさんに支えられながら
楽しく仕事させていただきました♪
どうもありがとうございました!
ぜひこれからの爽やかな季節に
お役立てください。
九州南部はすでに梅雨入りしたらしいですが…


で、今回のウォーカーで驚いたことが。
付録付きなんですよ。
しかもウォーカー読者を意識したとは思えないものが。

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↑「涼宮ハルヒの驚愕 Walker限定ポストカード&しおり」だそうです。

「涼宮ハルヒシリーズ」の新作「涼宮ハルヒの驚愕」発売記念とのこと。
ウォーカー読者とターゲット層が合ってないように思えたので
気になって調べてみると
なんと角川グループの雑誌25誌でコラボしてるようです。
ちょっと前には集英社の全雑誌の表紙をワンピースがジャックするという
キャンペーンもありましたね。
そういうPRって興味あります。
電車内の広告が全部同じになっているのを
初めて見たとき興奮しました。
最近はめずらしくはなくなってきましたが。


付録目当てのファンが雑誌を買うという効果もあると思いますが
まったく興味のなかった読者には
新しい出会い!という効果もあるかもしれませんね。
作り手はターゲットをしぼったり、ひろげたりと
いろいろ考えますが、
ターゲットをずらす、ってのもおもしろいかも。
ベストセラーとなった「もしドラ」も、
マネジメントについて書かれたビジネス書を
アニメっぽいイラストの表紙にしたことで
きっとビジネスマン以外の目に留まることも多かったはずです。

しかけるっておもしろそう…♪

twitterのつぶやきを見てると、
付録がやっぱり注目されてるみたいですが
新緑ドライブ特集も忘れず見ていただけるとうれしいです!

再会!伏見駅の奇跡!

先日、エディマートスタッフ全員で名古屋駅へ向った時のこと。
すばやく出発した先行組と、のんびり歩く後発組が発生。
上前津駅に着くまでにその距離はどんどんと広がっていく。
行く先はわかっているわけだし、と後発組に加わりながらも、
その距離が気になる私。
後発組の一番前で、ちょっとずつ足を早めたりする。

駅の改札付近で待ってくれていた先行組は、
後発組の到着をみて、再びスタート。
ホームに向かってエスカレーターを降りていくだけなのに、
あっという間に先行組は見えなくなった。
歩くの早いなぁ…と思いながら、名城線のホームへ急ぐ。
あれ?ホームの先の方にも先行組の姿が見当たらない。
前の電車に乗るほどは離れていなかったはずなのに…、と思ううちに電車が到着。
とりあえず乗ろう!と、乗り込んでからふと気付く。

…鶴舞線だ!!

どうやら別の路線のホームに来てしまったらしい。
上前津~名古屋駅で地下鉄を利用する場合、
私は名城線で栄へ向い、東山線に乗り換え、というルートを選ぶのだが、
先行組の選択は違ったらしい。
あー、しまったと思いつつも、まあ、行く先は同じだし、と再び落ち着く。
栄で乗り換えて、通勤ラッシュの混雑にもまれながら、東山線で出発。
「伏見で乗ってきたりしてね~」などと言ううちに、伏見駅に到着。
人ごみの向こう、開いた扉の向こうには…先行組3人の姿が!
「あー!!!」
女子高生のグループかのように、きゃあきゃあと再会に興奮するエディマート一同。
※公共の乗り物の中では静かにしましょう(笑)

同じ電車には乗れても、扉まで同じってすごいですよね!?
ちょっと自慢。ちょっとゴキゲン。
テンション↑な、エディマートのひとこまでした。


「奇跡」という映画を見たので、つい思い出した
“最近エディマートで起こった奇跡”でした。
つまらない、って言わないでください…。



サプライズ滋賀

滋賀に行ってきました。
前回のブログで書いた友人夫婦が住む、滋賀に行ってきました。

共通の友人数人でお祝いの品を贈ろうと思い、
リクエストを聞いてみると、
「ティファール」のフライパンセットがいいと。

ネットで買って配送?
でもそうすると結婚式の画像や動画をまとめたCDが入れられない。
いったん自宅に配送してもらい、CDを入れて、そして発送?
うーん…持ってく?持ってくか!

持って行きました。アポなしで。

まず友人夫婦に土日の予定を確認。
「土日に配送してもらおうと思うけど、家にいる?」
「土曜日ならいるよ。できれば午前中がいいなぁ」
午前中!?朝はやく出発しろと言うのか!?
「わかった!時間指定はできんけど土曜日で手配しとくわー」
よし。
いまどき時間指定できない宅配便などあるんだろうか…笑

土曜、夕方、名古屋出発。
夜、滋賀、友人宅、到着。

着いたのはオートロックマンション。
最大の難関、マンションの入り口。
幸いインターフォンにカメラは付いていない。
部屋番号と呼出を押す。
「はい」
「○○急便のRYOTAです」
「はーい」ガチャ。

開いたー!わー!オートロック開いたー!
名前言ったのに普通に開いたー!
どうしよー!どきどきー!

