ありがとうICHI!!

ICHIが今日で、エディマートを退職する。
実家の大阪へ、戻るという。
毎日、向かい合わせの席で、いっしょに仕事をしていたし、
プライベートでも遊んでもらったりしていたので、
さみしさがとまらない。

ICHIからもらった、忘れられない言葉がいくつもある。
落ち込んでいたりすると、いつでも本当にぱぁっと元気の出る、
現実的だけど魔法のようないい言葉をくれた。
それらはこっ恥ずかしいので、ここには書けないが、
何でもないようだけど妙にぐっときた言葉をふたつほど。

スキマスイッチの話をしていたとき。
(←いつも私のくだらない話をやさしく聞いてくれてありがと!)
『スキマスイッチ250Q』(ぴあ刊)いう本のなかで
(元アフロじゃないほう→)大橋くんがこんな質問をされていた。
「マネージャーに言われた言葉で印象に残っているのは?」
大橋くんの答え。
「『お前は音楽が一番だからダメなんだ。ほかにもっと好きなものをもつべきだ。』
という言葉には、ものすごく納得しましたね」

でもさー、アーティストなんだから、
「音楽こそ人生だ」ぐらいにいつも思っていて欲しい。
そんな言葉に納得するのはどうかと思う。
私がぶつぶつ不満を言うと、
ICHIはこう言ったのだった。
「でもそのマネージャー、すごくやり手なのかもしれませんよ。
軽い気持ちでとりくんだほうが、スキマスイッチの音楽の場合は
いいものがつくれると思って、あえてそう言ったんじゃ?」って。
なるほどー!
ぜんぜん考えつかなかった。

どうもコブクロに興味が持てない。(「風」だけはすごく好きだけど)
って話をしたときも、
「でもあの人たち、友達だったら頼もしそうですよね。
引越しとか、手伝ってくれそー」(←歯みがきしながら・・・)
たしかにー!
妙に納得した。

ICHIは、私がぜんぜん考えつかないような、柔軟でキレのいい言葉をくれる。
しかもごくさりげなく。
この2つも、さりげないですよね。でも深みがあると思うのだ。
頭の固い私にとっては、ものすごく刺激になったし、
なにより話していていつもほんとうに楽しかった。
仕事でも、「編集オタク」(←本人いやがってたけど、この言い方)かと思うくらい
誌面への熱い情熱と執着を持つICHIには、しょっちゅうパワーをもらったし、
たくさん助けてもらいました。ありがとう!!

そんなICHIが同僚でなくなってしまうなんて、さみしすぎる!!
正直、途方に暮れている。

でも大丈夫。
私たちはもう大人だから。
子どものときは、転校とかで友達と離ればなれになるってことは、
それこそ永遠の別れのようだった。
いまはもう大人だから、会いたくなったら自分の足で、どこへだって会いに行ける。
年をとるって、いいこともちゃんとあるよなあ。

ICHI、これからも遊んでね!!
ほんとうにおつかれさまでした。


<もひとつ、思い出した!>
いつもお昼になると、おもに99ショップ(いまは100円ローソン)で、
主婦の買い物か!ってほど、ビニール袋いっぱいの食べ物を買い込んでいたICHI。
あるとき、同じパンのチョコ味とイチゴ味(←正確にはちがう味かも)を両方買って、
しかもいちどに両方食べていた!
軽くつっこむと、「だって選べなくて。両方食べたかったんだもん!」
自由だなあ!!
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本気で雪合戦!

先週末、本気で戦う雪合戦に参戦した。

雪玉を使う数も、コート?の大きさも制限時間もしっかり決まっていて、
さながらスポーツのよう。
ドッヂボールの感覚を思い出してもらうと近いのかも。

女子4人で参加をしたけれど、
女子チームの参加が1チームだったので
不戦勝で決勝戦には自動的に進出決定!
(ちなみに決勝は4月にオアシス21で♪)


それでも練習を兼ねて試合を行った。
初戦の相手は、小学生2人をもつ4人家族のファミリー。
ドッヂに慣れ親しんだ年頃のちびっこには
狙いを定めた玉を確実に当てるなんて朝飯前のよう…
それに、計算高い大人たち(両親)が加わり、
全滅した。

第二試合。
相手は小学生の男の子4人。
小学生相手だからと気がゆるみ、
本気を出すまいか迷ったが、
迷っているうちに即完敗。

第三試合。
大人の男女混合チーム。
もちろん完敗!

