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夜は短し、勇ましニッポン

サッカーを見て、これほど胸が熱くなったのは初めてかもしれません。


パラグアイ戦、感動しました。

泣き崩れる長友を、
涙をこらえながら持ち上げる中澤。
泣きながら下を向いて歩く駒野を、
泣きながら肩を抱いて支える松井。
全員を讃えながら声をかける俊輔や楢崎…

これを見て、泣かずにいられるでしょうか?
悔しいのか寂しいのか、
なんだかよくわからない、
でもいやじゃない、
4年前とは違う余韻に浸りながら、
体育座りのまま天井を仰いでいました。

でも、日本代表で活躍した選手の勇姿はまだまだ見れます。
遠藤のフリーキックも、トゥーリオをディフェンスも、
川島の好セーブも、Jリーグで見れます。

見に行きます。
豊田スタジアムへ。

そして、何より、
ワールドカップはまだまだ終わっていないのです。
ベスト8に進んだオランダとパラグアイの活躍を、
見届けたいと思います。


今回、日本代表がプレーとともに魅せてくれたのは、
団結力やチームワーク。
自分に置き換えて、あらためてその大切さを感じました。
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刺繍のお時間です。

先週の金曜からじわじわ夏風邪を引いてしまい、
土日の予定をキャンセルして
久しぶりに自宅にこもる週末を過ごした。

土曜日に、病院でもらった薬と点滴と蒸気を吸引したら
すぐに熱も治まったのだが(さすが病院!)
カラダは復活したのに1.5日をもてあそぶなんて。(寝て治せよ。)

ということで土曜日は、
W杯のハイライトとか「嵐にしやがれ」とか、
テレビに食らいつく1日を過ごした。
弱ったカラダに、嵐がなかなかの特効薬に♪


2日目、前日の睡眠が効きすぎたのか、
5時半に起床!
まるでばーちゃんのよう。

半日かけて部屋の掃除をしたあとに
時間が余ったすえ、手を出したのが、

刺繍。

100627_1608~01
まだ途中段階です。


5月に、友人が勤める会社のお祭りで、
途中までしか作れなかった
「ハワイアンキルト体験キット」の続きをすることにした。

正直、細かい作業は苦手だし、完成しても利益はないから
続きはしないつもりだったのだが…
心の余裕がハンパないのだ!

時間もモノも、すぐに「損得勘定」で考えてしまう
このごろの私。

夏風邪のおかげで
貴重な時間を過ごせた気がします。
あれ、この考え方が既に損得勘定では?あやのさん!

ちなみ、この刺繍が完成するかは…。不明!



アラフォーの思春期

“出版界の黒船”とも言われるiPad。
日本発売開始とともに手に入れてから3週間が経った。

電子書籍に触れておかなければという焦りが半分、
流行りモノを手に入れたいという欲望が半分。
電子書籍は、自分にとって、
「思春期の頃の女性」のような存在かもしれない。
すごく興味があるが、なかなか動けず、
妄想ばかり膨らんでいる状態。
とりあえず情報を仕入れてみるが、
いい加減、ガマンの限界なので
そろそろ手を出そうかと。

先日、親しいデザイナーさんと
電子書籍の秘密ミーティングを行った。
ブログに書いている時点で秘密になっていないが、
修学旅行の夜のように、話に花が咲いた。

一方で先日、こんな記事も読んだ。
iPadに出版業界の人間は、
過大な期待をしないほうがいい、というもの。
電子書籍を作っても、アップルで販売するには
審査がある上、販売マージンもとられる。
電子書籍は簡単に作れても、
それを流通させてビジネスにするには、
相応のハードルがあるというわけだ。
さらに、iPadぐらいの大画面なら、
あえて書籍風にしなくても、
Webサイトで情報を見ればよいのでは、とも。
なんか頭をガツンと殴られたような記事だった。

おそらく今後、
紙媒体も残るし、電子書籍も広がるし、
Webサイトも引き続き重要な情報ツールとなるだろう。
最近少し頭が整理できつつあるるのだが、
編集プロダクションは、
コンテンツを持っている人をプロデュースするか、
自身がコンテンツを作り上げ、
必要とされるメディアを選びアウトプットするのが仕事。
アウトプットについては専門家に任せてもいい。
大切なのは、どのコンテンツを、誰に向けて、
何を使って発信するかを見極めることだろう。
もちろん、自分たちが「作りたい」と思える
コンテンツとメディアを選ぶのが理想。