…はい。
友人たちとひとしきり騒ぎおわったら、
階段をあがり新婚夫婦宅の玄関扉の前へ。
全員半笑い…笑

深呼吸をして扉横の呼鈴を押す。
「はい」
「○○急便です」
「はーい」 シーン……ガチャ。
「お届けものです!サインをお願いします!」
「え!? はぁ!? え!? なんで!?」



配達をしたらそのまま帰るつもりでしたが、
新婚夫婦に呼び止められ急きょプチパーティーが開催されました。

さっそくティファールのフライパンで作られた、
友人嫁による晩ごはんをいただきました。
いい嫁!もったいない!うらやましい!晩ごはん代ういた!


いやぁサプライズ最高。

北欧旅行 2♪~ちょっぴりフィンランド&オマケ編!!~

前回のストックホルム編につづいて・・・。
(→前回のブログ「ストックホルム編♪」)


フィンランド編です!


しょんぼりの豪華客船でヘルシンキへ。
ストックホルムにくらべて、なんだかのどかな印象。
あの大都市ほど洗練されてはいないけれど、
町も人も素朴というか、のんびりしていてなごめるかんじです。

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〔↑〕町をまわるのには、トラム(路面電車)を利用することが多かった。
なんだか向こうのほうが賑わってるな~おまつりかな?


ヘルシンキ大聖堂のドーム天井。

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〔↑〕星がいっぱい!


郊外にある、アラビアミュージアム。

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フィンランドが誇るアラビア社の
レトロでモダンな食器をいっぱい見れるのが楽しみ♪


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〔↑〕中へ入ると、陶器のお花が迎えてくれます。おしゃれ!


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〔↑〕さらに壁一面に陶器のお花!見とれちゃいました♪


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〔↑〕アラビア社らしさあふれる、カップ。


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〔↑〕これ、上品で好きだなー。


ヘルシンキでは、あんまり写真を撮らなかったのです・・・。
でもいっぱい遊んだ!


メトロにて。

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土地に慣れた気にでもなってるのか、余裕の笑顔。
(↑っていうか、完全に浮かれています)



そして、オマケ編でーす!!
9つの思い出を。


【1】―うれしかったこと♪―

異国の人たちと、意外とコミュニケーションがとれたこと!
私の英語のトーク能力は、正直ほとんど中学生以下。
まったく自分に期待していなかったのだけど、
意外と平気でいろいろ尋ねることができた!
英語を使う仕事をしている、この旅の連れに、
「素質があるね。度胸があるよ。」とおだてられ、
調子に乗ってわりとがんがんいけた。
(↑ほめられて伸びるタイプ!っていうか、
恥かくのが全然気にならないだけなのです。鈍感なのかも・・・)
探している商品を聞いたり、バス停の場所を聞いたり、メニューのこと聞いたり。
そんなささいなレベルだけど、
ちがうことばを話す人とコミュニケーションをするっていうのは、
こんなに楽しいんだ!!
って思えただけで、すごくうれしかった。


【2】―がっかり・・・・・・。―

ストックホルムでは、日曜におっきなフリマをやっているらしく、
わたしはそれをすごく楽しみにしていた。
な・の・に!
滞在中の日曜は、5月1日。
メーデーで休みなのだった・・・。
行ってみてがっくし。

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代わりに見た光景。
集会かなにかかな・・・?


【3】―びっくりシステム。―

滞在が長めだったので、ストックホルムで泊まったおうち(B&B)で、
洗濯機を借りようとしたのだが、
「うちには洗濯機はないわ。」
えーっ、なかなかに豊かそうなおうちなのに!?
と思ったら、
ストックホルムでは、個人的に洗濯機を所有するってことがあまりないらしい。
みんなで何台かの洗濯機を共同で使うんだって。
そのほうが効率的だから。
さすがスウェーデン。エコですね!
ちなみにこのやりとりをできるほどのスキルは私にはなく・・・
英語ができたら、もっといろいろ知ってみたかった。
違う文化のこと、違う暮らしのこと。


【4】-書店で発見~☆―

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われらが村上春樹は、北欧でも大人気!のごようす♪
書店を入ってすぐの、目立つところに置いてありました!
なんだか誇らしい気分。
裸で走ってる本人の正面の写真が表紙とは、レアだわ♪
あのエッセイかしら?
となりには「ノルウェイの森」!!
読めないのに、ぺらぺらめくってみたり。
ちなみに、ヘルシンキでは「かもめ食堂」に出てくる「アカデミア書店」に行き、
こちらも映画に出てくる「アアルトカフェ」でお茶♪♪♪
アキ・カウリスマキの映画に出てくるレストランってのにも行って、
映画好きの連れはいたく、感激していました。


【5】―足で見つけるたのしさ!―

とくに、ごはんスポットについては、
何冊ものガイドブックやらエッセイ本やらを参考にした。
もちろんいくらかはすてきな店を知ることはできたけれども、
いかにも観光客向けだったり、マニアックで偏っていたりする情報も多くて。
自分たちの足でもいい店を探してみようよ!ってことで、
かなり真剣に目と耳と勘を働かせて、お店探し。
旅の最後の夜に、かーなり歩いて見つけたレストラン。

“SCANDINAVIAN BISTRO Salutorget”
北欧流ビストロ♪♪

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もーう、雰囲気も味もすばらしかったのです!!
アスパラガスのスープ、おいしかったー♪

