今年はタコで。

今年、4回目の参加となった
日間賀島の自転車イベント。

1回目以来の晴天レースなだけで
気分はワクワク!
イベント自体は今年で8回目だけど、
主催者側の準備を含めた3日間とも晴れた日は、
1回もないんだとか。どんな雨人間の集団!

昨年は、念願のカテゴリ1位をとったので
今年は別の目立ち方をしたいと思い、

DSCN1161.jpg

タコになってみた。

島での評判はかなり上々で、
とくに子どもと島の方には大変喜ばれる。
知らない方に「タコ頑張れ!」と言われると、
バカにされてるのか、うれしいのか複雑だが
最後はやっぱりうれしいのが勝るんだよね。
調子に乗って、手なんかふっちゃったりして(笑)
気分はアイドル。

仮装しつつ、上位も狙うために
レースの走りもマジになって挑んだのだが、
カテゴリ9チーム中、衝撃の5位…。

ちなみに、
レース開催日の夜にある表彰式に、
「もし表彰されることを考えて、
タコになって式に出た方が良いのでは」という
議論が交わされたのだが、
表彰式の1時間前、主催者側から
「表彰されないから、タコになってこなくていいよ」という
無念のアドバイスを受け、
人として表彰式に参加した。

あ~かなしい!

でも、来年も仮装するぞー。
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リベンジに燃えた土曜日

5/22(土)~23(日)と、
今年も日間賀島の自転車レースに参加してきた。
(ちなみに去年の様子はこちら
チーム構成は、自分と小学校2年生の息子の2人。
去年は二人だけで乗り込んだが、
今年は嫁さんと9ヶ月の娘が応援に参加。
雨にやられ、2周でリタイヤした去年の
リベンジを果たそうというワケだ。

去年は会社のミニベロで参戦したが、
今年はこのブログでも触れたことがある
BRUNOのVENTURAを持参。
レースまでに100キロを走り込み、
体重も8キロぐらいしぼる気合いの入れよう。
もっとも息子は「楽しければいいや」のスタンス。
まぁいい。結果さえ残せれば!

さて、
当日の師崎港は、レースの参加者で大賑わい。
チケットを買うだけで40分ぐらいは待ったかも。
こちらは2台の自転車と1台のベビーカーを
高速船に積み込むため、あぁ大変。
到着するまでにかなりの体力を消耗した。

ファミリーチームが参加するのは
午前の部。2時間で島を何周できるかを競う。
(ちなみに1周は約4キロ)
今年は天気がいいから
結構いけるだろうと思っていた。
実際、最初は息子もいい感じでペダルを漕いでいた。

R0011914_20100525220857.jpg
[↑]2周目に突入する我が親子(前の二人)

しかし大人と違って、下り坂で体力を温存するなどの
小技を持っていない彼。
常にペダルを漕いでいたためか、
2周を終えた当たりでもう半べそをかいている…。

こちらとしては、もう少し走ってから休憩したかったが、
息子に負けて2周でピットイン。
各チーム、海岸に寝転がったりとのんびりムード。
これが当大会の最大の魅力と言える。

R0011918_20100525220856.jpg
[↑]ピット周辺はこんな感じ。まるでフェスのよう

しばらくダラダラしただろうか、
ビールの誘惑を振り切り、再び周回コースへ。
息子の前にニンジンをぶら下げながら、
なんとか4周走ることができた。
去年の倍…まぁ良しとしよう。

午後の部が始まる頃には
我が家族は、干物をあぶりながら
オープンエアで休日モードに。
ほろ酔い気分で、
同じく午後の部に参加していた
AYANOの応援などなど。

R0011932.jpg
[↑]むかし取材でお邪魔した店。かわはぎは激ウマ!

夜はもちろん、海鮮三昧。
プリプリの魚介に囲まれて至福の時間を過ごした。
海鮮で腹がはちきれそうになるなんて、
なかなか貴重な経験です。

成長する息子は、
少しずつ自分の世界が出来てきたようで
親の「楽しい」が通用しなくなってきた今日この頃。
来年も親のわがままに付き合って
この大会に参加してくれるだろうか?