小学生のときは、ドッヂの試合しても
最後まで逃げ切っていた綾乃さんだったのに、
あの感覚はどこへ…。


ということで一試合も勝てずに終わったけど、
決勝は進出しますよー。今回は練習試合だから!

ちなみに予選は、3月にも行っていますので
http://www.jitensha.info/news/20091211_1/
ぜひ、われわれに挑戦状を!
すぐに勝てますよ(笑)


雪合戦の模様はYou Tubeにて♪
http://www.youtube.com/watch?v=lrZs8XJ4oIo


名古屋再発見!

ある雨の休日。
息子と産業技術記念館へ行った。
かつて取材で足を運んだことはあるが、
プライベートでは初めてである。

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▼Wiki情報
産業技術記念館(さんぎょうぎじゅつきねんかん、
英語名:TOYOTA Commemorative Museum of Industry and Technology)は、
名古屋市西区にあるトヨタグループが運営する企業博物館。
副題的に、「トヨタテクノミュージアム」とも呼ばれる。
旧豊田紡織本社工場でグループ発祥の地に1994年6月に開館した。
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どんなものを展示しているかは、
取材によりある程度分かっていたつもりだが、
まずいきなり、入口にあるパートナーロボットに魅了された。
人工の唇と肺を持つロボットが、見事にトランペットを
演奏するのだから。

そしてあらためて見てみると
まずその規模の大きさに驚く。
館内は、「糸を紡ぐ、布を織る技術」の
移り変わりを紹介する繊維機械館と、
「自動車のしくみと、開発・生産技術」の
移り変わりを紹介する自動車館に分かれ、
一つひとつ見ていたら1日では足りないぐらい。
展示してある機械のほとんどは、
実際に動いている様子を見ることができる。

この目で製品が仕上がっていく工程を見てみると、
自分の中の「ものづくり」というイメージが、
いかに「完成品」に近かったかが分かる。
実際は完成品に行き着くまでの過程にも、
たくさんの「ものづくり」があるのだ。
素直に、トヨタすげー&がんばれトヨタと思った。

自動車館では、無料でプルバックカーの制作と
ストラップ制作が体験できる。
ただパーツを組み合わせるだけでなく、
途中でプレス機を使った工程をはさむのがニクイ。
わが親子は30分ぐらい悪戦苦闘してようやく完成。

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[↑]こんなものが作れます


なお当施設の最近のトピックスとしては、
トヨタの一人乗りビークル「i-unit」の試乗がスタート。
これはぜひ乗っておきたい!
なお入館料は、一般500円、小学生200円。駐車場は無料。
「ものより思い出」と考えるお父さんに特にオススメ!

失敗が満員御礼

失敗のネタがつきればあとは成功するしかない。
だから成功するまでいろんな失敗をすればいい。
これは自由人 高橋歩さんが言った言葉。

知人に誘われてトークライブに行ってきたのですが
実は私はこの人物に強いあこがれを抱いてるわけでもなく、
(好きだという人いたらすみません!)
すでに開演から1時間の遅刻をしてたものだから
もう行くのやめようかななどと思っていました。
ところがなんと前売り券をすでに買っているとの連絡が!
貧乏性の私は必死こいて現場に向かいましたよ。

で、結局3千円はたいて30分弱トークを聞けました。
覚えてる言葉がタイトルのそれ。
経験者はひとつひとつの発言が堂々としてますね。
しかし、30分で3千円…安くはないですよね。

