観音様のたたりじゃ~

おっと、まだまだ続くんですね、社員旅行記。
では、南条SAから!

小さなお子さんがいらっしゃるKITOファミリーとは走行ペースが違いそう、
ということで、南条SAにて解散のあいさつ。
「お疲れ様、気を付けて帰りましょう」と、解散!
トイレに走る者、スタバに走る者、みやげを物色する者…と思い思いの方向へ。
しばらくして、みやげやコーヒーを手になんとなく集合。
ソフトクリームを絶対買いたい!という私とHANANOさんが最後まで粘る。
好みのソフトクリームを購入して、ようやく車内に。
眠気により運転続行不可能…と訴えるRYOTAくんに代わって、AYANOさんが登場!
こんな大きい車を運転できるなんてすごいなーと感心する。

いざ、名古屋へ向かって出発!
「ソフトクリームひと口食べるー?」なんて、和気あいあいとした雰囲気の車内に
突然、「あ!!!」という叫び声。何事?と緊張感が走る。
HANANOさんの「さっきのSAにケータイ忘れたー」という告白。
通過したSAに戻る? 逆走!? などと一時混乱するも、ドライバーAYANOさんは冷静。
次の出口で降りる際に、料金所のおじさんに南条SAへの戻り方を聞く。
一般道からSAの裏口へ行くルートを聞いて到着。
HANANOさんが無事ケータイを回収するも、
予想外の出来事に「観音のたたりじゃない?」という声が。
そういえば(?)さっき、AYANOさんが飲み物こぼしたし…。って考え過ぎ?

気を取り直して再出発しますが、
薄曇りだった昨日とは打って変って、滋賀エリアは吹雪…。
視界が非常に悪い中での運転、お疲れ様でした、AYANOさん。
こんなに天候が激変するなんてやっぱり、「観音様のたたりじゃ~」。
失礼なことたくさん言って、すみません。(←念のため謝罪)

そんなこんなのアクシデントがありつつも、
無事名古屋に到着。若干の遅れでレンタカーも返せました。
めでたし、めでたし。

それでは幹事のSUZAKIさん、
旅のこぼれ話、番外編をよろしくお願いします!


~おまけ~
山中温泉で手に入れたみやげたち
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ここはどこ?(山中温泉!)というくらいに素敵な空間、東山ボヌールで買い求めた手ぬぐい。
緑豊かなロケーションを感じさせるデザインとともに、
「非常時に手ぬぐいは役立つ」という『地震イツモノート』の教えが購入の動機。
右下は自然いっぱいの散策道を案内してくれる楽しいマップ。

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東山ボヌールで見かけた「ぽかぽかレタァ」。
カイロ入りで、封筒として送れるようになっている。
ボヌールを出た後、これを販売しているという店に駆けつけて入手。
春が来るのにカイロ?なんて考えも及ばないほど、このほんわか加減にやられた!


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そこに巨大観音像があるから

社員旅行の続き。

そば屋さんのあとは、巨大な観音さんを見に行きました。

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社長の娘さんとくらべるとこの通り。

でかいです!全長73m!
大本山加賀寺というところにある観音様で、
腕に抱えている赤ん坊が、
奈良の大仏と同じくらいの大きさだそうです。何それ!?

何これ?どうしたの?どうしたらいいの?
というくらいの巨大さです。
この巨大観音像を目の前にどうしたらいいか?



登ればいいのです。

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登れるのです。「胎内」ってのがすごい…

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螺旋階段をひたすら登ること58m。

到達した展望スペースと思われる小さな部屋からは、
静かな加賀温泉郷と、遠くは日本海が見渡せるほどの、
大きな窓は一つもなく、

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約30cm四方の小窓があるだけ!

しかも小窓には鉄格子がされ、
鳥の羽がこびりつき、やや近寄りがたい…。

達成感は?どこに?
どこかに落ちていないかと探したくなるほど、
B級さ満点の展望台でした。

そして、みんなで地上に降りました。
そして、みんなで帰路につきました。

帰りの車内は、みんな疲れててぐっすり。
ドライバーの自分もやや半寝ぎみ…
南条SAに着くまで、あんまり覚えてないです…笑

ではTOYOさん、あとお願いします。

エディマート旅日記2&マサムネのこと。

あやのさんからバトンを受け、社員旅行記パート2です。
2日目のおしゃれカフェ「東山ボヌール」が気になってた方!
こんなお店でーす。

KITO家
じゃーん、KITO家!
空間にちゃんと馴染んでいる、さすがのおしゃれファミリーです。



このはちゃん
小さくて可憐なこのはちゃん。
うしろ姿も、ほんわかかわいい。


すざきさん
幹事のSUZAKIさん♪
大活躍で、楽しいたびをつくってくれました。
ありがとう!!


