リトウ調査団

悪戦苦闘した今期も、全員の頑張りで
無事終わろうとしている。
みんな、よく頑張った!!
毎年この時期になると、エディマートでは
一年の労をねぎらうため社員旅行へ出かけている。

2年前は、
運転しても運転してもたどり着かなかった寸又峡温泉へ。
昨年は、篠島で鯛とフグにまみれた。
そして今年は…
篠島旅行で魚介と離島の魅力にハマってしまったため
鳥羽の答志島へ!!
金曜午後出発~土曜日夕方帰着の強行スケジュール。
関係する皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。

ブログのタイトルは
救いようのない駄洒落なのだが、
これでも旅立つまでは
「せっかく来たのだから徹底的に調査してやろう!」と
意気込んでいた。
ところが答志島へ着いたのは夕食の1時間前。
島の散策に出かけたスタッフを尻目に
露天風呂を選んでしまった自分の弱さ!
でも気持ち良かった~!!

夕食はもちろん、鯛や平目の舞い踊り。
おまけに伊勢海老やらサザエやらもダンスに加わり、
こちらとしてはかなり興奮気味。
ついつい酒が進んでしまった。
その後も客室で飲んで食べてズルズルと…。
翌朝もフェリーの都合で早くから朝食を食べ(←これがまた旨い)、
気付いたらもう答志島を離れていた…。これぞ「離島」。

翌日は取材で何度となく行った
鳥羽水族館&おかげ横丁へ。
途中で立ち寄った貝料理の店は、HANANOのナイスセレクト。
ウニの炊き込みご飯とサザエのつぼ焼き、
さらにサービスで焼き牡蠣ともう最高!
あまりに魚介類にまみれたため、
ここ数日は肉食率が高まっている。

来年も素敵なリトウ調査ができるといいなぁ。


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[↑]会社名でなく、自分の名前で予約する幹事。
   いいぞ!

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[↑]まずは大皿で披露される刺身たち。
   さぁカメラをお持ちの方はどうぞ前に。


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[↑]撮影者泣かせで知られるジュゴンは、
   今回もお顔を海草の中に。借りポジに落ち着くこと多いんだな。
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新しい季節

先週末、社員研修に行ってきました。

そこで感じたのが
確かな情報を持っている人は
頼もしい、ということ。
私はここ1年で伊勢神宮・おかげ横丁に
3度ほど行っているのですが
エディマートのみんなと行って
何も知らない自分に気付きました。
美味しい店・押さえとくべき店を
みんなはちゃんと知っていて、
ついつい真似して買ってしまいました。
左手にシュークリーム、右手にコロッケ。
どんだけ食いしん坊な子でしょうか。
おかげ横丁って楽しい!
初めてそう思えたのはみなさんのおかげです。

そしてそのおかげで
お腹の許容範囲はとっくに越えてしまいましたが、
食べすぎで苦しみつつも、
人を楽しませる情報を伝えられるようになろうと
心に誓ったのでした。

誓うといえば、
先日のKITOさんとの面談で
「覚悟」という言葉が出てきました。
私の覚悟はエディマートを見つけた時に
決まっていました。
いや、もっと前、大学生の時から
変わっていません。
早く一人前に仕事ができるように
そして自分がやると決めたことに向かって
突き進まなくては!

もうすぐ新しい季節がやってきます。
思うように突っ走れていない自分を反省して
心新たにがんばりたいと思います。


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↑おかげ犬みくじ。目が合ったこの子をお持ち帰りです。
 結果は大吉♪

グリーン、グリーン♪

いきものの生命力ってスゴイ!
先日、クッタクタになっていたシクラメンを窓辺で発見。
どれくらいグッタリしていたかというと…撮影しておけばよかった。
鉢の縁にだらりとすべての葉がたれていたのだ。まさに瀕死。
もうだめか…と思いながらも水をあげてみたら、みるみるうちに蘇った!

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「シャキーン!」

よかった~♪
ほったらかしにしてごめんなさい。
また誰にも知られず弱ってしまうことのないように、勝手に世話係を任命!
席が近いというだけでSUZAKIさんに託した。

最近では新芽も出てきたようだ。
花は咲くのかな?また来冬かな?
それまで元気でいられるかな?!(それはSUZAKIさん次第♪)
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「こんにちは、新芽です。」


ふと、ほかの植物にも目を向けてみると、
みんなちょっとずつ成長しているみたい。
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↑入口左手の木
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↑入口カウンター上のグリーン

なんだかかわいいじゃないの~。
ちゃんと面倒みるようにするよ!

みなさまもエディマートにお越しの際はちらりとご覧になってみてください。
この子たち、みんなのバロメーターかもしれません。
弱っていたら「植物を思いやる余裕もないんだな…」と思って、
ちょっと優しくしていただけたらありがたいです。

…いや、面倒見が良くないだけかも。
気を付けます!


韋駄天コタツ

3月も終わりですがまだまだ寒い!
コタツをしまうのもまだまだ早い!
コタツと言えば鍋!

鍋パーティーの季節は続きます。
今シーズン3回目。
先日は、ゆず(さわやかフォークデュオ)好きのメンバーで
キムチ鍋をしました。
共通かつコアな話題で盛り上がったキムチ鍋でした。

そのあとは、だらだらとお酒を飲んで就寝。
翌日もだらだらと寝ていたため、
予定していた三重観光は変更に。
友人が持ってきていたWiiを満喫。

Wiiは4人でやると楽しい!マリオ!
かつて Wii Fit のキャラクターに
「お久しぶりです。210日ぶりですね♪」と言われた末に、
知人へ売ってしまったという実績を持つ自分は、
また新たにWiiの楽しさに出会いました!
でも!買いません。たまにやるから楽しいのです。きっと。

あー、家に誰か呼ぶのって楽しい…!

先日、いろいろあって知人の知人に1万円相当の松阪牛をいただきました。
すき焼きにして食べました。
まつさかうし美味し!

まだ3分の2余っていて冷凍保存してあるので、
うちに来たら、
松阪牛のすき焼き鍋パーティーができますよ?
三重県ですが…笑

変わりたい春

仕事で、本山の雑貨店をまわった。

「本山といえば雑貨よね♪」
そのイメージを定着させたのは、「ショロン」というショップだろう。
http://www.cholon.jp/index.html
本山にはショロンがやってる店が3つもあって、どこもとてもセンスがいい。
素敵だと思うのは、自分の好きなものの世界に閉じこもりすぎないで、
ちゃんと開かれていて、目線がたくさんの人に向かっていること。
つまり、個人的なこだわりがありながら、
わりと誰が見ても「かわいい!これセンスいい!ほしい!」と思うものが
集められているのだ。
バランス感覚がすばらしいのだろう。
店ごとに世界観をガラっと変えているのも、勇敢だと思う。
そのショロンのオーナーさんに話を聞いたところ、
「本山のまちを変えたいんです。」
そうおっしゃっていた。
彼が学生だった頃の、もっと活気があっておもしろかった本山が恋しいのだと。
ラシック(←名古屋の誇り!)の6階にもショロンの店はすこしずつ増えて、
いまはぜんぜんタイプの違うのが3つもある。
それも「ラシックの6階をもっといい空間に変えたくて」出店を決めたそうだ。
本当は街づくりがしたいのだ、と爽やかなたたずまいで、スマートな熱さで語ってくれた。
かっこよかった!!

同じ日の夜、ボブディランのコンサートに行った。(会場はなんとライブハウスZepp!!)
友人の付き合いで、私はあの名曲中の名曲「風に吹かれて」が聴ければいいや、
ぐらいの気持ちで行ったのだが、あまりのかっこよさに、度肝を抜かれた。
とくに笑顔!!なんだあの笑顔!!
彼が笑うと、あったかい光がさんさんと降ってきて
それがじんわり全身に広がっていって
なんだかすべてをゆるされた気分になるのだ。
愛、でしょうね、あの光は。まちがいない。
言葉にすると安っぽいけど、ほんとうにそうなのだ。
ボブディランに救われた人が世界中にいっぱいいて、
その音楽は、世界を少なからず変えたんだということがリアルに実感できた。
「風に吹かれて」やらないし、
ニューアルバムの曲も、たぶんぜんぜんやらなかったし、
やりたい曲だけやってたな、どう見ても。
トークは、ほぼゼロ。
唯一(!)知ってる曲「ライクアローリングストーン」も、ぜんぜんCDと違ってた。
(いっしょに行った友人は、“幸せバージョン”と名付けていた♪)

話によると、昔のヒット曲を歌うにしても、ライブのたびにアレンジを変えているらしい。
67歳にして、変化しようとし続けるボブディラン、ほんとうにすごい。
(そして、色っぽかった!)


変わろう、変えよう、とすることってかっこいい。
変えたくない大事なものもあるけど、
せっかく生きてるんだから、変わることも楽しみたい。
ときには、何かを変えてみたい。


ショロンとボブディラン、春のはじまりにふさわしい出会いでした。




<おまけ>

“やらなきゃいけないことをやるだけさ、だからうまくいくんだよ。”

ボブディランの大好きな言葉!
なのですが、
なかなかむずかしいんだなー・・・、これが。

日常使いの名古屋めし

すっかり名古屋観光の定番となった名古屋めし。

ガイドブックを作っていても
必ず巻頭に登場するあいつらを
名古屋人は、ふだんから食べているわけではないはず。

かく言う私も、定番のお店には
取材でしか行ったことないんだな。
会社の近くには、こんなにも名物店がひしめいているのに!


なんだけど、
今週は名古屋めしを2回も食べるチャンスが到来。



1・味仙
先週までアルバイトに来てもらっていた
KITOさんの妹、KAORIさんの慰労会で。
送別会なのに味仙て…という
社内の反発もあったけれど、
兄妹のつよい?要望で実現。
初めて食べた台湾ラーメンは、
意外にも辛すぎなかった!

台湾ラーメン!おーいしーよ!

つぎの目標は会社帰り、一人で。



2・矢場とん
定期的にKITOさんと社内スタッフ2人と行く
ランチMTG。
いつもこじゃれた店や気になる新店などに
足を運ぶことが多いけど、
お目当てのお店が休みだったため、
急きょ変更して向かってみた。

気軽な観光スポットに来た気分が新鮮!
「食べたらすぐ出る」ランチのスタイルが
優越感をあたえてくれる♪



こんな感じで、来週は味噌煮込みと天むすかな。


ふだん使いの名古屋グルメ、
名古屋人ならやっといて損はないですよ!
「喫茶マウンテン」をふだん使いすれば、
りっぱな名古屋人の称号がもらえるかも。(私から。)

鬼は外

少し前に、子どもの授業参観に行った。
壁に掲示されていたのは鬼の絵。
節分の際に、
「自分の心から外へ出したい鬼」というテーマで
各自が描いたものらしい。
名前が書いてなかったので
自分の息子の絵はどれだろう…と探していたら、
なんか見覚えのあるタッチの絵が。

描かれていたのは「いかりおに」。
そういえば集中力が続かない息子に、
「怒ってばかりいたら周りも嫌な気分になる」
と、何度も注意していたっけ。
後で聞いたら、案の定息子の絵だった。

2017.jpg



注意したとき、聞いてるのかと心配していたが、
絵を見る限り、小さな体でしっかりと
自己分析が出来ている様子。
うれしかった反面、
よく考えたら、息子以上に心に「鬼」を
持っている自分が“言えた義理かよ”と反省も。
もっと褒めてやらないと。
小泉孝太郎は、たまに父親(純一郎元首相)から
髪の毛がぐちゃぐちゃになるぐらい
頭をなでられたのが、すごく嬉しかったんだとか。

さっそく見習おうと思い、
ことあるごとに、頭をなでている。
これがまたうれしそう。
少ない時間だからこそ、
密なコミュニケーションが大切なんだなぁと。


ちなみに自分が追い出したい鬼のひとつ
「のみすぎおに」。
昨日も飲みすぎました。



hajime の三歩目

一度目は客として。

二度目はライターとして。

さて、三度目はどんな立ち位置で?


そんな小さな疑問が生まれたのは昨日の取材のあとのこと。


取材先は以前行ったことのあるお店で
全く知らないお店に行くより少しだけ気が楽だった。
そしてなんだかわくわくしていた。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか
取材におじゃました際の
担当の方の第一声は
「あぁ、そうだった!」

あ、忘れられてた。。。


取材中もなんだかちょっとそっけなくて
私としてはなんとか心を開いてほしくて(これは厳しいか)
一生懸命今回の趣旨を伝えてみたつもりですが
なんとも難しいものだと実感しました。

ただ、さりげなく以前来たことがあることを伝えてみたら
少しだけ話が弾んだ気がする、のは私だけでしょうか。
その流れで名刺もいただけて
「何か縁があるということでしょうね」
というお言葉までいただけました。

おそらく2年ぶりくらいに訪れたわけですが
すごーく記憶に残ってて
友人の誕生日会でメッセージ付きケーキを出してもらったことや
店員さんがみんなイケメンだ!などとはしゃいでいたこと。
新鮮な野菜料理やおすすめのピッツァ、デザートなどが美味しかったこと。
いろいろ思い出しました。

これを機に絶対また来ようと心に決め、
担当の方にも「また来ます!」とアピールしてきました。

しかし今度行くときは
記事になった後ということになる。
私が書いた記事を気に入ってもらえなかったら
申し訳なくて二度と行けない!
そう思うと記事を書く手が震えます。


今回取材におじゃましたのは
Trattoria hajime というこじんまりとしたイタリア料理のお店。
個人的には穴場的スポットなのであまり人には教えたくないのですが。
無事に記事を仕上げて
気持ちよく足を運べることを祈ります。

アニマル担当

いつからなのか、エディマートのアニマル担当になっている。
東山動植物園の取材には何度か行っているのだが、
先日ついに名古屋港水族館へ!
プライベートで行ったのは、イルカのパフォーマンスが始まる前の時代…。
シャチのクーには会ったこともないというくらいに久しぶり。

入館するところからいきなり以前とは違っている。
入るといきなり“青い世界”が広がる。
うぁ~、これは素敵☆と内心かなりテンションはあがっているのだが、
取材なので冷静に。
遠足に来ている子どもたちと一緒になってはいけないぞ、と自分をたしなめる。

広報の方と一緒に館内をめぐるのだが、
その方の動物たちへの愛情がかなり深い。
「これ撮ってあげてくださいよー」
「これ見てください!うちだけなんですよー」
と、本当にうれしそう。なんだかこっちまでうれしくなる。

名古屋港水族館の目玉のひとつ、“まいわしのトルネード”を見るのも初めて。
大きな水槽の中を固まって動くまいわしたち。
通常の状態でも十分きれいなのに、パフォーマンスはこれかららしい。
時間になってエサが水槽内に投入されると、まいわしが一体になってうねりだした!
すごい動き、ひとつの大きないきものみたい…。
照明を受けてまいわしの体がキラキラと光るのもまた美しい。
水槽の前に並んで見ているお客さんから歓声があがる。私もまったく同じ反応。
「ご覧になるの初めてですか?」
と、広報の方に気づかれてしまった。

この後、イルカのパフォーマンス、ベルーガのトレーニングなども見学するが、すべて初見。
すべてが新鮮で、わくわくしっぱなしだった。
(たぶん私の目は社内でパソコンに向かっている時の数倍キラキラしていたに違いない。)
と言っても、取材はきちんとしてきたつもり、です。

この体験を生かした誌面を作れるように頑張らないと!
そして、海の動物たちとももうちょっと日頃から親しくしておこうと思った。
なんだか見ているだけですごーく癒されるのもいいし…。

ということで(?)、社員旅行に鳥羽水族館はいかがでしょう?
(と無理やりアピール。ちなみに海の動物→魚→釣りはちょっと…です。)




締めのお言葉

取材の時はネクタイを締めています。

最初の頃はシャツとジャケットのみでしたが、
好みのネクタイを見つけ、購入して以来、
ネクタイを締めています。

ネクタイと言っても普通のではなく、
細めの普段着用のやつです。

でも、そんな普通のでなくても、
気が締まります。ビシッと。

仕事着が決まっているとか決まっていないとかでなく、
取材先によって変えるとか変えないとかでなく、
とにかく、なんかこう、いいんです。
大げさに言うと、律する感じでしょうか?


長野でエンジニアをやっている友人は、
「毎日私服だと大変だよな?俺は毎日作業服だで楽だわー」
と、この前久しぶりに会った時に言っていました。

彼は大学時代の友人で、
大学院を卒業し、まもなく社会人1年目を終えます。
そんな彼と約1年ぶりの、ごはん再会。

彼は輝いていた!
いまは配属されたばかりで、全部分からないことだらけで、
全部勉強になるし、全部吸収したい!と。

わかるわかる。

お互い、
いまの仕事の状況や悩み、将来のこと、
近い将来のこと、いまやるべきこと、
家族のこと、生活のこと、中村俊輔のこと、
などなど、
たくさんしゃべった。
熱くなった。
力をもらった。

友人と久しぶりに会うことは、
少し無理をしてでも時間をつくるべきだ。
と、あらためて思いました。

先約を動かしてでも、
仕事を早く切り上げてでも、
得たものは大きいと思いました。

気が締まります。

私の大切な行きつけ♪

私がたぶん一番ひんぱんに通ってる店。
それは、フレッシュネスバーガー!
バーとかオシャレカフェとかじゃないのが、ちょっと残念だが、すきなのだ。
東京に住んでた頃もよく通ってたけど、帰ってきたら名古屋にもできててうれしかった♪

まず、ハンバーガーがおいしいですよね。
野菜も肉や卵もたぶんほんとにフレッシュで、名前負けしてない。
味付けも自分で調整できる。
いろんな調味料が置いてあって、自由に使えるのだ。
そのままでも十分おいしいのと面倒なので、私はいつも何もつけないけど。
やさしく甘いバナナケーキも、まんまるいカリッとしたドーナツも、ナイス。
ポテトだってホックホクで体に悪そうじゃないし。

そして店員さんが、感じいい。
笑顔すぎず、そっけなさすぎずなんていうか自然体。
ほっといてくれつつも(←まあこれはファーストフード店だからあたりまえ)、
ちょっとあたたかいムードがただよっているのだ。
このあいだはそういえば、カフェオレ頼んだら、「クッキーをよかったら」って、
クマっぽい、かなりいびつな形の、手作りであろう薄いクッキーをつけてくれた。
びっくりしたー。そしておいしかった!
たぶん、スタッフはみんな、好きなんだと思う、フレッシュネスバーガーのことが。

なにより雰囲気がいい。
わたしはたいていパルコ閉店の21時近くまで遊んで、そのあと行く。
(フレッシュネスは22時までやってるから)
2階は喫煙席なのだが、断然1階より居心地がいいので100%上へあがる。
この時間だからか、人はほとんどいない。
ひとりもいないこともある。貨切状態♪
たいてい窓際に座るので、若宮大通の向こうのランの館や夜のまちが見える。
お茶を飲みながら(←ときどきはちょっとしたおやつも)、
本を読んだり、日記を書いたりする。
これが、ものすごーくくつろげるのだ。
第二のマイルームのよう。
そう、いつも一人で行く。
この店には一人で行ったことしかない!という事実に今気付いて、ちょっとあせった。
でも一人の人もわりといるんです。
もちろん友達同士やカップルも多くて、みんなとても寛いでいるように見える。
漂ってる、自然で飾り気がなくてちょっと愛のある空気が、なんとも好み。
誰かといっしょに行こう、なんてそういえば考えたこともなかった。

ちなみに人といっしょなら、名古屋マリオットアソシアホテル1階の
カフェラウンジ「デセナーレ」に行くことがだんぜん多い。
ふかふかのソファーが並んだホテルならではの優雅~な空間で、
時期によって変わっていくプレートデザートやケーキを友人と食べる時間は、
幸せこのうえない。おいしくって楽しくって、顔がほころぶ。
なんとコーヒーも紅茶もおかわり自由で、カップが空きそうになると、
きれいできちんとした店員さんが礼儀正しく「おかわりいかがですか?」とたずねてくれ、
ていねいに注いでくれる。
すごーく気分がいいのだ。さすが一流ホテル!
そのわりに意外と高くなくて、コーヒーとケーキで1000円弱くらい。
居心地がすばらしすぎて、いつも、いつまでもおしゃべりがはずむ。

わたしのひそかな夢は、恋に落ちそうな人と「デセナーレ」にふらっとお茶しに入って、
楽しすぎていつのまにか時間がどんどん過ぎて、
おなかすいたねって、そのままご飯を食べちゃったりして(←食事もおいしくって充実!)
お酒も飲んじゃったりして、「あれ、いつのまにかこんな時間だね♪」って
うっかり閉店の23時まで過ごしちゃうこと!
いま思いついた妄想だけれども。
(今日は12時間近く取材&撮影でへとへとなのです、お許しあれ…)

でも、フレッシュネスでの時間もおなじくらい大事。
どっちも、日ごろのバタバタや疲れを忘れさせてくれるのが共通点かな。



フレッシュネス占い


写真は、フレッシュネスのドリンクについてくるマドラー。
このあいだ行ったら、こんなの出ました!

“Music helps”
いえい♪

フレーズは何種類もあるので「フレッシュネス占い」が楽しめまーす♪


音楽といえば、クロマニヨンズ in Zepp行ってきました!
すごく久しぶりの憧れの友人に誘われて。(妊娠9ヶ月・・・大丈夫か!?)
ハイロウズのライブをみたことがあって、そんときはパフォーマンスがすごすぎて
「ヒロトって人間じゃない・・・」と絶句の感動。
でも初めて生で見たクロマニヨンズのヒロトは、ちゃんと人だった。それにまたじーん。
年をとって、人間に近づいてきたのかな。(まあ「クロマニヨン」ズ、だけど・・・)
胎教にもぜったいいいと思った。
元気な子が生まれますように!きっとかっこいい男に育つに違いない♪


クロマニヨンズ

写真はクロマニヨンズのキャラクター“高橋ヨシオさん”の貯金箱フィギュア。
地味~に500円貯金、はじめました。

すいちょる大分 Part2

というわけで、KITOさんに同行した大分取材。
サイクリングあり、トレッキングありの
充実した内容だったが
私なりにもベスト3をあげてみます。

☆第3位
「耶馬渓・廃線サイクリング」
昔の路線を使ったサイクリングロードで
レンガ作りのトンネルや橋がおされな雰囲気です。
服装が暗いのがザンネン!
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☆第2位
「庄内町・男池」
九重連山から湧き出る湧水群で「おいけ」と読むそう。
名前のファーストインプレッションもgoodだけど、
周りに何もない、秘境な感じがさらに旅情をかきたてるっ!
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☆第1位
「大分空港・回転寿司」
KITOさんに引き続き、トップの座を譲らない大分空港!
洗練しきってるセントレアじゃ、まずしないお出迎えじゃない?
流れくるえびの寿司を、別カットでどうぞ。
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こんなすてきな大分に、一度はおいで。
待っちょるよ。

すいちょる大分!

曇天の中、大分取材へ行ってきた。
昨年、別府などを取材した自分にとって、
大分は2回目の訪問。
前回は温泉取材を中心とした
「王道の大分」であったが、
今回は言うならば「新しい大分」を
見つけるのが目的となる。
廃線を利用したサイクリングロードを走り
耶馬溪を眺めたり、
古寺をめぐって仏像と対峙したり。
自分が大分に対して
単純なキーワードしか持ち合わせていなかったのが
申し訳ない気分になった。

詳細は記事になるまで触れられないが、
大分の私的ベスト3を発表しよう。


○第3位
岩に彫られた大日如来像と不動明王像
「熊野磨崖仏」

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鬼が一夜にして積み上げたと伝わる
ゴツゴツした石段を登ると、
左手に突然顔を出す2体の像。
雨上がりの靄が神秘的で心に深く刻まれた!


○第2位
サクサク&スパイシーであと引く旨さ
「中津市のからあげ」
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某演歌歌手が帰省したら必ず立ち寄る
といわれる店へ。骨付きのから揚げは
にんにく風味でボリュームも満点
(旨すぎて撮影前にペロリ。よって外観写真…)。
KFCが出店を躊躇したという伝説もうなずける。
ちなみに中津市は新人SUZAKIの故郷でもある。


○第1位
世界最大の回転寿司というウワサ!?
「大分空港のユーモア」
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大分空港のターンテーブルで
荷物を待っていたら、
突然現れたのが、皿にのった寿司!
大分の名産である海の幸をPRするための
オブジェなんだとか。
早朝のローテンションも、
このあしらいを見て一気に上がった!

オタクになりたくて、なれなくて

趣味がほしい。
昨日そんな話をしました。

趣味がある人ってうらやましいです。
他の人には負けない!っていう分野があるのは強いですよね。
だから私は常々「オタクになりたい」と言っているのですが
オタクな友達にそれを伝えると
「こっちの世界に来ても幸せにはなれないよ」と言われます。
知ってるが故の苦悩でもあるのでしょうか。
彼らの圧倒的な知識の豊富さと濃さにはかないません。

でもよくよく考えてみたら
一つのことだけをやり続けるのが苦手な私には
「趣味」が向いてないんじゃないかと思う。
ここ最近記憶に残る趣味(?)と言えば…

・ひとり映画館通い
・1日1本DVD鑑賞~GEO祭り~
・無計画旅行
・アニメフェア
・はんこ職人(年末限定)
・トイカメラ
・ドラクエ
・文通武者修行

かなりインドアに偏ってます。
そして短期集中型なようで、どれも1ヶ月くらいの命です。
ただその期間は寝ても覚めてもな勢いで…
というのは言い過ぎでした。
生活に支障をきたすくらいです。
そんなわけで、おのずと早い段階で終わりを迎えてしまうようです。
もはや趣味ではなく、ブームですね。
マイブームを作って楽しむことが趣味ということにしておきましょうか。

変化を好む私には向いてますが
今後はもっと掘り下げていくこともしたいです。
オタクへの第一歩です。

学生の頃にやったスポーツテストの結果をふと思い出しました。
持久力が平均以下なのに対し、筋持久力と瞬発力が結構よかったのです。
持久力はマラソン、筋持久力は400m走、瞬発力は100m走などに必要な力らしいです。

筋力の付き方が趣味や性格にまでも影響してる気がしてなりません。
きっと瞬発力しかなかったら3日坊主タイプになってたでしょう。。。

アラフォー×名大生

今日は取材で現役大学生3名のインタビューを担当。
大学生だったのって何年前?と担当に決まった時からドキドキ。
しかも、インタビュー内容は受験勉強の進め方について。
しかも、対象者はノーベル賞受賞者を輩出し、世界に誇る名古屋大学の学生!
はー、遠い。…距離がある!
話がかみ合うのか?と相当不安な気持ちのまま、今日を迎えてしまった。

編集担当者×2、デザイナー×2、カメラマン、私の総勢6名が待つ場所に登場したのは、
おしゃれでさわやかな男子学生、知性と素直さが感じられる女子学生、
まじめで努力家タイプの男子学生の3人。
初対面の大人に囲まれて緊張するだろう…と思いきや、みんな結構自然体。
私の方がよっぽどカタイ!
そして、みんな夢と希望をいっぱいたたえたキレイな目をしている。
私はもちろん、その場にいた全員が彼らのすがすがしさに思わず笑顔…。
緊張感をともなう仕事でありながらも、どこか心が癒された。

そして、今夜早速あげていただいた写真を見ると、
やっぱりみんなキラキラ輝いてる☆
外国に行ってみたい、好きな卓球のサークルを作りたい、
来週は友達とスキーに行く…
すぐにうちとけてそんな話もしてくれた彼らの毎日が充実したものでありますように、
と願うばかりだ。

大人たちは「海外旅行には行っておいたほうがいいよ!」
「時間があるのは今のうちだから!」と口々にアドバイス。
今の自分たちにはかなえられないことを彼らに託すかのように。

瞳やお肌の輝きはまったくもって敵わないけれど、
気持ちだけはもうちょっとくすまないように努めたいものです。
浄化!浄化!



さわやかフォークデュオ

ゆずのライブに行ってきました。


バックストリートボーイズと同じ日本ガイシホールが会場でしたが、
客席はそれより多く埋まっていました。さすがジャパン。
クリスタルジャパン!

開演時間を少し過ぎたところで、
ゆずライブ恒例、ラジオ体操が始まります。

今回はスタンドの2階席にいたので、会場全体がほぼ一望。
約1万人が、体を回す光景は圧巻でした。笑

今回のツアーは、アルバム「FURUSATO」のツアーで、
「原点回帰」という印象が強かったです。
デビュー当時の曲やメッセージ性のある曲が多かったです。

曲を聴きながら強い感銘を受け、
単純だけど、
ありきたりだけど、
がんばろ!って思いました。

でも、そういう単純な仕組みで届いてくる音はすごいと思います。
とくに日本語は。
他の言語と違って、すべての母音と子音に音を乗せることができるから、
それが耳に届くと、流れるように聴こえて入ってくる。

そうして、ぐっとくる。
色褪せない。

ゆずの2人も同じだ。

30歳過ぎてなお、
爽やかな2人によるエンターテインメントショーでした。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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