あなたっていくつなの?

あなたって不思議だわ
あなたっていくつなの~♪
アンチエイジング化粧品のCM曲のそんなフレーズがやけに気になる今日この頃。
昨日、40にかなり近い30数回目の誕生日を迎えました。

OH!TSUさんプレゼンツのチーズケーキ!
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乳製品LOVEの私にはとってもうれしいプレゼント。
しかもメッセージ入りです!
いつもより早く会社を出たため、撮影時間がなく、うちであらためてセッティングして撮影。
ケーキにあいている穴はロウソクの痕です…。

年齢より非常に若く見える女性を取り上げるTV番組もあるらしく、
“実年齢より若い”は、羨望の的のようです。
たしかに、「TOYOさんって老けてるよね」はいい気がしません。
「○歳には見えない!若~い」は、ちょっと恥ずかしいものの悪い気がしません。

などと言いつつも、
年齢相応の知識とか経験とか、たたずまいとか必要でしょなんてことを思ったり。
無理な若作りをするのではなく、自然に歳相応の美しさを保てたらと思います。
そのためには、なんと言っても健康で心豊かな毎日を過ごすこと。

OH!TSUさん、“健康生活”がんばってください!
私もできるだけ…がんばります。





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R25

R25が名古屋でも配布されるようになりました!

先日、金山駅でその棚を見つけて、
あー!!と声をあげながら取りに行きました…笑

2004年から東京を中心に発行されているフリーペーパー、アールニジューゴ。
その存在を東京に住む友人に教えてもらい、
お古をもらったり、ウェブ版を読んだりしていました。

R18のように、R25は25禁のような意味。
25歳前後のビジネスマンがターゲットで、記事はすべて男子目線!
さらに、ReviewやRankingといったコラムが充実していて、
経済や文化、食、趣味、流行、トリビアなどなどジャンルも豊富。
さらに、
その一つのコラムを読む時間が、
電車一駅分の時間に計算されているというのですから驚きです。

それが今年からついに名阪神でも配布!
これはうれしいです。

先日東京に行ったとき、
配布日から5日たった東京駅には1冊も置いてありませんでした。
が、
取材を終え名古屋に帰ってくると、
上前津駅の棚にはズラリと並び、
棚からはみだした分は脇に山のように積まれていました…笑

おすすめなので、普及したらいいなと思います。
自分も名古屋発信で、なにかできたらと思います。

早起き、はじめました!

今年の目標「健康」のため、
・白湯飲み
・朝空腹でホットミルク
・16時にバナナ
・洗った髪はちゃんと乾かす
(すべて、「アーユルヴェーダ」の考え方がベース♪)
につづいて、決行しているのが

早起き!!

2週間前くらいから、
わたくし、朝8時出社を目指してます。
だいぶ、実行できています。

もちろん健康のため、というのがきっかけですが、
生活改善のため。
というのも大いにあります。

だらしない性格も災いして、
思えばずっと、時間に追われる生活だった。
朝は始業の10時に間に合うギリギリに起き(なんと9時くらい!)、
ブローせずに眠ってしまうためにはねまくった髪を、
速攻水で濡らしてやりすごし、
朝ごはんも食べず、
新聞もほとんど読まず(お恥ずかしい・・・)、
駅までダッシュ。
乗車中は、ほぼ100%ウトウト。
(大きな声では言えないが)仕事の集中力のピークは夕方だったと思う。
そして終電が近づいてきた頃、「おっと!」とあせって帰宅・・・。
いわば、時間に支配されていたわけです。

おいおい私よ、これでいいのか!?
と、最近になってようやく、強烈な危機感を感じたのだ。

ってなわけで
生活改善プロジェクト~早起き編~
スタート!!

6時半に起床し、白湯を飲む。(気分に合わせて音楽をかける♪)
ホットミルクとパンで朝ごはん。(もちろん朝刊をおともに。)
駅までは、朝のさわやかな空気と光を感じながらのんびり歩く。
電車の中では、読書(10分間、超集中してます。楽しい!)
8時に会社に着き、
ゆったりとメールを確認したら、さあ仕事開始!