このあと行った、花野さんリコメンドのおそばやさん「上杉」、
蕎麦の実の中心だけを使っているという、めずらしい真っ白な!おそばは、
とっても上品な味でうっとりでした。
「そばがゆ」というのも生まれて初めていただきましたが、
やさしく甘いような塩味と、蕎麦の実の歯ざわりがここちよかったー。

と、Hananoさんの北陸エリアでの実生活に根ざした情報と
幹事SUZAKIさんの頼もしい努力の甲斐あって、
ココまではかなりのハイセンス旅だったと思うのです。
ところがどっこい、このあとそれが一瞬で吹っ飛ばされることに!

RYOTA、よろしく!!




それにしても・・・
私の神、スピッツのマサムネが、震災によるストレスで倒れてしまったという。
「急性ストレス障害」。
http://spitz.r-s.co.jp/pop/201103/official_comment.html


震災によるショックは誰にとってもとんでもなくて、
この事態を目をそらさずに全部見よう、受け止めようとしたら
ちょっとこれはおかしくなるな、っていうのは少なからずみんなが感じていたと思う。

自分にできることで力になりたい、
具体的になにかできなくても、自分の毎日の役目をしっかりまっとうして生きなくては。
というのは、せつないくらいにどうしようもない正しさだと思う。
でも誤解をおそれずにいえば、
そうしていないと自分が壊れてしまいそうだから、
心をちゃんと保つため、守るためにそうしているところもあるんじゃないかな、
という気がする。
実際に現地で支援活動をしたり、起きていることを伝えようとしたり、
お金やものを寄付したり、芸術で勇気付けようとしたり、日々の仕事をがんばったり。
被災者の痛みや喪失、苦しみ、悲しみをすこしでもやわらげたくて。
というのはもちろんのこと、
私たちも、生きていかないといけないから。
(そんなのヤワな私だけかもしれませんが・・・
もちろん、そんな弱さなどものともしない、
しっかりとした心や正義感やたくましい優しさを持っている人もたくさんいると思うし、
そういう人が実効的なことをつぎつぎと行ってくれているんだろう。
頭が下がります。)

マサムネだって、アーティストとして、人として、できることをしたかったと思う。
でも、ただ、受け止めた。
受け止めすぎて、心をこわした。
被災者の痛みを、自分のことのように感じたからだ。

そのことに救われる被災地の人だって、いるんじゃないかな。


それに、こんなふうに弱音を今、公表するって、すごく勇気のいるんじゃないかな。
でもそう明かしてくれたことで、同じように苦しんでいる繊細な人たちが、
自分を攻める気持ちをすこしやわらげられるかもしれない。


マサムネは、つくづく音楽と自分の間のぶれが、まったくない人なんだと思う。
誰がなんと言おうと、
私はマサムネを、アーティストとして、ほんとうに心から信頼する。
人としてのやさしさを尊敬する。


すでに、とても抱えきれないくらい、奇跡としかいえないようないい歌を
いっぱい届けてくれているんだし、
その音楽は、ちゃんとこれからいっぱい人を救うと思う。
だからいまは、あなたがあなたのままで、存在してくれているだけで、十分です。


バトンを引き継いで、山中温泉旅行記

先週の金曜日、
行ってきました社員旅行。

スケジュール調整などで
各関係者のみなさまには
ご迷惑をおかけ致しました。

ご協力をいただいたおかげで
良い旅ができました。


行き先はHANANOさんのエントリにあった
石川県の山中温泉。

近くの山代温泉?加賀温泉?と混同して
イマイチ特徴を把握しないまま、
レンタカー&KITOさんカーで
昼前に出発しました。

途中、滋賀の賤ヶ岳SAでお昼をとって
宿へ向かったのですが、
日本海に行くにつれて
どんどん色の深まる曇天が…恐ろしい。

北陸は雨が多いらしいけど、
旅行の幹事は雨を降らすプロフェッショナル・SUZAKIさん。
車の乗り降りするときに、ピンポイントで
雨やあられが降るのは、もはや神の領域です。

そんなこんなで雨のなか宿に着いたら、
夕食まで数時間、山中温泉街の散策へ。

旅行中に誕生日を迎えるOH!TSUさんのために
ケーキしに、コソコソ温泉街を徘徊。
目的のケーキ屋で当人に出くわす
アクシデントもあったけど、
サプライズ祝いのためとは
気付いていなかったみたい。。

宿に戻って、各自好きなメイン料理を選べる
夜ごはんを食べて、シメにOH!TSUさんの
バースデー演出。
宿の方との連携がうまくいかず、
成功とはいかなかったけど、
喜んでくださいましたよね!?
OH!TSUさん。


お風呂に入ったあとは
恒例の宴会タイム!
と言っても、私はKITOさんの息子さんとの
トランプバトルに熱中。
日本酒を少量決め込んだら、
24時台に早くもノックアウト。
他のスタッフはもっと飲んでたみたい~。
そりゃそうか。


朝は6時半からお散歩へ。
RYOTAとRENAさんと3人で
すこし雪がちらつく川沿いの遊歩道を歩きました。

ジェットコースターのような
あやとり橋もすてきでしたが、

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ぐねっと曲がったフォルムがかっこいい!


