非日常

東京から遊びに来た友人が
「保見団地に行きたい」と言いまして
先週の休日は豊田にある保見団地へ。
行ったこともなく、恥ずかしながら知識もなかったので
「???」という感じでの来訪になりました。


保見団地は住んでる人の半数近くが外国人で、
その中でもほとんどが日系ブラジル人だという。
そのエリアに足を踏み入れると
看板や標識など至る所にポルトガル語が目につきます。

「Foxmart」というブラジルの食品を扱うスーパーに行くと、
周りにいる人たちはみーんな外国人!
雰囲気はもう日本ではなかったです。
気分は完全に旅行でしたね。
今回一緒に訪れたメンバーが
以前同じ船の旅をした仲間だったので
みんなその頃の感覚がよみがえってきて
一気にテンションあがりました!

印象的だったのは飲料品コーナー。
ひたすらガラナが並びます。
何種類あるの!?というほどにさまざまなガラナたち。
ガラナとはブラジルで多く飲まれているジュースです。
色鮮やかというか、あやしい色のものや
3リットルのペットボトルなんてものまで
とにかくガラナだらけ!
コーラよりあっさりとした味わいで
おいしかったですよ♪


スーパーの外の広場では
いかにも団地らしく子供たちが楽しく遊んでいました。
が、やっぱり違和感。
日本語とポルトガル語が混じった会話が聞こえてきます。
こちらは座ってガラナを飲みながら
子供たちが遊んでる姿を眺めていたのですが
最終的にはなんかすごく仲良くなりました。
あと一歩で見知らぬ少女と接吻の危機でしたし!
というくらい距離の近い交流を楽しめました。

お店でもらったという風船をみんな持っていたのだけど
不注意で次々と空に飛ばしていました。
それを見ながら
「宇宙までとんでったらどうする?」と
胸キュンの笑顔で問いかけてくる男の子は
反則的な可愛さでした…♪

しかも私たちが帰ろうとしたらみんな追いかけてきて
「明日も来てねー!」と言ってくれるんですよ。
旅先の出会いってステキですね、県内だけど。
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↑こんな様子でした



ブラジルからの出稼ぎ労働者たちが多く住む町。
マナーが悪くて日本人の住民とのトラブルも多いという。
不況もあって、学校に通わせない親が増えているとも言われる。
どれもネットで得た知識ばかりで
私が実際に知っているのはこの日遊んだ子供たちの笑顔だけ。
もうちょっと知っておくべきことがあるな、と思いました。


あのキラキラした子供たちが
瞳の輝きを失わずにまっすぐ成長してほしいな、と願いつつ
保見団地をあとにしました。


<衝撃の一枚>
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↑スーパーの惣菜コーナーで見かけた弁当。カレーかと思いきや、
 小豆に煮込まれた何か!?しかも高い!


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到来!○○の秋

あんなに暑かった夏がようやく終わり、やってきましたよ、快適な秋!
ちょっと動いたくらいでは汗をかくこともなく、吹く風もさわやか。
いい季節ですね~。
特にやらなくてもいいことまでやりたくなります。

一年に読む本は数えるほどなのに、「静かな夜はやっぱり読書だな」
なんて言ってみたり。
ゴルフにすっかりハマっている友だちに勧められて、
ゴルフスクールのチラシをチラ見したり。
(↑見ただけ)
なんだかいろんなことに誘われちゃう秋です。

「○○の秋」とはよく言いますが、
やっぱり私の第一は「食欲の秋」!
あまりの暑さと過労で、食欲が減退するという憂うべく状態に陥っていた今月初め。
健康的なダイエットではなく、…やつれ?感が漂っていましたが、
季節の移り変わりとともに、めでたく食欲も回復してきました。
お昼ごはんも「そんなに?」というくらい余分に買ってしまいますし、
秋~冬に充実するチョコレートの新商品チェックにも熱心です。
涼しくなったので回数こそ減りましたが、
“夜のご褒美”アイスクリームも引き続き必須♪