これで、深夜近くまで仕事していては意味がない(ただの働きすぎ)ので、
今までよりは、早く帰宅している。
家が明るい時間に帰れるので親との交流の時間が持てるし、
12時代にベッドに入っているのでお肌にもいいし、
いいことづくしで快調快調、いえい!

といきたいところですが、

どうやら、疲れています!

目覚めがよくなって、朝から頭がすっきりしているのはよいのですが、
いろんなことに集中している時間が増えたせいか(朝の読書なんかも含め)、
つまり、はりきりすぎですね。
夜にはぐったり。
帰宅してほっとすると、一体どこからやってきたんだろ?ってくらい
深い深いあくびがいくつも出ます。
「本当のあくびって、こういうものだったんだ」と、感心したりして。
なんだか、仕事中、ときどき息がくるしいし。
息をするのを忘れるくらい集中しているんだろうか・・・。
やたら深呼吸している自分がちょっと心配。

でも、その疲れを凌駕するきもちよさが、
自分の意志で一日をコントロールしているという達成感!
時間に支配されていないことの開放感!
人生にとって、あたりまえのことなんだけど。
そして、寝つきのいいことといったら!
(まあ前からいいけど、もっと劇的に。)
生きてる!ってパワーが、つねに心にみなぎっています!!
(でも前述のように、体がついていっていない模様。)

ちなみに
昨日は疲れが半端なかったので、
今朝は少し朝寝坊することにした・・・。
それでも8時半には会社着!
そんなかんじで体の調整が余裕なのも早起き習慣のよいところかも、と気づいた次第。
まだまだこの作戦がベストとは思わないから、
自分の心と体と、面倒がらずに対話しながら、
よりリラックスした自由な暮らし方を見つけていけたらいいな。


生活(人生?)改善プロジェクトは、まだまだ始まったばかりです。


菌に負けた日

ついにできてしまった。

虫歯。

実は27年間、虫歯になったことがなかった。
乳歯時代に2、3本なったけど、
抜けたからチャラ。
大人の歯は奇跡の無菌?を保ち続けてたのに。

高校のとき、周囲の友達は既に虫歯があると知って、
ひとりで8020運動(80歳までに20本の歯を残すという運動)を
スタートしてたんだから、歯への思い入れはかなり年期が入ってる。

「カラダの部位でどこがお気に入りですか。」と聞かれたら、
迷わず「歯です。」と答えたと思う。
(そこ!出っ歯なのにって言わない。)

なのにいつの間にか、歯と歯のあいだに
ヤツらははびこっていたらしい。

私の行っている歯科は歯間ブラシを強く薦めている。
毎日やりなさい、と毎回言われながらも
「耳タコ~」と思って数ヵ月さぼった罰だと思う。
ごめんなさい、O歯科…そして私の歯。

治療中、何度も「歯間ブラシしていましたか?」と追いつめられ、
「だからしてなかったってば!ストックがなかったの!」と
言い訳をしそうになりながらも、
すぐに薬局で200本入りの糸ようじを買い求め、
いまは毎夜ゴシゴシしている。
1日1本使っても、9月ごろまで事足りるぜー!


そしたら昨日、今年に入ってから買ったと思われる
歯間ブラシが部屋から出てきた。
しかもすぐ使えるように
封まで開けていた。

準備周到すぎるよ~私、と
もう一度言い訳が必要に…。


言い訳しても、
歯は戻ってきませんよ。
くすん。





ちなみにMy Favorite歯間ブラシは、
小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」。

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安い商品って力関係が
歯≒ブラシ
なのでたまに負けて出血するけど、これは
歯>ブラシ
だから、やさしいんです。


タイルとエビフライ

先週は雪まじりの中、
常滑の「世界のタイル博物館」へ行ってきた。
弊社が取り扱うガイドブックでもおなじみの物件ながら、
じっくり見学目的で行ったのははじめて。
受付の感じからして、小規模な展示を想像していたら、
とんでもない!
所狭しと展示されているタイル!タイル!タイル!
非常に見どころたっぷりの博物館だった。

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[↑]入り口からしてタイル!