小才橋(ちいさいはし)という
名前の通りちっちゃい橋が、
個人的にはめちゃくちゃお気に入り。

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周囲の岩を最大限に生かした構造!
川面の近さがハンパないです。


朝風呂に入って朝食をとり、
息子っちと朝のトランプタイム。
チェックアウトのあとは、
山中温泉一だと思われる、
おしゃれカフェ「東山ボヌール」へ。


と思ったけど、
2日目はボリュームいっぱいのスケジュールなので
もう書き切れません!

次OH!TSUさん?
バトンタッチしてよいですかー。


僕らはアトムの子どもさ

3/19にリニューアルオープンした名古屋市科学館。
オープン時は連休ということもあって
かなり混雑したようだが、
私自身は少し前に内覧会に参加させていただき、
ひと足早くその魅力に触れることができた。
自他とも認める科学館好きの私
暇があれば息子と名古屋市科学館に行っていたので、
今回のリニューアルにあたっては、
喜びと寂しさが半分ずつといった
複雑な感情を抱いていた。

そんな私が、新しい科学館に入って
最初に思ったこと。それは「ありがとう」である。
新しくなった理工館には、
最新の技術が駆使された体験コーナーとともに、
昔から自分が慣れ親しんだ歯車などが並んでいた。
さすがに時代錯誤のテレビ電話などは不採用となっていたが、
普遍のテーマに関しては、既存の展示がいかされていたのが
とてもうれしかった。これが一つ目のありがとう。

学芸員の方々が、熱心に記者に説明する姿も
とても印象的だった。皆さん、本当に科学が好きで、
子どもたちにその魅力を伝えたいんだなというのが
ひしひしと伝わってきた。
世界最大のプラネタリムもよかった。
自分が大好きなEAMESのパワーズ オブ テンを彷彿とさせる映像が、
巨大なスクリーンで体を包み込むように迫ってくる。
専門職員の生解説も健在。初日から機械トラブルで大変なようだが、
ぜひ色んな人に見て欲しいし、自分の子どもたちにも早く見せたい。
二つ目のありがとうは、名古屋の新しい誇りを作ってくれてありがとう。

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内覧会が行われたのは、東北関東大震災が起きた数日後。
今回のような震災を目の当たりにすると、
“大自然の前では人間はこうも無力なのか”と
絶望を感じてしまうが、
科学者や技術者のたゆまぬ努力によって
救われた命、救われる命があるはずだ。
もちろん、原発を初めとして
見直さなければいけないことはたくさんある。
でもすべての科学者が萎縮して欲しくない。
引き続き地球に挑んでいただきたいし、
革新的なテクノロジーでたくさんの笑顔を作って欲しい。

理系を学びながらも文転してしまった自分は
残念ながら科学者や技術者にはなれなかったけれど、
編集者という立場を生かして発信することはできる。
未来のテクノロジーの芽を摘んでしまわないように、
もしかして立ち上がる時期が来ているのかな。

新しい科学館を見学しながら、
そんなことも考えていた。

思いは伝わる

エディマートには
ワンピースを読む人はいないようですが
懲りずにワンピースネタを。

続きを読みたいと言っていたら
なんと、カメラマンのKさんが最新刊まで
全部貸してくださったのです。
おかげさまで
やっと追いつきました。
2年間ほど読むのをお休みしていたら
偶然にもワンピースの世界でも
2年が経過していた!

内容はとても辛く、悲しく、
涙が止まらず
読み終わってもまだ泣いていた。
もちろん悲しいだけで終わるわけはなく、
主人公が立ち直るまでの経緯は
嬉しくて結局また泣いてしまうのだけど。

作者の尾田さんも
泣きながら描いているらしい。

それだけ気持ちを込めたものだから
こんなにも胸に響くのだろう。
大学生の頃、
どうしてもみんなに知ってほしいと思ったことがあり、
気持ちを込めて、拙いながらも伝えた。
真剣に話す人間の言葉は人に響くのだと実感した瞬間だった。

いま、私は文章に気持ちを込めているのかな。
小手先で書いていないだろうか。
世間では、日本で起きている震災の悲惨さを伝え、
私たちに何ができるのかを
一生懸命伝えようとしている人たちがいる。
それを知って行動に移す人もたくさんいる。
0を1にし、1が10にも100にもなっている。
私もいつかはそんな風に、
「伝える」仕事をしたいと思っているが、
今できることは自分の仕事をしっかりやること。
0を1にしてくれた誰かの思いを受け取り、
1を10にすること。
そして悲劇を忘れないこと。


