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ヨーロピアンなカブトムシ

家族同士が集ったある日、
友人に指摘されて気付いたのだが、
うちの息子(小2)は“大人びている”らしい。
小学生の頃から知っている連中の指摘によると、
「当時のお前を彷彿させる」とも。

例えば。
この夏に買い始めたカブトムシに
息子が名前をつけたのだが、
オスは「カブタック」と
まぁどこかで聞いたようなものなのに、
メスの名前は「パリ」。
なんかオシャレだ。
彼の命名のセンスはなかなかのもので、
過去には自転車レースのチーム名に
「筋肉リーチ」か「キーマカレー」を
推していた。

最近のヒット作としては
自作のすごろく。
そのマスを見てみると、

 ・ぜんそくがつづく
 ・ホームページにはまる
 ・南アフリカへいく

などと書かれている。
なんか「負」のマスも多いし…。

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私が編集者の立場として彼を見ると、
なんだかおもしろい奴で
ときに嫉妬するときもあるぐらいなのだが、
父親の立場として見ると、少し心配。
大人になるまでに、いや大人になってからも
たくさんの背伸びが必要なんだから、
いまはもっと素直に、のびのびと、
子どもらしく過ごして欲しいと思ってしまう。

自分の幼少期を反面教師に、
野球をやらせたり、
アウトドアに引っ張り出したりしてきたが、
「子は親を見て育つ」とはよく言ったもの。
親が変わらないと、結局ダメなのだ。


アラフォーにして嗜好を変えるのは困難なので、
取り急ぎ、人生を楽しんでいる姿を
しっかりと見せるようがんばります。
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酔狂な友人の話

見知らぬ人から手紙が届きました。

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「イチローモリタ」。
そんな名前の知り合いはいません。

でも察しはつきます。
私がひいきにしている作家、森見登美彦の作品『恋文の技術』に
文通武者修行と称して知人・友人に手紙を送りまくる主人公が出てきます。
彼の名前は守田一郎。

というわけで主人公守田一郎の影武者から手紙が届いたようです。

影武者イチローモリタは
手紙の内容からすると、作品の舞台である能登半島にいるとのこと。
守田一郎がクラゲの研究をしていた「能登鹿島」に行き、
文通の総本山「七尾駅のミスタードーナツ」でこの手紙を書き、
恋人たちが鐘を鳴らして愛を誓う「恋路海岸」で
1人虚しく鐘をガンガンに鳴らしてきたというではないですか。
なんとも切ない話です。

森見ファンであり、作品の舞台巡りが大好物の私からすれば
うらやましい限りですが。

で、こんな手紙を送りつけてきたのは
かつて文通武者修行と称して手紙をやり取りしていた友人でした。
彼は水曜どうでしょうファンということもあり、
1人バイクでサイコロの旅をしているらしく、
偶然石川県に行くことになったとのこと。
サイコロの旅というのは、サイコロを振って出た目によって
行く場所が強制的に決まってしまうという悪夢のような旅のことです。

つい先日5日間ほどの旅が終わったようで
90分にもわたる超大作「1人でどうでしょう バイクでサイコロの旅~哀愁編」という
動画を送りつけてきました。
延々と愚痴が続き、見るに堪えません。
でもこんなばかばかしいことに意欲を注いでいるなんて
ちょっとばかし尊敬してしまいます。

「無益なことこそ素晴らしい」
森見作品にはそんな共通テーマを感じます。
だから誰も得をしない動画を送りつけられたとしても
それはそれでいいのです。
つまりは、何かを求めて森見作品を読むと痛い目を見るということですね。
みなさん、くれぐれも気をつけて。
私は大好きですが!

暑すぎる!夏!

今年の夏はやはり猛暑なのだろうか?
動いてもいないのに、やたらに汗をかく。
昼休みに外に出ればまぶしい光にくらくらして、早々に逃げ帰る。
夕方~夜もさほど涼しくは感じない。

なんだか一日中暑くて仕方がないのだが…。
…更年期障害か!?