一抹の不安と寂しさを覚えながら
日間賀島を後にした。

雨が降る前に

次の日は雨。
そんな天気予報を聞いたら
雨が降る前に遊んでおかなくてはと
思ってしまった。

そこで夜中に急遽お出かけ。
いざ下呂温泉へ。
私の初めての下呂温泉体験は
足湯でした。
4箇所ほどある足湯には
夜中の2時にもかかわらず先客が!!
旅行で行くところっていう印象の強い下呂温泉に
夜中にちょっと足湯でも、という考えは
私の中には全くなかったので
軽くカルチャーショックを受けました。

しかも足湯の何が楽しいのだろうと思っていたくせに
気づいたら1時間も経過していて
かなり夢中で遊んでしまいました。

IMG_0495_convert_20100525032039.jpg

足湯に浸かっていたはずなのに
なぜか服とか髪の毛とかまで濡れていました。
不思議。
着いた頃は雨も少し降り始め(またか…)
結構寒かったのですが
帰る頃には半袖裸足でも
全身ぽっかぽかでした。

足湯ってスバラシイ!
そしてクルマってスバラシイ!

朝方にはどしゃぶりでしたが
今回は雨に打ち勝ったと思ってます。
雨が本降りになる前に目的完了したので。

今度はフラっと地獄めぐり行きたいです。
だいぶ遠いですが。

電話美人

電話だけでやりとりをし、
そのまま会うこともなく終わってしまうといった仕事上の人間関係も少なくない。
電話の時は感じ悪かったけど、会ってみたらいい人!なんてリカバリーはなく、
電話の印象がすべてだ。
最悪の場合は一日中気持ちが荒んだりすることさえあるが、
いい出会いがあるとちょっと救われたりもする。
突然電話をして無理なお願いをしたりすることも多く、邪険にされても仕方がないのだが、
意外にも快く受け入れてくれたり、時には感謝されたりすることもあって、
相手を見ないままなのに好感度急騰↑である。

先日、島根県のとある美術館に掲載依頼の連絡をした。
国内外で評価が高いと聞いていたので、以前からちょっと注目していたところだ。
電話に出た男性は落ち着いた口調で、いかにも!といったおだやかさ。
写真の使用には連絡やクレジット表記が必要で…とあり、
あれやこれやと指示されるのではと思っていたところ、
「ご紹介いただいてありがとうございます。」
「原稿を拝見してから指示させていただきますので大丈夫です」との返答。
企画書を送ってからの連絡もすみやかで、終始スマートな対応だ。
やー、これは知識が豊富で、教養も豊か、
しかもそれをひけらかさない好青年に違いないなー、と
妄想が果てしなく広がる。

まぁ、そこまでは言い過ぎとしても、
こんな感じの良い人が携わっているのだな、と
この施設に対して好感を持ったことには違いない。
逆に弊社にお電話頂いた方にとっては、自分がこの立場になる。
疲れている時や、急いでいる時、昼ごはんを食べかけの時もあるかもしれないけれど、
エディマートの好感度UP↑のためにも、
(なるべく)“電話美人”を心がけよう!


感性を磨き、金銭感覚を乱す

美術展に行ってきました。

クリスチャン・ラッセンの新作展覧会。
イルカや海の風景画をよく描く人で、
自分は約10年前に、
ジグソーパズルになったそれを見て出会いました。

イルカの表情がとても柔らかく、
海の風景画は水面にあがる水しぶきや、
深海魚の肌やサンゴやひだまで、
細かーいところまで描写されているのです。

観ていてぜんぜん飽きません。

展覧会の作品はすべて版画でした。
版画は、
コンピュータで取り込んだ原画を、
アクリルボードの上に数万色におよぶ色を重ねて
作られるそうです。

なので、グラデーションがすごいのです!
鮮やかで自然なグラデーションは、
至近距離で観てもまた鮮やかで、
作品と自分の顔が5㎝くらいの距離で観ていると、
学芸員の方に声をかけられてしまいました。笑

「絵を描かれるんですか?」
「いえ、まったく…!」

その後は、
学芸員の方に解説してもらいながら観て回りました。
太陽の光を再現した照明を使って、
光の加減でグラデーションが動く様子をみせてもらいました。

数万色で描かれた絵のグラデーションは、
光を当てることで奥行きが出て、動いているようでした。
躍動感がはみだしたイルカでした。

欲しくなりました。

その日は販売会も同時に行われていて、
あちこちに「売約済」の札が貼られ、
その隣には80~150万円の値札も…!