しかし、この調子で好き放題に食べていたのではいかんだろう、と
“一部で”カロリーコントロールを実施中。
どうしても カロリー<おいしさ という選択になってしまう私だが、
どちらも満たしてくれる商品がコレ!
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元々は病気によるカロリー制限のため、
アイスクリームを食べられない人のために開発されたというこの商品。
さっぱりとした後味で、「かえってこの方がウマイ!」という気にさえなります。
ありがとう、グリコさん。
しかし、原材料名を確認すると、謎のカタカナ物質が多数…。
カロリーは低いけれど、体に悪くはないのか?なんてことが気になりだします。
そもそも深夜にアイスを食べる奴がそんなことを気にするな! ですね。

そして、「芸術の秋」もスタート。
また今年も12月に開催されるという“大名古屋らくご祭”に向けて、
以前購入した入門本で落語の基礎知識を再確認中。
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すでに読んだはずのページもすっかり忘れているので、また新鮮☆
まだチケットも確保できていないのに、
今年はこの噺家が見られるか~と期待が高まっています。



この調子で秋を満喫すれば、
ブログで紹介できるエピソードも増えるはず?ですね。



Choo Choo TRAIN

昨日、帰宅するために地下鉄に乗ったところ、
いつもはガラ空きで確実に座れるのに、
その電車はほぼ満員状態!
空気がよどんでいる…

なんだ!?とよく見てみると、
みんな同じTシャツを着て、同じタオルを手に。
あのEXILEの!

EXILE……鶴舞線………鶴舞公園か豊田スタジアムでライブか?

そういえば、別の会場で大きなセットを組んでライブをやった、
というニュースを見たのを思い出した。
豊田スタジアム(鶴舞公園)でも同じことを…?
あ~芝生が心配!
きっと大丈夫だと思うけど、なんか心配!

グランパスとドラゴンズの優勝がかかっているというのに…!

「どんなセットだったんですか?」
「グランドの上にもステージはあったんですか?」
「芝生は保護されていたんですか?」
と、隣に立っていたEXILEファンに問いただすと、
少し驚きながらも無事だったことを伝えてくれて、安心。

なんてことはまるでせず、
乗客がひしめき合う中、
車両後方にわずかなスペースを発見しオフサイドギリギリで飛び込む。
熱気ムンムンの中、
ゴールまで15分くらいの辛抱か、仕方ない、と思っていたら、
乗って2駅目の伏見でほぼ全員下車。なに!
静かな車内。ガラ空きの座席。もちろん座る。
座席がぬるい…!

阪神ファンって・・・

ナゴヤドームへ、阪神との最終戦をみにいった。
席はレフト(ビジター)側で、いつもならそれでも中日ファンが多いんだけど、
圧倒的に阪神ファンばかりで、しまった・・・と思いつつ、ひっそりと応援。

いやー、
阪神ファンって・・・どうなの!?

野次がすごいとはよく聞いていたが、こんなに激しいとは。
その試合の前に中日に2連敗していて鬱憤がたまってるのもあったんだろうけど、
すぐに「ハゲ!!」とか言うし。
(落合はちょっとだけだし、和田だってハゲててもかっこいいんだからー!!)
中日の選手がデッドボール受けて、すっごい痛がってるのに、
「大げさなんじゃ、ボケ!」とか言うし。
吉見がノックアウトされて、交代になったとたん、
「サッヨナラサッヨナラ よっしっみっ!!」とかいうコールが起こって
みんなで「蛍の光」を大合唱・・・。
極め付けだったのが、ドアラやパオロンの人形に、飼い犬みたいに
首にひも(←リードっていうのかな?)をつけて、引きずり回してる人がいたのだ・・・。
ドアラもパオロンも汚れちゃって真っ黒。
なんなの、このうそみたいな仕打ち!
びっくりしすぎて、笑ってしまった。

阪神愛の強さゆえなんだろうけれども、
対戦相手をおとしめるようなことや、傷をえぐるようなことばかり。
そんなスタイルで盛り上がるのって、なんかいやな感じ。
(それでも、この日は阪神の圧勝だったから、まだいいほうだったんだと思う。)
阪神ファンぜんぶが、そういうふうなわけじゃないのは分かってるし、
関係ないだろってキレられそうだけど、
小さな子どもとかが、見て真似しちゃったりしたら、
だいぶよくないと思うなあ。
妹の小さな子どもが実家に遊びに来て、ピュアな心にふれあったばかりだったので、
よけいにそう感じてしまった。

それに比べて(この比較は自分でもどうかと思うけど)
われらがドラゴンズの落合監督は、
ドアラとかパオロンに優しい言葉をかけたり(選手にはかけないだろうに・・・)、
審判の体調を気づかったり、
マスコミへの配慮は足りないかもしれないけど、
強い立場じゃない人に対してやさしいから、信頼できるんだよなあ。

中日ファンでよかったー!