ワンピースの中で、
主人公が最愛の人を失い
精神まで崩壊しかけていた時に
彼を救った言葉がある。


「今は辛かろうが、それらを押し殺せ
 失った物ばかり数えるな
 無いものは無い
 確認しろ
 お前にまだ残っているものは何だ?」


ここで指折り数えながら
「…仲間がいるよ!!」と涙ながらに答えるシーンは
今思い出してもグッとくる。

震災で失ったものは計り知れないが
残された人たちが
こんなふうに希望を持ってこれからを生きていけることを
ただただ、祈ります。

小さなかごに

高校のたった3年間だが、キリスト教系の学校に通っていた。
毎朝礼拝があり、賛美歌を歌う。宗教の修業があり、聖書についても学んだ。
残念ながら?、それを受けて信仰の道に入ることはなかったが、
折にふれてその頃歌った賛美歌を思い出すことがある。
美しいメロディーが印象的な曲が多いが、次の賛美歌は歌詞がとても好きだった。

「小さなかごに花をいれ、寂しい人にあげたなら、
 部屋に香りみちあふれ、暗い胸も晴れるでしょう
 愛のわざは小さくても 神の御手が働いて 
 悩みの多い世の人を 明るくきよくするでしょう」

メロディーを聴きたい方はこちらへ
http://www3.ezbbs.net/24/0011798/

神の御手が働くかどうかは別として、
小さな行いでもきっと誰かのためになる。
ささやかな思いやりが集まって大きな幸せになったらつながったら、と思う。

いや、人間の想像を超える、どうしようもない力が働くことは確かかもしれない。
予想もしなかった巨大な地震、津波、想定外の事故…。
それに対する人間の力って、ちっぽけなものかもしれない。
でも、力をあわせてそれに立ち向かう人たちの間には、
思いもしなかった頼もしく、うれしい発見もあるに違いないと思いたい。

自分のできることをやる、とともに、
これを機に自分の暮らし方、生き方について、見つめ直してみたい。
日本も世界も、みんなよく考えてみた方がいいと思う。
まずは、今どうするか?だけど、
これから、そのとき、それまでにどうするか? どう生きるか?


大きな被害を受けた人たちに、
美しい花や音楽を楽しめる心おだやかな日々が一日も早く訪れることを願います。



枝野さんお疲れさまです

官房長官、疲れてますね。
気のせいか日に日に顔がやつれていくような…。

その会見で気になることが。
官房長官や各担当大臣が喋ってから、
記者たちが質問をして、それにまた答える。

でも、記者の質問がまったく聞こえません。
テレビ中継をする前提での会見なんだから、
記者たちもマイクを使うべきではないでしょうか?
なぜそれに気付かないのでしょうか?

大臣が喋る。ざわざわする。また大臣が喋る。
答えだけ聞いていても、よくわかりません。

どこに文句を言えばいいのかわからなかったので、
とりあえず見ていたテレビ局に指摘の電話をしましたが、
翌日も改善されていませんでした。
(今日はどうなっているかはわかりません…)


もう一つ気になるのが、スポーツです。
バレーは今シーズン全試合中止。
Jリーグは3月の全試合中止。
野球はパリーグが開幕延期。

選手やスタッフ、観客などたくさんの人が動くので、
電気などのエネルギーのことを考えるといいのかもしれません。

こんなときにスポーツなんてやってる場合じゃない、
という考えもあるかもしれません。

でもそれが仕事なのだから、
いまスポーツ以外の仕事の人は、
それほど変わらず仕事をしていると思うと、
被災地以外で仕事ができない状態なのは、どうなんでしょう。

自分の生活を投げ出してまで、
と考えるのはなかなか難しいです。

ミュージシャンが自分の曲を歌ったメッセージ動画をアップしています。
漫画家がメッセージイラストを何十枚とアップしています。
自分の仕事や得意分野を活かして、
できることをしてるのは素晴らしいです。
それを、スポーツ選手がなかなかできていないのが残念です。

スポーツが被災地を勇気づけるのか、関係ないのか。
個人の寄付が被災地の役に立つのか、スズメの涙か。
わかりません。
ぜんぜんわかりません。

でも、
何もやらないよりは、やったほうがいい。
それだけは、思います。

「できること」について

震災の被害と数え切れない悲しみ、
そして助かった大勢の人たちが苦しみつづけていること。
途方に暮れてしまうが、
そうしてばかりはもちろんいられない。

自分になにができるんだろう。
具体的によくわからなくてもどかしい人は多いと思うし、私もそのひとりだ。

いつも見ている「ほぼ日」のサイトで「できること」についての提案がされていたので、
ご紹介です。
おもに寄付についてです。

糸井さんの、寄付に関するツイート
http://www.1101.com/20110311/tweet.html

重要なポイントとして、
「寄付金の総額を、実効性のある大きな金額になるようにしたいですね。」と
寄付の相場をあげるべきだということを提案している。
その目安として

