安・近・短のもみじ狩り

週末、もみじ狩りに出かけた。

行ったのは京都でも香嵐渓でもなく、
東山植物園。

もみじ狩りを行ってるのは
月初めに携わらせていただいた仕事で
恥ずかしながらはじめて知った。
確かに名古屋が誇る植物の宝箱だから、
紅葉もキレイな気がする。。

植物園内だから、
香嵐渓のように〝このあたりの自然一帯が赤い!〟みたいな
大自然は感じられないけど、
夕陽に染まる東山の森とか、
池に映る紅葉とか、見どころはいっぱい。
合掌造りと紅葉なんて、本場の白川郷では絶対見られないし。
なんと言っても動物も見られるのが良い!
紅葉だけを見続けるのが苦痛な
せっかちで飽き症な私にぴったりだ。


ちなみに夏の名古屋城に引き続き、
こちらでも関わらせていただいた紙面を発見。
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こうやって貼っていただくのは
やっぱりうれしいですねー、TOYOさん。
ありがとうございます!


写真では全然伝わんないけど、
風景に変化があるのが楽しいです。
人が少ない夕方がチャンス!
コアラもよく動いてた。
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☆紅葉トリビア☆
いつのまにか、12月でも紅葉が見られる風潮の昨今ですが、
植物園でもらったもみじ狩り用の
小さなリーフレットに、
〝紅葉はこの50年で、10日~半月も遅れてきてる〟って
書いてあって、確かになぁと思った。

10月って紅葉してそうなイメージだけど、
たいがいしていない!


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タイした、たまげた。

先週17日の深夜に関空を発ち、タイへ行ってきた。
22日の夕方セントレア着という結構長い旅。
一人も知人がいない心細さはあったが、
まぁタイの風土がなんとかしてくれるだろうと、
勢いで乗り込んできた。

タイに行くのは3度目で、いずれも仕事。
もちろんいつも気合は十分なのだが、
甘えるようなイントネーションのタイ語と、
魅惑のハーブ臭、格安マッサージと
がぶ飲みのシンハー・ビールを前に
簡単にやっつけられてしまう。

3度目ともなると、行ったことのある場所に
再び訪れる…なんてツウっぽいこともあるが、
それでも行くたびに発見が。
今回のブログは、「タイ、新しい出会いベスト5」
でまとめてみよう。


第5位
ナゾのミッ○ーマウス

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アンパワーの水上マーケットで出会った逸品。
鏡合わせで生まれたのだろうか、ウォルトも絶句するデザイン!



第4位
タイで拒否される味の素

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チェンマイのニマンヘミンは洒落た店が集う。
ここで一人放たれ、がんばってカフェに入店したが、
パイナップルジュースをオーダーするのがやっとだった。
そんな地域で見つけた看板。



第3位
カレーヌードル「カオソーイ」

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タイではシンハー・ビールに氷を入れて
がぶ飲みするのが一般的なのだが、
そんなビールにぴったりだったのが北部名物の
麺料理カオソーイ。2杯目をオーダーしたけれど
結局忘れられていたのもタイっぽい。



第2位
絵を描く象

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チェンマイのエレファント・キャンプでは
象のパフォーマンスを見ることができる。
なかでも必見なのが、象画伯によるドローイング。
横の象使いが耳を引っ張り描かせている…
ようにも見えるが、頑張る象を見ていると
そんなことどうでもよくなってくる。



第1位
コムローイ・フェスティバル

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ダントツの1位。
一斉に天に舞い上がるミニサイズの熱気球は
やがて気流にのって天の川のように。
無我夢中でシャッターを切っていると、
とにかく広い絵が見たくなって
仕舞いには寝転がってしまった。
で、横を見るとカメラマンの多くが寝転がっていた。
年に1度、しかもアクセスは渋滞を抜けて…
という条件が揃わないといけないので
もう2度目はないだろうが、
死ぬまでにもう1回見たいと思えるイベントだった。