名古屋の暑さは有名だが、
最近取材に出かける四日市も結構暑い気がする。
燦々と光が差す車内や屋外にいることが多いからか、
首からタオルをかけておきたいくらいの発汗!
「代謝が良くていいことだ」なんて言われてもちっとも喜べない。

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こんな爽快な眺めを撮影した時も、カメラマンさんと2人汗だくだった。

しかし、町の高台にあるこの場所で赤とんぼを発見!
秋の気配!?とちょっと浮かれる♪
早く来い来い、秋よ来い! という願いもむなしく、
長期予報では「9月も残暑が厳しい」とのこと。
みなさん、体調管理にはくれぐれもお気をつけて。




高島アナは9月でめざまし卒業

東京に行ってきました。
ゆずのライブに行ってきました。チケットは持たずに!

ゆずの2人がアコギ1本でライブをやるという、
路上ライブのような超貴重なライブチケットを入手することができず、
くやしいので、
名古屋公演もないので、
“ ライブ会場に行く ” という東京旅行に行ってきました!

まあ、それだけでは交通費がもったいない感じなので、
ことりっぷ東京を持って東京観光へ。

まずはお台場!
の前に、荷物をホテルに預けようと東京ビックサイトの前を通ると、
紙袋を持った人だかりが!コスプレに群がる人だかりが!
そうです。コミケです。
コミックマーケットという漫画の祭典が行われていました。

ほとんど人が一眼レフを首からさげ、手には紙袋をさげていました。
すごい…。
ビックサイトの入り口には大きなテントがあり、
「カタログ」と書かれた大きな看板がありました。
カタログ?? 「受付」ならまだわかるけど、カタログって何だ!?
すごい…。

文化を感じました。
日本が誇る文化、漫画。圧倒されてしまいました。

そのあとは、
浅草寺から東京スカイツリーを眺めて新旧文化を感じ、
高島アナがいるフジテレビ「お台場合衆国」では、
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アイドルに振り付けカンペキで声援をおくるメンズに文化を感じ、
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北川悠仁がいるゆずライブ会場では、エントランスに進入し記念撮影。
もちろん開場を待たずに退散…。
文化も感じず、参加もできず!



AYANOさんに優るとも劣らないミーハーな自分。
ソフトクリームごときに350円かかろうとも買うのです。
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甘酸っぱくておいしい、めちゃイケの「オカレモンソフト」

ストーカー脱出

久しぶりにひとりぼっちの日曜日、
残り少ない猛暑日を楽しむべく、
行ってきました、名古屋城。

長いこと思い続けた
“名古屋おもてなし武将隊”に会うために!

初めて出会ったのは今年の冬?だっけ。
エディマートきってのミーハーな私ですから、
メンズ情報には目がないわけで。

彼らのブログをこそこそのぞいたり、
OH!TSUさんの取材を指くわえて見守ったり、
その取材写真をこっそりデスクトップにしたり、
栄で偶然見かけたときも、後ろからストーキングし、
声がけのチャンスをうかがってた(そして失った)りと
かなり陰ながら追っかけていたはず。

でも名古屋城で演舞する彼らを見ていないのは
ファンとして失格ですよね、と。

ということで、
11時からのパフォーマンスに
10時45分、最寄り駅に着いた私。
“早く来すぎて一番前になったらどうしよう”
なんてくだらない妄想はすぐにくつがえされ、
到着したときは黒山のひとだかり!

信長が野太い声でお客さんを仕切って、
パフォーマンスは始まった。
居合いも上手だった気がするし、
しっかり声も出していて、大迫力。
酷暑のため?みんな軽装だったのが残念だったけど、
(あとマイクのヘッドセットも気になった。ジャニーズっぽい!)
武将の格好になるであろう冬に、
もう一度見に来ても良いかも。


ちなみに冬、前田慶次にキュンしたのち→
取材時の対応について聞いてからは
徳川家康にずっとキュンしていたのだが、
今は断然信長派!
ちょっとオレ様的な感じが、ぴったり~♪
名古屋城以外のイベント告知を、
他の武将がちゃんと伝えられなかったときも
すぐに突っ込み、笑いに変える!その応用力!
むしろ見習いたいです。



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でも、家康の目ヂカラは好きです。


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はち丸も頑張ってました。中の人、大丈夫かな。


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【盗撮その1】まっぷる名古屋で散策する方。ありがとうございます!