感じのわるい内容ですいません・・・。
下の写真で、どうか気分をかえてくださいませ♪

愛知トリエンナーレの一環として、
週末行われた名古屋城での光と音のイベント「スペクトラ・ナゴヤ」。
キレイで不思議で、大人っぽくてしゃれてて、たのしかった!
老若何女問わず、すごい人出でしたよー

スペクタラ1


スペクタラ2
↑上:外から見上げて
  下:中から見上げて

電子音楽と光の共演が、なんだか不思議で未知の世界。
すっかり引き込まれました。
アーティストの池田亮二氏は岐阜出身!
ご本人もうろうろしていたようです。
(私は知らないし気付かなかったけど、評論家の浅田彰と主催者の建畠氏もいっしょだったらしい)



スペクタラ3
↑名古屋城をバックに。

やっと気になっていたトリエンナーレに参加できて、満足♪

人んちの様子

連休をつかって、栃木に住む友人宅へ遊びにいった。

大手SCで勤める旦那の転勤で各地を点々としていて、
年に2回は遊びに行っている。

近くの那須高原でアルパカと戯れたりと
久しぶりに遊ぶのもいいのだが、
友人のつくる手料理も何よりの楽しみで、
今回もエビマヨとか豚リブ肉のローズマリー風味(!)なんかを
パパッと出してくれた。

そして若い夫婦らしく、
フランフランで買った鮮やかなインテリアとか、
レース模様のお皿とか
かわいくオシャレにまとまっている。
ネコも2匹いるし。(私はアレルギーだから、普段近寄れない。)
あぁ、非日常!


それに比べ私んちでは、家電がタオル掛けになったり、
家具はすべて靴下を着用する必要があったり(フローリングが傷つくから)と、
斬新でゆるめなコーディネイト(?)がいっぱい。


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REGZAはタオル掛けに(オーディオのウーハーも場合もあり)


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家具には靴下、の図。我が家の家具は全員必須!


これぞ実家の知恵ですな!

継続は力なり!?

中学校1年生の頃から、
ほぼ年に1冊のペースで
20年以上も買い続けている本がある。

JICC出版局(現・宝島社)が発行する「VOW」。
読者が投稿する、街の変な看板や誤植などを
一冊の書籍にまとめたもので、
先日、第22号が発行された。

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VOWが発売されたらすぐに買い、
2Pぐらいずつ、半年ぐらいかけて読む。
この行為は、
なかなか物事に熱中できない自分が、
唯一、飽きずに続けていることかもしれない。

私が若かりし頃、
VOWに執筆していた
えのきどいちろうや佐藤克之のコラム、
なんきんや安西水丸、みうらじゅんのマンガを見て、
“こんなシニカルなもの作る仕事があるんだ”と
衝撃を受けた記憶がある。
そして恥ずかしながら自分でも、
変な看板や誤植を見つけてはアップする
Webサイトを運営していたことがある。

そう考えると、今の自分のモノの見方や、
編集職に就くきっかけを作ったのが
VOWといっても過言ではない。
もっともVOWは、
そんなにアツく語ること事態がカッコ悪く、
下手すればそれさえネタになる本であることは
重々承知だ。

最近はWebサイトへの投稿が中心となり、
なかにはフォトショップなどで偽造した
投稿も見受けられるのが残念だが、
ジジイになっても読み続けたい本の一つである。

それにしても、RYOTAやSUZAKIに比べて
読書の次元が低いこと(恥)!