そんな感動と興奮が詰まったタイレポートの詳細は
12月7日にローンチ予定!
ただ今、選びきれない写真、省きたくない原稿と格闘中です。

電子書籍を聴く

羅生門と智恵子抄、そしてよだかの星。
これらは私が最近触れた作品です。

次に読もうとしているのは源氏物語。


こんな古い作品を読ませてくれる、
いえ、聴かせてくれるiPhoneアプリにハマっているんです。
その名も、朗読少女!
いまだに電子書籍はなかなか読む気になれないのですが
読んでくれると言われたら
よろこんで!といった具合で即ダウンロードですよ。
そういえば、保育園や幼稚園に通っていた頃、
絵本の読み聞かせや、先生のお話の時間が大好きだったなぁ。

この朗読少女アプリとは
ダウンロードした作品を少女が朗読してくれる
「読書エンターテイメント」アプリだそうです。
男性をターゲットにしているのか
少女は制服を着た女子高生なんです…
最近ではひつじの着ぐるみを着て
ひつじの数を数えてくれるというオプションまで
発売されました。。。
多くのユーザーが寝る前に
この朗読少女アプリを利用しているという背景があるようです。

少女は朗読以外でも
話しかけてきたりします。(接し方で好感度とかあがるらしい…)
なんともあまったる~い声を出すので
その辺は気に入らないのですが
朗読する声はとてもよいです。

ついつい新しい作品を買ってしまいます。
作品はひとつ350円。
これをきっかけに読んでみようと、思わせることに
成功していますね。

なんと現在、20万ダウンロードを突破!
読書をしない人たちもこれをきっかけに
読書をするようになるかもしれないですね。
電子書籍がどんどん新たな形として登場するのも面白い。


なんだか、「もしドラ」人気に似ている気がしています。
オタク向けなイラストが表紙では手に取りにくいのでは?
と思っていましたが、
そんな予想を裏切ってめちゃくちゃ売れていますね。
書店で女子中学生が買おうか迷っていましたが
読む必要ないと思うよ!
ターゲットを一体誰に設定しているのでしょう。

アニメ風のイラストにすると
難しそうなものでもハードルが下がるということでしょうか。


で、いま朗読少女で困っていることが。
次に読むと宣言した源氏物語ですが
69分もあるせいかデータが重すぎてダウンロードできないんです。
350円はすでに支払い済みなのに、困ります。

そもそも、「源氏物語読んでみたいな♪」と言ったのは少女なのに!

ふわふわプリーズ♪

ふわふわに夢中である。
ふわふわと言っても、
ふわふわの泡とか、
ふわふわのパンとか、
ふわふわの巻き毛とか…(くどい!)いろいろあるが、

マイブームは“ふわふわ衣料”である。

冬のエディマートでも出没率高し!のユ○クロ。
NEWフリースを入手しようと出かけたところ、
異常にSWEETなゾーンを発見。
うっすいピンクやらグリーンやらラベンダーやらが集まっている。
メレングのお菓子みたいなそれらは、ふんわり素材でできた
女子向けルームウェアだった。
ほー、女子たちはこういうもんを着込んでお部屋でラブリーに過ごすのだな、
と、未知の世界に出会った男子のように観察し、
やたらぺたぺたと触って感触を確かめる。
うーむ、これは相当ふわふわだ。
しかし、あたたかさはどうだ?
やはりヒート○ックのもんじゃないか?
などと、肌ざわりに魅かれつつも、ちょっと距離を置いてみたりする。

アイテムの大半を占める甘~い配色にとまどいつつも、
まぁ、室内だし、いっか!と、
なかでも一番落ち着いたブラウン系を購入。

早速うちで履いてみると、
これは相当癒される…。
ふんわり加減の心地よさはもちろん、
生地に厚みがあるのでかなりあったか。
足元だけなのに、相当癒される!
この生地で着ぐるみだったら?とか
布団だったら?とか、妄想は果てしなく広がる(AYANOさん級に)。

寒くて体も固まりがちなこの季節、
あったかくてふわふわのアイテムに包まれるリラックスタイムは何より幸せ。
ということで、その幸せを少しでも長く味わうべく、帰宅します!