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[↑]マイベスト、タイル!


併設されているイタリアンの店はあいにく満席。
石窯で焼くピザが食べたかったのだが、
気持ちを切り替えて、これまたガイドブックではおなじみ、
「まるは食堂りんくう店」へ行くことに。
ラシックにも出店する人気の店なのだが、
その理由が分かった(気がする)。

たいていの店は親に媚びるものだが、
こちらの店は、子どもを大切にというスタンスが
ところどころで垣間見えた。
息子と娘の名前もさりげなく聞いて、
別れ際に「○○ちゃんまたね」と声をかけてくれたのには驚いた。

もちろん、料理も旨い。
こりこりの刺身、深い味わいの煮魚、
そしてジャンボエビフライ!
エビフライが大きいだけでなく、ジューシーこの上なし。

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[↑]横にタバコとか置かないと、大きさが伝わらない。。。


記事の中には、施設から写真を借りて紹介するという
パターンも多いが、
その裏にはたくさんの「いいもの」があって、
「いいもの」と読者を結びつけることが
自分達の使命なんだと、
あらためて気付かされた一日だった。

食べタビ

旅においしいものは欠かせない。
何を食べようかなぁって考えるだけで楽しくなる。

先日、大阪・京都に訪れた2日間は
とにかく食べ過ぎた。

大阪着いて早々、たこ焼き。
自分で焼いて食べれる店なのですが
私たちのヘタクソ加減に店員がシビレを切らし
さっさとひっくり返されてしまった。
でもおいしかったからヨシ!
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↑左がチーズ、右はカレー味!

京都の先斗町で韓国料理。
あこがれの先斗町でしたが
前回はただ眺めるばかりで終了。
今回は京都の友人がいたのでバッチリ入れました。
やっぱりなんとなくおしのびな雰囲気。
海鮮チヂミがもっちもちでかなーり美味しかったです。
あと、デザートの韓国もちが忘れられない。
もちと言いながら、ホットケーキのような食べ物です。
中にも外にもあんこ!シナモンアイスと絶妙なコンビネーション!
おすすめです、HANANOさん。
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↑韓国もちはのびません

宇治で茶そばを食べ、
中村藤吉本店にて抹茶ゼリーを。
これがなかなかヘビーな一品でした。
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↑とてもおいしいのですが、量が多い

ほかにも抹茶ソフトやらマネケンのワッフルやらも食べ、
甘いものを中心に摂取しすぎたように思います。
旅先では食べたい欲求には勝てませんから。

すでにまた京都で食べに行きたい店が後に控えている。
またもや先斗町のもつ鍋屋と、
おいしいと教えてもらったhohoemiというパン屋と、
KITOさんの先輩の店だというお好み焼き屋さん。
また食べる旅になりそうな予感♪
その分、普段の生活で自粛すべきですね、、、



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↑一応、食べる以外もしてきました。
 世界遺産なのに知らなかった、宇治上神社

火曜日のランデブー♪

最近、火曜日の昼休みにひそかな楽しみがある。

ちょっと気になるあの子に会いに行くのだ。


お昼を買いに出かける道すがらで時々出会うあの子。

決まって会えるのは火曜日だと突き止めた。

こっちはうきうきしながら会いに行くのに、向こうは結構つれない。

私のことなんてそっちのけで、他の人に夢中みたいだ。

もう何回か会っているのに、きっと私のことなんて覚えていないだろう。

そんなところが余計に気になってしまうのかも…。


あ、今日もいつもの場所にいるいる。



ジャーン!
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かわいいわんちゃんです。

近所の飲食店の前で、食事中のご主人を待っている様子。
こちらがなでたり、話し掛けたりしてもほぼ無関心で、
じっと店内を見つめている…。

なんだよー、つれないなぁ。
こんなに待たれているご主人、あんたは幸せもんだ!