流通方法にビビッて動きを止めるのではなく、
まずはいいものを作って、売り方を考えてみよう。

うちの場合は、自分も含めて
「紙」を偏愛する人間が多いので、
やっぱり紙媒体を大切にしていくのかな。
でも視野を広げることは大切。
みんなのさらなる電脳化に期待したい。

ちなみにiPadユーザーの中には、
自分が持っている本を裁断、スキャンし、
簡易の電子書籍を作る人も少なくない。
(この一連の作業を「自炊」と呼ぶ)
私自身、さすがに書籍を裁断するのは気が引けるが、
グラビアに引かれて買った週刊誌や、
好きなアーティストのインタビューが
1Pだけ載っているマンガ本などを「自炊」して、
iPadの中の本棚に仕舞い始めている。
寝る間を惜しんで一人で楽しむ姿は、
まさに思春期の男子。
ニキビができないように気をつけます。

ということで、
iPadがただの大人のおもちゃで終わらないよう、
動いていくつもりなので、ご注目を。


2010.jpg
[↑]過保護です。。。

バンドやろーよ!!

新しく何かを始めるきっかけをくれるものは
それだけですばらしいと思う。

たとえアニメであろうとも。


昨年から世の中をにぎわしている「けいおん!」をご存じですか?

ちょっとした社会現象とも言われているようです。
劇中に登場するバンドの楽曲がアニソンにもかかわらず
オリコンチャートで1位2位を独占し、26年ぶりの記録を達成。
また、登場人物が使っているのと同じモデルの楽器や
ヘッドフォンまでもが売れているとか。
楽器店ではけいおんコーナーまで設置されるほど。

物語に出てくる高校のモデルとなったと噂される
旧豊郷小学校に聖地巡礼に訪れる人も多いです。
ニュース番組では「今日で23回目です」と
インタビューに応える強者もいたそうですよ。


ストーリーを簡単に説明します。

楽器初心者の主人公が
高校に入学してひょんなことから軽音部に入り、
4人でガールズバンドを組んで
初めて買ったギターとともに
練習、合宿、文化祭などの音楽活動をしていく物語です。

この劇中に登場するバンドの楽曲が
あなどれないのです。
女子高生が作詞作曲して演奏している設定なのですが
うますぎます。

ギター始めてみようかなと思ってしまう人はきっと多いはずです。
高校生の時に見てたら確実に軽音部に入ったと思います、私。
なんだかできそうな気にさせられるのですが
なにしろ主人公は絶対音感の持ち主ですから
大きな差があります。
そして所詮アニメです。

そうは言っても
私の好き要素がバッチリ含まれているからか
毎週欠かさず見てしまうのです。
・新しいことを始める
・仲間
・成長
この3つがポイントです。

似た例をあげると
・ウォーターボーイズ
・スウィングガールズ
・リンダリンダリンダ
・ビギナー(司法修習生を題材にしたドラマ)

これらが好きな人は気に入るかもしれません。
ただし、あんまり演奏シーンが出てこず、
だらだらとした回が多いため、イライラさせられます。
昨日放送された「夏フェス」はジーンとする場面もあって
あっち方面の方々には神回と言われているようですよ…

夏フェス行きたくなりました。
そしてギターがほしいです。
とりあえず旧豊郷小学校に行ってきました(笑

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↑かつて建て替え問題などでニュースでも取り上げられた学校です。
ヴォーリズさんという人が設計したおしゃれな建築。うさぎとかめがかわいい

しろちゃん

自宅~エディマート間での気になる存在、「しろちゃん」。
毎朝の通勤には使わないが、休日に家族と車に乗ると必ずといっていいほど通る道。
その道の真ん中(分離帯?)にしろちゃんは住んでいる。
屋外生活をしている方の飼い犬だ。

この場所をよく通るため、こちらの住人が住まいを構えてからの暮らしを
なんとなく見守る形になってしまっている。
少しづつ持ち物が増え、ある日しろちゃんが現われた。
冬の寒い日など、「寒そうね~、大丈夫かしら?」と、しろちゃんを思いやる母。
(人よりそっち先かい!? さすがわが母!)
私たちの勝手な見守りをよそに、しろちゃんは結構元気に暮らしているようだ。