そこでさきほどの学芸員の方が、
「こちらの作品はお値打ちですよ♪」
「あ、ほんとですねー。55万なら安……」
いやいやいやいや!

WANTED☆名言!!

エディマートでは、中日新聞掲載の「旅するキモチ」という連載を担当している。
有名人への旅インタビューと、
旅に出たくなるさまざまなコラムからなる楽しい紙面を毎月発信!
そのなかで私は、「今月の旅格言」という小さなコーナーを担当している。
タイトルの通り、旅にまつわる格言・名言をひとつ取り上げて、
それにコメントをつけるという渋めのコラムなのだが、
これが楽しくてたまらない。

何を隠そう、(思いっきり自称)「名言ハンター!」の私。
昔から、自分好みの名言を聞いたり見たりすると、無性に胸がときめいてたまらず、
ひそかに日記や名言ノート(!)に書きとめたりしてきた。
作家や詩人、ミュージシャン、野球選手などといった
有名人の言葉ももちろんあるが、
とくに思い入れが強いのは、身近な人の言葉だったりする。
家族、友人、上司や好きな人・・・
言葉を放った状況、そのときの2人の間の空気の感じまで込みだから、
やたらと心に迫るのだろう。

ということで、ここでいきなり「私の好きな名言ベスト5~友人編~♪」を大発表!!
(←誰もこんなコーナー望んでないとは思いますけども!!)


☆5位☆
「ネクラな奴は、明るいフリをするしかないんだて。」

高校からの友人Yamauchiくんの高校時代の言葉。
私がいままで出会った変な人ベスト3内に余裕でランクインする愛すべき人材で、
たいていいつもご機嫌なテンションなのだが、
ときどき暗く重く、我が身を悟ったようなことをつぶやいたものだ。
気が合うのか、それが私の決して明るくない心に響くのだ。
「空気が読めん奴は、読める奴にまかせておけばいいんだて。」ってのもあったっけ。


☆4位☆
「息してるだけで、シアワセ。」

中学からのキュートな幼なじみIKKA。
大学生の頃だったかな~、彼女が大好きだった人に思いが通じて、
生まれて初めて恋人ができたときの言葉。
恋をすると、人は詩人になりますね♪
最近のヒットは、「夢を追う人は、みんなマゾ。」


☆3位☆
「“負けず嫌い”じゃなくて、“勝ち好き”なの!」

東京での2つめの会社で出会った恩人MORIさんの言葉。
かーっこいい!!
私にはぜったい言えない言葉だけど、彼女にはとても似合ってた。
「仕事の悩みは仕事でしか解消できない」とか「怒りは老いを防ぐ」なんて
セリフも、妙に覚えている。
あー、会いたいな!!


☆2位☆
「人生は、プラスマイナスちょっとプラス♪」

高校のときの軟式テニス部の後輩NAKO。
キレイで明るくてかしこくておもしろくて大好きで、
部活のときはいつも一緒にいたっけ。
これは大人になって私が暗黒時代をなんとか生きてた頃に、言ってくれた言葉。
だから、大丈夫だよって。
それまで私は「人生は、プラスマイナスゼロ」って思ってたから軽く人生観を覆された。
しかもちょっとかわいいし、このセリフ。