先日、何かの記事でちらっと見かけたのだが、
日本犬は主人ひとりに対して忠実な傾向が強く、
西洋犬は多くの人に対して社交的なタイプが多いらしい。
いじらしいぞ、日本犬。
そういえば、帰らぬご主人を駅で毎日待っていた忠犬、ハチ公なんてのがいるじゃないか。
思い出しただけで泣きそうだ。
そんなことを熱く語っていたら、
「あれは駅前の焼き鳥屋にエサもらいに行ってたって話もありますよ」
なんてことを言う方が…。
やめてください、私の幻想を壊すのは。
もしかして、↑のあの子も主人ではなく、
店内から流れてくる料理の香りにひかれているのか!?
いやいや、そんなはずはない。
主人が出てきた途端、ちぎれるくらいに尻尾を振ってじゃれついているはずだ。


返事をまったくしない彼(彼女?)に、一方的に話しかけ、
そうかー待ってるのかー、などと空想に基づいた勝手な会話を繰り広げるのが、
火曜日ランチタイムのひそかな楽しみなのだ。


店の人に「あの変な人、また来てるわ~」と怪しまれていないことを願う。




東京浅草、終日曇天

取材で東京に行ってきました。


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おもに浅草周辺と、
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スカイツリー!天気わるい…

いやぁ、やはり間近で見るとテンションが上がります。
平日の午前中でも観光客がたくさんいて、
皆ケータイから一眼までさまざまなカメラで撮っていました。

自分は “東京” にいるということだけで、気分がやや高揚していました。
それも手伝い、一日中取材で歩き回っている途中、せっかくだからと思い、
取材以外にもたくさん写真を撮りました。

浅草寺や仲見世通りも活気があって面白かったですが、
「花やしき」という遊園地を見つけたときは感動しました!

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そこは、東野圭吾の「時生」という小説の始まりの場所なのです。
感動の名台詞が生まれた場所だと思うと、気分が高揚しました。

そして、東京の鉄道事情にもやや高揚。
建物も人もたくさんだから路線もたくさんあるのは、
わかるんですがわかりません!多すぎ!

都営地下鉄と東京メトロが違う会社だということを初めて知りました…
都営地下鉄、通称 “東京メトロ” だと思ってました…

取材のあわただしさと東京の街のあわただしさに、
ふわふわとしていましたが、
名古屋に帰ってきてほっとしました。
良し悪しとか、優劣とかではなくて、
なんとなく、ほっとしました。

このくらいが、ちょうどいいです。


でも名古屋じゃこんな新旧コラボは撮れないかもですね。
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スカイツリーと浅草寺

下呂取材日記♪

ガイドブックの取材で下呂へ行ってきましたー!
いままでにも何度も取り上げているわりに、町を歩くのは初めて。


まずは町並みの撮影にくりだします。


まち
下呂温泉街のようす。
ちょっとばかしさびれているようで、そこは日本屈指の温泉地。
平日だけど、観光客は大勢。


かわ
飛騨川。
のどかです。
心がなごみます。


ふろ
おーっと、これがうわさの噴泉池!
飛騨川にかかる赤い橋、いで湯大橋(←いい名前ですね♪)の
すぐ下にある無料の公共浴場です。
あっ!
人が入ってる!!
存在がかなり唐突なので、
ほんとに利用する人いるのかな?って
紹介するたびに疑ってたのですが。


じいさん
陽気な地元のおじいちゃん3人組!
(なぜか1人は桶をかぶっている・・・)
聞けば、毎日欠かさず昼ごはんの後、
この湯の中に集っており、
夕方5時頃まで、浸かっているそう。
「ほらほら、こんなだよ」
と見せてくれた足の裏、ふやけて真っ白でした。
そんなふうに仲間でまいにち集まれる、
露天風呂があるなんて、すてきなことです。
「入っていきなよ~!」
海パン履いてるし、ノープログレムよん♪
とばかりに、下半身を指差すじいさんたちをかわし、
すかさず撮影を行って、
今日の第一目的である、蕎麦屋を目指します。


