出された食事は残さない

HANANOさんの日記↓のとおり、
戦争時代を体験してる方にとって
食べ物はほんとに貴重で、富の象徴(?)だったと思うので、
オバちゃまやオジちゃまは、
働き盛りの私たち世代に、
足りてるか、足りてるか、と食べ物を与えてくれる。

団塊世代も然りで
私の親も〝会社に持ってけ、コレも持ってけ〟と
貰い物のお菓子や果物をいろいろ持たせる。
若いから食べるでしょう、ということらしいけど、
あいにく食が細いスタッフが多いので
私の独占おやつになることもしばしば。

食べ物が当たり前に手に入る時代に
生まれた現代っ子だから、
食べることのありがたさとか大変さは、
あんまり実感できない。
正直、食べきれない量の食事を出されると
「うれしい!贅沢!」よりも
「さいごまで美味しく食べられるか不安」みたいな感覚を覚えるのは
私だけではないはず。よね?

外食時に何を食べるか決められない
今どきヤングたちのために、
ルーレットでお店を決めてくれる
スマフォのアプリがあるんだとか。
これこそ、今の時代に重宝がられるもんだと思ったよ。
食べたいものはいつでも食べられてるから、
決め手になるものがない、みたいな?
ことらしいです。
使いたくないけど、分かる気がする~。

何が言いたかったか
よく分からなくなってしまったけど、
とにかく撮影のため、
食があぶれている社内。
我が社のコンプライアンス(?)である
「出された食事は残さず食べる」を忠実に守るべく、
今日もがんばって食べ尽くすぞ!

DSC_0061.jpg
大量のプリン!プリン!プーリーーーン!
幸せを通り越して、恐ろしく忍び寄る、カロリー。

このあとにもコロッケ、餅、
蒸しまんじゅうをいただきました。
もちろん、夕飯も待っています。


【AYANO 心の俳句】
会社でも
家でも店でも
「残しません」

スポンサーサイト

噂の刑事トミーと松阪

週末は久々となる地方都市観光へ。
向かったのは三重県松阪市。

松阪市へは取材では何度となく足を運んでいるが、
じっくり観光…となると2回目かもしれない。
“昼は松阪牛をがっつり!”といきたいところだが、
正月太りを解消すべくレコーディングダイエットを
実施している身であるため、
少し趣向を変えての旅となった。

まず向かったのは松阪農業公園ベルファーム。
狙いは「おいしい野菜」と「ご飯のお供」を買うこと。
広場で子どもを遊ばせておけば時間も持つし、
ランチもきっと、農業公園ならではの
ヘルシーメニューに出会えるはず。

到着したのは10時半ごろ。
施設そのものは、冬真っ只中ということもあり、
少し空いている印象があったが、
農場レストランだけは開店前から人・人・人。
魅力的な施設だったが、
減量家族にとってはカロリー的に厳しいと、
同じ敷地内にあるガーデンカフェへ。
これが当たりだった。
600kcal以内におさえられたヘルシーランチは950円。
サンドイッチ・サラダ・スープ・デザート・ドリンク、
どの料理もひと手間が加わっている感じ。
もう少しカロリーをとって良いなら、
野菜が主役の 牛すじカレー1,200円も食べてみたい。


DSC01139.jpg
[↑]こだわりのみえるヘルシーランチ950円


次に訪れたのが松阪城址。
城址ということで天守閣はないが、
ここは切り立った石垣に圧倒された。
ちょっとネットで見てみると、石垣に対する評価も
かなり高いようで。
坂をのぼっていくと、市内を見渡す絶景が。
こちらもベルファーム同様、少し閑散としていたが、
松阪に行くなら外せないスポットだと感じた。
ちなみに石垣の端には手すりがないため、
高所恐怖症にとっては胆を冷やすスポットともいえる。
途中にある松阪市歴史民俗資料館と、
天守閣跡より奥にある本居宣長記念館も
立ち寄っておきたい。