☆1位☆
「私、、、自分の人生を冗談だと思ってるからさ・・・。」

堂々の1位は、高校からの仲よしSAYAKAのこの言葉。
3年前くらいかなあ、
同じ仲よしグループの超しっかりもので現実的でしかもかっこいいTAKERUくんが、
あんまりにも正しく着実に人生を進んでいる姿を毎年恒例の飲み会で見たあと、
「TAKERU見てたら落ち込んだわ・・・」につづいて
このセリフをしょんぼりと、つぶやいたのだった。

衝撃を受けるとともに、すごく腑に落ちた。
彼女の生き方ってたしかにそう。
高校のときは「今日キブンが沈んでるから、ちょっと男子トイレで、してみるわ」と、
男子トイレ前で私に見張りをさせたり、
最近では、2泊3日かけて横須賀から名古屋までチャリで来て、
合コンに参加してまたチャリで去って行ったり、
冗談としか思えない。
SAYAKAといると、いろいろ重く受け止めがちな自分の心が、軽くなる。
まぶしいけど真似はできないから、せめて目を離さず楽しませてもらおう。

彼女は、「自分の部屋を完璧にそうじしたら、過労死しそう・・・」とぼやいてみたり、
「中学生の落書きみたいな服装だね」と、失礼なことを言ってきたりします。
わたし的名言の宝庫です。
でも本人、いっさい覚えてないんだなー。


長くてすんません!

と言いつつも、このコーナー、ミュージシャン編、野球選手編、取材編、上司編、
落合編、レミオロメン編、ファミリー編・・・とつづきまーす!!
お楽しみに!!
(←ウソです。でもやりたいかも・・・)


なーんて、こんなふうに好き勝手書いてる分には楽しいけど、
「今月の旅格言」、とても難しい!!
見つけるのも、コメントを書くのも。
格言を輝かせる文を添えるのが理想なのだが力が及ばず、
せめて邪魔しないように、と思いながらやってますが、
文章力も人生経験もぜんっぜん足りません。


老後は「自分史」を書く人も多いようですが、
私なら「個人的名言集」を作りたいな~。
そのころには、もうすこしマトモなことを書ける自分でいられるように。
がんばろ!!

デザイン冥利

昨日のHANANOさんのブログhttp://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-492.htmlにもあった
とあるイベントにて。

当日、HANANOさんは取材で現地入りをしているが、
私はオフだったため、
このカードを掲げるべく、
お客さんとしてイベントに参加してきた。


朝からドキドキしながら会場へ入り、
入り口で成果物を手渡される。
それだけで「これ、私の仕事なの!」と
周囲に言いふらしたくなるが、ガマンガマン。。

ココにいる全員がこのカードを持っているのね、と思うと
何だか胸がキュンとしちゃうわけで。


でも、席についてから周囲を人を見渡しても、
カードを見ている人はおろか、
持っている姿も見つけられてなくて、
ちょっと大丈夫!?この状態!と不安にかられる。

いざカードを掲げるタイミングには
どこからともなく、みんなの持ち物から出てきた
カードが掲げられ、イベントは大成功!

取材で写真におさめているのを知っているのに
林家パーコのようにパシャパシャ
シャッターを切る私。
記録に残すことに必死すぎて
肝心のカードを掲げるのが
ラストの十秒ほどのみ、という残念な結果に。

あぁ…要領がわるい。


それでも、たくさんの人の手に渡るのを目の当たりにして、
直接、お仕事をご一緒させていただいた方だけてなく、
会場まで運んだ方や、当日配布をした方、
いろんな人の力で成功できたんだなと
改めて感じました。


そして、会場でカードを読んでくださった方に
とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました!