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I love HUWAHUWA! I love UNIQLO!?


ラーメン武者修行の芽

約1ヵ月半のラーメン武者修行、ラーメン本の制作が終わりました。

今回の機会で、ラーメンの奥深さを知りました。
1ヵ月半、頭の中はラーメンでいっぱい!いや、ほぼいっぱい。
たまにはサッカーのことも考えたりしたわけで…。
そうです!サッカーと言えばグランパスがもう優勝します!あさってに!
しかし、優勝を予想して入手したチケットは23日の試合!
もう少し待ってくれ…グランパス!がんばれ2位アントラーズ!
あさっては予定があるのだ…うん…


…そうです。ラーメンの奥深さを知ったのですよ。
普段あまりラーメンを食べることがなく知識が乏しかった自分は、
大幅に知識が増えると同時に、
ラーメンの良さに気づきました。

一つのスープを作るのに、3つ以上も寸胴を使っていたり、
自家製麺にこだわり、コシを出すために手もみの手間を惜しまなかったり、
チャーシューを前日から仕込み、味付けを変え2度炊き上げていたり…。

素晴らしいですよラーメン屋さんは。
さらっと食べるのではなく、
食事としてじっくり味わうべき一杯が、そこにはありました。

そして、もう一つ特筆すべきは店長さん。
約8割の店長さんが、威勢のいい、元気のいい、人のいい方でした。
その人柄が作る店の雰囲気が、
ラーメンの味を2割程あと押ししているようにも、感じました。

今回の修行は、いい経験になりました。
リサーチがうまくいかなかったり、日程がタイトだったり…。
悩んでへこむたびに、「絶対いいもん創ってやる!」と自分で奮起しつつも、
新しい入稿方法の前では、そんな思いが叶わなかったりして…うなる毎日。
むむむ…とか、うーん…とか、わー!とか。おもに、わー!ですけど。笑

そんな葛藤の日々を共にしたSUZAKIさんに、感謝。一礼。
この経験を今後につなげるべく、打ち上げをします。ラーメン屋で!
グチ、グチ、今後、グチ、という内容が予想されます。

冬の楽しみを見つけました。

さむい!

服着ても寒いし、肩凝るし、
気持ちが閉鎖するしで、
けっこう嫌いな季節ですが、
今年から、新たな楽しみを見つけた。

1 シクラメンの生長

TOYOさんの日記に登場した、あのシクラメン。

丸刈りにして、本棚に閉じこめてたのだが、
秋口にその封印を解き放った。
冬に満開になるのを夢見て
水を与え続けたら、
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ほら!伸びてきた!

頂いたTさんの名称で、社内で絶大な人気を誇るこの子。
毎朝のチェックは欠かせません。
今冬に咲くのを楽しみにしてるけど、
この調子じゃあたぶん無理ですかね?Tさん。



2 朝の山岳展望

山のない市街地から、遠くにうっすら見える
大きな山を見ることを「山岳展望」と言うらしい。

朝、瀬戸電にゆられながら、
ビルの谷間から瞬間、
遠くに見える山々を観察するのが最近の日課。

寒い冬の朝は空気がきれいだから、
シーズンオフでご無沙汰な名山たちを
名古屋市内からでも望めるのだ!
いつの間にか雪化粧をしている彼らたち。
…う、美しい!

方角と雰囲気から、見えたのがどの山かを
グーグルマップで調べるのが一番の醍醐味。
今日見つけた山は、何か分かんなかったけど。
(たぶん岐阜。っつってもめちゃ広い!)
名古屋市内から見える山を
コンプリートさせるのが今冬の目標にしよう。


著しい伸びや変化が見つけにくいご時世ですが、
小さな変化がいつの間にか
大きな成長になっているかも!