「お祝いだとか、お悔やみだとかにも相場がありますよね。
今回、たとえば、
「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」
と考えたら、どうでしょうか。
はっきりとした「実力」になると思うんです。」

なるほど。
いろんな意見があると思うが、
ひとつの目安にはなるのではないでしょうか。
批判をおそれず、「自分のできること」を信じてこんな提案をする
糸井さんを勇気のある人だと思う。

↓信頼できる送り先と、送り方のことが記されています。
http://www.1101.com/20110311/kifu/index.html



そして、被害が少なかった人たちも、
はかりしれない恐怖や危機感を感じていると思う。

今日、AYANOさんが、こんな本を会社にもってきてくれた。

地震本


阪神大震災の被災者たちの声(きもち)を集めて、
漫画のようなイラストとわかりやすい文でつづられた「キモチの防災マニュアル」らしい。

読ませてもらおう。


私は落ち着いた人間でもないし、思慮深いほうでもないので、
なにができるか、正しく考えられないかもしれないが、
そんなことを言っている場合ではない。
強烈にそう感じている。

まずはきちんとした事実、
被災地からの声に、
冷静に耳をすまそうと思う。

そして自分の仕事(役目)をまっとうして暮らしながら
心身の健康を管理し、
つねに、頭も体も正しく動けるようにしておこう。

私がやらないと、誰がやる?


ひきつづき、地震のこと。

社内でも義援金とか
ちょっとずつでも支援につなげられることを
やろうという動きがあります。

ふだん、人を支援することなんて考えもしないし、
私がしなくて何とかなるでしょ?って思ってました。
悲しいことだけど、たぶん大半の人が思ってるんじゃないかなぁと。

でも栃木に住む親友から、
ぐちゃぐちゃの家の中で打ってると思われる
『情報が入ってこない』『原発がこわい』といった
メール送られてきたとき、
“大丈夫だよ”なんて軽々しいことも言えないし、
日に日に悪化してる状況を、
伝えることもできない自分が、
ほんと無力だなと痛感。

でも、今度は私がやらないで誰がするって感じです。



そんなときに、静岡県東部で震度6強との速報!
もちろん、エディマートでも揺れを感じました。
社内で談笑してた緩やかな時間が、瞬間冷凍…。


当分、自分の身は自分で守るため、
警戒が続きそうです。


常若のエリアへ

先週末、家族で小旅行へ出かけた。
目的地は何度となく足を運んだ伊勢志摩。

[1日目]
・志摩スペイン村で遊ぶ
・志摩プリンを食べる
・料理旅館へ

[2日目]
・伊勢神宮で参拝
・おかげ横丁で買い食い
・伊勢の雑貨店で買い物

といったスケジュールで。

スペイン村では絶叫マシンを中心に
息子に連れまわされ、
自らの老いを感じた次第。
それでも晴天に恵まれた園内は
どんな場所で写真を撮っても絵になって、
後でデジカメの画像を整理するのが大変だった。
余談だが息子はスペイン村のことずっと
「スペイ村」と思っていたらしい。
なんか宇宙っぽい。

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「志摩プリン」というのは、
まっぷる伊勢志摩で事前にチェックした店の
名物スイーツ。
じつはスペイン村を出た後に
ちょっと目が回っていたのだが
(きっとバイキングのせい)
このプリンのおかげで一気に回復できた。
イートインもできるようで
駐車場には地元ナンバーの車がいっぱい。
地元から愛される店って、やっぱり本物なのかも。

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宿泊した料理旅館は目の前が海。
角部屋だったため、二方向から海が眺められ
これまた贅沢な気分が味わえた。
伊勢海老、鮑などの魚介をたらふく食べたら、
酔いも手伝って9時前に消灯…。
翌朝起きたら、魚介類の食べすぎなのか
耳が腫れていて驚いた。


チェックアウトして向かった伊勢神宮。
取材では何度も足を運んでいるが、
いつもディレクションに追われ
しっかり参拝したのは本当に久しぶり。
おもしろかったのが、パワースポットブームの
影響だと思うが、
ある杉の木に一人が手を触れると、
次の人もつられて手を触れ、
さらに次の人が幹に抱きつくと、
その次ぎの人がつられて幹に抱きついていた。
ついさっきまで普通の木だったのが、
ヘンな連鎖により意味のある木になっていくのだ。

おかげ横丁は大混雑。
豚捨でコロッケと串カツを買ったり、
おかげ座の前で射的をしたり。
行くたびに人が増えている気がするなぁ。
嫁さんは赤福ぜんざいに、自分は伊勢うどんに
未練があったが、子どもが飽きてきたので次へ。
といっても伊勢の雑貨店は
子どもが寝てしまったため嫁さんのみの入店。
こうしてバタバタの小旅行は終わった。