この蕎麦屋が、よかった!!
ご主人は、「そばを打つために生まれてきた男」として
全国的にも名を知られているらしく、
お会いするのを楽しみにしていたのです。

そばは、大好きだけど、ほとんど知識がなく、
一流の人に聞けるなんてラッキー!
とばかりに、聞いちゃいました。
おいしいそばを作るには、どうすればよいのか。

ご主人の場合は、
そばの実を育てている契約農家をしょっちゅうたずね、
成長、出来具合を見守るという蕎麦への密着ぶり。
(そばの出来って、天候によるところが8割なんだって!
これほど天候の影響を受ける作物はほかにないのではないかって。)
収穫後の仕入れは自ら車で。
粉を挽くのは、この人なら!と信頼している職人さんがつくった石臼で、
手作業で行う。
(理想の粗さを実現するのは、自ら手で挽くしか方法がないのだそう)
そして、もちろん手打ちです。

試食したら、おいしかったー!!
粗挽きっていうから、たくましい味がするのかと思いきや、
すごく繊細で上品な味(と香り)。
なめらかで、みずみずしさがたまらない。
透き通るような美しい蕎麦の一本一本に、
濃い茶色をして蕎麦の実の粒が誇らしげに顔をのぞかせていて。
ときどき実の歯ごたえが感じられるのも心地よい。

そばは、作る人の個性がすごくダイレクトに出るらしく、
それがおもしろくて、追求がやめられないのだと、
キラキラした目で語ってくださいました。



ひさしぶりの、遠出取材。
町を肌で感じて、いい店を取材できて、大満足でした!


もうひとつ、遠くへ取材に出るときのお楽しみは、
カメラマンさんとの車中でのおしゃべり♪
頼もしくって、腕が抜群、そして心優しくていつもあっかるーい
Mカメラマンと往復5時間のドライブ。
話題は女子同士らしく、おもに恋バナ。
そして30台同士らしく、健康話、などなど。
おしゃべりに夢中で、あーっという間でした!
Mさん、運転おつかれさまでしたー。


カフェ
そうそう、
Mカメラマンとは、Fellowという店にて、すかさずランチもエンジョイ♪
飛騨川が一望できて、爽快でした。
店内から望める飛騨川といで湯大橋のマッチングが素晴らしいと、
固く閉じられている大きな窓を開け、外へ出て撮影させてもらえないかと
お願いしたところ、快くOKをいただきました。
こういう交渉も、編集者の大切なしごとです。


下呂の皆さま、あたたかいご協力、
どうもありがとうございましたー!!


蕎麦屋のことが気になる方は
4月中旬発売の「たびまる高山」をぜひお買い求めくださいませー。


王手をかけたい、通勤時間

正月ごろ棋士の羽生善治氏をクローズアップした
ドキュメンタリー番組を観てから、
将棋に興味を抱くようになった。

“二人で対戦する”ことと
“「王将」という駒がある”ことしか知らなかった私。
「王将」という言葉は当然、
餃子の王将で知ったわけで。

これ以上趣味を増やしてどーするんだろうと
思いながらも、
「アタマが良さそう(に見える)」ところが
私のハートを奪い、同年代の友人に
対戦(?)を依頼すると、
意外にもルールを知っている人が多いこと!

私と同じ年数を生きているはずなのに
何の差?
ふれ合う機会あったっけ?

将棋盤を持ち合わせていないので
PC上でソフトを無料ダウンロード。
便利な世の中!

ちなみにまったく将棋を知らない方(&自分)
のために説明をすると、
向かい合った二人が20個の持ち駒を交互に動かして、
王将の駒を奪います。
持ち駒はそれぞれ、書いてある文字によって
1マスしか動けなかったり、たくさん動けたりします。
上手に使いこなして、理論的に相手を追いつめるゲームです。

…合ってますか?
ますよね?