飼い主のお仲間が集い、うれしそうにしっぽをふっている時もあるし、
母情報によると、時折えさをあげているおばさんもいるらしい。
白い毛並みも整っていて、なかなか見た目も悪くない。
(あ、しろちゃんというネーミングは白いから、という短絡的な発想です。)

平日の夜、たまにここを通るとすでに寝ているしろちゃん。
最近は暑くなってきたのか、コンクリートにねそべっている。
「しろちゃんはいいよね~」などと、勝手なひとりごとを言いながら通り過ぎる私。
ある時ちらっと見たら起き上がられて、驚いたりしたことも…。

今日はこの近くの自転車屋に、修理が終わった愛車を取りに行き、
しろちゃんと予定外の遭遇。
せっかくだから(?)と無断で撮影してきた。

みなさんも近くを通りがかって見かけた際は、
「お、しろちゃんじゃん!」とか言ってあげてください。
(KITOさんは通勤路じゃありませんか?)
ただし、飼い主の方がいらっしゃる時は、
「“しろ”とちゃうで~」などと言われる恐れもありますので、十分にお気をつけください。


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山王通から前津通に入って、最初の信号「大井町」にいます。

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「お、誰か来たやーん!」

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「なんや、ひやかしか…。」




サッカーNHK至上主義

ワールドカップ始まりました!

日本の結果については置いといて、
その周りで起きていることにも気になることがあります。

まずは、やっぱりでてきた後のりサポーター!
テレビで日本戦の後の町の様子として、
ユニフォームを着た人が繁華街で騒いでいるのを見ました。
あ~悲しい。
日本戦の盛り上がりに乗じて、わーわー言うてるんだ。たぶん。
本当のサポーターなら、試合後は考察しながら討論を交わすはずだ!
本田がどうとか、松井がどうとか、松木安太郎うるさいとか。

次に思ったのが、テレビは本当に単純だなぁと。とくに民放。
同じ場面、放送を繰り返して盛り上がっている。
なぜ?ワールドカップだから?
レッズやガンバがアジアチャンピオンズリーグを制覇したときは?
昨年アントラーズがJリーグ3連覇をしたときは?
どちらも日本サッカー史上に残るすごい出来事なのに、
盛り上がりの差がありすぎるのでは?
と思います。

でも、それがメディアなんだとも思いました。
その時に受け手が欲しい情報、必要としている情報、
有益な情報、ニュース性のある情報。
それを吟味しているんだと思います。

でも、それによって、離れていく受け手もいると思います。
難しいです。
すべての人が納得するのことをするのは難しいです。

頭でわかってても、心がごねるのです。
理解はできるんですが、なんだか嫌なのです。

目の前でサッカーを見ていれば絶叫してしまうのはわかるのですが、
解説者なら、そこはこらえて、解説に集中してほしいのですよ松木さん。

アイドルに夢中

気になる音楽の若年化が止まらない。

昨年の西野カナちゃん、ミリヤちゃんに引き続き、
今年に入ってGreeeen(ただ流行に乗り遅れただけ)、嵐にハマるなど
女子高生に匹敵するラインナップだと思う。

そしてついにこのラインまで来てしまった。


AKB48である。


つい先日、第2回選抜総選挙が行われたのは
興味がなくても、何となく記憶にある人もいるかもしれない。

浅はかな知識で説明をすると、
新作のCDは選抜されたメンバーのみで歌っちゃいましょう。
1位になった子が真ん中で歌えますよ、というもの(だと思う)。
投票用紙はCDに入ってて、それでファンが投票をしたらしい。
(買うには至っていません。)

それで、今までずっとセンターだったあっちゃんが選挙で2位に転落し、
2位だったゆうこちゃんが1位になったっていう出来事です。

私は1位になったゆうこちゃんが好きなので
総選挙に関してはたいへん満足。


なんだけど、この総選挙で知ったびっくりなお話。
この選抜総選挙は昨年に第1回を行っていて、
そのときに1位に輝いたのが、不動のセンター・あっちゃんだった。


今年は客席にファンが、舞台上にオンナノコたちがいて
順位を発表するスタイルだったんだけど、
昨年は客席側にオンナノコたちがいて、
順位が分かると舞台に上がる、という仕組みだったらしい。

そこで5、4、3位と盛り上がっていくなか
2位の発表のときに“あっちゃんコール”が起こったんだそう。
不動のセンターはアンチファンももちろん多く、
あっちゃんを1位にしたくない人たちがコールを起こしたんだって。

あとのインタビュー記事で「あのときはホントにつらかった」と彼女は話している。



ちょっと、すごすぎじゃないですか?