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それにしても伊勢志摩のコンテンツ力はすごい。
たいていのスポットは一度行けばしばらくは
距離を置きたくなるのだが、伊勢志摩は違う。
神宮の「常若」の精神がエリア全体に息づいているのかな。
たぶんまた、それほど時間を空けずに
訪ねることになるだろう。

恵那2大スポット

恵那の友人たちとのんびり過ごす休日。

五平餅を食べようという話になり、
じゃあ山に行って食べようと続き、
五平餅をたらふく買い込み、登頂。

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写真ではなかなか伝わらないですが
山頂からの眺めはとっても素晴らしかった。
年をとるほどに感動が減ってきていますが
この時は思わず声を上げるほど心が揺さぶられたんです。
え?ここ日本??と目を疑いました。

ちなみに岩の向こうに落ちればひとたまりもありません。
柵もなにもないのでかなり危険。
誰か落ちたらどうしようとリアルに恐怖を感じました。


山に登って清々しい景色を楽しみながら
五平餅を味わったのですが
実は、山頂までクルマで来れてしまうのです。
なので達成感はないですが、気軽に山登りが体感できるというわけです。
気軽と言いましたが、この日は
雪が結構残っていて
しかも溶けかかっていて
まったく気が気じゃなかったですが。

五平餅を食べるには
危険をおかし過ぎでは?と今さら思ってみたり。


もうひとつ、恵那で出会ったもの。
山に行く途中で、何やら遠くに見える小屋。

なんと、象がいました!

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かなりリアルじゃないですか?
小屋には「恵那象園」と書かれていましたが
この子だけしかいません。
なんとも不思議な光景でした。

恵那に住む友人は
この2つを見とけば充分とうそぶいていましたが
山の景色とちいさな象園、差がありすぎ!



温故知新

ある企画で使用するため、昔の名古屋の町並みの写真を探した。
市役所のいくつかの課に問い合わせてみたところ、
昔の名古屋の画像をたくさん使ったサイトを紹介してもらえた。
名古屋の歴史や文化遺産について伝えるコンテンツが豊富で、非常に参考になった。

仕事として役立っただけでなく、
名古屋に暮らす者として、興味深い内容も多かった。
「この通りにこんな建物が!?」と驚いたり、
「当時のデザインおしゃれ~♪」と感嘆したり。
時間がある時に、もっとじっくり見てみたい。

以前、ヨーロッパに旅行に行った時、
古い建物を上手に生かした町並みは、街全体の景観の調和がとれて美しいなぁと感じた。
今回知った名古屋の古い町並みもそのままだったらよかったのに、
などと思ったが、残念ながら戦争で焼けてしまったものが多かったようだ。
しかし、今回取り上げる中には、
歴史遺産として町が保存するほどのものだったのに取り壊され、
現在ではコインパーキングになっている場所も…。

“scrap and build”
新しいものを次々に生み出せるというのも、素晴らしいかもしれないけれど、
古き良きものに価値を見出して守っていく、そんな流れもあっていいのでは?

空き地がやたらコインパーキングになる町中。
便利とお手軽が最優先でいいのか?と、ふと思う。

LAST RUN

日曜の朝。快晴。

最近少しだけ温かくなってきて、
朝のランニングも清々しい。

意気揚々と外に出たものの、寒い!
やっぱり寒かった…!

6割引に惹かれて買った高性能のジャージ。
ノーブランドではなく、アディダス!
しかし夏用!寒い…!

ジャージにランニングシューズに手袋。
そして iPod shuffle 。今日はハイロウズでいこう。

せっかくのもらいものなのに、
電車で読書派の自分にとって不要だったが、
ついに役に立つときが。
iPod はMDと違って、走ってても音とびしないのが素晴らしい。

装備はカンペキ。
自転車に乗り、新川河川敷へ向かう。

橋の脇に自転車を停め、走り始める。
地元の人もこの道が好きなのか、
散歩をする人、ジョギングをする人、犬を遊ばせている人、
いろんな人とすれ違う。

河川敷の道はまっすぐに伸び、国道302号にぶつかる。
国道をきれいにふたをするように東名阪道がかぶさり、
さらにその上を、真っ青な空が覆っている。
後ろからは部活帰りの高校生が、自転車で自分を追い抜いてゆく。

河川敷コースの真ん中には、城北線の高架線がまたがっている。
たまに通る電車は、1両編成の小さな車両。
なんで名古屋市の都会のなかを、
単線でしかも1両だけの電車が走っているんだろう、と考えながらも、
心和む風景に、足取りも軽くなる。

「た~けや~ さおだけ~」
さおだけ屋!? なんてのどかなんだ。名古屋市西区よ。
わらびもち屋とか石焼いも屋とか灯油屋が、
軽トラで徐行する知多の田舎を思い出す。

河川敷コース3往復目、最後の折り返しを過ぎて残すは片道。
体が温まってきて手袋をはずす。
たすき掛けしていたバッグに手袋を突っ込んで気づく。
あるはずのものがない。

自転車のカギがない!
まさかそのまま…!
顔を上げ、1km先に停めてある自転車を探す。
1km先、もちろん見えるはずがない!