ディテールとテーマ

TOYOさんとカブりますが
私も先週、映画「悪人」を観ました。

「悪人」の原作は、
私が好きな「パレード」という小説の作家
吉田修一さんの作品です。
これまでに吉田さんの本は何冊か読んだのですが
心にひっかかったのは「パレード」だけだったので
その後あまり読んでおらず
「悪人」も未読でした。

今回は映画を観るために
上下巻を速攻で読破しました。
そして「パレード」と同じく私の心をつかんでくれました。
久々に小説を読む気になったし
久々に止まらなかったです。


で、今回、この小説の映画化。
そもそも小説を映画化すること自体に
意味を見出せなかった私ですが、
やっと理解できたような気がします。

吉田さんが言っていました。
「小説はどれだけディテールを積み重ねるか。
逆に映画はテーマだと思う」と。
これで納得がいきました。

私は原作に思い入れがある分、
映画を観るといろいろと大事なことが描ききれていないことに
いつも残念さを感じていました。
でも「悪人」は違いました。
いや、描ききれていないことは確かなのですが
描く必要がないのだと思えたのです。

吉田さんの作品はとても小説らしい。
情景描写、心理描写が細かい。
でも映画では全くそれを説明しようとしていない。
映像で表現しようとする潔さを感じました。
小説「悪人」とは違う、映画「悪人」として
完成されていました。
小説の重要な部分が描かれていないとしても
監督が描きたいテーマを描ければそれでいいのだと感じました。


小説の映画化で面白くない作品というのは
きっとテーマを見出して描けてないからなのかもしれない。
忠実に再現しようとするから小説を越えられないのでしょう。
たまに映画の方が面白いこともありますが。
「悪人」はどちらもよかった。


今後、李監督の作品に注目したいですね。



ちなみに最近知ったこと。
深津絵里は私と同じ大分県出身!
大分出身の芸能人て、ユースケ・サンタマリアとglobeのKEIKOしか知らなかった。


映画博士

週末に「これは見逃せない!」と思っていた映画、2本を見てきた。
「悪人」と「キャタピラー」。
どちらも主演女優が国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した作品だ。
それで見に行ったわけではないけれど、
さすがにどちらも迫力のある演技で、他のキャストや映画自体も見ごたえがあった。

映画を見るのはもちろん楽しいのだけど、
見た感想などを語り合うのもこれまた楽しい。
「悪人」を一緒に見た友人は、
“主役はもっと悪そうな人の方がよかった”なんて言ってたな。
私はそうは思わなかったので、
「悪く見えないのに、悪人なの?ってとこがいいんだよ」
なんて、えらそうに言ってみたり。

好みの違いこそあれ、それほど映画の知識に大差ない友人が多いのだが、
一人だけ飛びぬけて映画マニアの知人がいる。
名駅のミニシアターでもう10年ほど勤めている人なので、当然といえば当然。
仕事が忙しくそれほど見ていないというが、とにかく知らない映画はない、といった感じ。

私も別の映画館で働いていた頃、
そのミニシアターで映画を見ていたら、映写トラブルが発生したことがあった。
当時、映写機の扱いを覚えるところだった私が、
「どうして起こったトラブルなんですか?」と話しかけたのが
知り合いになったきっかけだったと思う。
あれから10年近くがたっているかも!

予告編の交換やチラシの配布、グッズの販売など仕事上で協力関係が作れたけれど、
私がさっさと退職してしまったことで、そんなおつきあいはほんの2~3年。
最近では、彼の劇場に行くのは年にほんの数回なのだが、
行く度にとても喜んで迎えてくれて、
今後のおすすめ映画を紹介され、
直近のイベントを紹介され、
お茶をごちそうしてくれたりもする!
彼のよどみなく続く映画トークは本当に面白くて、
これもまたエンターテインメントだなぁ、といつも感動。
こちらがお金を払いたいくらいなのだ。
この知識とトークのうまさを生かして、
テレビ番組とか持ったらいいのに…と思っていたのだが、
なんと近年は名古屋市内の女子大で映画講義を行っているらしい!
まさに適役!私も講義を聞きたいくらい!

「△△が出演した○○監督の作品が…」と言えば、
「○年に~劇場でやってましたよねー」なんてスラスラ出てくる。
映画に対する愛情も深いのに、作品を見る目はまったく冷静で
「『悪人』に出てる○○の役がほんっと憎たらしんですよ!」などと、
冷静さ0(ゼロ)で感想をぶつける私に対して、
「あー、それは○○がうまいからですよね」なんて解説をしてくれる。

テレビの特番みたいな映画や無駄に3Dと思われる映画が増えたりして、
この先大丈夫かと少し心配な映画業界だけど、
彼のような映画関係者がいれば、とりあえず興行側は安心だな、と思う。
ただし、劇場の経営は決して楽ではないはずなので、
足を運ぶ回数をもっと増やしてあげなくちゃ。
そして、他の人にも宣伝しよう!
名古屋駅西口のシネマスコーレで、
「キャタピラー」絶賛上映中です。
怖いもの見たさの方、寺島しのぶお得意の体当たり演技を見たい方、
戦争ものに興味のある方、映画を見て息苦しさを感じたい方…など
ぜひ見に行ってみてください。
(過激な表現が苦手な方にはおすすめできません…。)