そういえば小さい頃、よく父が
「今日は○○山が見えるね~」なんて
マンションから見てたっけ。
当時は「だから何」としか感じなかったけど、
しっかり血を引き継いでるなぁ。

ハフハフ言わせて!

あまり表に出さないが、「欲」が強いほうだと思う。
いろんな欲が、自分のパワーになっているのだが、
特に「物欲」によって、前進する力を得ていることが多い。
だから物欲に満たされてしまうと、
生活にハリがなくなり、“意欲がわかないモード”に陥りがち。
ここ最近はそんな感じだった。

そんな私が久々に物欲にかられて買ったもの。
それは「しいたけ栽培キット」。
先週末訪れたホームセンターで目に飛び込んできた代物だ。
肉厚のしいたけを網であぶって
醤油を少しだけ垂らす。
エキスをこぼさないようにハフハフ言いながら食べたい!
妄想が広がるや否や、レジに進んでいた。

さっそく家に帰って空けると、
たいそうたまげた。
だってすでに、しいたけが生えているんだもの。
あぁ、
購入者の意志を問わず、
すでに栽培が始まっているこのキットのイージーさよ。
そして、箱の隙間から感じる湿気だけで
育ってしまうしいたけのたくましさよ。
正直、すでにびっしりと生えていた
しいたけのキッズたちはキモチ悪かった。
写真を撮ったが、アップロードは控えておこう。

説明書を読むと
「あらかじめ生えているしいたけは
 もぎとってから栽培をスタートしてください」
と書いてある。
あぁ、
これから栽培しようと命を、
まず捨てなければいけない理不尽さよ。
(↑もういいって?)

洗面所でびっしり生えているキッズたちを
もぎとり、ようやく現れた本体がこれ。

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[↑]どう?しいたけ生えそうでしょ?


栽培方法はいたって簡単。
毎日適度に霧吹きで水をかけ、
日中は20℃以上の場所に、
夜は少し冷え込む場所に置いておくだけ。
なんと3日目にはあらたなキッズが生えてきた。

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[↑]こんばんは、しいたけです。


昨日なんか、もうほとんど大人のしいたけ。
立派な傘が開いてきた。
深夜2時にしいたけの写真を撮る私は
この前37歳になりました。

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[↑]深夜2時のしいたけ。美しい。


この調子で行けば、今週末には
ハフハフ言いながら第一弾に舌鼓が打てそう。
ちなみにこの栽培キットは3~4タームの
収穫ができるんだって。
家庭菜園でくじけた人、
癒しが欲しいお疲れの編集者さん、
深夜の酒の肴を探しているHANANOさん。
まだ食べていないけど、
おすすめだと、思います。

念願の!

みそバターラーメンいただきました!


またラーメンの話ですみません。
いまはラーメンのことしか考えられない!
…とまではいかないですが、
昨日も今日も昼はラーメンでした。

今日はAYANOさんが、
私のオススメしていた店に食べに行くというので
もちろんご一緒させていただきました!

ただ、今日の私の服装は
TOYOさんに言わせれば寝巻。
AYANOさんやOH!TSUさんからも
着ぐるみみたい、やら、ゆるキャラっぽいだの
言われるくらいゆるーーーーーい格好だったので
先日取材に行った店に行くのは
若干気まずさがありました。
でも今日はメガネだし、
お店忙しいだろうから
気づかれないはず!と思い、
AYANOさんと二人で行ってきました。

人気店ということもあって
結構混んでいて
入口で注文を聞かれたのですが、
下を向いて「みそバター」と頼むと
「あ、こんちは」と
即効で気づかれてしまいました!!


そして念願のみそバターラーメンは
おいしくいただきました♪
めっちゃアツアツでピリ辛で
シャキシャキのモヤシがうまいです。
ほかのラーメン店の方も絶賛するみそラーメンは、
エディマートの近くにある「八龍」でいただけます。

これで、絶対行くと決めていた一軒を
いつの間にやらクリア。
サラリーマン中心の店なので
いつ誰と行くかで結構迷ってたんです。
行けてよかった。
AYANOさん、ありがとうございます!