でも素敵な出会いがありました。
会場入って渡されたチラシを何気なく見てると
なんだか見覚えのある写真。
ウラを見るともう長いこと会ってない友達の活動プロフィールが!
会場でポストカードや写真のブースを出してたのです。
何年ぶりかわからないけど偶然の再会はなんとも嬉しいものでした。
しかも友達が好きなことで頑張ってる姿を間近で見れたのも
ほんとに嬉しかった。
嬉しくてポストカードを3枚買いました。

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そうそう、先ほどの高橋歩氏。
トークライブ終わってから偶然にも山ちゃんで再びお目にかかれました。
打ち上げだったようです。
主役の舞台裏を垣間見たのに有名人に出会った感覚を覚えませんでした。
不思議。


有名人といえばこの写真を撮った友達ですが
個人的には高橋歩的地位に上り詰めるのではないかと踏んでるんですけど
まぁそんな気がするだけです。
今後どこかで目にすることがあるかもしれませんよ!



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↑これに救われたこともありましたが今の私には必要ない!

ブルーレイがやってきた!

ブルーレイってなんぞや? DVDとは違うのか?
などなど、十分に理解していないわが家にいきなりブルーレイ導入です。

どうしてそんなに慌てたかといえば…
オリンピックのフィギュアスケートをどうしても見たい!しかもきれいな映像で!
という私の希望から。
スポーツでありながら、芸術性も高いフィギュアスケートは子どもの頃から好きな種目。
最近は日本選手の活躍で海外の大会も放送されるようになってきたけれど、
オリンピックはやっぱり特別。
4年に1度だし、と楽しみにしていた。


「オリンピックまでには買おう…」と言いながら、気付けばすでに開幕。
今週末に買えばまだ間に合う、ということで家電屋に走り即決した。
同行した母親の強烈な値切りでずいぶんお得に購入。(母は強し!)
取り付けもすでに完了し、番組表から選ぶだけのカンタン予約でスタンバイOK。
今日の男子フィギュアがばっちり録画できているはず。
(失敗してたら相当ショック)

週末にはまとめて見られるかな…。
世界レベルの美しさを楽しみに頑張ろう!




グローバルスタンダード

バックストリートボーイズのライブに行ってきました。

そこそこ好きということで、
ミーハー的感覚で、軽い気持ちで、
応募して当たってしまったライブなので、
いろいろな気付きがありました。

まずジャパニーズのライブとの違い。
なんと開演予定時間ちょうどに始まった!
ジャパニーズでは一度もそんなライブはなかった…。

と思っていたら、
知らない外人が一人で出てきて歌い始めました。
歌の合間に「Come On! 」とか言ってます。
いやいやバックスがカモンだって。

彼はカタコトの日本語で、
「ナゴヤのミナサンコンニチハ。Backstreet Boys がデテクルマエに
 ワタシがウタをウタイマス。ヨロシクオネガイシマス。」
という説明をすることはまったくなく、
30分歌い続けたあと、「アリガトウ」という日本語だけ残し、去っていきました。

前座ってことかな??
なんの説明もなくてわからなかった。
これがジャパニーズとの違いか!

次の気付き、彼らはアイドルなんだということ。
それなりには認識していたけど、
絶叫しているファンも少なくなく、
それほどまでか!と思いました。

最後に、ライブというかショーだなぁということ。
衣装をたくさん着替えて、映像も駆使し、
ミュージカルチックでエンターテインメントでした。
そして自由!振り付けがあまり揃っていない!笑


聴くと知っている曲ばかりで、とても楽しめました。
なにより歌が上手い!
また気付いた。
そういうところは、
日本のアイドルとの違いかもしれないような気もしないでもない候。

タイムイズマネー

1. 人からの(とくに遊びの)誘いは断らない。
2. すこしでも興味があることには首をつっこんでみる。


私は、このふたつのことをなんとなくモットーにして暮らしている。
人との対話とか関わりこそが生きる意味に違いない、くらいに思っているのと
(↑暑苦しくてすいません・・・)、
単純に、好きなものが増えていくのは楽しいからだ。