DSC01147.jpg
[↑]見て!この石垣の迫力


DSC01150.jpg
[↑]歴史民俗資料館はもともと図書館だったとか


こんな感じで、地方都市にお邪魔し、
その地に息づいた食や文化を知るのが最近のマイブーム。
次は伊賀あたりかなぁ。



※タイトルのモジリを理解できる人は、私と同年代です。

子どもに読ませたい漫画

『ワンピース』を復習しよう。

そう思い立ち、漫画を読み返すのは大変だからと、
アニメ版を見始めたのですが
号泣の連続でかなり体力を使いました。

ワンピースにはいくつもの感動シーンがあって
涙なしには読めないのです。
命をかけて戦う仲間同士の絆や、
目を輝かせて夢を語る登場人物たちが
とても魅力的に描かれた冒険物語で、
子どもにはぜひ読んでほしい漫画です。
あ、でもそのまま影響されて
「海賊王におれはなる!」(←名ゼリフ)
って言い出したら困るけど。。。

私が読み始めたのは大人になってから。
きっかけはシューカツでした。

ワンピースを掲載する週刊少年ジャンプの出版社。
そこの入社試験で、ワンピースに関する問題が出たのですが
私は当時一度も読んだことがなく、見事に間違えたのでした。
(よくよく考えるとタイトルがわかれば答えられた…)

後日、知人に
「ワンピースを読まずによく受けたね、その会社」と
言われ、反省したことを思い出します。
その後、40冊あまりを一気に読破しましたが、
「ワンピース読んでないなんて人生の半分損してるね」
と言う人の気持ちがよくわかりました。

ですが、いま私はサボっています。
新刊が出ても読んでいなかったため
私のワンピース歴は45、6巻くらいで止まったままなのです。
気付いたらもう来月には61巻が出るらしいじゃないですか!

で、最新刊になんとか追いつこうと
続きを読もうと思ったのですが
ものっすごい細かい絵に拒否反応。
そういえば、読み始めた頃もそうだった。
せっかく克服できていたのに…
こうなったらアニメ版で再開するのも手かもしれない。


ちなみに『バクマン』も子どもに読ませたい漫画のひとつ。
『デスノート』の作者が描いています。
いまNHKでアニメ化されていますが、
ワンピースのような人気漫画を、生み出す側の話。
漫画家を目指す高校生と編集者が繰り広げるアツイ物語です。
編集部がよく出てくるので、
ヒットを出す裏側などが描かれていて面白いですよ。


やっぱり漫画って夢があるなーと改めて感じました。

転地療養

昨日(日曜)の夕方、なんだか熱っぽくてだる~い感じに。
風邪!?明日、月曜日なのに! 取材なのに!
市販の“風邪に効く”ドリンクを飲んでいつもより早めに就寝。
しかし、朝起きてもすっきりした感じはなく、
同行するカメラマンさんに移さないようにとマスクをして、
道の駅をめぐる取材に出発。

長野~岐阜の3つの道の駅を目指す。
途中には雪が残っていたり、時々舞ってきたり、
鉄道と川に沿って続く道をひたすら進む。
ずーっと同じ景色だなぁ、コンビニもほとんど見かけないなぁ…、
走ってみて、道の駅の必要性を実感。

「何にもないですねー、ここらの人たちは何して遊ぶんですかねー」
などと、勝手なことを言う名古屋人、私とカメラマンさん。

駅を訪ねてみると、
地元のおいしいもの、
清々しい眺め、澄んだ空気、
まっすぐな言葉と素朴な笑顔…
いいもの、あるある!
都会には、名古屋にはなくなったもの、足りないものがたくさんあるはず。

何にもないなんて言って、ほんとすみません。
いろんなものに囲まれて、慌ただしく暮らす私には見えない素敵なものが
いっぱいあるんですよね!


具合悪かったはずなのに、なんだか気分良くなった気がする。
…誰かにうつしただけだったら、すみません!!