仕事柄、情報を追って、情報をだいじに頼りに思いがちだけど、
自分の足を使って探すことって、ここんとこ、すっかり忘れてた。
目を光らせて、直感もフルに使って、いい店を見つけたときの楽しさって、
こんなにおっきいんだ!
って、なんだかすごく新鮮だった。


【6】―限界のちょっと先へ。―

ストックホルムで見たいちばんの眺め。市庁舎にて。

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市庁舎は一大観光スポットなのですがわれわれは軽視していて、
「まあいかなくてもいっか、クタクタだし」っていうときに、
でももうひとがんばりしようよ!
って、悲鳴をあげる足と腰をなだめながら、倒れそうになりながら、
がんばって行ったら、あまりの美しい眺めに、泣きそうになった。
すばらしい景色や気持ちって、しばしば限界のちょっと先にある。

美しい建物がどこまでもどこまでも並んでいて。
ほんとは写真の何百倍かわかんないってくらい、すばらしいんです。


【7】―いちばんのおかいもの♪♪―

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KOBBSの紅茶。
ストックホルムのスーパーで購入し、
帰国して飲んでみたら、おいしさに衝撃。
香りがとてもとても、いい!
夢みたいにうっとり甘くて、ぜーんぜん苦くなくって、
こんな紅茶、初めて・・・。
これぞという紅茶を長らく探していたけど、これは理想以上!
パッケージもかわいいし、躊躇しないで、全フレーバー買ってくればよかった~
というのも、ネットで日本から買えないか探したら、
1袋1500円くらいするんです。
現地ではたしか400円くらいなのに!
そして「天国のおいしさ」というキャッチフレーズがついていた。
納得!!
うれしい出会い、運命の出会いです♪


【8】―帰路のとまどい・・・―

帰路、トランジットで、北京に寄ったのだ。
半日あったので、空港から電車を乗り継ぎ、果敢に町へ出ました。
王府井というビッグタウンをぶらぶら&ランチ。
みんな声がやたらでかくて、なんだか怒ってるみたい。
みやげ屋が並ぶ、とりわけ賑やかな通りで、
パンダのキーホルダーなど買おうとしたら、
高値をふっかけられて、連れが店員と軽くケンカ。
ごちゃごちゃでパワフルでうるさくて。
それはそれで、おもしろかったけど、北欧とのギャップにとまどうばかり。
「暮らしを愛おしんで、いいかんじにすてきにおしゃれに暮らすぞっ♪」
というさわやかな気分が、じゃっかん台無し・・・。

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〔↑〕北欧にいるときとは明らかに違う、無理やりな笑顔。
服のボタンもなぜだかずれてるし、台無し感満載・・・。


もちろん北京は、別の魅力があるから、
ちがう気分でまた訪れてみたいです♪


【9】―唯一の涙―

ストックホルムに滞在して3日目の夜だったかな、
なぜだかすこしホームシックになってしまい、眠れない・・・。
よし、と、スーツケースからi-podをとりだして聴きたくなったのは、
やっぱりスピッツ。
最近の完成されまくった曲もいいんだけど、そうじゃなくて、
初期の頃の曲がやたら聴きたくて、心に沁みた。
「恋のうた」とか「海とピンク」とか。
なつかしすぎるマサムネの声と歌に、ほろり。
そしてすっかり元気になった!

音楽って、遠くへ旅させてくれるだけじゃなくて、
懐かしい、こころのふるさとへ帰らせてもくれるんだ。

そんなことを思って、じんわりしたのでした。



また行きたい。
こんどは、町をもっとスマートに歩いたりして、
あわせてもっと自然も楽しみたい。
ありのままのきれいな森とか、行きたい。
リスとたわむれたり、花をつんだり、
青空と緑の中で、お弁当を食べたりしたいなー。

そのときまでには、
もうすこし英語ができるようになっているといい。
そして、土地の人といろんな話をして、
違うことや同じことを、自分で見つけてみたい。


ほかの国に行ってみるのも、おもしろそうだし!


そんなふうに、
いろんな夢がふくらんだのが、
この旅で得た、いちばんすてきなことでした。


こころよく休みをとらせてくれたKITOさん、
仕事のフォローをしてくれた会社のみなさま、
どうもありがとうございました!



今週のブックレコメンド

社内のにわかブームにのっかって、
久しぶりにマンガを読んでいる。

数年前に大流行りした「ハチミツとクローバー」。
通称ハチクロ。

まだ途中までしか読んでないけど
美大に通う男女が恋したり、
作品づくりに熱中したり、
将来を不安視する話…だと思う。
ちょっと違う?


一応、美術系の学部に行ってたから、
苦しい作品作りとか漠然とした不安とかは
きっと思い出すはず。
それにひっさびさの恋愛マンガ!
オタクのようにマンガを読みあさってたので、
きっとまだマンガに対する心持ちは薄れていない。
“ぜったいキュンキュンする”って聞いてたので
楽しみ過ぎて、女子高生のように電車の中で読んでしまった。
で、今のところ6巻までこなしたけど、


…まだキュンキュンしない。



なぜ?
はがゆい気持ちが思い起こされるのかと思いきや、
「なぜひとりの異性にこだわるのか」とか
「近くで見てるだけで幸せ」みたいなのがよく分からない。

マンガって共感だったり憧れだったり、
ワクワク感だったりを与えてくれるものだったはずなのに、
いちいち頭の中でツッコミを入れてしまい、
純粋に登場人物の心情に寄り添えない。

こんな気持ちでマンガを読むなんて、
恥ずかしい…。

そして悔しい。

ひとまず最後まで様子をみよう。
いつか気持ちは変わるかも!