勝手に! 高山観光大使

現在、毎年恒例の高山のガイドブックを制作中。
先週は約一年ぶりとなる高山取材に行ってきた。

最初の取材が朝市なので、7時30分に会社前を出発。
寒くなり始めるこの時期にはちょっと辛い時間だけど、
ちょっとした“ワクワク”があるので頑張れる。

昨年の取材で「百聞は一見にしかず」という発見や出会いがあった高山取材。
今年は何に出会えるのか、期待がふくらむ。

昨年から続く“高山って意外といい!”(←失礼!)という再評価は、
私の幼少期の高山訪問の記憶が更新されていないことにあるようだ。
たしか小学生の時、家族で出かけた気がするのだが、
小学生には理解不能なシブイ町として、私の記憶に刻まれていた。
昼食は郷土料理。「薄暗い建物で山菜やら豆腐やらの地味な料理を食べた」
今思えば、「風情のある古民家で滋味あふれる郷土料理を味わった」
和小物のみやげを母が喜んで選んでいた時も、
私はどっちでもいい、といった姿勢だった気がする。

あぁ、高山の良さがわかる大人になってよかった!
年をとるのも悪くはないぞ!
(↑ある意味言い聞かせ)


さて、今回の取材だが、

宮川朝市では店主のおばちゃん“かかさ”たちの元気や豊かな土地の食材に感動。
とれたてのイキイキした野菜は、料理をほとんどしない私でも気になった。
赤カブなどの伝統野菜ばかりかと思いきや、バジルやルッコラなどを扱う人も。
朝市の中ではかなりお若いこちらの店主さんは、
若い人にも朝市に来てほしいと話していた。
後継者がおらず、店の数もだんだん減っているとも…。
初めてなのに、なぜか懐かしい出会いがある朝市、
ちょっと早起きして行ってみてください!


昨年のブログでも書いた郷土料理の店にも再訪。
85歳のおばあちゃん女将が変わりなくいらっしゃるのか不安だったが、
幸いお変わりなく、86歳の女将としてお元気だった。
聞けば妹さんもまもなく80歳とのこと。
手間ひまかけたお料理をたっくさん作っているお2人。
すぐに疲れたと言って怠けようとする自分が恥ずかしくなる。
このお2人のあたたかさとかわいらしさにはやっぱりファンがいるようで、
某ライバル誌のスタッフさんも「おばあちゃんの顔を見にきた!」と訪れていた。
やはり、こちらの料理の味もそれを作り出すお2人のお人柄も、
一度知ると魅了されるということだ。

また、今回はせんべい焼き体験の撮影も。
素朴なせんべいは焼きが結構重要なポイントで、
これが味や食感を左右するということを発見。
マップ精査の仕事で同行していたアルバイトのSさんが
楽しそうに体験してくれたのもうれしかった。
体験風景のモデルとしてここだけ参加してもらったのだが、
あぶっていると不思議なほどふくらむせんべいに驚いたり、
店の人のお手本に感嘆したりする姿から、
せんべい焼き体験の意外な(これまた失礼)面白さを知ることができた。
一日中歩き通っぱなしで大変だったはずだが、少しは楽しんでもらえたかな…と思う。


高山LOVE!の思いを制作に傾ける、つもりですが、
伝えきれない部分は、勝手に観光大使として口コミで!

こう言いながらも、昨年の取材以降、プライベートで高山へ行ったことは皆無…。
来年こそはオオカミ少年にならないように、
友だちとの温泉旅行の行き先を、高山~奥飛騨方面にしてやろうとひそかに誘導中だ。

みなさまも「まっぷる飛騨高山」「ことりっぷ高山」「たびまる高山」などなど
昭文社のガイドブックをおともに、高山へお出かけください!