新喜劇の神様

滋賀に行ってきました。

新婚の友人宅に行ってきました。
大学の同期や後輩と押しかけ、
鍋パーティーとたこ焼きパーティーが開催されました。

1泊した次の日、予定では、
クラブハリエ本店と彦根城に行くはずだったんですが、
たこ焼きによる満腹感と、
雪による寒さで外出する気がなえ、
友人宅でABCお笑い新人グランプリを見たりして終えてしまいました。

ABCはCBC系列でしょうか?
ローカルな番組やCMを見ると、なんだかわくわくします。
あー、旅してるなぁと実感。

なるみが出演している「豚まん 551蓬莱」や、
新喜劇のみなさんが出演している「関西電力」のCMを見て癒されていました。

関西電力のCMを見て、
実家では毎週土曜の昼は吉本新喜劇を見ていたことも思い出しました。
昨年話題だった「トイレの神様」の歌詞にも、
そんな内容が出てきますよね。

「トイレの神様」といえば植村花菜さんですが、
新喜劇の「神様~!」といえば桑原和男さんですね!
なつかし~。まだあのギャグやっているんだろうか。

自分も植村さんと同じです。よく見ていました。
家族みんなで見ていました。まさに恒例行事です。

今ではなかなか実家に帰れていませんが、
それでもよく考えると恒例行事がありました。

やっぱりテレビです。

大晦日、「ガキの使い~」を見て笑い、
元旦、サッカー天皇杯決勝を見て熱くなる!

お笑い好きの家族は健在です。
できる限り、続けたいと思います。

「僕と妻の1778の物語」と、小島さんと私の幾通かの葉書

東京にいる友人の小島さんは、
映画のパンフレットを作る仕事をしている。

2つめの会社にいたとき、中途で入ってきた同い年の彼女。
編集はまったくの未経験で、それまでは本屋でアルバイトをしていたという。
おしとやかで静かで、控えめな印象の子だけれど、
文章を書かせたら、それはそれはすばらしかった。
「ああ、私なんてもう、なんにも書かなくていいじゃん・・・」って
落ち込んでしまうくらいに。

私が名古屋に帰ってきたり、いっしょに働いてた編集部がなくなったりして、
バラバラになってしまったのだけれど、
小島さんはときどきハガキをくれた。
マイペースな彼女は、どんな状況にあってものんびりしていて、
かなり長い間、働いていなかったり、
せっかく入った新しい編集部も、向いてなかったからと、
いさぎよく辞めたりしていた。
本や映画やお芝居をこよなく愛する彼女は、
日々をていねいに送っていて、いつもふわりとしてて、
この子は、仕事に生きがいを求めなくたって、
好きなものに囲まれてれば十分しあわせに生きていけるんだろうな。
(ガツガツしてる私みたいのとはちがって・・・。)
なんて、半ば羨望のまなざしでみていた。

そんな彼女から「ようやく念願の仕事に就けました!」と便りが来たのは
もう1年前?1年半くらい前かな?
映画のパンフレットをつくる会社で働くことになったのだという。
そうなのだ。
小島さんという人の映画への愛はハンパじゃなく、
一年に映画館で120本観たとか、1ヶ月に20作品は観てるとか、
気に入った映画を6回観にいったとか、もう武勇伝なのだ。
編集経験はごく短いのに、「芸(好き)は身を助く」とはこのことだなあ。
心からうれしく思ったものだ。

それからというもの、
ハガキに加えて、ときどき映画のパンフレットがウチに届くようになった。
心がまっすぐな小島さんは、手がける作品にいつも恋をしているようで、
仕事がたのしくてしょうがないみたい。
彼女のつくったものにふれるたびに、私もがんばらなきゃな。と思う。
大きな情熱とすなおさ、好きなことへの明るい愛情にふれて、
なんだかすごくうれしくなる。

そして。
先日会社に届けれられたパンフがこちら。

僕と妻の



病気モノ、草なぎくん・・・
ということで、最初はちっとも気が進まなかったが、
彼女の強いすすめに心を動かされ、観てきました!

すばらしかったです!!
すでに最初のほうから、いたるところで泣きまくったけど、
これって、最高にハッピーなラブストーリーじゃないですか!!

まず、SF作家であるサク(草なぎ)が、
不治病に冒された妻せっちゃん(竹内結子)に、
(笑うと免疫力があがるっていう医者の言葉がきっかけで)
一日一話のおもしろい物語を送るっていう作品の軸じたいが、いい!