5.1chよりサブウーファー

CDラジカセを買いました。
正確に言うと、MP3音源対応CDラジオシステムと言うのかな?カセットはないので。

先日、取材でお邪魔したオーディオショップで買ったのです。
そのお店には、スピーカーからアンプ、コンポ、高音質CDまで、
数万円から数10万、数100万円までのオーディオ機器が並んでいました。

そのなかで、ひときわ小さく、ひときわ手頃なラジカセに惹かれたのです。
取材当日は持ち合わせがなく断念。翌日即購入(笑)

良質な音、本物の音を提供するオーディオショップなだけあって、
ラジカセも普通ではなく、
サブウーファーが内蔵されたラジカセなのです!

自分もそんなに詳しくはないのですが、
簡単に言うと、ウーファーというのは低音領域を再生するスピーカーです。
サブウーファーというのは、超低音域を担当します。

つまり、
バンドサウンドなら、ベースの重低音がより効果的に響いて、演奏の幅が広がり、
ジャズボーカルなら、喉の鳴る人間味のある声が聴こえてくるのです!

真空管アンプやスピーカーまでそろえれば、
もっと奥ゆきがあってライブ感あふれる音が響くのですが、
今回はひとまずラジカセで。

いつの日か、マイホームにリスニングルームを作れたら、なんてスバラシイことか!
取材先の店長は、
「自分の好きなCD持って、うちの視聴室に聴きに来やええが!」と。
しばらくはこちらにお世話になりそうです。

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レトロなボディーの最新オーディオ。赤が映えるぜ。

SUZAKIさんの話、その1

先日、SUZAKIさんがめでたく28歳になりました!
ということで、ささやかながらエディマートでお祝い。

ハッピーバースデイ♪♪


SUZAKIさん28歳


なんとフランスパンにキャンドルがささっています!
パン好きだからってことらしい。
(RYOTAプロデューーーーース!)
仏のように見守っているHANANOさんも気になる・・・。(←タイ帰りだから?)
このあいだの誰ぞやのバースデーには、たい焼きにささってたっけ。
だんだん何でもアリになっている、エディマート恒例プチお誕生日会♪

さて、このSUZAKIさん、いまじゃすっかりおなじみですが、
エディマートの社員のなかではいちばんのニューフェイス。

私はSUZAKIさんのかもし出す、ゆるーくすずしげな雰囲気とファッションが
すごく好きで、やたらと写真を撮ったり、
「それかわいいねえ!」と彼女がはいていたスカートとそっくりなのを真似して買ったりして、
たぶんすこし引かれていると思います。

若さとキュートさ、ファッションセンス、勘のよさが買われ、
いろんな媒体に、モデルとして登場してもらうこともしばしば。
自然体なふるまいが新鮮でかわいく、かなりのナイスモデルっぷり。

でもやっぱりSUZAKIさんは、編集者にすごーく向いてると思うのだ。
そう強く思ったできごとが、すでに春の社員旅行の頃にありました。

いっしょに温泉に浸かりながら、いろんな話をしたのですが、
ちらりと私が行っている美容院のすばらしさを、話したのです。
「へえー」なんていつものように涼しい顔で聞いていたSUZAKIさん。
旅行から帰った翌日、その美容院に出かけて髪を切ってもらいながら
調子よくお姉さんと話してたら、なんと!
SUZAKIさんが、ひょっこりと現れたのでした。

早いっ!!
フットワーク、かるっ!!
この子、なかなかやるわね。

びっくりして、
妙にうれしい気分になったことをよく覚えています。

ほかにももちろん、いろんな編集者向き長所を持っていると思うのですが、
これ、強烈だったなー。

その後も、いちど鉢合わせしちゃった♪

ちなみに美容院は、御器所と吹上の間にある、「ココカラヘアー」。
ここは、私がようやく探し当てた、運命の美容院!
AYUMIさんというゆるーく涼しげで超タイプのお姉さんが、
すごく楽しそうに、ときどきクールに突っ込みを入れながら、
私のどうでもいい話を聞いてくれます。
AYUMIさんをもっともっと笑わせたくて、私はひたすら話し続けてしまうのです。
1ヶ月たたないうちに、行っちゃうこともあります。(←ハマってる・・・)