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【盗撮その2】そのあと登った名古屋城天守閣の展望台で、春に制作させていただいた記事が!
ありがとうございます。




幼い心は旅に出る

このブログでも「探している」と書いたチャイクロ。
簡単にいえば幼児向けの絵本集なのだが、
それだけで語りつくせない不思議な魅力がある。
1970年に初版リリース。その後改訂を重ねながら
現在も発売中!
“幼い心は旅に出る”とは、かつて流れていた
チャイクロのCMソングの一部だ。

オフィシャルHP
http://www.live-lock.com/ehon.htm
から引用させていただくと、

------------------------------------------------
チャイクロは覚える力よりも、
絵・イラストを見て、考える力・考える習慣・
考える頭(脳)を育む絵本です。
イメージ・想像力・・ 赤ちゃん・お子さまの
頭(脳)の発達に適しています。
知・情・意をベースに、知能の全円にわたって
脳に刺激を与える絵本です。
無味乾燥な知識テングではなく、
心にゆとりのある、応用性のある子に育つように
ほかの幼児向け絵本とは一味以上にちがう
編集内容になっています。
------------------------------------------------

おぉ~。“知識テング”とは
刺激的な言葉だ。
ホームページを見ただけで、
今も昔も変わらない絵柄があったりして、
ワクワクしてくる。

ということで、
ガマンできなくなり
この夏、オークションで入手してしまった!
現行版を買っても良かったのだが、
どうしても自分が読んだあの頃のものが欲しくなり、
1975年の2版12巻セットを落札。
先日、ついに自宅に届いた!

1冊ずつじっくりと目を通していくと、
ところどころで、
頭の中を直接触られるような不思議な感覚に襲われる。
“この絵がお前のこの感覚を作ったんだよ”と
言われているような(変な薬はやってないです)。
この夏、もっとも刺激的な体験だったなぁ。


ちなみに、自分が買った版が
昔自宅にあったものと同じかは
未だに分からない。
他の版も揃えたくなっている自分が怖い!


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[↑]床に広げると圧巻です!

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[↑]磁石のガリバー!覚えてる!!

おい小倉トースト食わねぇか

友人から、鶴舞にある喫茶店に誘われました。
なぜその店に行きたいのか尋ねると
その店の小倉トーストが食べたいのだといいます。
そんな有名店でもなさそうだし、
こちとらわけがわかりません。

しつこく追求すると
ようやく理由がわかりました。
その店は「水曜どうでしょう」のロケに使われた店であり、
ディレクターでありながら声の出演でも大活躍の藤村Dのご実家らしい。
お母様が作る小倉トーストが番組で登場したみたいです。

まさかこんな近くにあるとは驚きです。
さっそく行ってみると
いたって普通の昔ながらの喫茶店で、
先客は2組でした。

いざ小倉トーストを頼まんとすると
メニューにはドリンクしか載っていないのです。
それとなく店員さんに「フードメニューはありますか?」と尋ねると
「小倉トーストくらいしかないです」と。
ビンゴ!それください!
裏メニューだったようです。
というわけで無事注文できたのですが
よく見たら先客の方々も同じく小倉トーストを注文していた。

みんな、どうでしょうファンたちだったというわけです。
しかも小倉トーストを運んできてくれたのは
藤村Dのお母様で、
ものすっごいフレンドリーに話しかけてくれます。
なんと!小皿に取り分けてくれました。(おかげで完成形を写真におさめられなかった)

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↑塩味であっさり食べられるお母さんの小倉トースト。ほんとはこれの2倍の大きさ

他のお客さんとは記念写真まで写ってました。
どうでしょうファン前提で話しかけてこられるので
いつもどうでしょうファンばかりが来てることが伺えます。

ちなみに隣の席にいたお客さんは
「新潟から来たんですよー」とうれしそうに
お母様に話していました。
まじっすか!?すごいですねー!
私は自転車ですぐのところから来ましたよ、すみません。

その後サービスと言って
サラダと唐揚げを私たち含め3組の客にそれぞれ出してくれて
帰り際には外に出てきてまで私たちを呼び止め、
お菓子を渡してくれました。

なんだか濃~い1時間を過ごさせていただきました。
どうでしょうファンにはたまらないどうでしょうコーナーもあるので
好きな人はきっと楽しめると思いますよー。


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↑どうでしょうでおなじみのものばかり!