自己ベスト、出ました。

1DAY滋賀ドライブ♪

滋賀に行ってきました!

琵琶湖のほとりにあるというかわいいカフェを目指して。
ついでに、ゆるキャラ界のアイドル、ひこにゃんを見に。

まずは、彦根の町で近江牛ランチ!
そして彦根城へ。
彦根城の階段ってこんなに急だったかな、ツライわ・・・
とやっとのことでたどりついたら、ちょうどショー(?)が始まったところ!

ほんもののひこにゃんだ!!

華々しいBGMなんかがあるわけでもなく、
進行役のお兄さんの淡々とした司会のもと、
ひこにゃんは、刀を持ってみたり、鈴を鳴らしてみたり。
ドアラや武将隊のパフォーマンスに比べると、
はっきり言って、かーなり地味です。
でも、動きが、やーたらかわいい!!
気づけば、シャッターを押しまくっていました。

小道具その1、刀!

ひこにゃん刀ヒキ・

ひこにゃん刀大・



小道具その2、鈴!

ひこにゃん鈴・

ひこにゃん鈴2・


そして、とりだしたのが、お花。


ひこにゃん花2・

何をするのかと思いきや、
ひこにゃん、観客の頭に花を当てて、なで始めました。
「なでてもらいたい方は、頭を出してくださーい。」
という司会のお兄さんから、指示が。
ひとりひとり、なで続けるひこにゃん。
なんだ、この儀式!!
「もしかしたら、いいことがあるかもしれませんよー」
と、お兄さんの、ゆるーいコメント。
もちろん私もなでてもらいました。
妙にうれしかった!


ひこにゃん花儀式・


見たところ、一人ももらすことなく、全員平等になでている。
律儀なひこにゃん!!
いい子だわ~!!
そのあともいろんな動きを披露してがんばるひこにゃん。
お兄さんが、「ひこにゃんはもう限界ですのでおやつの時間にします。帰ります!」
と何度も言っているのに、パフォーマンスをやめないのです。

自由だけど自由すぎず、観客思いでサービス精神旺盛。
そして動きが、自然体でちょっととぼけてて、かっわいい!!
というのが、ひこにゃんの印象です。
とっても性格のいい子だなあ、とちょっと感動しました。


つぎはお目当てのcafe vokkoへ。
居心地のよいおしゃれさで、
琵琶湖が見えて、ケーキもだけど紅茶がものすごくいい香りおいしくって、
いい店だったー!!
ケーキも紅茶も雑貨も、北欧がテーマなのです。
(今年はほんものの北欧へ行こうと思っているのだー)
北欧は、食事よりもお茶を大事にする文化があるんだって。

カフェ・

器もかわいいです♪
窓の外は琵琶湖ですよ!


この店に置かれていた雑誌で情報を仕入れ、
高月というところにある「びわこ食堂2」で夜ごはん。

じゃじゃーん!!

白菜・

「とり野菜鍋」というメニューで、
具は鶏肉と白菜だけ。
特製の味噌ベースの鍋です。
一人780円という安さ!(写真は2人分)
キムチやご飯もたのんだのに、2人で2500円くらいでした。
安っ!!
味噌がやさしい味で、おいしかったし♪

このプチ旅行では、買って1ヶ月ほどたつスマートフォン「ギャラクシーS」が
初めての大活躍でした!
(おもにネットとナビ。)
ようやく、少しばかり仲良くなれた気がした。
これからどんどん親密になれるといいんだけど。
なにかの本のアドバイスを読んで、さいきんは、やさしく話しかけたりしています。
そういうの、大事なんだって。


地方都市、たのしいですね、KITOさん!
明日は、美濃に行ってきます。
緑豊かな山の中にある一軒家レストラン、
長良川のほとりで、スローフードをいただくのです♪

今年は本読み女子に。


年初に立てた目標の一つに
「本を読む」というのがある。

雑誌を月に数誌も買い込んで
読みあさってた時期もあったけど、
その雑誌さえ、まともに目を通していないこの頃…。

活字を読まねば!と思った矢先、
家から徒歩5分くらいの場所に
図書館があるのを発見。



おそっ。



兼ねてから、知的な図書館ユーザーに憧れを抱いていたので
こないだ、ついに足を踏み入れてみた。

だいぶお年を召した建物だったが、
館内は区民で大にぎわい。


一生手にはしないだろうと思ってた
海外の小説とかを、4冊借りた。
文庫本って文字ばっかで、
目線を動かすだけでも
苦労してしまうです…。


すぐ後、OH!TSUさんに
マツコ・デラックスと落合福嗣氏の
単行本を借りて、
6冊の本を読まねばならないという
前代未聞の展開に。

ちなみに両氏ともヘビーな著者の割には、
すらすら読める内容だなと、思っていたら、
2冊とも雑誌連載のまとめ本だった!