そして
もう一つ個人的に読み進めているのがコレ。

DSC_0104.jpg
堀江貴文氏の「堀江本」。

2004~5年に球団買収やニッポン放送株式取得の頃に書かれた
日記を元にしたもの。

この頃から彼は割と好きだったが、
ツイッターでの彼のつぶやきに
自分の著書についての感想を目にするうちに、
読みたくなった。
まんまと策略にはまってるじゃん!

時代の寵児と言われていた時代だけあって、
1日の動きがかなり目まぐるしくて、
帰りの電車に読むにはかなり重い。
だって充実したディナーのあとにでも
報ステとニュース23に生出演するんだもん。
ありえん。
でも先を見据える目はもちろんすばらしいし、
遊ぶときはめっちゃ遊ぶ姿勢は見習いたい。


でもあと2冊あります。

DSC_0105.jpg

ホリエモンのスピードに息切らしながらついてった後は、
成功は1日で捨て去れと…。



自分のチョイスを疑うわ。




リベンジ・マッチ 2本勝負+α

GWに小さな野望が砕け散ったことを
前回のブログに書いたのだが、
週末にしっかりとリベンジを果たしたので
報告をさせていただく。

まずは「テーブル作り」。
テーブルといっても、ソファ用の小さな
パソコンテーブルのこと。
フレームだけ組みあがったところで止まっていたのだが、
ブルーグレーのペンキで塗り上げることに成功!
(↑別にたいした工程ではないのだが…)
思ったより暗い色になってしまったが、
ひとまずの完成を見た。

DSC02264.jpg
[↑]手づくり感はぬぐえないなぁ…


そして「うどん打ち」。
この仕事は、風呂と一緒で
始めるまでが長い。面倒くさいことが多いので
なかなかその気になれないというか。
練り始めたのは土曜日の深夜。
子どもを起こさないように、ソフトに生地を踏んでいたら
結構時間がかかってしまい、タネができたのは午前2時前!
日曜日の夕方から麺棒でのす。
これ、やったことがある人はわかると思うが、
手のひらが痛いしかゆい。
がまんしながら薄く延ばし、段々に折り重ねる。
麺切り包丁で切るときは、うどんではなく
素麺の感覚で。ゆでると倍ぐらいに膨れるので、
うどん幅で切っていたらとんでもないことになるのだ。
切り立ての麺をゆでること13分。
流水で締めたら完成!
久々に打った割には、ツヤのあるうどんが出来上がった。

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[↑]いい生地は「チーズ」に例えられる(薀蓄)

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[↑]切り立ての麺。愛しい我が子のよう

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[↑]ゆで上がった麺をそのまま食べる。幸せ!

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[↑]納豆うどん、明太子うどんなど、たっぷり堪能

(というか、うどんだけで4カット要るのか?)


おまけ。
GWのキャンプで好評だったスモークを
自宅でもやってみた。
厚切りベーコンとチーズを大きく切って
くるみのチップで1時間半いぶす。
これが本当に美味くて、癖になりそう。
次はチキンにチャレンジしてみよう。

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[↑]見た目はイマイチだが、味は絶品


リベンジといえば、今週末に息子と二人、
3度目となる日間賀島自転車レースに参加予定。
昨年より周回数を増やせるよう、気合入れていこう!!

ネコカメ

近い将来、私のペットになりそうな予感がする、この子。
neko.jpg


「necono digital camera」といいます。
名前の通り、ネコのデジタルカメラです。
はい、カメラなんです!
ネットで見つけたとき、ひと目ぼれして
衝動買いしそうになりましたが
少し落ち着いて考えた結果、現在保留中。

光が入り過ぎたり、被写体がゆがんだり、
見たままには写らない「きまぐれ」なカメラ。
まさに、ネコです!
いわゆるトイデジってやつでしょうか。
足が磁石になっているので
高いところなどにくっつけて撮るのもおもしろそう。
セルフタイマー撮影や、
一定の間隔で自動的に撮影する機能が使えるのがよいです。
しかも目がレンズになっているっていう凝ったつくりも
なーんか好き!
しかし、お値段なんと15,750円!?
安くはないですね。
でも欲しい…。

気付いた方もいるかもしれませんが
このカメラは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンが
デザインしたネコを元に作られたものなのです。
かわいくないけど、なんかかわいいんです。


最近はいろんなカメラが出回っているのですねー。
でもトイデジなんて買わなくても
iPhoneで似たような写真は撮れてしまうので
まったく不要なんですが。
でもでもでも!きっと得られるはず。
所有する喜びが♪♪


こんなネコ好きな私のために
北欧帰りのOH!TSUさんが手渡してくれたのがコチラ↓
IMG_5249_convert_20110516221428.jpg

左がBENGT&LOTTAというスウェーデンのブランドの
ネコのマグネット!クロネコ大好きです。
いただいちゃいました♪
そして右は私がネコ好きと知って
貸してくださった、ネコの本。
こちらは北欧とは関係ありませんが
絵本作家の長新太さんのイラストが偶然にもそっくりなことにびっくり。
OH!TSUさん、ねらったんですか??