でも、忠実にやっていたら、どうにもまわらなくなってきた。
時間が足りないのだ。
読めてない本、ちゃんと聴けてないCDや観れてない映画、会えてない人がいっぱいだ。
友人には、仕事が忙しすぎるんじゃ?とか言われたりするけど、
そんなことはない。
私より忙しい人なんて山ほどいるし、それに仕事は大事なのだ。
好きな仕事があってこその、モットーだ。

思うに、不器用なのがいけない。
いちどに2つのことができないのだ。
たとえば音楽を聴きながら仕事をする、とか。
本を読みながらテレビを観る、とか。
ふつうの人は、けっこうふつうにこれができるみたいだ。
できたら全然違うと思う。
仕事を進めるのと同時に、音楽もちゃんと心に響いたら、
時間が2倍になるじゃん!
思い起こせば昔から、勉強しながらラジオ、とか無理だったし、
テレビを観ながら食事をすると、手が止まってしまってよく母に怒られたものだ。

やさしい人は、「集中力があるってことだよ。いいじゃない。」
とか言ってくれたり、
「器用ですぐなんでもできちゃう人より、不器用なほうが大成する。一生懸命やるから。」
という言葉になぐさめられたりしたこともあるけど、それは違うと思う。
2つのことが一度にできるうえに集中力がある人とか、
器用でも一生懸命やる人だっているに違いないし、
そっちのほうが大成することは明らかだ。

・・・・・・・・・・別に大成したいわけじゃなくて、
時間が足りないからもっとほしいっていう話です。

ためしに帰りの電車では、i-podを聴きながら本を読むってのに
ひそかに挑戦してるんだけど、ぜんぜんだめ。
エッセイだとちょっとはいける。
でも集中すると、まったく音楽は耳に入らない!

これはもう生まれつきで、どうにもならないんだろうか。

どなたか、うまい方法を知っていたら教えてください!!切実に。


<余談>
カジヒデキのライブへ。
まだ10代の頃に大好きだった「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~」
(←なんて能天気なタイトル!)を急にどうしても生で聴いて飛び跳ねたくなって。
かなり気まぐれで行ってみたのだが、楽しかった!!
なにより、あんなに人に対して好感を持ったのはひさしぶり。
すばらしく感じがいいっていうのは、
アーティストにとってはちっともほめ言葉にならないかもだけど、
信じられないくらい感じがよかったのです。

「ウェルカムトゥーウィンブルドン♪」とか言いながら5人でテニスの格好で登場して、
バドミントンのラケットでハート型の風船を客席に飛ばす・・・
というなんともバカバカしい演出に、すっかり浮かれてしまうバカな私。
10代の頃に買ったファーストアルバムのタイトルは「ミニスカート」、
最新アルバムは「ストロベリー&クリーム」・・・。
歌詞だって、「AH 僕のマスカットエンジェル♪」、「ロリポップキャンディー♪」とかで、
基本的に、完全に、どうかしてると思う。
もう42歳なのにぜんぜんそのノリは昔と変わってなかった・・・。
キミはキュートで素敵。恋はすばらしいし世界はキラキラだ。
歌ってるのはずーっとそんなことなのだ、きっと。

でも、カジくんは心から楽しそうで自然体で感じがよく
(←かわいこぶってるわけじゃなくて、根っからかわいいんだってことがよくわかった。
半ズボンがあんなに似合う42歳はいないっ)
お客さんはひたすらあたたかくうれしそうで、会場は、始終ハッピーかつキラキラで、
きっと昔のブレイクの頃とは比べものにならないくらいささやかなライブだろうけど、
自分の好きなものを好きでありつづけて、同じでいつづけることで、
こんな空間がつくれるんだったら、ぜんぜん悪くないなとしみじみ思った。


例によって、「2.すこしでも興味があることには首をつっこんでみる。」を
忠実に守った結果、好きなものは増えたけど、
まーた時間が(お金も)足りなくなっていくというわけです・・・。

そうだ、がんばって長生きすればいいのかも。
(そんな解決法!?)

タイトルは、小学生のとき先生がよく言っていた言葉。
しょっちゅう思い出します・・・。

ラジオに集まれ!

勝手に宣伝しますよ!



自転車ブログをやらせていただいてる中日新聞のぶらっ人が
ZIP-FMで「旅するキモチ!」という番組をもつことになりました。
月~金の9時~11時の「SMILE DELI」内の
毎週木曜日、9時30分から10分間放送です。
(おなじ名前の新聞紙面の連載も、ごひいきよろしく。)


ナビゲーターの空木マイカさんが行った旅行の話や
リスナーからの旅行トピックスを紹介する予定なのですが、、


なんと番組にゲストで出させていただくことになりました(予定)。
収録(響きがかっこいい。)はまだなのですが、
友人との旅行話が、電波に乗って知らない人にも届くのは
うれしいやらはずかしいやら…。

来週の18日(木)9時30分からです!
毎日会社で流れてる番組なので、びっくり&緊張…



もう一度言いますよー。
18日木曜の9時30分からはZIP!
最近はケータイやiPodでも聴けるようになってるはず。
みなさん、よろしくおねがいします。
http://www.zip-fm.co.jp/blog/smile_deli/


もっかい。
18日木曜の9時30分からはZIP!


長崎、行ったぜよ。

ことし最も注目を集めている
人物の一人といえば坂本龍馬だろう。
大河ドラマ『龍馬伝』はしっかり見れてないが、
原稿書きのため複数の資料に目を通していると、
あらためて龍馬の凄さが分かる。

これまで自分が持っていた龍馬の知識は、
学生時代の歴史の教科書どまり。
恥ずかしながら、
「武田鉄也が愛する幕末のヒーロー」ぐらいにしか
認識できていなかった。
しかし!
歳をとり、ビジネスマンの端くれとなった今、
エネルギーに満ち溢れ、商才にも長けた龍馬の行動に
感服せざるをえない。

だってあれほどの功績を残しながら、
享年が31歳なのだから。
薩長同盟の締結に奔走したのが30歳。
30歳で日本の国を変えてしまうなんて!
こちら現在36歳。
ぬるま湯で育っているなぁと反省しきり…。

じつは1月末に、日帰りで(!)長崎に飛び、
龍馬の足跡をたどる取材をしてきた。
龍馬が創設した日本初のカンパニー亀山社中や、
亀山社中の貿易相手、グラバーの旧宅があるグラバー園、
龍馬像が立つ風頭公園や、
大河ドラマの世界が再現された龍馬伝館など。
龍馬像の前に立ち、眼下に広がる景色を見てみたが、
日本の行く末どころか、取材行程の行く末が心配で
そわそわしていた自分。小さかったなぁ。

長崎は自分の父親の故郷であるが、
足を運んだのは今回が2回目。
でも2回とも良い思い出しかない。
坂が多く健脚が求められるが、
自信を持っておすすめします。

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[↑]長崎ちゃんぽん。ちなみにこのメニューは
   龍馬の時代とは重なっていない。でも旨いからヨシ

はじめまして

お世話になります。
SUZAKIと申します。

今日からブログに参加ということでキンチョーしながら筆をと…
いえ、キーボードをたたいています。

思えば4,5年前くらいに編集の仕事をやるぞと決意したものの
それから結構な遠まわりをして
ようやくここエディマートにたどり着いたわけですが。
それまでの間は多くの友人に
「なんで名古屋にいるの?」と散々言われ続け
「いつでも帰っておいで」
「いつでも歓迎するよ」と
各地の方々からあたたかい言葉をたくさんもらいました。
そのたびに、私って人に支えられて生きてるんだなーと感じ
いつだってどこにだって帰る場所はあるんだと思うと
安心して名古屋でがんばろうと思えました。
この何の縁もゆかりも友人もない土地で…(泣

そんな時にいつも思い出すのが
マッキーの「遠く遠く」という曲。


IMG_2952.png


この曲ほんとに心にしみます。

さて私はようやくエディマートにてスタートラインに立てたわけですが
ここで気を抜かないように気合入れてかなきゃなりませぬ。
だって

 ♪僕の夢をかなえる場所は
  この街と決めたから



みなさま今後ともご指導のほど
よろしくお願いいたします。






スガキヤの誘惑

ちょっとちょっとRYOTAくんよ、
「スガキヤくらいうまい」って、名古屋人を小バカにしているのかー!?
それともスガキヤを?

他県人によると「あんなんラーメンじゃない」とか言われがちなスガキヤだけど、
たしかにスガキヤはなんか違うんだよね、私の中ではおやつ感覚。

そんなスガキヤは最近図書館に出店中。
edimartに最寄りの鶴舞図書館にあることは知ってたけど、
先日久しぶりに行った愛知県図書館でも最上階に発見!
帰りにちらりとのぞきにいったらありましたよ。
ガランとした空間にスガキヤが。
「ラーメンっていま290円なんだー」とか、
「ソフトクリームにプリン味トッピングってどういうこと~?」
なんてちょいとひやかしちゃいました。
全然おなかすいてないのに「このラーメンなら1杯イケるな」、
なんてふと思っちゃうところがまさにスナック感覚!

小学生の頃、母親と出かけた買い物の帰りにラーメンとかクリームぜんざいとか
食べさせてもらえるのがささやかな楽しみだったなー。
ラーメンフォークもらったのもうれしかった!
便利なんだかどーなんだかわからないのに、結構使ってた。
私の最後の記憶ではラーメンが170円だったような…。
何年前!?

ちょっとノスタルジックな気持ちにもひたれるスガキヤ。
「食べてみや~ち」とか言われると考えちゃうけど、
今度ふらっと入ってみようかな。
edimart近くの大須には3軒もありますしね。
スガキヤ銀座か!? 大須!


なごやめし夜会

先日、友人たちと名古屋のひつまぶしの名店へ行ってきました。
おいしかったです。

その店で話題になったのが、
「いろんななごやめしの名店に行って、なごやめしを食べよう!」でした。

その大学時代の友人たちは、住む場所もばらばらで、
会うのは数ヶ月に一度、ご飯を食べに行くくらい、という感じなのです。
ならば、
たまに会うときくらいちょっと贅沢にいこう。
ならば、
いつも名駅付近で会ってるってことで、なごやめしを食おう。
という、アンニュイな流れにそって話は落ち着いたのです。

しかも、誰一人、名古屋出身もしくは名古屋在住がいないという、
計らずともいい塩梅。

と、2軒目の居酒屋で話していたところ、スタッフがお酒をこぼし、
自分の左脚を直撃!マジでか!?梅酒…


最終的には、
「名古屋人はうまいラーメンに出会ったとき、
 『スガキヤくらいうまい!』 と言う (はず)。」
で、なごやめし談義はまとまりました。
スガキヤうましうまし。

レミオロメンに乾杯!

♪冬の寒さ厳しく 春の風は優しく
夏は輝き 秋の空もまた美しい
花も鳥も風も月も

何だか不思議だよね
生きてるって
君はたまに真面目な話しする
ちょっと悩んで
そして二人で笑って


愛するレミオロメンの新曲「花鳥風月」は、じわじわ心をあたためてくれる曲で、
「歌がつまんなくなってるんじゃないか問題」と、
(↑おひまな方は、過去のブログ「ありのままの~」ご参照)
ときに(勝手に)格闘したり、ときに目を背けたりしていた私は、とてもうれしかった。
これは、(ボーカル&ギター&歌をつくってる)藤巻くんから、
ようやく自然に出てきた等身大の歌なんじゃないかって思った。
けっこう長い間、レミオロメンが出す曲にピンと来てなかった私なので、
あきらめないで待っててよかったー!!とひとり喜びをかみしめた。


♪風がそよぐ電線の
影をまたぐ君の足
子猫みたいドレミファ空へ駆け上がる

↑か、かわいすぎないですか!?