何ごとも“感じ”で進めてしまうので
理論的に追いつめていくのが
どうしてもできない…。
そのスキをついてくる弱小PC相手に
負け越すこと、10連敗。


えーん。


ただいま通勤中、
必死になって戦ってます。


誰かコツ教えて下さい。



たとえ貴族と呼ばれても

日経トレンディ3月号の特集が
「アップルvsグーグル」という内容だったので
思わずタイトル買い。
両社の似て非なるところが、きれいにまとめられており、
結構読み込んでしまった。

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その流れで目に触れた第2特集に
「若者の新攻略法」というものがあった。
いまどきの若者の消費傾向を
キーワードとともに紹介する記事なのだが、
若者を象徴する言葉の中に「貴族」というものがあった。
流行に流されず、自らがいいと思ったものに
パトロン的にお金を落としたり、
ボランティアなどへの参加を
当たり前の行動として意識しているから…
という内容だったと思う。

ボランティア。
「貴族」という言葉の裏には、
大人たちの嘲りが見え隠れする。
若者が参加する理由は色々だろうが、
実際に行動している彼らはやっぱりすごい!

恥ずかしながら自分は、
積極的に慈善活動をしたことがない。
家族、社員や協力会社などの仲間、
信頼していただけるクライアントができて、
30も半ばになってようやく
「人の喜び」を自らの幸せに感じるようになったけれど、
まったくつながりのない人に、
心を近づけることをしていない。
思い返せば、人生の大半を
自分のために生きてきたなぁ…。

そんな経緯もあって、
いい歳なんだから、社会に還元できる何かを、
しなければと考えている。
ボランティアにもいつかは参加したいが、
まずはできることから。
小さなことでもよいから、毎日、
自分への見返りを一切求めない
「世のため人のため」なことをするようにして1ヶ月弱。

実際に始めてみると、これがなかなか。
頭で考えるだけなら簡単だが、
行動することって本当に難しい。

黙って遂行すべきことを、
こうしてブログに書いてしまうあたり、
自分も貴族的なのかもしれないが、
公にすることで、自分の甘えを取り除こうというワケで。

とりとめもなくなったので、強引にまとめます。

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ルネッサ~ンスではなく、一日一善~!

大人を輝かせるのは、やっぱり仕事だと思うから。

自分が原稿を書き、
それがデザイナーさんの手によって
仕上げられた誌面を見るとき、
とってもワクワクします。

今回の仕事では
ラフも描かせてもらったので
より愛着も湧きますし。

ラフ描いて
取材をして
原稿書いて
出来上がった誌面。
それを取材先に確認していただいて
「とてもいい感じに仕上がっていると思います」
なんて言われたら
もう幸せすぎるでしょう!

ほかにも
自分が原稿を書いた記事確認で
取材先から戻ってきた返事に
「楽しそうな雰囲気が伝わってきます」
なんて書いていただけて
私、何度それを読み返したことか!
たぶん顔にやけてたと思います…

仕事をする中で
こんなにワクワクしたり
嬉しくなったりすることがあると、
取材前日に不安に襲われたことや
締切りに追われてしんどい時期があったことなんて
全部忘れてしまえます。

でもやっぱりガイドブックは
使う人に役立ってこそ意味があるわけだから
作り手側だけで満足するんじゃなく、
ぜひたくさんの人に活用していただけたらなぁと思います。


そして私は文章力と語彙力を
もっともっと身につけるべくがんばらねば。


タイトルは
最近お気に入りのコピーです。
地下鉄でよく見かける転職サイトの広告。
激しく同意します!