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↑私が食べます!!




あやうく無趣味

「趣味は?」と聞かれれば、
いちおう「映画」と答えてきた私。
しかし、最近、映画をほとんど見なくなってしまった。
「最近見たの何?」と聞かれて、思い出したのは、最近ではない作品。
これはマズイ。見逃した分を取り戻さねば!と、この2週間ほどで3本見た。

絶対感動する、とか相当面白い!とかいう評判の大作も見たのだが、
なぜかいまひとつ気持ちがのらなかった。
3Dメガネがフィットしないな~なんて、ことに惑わされたりして、
集中度も低かったのかも…。

これを機にますます見なくなってしまったら、
完全に「趣味:映画」でなくなる。
趣味のない人になってしまう…。
(ほかの趣味を見つければいいのだけど。)

もう少し、「趣味:映画」を続けたいので、
作品選びをディープにしたいと思う。
抗議続出?のイルカ漁の映画とか、
寺島しのぶがベルリン映画祭で主演女優賞を受賞したインパクト大の戦争映画とか。
マニア好みの映画を見に行こう!
心と体に余裕がある時に…。



ささやかな名古屋

名古屋市民になりました!

2か月前に。
西区に引っ越してきました。
そろそろ慣れてきました。
が、馴染めてはいません…。

子どもの頃から知多で育った自分にとって、
名古屋とは “遊びに行くところ&通学・通勤するところ” だったのですが、
ついに “住むところ” になりました!

新居の地域は、なかなか住みやすいです。
本屋とユニクロがあります!
なによりイオンmozoワンダーシティがあります!
mozoのなかにもユニクロがあります!
なんだかんだで、とりあえずmozoに行ってしまいます。

家の近くには中学校があり、
毎朝通学風景が見れます。
なんとなく地元に溶け込んだ感じです。
ココロの中で、行ってらっしゃい

先日、
その中学校のグラウンドでお祭りがありました。
予定があって行けなかったのですが、
盆踊りやお楽しみ抽選会などやっていたそうです。

なんかいいですね。
ささやかな感じがいいです。
田舎度たっぷりの知多の山車祭よりも全然ささやかです。
名古屋シティもいいとこですね。

馴染めそうな気がしてきました。


家の近くには中学校のほかに、工場がたくさんあります。
ほぼ工場!ってくらいあります。
毎朝8時を過ぎるとプレス工場の機械が動きだし、
家が揺れます…!
いつか慣れると思うけど、馴染みたくはない…!

お盆はプレス工場も休みでありますように。
休みだったら、この猫のように、はしゃいでやります。
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(エディマート事務所近くの、はんこ屋さんの店先にて)

東山なう

夏のイベントとして早くも定着し始めている気がする、
東山動植物園のナイトズー。

昨年は広告制作に携わらせていただいたにも関わらズー、
(ちょっと上手じゃない…?か。)
じつは未体験だったという、お恥ずかしい話。
ごめんなさい!

今年こそはと思い立って
ようやく行ってきました。
ということで、夜のアニマルたちをご紹介。

まずはお目当て(?)のサイ。
私の中で、今1番ホットな動物!

入ってすぐのインドサイは
皮膚が鎧のようでかっこ良いけど
北園のクロサイも、さっぱりしてかわいらしい。
と言っても、たぶん長さ3mくらいはありそう。
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遅くまでみんな元気ね。


次。
名前の通り、カラダの小さなコビトカバ。
ヌメェっとした表面がくすぐりますね。
エサの草がカラダに付きそう。
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文句ある?


ついついキリンに目がいってしまうが
キリン舎ではダチョウに注目!
敷地に2羽いるんだけど、
常に同じ動きをとる仲良しっぷり。
そして、この疾走感!
そういえば高校生のとき、ダチョウに似てるって言われたけど、
褒められてたのかな…(遠い目)
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オレに似てるなんて、最高の褒め言葉だな!