にゃぁ~
ネコがいっぱいで幸せです。
本物は家では飼えないので
今日も帰り道に近所のネコと遊んで帰宅しようと思います。


しあわせ村ってどんな村?

みなさんご存知の通り、
愛知・岐阜エリアのガイドブックの編集を担当しているエディマート。
出版社のDBに登録されている両県の物件情報のメンテナンス業務が始まります。
まずは約2000件を超す登録物件に取材シートを送付することからスタート。
社員、アルバイトさん総出で宛名作成、封入等々を進めます。

膨大な数を相手にいろいろな過程で苦戦しますが、
なんだか楽しい♪って瞬間もあちらこちらに。
大きなテーブルを囲んで、みんなで和気あいあいと作業を進めたり、
宛名にいつもお世話になっている方やお店の名前を見つけたり、
気の遠くなるような作業をやり遂げた達成感を味わったり…。
おなじみの媒体に紹介されているのに、初めて名前を聞く物件も。
なんだかありがた~い感じの「しあわせ村」とか、
RYOTAくんが子どもの頃“奈良の大仏”と呼んでいた愛知県の大仏とか。
(そして、意外にこの大仏は“奈良の大仏”より大きいらしい!)
まだまだ知らないスポットがあるってことですね!

同じ作業をするのでも、スタッフそれぞれの個性が垣間見られたりします。
封をするのに、折り目をつけてから糊づけする人、
複数の封筒に一気に糊づけする人、
糊で机を汚さないように封筒の下に紙を敷く人。
とりあえず前へ前へと進む人、
きっちり解決してから、と粘り強く取り組む人…。
ここにも意外な発見があったりします。

送ったものは戻ってくるわけで、
送っても戻ってこないものもあるわけで、
実はまだ送れていないものもあったりするわけで…。
この新しい旅はまだ始まったばかりですが、
始まったものには必ず終りが来るのですから、
それぞれの個性を生かしつつ、
ゴール目指して頑張りましょう!!



群青いろいろ幹事

大学時代の一番の友人が結婚しました。
自分は結婚式の2次会の幹事を務め、ついに終えました。
とってもつかれた…

二次会の幹事が一体どういうものなのかもよく知らないまま、
仲のいい友人のために!と二つ返事で受けてから、
過酷な2か月が始まりました…。

参加者の把握、
料理はどうするか、
立食か着席か、
どんな余興をやるか、
スケジュール管理、
受け付け、
司会進行、
会場との打ち合わせ
……などなど、とにかく大変でした!

しかも幹事は、一般的に新郎側と新婦側で2人ずついますが、
新婦側の幹事たち(女子)とは初対面だったので、さらに大変でした!
幹事だけで集まって、
やや気を使いながら2次会の内容をつめていきます…。

余談ですが、
女性たちはなぜ話がとぶのでしょう??進まないのでしょう…??笑
よくあること!???


幹事と同時進行で、
大学の同期としてお祝いムービーの作成もしました。

鶴瓶さんの「A-studio」というトーク番組知っていますでしょうか?
毎回トークゲストのゆかりの地や、友人や家族に内緒で会いに行って、
インタビューをしたり写真を撮ったりして、
ゲストについて掘り下げてトークしていくという番組です。

自分もそんなことがやりたい!と思って、
2人が出会った大学と新婦の実家に、実際に行ってきました!

まず2人の顔写真を引き伸ばしてお面を作ります。
それを新郎役と新婦役にかぶせ、大学構内を歩かせて写真を撮ります。
ちょうど桜が満開だったので、入学当時のような様子が撮れてよかったです。

つぎに、新婦の実家に行きます。
ここでは「結婚のご挨拶シーン」の再現です。
新婦のご両親に全面的に協力してもらい、
応接間に4人が座って談笑しているシーンを撮りました。

ちなみに会場ではこのシーンが一番うけました!笑
新郎新婦の驚きぐあいも最高…笑


幹事をやってるときは大変でしんどくて病んでましたが、
終わってみれば、楽しかったです。
終わったからこそ言えるんですけど。

でもどんだけしんどくても、楽しむことで救われました。
いかに楽しむか。
大学の友人たちとそんなムービーを作っていると、
そんなことを考えながら頑張ってた新歓実行委員のことを思い出しました。
新郎とはそのときからのつながりです。

リラックスした3次会会場で、
結婚式の準備の大変さを嘆いていた新郎が、
「準備がなかったら、当日だけだったら、
 もう1回結婚式やってもいいわ~」と。

「うんうん、わかるよ。2次会の幹事もおなじ…いや!
 当日だけでももう勘弁だわ~!笑」

余韻だけなら、終わった後の、余韻だけなら何度でも。

北欧旅行♪~ストックホルム編!~

心の奥がふるえるような、
この世のいちばんきれいなところからくる光を見るような、
そんな旅は、じつは音楽を聴いたりしたほうができる。
うんと遠くへ行ける。
なーんて思うことがある。
それでもやっぱり現実の世界へ旅に出るのは、からだでしか、
五感でしか知ることのできないものがあるから。
こことは違う世界に住む人たちの、
生き生きとした暮らし、話す言葉、たべもの、
使っている道具、憩いの場所、生まれる芸術、
違う空気の肌触り、風に揺れる木々の緑、
同じような違うような空や海。
そして、価値観の違い。
知らない土地に住む人や、いっしょに旅をする人との。


ということで、
GWに北欧へ行って来ました!
つれづれなるままに、つづります。


まずは、ストックホルム編です!