そして、SUZAKIさんは、AYUMIさんにすごく感じが似ているのだ!
だから美容院で鉢合わせると、好みの2人に囲まれて、
すごく贅沢で幸せな気分に。


おーっと、なんかキモチわるいブログになってしまった・・・

(といいつつも、SUZAKIさんの話、その2につづく。)


ターゲット層の変化

私の大好きな場所に「スーパー銭湯」がある。

遠出していないのに
遠出したような気分になるし、
家に要るより贅沢感が味わえる。
時間あたりのコスパの高さは天下一じゃないか?

とくにお気に入りなのが、守山にある“竜泉寺の湯”。
名古屋に遊びにくる地方の友達がいたら、
迷わず勧めてしまうと思う!
もはや私のなかで一大観光スポット。

700円で岩盤浴ができるし、
イオンウォーターが売ってるのもポイント高い!
(分かりますか?ポカリの味うすいバージョンです。)
それより、なんたって、露天からの夜景がスバラシイのだ。

裸で見る春日井の夜景…。

文章で書くとイマイチっぽく聞こえるけど、
この夜景が見たくて、他のスパ銭に行かなくなったくらい。

んで、最近ご無沙汰だった
“my スパ銭”へ久しぶりに出かけたら
客層に変化が。

おばちゃまが大半だった頃と比べると、
大学生くらいの若者と、子連れが急増している気がする。
岩盤浴で考えた結論は、
学生さんのたまる場所として、ファミレスからシフトしてきて、
ママたちは、子連れでも行ける息抜きスポットになってるのかも。
(パパと別行動できるしね。って違う!?)

そのうちベビーバスとか、遊具のあるお風呂なんかもできたりして。

私もいずれ、子ども連れで行くのかしらん…と思ったから、
今のうちに一人を楽しませていただきます。


※HANANOさんが出張(逃避?)中のため、更新しましたー。

フィーバーしないかい?

大学生の頃は京都で一人暮らしを経験した。
学年が上がるにつれ、大学へ足を運ぶ回数は減り、
4年生になるとゼミにしか顔を出さなくなった。
サークルやらバイトやら、就職活動やら。
学外活動に勤しんでいたワケだが、
いやぁ本当にお金がなかった!
お金がないクセに、短期アルバイトしか
やっていなかったのでタチが悪い。
もしタイムマシンがあったら、
昔の自分に懇々と説教をしたいぐらいだ。


モーニングにもよく行った。
モーニングといってもコーヒーについてくる
盛りだくさんのメニューのことではなく、
パチンコ店が行っていた営業開始時のサービスのこと。
今ではなくなってしまったそうだが、
昔は朝一番にパチンコ台の電源を入れるとき、
高確率で連チャンモードになる機種があった。
開店前に店に並び、モーニングで稼いで
生活の糧を得る………………………………
ボヘミアンだった過去が恥ずかしい(少しうらやましい)。


今ではめっきりやらなくなったパチンコ。
だから自分の記憶にあるパチンコの機種は
大学生だった15年ぐらい前で止まっている。
春夏秋冬、フィーバーパワフル、
黄門ちゃま、たぬ吉くん。
あぁ懐かしい。
分からん人、おいてきますよ~。


じつは子どもが生まれる前、
「趣味人」を目指していた自分は
(これはこれで恥ずかしい過去…)
中古ショップでパチンコ台を買って
自宅のインテリアにしていた。
フィーバークイーンII。
トランプのマークが描かれたドラムが回転し
保留玉で連チャンもある名機だ。
♪チャランランランランランララ~


やがて自らの書斎は子ども部屋に替わり、
MYパチンコ台は寝室の奥に追いやられ、
布をかけられて封印された。
このまま余生を送るのかと思われた先日、
1歳の娘が布をたくし上げ、
パチンコ玉をベッドにばらまくという事件が発生した!


ついに寝室からも追い出されることになった
MYパチンコ台は、














会社に行くことになりました。
みんな、よろしくね。

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楽しい仕事!