あーやっぱり本心は
雑誌を求めてるのかもしれない(笑)と
思ったのでした。


でも、本を読むと決めたの、私!

くじけずに読破していきます。





ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)
(1984/05)
J.D.サリンジャー

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初めて手にした海外小説『ライ麦畑でつかまえて』
ぜんっぜん、理解ができなかった(泣)
どなたか解説プリーズです。

SNS難民

アカデミー賞3部門を受賞したものの
作品賞は逃した「ソーシャル・ネットワーク」。
Facebookの創世記について描いた映画ということは
知られたところだ。

自分も1ヶ月ぐらい前からFacebookをはじめてみた。
きっかけは大学卒業以来、疎遠になっていた友人から届いた
「Facebookで交流しよう」のメール。
それまで、mixiやTwitterにふれ、はまったり飽きたりしてきた自分としては、
Facebookに関しても自分に合うかどうかは半信半疑だった。
それでも、“ふれてみなければ語れない”がモットーなので
さっそく登録することに…。

実名主義のFacebookはmixiやTwitterとは少し違って、
実社会の延長線上にあるような気がする。
ウォールと呼ばれる掲示板にいろいろなことを書いて、
それに対して周りの人たちが「いいね!」と評価することで
つながっていくのだが(←超簡単にまとめると)、
生年月日や居住地、出身校や会社などもさらしているので、
へたなことを書けない。

ただ、ヘビーユーザーの中には、
まったく知らない人ともどんどんつながって、
友達の数を誇っている人も少なくない様子。
私にもいろんな人から友達申請がくるのだけれど、
ゆるいつながりはmixiやTwitterに任せようと思っているので
ただ闇雲にネットワークを広げようとしている方は
申請を保留にさせていただいている。
経営者として控えめなこのスタンスでいいのかと自問自答もするが、
性格だからしょうがない。

時間を見つけてはFacebookの本を読み、
会社のページも作り研究をしているのだが、まだまだ。
今のところいいなと思うのは、
友人・知人の毎日の動きに勇気づけられること。
mixiと違ってビジネスの動きについて書き込まれていることが多いので、
“自分も頑張らねば”と励まされるのだ。

最後にエディマートのスタッフへ。
続かなくてもよいのでFacebookをはじめて、
「今」にしっかりのっかること!!

スクリーンショット




3-A-Day、はじめました

3-A-Day(スリー・ア・デイ)とは
「牛乳・ヨーグルト・チーズをどれでも自由に
1日3回、または3品、食生活に取りいれて、
健康に良い食事を実践しよう」という食生活改善運動だそうです。

きっかけはTOYONOさんが取材先でいただいてきた
クリアファイル。
IMG_6807_convert_20110301005316.jpg

これ見た瞬間、「え?いいの?」って思っちゃいました。
元々乳製品大好きなので、私にとっては嬉しすぎる運動。
会社の冷蔵庫にも常備しているくらいにミルクLOVEな私。
以前は、乳製品摂り過ぎでは?とむしろ減らすことを意識してましたが
日本人はカルシウム不足なのでもっと摂取するべきなのだそう。
お昼にチーズとヨーグルト2パックを食べるAYANOさんに
驚くこともありましたが、あれは正しかったのですね!

20代女性の1日に必要なカルシウムは700mg。
牛乳コップ1杯(200ml)のカルシウム量は227mgなので
3杯以上も飲む必要があるのです。

牛乳3杯、余裕で飲めますが
楽しく摂取するならやっぱりチーズもほしい!
パンと牛乳とチーズを愛してやまない私は
カルシウム以外の余分三兄弟がついてこないか心配です。

それにしてもミルクがらみのものって何でもかわいらしく作られてる気がする。
TOYONOさんが牛乳工場でいただいてきた絵本も
とってもかわいいし!(現在エディマート内に展示中)
中身も充実しててなかなか魅力的です。
牛乳が日本を元気にする、という壮大なテーマを掲げています。
◆MILK JPAPN
http://www.milkjapan.net/pc/

ついでに、こちらのホームページもかわいいのでよかったら。
◆社団法人日本乳業協会
http://www.nyukyou.jp/index.html

あと、牛乳に相談だ。の広告も好きでした。
http://www.gyunyu.com/index.html
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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