一時のオアシス

日本シリーズで盛り上がっていた日曜日。
同じ日、サッカーも天王山でした!
しかしグランパスも惜敗…悔しい…!

2位アントラーズとの直接対決だったんですが、
1-0で負けてしまいました。勝ち点差8とはいえ悔しい…!
リーグ戦終盤の首位決戦がテレビで放送されないのも悔しい…。
せめてNHKBS2とかでやってほしかったです。うちBS見れないけど。

鹿島のアウェーで行われたこの試合、なんと大学の後輩が応援に行っていました!

秋といえば名城大学大学祭!
今年は行けなかったんですが、夜のサークルOBによる飲み会には参加。
毎年、卒業した後輩たちが加わるのですが、
今年は、自分が卒業した年に入学した後輩が加わりました。
つまり知らない後輩。かぶっていない後輩。

そんなフレッシュな若者の1人が、アツいグランパスサポーターでした。
「俺、明日茨城まで応援しに行くんですよ!」
しかも車で行くというのだから、さらにアツい…!

今シーズンのチケットはすべて手に入れてしまっているとのことなので、
来シーズンはともに観戦することを軽く約束しました。
「では、お疲れさまです!来年はスタジアムで会いましょう!」
去り際もアツいぜ。そしていいやつ。年始のOB会で会うじゃん。

ともにサークル活動をしていなくとも、
こうしてつながれるのはうれしいことです。
いままでのつながりが、これからにつながりました。

あの最高峰へ登頂!

若者のアウトドアブームに乗って、
ここ数年、山ガールなる女子が流行している。
屋久島をはじめ、乗鞍、阿蘇山など
手近な山に登った私も
今年は山登り元年だったのかもしれない。

晩秋にも近づいて、そろそろ山登りはひと休みになってしまうから、
最後にひとつ登り納めをしなくちゃ、と
向かった先は、、名古屋の最高峰(?)








喫茶マウンテン(笑)




“甘口抹茶小倉スパ”とか“甘口いちごスパ”とか、
大きなかき氷を出す有名な、あの山。

名古屋っ子として、編プロ女子として、
今まで一度も登頂したことがなかったのは、
恥ずべきことかもしれない…。

ということで、初アタック。

昼過ぎに行ったら駐車場は満車だったが、
ちょうど帰る客と入れ違いで停めることができた。
店内に入ると、すでにマウンテンの風格漂うメニュー表示がいっぱい。

“大人のラムネ”はなんとなく伝わるけど、
“妹のラムネ”なんて、若干ロリな雰囲気なのか?
“厚化粧”2500円とか高すぎでしょ!

10分ほどしたら席に通された。
客層はいかにもな観光客と、ノリで来ちゃった大学生が大半。
たまにファミリーもいるけど、近所の喫茶店感覚っぽい。
だとしたら、かなりハイレベルかも!

肝心のオーダーは、“甘口バナナスパ”と“味噌納豆チャーハン”をチョイス。
甘いしょっぱいなら、登頂可能と読んでみた。

数分後、運ばれてきたらまず、記念に1枚パチリ(お約束)。
黄色くてあまーい香りのするスパゲッティをひとくち。。。





これは大荒れかもしれない。





果物のバナナは大変貴重なので、計画的に口に運ぶ。

その後、味噌納豆も運ばれてきて、
甘いしょっぱい完食作戦をスタートしようかと思ったが、
甘い香りと納豆臭が大げんかを始める始末。

一緒にオーダーした“大人のラムネ”も
何の味だかさっぱり分からない。
でも非常にさわやかなので、お口直しにちょうど良かった。


途中、何度も遭難し(ギブしようとし)、
何度も山小屋に入った(休憩をとった)が、
エディマート唯一(?)の社訓、「出されたものは、残さず食べる」を貫き、
無事、登頂に成功。