スウェーデンの首都・ストックホルムは、
大都市なんだけど、
昔と今と、スタイリッシュさと自然と、しごとと暮らしと。
バランスよくくみあわさった、洗練されたところだなあと感じた。


着いて一番最初に見た景色。
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薄い緑色の木の葉っぱに、夕方の光が当たってきれい。
21時くらいまで、外が明るいことにおどろく。
おかげで、毎晩ベッドに倒れこむくらい、たくさん遊べた。


04蛹玲ャァ譌・。・026_convert_20110511112356
最初の日は、夕方過ぎに着いて、
くたくただったけど、よさそうな夜ごはん場所を歩いて探した。
20時過ぎているのにまだ夕方みたいなことに浮かれながら、
BARESSO COFFEというにぎやかなカフェに入って、
どきどきしながらサンドイッチを注文。
おっきかったー!具もどっさり。
地元の人しかいない雰囲気で、みんな夜を思い思いに楽しんでいるのが伝わってきて、
私たちまでとてもワクワクした。
長時間、飛行機に乗っていたのと、異国の空気にふれたのとで、
体も心もなんだかふわふわしてやけに気持ちよかった。


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ストックホルムでの宿泊は、B&Bという
現地の一般の人のご自宅の一部を借りるというスタイルの宿を利用。
アリーナさんという素敵な女性とそのだんなさま、小さな女の子の3人家族の家。
かわいいおうちだった!
そこで毎朝食べていたごはん。
(食器はIKEAが多かったです!)


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上の長方形のは、クネッケブロードというスウェーデンの伝統的な保存食。
数百年前から食べられているそうで、チーズやジャムと合わせて。
かたいです。


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アリーナ家のあるメトロのSTADION駅。
いちばん栄えているセントラル駅から北へ2駅。
緑が多くていつも心にまでそよ風が吹いてるみたいだった。


◆ガムラスタンにて。
中世を思わせる石畳の旧市街です。

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中心エリアはこんなかんじですが・・・

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レトロな小道がいくつもいくつも。



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自転車の男の子。旅人かな?

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グラスで音楽を奏でる実直そうなパフォーマー。


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おお兵隊さんだ!


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犬もいます。
いろんなことを知ってるような顔。
悲しいことも経験したのかもね。


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私はとりあえず。
楽しいぜっ


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ガラムスタンをあとにして、ソーデンマルムといういまどきエリアでショッピング。
そして噴水の広場をお散歩。
ストックホルムの町は、どこにでも木がある印象。
とにかく歩いていてとてもとても気持ちがいい。


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こんなふうに暮らしに川が溶け込んでいるのも素敵。
向こうには古い物語に出てくるみたいに美しい建物がずらーっと並んでて。
でもたぶんいつもの夕暮れ。



◆ローゼンダールにて。
中心エリアから少し離れた島にある自然がいっぱいの公園です。
リンゴ畑や植物園がある愛らしいようなところで、
カフェがとってもすてき!


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地元の人の休日の憩いの場にもなっているようです。
お花がかわいい。


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豆と大きなトマトがごろごろ入ったスープ。
スープは何度も食べましたが、とにかくおいしい!!
具沢山で量も多く、ほとんどメインディッシュになるかんじです。


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とくにお気に入りは、サーモンスープ。
サーモンとジャガイモがたっくさんはいっていて、
幸せになります。
いつまでも食べていたい・・・。
写真はヘルシンキの空港でいただいたサーモンスープ。
マリメッコの器もかわいい。

ほかにはアスパラガスのスープ、ズッキーニのスープを味わいました。
感動のあまり気持ちが盛り上がって、うっかりIttalaでスープ皿を購入してしまった。
日本でのスープライフ、実現するでしょうか!?

スウェーデンの料理は、予想を裏切ってうんとおいしかった!
わたしの大好きなジャガイモを使ったものが多く、
とくにマッシュポテトはよーく食べたけど、甘くてほんとやさしい味なんです。
素材をすなおに生かした、気持ちのよい料理ばかりだったなー。
ミートボールもおいしかった!
果実がたっぷりのベリーソースを合わせて食べるのにも慣れちゃったりして。うふ。


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そんな料理たちを支えている食材たち。
市場です。

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ホワイトアスパラガスもみずみずしくておいしかった!


◆ショップホルメン島にて
MODERNA MUSSETというしゃれた美術館を目指し、小さな島へ。

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ブルー×グリーン×オレンジの建物がきれい。

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グリーン×バスの赤もさわやか。

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標識もラブリー。


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かなりさりげなく、チューリップ。

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上品そうな鳥もキャッチ。


museum
こちらがMODERNA MUSSET。
現代美術館です。
ANDIDA HOFERの写真作品に、かなり心をもってかれました。
旅先でアートにふれるのは大好きです。
ふだんよりうんと響く感じがする。


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子どものワークショップルーム。
すてきな環境!