クライマックスは、ナイトズー1番人気のコアラ舎へ。
夜行性のコアラの活発に動く姿が見られるかと思いきや、
意外に動かず、1匹が木を下っただけで
観客は大興奮だった。
(ちなみにコアラ舎はフラッシュ撮影禁止。赤目防止の光でさえアウトなのだ)

それより感動だったのが
TOYOさんの日記にも登場した
チロルを思う、飼育員の手作り紹介コーナー。

「チロルありがとう」の文字とともに
生まれてから育っていく様子が細かく写真つきで紹介されている。
“帰らぬコアラ”に不謹慎ながらも
プっとしてしまったの自分が恥ずかしいこと!
動くコアラよりもチロルコーナーに見入ってしまった。
空になったチロルの居場所も、まだそのまま残っていた。


毎日向き合う飼育員さんの愛があって
動物園はなりたってるんだなぁと
実のあるナイトズーでした。


その食事、残すべからず。

昔から、胃袋に自信がある。
ちなみにエディマートは
「取材時にごちそうになった食事は
         残さずにたいらげる」
という鉄則がある(SUZAKI知ってた?)。

わが大食漢ぶりを振り返ってみると、
京都で穴子丼の取材をしたときがピークだ。
撮影商品とは別に、
編集者とカメラマン用に穴子丼、
さらに穴子の天ぷらを
ごちそうしてくださった某店。
食の細いカメラマンがすぐにリタイアしたので、
3杯の穴子丼と穴子の天ぷらを
残さずいただいた伝説を持つ。

ここ数年は衰えを見せるものの、
夏バテを知らないまま36年。
今日も胃袋は快調だ。

ここで、
この夏出会った素敵な「食」を紹介しよう。

まずは自家製トマト。
息子が小学校で育てたもの。
実がなってからは水やりを制限し
果実に甘みが増すように工夫してみた。
それが功を奏したのか、
もぎたてのトマトは
ここ数年食べたものの中で一番旨かった。
(ちなみに私はトマト嫌い)
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次に紹介するのは、
カメラマンのYさんが作ってくれた
冷やしカレーうどん。
冷水にさらしたコシのある細麺と、
スパイシーなカレールゥのコラボレーション。
辛さを冷たい麺が中和してくれて
なんとも美味だった。
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そして、夏に特におすすめしたいのは
ゆずこしょう。
豆腐やパスタなど、目に付くものに
とにかくトッピング。
ちなみに「こしょう」とは九州の方言で
唐辛子を指す。知ってた?
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夏と不況を乗り切るのは、快食に限る!
最近、食べても太らないけど
病気なのか?ま、いいや。

親孝行したい

実家に電話すると
きまって父親は
「変わりないか?」と聞いてくる。
私はきまって
「変わりないよ」とこたえる。
それに対し父は、
「変わりないならいい」と言う。

そんな定番のやり取りが
先日はちょっと違った。

私がいつも通り「変わりないよ」と言うと
父は「変わりあってほしいんやけどねー」と言ってきた。
どうも私の花嫁姿と孫の顔が見たいらしい。
ごめんなさい…そんな予定ないです。

昔は、結婚は親には関係ないと思っていたけど
今は、親のために早く結婚してあげたいと思うようになった。
一人娘だからなおのことそう思う。
それに両親とも結構な年を重ねているので
元気なうちに花嫁姿も孫の顔も見せてあげたい。
今になって、なんで早く結婚しなかったんだろうなんて考えたりもするが
私も年を重ねたことで気付けることがあるのだろう。

もうこうなったら偽装結婚でもしてしまうか!?
とかお見合いとかしてみる?とかいろいろ索を練っているのだが
当たり前だけど、両親が望んでるのは私の幸せであって
ただ結婚すればいいってわけじゃないし。
そんなことはわかってるけど
親を思うと気持ちが焦る。

しかし先祖代々みんながしてきた結婚を
なんで私はしないのだろう。不思議でしょうがない。
流れを私で止めてしまうと思うとたいそうなことに思えてくる。

ちなみに私の結婚線は20代前半にひな壇のように複数入っている。
そして後半には線といっていいものかどうか…か細い線が見えなくもない。
つまり、ないに等しい。
というわけで手相的には恋愛結婚はムリなので
やっぱりここは見合いで手をうつのが得策のようだ。