若干10代で、背後から自分を否定する声が何百とあがっているんだもん。
同じ空間にいる人間が、自分のことを嫌だと声をあげているのって、どんな思いなんだろう。

もちろん、その逆があってこそのバッシングだし、
仕事だからと言われればそれまでだが、
並大抵の精神力じゃない。


私も、自分の器以上のステージで
ブログを書かせていただいてるせいか、
たまーにネット上で辛辣な意見を目にすることがある。
ネットで見かけるだけでも怒り&悲しみをおぼえるのに!



「会えるアイドル」なんて言う親しみやすいフレーズの裏には
ファンと(アンチファンも)近い距離だからこそ感じる
デメリットもあるんだな、と心を痛めながら
今日も「ポニーテールとシュシュ」を聞いて通勤しています。

本棚、復活しました。

全国の“本棚好き”の皆さん、こんばんは。

“本が好き!”を通り越して、
本棚に夢中になってしまう人。きっといるはず。
私はこれまで、市販の本棚に満足できず、
数々の本棚を手づくりしてきた。

何に満足できないかといえば、
・天井まで届かない。
・届くとしても、つっぱりアジャスターはイヤ
・たいていは数年経つと重みで湾曲する
という点。

これを改善するには、手づくりしかない!と
設計図を引いては、本棚を作ってきたのだ。

 ※ちなみに本棚作りの最後は、
  三段ボックスを天井まで積み上げるという暴挙に。
  でもこれ、強度と収納力、経済性を
  兼ね備えているのでおすすめです。

そんな本棚マスターを自負する私が、
少し前に残念な報告をした。
(2009年5月15日の記事「書斎の所在」)

まぁカンタンに言えば、
書斎が子ども部屋に変わるため、
手造りの本棚が廊下に追いやられた、という話。
それから1年ちょっと。
書斎は復活しないが、本棚は見事によみがえった!

というのも。

子どもが自分の部屋を意識しだすのなんて、
小学校高学年ぐらいだろう。
まだ10年近くあるのに、
ずっと“廊下ライブラリー”でよいのかと、
家族会議を行ったのだ。

その結果、書斎は無理だが
“家族みんなの図書館を作ろう”、ということになり
本棚復活計画がにわかに進行。
まずは、このブログではお馴染みの
IKEAの買物代行サービスで
BILLYという、天井近くまで伸びる書棚3竿を購入。
毎度おなじみ、トントンカンカンと組み立てること3時間、
イソイソと廊下から本を移動させたら、
ちょうど部屋の一辺が埋まるように
本棚がよみがえった!

R0012078.jpg



3竿中、2竿は自分の本、
残り1竿は子どもと嫁さんの本という構成。
さっそく娘にデッドストックの本の
背表紙を破られる(泣)など波乱の幕開けだが、
いま自分の家の中で
もっとも好きな空間となった。

次の心配事は、
小学校2年の息子が思春期を迎える前に、
あやしい本を片っ端から会社に移すことかな。
そうすると、ほとんどの本が
家に残らないというウワサも。。。


つづく。

かめどん、いずこ

今日は23時からカメルーン戦ですね。
そわそわしてる方も多いでしょう。
しかし、カメルーンといえばエムボマと中津江村というキーワードしか
持ち合わせていない私がW杯について語るのは難しいので
その代わりと言ってはなんですが、カメの話をします。

先日取材でお伺いしたカフェには
なんと看板カメくんがいました。
しかも結構なサイズで、
名前はイワオくんといいます。
ぴったりなネーミングです。

実は私、小学生の頃に
カメを飼っていたので
カメへの愛着は人並み以上にあるんです。
3度ほど下校中に道端で拾ったので、
3匹いました。
大中小いて、順番にかめどん、かめのすけ、ピーちゃんと
名付けていました。

それはそれは幸せな日々をカメとともに過ごしていたのですが
ある日カメを入れた水槽を外に出していたら
かめのすけが消えていたのです。
やつらの外にはい出そうとするガッツは承知だけど
到底自力で出られる高さでもないし、
フタもしていたので
盗まれたとしか考えられません。
ただ、カメを盗んでトクがあるとも思えない。