四日市ウォーカーの制作に携わられたみなさま
本当にお疲れ様でした。

残務などいろいろあるとは思いますが
なんとか校了したということで。

今回の制作、個人的には楽しかったという印象が強いです。
きっと私と他の方とでは仕事量の差がかなりあると思うし、
責任の重圧なども違うので
他の方々は楽しいとか言ってる余裕なんてないよって思うかもしれないですが。
体に支障が出た方もいますし…

ただここ2週間くらいのバタバタ具合が
編集の仕事としてイメージしてた雰囲気そのものだったのです。
校了日前日の深夜にOH!TSUさんが
「幸せな会社だね」って言っていましたがほんとにそう感じました。
深夜にもかかわらずみんな集まって
ひとつの目標に向かって協力しあっているのだから!
忙しさで殺気立った雰囲気もたまにあるものの
笑いも忘れないところがとてもスキです、edimart!

なんだか大学時代の思い出がよみがえってきました。
学園祭の実行委員をしていた思い出です。
昼は授業、空き時間と夜は学祭準備。
毎日のようにパイプイスやダンボールを敷いた床で寝ていました。
学生生活と仕事を一緒にするなって感じですが
あの頃も責任もって真剣にやってたんです。
みんなが同じ目標に向かって
自己満足じゃなく、学祭に来るお客さんのことを一番に考えて。

それを思い出すと今の自分は反省することばかりです。
読者のために作ってるはずなのに
普段は見えない存在のため
直接やり取りする先方のご意向ばかりに気を取られてしまいます。
それも大事ですが、私はつい読者を見失ってしまいがちです。
どちらも大事にしなくてはいけないですよね。
過去の自分に教えられました。

今回の制作では、
私がかかえきれなくなった仕事を
みんなに手伝ってもらったりして
色々と助けていただきました。
本当にありがとうございました!
今後はもっと自分がこなせる仕事量を増やして
迷惑かけないよう精進したいと思います。



四日市の魅力がいっぱい詰まった一冊
四日市ウォーカーは9月16日発売です!
絶対おもしろいですよ!

午前3時営業中!

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ある日のエディマートの風景。
全員机に向かっています。
これ、午前3時。
ここ数日エディマートは24時間、毎日オープン♪
コンビニ状態です。

というのも、「四日市ウォーカー」の校了日が迫っているから。
迫っているのに、まだまだやるべきことがてんこ盛りだから!
鬼頭さん曰く「挙党体制」。フル出勤で全員野球です。

夜中のコンビニで夜食を調達したり、深夜に妙にハイテンションになったり、
外が明るくなってきたことに驚いたり、
なんだかちょっと学生時代を思い出すような、非日常の世界。
たまにはいいかも、なんて思うけど。
こんな日が何日も続くとさすがに…。

この仕事をやり終えた後は、少し休んで日常に戻りたいと思います。

あわただしいスケジュールでの制作にお付き合い頂いたスタッフさん、
そして四日市のみなさんのためにも
あと数時間? 頑張ろう!


読書の晩夏

夏のセール!ポイント9倍!

自分が使っているカードのネット通販ショップが、
いまならポイント9倍!ということで買いだめしました。

伊坂幸太郎の小説を4冊。
今年話題の「もしドラ」と「1Q84」は迷ったけどやめました。
なにより「1Q84」は単行本でぶあつい!そしてハードカバー!
電車内で読むには、やや不向きです…。

自分はいつも、電車の中で本を読みます。
読んでいると、あっという間に目的地です。

以前は通勤で片道45分くらい電車に乗っていたのですが、
引っ越した今では15分くらいです。

以前なら1週間で1冊読破していたのに、
今ではぜんぜん進みません!

まぁ家で読めばいいんですよ。
でもなかなかできないんですよ。

家では家でしかできないことがあるし、
電車ではとくにすることないし。

でも、時間がないわけではないのです。
「時間がない」というのはキライです。
時間はあります。誰だってあります。
忙しくてもあります。誰だって忙しいのです。

作ればいいのです。自分でやるべきことを考えて、時間を作ればいいと思います。
趣味も仕事も問わず。

大学時代も、
サークル活動や自治会活動で、それを心がけていたことを思い出しました。

そんな青春(?)時代を思い出したので、次に読む伊坂幸太郎の小説は、
SUZAKIさんおすすめの青春小説「砂漠」!コレに決まり。

流血編集者!