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島から見えた豪華客船!
ストックホルムからフィンランドへはこの船で夜を明かしながら行くんだよねっ!!
と、かなり盛り上がっていたのですが・・・
節約を意識していちばん安い客室を取ったため、ひどい環境でした・・・
小さな物置のような、古い家の屋根裏のような・・・
しょんぼり。


ということで、次回は「ちょっぴりフィンランド&たっぷりオマケ編」です!!





思い出のびわ湖へ


今年も旅行で埋め尽くしたGW。

GWはずっと友人と自転車旅行をしてきたけど、
今年がラストになるかもしれない…。
悲しい(; ; )

ということで
今回は6年前、3泊4日ママチャリで行った旅行と
ほぼ一緒のコースを走り
成長を感じようという
コンセプトのもと企画した。

自転車がグレードアップしてるものの、
自宅を出発▶びわ湖を一周▶帰宅を
2泊3日で走破するスケジュール。

朝食がてら、おなじみのマックで集合し、
知らないおじさんに「行ってらっしゃい!」と
手を振られながら出発。
マックはあったかいなぁ。(お客さんだけど。)

懐かしい景色が過ぎてくたびに
「ここでご飯したね~」とか
「道間違えたとこだ!」と
盛り上がる。

6年前、体力の限界で
勝手に敷地内で寝転んだ
某社の流通センタ-は
坂の中腹にも満たない場所にあって
「限界くるの早すぎ!」
と、余裕をかましながら通過。

近江牛のすてきなディナーを
目標にしてたコースでは
ラストオーダーに間に合わないばかりか
夜12時まで走るはめになったが
その倍の距離を夕方までに走り終えて
無事、近江牛までたどり着いた。

それに、登山用のバッグをカゴいっぱい
詰め込んでた荷物は、

CIMG1552.jpg


ウエストポーチ1つに集約!

DSC_0099.jpg


無理をしないようにしたり
時間を決めて行動したりと
いろんな場面で
成長を感じるとっても良い旅だった。

ただ、帰りは大雨が襲来して
全身びしょ濡れに。
サドルの真ん中に穴が開いてるので
走ってるときは、にわかウォシュレット(笑)!
衛生的にはかなり良くないので
笑い事ではないが…。

寒いしお腹もすいたけど、
全身ビタビタ泥だらけで
入店するも申し訳ない。
それでもマクドナルドさんは
やさしく笑顔で迎えてくれたっけ。


結局、哀愁には浸ることなく
ただ、マックに感謝する
旅になったのでした。


GWに砕けた2つの野望

弊社では暦どおりだったGWも、
あっという間に終了した。
我が家は、前半に豊川稲荷参詣、
後半にキャンプというスケジュールをこなし、
なんとか父親の面目躍如。
キャンプ場があった青山高原は
さすが風力発電のメッカ、
テントを飛ばさんばかりの風が吹き、
にわかキャンパーを震え上がらせた。
夜に自在ロープを増し締めしていなかったら、
たぶん我が家のタープはどこかへ行っていただろう。
あぁ怖かった。

それはさておき、
私自身、家族サービスに徹しながらも、
合間に進めようとしていた野望が2つあった。
それは、「うどん打ち」と「テーブル作り」だ。

まずは、うどん。
プライベートなブログをさかのぼってみると、
初めてうどんを打ったのは2007年春。
回数こそ知れているが、もう5年目になるじゃないか。
少し遠方のスーパーにいい粉があったので、
ヘアバンドを巻き、いつもの教科書を開いて、
500gの中力粉と25gの塩を用意する。
水をまわして、さぁ打つぞというときに、
昼寝をしていた娘が復活。
ぐずぐずだったのであやしていたら、
うどんを打っても夕飯に間に合わない時間に。
ということで途中棄権!

1_20110507170808.jpg
[↑]うどん打ちに必須。教科書とヘアバンド。
   ここまで熟読される本を自分も作りたい!

次にテーブル作り。
ソファに腰掛けてノートパソコンをするときに、
ちょっとしたソファーテーブルがあると便利だなぁと思っていた。
いろんな店を探してみたが、どうもしっくりくるものがない。
なので、こっそり自作することに。
大きなものを作ると、子どもの恰好の遊び場となるため、
ソファに自分が腰掛けたときに、
膝の上を覆うぐらいの小さなテーブルを作ることにした。
幅60cm×奥行き30cm×高さ25cm。
ホームセンターで材木を切ってもらい、
木工用ボンドで固定した後、インパクトドライバーでダダンと。
素晴らしいぐらい頑丈に仕上がり、使い心地も上々。
ところが嫁さんから「色がダサい」とダメ出しをくらい、
ブルーグレーのペンキで塗ることになったのだが…
息子のサッカーに付き合っていたら日が暮れてしまった。
ということで、またまた途中棄権!