がんばれ!白鵬

大相撲がえらいことになっている。
野球賭博問題が落ち着いて、再出発!したばかりなのに、
今度は八百長問題だ。
以前から八百長疑惑はあったものの、今度ははっきりとした証拠もある。
(それが“メール”というのが、相撲とミスマッチな感じがするけれど。)

とりたてて大相撲ファンというわけではない。
一年に何場所あるのかよく知らないし、見に行ったこともない。
でも、ニュースで結果を伝えていたら、とりあえずチェックする方だ。
特に最近は白鵬に注目している。

朝青龍がいたころは、ここぞという時に朝青龍に負けたりして、
「気合い負けなんじゃないの~」なんて勝手なことを家族で言い合っていたが、
最近はそのおとなしさというか慎重さ(?)が落ち着きに変わってきたようにみえる。
実はまだ25歳(エディマートの誰よりも年下!)なのに、横綱の風格十分だ。

昨年、NHKスペシャルで“白鵬の強さの秘密を解明!”的な番組を放送していて、
非常におもしろかった。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/101128.html
白鵬にぶつかってもその衝撃がなぜか吸収されるとか、
まず相手を受けとめてから、自分の技へ持ち込む“横綱相撲”の検証など
アスリートとしての魅力や秘密が満載だった。
過去の名力士の取り組みを研究したり、メンタルトレーニングに取り組んだりと
地道な努力を怠らない姿にも非常に好感が持てた。

昨年の名古屋場所では優勝したのに
野球賭博問題による自粛で賜杯がもらえず、
表彰式で涙を見せていた白鵬。
「もらえるはずのものがもらえなくて残念だった」というようなことを言っていたが、
出場停止の力士が出たり、開催さえ危ぶまれた状況を憂えたり、
信頼回復への重圧に、とりあえず優勝という形で応えた安堵の涙
だったんじゃないかと私は思っている。
(きっと日本語でうまく表現できなかっただけだと勝手に思っている。)

先場所ではついに6場所連続優勝という偉業を成し遂げた白鵬。
うちの親は「同じ人ばっかり勝っていて面白くない」などと
勝手なことを言ったりしているが、強いんだからしょうがない。
こんなことを言わせないためにも、
他の力士ももう少しいいところを見せて欲しいものです。
(まあ、でも頑張っている力士もいますけどね。
 なんだか白鵬に強い稀勢の里とかね、
 って、これ以上踏み込むと私もあやふやなのでこの辺で…。)


だから正しくは、「がんばれ!白鵬」じゃなくて、「がんばれ!白鵬以外」。
そして、これだけ語れるってことはもしかして大相撲ファン!?
いや、白鵬ファンか…。
問題が解決されて、白熱した取り組みを楽しめる日が早く来ますように。



もちろんアジアカップ

祝!アジアカップ優勝!

いやあ、興奮しました。
決勝トーナメントの3試合は特に。

選手や監督、フォーメーションなど
ワールドカップのときと違うことがたくさんありましたが、
自分にとっても違う点がありました。

それは、ダイジェスト動画に夢中になってしまったことです。

サウジ戦5点目の岡崎のターン!
カタール戦3点目の長谷部のパス!
韓国戦1点目の本田のパス!
オーストラリア戦の李のボレー!

この4つは必見です!

特に長谷部のパス。美しすぎるパス。美しすぎる選手。
何度もリプレイし、
6試合のダイジェストを見るのに軽く1時間は超えていました。


もうひとつ違う点は、
毎試合翌日、AYANOさんへの解説です。笑
最近サッカーに興味津々のAYANOさんからの質問攻めに、
松木安太郎より的確に解説しておりました。笑


もう来月にはJリーグが始まります。
ネットで購入し先日届いたチャンピオンTシャツを着て、
グランパス戦に挑みたいと思います。

ダイジェストの場合も、…極力着用!

健康大作戦かいし~!!