自分のいちばん得意なこと、できることで
愛する人を元気づけたり、助けようとすることって。
とても純粋で美しいことだと思う。
せつこは、病気で家と病院にばかりいたけど、
サクの物語のおかげで、でっかくて不思議で誰も知らない世界へ毎日行けた。
豊かだなーと思う。
ときには重たくも感じたかもしれないけれど、
いっぱいのやさしい愛につつまれて、幸せだったんじゃないかな。

そして、
サクが持ってるような想像力って、私が憧れてやまないものだ。
心をはずませてくれる、物語がいくつもいくつも!
ラストシーンも好きだったなー。

また、これが実話ってところが、びっくりです。


先入観って、まったくしょうもないものだ。
自由な心で、いらぬ壁をなくしたい。
つくづくそう思う。


小島さんとのハガキ文通では、
おたがいいつも、感動したライブや映画、本やお芝居のことを、つらつらと書く。
好きなものを伝え合ったり、増やしていける同士がいるというのは、
とってもうれしいことだ。。

さて、そろそろまたハガキを書こうかな。
このあいだ観た「たまの映画」のこととか、
とりあえず2巻まで読破した「1Q84」のこととか、
plentyの新曲が、すばらしいってこととか。
いつだって、伝えたいことはたくさんある。


「ここにいるよ」「ここで楽しくやってるよ」
って、チカチカと小さく光り合う、
2つの灯台のように、いられたらな、
なんて思っているのだけど、どうだろ、小島さん?


晩飯のおとも

テレビ番組を録画するのに
今さらながらハマっている。

それを映像は2倍速、音声は早口っぽくなるだけの
「早見早聞」というスゴ技モードを使って、
夕飯を食べながら1時間番組を30分で観るのが
最近の楽しみだ。
テレビ局の方に怒られそうだけど。

そんな、今どきテレビっ子な私ですが、
早回しを止めてしまうCMをみつけた。
セブンイレブンのおかず?を宣伝している
「日本のおいしい食卓へ」シリーズだ。
http://www.sej.co.jp/products/sejconcept2010.html

「シニアもコンビニで食品を買ってくださいね、ってことか」
程度の、斜に構えた見方しかしていなかったけど、
年末年始の大量オンエアで
CMに使われている曲が気になり
iTunesでダウンロード。

チューリップの「青春の影」という曲らしい。
かなり有名らしい。
知らなかったよー。
むしろ小田和正だと思ってた(笑)
諸先輩方、チューリップのみなさま、失礼しました!

結婚式によく使われて「た」とか、
ほんとは失恋ソング、とか
いろんな解釈がネットでは飛び交っていたけど、
私は幸せソングだと思うなー。
結婚式で使うのもいいかも!
覚えておこう。
(式挙げる予定はありませんが。)

でも私のような知らない若者世代に、
「あ、セブンのCMソングだ」って
思われるのもなぁ。
なんて要らぬ心配をしてみたり。

ということで、
今日もチューリップを聞きながら帰路につき、
「池上彰の学べるニュース」を観ます。

いい風に作ろう、かまくら早く。

ことし2回目となる大雪。
1回目は嫁さんの実家である京都で、
そして2回目が事務所のある名古屋だ。
名古屋で11センチの積雪だったそうだが、
三重県寄りの我が家は20センチ以上は
積っていたと思う。

日曜日は家族と過ごしたが、
しんしんと降る雪のなか、何をしようか戸惑った。
いつもなら少し遠方のショッピングセンターへ行くところだが、
車がスリップして事故にでもあったら…と思い
近くのスポットに変更(それでもヒヤヒヤ)。
その結果、午後のほとんどを家で過ごすことになった。

一面の銀世界を見て、息子のテンションは朝からマックス。
半分本気で思うのだが、
彼は嫁さんが飼っていた
犬(ただし♀)の生まれ変わりかもしれない。
そんな息子に手を引かれて、雪の中でサッカー、
そして雪だるま作り。
♪息子は喜び庭かけまわり~

さて。
コロコロ回して雪だるまを作るのだが、
どうも形がいびつになってきた。
すると息子から「かまくらにしよう」という提案が。
新年に京都で見舞われた大雪の際につくった
かまくらが忘れられない彼。
雪を両手に抱え、雪だるまにバサッバサッと
かけ始めた。
こうなればやるしかない、と自分もスコップで応援。
日が傾きかけたころには
子ども一人が座って入れるぐらいの
ミニかまくらができあがった。
クリスマスに余ったロウソクに火を灯したら
なんともロマンティックじゃないか!