名古屋の山ガールのみなさん、
富士山や屋久島もいいけれど、
こんな身近にも、登るべき山があるのですよ?
一度はお試しを!…

止めるか、流すか

37年の人生の中で
常にココロに暗い影を落とす我が疾患。


それは鼻炎。



いつからだろう。
物心ついた頃から、いつも鼻をかんでいる気がする。
かんでかんで、またかんで。
3分経ったらまたかんで。
鼻水の量も結構なもんだから、
ティッシュはいつも2枚重ね。
エコについて原稿を書きながらも、
その脇で鼻かんで。
大学の頃、友人といった福井旅行。
鼻水がずっと止まらなくて
旅館で「ティッシュを箱ごとください」と言ったら、
ものすごく怪しまれたことだって覚えている。


かつて我が鼻炎は、
原因不明の気まぐれ屋さんだった。
しかし時が経つにつれ
花粉症を味方につけたヤツは、
信じられないビッグウェーブを
お見舞いしてくるようになった。
とくにこの秋はすごい。
ほぼ口呼吸の世界。
ブタクサが怪しいと聞けば、
近所に生えているすべてを
燃やしたくなる衝動に駆られる。

最近の愛用品は
水なしで飲める「アルガード鼻炎クールアップ」。

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こいつを飲めばピタリと鼻水は止まる。
多少の眠気はあるものの、
「パブロン鼻炎カプセル」の強烈な睡魔に比べれば
なんてこたーない。

そして今日。
私は風邪を引いた。
鼻づまり状態にありながら、鼻水が出てくるという
素敵なWパンチをくらっているのだが、
それが鼻炎によるものか、風邪によるものかは分からない。

医者からもらった点鼻薬を処置すると、
鼻水がとめどなくあふれるようになった。
確かに鼻づまりは治ったが、
これでは仕事が中断してしまうので
「アルガード鼻炎クールアップ」を重ねて飲んだら、
今度は鼻水が止まったけれど意識がもうろうとしてきた。

もうすでに、仕事レベルの原稿が
書けなくなってしまったので
ブログに逃げている自分。
そしてTOYOさんが取材土産にもってきた
串団子が竹輪に見えた自分。

結構やばいかもしれないので帰ります。
今日の支離滅裂なブログは、
「鼻炎の席」の無礼講ということで。

ラーメン武者修業の成果

ラーメンラーメンラーメンラーメンラーメンマン。

ほんとラーメンにとり憑かれている私。
ラーメンを見ない日はない。
ラーメンという言葉を口にしない日はない。
ラーメンを口にしない日はたまにある。
そんな日々が始まってかれこれ一ヶ月がたちます。
はい、ラーメン本を制作中です。


ちなみにラーメンにはうるさい私。
でもトンコツだけです。
大学の頃はラーメンツアーと称して
一日に6軒のラーメンを食べたこともありました。
夜中にラーメンを食べに行くことも多かったです。
でもトンコツだけです。
そんな私は名古屋に来てからというもの
おいしいトンコツラーメンに出会えず
ラーメン屋に行くことも減って
ラーメン好きだったことも忘れていました。


しかしここ最近ラーメン生活にどっぷり浸かる中、
新たな発見がありました。
味噌ラーメンがおいしいのです。
え?どーでもいいですか?
今まで見向きもしなかった味噌ラーメンに
今は興味津々なのです。
もうすでに取材したお店で、
プライベートで食べに行くと決めている店は2軒。
でもどうしても味噌ラーメン欲求がおさまらず
ついコンビニの味噌ラーメンに手を出し、
失敗に終わりました。


ふと気になったのですが
なんでも味噌な名古屋なのに
なぜラーメンは味噌が主流じゃないのでしょう?
私は名古屋に来てから味噌グルメが好きになったので
その影響で味噌ラーメンが好きになったと思ったけど
関係ないのですかね。


ラーメンリサーチ中はラーメンを見るのも嫌だったのに
今はラーメンが食べたくて仕方がない。
変な壁を越えてしまったかもしれません。
打ち上げは間違いなくラーメンですね、RYOTAさん!
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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