今年の目標を「健康」と定めた私。
さっそくある健康法をとりいれてみた。
“アーユルヴェーダ”です!
エステで知られてるけど、エステじゃない。
インド発、壮大で深遠な知識携帯をもつ、世界最古の医学!なのです。
食事療法を中心に、よいものにふれ正しい生活を送ることで
最高の健康に近づき、本来の体質(自分)に戻っていく。
その過程で病気として表れていたものが消えていく・・・
というのが“アーユルヴェーダ”、らしい。

マーマーマガジンという、お気に入りの小さな雑誌でさらっと知って、
日本での第一人者、蓮村誠さんの著書『毒を出す食 ためる食』を読んでみた。


たとえばフルーツについて。

●バナナは(完熟しないまま収穫されていることが多いため)、
滋養にならず消化にもよくない。
そして果物は朝食として食べるのは実はよくない。

ガーン!わたし毎朝バナナ食べてたよ・・・むしろバナナだけ食べてたよ

●夕食のあとも特に時間をあけて果物を食べると
もっともアーマ(毒素の一種)になりやすい。

ガーン!!わたし毎日、ごはん→おふろ→フルーツ、って生活だよ・・・

フルーツひとつとっただけでこんなかんじ。
ショックにつぐ、ショック。


「私のからだは、もう毒素だらけだ。
これは、死ぬかも・・・」
なんて、ちょっともうノイローゼ気味で泣きそうになりながら眠ったら、
次の日、発熱した。
なんてわかりやすい「病は気から」。


気をとりなおして、せめて、できることだけでもやろう。
始められることから始めよう。と、

●寝起きに白湯を飲む。
→胃腸の毒素をクリーニングし、消化をよくする。
●朝食時に、空腹でホットミルクを飲む。
→正しく飲むと体内で素早く吸収されて栄養に。
30分~1時間という早さで生命を生き生きとさせるエネルギーに変わる。

ってのをやりだした。

その結果、
ただでさえ、消化が抜群によい私。
おなかがゆるくなってしまった!


いかん、明らかに空回りしている・・・。



とはいえ以上の健康法を意識し始めて、はや10日あまり。
気分はなかなかに爽快です。
「からだによいこと」をやっている自分がうれしいだけだとも、思うけども・・・。

具体的な効果が出たあかつきには、報告させていただきます!!


(ごきげんなオマケ)
熱も下がり、風邪がなおりかけたところで、
トクマルシューゴ@クアトロ、行ってきましたー☆☆☆
ドラム、ギター、アコーディオン、リコーダー、トイ・ピアノ、ピアニカ、グロッケン・・・
たっくさんの楽器と非楽器を使った、ごきげんなアバンギャルド・ポップス♪
(無印良品のCM音楽などでも知られる、世界的にも有名なミュージシャンです!)

もーう、なにもかもが素敵で、夢のなかのできごとみたいだった。
おとぎの国の小人たちからなる音楽隊が、森の中で歌い踊っているような。
みずみずしく躍動する才能と、
星くずや宝石や石ころやらビー玉やらが仲良くごちゃまぜになったような音たちが、
どーこまでも、自由に飛び跳ねてるような。
生きてることまでが楽しくてしょうがなくなるような。
キッラキラ、ワックワクのライブ。
元気出た!!

スキルも、もんのすごいんです、たぶん。
あーんなおしゃれでうっとりするギター、初めて聴いた。
どんなミュージシャンのライブでも、ほぼ歌しか耳に入ってない私(←オイオイ)が
こんなに感動したのだから、スゴイ。

会場全体ひとりひとりが、この場にいられる喜びを
思い思いにかみしめたり、さわやかに爆発させていて、
その空気がまたすてきだったー。
ひとりで行ったのが、もったいなすぎ。
(みなさん、次のライブにはぜひ出かけてみてください!!)

トクマルシューゴという人が、これまたすばらしくかっこいいのだ。
(止まらなくてすんません)
細っこいからだの線、
ナチュラルでかしこそうなファッション、
ゆるいけどウィットとユーモアに富んだ発言、
ばかばかしくてちょっとかわいいふるまい、
絶対あたまいい、涼しげでかわいい顔、
なにもかも好み!!

中村一義といい、トクマルといい、
2011のマイ傾向は、どうやら偏差値高い系だなー。
(というか、偏差値気にしない系?)


(むりやり)まとめますと!
今年の健康法は、
アーユルヴェーダ。
そしてすばらしき音楽。
の二本立てで!!


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