もっとも、この感動的なシーンのときには
息子はかまくらづくりに飽きてしまい
父親ひとり、雪に降られながらの撮影。
まったく子どもってやつは。
今日は大阪出張で新幹線が遅れるなど
大変な目に遭ったが、
年に数回はこんな雪があってもよいかな。

DSC01112.jpg

ということで我が家の年表。
2011年(平成23)、かまくら成立。

2012年!

いえ、間違えていません。
今年は2011年ですよね。

でもここ最近、よくわからなくなるんです。
いま制作中のガイドブックが2012年版なので、
常に「2012」の文字を目にしているわけです。
特に去年の12月なんて
2010年なのに「2012」を制作している状況に
やや混乱しておりました。

こんなに「2012」を意識しているせいか、
私生活でもすでに来年のことを考えている私。
来年は私にとって20代最後の年です。
あくまでも来年の話ですよ!1年以上先です。
でもこの際、20代最後の年にあわてないように
今年の1年をめいっぱい使って満喫しようかと。

先日友人から
「20代にしておきたい17のこと」という本を
読み終わったからと言って渡されました。
そういった類の本は苦手なのですが
せっかくなので必要そうなところだけ読んでみました。
目次で17個を簡単に把握できるのがいいですね。
で、やはり17個すべてができているはずもなく。
あと1年半ほどで20代が終わる私には遅かったのでは!?

本は参考程度にして
自分にとって「やりたいのにできていないこと」を
できるだけ今年実行することにしました。
年齢を重ねるごとに足が重くなっていることを痛感するので
思った時に行動せねば!です。
体力とお金はかなり使うことになりますが
使えるうちに使うべし!です。

今年は、おみくじは末吉だったし、
星まわりもあまりよくないみたいですが
なんとなく楽しい1年になりそうな予感がします♪

というわけで、
仕事も遊びもガッツリやります!
みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。
「20代のうちにコレやっとけ!」ってのがあれば
こっそり耳打ちでも、みんなの前で大々的にでもよいので
ぜひぜひ教えてください。

2011年は

自分の番で変えられない…というプレッシャーと、
私は敢えて違うネタで!というあまのじゃくな発想がせめぎあいましたが、
結局、流れに従うことに。協調性重視ということです。

と言いながら、私の今年の目標は、
「自分をもっと自由に」です。
プライベートでは相当自由な私ですが、
仕事の面では、「○○でなければ」を気にし過ぎていたように思います。
その結果、必要以上に遠回りをしたり、
自分に妙なストレスをかけたりしていたような気がします。

具体的に言うと…①
○去年までの私
調べてわかりそうなことは、自分で調べなきゃ!と思い、チマチマと調べる
○2011年の私
聞いちゃった方が早いんじゃない?と気軽に問い合わせ
となります。

と言いながら、つい先ほどもアクセスに必要なバスの運賃を延々と調べ続けていた私。
明日、電話で聞けばすぐわかるのに!


具体的に言うと…②
○去年までの私
やっぱりブログは一日の最後に書くもの!
→就業間近にはすっかり疲れて、書く気力減退→一向にまとまらず帰宅も遅れる
○2011年の私
書きたいことが浮かんだ時でいいんじゃない?
→自由になり過ぎて、順番を無視。担当日を間違える
なんてことにはなりません。

などと言いながら、
今日はいまだに~2010年パターンです。


心を新たに迎えたはずの新年ですが、
お正月気分とともに、早速いろいろな誓いも薄れてきました…。
また気持ちを引き締めて、毎日を大切にしていきたいと思います。


自由な心から新しい発想が生まれる、ハッピーな一年にできますように♪
今年もよろしくお願いいたします。


2011年「はやあるき」

流れ的に、今年の目標を。

今年は早歩きします。

防寒や手洗いうがいを徹底していても、
基本となる体、体力、代謝(?)がよくなければダメです。
年末にやや体調を崩し、そんな基本のことを痛感しました。

なので、早歩きをします。

体力をつけるためにジョギングをします。
正確に言うと、ファストウォーキング。早歩きです。

いきなりジョギングやランニングから始めると、
疲れてしまい長続きしないそうです。
WiiFitを210日間放置した実績を持つ自分としては、
ファストウォーキングから始めるのが賢明です。