2.jpg
[↑]ペンキ塗りを待つ間に、子どものお絵かきテーブルに…。

やりたいことが2つとも中断してしまい、
年甲斐もなくふてくされてしまった私。
自宅での夜は決まって、
冷蔵庫のビールをガンガン飲んで酔いつぶれ、
子どもと一緒に早めの就寝。
こんなときだから夜更かしも楽しみたかったのに、なんだかなー。
まぁ、これも「幸せ」だとかみ締めよう。

ということで、GWは終わってしまったが、
2つの手づくりは今週末にリベンジ予定!…できるかなぁ?

ふたりの男の魅力にふれる

ほんと、好きですこのふたり。
『まほろ駅前多田便利軒』に出てくる男ふたりのことです。
ひさびさに好きな映画に出会えました。

ほんとは、『八日目の蝉』を見るはずでしたが
朝イチで行ったにもかかわらず満席で
仕方なく第二候補だったこの映画を見ることに。

結構地味な感じで、大きな動きはあまりないのだけど
飽きるわけでもなく、ずっと見ていたくなる。
正確に言えば、主役のふたりをずっと見ていたい。
そんな映画でした。

正直、主役を演じた瑛太と松田龍平ありきな映画という印象があります。
特に松田龍平の存在感は改めてすごいと思いました。
もう他の人では考えられない。
この主役ふたりのかけ合いが絶妙で、
実はこの映画の最大の魅力かもしれません。
でもその魅力を引き出した監督もやっぱりすごいということでしょうね。
押し付けるようなメッセージも、ムリに作られた笑いもなく、
少し笑えて、少し考える、少し悲しい、少しうれしい。
じんわりとあたたかい気持ちになる。
決して雰囲気だけの映画ではないと思う。

ちなみに監督の大森さんは俳優の大森南朋のお兄さんだそうです。
この映画にも出ていますし、お父様(俳優)も出ています。
大森ファミリーが見られる映画でもあります!
パンフレット読むまでまったく知らなかったですが。

好評だったら続編が出るらしいので
ぜひ作ってほしいです。
ほんとにふたりをもっと見たくなる映画なんです。
別に私が瑛太好きだからではありません!
(この映画のおかげでより好きにはなりましたが…)
べたべたしない絶妙な距離感が、とても魅力的。
そんな男同士の関係がうらやましいのです。


『まほろ駅前多田便利軒』は
三浦しをんという作家さんの小説が原作ですが
私は読んだことないので、原作を読んだ人の印象はきっと違うでしょう。
映画を見たあとに原作を読むのは、自分でイメージしながら読めないので
あまり好きではないですが、
三浦しをんは読んだ方がいいと知人に勧められたので
これを機に原作を読み始めました。
原作では、かっこよくない30過ぎたバツイチ男ふたりの話です。
いえ、映画でも設定は同じですが、どう見たっておしゃれでかっこいい。

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やっぱり俳優ありきか!?

不調に効くクスリ

ゴールデンウィーク!ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ゴールデンな日々を満喫していますか?

至福の瞬間って、どんな時ですか?
おいしいものを食べた時、
きれいな景色を見た時、
大切な人と一緒の時…。
きっと人それぞれで、一つじゃないですよね。

私もいろいろありますが、
その一つにはやっぱり映画関係が登場します。
「CUT」という映画やら音楽やらに関するインタビュー中心の雑誌があるのですが、
それを読んでいる時のわたしはかなり幸せです。
そんなに好きなのに、ほとんど購入はしていなくて、
もっぱらカフェや書店で読んでいます。
短時間に情報を読み取ろうとして必死の私からは、
至福なんてゆったりした気配は感じられないかもしれません。
たぶん、怖いです、集中ぶりが。
テスト前にがむしゃらに暗記する学生のようで、妙なオーラを放っていると思います。
見かけても声をかけないでください。

なかでも「まだ誰も見ていない映画○○本」という
年に1(?)回の特集を見つけた時はテンションがMAXです。
あの監督がこんな作品撮ってるんだ!? 来年公開!? 
気になる情報を見つける度に、「あー、それまで生きていたい!」と思うのです。
大げさだなぁとあきれる人もいるかと思いますが、
これは相当リアルです。

と、相変わらず映画好きな私ですが、
この連休にそれを再確認する出来事が。

休みに入ると同時に“おなががゆるい”というのとは違う不快感が腹部のあたりに。
最初はあまり気にしていなかったのですが、
なかなか治まらず、おなかに力も入りません。
おなかに力が入らないと人はこんなにグダグダなのかを実感するに至り、
友人に相談すると当然「医者に診てもらいなさい!」と言われました。
地下鉄車内の“ストレス時代の○○○○”なんて胃腸薬の広告が気になったり、
最近婦人科系の病気が見つかった友人のことが思い出されたり…。

2日間ほど具合の悪さを感じつつも、決まった予定をこなそうと、なんとか外出。
お気に入りの映画監督の最新作を見に行きました。
やっぱりこの人のセンスは信じられるな~と満足して帰る頃、
「あれ、おなか大丈夫じゃない?」って、気にならない状態に!
おー、映画はやっぱり必要だな~と納得して、
医者に行けと言ってくれた友人にその経緯を話すと、
「気のせいだ!念のため医者に行け」と言われました。
おっしゃる通りです!

リアルな世界で心身ともにバランスよく、健康に暮らしましょう。

みなさまが素敵なゴールデンウィークを過ごされますように!


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edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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