と、結論を出したけど
両親が涙ながらに訴えかけてきてから
実行におこすことにしようかな…

バカが出てきてとっ散らかる

先週の土曜日、落語を聞きに行ってきた。
国民的娯楽番組「笑点」の“白”としておなじみの春風亭昇太さんの独演会だ。
落語を聞き始めたのは、2年前くらいからだと思う。
たしか、OH!TSUさん、ICHIさんと行った「六人の会」からだ。
春風亭小朝さん、立川志の輔さんなど豪華な顔ぶれがそろう落語会で、
一番元気が良くて気になる噺家が、昇太さんだった。

昇太さんの独演会はなぜか土日に開かれることがほとんどで、
迷わず「行けるな」と思えるので、すでに3回くらい連続して通っている。
これではすっかり昇太ファンだ。
母に「今日、昇太見てくるよ」と、いつも言っているので、
たぶん母も私のことを昇太ファンと思っているはずだ。

それほどでもないんですけどね。

人に語れるほど落語を知らない私なのだが、
単純に聞いていて楽しいし、噺家さんの話芸には本当に魅せられる。
ご隠居になったり、花魁になったり、バカな与太郎になったり…
見事に創り上げられた一人芝居だと思う。

と感心するのが、全てではなくて、
前座の方の落語では、「どうしてこんなにつまらないんだ?」と不思議に思えてしまうこともある。
やはり、修業や経験、そしてセンスの差というのがやはりあるのだろう。

タイプも人それぞれでかなり違うようで、
その幅広さも落語の魅力なのかもしれない。
昇太さんは結構自由な方だと思う。
新作落語もあるし、たまにとちったりもしているし、
勢い重視!という感じがする。
難しく考えず、素直に笑える噺がほとんどだと思う。


今日はこんな話をしました、と簡単に説明をしてくれるのだが、
先日は3席(話)とも「バカが出てきてとっ散らかる、という噺でした」としめくくられた。
バカが出てきてとっ散らかる噺を、2時間近くもじーっと聞いていた(しかも有料)なんて、
自分もバカかもしれないなぁ~。 でも、バカでいいや。
なんて思えるほどリラックスできて、頭の中や顔やいろんなところの皺がのびる(気がする)、
そんな時間を思いっきり楽しめる昇太さんの独演会は結構楽しみなイベントなのだ。
あれ…、やっぱりファンなのかもしれない。

ちなみに最近毎回同行している友人は、
先日の帰り道、「私、昇太の“間”とかいろいろ好きかも!?」とつぶやいていた。
今すぐお嫁さんに立候補しなさい!

※昇太さんは50歳なのに独身で、「笑点」ではいつも“結婚できない男”としてからかわれている。


香嵐渓の夏

足助の取材に行ってきました。

足助と言えば、紅葉で有名な香嵐渓があります。
現在はどこを見上げても緑一色でした。

取材は飲食店だったので、まったく問題なかったのですが、
それはそれは緑一色でした!

でも、それがまたキレイなのです。
陽に照らされたカエデたちは、
鮮やかな緑を揺らしていました。

香嵐渓は秋だけではないですね。
取材先の店長さんも、
秋以外も楽しめるぞ!と豪語していました。
アツイ!

お盆は、“たんころりん”という行灯のような灯りが、
夏の夜をぼんやり照らします。
春には、ひな祭りの時期にお祭りがあります。

取材当日、そこまで気温は低くなかったですが、
なんだか涼しく感じました。
避暑地ですね。

今年はもう、花火にも海水浴場にも行って、
すっかり夏気分です。

でも、そんな夏の風物詩のツートップがない足助にも、
アツイ緑の夏を感じました。
香嵐渓の夏です。

取材先の店長のアツさは止まらず、
自分が作詞作曲して歌う自作のCDアルバムをいただきました…!
12曲、ほぼ紅葉を歌った曲だそうです。
いまから秋の香嵐渓が楽しみですね。やっぱり。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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