家の近くには庄内緑地公園があります。
その手前には庄内川の川原があります。
でも、そのさらに手前にある新川の川沿いの道を走っています。
より身近なところで手を打ちます。

1時間くらいで、大きな橋と橋の間を2往復します。
つまり4本のラン。
3本はファストウォーキングで、その内の1本はジョギング。
歩いてばかりいると、たまに走りたくなるのです。

ファストウォーキングも、なにごとも。

頑張りどころは、より力を入れて、意識して走ります。
いつも走っていると疲れてしまいます。
自分はマイペースなほうです。
歩くところは歩いて、時折走ります。

でも今年は、
少し早く歩いてみようと思います。
少し早く歩いて、歩いて、時折走ります。

少し、ペースアップして頑張ります。

2011年、気になるものとか、したいこととか。

はじまりました!
2011年!!

今年、はやくも気になってること、したいことを
なんとなくまとめてみましたー。

<音楽編>
いままで、さらっとしか聴いてなかった中村一義。
でもずーっと、妙に気になってて、
今年に入って初めてじっくり踏み込みはじめたところ、いい!!
すべての一行において「ほかの誰もこんな書き方しないよなあ」っていう
あまりにも独特で、感傷的だけど力強い歌詞に、いまさらながらノックアウト!
それがポップで美しいメロディーに乗ったときの、
高揚感といったらたまりません。
今のところ、もっぱら「太陽」という12-3年前のアルバムを聴いているのですが、
これは一義が、奥さんのことを太陽みたいな人だって思ってることから
つけられたタイトルらしい。
ヒュー♪
そしてこの奥様、「いつも二人で」っていう
それはそれはすてきなラブソングの歌詞を一義といっしょに作詞したり、
「太陽」は「金字塔」(←伝説のデビュー作)を超えた!と一義をほめて、
それが彼はとてもうれしかったらしく、いろんな雑誌のインタビューで話したりと
ラブラブ~。っていうか、信子さん系??(←落合)
(この話、かーなり古いです、すみませーん・・・。)
「再会」っていう歌は、今年の(むしろ人生の)テーマソングの
栄えある一曲に加わりました。
3月9日に、ベストアルバムとコンプリートBOXが出るそうでーす。

<映画編>
園子温監督の作品。
去年観た「気球クラブ、その後」っていう青春映画がなかなかよくって、
映画オタクの人に「愛のむきだし」をすすめられてたけど、
4時間もあるからなかなか観られなくって、時間のある年末にトライ。
これがすごーくおもしろかった。
4時間、1分たりとも飽きなくって、テーマがすっごく好きだった。
(テーマ:愛はときに本当に人を救ったり変えたりする。そしてなにより強いもの。)
最後は号泣・・・。
とはいえ、基本、ヘンタイ映画なので、少しばかりの覚悟はいります。
ヘンタイ映画なのに4時間もあるので、けっこう濃いです。
でも、極上のエンターテインメント映画だと思う。
ほかにも作品はいろいろあるので、ひとつずつ大事に観ていきたい。
今年は新作『冷たい熱帯魚』もやるので、要注目です。

<小説編>
村上春樹!
1Q84をやーっと読んでて、ものすごくおもしろい!
でも、カルト宗教がテーマで、怖すぎ。
一晩中、作品世界に浸りまくったりしたいんだけど、
深夜に部屋でひとり読んでると、ふるえがきて、つい本を置いてしまう。
1Q84以外はすべて、ずいぶん前に読んでいるのだけど、
また読み返してみたい。
物語の世界にしばし生きるというのは、
(言うまでもないですが)ちょっとほかにない素敵な体験だと思う。
そして春樹の世界は、その引力が尋常じゃない。
小説だけじゃなくって、「村上さんに聞いてみよう」(3冊出てます)シリーズも、
とってもオススメです。
人生に迷ったとき、いつもこれを読んでる気がする。(←それかまるちゃん。)
たいてい、どうしたらいいかの答えを見つけさせてくれるから。
思いやりとユーモアに満ちた、とてもとてもやさしい本です。