夏だからって、遊びすぎてしまってへとへとなところに、
仕事のピークがやってきて、
気管支炎で咳が止まらないうえ、じんましんでかゆい。
自業自得とはいえ、ちときついな・・・
と思っていたら、
右手の人差し指のツメの右っかわのとこから、なんと流血!
パソコンのキーボードをたたくときも、ペンをにぎるときも、
じんと痛む。

職業病??

TOYOさんに、
「うわ、漫画みたい。スポ根みたい!ブログに載せたほうがいいですよ!」と
笑われたので、撮ってみましたー。
(わかりづらいけど)

流血!
↑血のにじむ仕事?(大げさ)


くじけそうになりながらも、がんばっていたら、

もう今日中に写真が届かないと、ほんとやばいっ!
でも先方がどうにもつれなくって、届く気配がないっ!!
ていうトホホ物件Aが急に改心して(?)ギリギリ届いたり、
そこがもうひとつのトホホ物件Bに関係する写真を持っていて、
ついでに解決したり、
トホホ物件3の近くにたまたま出かけるというRyotaが、
「僕、寄って撮ってきますよ!」と、
軽やかに撮影してきてくれたり(ナイスな出来栄えだったぜ)。

そして深夜、痛いわかゆいわ咳出るわで、泣きそうになっていたら、
ひっさしぶりの友人から電話がかかってきて、

「今日の試合、和田(←中日・首位打者!)がさー、足が痛くて引きずってたんだけど。
それなのにボテボテの内野ゴロで、全力疾走してセーフになって、
なんとそのヒットがきっかけで逆転して、勝ったんだよね♪感動しちゃった!」

だって。

見習うべきはやっぱり和田だったか!!と
俄然、元気でた。


神様っているのかも。

そして、みなさま、ありがとう。


四日市ウォーカー、きーっといい本になるはず!
あとすこし、がんばりましょう!!


夏の最後は牧歌の里で。

週末、牧歌の里に行ってきた。

私の“行きたい場所ランキングで”
ここ2、3年では常に上位をキープしていた場所!
なので念願のお出かけだった♪るんるん。

滞在時間は2時間ほどだったけれど、
高原だから涼しいし、
動物さわり放題だし、
何の花か分からないお花畑はキレイだしで
かなり大満足。


なかでも特筆すべきは
心優しい動物が多いことだと思う。
とは言いつつも馬と牛と羊とヤギとウサギくらいしかいないけど。あと鯉か…。

観光客慣れした動物は
エサのために少々強引だったり、
はたまた興味なさげな目で見て(そして逃げる)ことが多いけれど、
牧歌の動物たちは私たちとの距離感がよい感じ、な気がする。(鯉は別。常にエサの争奪戦でした。)



ということで、お気に入りの動物ベスト5!

5位 馬
柵のそばまで寄って、なでなでさせてくれた。
しかも臆病であろう子馬も、そばに寄ってきたので、
たてがみを揉んだら、気持ち良さそうだった、と思いたい。

DSCN2443.jpg
人参ちょーだい!




4位 羊
羊はちょっとやんちゃで、
柵内にエサを持ってくる人を追いかけていた。
日かげで休憩してた子にちょっかいをかけても、
自由にやらせてくれます。

DVC00004.jpg
暑そうだったので、分け目を作ってみた




3位 うさぎ
小動物はとくに逃げがちだけど
多少なら、なでなで可能。
ゴミ箱のフタをアレンジしたと思われる
お家でひなたぼっこ。

DSCN2449.jpg
2羽の間に入りたい!




2位 牛(子)
ひるがのと言えばジャージー牛でしょ♪
この子牛は首があらぬ方向に…

DSCN2452.jpg
折り紙みたい




1位 牛(親)
栄光(?)の1位はジャージー牛のママ。
おっぱいもお腹もパンパンの臨月中でした。
出産予定日がすでに過ぎていたのに
こんなストレス溜まりそうなトコロにいてよいのかしら。

DSCN2453.jpg
牛の「ユカ」ちゃんです

さっき牧歌の里のHPを見たら、無事出産したもよう。
うれしいよ!




ちなみに…
私が行った2日前に
偶然、父母も行っていた。
そのときに母が階段を踏み外して
ねんざをしたらしいのだが、
私も同じ場所を踏み外して…
ちょっと親子を感じました。








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