父子鷹の新たな挑戦

図工は好きだけど、技術家庭は嫌いだった。
それでもたまに、日曜大工をする。
壁に棚をつけたり、子供用の収納箱を作ったり。
設計図さえしっかりできていれば、
あとはホームセンターでバツンと切ってくれるので
順番に組み立てるだけ。
気をつけることといえば、
ネジを回す前に、ドリルで穴を空け
板が割れるのを防ぐことぐらい。

先日、製作に取り組んだのは「キッズソファ」。
リビングにソファはあるのだけれど、
子どもたち専用のソファが欲しいとのこと。
狭い部屋にいくつソファを置くんだ!と
思いながらも、
子どもたちが専用ソファに移動することで、
自分も体を横に倒して寝られるようになるのは魅力だ。

ちょうど物置になっていたベビーベッドがあった。
IKEAの購入代行業者を通じて仕入れ、
ひーひー言いながら作ったやつ。


75736_PE194324_S4[1]
[↑]シンプルだけど、強度に不安を覚える逸品

こいつを改造しようということになった。

手順は簡単。
 1.手前の柵を外す
 2.中央に補強のパイプを取り付ける
 3.さらに補強のため座面に板を重ねる
 4.ベビー布団の上にそれっぽい布を垂らす
こんな感じ。

少しドキドキしたのは、
中央に取り付けるパイプの長さ。
たいていの場合、装着後に
長さが足りなかったり、長すぎたりして
ガタツキの原因になる。
それを防ぐため、
本当はネジで高さが変えられる
アジャスタを付けたかったが、店にはない。
結局、パイプの下にゴムのカバーをかぶせて
その中に詰め物をすることで
高さを微調整しようと考えた。

R0011867.jpg

[↑]補強のパイプ。白木との相性は悪いが、隠れるのでよし。


R0011868.jpg

[↑]跳ねまわるであろう子どものため、一枚板を追加した。

悪戦すること2時間ぐらいだろうか。
見事にキッズソファは完成した!


R0011866.jpg

[↑]座面が高いのが難点。その一方で下が収納になって便利。

下手なりに作ってみる姿勢は
どうやら息子にも受け継がれているようで、
彼は彼なりに、
ワケの分からないものをよく工作している。

そんな工作キッズの彼が
先日ついにこんなことを言い出した。










title.jpg

…仮装大賞に出たい。

もし出演が決まったら、また報告します。

知る人ぞ知る

ここは一体どこでしょうか?
IMG_0278_convert_20100514031904.jpg

ヒント↓
IMG_0285_convert_20100514015631.jpg

十分過ぎる情報ですね。
え?そうでもないですか?
この方は店員さんです。

まあジャンルはわかったということにして
この場所がどこなのかというと
私の地元から山の方へ山の方へ40分ほど車を走らせたところにあります。
GWに里帰りした時に
「行くまでの道が面白い珈琲屋さんがある」と
友人が連れていってくれました。
ただ、たどり着くまでの間、
何度「山に捨てられる!」と友人を疑ったことか。
長い山道が続き、ほんとに何もなくて、
途中に小さな血文字のような字で書かれた看板が見えて
余計に恐ろしかったです。


でもちゃんとありました!
IMG_0315_convert_20100514015722.jpg

周りにはなーんにもない山奥に佇む山小屋。
豆岳珈琲というお店です。
山を眺めながら珈琲とケーキをいただきました。
時間がゆっくりと流れていて
世間とは切り離された場所にいる気がして
何もかもどうでもよくなりそうでした。
キケン!!

店内にも席がありますが
晴れてる日は断然!外の席がおすすめです。
この日は庭の方にどんどん人が入ってきて
その辺にみんな腰掛けていてカフェとは思えない光景が
見れて面白かったです。
お気に入りのお店になりそうな予感がしました。

こんなお店、近くにあったら
頻繁に通うだろうなーと地元の人をうらやましく思いながら
また帰った時には来ようと誓いました。
今度は豆買ってきますね!HANANOさん!

みなさん、大分にお越しの際は足を運んでみてください♪
道に迷う前にお電話くださいとのことですので
十分にお気をつけて。
http://www.mametake.com/shop.html




目指せ!リアクション名人

仕事柄、誌面に登場する機会も少なくない私たち。
名古屋名物をおすすめしたり、知らぬ間に名所を訪れたり(キリヌキ写真にて)、
“さくら”として店内に紛れ込んだり…。
最近は少し慣れてきたものの、私はこれが非常に苦手!
初めて挑戦した時は、おすすめポーズをしながら笑顔を作るだけだというのに、
緊張と恥ずかしさでかなり顔がひきつった。
もともと表情豊か、というタイプではなく、ローテンション気味の私。
わかりやすい感情表現や大きなリアクションをするには、
相当テンションをアゲる必要がある。

そんな私がお手本にしたい“リアクション名人”が2名。
ガイドブックによく登場してくださるライターのNさんと
エディマートではピカイチ☆のAYANOさんだ。
ライターのNさんはいつもは穏やかでもの静かな印象の方なのに、
モデルとなるとまるで別人のはじけっぷり!で誌面を盛り上げてくれる。
撮影前にきちんと顔を整える(笑)AYANOさんもかなりの実力の持ち主。
そこまでやる!?というくらいの表情とポーズを次々と繰り出してくれるので、
撮影の際はいつも笑いと驚きの連続。
そんなんがあったかぁ~と感心させられる。

“名人”AYANOさんに秘訣を聞くと「やってるのは自分じゃないと思うこと」らしい。
実は今朝も“モーニングを楽しげに食べる人”を演じてきた私。
さてさて、どんな仕上がりになっているのやら…。
私じゃない私になれているかどうか、
興味のある方は6/8発売のTW「食べ放題特集」にてご確認ください。
AYANOさん、Nさんのお手本は6月中旬発売の「まっぷるマガジン名古屋」にて!

熱い名古屋

GWは名古屋に遊びに行きました!

ポートメッセなごやにて、
マンモスフリーマーケットに出店しました。
そこそこ売り上げはあったものの、
空調の行き届いていない室内は蒸し風呂状態…!
軽い放心状態に…

大学時代の学科の友人と「山本屋本店」に行きました。
初めて “ 味噌煮込みうどん ” というものを食べました!
うまいですね。
自分の両親は2人とも県外出身者なので、
食卓になごやめしが出ることもなく、
冷蔵庫に
「つけてみそかけてみそ」が常備されていることもなく、
冷やし中華に
マヨネーズが添えられていることもなかったのです。
味噌、うまいですね。
「麺が硬い」と聞いてたけど、それほどでもなく、
なにより出汁がうましでした。

大学のサークル仲間と天白区でバーベキューをしました。
川上から流れる天白川と植田川が交わり、
一つの大きな天白川となる場所は、
三角形の川原になっています。
そこは大学生たちのバーベキューのメッカとなっています。

卒業しても毎年恒例で開催されるので、
懐かしいメンバーと懐かしい場所で懐かしい話をしました。
話を楽しむ人、肉ばっか食べてる人、
キャッチボールしてる人、ボールが川に落ちて慌てる人、
それを取りに川に入る人、それを面白がって続々と川に入る人、
流れ的になんか楽しくなって川に入る自分…

その日は抜けるような青空が広がり、
容赦なく照らす陽光に、
腕や顔が赤く日焼けしてしまいました。

GWにリゾート地ではなく、
名古屋市天白区に行って、こんがり日焼けしてしまいました。

GWとドラゴンズ

HananoさんもAyanoさんも、なんて刺激的ですてきなGW!

わたし、すごい地味でした。
「自分の心に正直に、ふだんもう一歩のところでできていない、本当にしたいことをする」
がテーマだったこの大連休。

そのひとつが野球観戦。
今シーズンは、なにかとバタバタしていて、ちゃんと観た試合がひとつもない。
ドームにもいちども足を運んでない。
なんかドラゴンズに不義理にしているようで(←一方的・・・)、
ひそかに心が痛んでいたのです。

GWは野球を観よう!

といってもチケットはとれてなかったので、友人と自宅のテレビ前で応援。
阪神戦をみました。
ピッチャーは、お正月のトークショーにもつい参加しちゃった♪マイヒーロー吉見!!
吉見の渋さが光る試合だった。
1-0で負けてて、クリーンアップが3点とって逆転!
そのすぐあとの阪神の攻撃。
ここは点とられちゃダメだろってところ。
吉見、調子がよくなくて、1点とられちゃうのだ。
さらに、もう1点も2点も3点もとられちゃいそうな場面で、
とられないのだ!!
1点でこらえる。
そういうのがきっと吉見のスゴイとこ。
そしてちゃんと勝つのだ。
この投球には決して華やかさはないから、
翌朝の中スポの一面の話題にはならないんだけど、
1面は派手に打ったブランコと和田だったりするんだけど、
私の一面は吉見だからね!!
ナイスファイトっ!

いつか読んだ、子ども記者の吉見へのインタビューを思い出す。
「吉見投手にとって野球とは?」っていう質問に
「仕事です。」と答えていたっけ。
子ども向かってどうよ、その答えって・・・と、思った気がするけど、
吉見のピッチングってまさにそんなかんじ。
自分の役割を黙々とコツコツ果たしていく、仕事人。
うーん、お手本にしたい。

翌日のチェンは、ボコボコに打たれて、
落合に激しく突き放されていた。
「2軍になんて逃がさないよ。いいじゃん、ボロボロになれば。」だって・・・。
久々にふれた落合のこわいところ。
それさえなつかしくて、なんだかキュンとしてしまう。

そして、GW明けの金曜のヤクルト戦。
なんと、ケガで出遅れていた、マイラブリースター☆中田賢一くんが今期初登板するという。
これは!!と思い、仕事が落ち着いてたのをチャンスとばかりに、
「思い立ったらナゴヤドーム♪」ってことで、
仕事帰りに、今期初観戦してきました!
中田くん、完全復活!!
そしてサヨナラ勝ち!!
谷繁のサヨナラヒットをお膳立てした、ヒデノリのデッドボールには笑わせてもらった。
(絶対なんかへんな神様がついてるよ~。)
大声でキャーキャーと騒ぎまくりました。大興奮。

今期初めてちゃんと観た2試合が、こんなにすばらしい内容だなんて、
神様が、「野球もちゃんと観てね」と言ってるにちがいない。

ちなみにMy GWはヘビーな小説とヘビーな音楽が中心で、
果てしない心の旅はできたものの、遠くへ行きすぎて正直ちょっと疲れてて、
(←オイオイ。でも私にとっては、ものすごい非日常体験だったんです♪)
ドーム観戦、とびきりの気分転換になった。
ありがとうドラゴンズ!!


来年のGWは、私も本当の旅に出たいものだ。


カラダで感じろ!

沖縄へ逃避行したHANANOさんに続き、
GWネタもう一本いっときます。

今回も恒例の自転車で出かけたのですが、
行き先はアップダウンのはげしい伊豆半島へ。

深海魚の造りがお頭ごと出てきて仰天だったり、
100501_1316~01

ガイジンさんの自転車集団に胸キュンしたりと
思い出はたくさんあるけれど、
中でも一番の印象に残ったのが、最終日の箱根越え!

箱根駅伝と同じルートの国道1号線、
標高800mを登りきり、
(もう2度と坂は登るまい…)と
心に固く誓った後に訪れた
箱根駅伝ミュージアム。

一度も見たことがない箱根駅伝に対して、
広告がオシャレ…くらいしかイメージがなく、
入場料の500円でさえも
憚られるほど興味がなかった私。

駅伝の歴史や、過去のハイライトの展示物を見ても
まったく共感を示せなかったけど、
テレビ中継を再編集したシアターに何気なく入ってみて一変!

彼らの「次の走者にタスキをつなぐ」という
全員共通の目標に向かう、
何十人という選手をごぼう抜きにする姿や、
足が子鹿ちゃんになっても、少しでも前に進もうとする勇敢な姿、
そして、自転車を投げ捨てたくなったあの峠を、
死にもの狂いで登る選手を観ていたら、
もう、涙が止まらないのなんのって!
声を上げて「がんばれっ」と応援をしてしまう始末。

一緒に行った友人3人も
全員ボロ泣きで鑑賞していたのを、
カジュアルな気持ちで来たほかの観光客に、
少し引き気味に見られたのが悔しかったなー。

一回、峠越えてから行くべし!
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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