すると次の日には
かめどんとぴーちゃんまでもが消えてしまいました。
そして誰もいなくなった、、、

真相は藪の中です。

小学生の私はほんとにショックでした。
でもカメは万年というくらいだし
きっとどこかで達者に暮らしているでしょう。
そんな淡く切ない思い出がよぎったカメのいるカフェは
岐阜市にあります。
ナチュラルカフェ&ギャラリー蔵、通称ナチュカフェ。
イワオくんは夜はまったく動かないので
動いている姿を見たい方は
明るい時間帯がおすすめです。

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↑ナチュカフェの看板カメ、イワオくん。リクガメなのでかなりでかいですよ!

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↑イワオくん、きゅうりに喰らいつくの図


カメラマンのFさん、カメショットおさえていただいて
ありがとうございます!
ところでカメってなぜあんな重たいこうらをしょってるんでしょう。
でもこうら脱いだら可愛さ半減、いやむしろグロテスク…


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↑やっぱりこうらがポイントですね!

どん欲に行きましょう!

昨日はちょこっと仕事を抜け出してライブハウスへ行ってきた。
ずーっと来名を心待ちにしていた海外アーティストのライブ。
何があっても行くのだ!と強い意志を持ち続けていた。

ライブのチケット発売はきまって公演日の数カ月前。
その日に自分がどんな状態にあるのかまったく予想もつかない。
平日だから行けないな~と以前は結構あきらめていた。
が、最近、これはと思うものはあきらめないようにしている。
というのも、あきらめることで自分の中のテンションが格段に下がるからだ。
「わ~、○○のライブがあるよ♪」とアガった気持ちが、
やっぱり行けないとなった時、あがった分以上に下がるのである。
他の人もそうなのか、自分だけの特性なのかはわからないが、
とにかくそのようなのだ。

仕事が中断したり、出かけるために必要以上に慌てたり、誰かに負荷をかけてしまったり…
まったく弊害がないとは言えないかもしれないけれど、
そうして作った時間を思いっきり楽しむことができれば、
きっと“おつり”がくるんじゃないかと思う。

『他人の幸せを犠牲にしない。自分の幸せも犠牲にしない。』
エディマート社員の行動基準にもこうある!
ということで、仕事とそれ以外の幸せを両立させるべく、さらに頑張っていこう。


追伸:OH!TSUさんじゃないけれど、昨日は「まだまだ跳べるじゃん」と少し自信を持った私。
   しかし、明日(2日後)筋肉痛がやってくるのかも! おそろしや~。





倍率ドン!

明日からワールドカップが始まります!

サッカー好きの自分としてはかなり楽しみ!
注目しています。

前回のドイツ大会より盛り上がりが欠ける?
というニュースを読みました。

いやいや、サッカーファンは十分盛り上がっていますよ!
日韓大会のときのように
後ノリのサッカーファンが増えるということが
ないのはいいことです。

日本代表大丈夫か?
というニュースをよく見ます。

いやいや、大丈夫ですよ。たぶん…。
というよりも、
なぜ日本ばかり?日本の対戦国ばかり?
32カ国を見ましょうよ!
日本だけではなく、少なくとも欧州や南米の
国の試合も見たほうが遥かに楽しめます。
と思います。
今回は、オランダとスペインがいい線いくのでは。

ちなみに、日本の決勝進出のオッズは400倍だそうです!
なんと果てしない数字。オランダは10倍だとか。


そして6月と言えばイネ科の花粉も始まります!
というより、もう始まっています!
ハナとくしゃみでしんどいです…。

以前、血液検査で花粉アレルギーについて
調べてもらったことがあります。

「通常の○○倍」という表現の仕方で
花粉症かどうかを判断するそうで、
5倍だと花粉症となるそうです。

自分はスギ花粉とヒノキ花粉が2~3倍で、
イネ花粉が100倍でした!

なにそれ!?寸法おかしくね!?
サッカー日本代表よりはましか!

朝活を考える(男子必見!?)

5月末に、友人の結婚式の2次会に参加した。

参加者からのフリがなくても、
食べ物を「あ~ん」し合う新郎新婦には
少々度肝を抜かれたが、
この話を友人たち(未婚・彼氏あり)にしたところ、
『最近、どのタイミングでプロポーズされるのか気になりすぎて、
 会うたびに妄想を繰り広げてしまう』という女子が1名。
もともと結婚願望の強い彼女だが、
会うたびって…。。


そのまま女子らしく
「どんなプロポーズが良いか」について会話が弾み、
リッチにホテルディナーだったり、
星空の下でだったりと、
各々の「理想プラン」をプレゼンしあっていた。

そこで意外にも全員から評価が高かったのが
『朝プロポーズ』。
例えば旅先で早起きし、岬からの朝日を見て、
ご来光のタイミングでプロポーズをされる、というもの。

確かにポジティブな印象だし、
ツヤっぽい雰囲気がニガテな今どき女子には
受け入れやすいシチュエーション!
ただ、残念な結果になった場合、
その日じゅうが気まずくなるのは言うまでもないけれど。

『朝活』が一般化してきた昨今、
女子はこんな朝活までも求めているのかも。
プロポーズを控える男性諸君、
一度検討してみては!?
(ただし、責任は追えません。)

ちなみに、カジュアルな『朝活』を望むなら、
今月の東海ウォーカー 食べ放題特集を
ご覧くださいませ。
朝からモリモリ食べられますよー。
(エディマート社員も登場!)


去了一下!上海万国博覧会

5月末、取材で上海万博へ行ってきた。
二泊三日のスケジュールで、
日中はすべて万博会場という密度の濃い内容。
自分は初めての中国だったこともあり
たくさんのカルチャーショックを感じながらも、
史上最大といわれるその規模を
十分に知ることができた。

ここで特に心を動かされたことをつらつらと。

●とにかく広い!
最初に地図を広げて計画を練ったが
想像していた縮尺と実際のものとの違いが大きく
毎日足が棒のようになった。
会場内バスの利用がおすすめ。

●長い行列!狭い間隔
何をするのでも並ばなければいけない。
パビリオンの場合、人気のもので4時間ぐらい。
しかし待ち時間表示がアバウトで
実際は半分の時間で入れたりするので油断ができない。
行列は愛知万博でも経験済みだが、
こっちの人はすきまなく詰めてくるので
疲労は比べ物にならない。

●貴重な品でもカジュアルに展示
フランス館に展示されたゴッホやゴーギャンの絵。
ほかにも大英博物館所蔵の品などあらゆる貴重な品が見られたが、
どれもセキュリティがゆるやか。
フラッシュ撮影する人ばかりで名品のコンディションが心配だ。

●会場がちょっと汚ない
開園してまだ日が浅いのに結構汚れや壊れた箇所があった。
ポイ捨てが目立ったのも残念。

●感情豊かな人々
会場ではあらゆるところから怒号が聞こえてきた。
最初は戸惑ったがこちらの人は日本人と違い変に繕わないだけ。
楽しい時はものすごく笑うし嫌なものは嫌と言う。
この力強さが国力なのではと感じた。

●未来のワクワクがたくさん
愛知万博は環境が大テーマだったので、
[作る]より、[活かす][守る]を意識した展示が多かった気がする。
一方の上海万博は[より良い都市、より良い暮らし]がテーマで、
もちろん環境にまつわる展示はあるものの
未来のワクワク感を高めてくれるものが多かった。

IMG_3605.jpg
[↑]チケットは平日1日160元。日本円で約2200円。
   マスコットキャラは海宝(ハイバオ)君。

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[↑]開門2時間半前から並んだが、夜の整理券しかもらえず
   飛行機の時間の都合であきらめた中国館。
IMG_3344.jpg
[↑]これが本物のUFOだったら地球はオシマイだと
   思わせる万博文化センター。どら焼きだったら幸せ。

これからの季節、炎天下の中の行列はツライと思うが、
機会があれば、上海観光とセットで足を運んでみては。
とにかくパワフルで、たくさんの元気をもらえるはず!

胃袋強化週間

岐阜市に足を踏み入れたことがなかった私が
今週は起きている時間は大体岐阜市にいる。
TOYOさんと同じく岐阜市の情報誌制作のため。

それだけいれば
なんとなく地理関係もつかめてくるもので
ここは昨日通ったとか
この先はおととい取材した店があるとか
見慣れた景色が増えてきて
なんだか岐阜市に親しみを感じてきた。

しかも取材先の店の人が
どこに行ってもいい人で
時間も記事のスペースも限られてるのに
ずっと喋っていたい気持ちになる。

毎回名残り惜しく思いつつ
店を後にするので
また今度プライベートで行こうと思う店が
どんどん増えていく。

そしてどんどん増えていってるのは
行きたい店だけではないはず。
今週は一日の食事回数がおかしい。
どこに行っても食べていってと言われ
おみやげまで持たされ
食べることが大好きな私にとっては
ほんとにうれしいことだが
人には、というかお腹には限界というものがある。
出されたものは残さない主義が早くも崩れてしまった。
すっごく幸せなのにすっごく苦しい、これなあに?
などと自分に問いかけてみたりみなかったりして
気を紛らわせつつも
できるだけ食べるようにはしているので
きっとこの制作が終わる頃には
私のシルエットは変わり果ててるかもしれない、こわッ。

毎日岐阜市に通いつめて
取材の数をこなしていく私に蓄積されるのが
脂肪だけではありませんように。


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↑夕方の岐阜はひどい大雨だった!
 同じ時間同じ場所にいたであろうTOYOさんとRYOTAさんは
 なぜこの雨を知らないと言うのだろう。
 今日の不思議な出来事。

私たちまってます

岐阜市をクローズアップした情報誌を制作中。
ということで、今週は毎日岐阜市通い。
これまでは「岐阜市…行ったことあったかな?」という程度だったが、
この1週間でなんとなくつかめそう。
探してみると続々見つかる、ちょっと気になるあんな店やこんな店。
それをみなさんにご紹介すべく、岐阜市内を右往左往している。

今日はカレー屋→喫茶店→寿司屋→フレンチ→カレー屋をめぐった。
モタモタしがちで要領のよろしくない自分は最後の店ではすでにヨレヨレ…。
そんな私をあたたかく迎えてくれたのは、たどたどしい日本語がラブリーなネパール人のみなさん。
店内にはネパールの(?)神様や写真などが飾られて賑やかな雰囲気だ。
その中に彼らの日本語練習コーナーを発見!
かなり頑張って書いたと思われるひらがながほほえましい。
日々日本語の練習を積んでいる?スタッフのみなさんは、
わからないながらも意思の疎通を図ろうとする誠実さは満点。
大きな目を見開きながら、よく聞き、応えてくれた。

ネパールの人も、日本の人もありがとう。
「岐阜市にこんないい店あるよ!」と伝えるべく、頑張ります!

SN3I0338.jpg
“わたしたちまっつます。”って、なんか切実な感じ…。
待ってるんなら、行かなきゃね!という気にさせられる。


SN3I0337.jpg
右側は神様らしい。ピンクとムラサキって、なんとも言えないカラーリング…。
神様に対して失礼かな。写真を撮ること自体失礼かも!

感性を磨き、意識もうろう

美術展に行ってきました。

浅田政志さんの写真展に行ってきました。
消防隊員やラーメン屋に扮した
自分の家族を被写体に、
いろいろな “ なりきり写真 ” を撮る写真家の、
新作展示会でした。

ただの写真展ではありませんでした。
暗い部屋にぼんやりとした灯りで写真を照らしていたり、
写真の貼られた筒の裏にはその写真のエピソードが添えられていたり、
映像を使って撮影風景を流していたり、
撮影に使った小道具を飾っていたり。

魅せる写真展でした。

一通り鑑賞したあと、
グッズ売り場をうろうろしていると、
なんと浅田政志氏本人がいるではないか!

普通にレジの横でお客さんと談笑していました。
とくに人だかりになることもなく、
時折サインや写真にも応じて、
気さくなお兄さんぶりをいかんなく発揮。

漂う気さくさに引かれながらも、
何かにつけてミーハーな自分は、
声をかけようかと迷っていました。

迷っていたところに、
美術館の関係者らしき人に浅田氏は連れていかれました…!

ミーハーなくせに踏ん切りつかず!
と、しょんぼりしながら、
とりあえずオリジナルグッズを買い外に出ると、
そこに再び浅田氏が!!

これぞ好機!
即座に握手と写真をお願いすると、
いとも簡単に快諾!

出身である三重県について少し話をしたあと、
自分の恍惚ぶりがなんか恥ずかしくなってきたので、
即座に退去!笑

あとでデジカメを確認すると、
浅田氏と写る自分の目が半開きになっており、
ミーハーなくせにいざとなると緊張するという、
自分の恍惚ぐあいを写真で再確認したのでした…。
緊張しぃのミーハーなりきり写真!
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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