以上、どれもこれもネタが古くって編集者としてどうかと思うけど、
しかたあるまい。


さいごに・・・
<目標編>
目標を立てるのがやたら好きな私。
ノートに書いてたら20個以上になってしまった・・・。
で、どれもがんばりたいんだけど、
ひとつあげるとしたら、「健康をだいじにすること」かな。
仕事で前進するのも、ライブにたくさん行くのも、映画や本に熱中するのも、
会いたい人に会うのも、恋をするのも、旅に出るのも、
チャリレースも、スマートフォン持つのも、断捨離も、
どれもこれもすべて健康でないとできない!
というのも、
年末、休みになったとたんびっくりするくらいの肩凝りに悩まされたのだ。
肩凝り初体験!(←いままで気付いてなかっただけかもだけど)
そして生まれて初めて、マッサージというものにお金を払った。
そこでマッサージしてくれたお姉さんに聞いたのだけど、
座ることの多い仕事は、肩がこるし、
肩がこると肩より上に血が回らなくなって、
忘れっぽくなったりいらいらしたりするんだって。

はっ!
私の忘れっぽさは、そのせいかも。
毎日ストレッチをすることに決めた。
そして、あたたかくなってきたら、またプールに通おう。

私は、長生きしたいのだ。
さいきん初めて、しみじみそう思う。
そして、いろんな人に会いたいし、
いろんなものを見たいし、
いろんな世界を知りたい。
たくさん感動したいし、
なるべくならのんびりもしたい。
近くにいる人を、大事にしつづけたい。
30代だなあ。


ということで支離滅裂(かつ長文)で、すみませんが・・・、
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
お会いするときは、心身ともにいつも健康でいたいものです。



2011年は「基礎をしっかり」

KITOさん、HANANOさんに引き続き(?)
2011年シリーズで続けます。

正月休み、数年ぶりに
寝る→食べる→テレビ ※寝るに続く
を繰り返し、箱根駅伝を観ながら
この生活態度に危機感を覚えつつも、
自分自身を見つめ直す時間も取れて、
ようやく自覚したこと、
それは、今まで背伸びをし過ぎたこと!

例えば
無理にお酒を飲んだり、(学生かよ)
ギチギチに予定を詰め込んだり、
ミーハー心で新しいものにすぐ飛びついたり。

もちろんそれによってプラスになったことも
あったかもしれないですが、
もともとキャパシティがちっちゃい身分だから、
異常なまでの忘れっぽさや、落ち着きのなさ、
体調をすぐ崩すみたいな
マイナス要素を抱えていたのでは?
というのが持論。

なので今年は「基礎」をテーマに、
仕事も基本に立ち返ってミスを減らしたり
身体に負担をかけ過ぎないように調整したり、を
念頭に置きたいと思います!

と言いつつも仕事始めからの3日間、
手応えを感じた試しがない(笑)
ゆっくり自分のものにしたいです。

以上、2011年の抱負でした。
いやむしろ、今後の人生の抱負かも?

2011年もよろしくお願い致します!

年賀状2011


新年明けましておめでとうございます。

冒頭に貼り付けましたのは、
当社の2011年の年賀状です。
何らかの原因で届くことなく、
戻ってきてしまった賀状がありましたので、
横着とは思いますが、ここに掲出させていただきます。
この賀状に書きましたように、
ことしは慣例に甘えず、3Dのように飛び出していきたいと
社員一同考えております。
引き続きご指導、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

話は変わりますが、
弊社では毎年、海津市のお千代保稲荷に私が参拝し、
熊手を買ってきます。
今日は社員全員で、熱田神宮の初えびすにも
顔を出してきました。
昨年は諸事情で、社員全員での初詣でを省略してしまいましたが、
「3D思考」といえども、大切にしなければいけないものは
しっかりと守っていくのがエディマートの長所であり、
求められているものだだと、再認識しています。

このブログも長く続けていますと、
過去には閲覧者だった方が仕事仲間になるなど、
不思議な縁を育んでくれます。
もし何かのきっかけでこの文章と出会った方が
いらっしゃっいましたら、
ことしならずともいつかどこかで、
素敵なコラボレーションができたらと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。



   株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
facebook
株式会社エディマート

Facebookページも宣伝
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード