とびだせ大作戦

家電量販店で話題の3Dテレビを体験してきた。
体験したのは、
専用のグラスをかけるパナソニックのビエラ。

量販店のコーナーでは、
専用グラスが伸縮するポールの上に設置されており、
それぞれが身長にあわせて高さを調節し
覗き込むようになっていた。

前々から興味があったが
一人で体験するのはなんだか恥ずかしかったので
子どもの手を引いて、
あたかも「こいつが見たいというから」という
父親を気取って。

さて感想はというと、
「平面が重なった3次元」という感じ。
グラデーションのように自然な奥行きというのではなく、
何枚かの平面が少しずつズレて存在しているというか。
もちろん飛び出す映像は見ていて楽しいし、
臨場感も何倍にも感じられたのだけれど。

3Dテレビであんなコンテンツや
こんなコンテンツを見るとムフフ、
なんて言っていたよ、誰かが。
でもきっと、あんなコンテンツを見ても
紙芝居のようなのか?
まぁ体験コーナーで見たのは
あまり興味のないF1だったので
コンテンツが変われば印象も変わるのかな?

話が少々脱線しました。

そういえばTDLで
期間限定ながら
MJのキャプテンEOが復活するらしい。
未見の人にはおすすめです。

FxCam_1272086599050.jpg
[↑]実際は眼鏡のようにかけて見る。
   3D映画ですぐに痛くなるコメカミ。少し心配。

P1010882.jpg
[↑]余談だが、昔の3Dメガネといえば、コレ。


package.jpg
[↑]そんな、通称“赤青メガネ”を使ったファミコンソフト。
   飛び出さなかったんだよな、これが。
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やる気がなくてもええじゃないか?

みなさん、「ハイランダ―」って知ってますか?

先週末、富士急ハイランドに行ってきたのですが
そこで出会いました。

はっきり言ってすごくふざけたヒーローです。
園内を巡回しているみたいで
アトラクション待ちの客のところにやってきて
女子の頭をなでたり
ベンチでだら~っと寝ていたり
とにかくやる気のないヒーローです。
キャラ設定でやってるんでしょうが
それでいいのか!?とツッコミたくなるほどひどいです。

↓こんな様子
IMG_0652_convert_20100428121832[1]



そんなことより念願のアトラクション「ええじゃないか」!
空いてたようで1時間ほどで乗れました。
これはホントに楽しいです!
後ろ向きにのぼっていくのなんて
たまらないです。
もっと乗りたかった。

そして病院の中を歩くお化け屋敷。
リタイア用の出口が用意されてるのがまた怖い。
かなり長いコースで
所要時間も結構かかるので
富士急の中でダントツに長い2時間待ちでした。
疲労困憊の状態でやっと中に入れましたが
足の疲れなど完全に忘れて
キャーキャーと走りまわってきました。
最初に映像を見せられるのですが
地味にそれが一番怖かったりします。
その時点ですでに泣いてる女子がいました。
リタイアすればいいのに(笑)

絶叫系と怖いものが好きな人にはもってこいのテーマパーク。
ほんとに楽しかったです。
空いていてもやっぱり待ち時間が長いので
そんな時間を一緒に楽しめる人と行くことをおすすめします。
まぁ、ハイランダーが助けてくれるかもですが。

そういえば、今回はなんと!
晴天でした!
富士山もキレイに見えるほどに!
雨女でおなじみ?の私でも
おひさまの下で遊ぶことができました。
TOYOさんには
「お友達がすごい晴れ男か晴れ女だったんだね」
と言われました。

んー、否定できない…


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↑謙虚なグリーン

GWにしたい(するべき)10のこと

まもなくGW。
年末年始、お盆と並ぶ大型連休!
旅行なんか計画している人もいるんでしょうね~。
私の過ごし方はというと、遠出による消耗を極力避けた充電型の予定。
とはいえ、やりたいこと、やらなければいけないことが多々ある。
忘れず満喫できるように今からリストアップ!(気が早すぎでは…?)

1)『映画を見る!』
  最近ちっとも映画を見ていない。もはや映画好きでも何でもない自分。
  日頃見たりない分を取り戻すべく5/1は映画三昧だ。はしごしてやるー。
 (毎月1日はサービスデー。どなたでも千円でご覧いただけます。)
2)『日頃ご無沙汰している友人に会う』
  なんだかんだと断ってばっかりで、ほんと友達なくしそう。
3)『部屋の片付け』
  ちっとも暖かくならないので、冬物がしまえないんです…
  なんて言い訳しても逃れられないほどMY ROOMは混沌。生活の乱れは心の乱れ。
4)『親孝行』
  といっても食事やら買い物やらにつきあってあげる程度。
  いまだに世話になり放題なのに、いつも粗略な扱いですみません。
5)『東山動植物園リニューアル施設のチェック』
  できてるんですよー、大っきなゾウガメがもそもそ歩く運動場とか、
  逃亡対策ばっちり(?)の新ニホンザル舎とか。
  アニマル担当としては見ておかないと!
6)『蒲郡へプチトリップ』
  ラグーナ蒲郡でふやけるほど海水プールに浸かる予定
7)『海外逃亡計画立案』
  延び延び延び延び…になっている海外旅行の計画を友人と立てる。
  今回こそ実現なるか!?
8)『おうちでブルーレイ』
  せっかく導入したのに、いまだに1枚のディスクも購入せず。
  って、最初の1枚を決めきれないでいるだけなんですけどね。
  買わずに借りては? ブルーレイならレンタルし尽されてはいないかも。
9)『お買い物』
  毎度のことだが、毎日ローテーションする服が、靴が、あれこれ足りない。
  制服になったらいいのに!なんて思ったり…いや、やっぱり思わない。
  そして、これは3)を妨げる恐れあり。不要なものを増やすべからず!
10)『休息、休養』
  これが何より重要!必要!
  気づいたら居間で寝てた…なんてのんびり具合が理想。
  まずは日中、家にいることから始めよう。  

以上、全部こなせるのか、自分!?
いくら長いといってもせいぜい5~6日。
あれもこれもと欲張り過ぎの現状では1日1~2項目こなす必要が…。
結局10)にたどりつけないなんてことにならないよう、
無理せず大事に過ごすことにしよう。

楽しいGWを思い浮かべながら、もうちょっと頑張ろう!


お腹いっぱい、モノいっぱい

バイキングは、きまって食べ過ぎてしまいます。

先日家族で行ったときも、やはり食べ過ぎました。

大食いの父にはバイキングがちょうどいいだろうと、
知っている店に連れて行ったのです。

パスタ一皿プラス、お惣菜バイキングという感じで、
パスタができるのを待つ間にお惣菜を食べるという、
お客を待たせることのないシステム。

つまり、パスタが来る前にすでに腹半分に…。
わかってはいるんだけど食べてしまうのです。おいしいのです。

父も同様のペースでお惣菜、パスタと平らげ、
最後のデザート3品もペロリ。

さすがの自称スイーツ男子である自分も、
デザート3品はしんどかったです…。

周知の事実ですが、
バイキングは「いるもの」と「いらないもの」を
よく考えて皿にのせるべきですね。

帰り際、父が、
「さすがに腹いっぱいだな~」と、
まったく腹いっぱいでない様子でお腹をさすっていました…。
父よ、それは今の食事によってふくれた腹ではない。


【宣伝】
衣食住においても「いる」「いらない」の選択を怠り、
いろんなモノが溢れてきてしまったらどうするか??

そう、フリマに出店すべきです。

きたる5月2日ポートメッセなごやにて、
マンモスフリーマーケットに出店します!
前回の出店のときにそこそこ売れたのをいいことに、
調子に乗ってまた出店します。

予定のない方もある方もぜひ!ひやかし歓迎。
お求めやすい良心的な低価格でリーズナブルにお安くします☆

これって常識!?~目覚まし時計編~

起きれない。


先月、誕生日を迎えた私。
32歳の目標を「早起き」と決めたくせに、ぜんぜんちっとも達成できない。

ということで、新しく目覚まし時計を買ってみた。
オープンしたばかりの、新瑞橋イオンの時計屋で。
オープンしたばかりのくせに、華やかさのかけらもない時計屋で。



じゃーん!!


目覚まし時計5


手前右のがニューカマー★
「ザ・目覚まし時計」ってかんじの気取らない自然体っぷりが気に入った。
ご覧のとおり、私はこう見えても(?)目覚まし時計をいくつも持っている。
だって起きれないから。
ちなみに後ろ真ん中なんて、すごいんです。
非常ベルのような大音量で、一人暮らしのときに使ってたら、隣の家から苦情がきたくらい。
(起きなきゃおかしいんだけど、起きれないんだなー。)
この時計たちを小さなマイルームのいろんなところに散りばめて置いているのだ。
毎朝、あちこちから、チリンチリンとか、ピッピッとか、ウーウーとか、ジリーーン!!とか、
いろんな音が起きろと言ってくる。
(なのに起きれなくて、いつもの朝の支度時間、約23分。中学生男子よりひどいと思う・・・。)

ふと思いたって集めて並べてみたけど、この数って・・・。
携帯の目覚ましも使ってるので、合わせて6つ!
どうかしてるな、私。
でもよく見てもらうと、いちばん左のは狂ってるし、
(ひとつくらい狂っていたほうがほっとするのだ、なんだか。)
うしろのふたつは時間通りに鳴らない。
なんで鳴らないんだろう・・・うしろ真ん中なんて買って間もないのに。

つい先日、新瑞橋イオンの地味~な時計屋で、その謎が解けた(かもしれない)のです。
この「ザ・目覚まし時計」のベルの音はどんなだろ?って思って
スイッチをオンにして、目覚ましの針をくるりと回してたら店員さんが言うのだ。
「おっと、反対ですよ!」って。
え・・・?
目覚まし針(?)を回す向きって、決まってたの!?
「反対に回すと、時間通りに鳴らなかったり、故障の原因になったりしますから。」
とか言われて、苦笑されちゃったんですけど。
時計の針と逆方向ってのが正しいらしい。
わたし、気にしたことなかった。
だから鳴らない日が多いのね。
ほんとに??

これって常識なんでしょうか??


(オマケ)
BUMP OF CHICKEN、2週連続リリースの新曲「HAPPY」と「魔法の料理~君から君へ~」
が、ものすごーくいいです!!
ちょっと呆然とするくらい。
真剣に聴いちゃうと涙がこぼれるくらい。
この2曲で、しばらく無事でいられそう。
藤原くん、神!?(←妙に身近な)と思ったよ。
魔法の料理は、「みんなのうた」でも流れていて、アニメーションもいい。
この曲をいちばん最初に覚える小さい子もいるってことで、それってすてきだなあ。
まだ聴いてない方は、ぜひ!!

あんまり自分の趣味を人に押し付けるのはどうかと思うけど(←よく言う・・・)、
趣味とか好みとかいう次元を超えてたくさんの人の心を救う、普遍的な名曲だと思う!
ので、おすすめしてみました!

いくつになっても。


2年間、一人暮らしをした大須を卒業し、
実家のある守山に帰ってみた。

まさか戻るとは思っていなかった
実家の両親は喜びが隠せないようで、
昨日、地デジを買ってきていた。
(娘に甘すぎだゼ!)

部屋にテレビは要らないと、
拒否していたんだけど、
母と妹が切望していたので
早くも購入に踏み切ったみたい。

そして昨日、父親からきたメールが



>テレビはブルレー専用で可能ですか?



…ブルレーって!
可能ですか、という聞き方も妙。


このことを友人に言ったら、
「父の精いっぱいの喜びだね」という
包み込むようなお言葉が!

親に世話になるのって
この歳になると恥ずかしいと思ってしまうけど、
何歳になっても、親から見れば子は子。

“要らないのに買ってきた”
少々おせっかいな面が気になっていたけど
素直に喜べばいいのだな。
うんうん。


まだ部屋はドロボウが入ったみたいに荒れてるけど、
ありがたく置いておくよ。


嫁に行くまでは、また世話になります!

妖怪

先週末、墓参りを兼ねて島根県へ行ってきた。
中部国際空港からはプロペラ機で約1時間。
米子空港でレンタカーを借り、
山陰自動車道を通って出雲市へ。
晴天の中できらめく宍道湖や日本海、
新緑が印象的な旅行となった。

日曜日はフライト前の時間を利用して
境港市の水木しげるロードを散策。
妖怪のスタンプを集めるラリーが
息子のツボをついたらしく、
とても楽しい時間が過ごせた。
妖怪などを模ったブロンズ像は
ぜんぶで136体もあるとか。
熱心にレンズを向けている観光客もちらほら。
街灯が目玉になっていたり
トイレの案内板が鬼太郎とねこ娘になっているなど、
街全体がキレイに水木カラーに染まっていた。

大型ショッピングセンターなどに客を奪われ、
荒廃してしまう商店街が多いなか、
(そういえば以前のブログにも書いたなぁ)
コンテンツ次第でここまで活性化するのかと、
今更ながら学ぶことが多かった。
また、そのような町おこしにも
必ず「仕掛け人」がいるのだろうから、
ぜひ自分もエディターとして、
そんな仕事に関わってみたいと思った。


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[↑]水木しげるロード名物「妖怪饅頭」


●追伸
境港市でふらりと立ち寄った回転寿司は、
安い&ネタがでかい&旨いで感動!
お魚天国 すし若

ステキなお便り

1枚のハガキが届きました。
先日取材におじゃましたお店の社長さんからでした。

ご自分で撮られたと言っていた写真入りのハガキに
感謝の言葉が手書きで綴られていました。
これはうれしいですね!

この方は取材中ずっと
「SUZAKIさん、これ面白いよ」
「SUZAKIさん、食べてみる?食べてみて!おいしいよ」と
名前を覚えて声をかけてくれて
すごくうれしく思ったんです。
仕事で来たのに何時間でもいれそうなほど
楽しかったんです。
あられの里。
絶対また行きたいです。

しかしこの日の取材は私の雨女パワーが炸裂し
ひどい大雨で心が折れそうでした。
その一方で取材に伺った先々では
みなさんほんとにあたたかくて
いろんなものを食べさせてくれました。

コーヒー
トマトの甘納豆
焼きたてパン
あられ
お茶
おまいりもち
抹茶
うどん
どら焼き
焼きだんご
満願そば
みたらしだんご

以上が私がいただいた数々の品です。
お昼休憩がとれないスケジュールを立てていたはずが
取材先できっちりお腹を満たすことができました。
これぞ食べあるき!?

またどれも美味しくて
個人的にまた足を運びたいなぁと思った場所でした。
できれば晴れてる日に。。。

早朝におじゃましたお風呂屋さんの方は
帰りに入っていっていいよ、なんて言ってくれて
谷汲のみなさん、ほんとステキです!

みなさんほんとにほんとにありがとうございました!

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↑あられの里でいただいた、乳酸菌を使った餡のどら焼き(もち入り!)
 シカの焼印がかわいい♪

はるくんとはるをさがしに

先週末いちご狩りに行ってきた。
取材以外では何年ぶりかの体験。
いつもお世話になっているカメラマンさんと、
とってもかわいい息子さん、はるくん(3歳)と一緒に。
おねえさんたちと時々遊んでくれるはるくんはいちごが大好き☆
いちご狩りという魅惑の体験にはしゃぐ彼を見守ろうと
edimartからは、はるくんファンの私とHANANOさん、
4人じゃちょっとさみしいかな(?)ということで、
ライターさんとその息子さん、いぶくん(3歳)の6人がいちご農園に集まった。

ビニールハウスの中には真っ赤ないちごがいっぱい。
どれを食べてもおいしそうなのに、はるくんは慎重に“より良いいちご”をセレクト。
じっくりと丁寧に集めている。
一方、いぶくんは次々といちごを狩り取り!
ある程度食べ終えると、摘んだいちごを私たちにくれる…のだが、
熟れていないのや悪くなっているのがあったりして、ややありがた迷惑!?
気前よく待ってきてくれる笑顔が無邪気で、なんとも“いい奴”なのだけど。

ハウス内のもわ~っとした空気や旬をやや過ぎたいちごの味に、
いちご狩りに対する意欲は早々に失ったのだが、
対照的な2人の男の子の姿は本当に興味深かった。
「三つ子の魂百まで」というけれど、この子たちはこのままのキャラクターで
大人になるのかなぁ、なんてぼんやりと考えた。
そして、自分が3歳だったときはどんな子どもだったかな、とも。
いちごは結構好きだった気がするけれど、全体的な記憶はもちろんほとんどない。
一人っ子で引っ込み思案で人見知りだったんじゃないかな~。
社会性はほとんどなさそうだ…。
それにしては結構頑張っているんじゃないだろうか、三十何歳の自分。


いちご狩りの後にはバーベキュー、公園遊びと私にしては珍しくアウトドアで過ごした一日だった。
楽しく遊んだ後も、日に焼けたんじゃないの!? なんてことがついつい気になるお年頃。
お外が心地よい春だけど、紫外線は夏より強いらしい。
みなさんもレジャーにおでかけの際は、日焼け対策を念入りにどうぞ!


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三つ子! ではない

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しゃくれ系



串カツの道のあたたかさ

おちょぼ稲荷の取材に行ってきました。

岐阜県の海津市にある稲荷神社で、
参道には約120店舗の店が並んでいます。

おみやげ屋さんや飲食店ばかりですが、
そのなかで目立つのが、串カツ屋さん!

おちょぼ稲荷といえば、串カツ屋さんです!

串カツ屋に串カツ!
鉄板料理屋にも串カツ!
うどん屋にも串カツ!
歩けば数メートル置きに串カツの香りがし、
カフェですらメニューに串カツがあるのです。

取材となれば、
避けて通ることはできない道です。串カツの道です。


もう一つの特徴として、お店の人がとてもあったかい。
昔からある店の人は、みんな地元好きでした。

そして取材の話以外にも、話がはずむはずむ!
自分の家族の話や、自慢話。
近くのお店を勧めてもらったり、
近くのお店の人が自由に入ってきたり。

何より皆さん、自分たち取材班をねぎらってくれる。
あたたかな言葉をたくさんもらった。


それらが融合すると何が起こるのか??

串カツ屋さんの多さと、
あたたかな人々のあたたかな言葉。

それらが融合し、
「これも食べてって!」という、
“ おもてなし ” をいただくのです。

正確な数は覚えていませんが、
1日に15本以上も串カツを食べるという、
記念すべき日になりました…!

山崎さん、きっと今日も死闘中

ロックフェス「JAPAN CIRCUIT」をみに、大阪へ行ってきた。
このフェス、サブタイトルは「山崎死闘編」という。
私は、エレカシ、アジカンとplentyが目当てだったのだが、
参加の決め手となったのは『ロッキング・オン・ジャパン』の
“総☆編集長”山崎洋一郎さん主催のイベントだったってこと。

好きなのだ、このひと。

なにがしびれるって、そのジャーナリスト魂。
鋭くって深くって、熱い。
なにより正直なところがいい。
本当に聞きたいと思っていることを、ストレートに聞くのが男前でかっこいい。

たとえばレミオロメン・藤巻くん(←毎度、スンマセン!)への
1年半くらい前のインタビュー。
4枚目のアルバム「風のクロマ」を出して間もなくレコード会社avex(!)への移籍、
そしてすぐベストアルバムっていう流れについて、
これ以上ないってくらいまっすぐに切り込んでいた。
「いったいどうしてこの時期にベストを出したのか。
自分たちにとっての必然性を明らかにして欲しい。」
そして、「『風のクロマ』が売れなかったことを、どう考えてるのか」(!)と。
さらに、「藤巻くんのいろんなものを吸収して成長しようっていうマインドは
すばらしいけど、結果自分がなんなのか、わかんなくなってしまってるのでは?
ロックミュージシャンである以上、あるひとつのアイデンティティー、
レミオロメンにしかない存在価値を見せて欲しいんだ」と、
最後には諭してさえいた。
そうなのだ!そうなんです!!
それ、まさに藤巻くんに言ってほしい言葉だったよ。

山崎さんはレミオロメンが好きで、藤巻くんにものすごく期待してるんだと思う。
だって、見切ってるんなら担当を降りればいいのに、降りないもん。
あ、でも責任感とか使命感なのかな。
「ここまで迫れるのは自分だけだから」っていう。
それも、かっこいいな。

そしてこのあいだ出たニューアルバム「花鳥風月」では、
アイデンティティーのようなものをレミオロメンは獲得したわけで。
(藤巻くんに興味のある方は、過去のブログ「レミオロメンに乾杯!」をご参照。)
そのアルバムについての山崎氏のインタビュー。
いいアルバムだと、言ってた。
次はもっとよくなると、言ってた。
ついでに、撮影まで自分でやってた。(←節約・・・?)
だけど最後に、「でも一つだけ不満が残るのは・・・、
1曲目はStarting Overじゃなかったと思うんだよね。」って物申してて、
藤巻くんが「それはですね」って一生懸命解説してるのにちっとも納得しなくて、
しまいには苦笑されていた。

嘘がないって、強い。
山崎さんのインタビューを読むと音楽が俄然おもしろくなる。
文章がかっこいいのだ。惚れるー。
(ブログも毎日読んでます→http://ro69.jp/blog/yamazaki/)
この人の押すアーティストはぜんぜん外れがなくて、勝手に完全に信頼している。

連載コラムをまとめた『激刊!山崎』という著書も出ていて、
いろんなことを語っているのだが、そのなかで印象的だったのが村上春樹について。
大嫌い。と言い切っている。(私は大ファンです。)
なにが嫌いって、「絶望をカジュアル化」してることが我慢できないんだって。
絶望ってのはそんなもんじゃないんだ。って。
本当の絶望を書こうと思ったら、最も高く困難な山に登るしかない。
心地よい読後感なんて生まれるはずがないのだ。
なに「絶望の野原でピクニック」しちゃってんの!?って。
厳しいよー。
でもすごくおもしろく読んだ。
本気で生きてる人の批判には感動があるな、と思った。
それがたとえ自分の好きなものに対してでも。

ひとつ気がかりなのは、山崎さん、4月から洋楽誌『ロッキング・オン』の編集長も
兼ねることになったらしく、もんのすごく忙しそうなこと。
体も心配だけど、レミオロメンの担当を誰かに渡しちゃうんじゃないかと、
気が気じゃない。
これからも藤巻くんにビシバシ、愛のある突っ込みを入れていってほしいのに!!


イベントはといえば、もちろん最高でした!
山崎さんの挨拶(前説?)も聞けて、満足―♪


本島乱入!


来社した方はご存知かもしれないけど
エディマートには、真ん中に6人座る机のかたまりがあり、
奥にKITOさんエリアが広がっている。
その横にひっそりと、壁に向かう2つの机があって
ここ1年半くらい、そのひっそりゾーンにいた。

当時はそんなに気にならなかったけど
たまに真ん中の島で盛り上がってるときは
ちょっと切なかったりしたんですよ、私…。

そしてついに先日、席替えを行って
真ん中の島へ帰還することになった。

…誰かお帰りって言って!

つねに喋っている社内ではないけど、
周囲に人がいるのは、寂しがりやさんにとって幸せなのだ♪


ちなみにRYOTAはお姉サマ方に囲まれたハーレムシートへ、
ニューフェイスのSUZAKIさんは
入り口に近い席で皆様を笑顔で悩殺!じゃなくてお出迎え。


エディマートの新しい席次にご注目あれ!

サービス精神

先週末に足を運んだ某ショッピングセンター。
お目当ての物とは出会えず、
家族みんながガッカリムードだったところに
思いがけない光景が飛び込んできた。

甘いものでも食べて元気をチャージしようと、
1階にあった和菓子の店へ。
するとそこには…

00.jpg

餡子で出来た大きなアンパンマンが!!
店員さんに聞くと
「これから、おはぎを作るんです」と。

<どうせ大きな餡子を使うなら
  餡つながりでアンパンマンにしてやろう>

その発想とサービス精神が、
なんとも素敵で粋じゃないか!
これを見て家族のテンションが一気に上がったことは
言うまでもない。

こちとら、何年シゴトを続けても、
立て込んでくるとついイライラしてしまう。
人目に触れるものはクオリティを重視するが、
デスクワークにおいてまで
サービス精神を考えたこた…なかったなぁ。
でも、楽しそうにシゴトしていると、
周りもきっと楽しくなるんだろうな。
いかんいかん。


▼追伸
漕ぐよりも、いじることばかりしていたら
マイ自転車はこんな感じになりました。
今年も行くぞ!日間賀島へ!!

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ポジティブな受け身

アメトーークの人見知り芸人を見て
共感してしまう今日このごろ。
人見知り=小心者じゃないかと思う。

そんな小心者の私は、
人を誘うっていう行為がなかなかできない。
断られたらどうしようって思ってしまう。
その反面、誘われたら断らないをモットーに
生きてきた私。

この間も
「行きますか?行きませんか?」
というシンプルなメールが友人から届き、
「日帰りなら」と返事した結果、
紀伊半島を一周するハメになった。

先週の土日はどちらも寝起きに誘いがかかり、
二つ返事で応えた結果、
どちらも知らない人の集まりに参加することに。
人見知りの本領を発揮してしまってすみません、AYANOさん。

でもそんなことをしてると
何かしら面白い出来事に出会えるもので、
日曜に誘われた、バーのマスター主催のお花見(現地に着くまで知らなかった)で
となりで喋っていた相手が
ちょうどことりっぷの原稿確認をお願いしていたカフェの人だったのだ!

何か面白いことがあるかも!って思うと
やっぱりやめられない、断れない。
そんな私のことを友人は
「受け身のくせに積極的やね」と言う。
なんか言葉おかしい気もするけど。

しかし受け身の姿勢っていうのも
直した方がいいんじゃないかと思ったので
まずは、世の中で超受け身だと思われるテレビを
我が家から排除してみた!
はい、うそつきました。
だいぶ前に壊れてからまだ買ってないんです…。

冒頭でアメトーークを見るとありますが
私は一体何で見てるのでしょうか。
ヒントはPC。
24インチあるので一見テレビっぽいです。
チューナー買ってPCで見れるようにするか
ちゃんとしたテレビ買うか迷います。
家電芸人な方、アドバイス待ってます!

どっち派?

イヌ派?ネコ派?と聞かれれば、圧倒的にイヌ派の私。
先日の社員旅行での唯一のみやげも「いぬみくじ」。

昔、おかげまいりが流行った頃、病気や仕事などの事情でおかげまいりに行けない主人の代わりに
おまいりに出かけたイヌがモデル…と聞いただけで、すでに涙線が…。
旅費を携えたイヌなんて、誰かに狙われたりしないのか?と思うけれど、
出会った人に助けられながら旅を続けた…というから、昔は平和だったんだなぁとまたしみじみ。
(すべて“実話”を前提にここまで話は進んでおります。)

「いぬみくじ」は当然、伊勢神宮で売られているものではなく、
おかげ横丁のみやげ屋さん発。
焼き物のいぬの中におみくじが入っているのですが、
神様のお告げではないので、書いてあることにまったく説得力がない。
私と、OHTSUさん、SUZAKIさんが買ったのだけれど、どれもなんだか説教くさい内容…。
努力すれば叶う、とか。(そりゃそうだよねー)
努力してもムダ! よりはいいけれど。

ま、みくじ目当てではなくて、あくまでもイヌ目当てなので満足だけれど。
今も、会社のデスクで、私を見守って(見張って?)おります。

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忠犬? 私の代わりに何かしておくれ~

近鉄電車にて

今朝、出勤途中の電車内で、
大学時代の友人に再会しました。

なんのきなしに、いつもと違う扉から乗ると、
次の停車駅でその扉から友人が乗ってきました。
約2年ぶりの再会。

彼とは職場が近く、
さらに、去年自分が引っ越したことにより、
住んでいるところも近くなったのです。

引っ越した当時は、
「近くに住んでるんだからメシでも行こう」
とか言っていたのに、
結局2年ぶりに電車内で再会。

あ~なんか寂しいな、自分。
せっかくそんな話をしといて、もったいない。

縁。
もったいない。

別れ際、
地元の名物料理であるトンテキのうまい店に行くことを約束し、
改札を出、左右にわかれました。

“ いつでも会える ”というセリフは、
言い訳なのかもしれない、と思いました。

ささいな出来事だけど、
なんだかいろいろ気づかされた、朝でした。

100点満点の失恋

友人が、好きな人に告白をした!
相手は、同じ会社の39歳、バツイチ子持ちの男性。
結果は・・・NO。
小さな子どものことで手一杯だから、というのが理由。
その振り文句がちょっとすごかった。

「いまは、クレオパトラでも無理だから。」

彼女は、完全にあきらめる気になったようだ。
そして、ますます好きになったという。
たしかにこのセリフはなかなかだ。(最初は、「はっ!?」ておもったけど)
女のプライドを傷つけない思いやりで包みつつ、
きっぱりばっさり確実に、振っている。
最初はショックでふらふらしていた友人も、
翌日には「あの振り方は、100点満点だったと思うわ。」
と、ちょっとうっとりさえしていた。
しかも翌日の彼は、いつになく友人に優しかったそうで、
「いつもより楽しく仕事ができちゃった♪」と笑っていた。
うーん、色男!!

振り方には、その人の「素」が、出る気がする。

ふと、高校時代のかわいそうなKくんを思い出した。
好きでしかたなかったMちゃんに告白したところ、
言われた振り台詞。

「ごめん、わたしチャゲさんが好きだから。」

そう、彼女はチャゲ&飛鳥のチャゲ(←サングラスの方)の大ファンだったのだ。
高校2年生なのに渋すぎっ。
追っかけに近いこともしていて、だいぶ本気だった。
だとしても!!こーれは、Kくんもいろいろ納得いかなかっただろうなぁ。
あきらめられないっつうの!!

2人とも、いまごろどうしているだろう。
幸せになってるといいなぁ。
(って、人の心配してる場合じゃないんですけどね!)


<オマケ。振られ文句じゃないけど、グッときたセリフ♪>

大須のエレクトリックレディランドにて、andymori名古屋初ワンマンライブ♪
全曲よかった!楽しかった!!あいかわらずイキがよくて切実で自由な彼ら。
表現したいことが、まだまだいーっぱい詰まっているかんじ。楽しみすぎる。

ボーカルの荘平くんが、アンコールで放った台詞。

「よくandymoriのワンマンに来たねぇ。
いいセンスだと思うよ。」

言うねえ!
いいぞ!
その小生意気さ、その自信と若さ!!

25歳の若きロック戦士に、すっかりヤケドしちゃいました♪

武将に恋する

エディマートブログにもたびたび登場する
ゆるきゃらのはち丸くんが
名古屋の顔となりつつあるけど、
肉食系のAYANOが注目しているのはもちろん!
名古屋おもてなし武将隊。
http://ameblo.jp/busho-tai/

開府400年に合わせて昨年の秋に結成した、
この地にゆかりのある武将6人の
(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、前田利家、前田慶次、加藤清正)
コスプレをして名古屋の観光をPRする、というもの。
週末は名古屋城に出没して、観光客をもてなすんだって。


一度、江戸行脚(東京の方でなごや開府400年をPR)の
ニュースを見たときは、
武将隊のPR奉行に任命されている
はんにゃの2人にばかり注目されていて、
カチンときてしまったけれど、
全国ネットにも出てがんばってるみたい♪


戦国武双の影響か(?)
この冬、けーじくん(前田慶次)にぞっこんだったけれど、
こないだOH!TSUさんが行った
「武将とめぐる名古屋城」企画の
写真を見せてもらったら、
家康のがタイプということに気付いてしまった!
OH!TSUさん曰く、「ノリも良い」とのこと!
はー羨ましすぎ。

いまだに名古屋城へ会いにも行っていない
ミーハーなファンですが、
毎日、見られるPC上で応援してるから♪
いつかぜったい、家康に会うから!

SN3K0043.jpg
けーじくんと家康の貴重な2ショット
右下の家紋は、けーじくんこと前田家の家紋なので、
次は徳川家を手に入れます。そして、家康にサインを頂く!
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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