ニューアルバムは3月に出るのだが、
早くも『MUSICA』という音楽雑誌(←もとロッキンオンジャパンの名物編集長・
鹿野淳氏がつくっている熱い雑誌)では、
レミオロメンが2010年一発めの号の表紙&巻頭特集を飾っていて、もちろん読んだ。
長い長いインタビューには、いままでの葛藤とこれからの決意があらわれていた。
私の知っていることと合わせるとこんなかんじ。

さいしょは、すぐそばにある自分の小さな世界を歌っていた藤巻くんが、
プロデューサー小林武史氏(←ミスチルやサザンも手掛けたヒットメーカー)と出会い、
外へ外へと開かれていったこと。
そしたら売れたんだけれども、気持ちよくなりきれなかったこと。
でも走るしかなかったこと。
HORIZON(←粉雪が入ってて、唯一オリコン1位をとった大ヒットアルバム)は正直、
開き直りだけでできた作品だったこと。
悩み、迷い、ウロウロし続けたこと。
そして小林氏との決別を選んで、
どんな場所へも自分たちの足で歩いていこうと決めたこと。
書いてみると、なんだかいかにもありそうな話だけど、
10年という年月、この物語の主役を真剣にやるってのは、
想像を絶するキツさがあったと思う。

「これからは“僕らの歌”じゃなくて、“僕の歌”を歌っていく。」
そう藤巻くんは言っていて、胸が熱くなった。
その言葉を言えるようになるまで、どんなに長い道を歩いたんだろう、
どんなにいろんな人のことを考えて、たくさんの重い荷物を背負って来たんだろう。
でも逃げなかったし、負けなかったんだな。
そうおもったら、泣きそうだった。

(ちなみに、ここで言う「僕の歌」とは、デビューした頃の「僕の歌」とは違って、
「僕の歌」が「僕らの歌」になりうることを知って、そのことをちゃんと背負っての
「僕の歌」なのだ!ややこしいけど。
個人的にはデビュー当時みたいな「僕の歌」もまた聴きたいけど、
花鳥風月みたいな、いまの「僕の歌」も好きだからま、いいや。)

「2010年は、自分たちにしかできないことで、ちゃんと勝ちに行く。
そのために正しいと思ったことは全部やっていこうと思いますね。
すべては聴いてくれる人の喜びのために、
全身全霊を傾けて、1年を駆け抜けたいと思います」
かーっこいい!!
レミオロメンにしかできないこと。
ファンは、それをずーっと待ってたよ!!

うれしすぎて、走り出しそうになった。
でも喫茶店にいたので、それはできなくて、
帰りに(あんまり飲めないのに)スパークリングワインを買って、
家でひとりで乾杯した。
電話で一部始終を聞いてくれた友人は、
「その話、なにもかもが地味なんですけど・・・」
って気の毒そうに言ってきたけど(←ほんとだよ・・・)、
私にとっては、ものすごくハッピーで衝撃的な出来事なのでした!


「さあ、2010年代が輝きながら始まった!!」


そう題されたMUSICA最新号。
いい本だー♪♪
おもわず抱きしめちゃいました。


レミオロメンにとって、2010年代がこの先も輝かしいものでありますように。
みなさんにとっても。
私にとっても。


(思いっきりひとりごとですいません)

快適!裸眼ライフ

小学校6年のお受験でがんばっちゃってた頃に
近視が始まり早14年…。

あんなに憧れていたメガネもいつしか野暮ったくなり、
高校生のとき「コンタクトレンズで、ホントの私に☆」なんて
キャッチコピーを付けながらはしゃいでたけど、
裸眼では生活ができない毎日がけっこう苦痛だった。

「角膜をレーザーで焼いて矯正する手術があるって」
「でも40万もするらしいよ」
「しかも保険がきかないらしい」
レーシックという名前を初めて聞いたのもたしかその頃。

まだ手の届かない存在だったレーシックだったけれど、
大学生のころから価格も手頃になり、徐々に周囲でもてはやされるようになってきた。
「私だって…いつか、、絶対やってやる!」
そう、心に誓っていた。

昨年、当時事務所をシェアしていた○サムさんが、
還付金を駆使して数万円で手術をしたのを機に、
私のレーシック熱はますますヒートアップ!

そしてついに、先週末にやってきてしまった。

コンタクトとメガネから解放される興奮ばかりが先行し、
手術にはまったく不安を感じずに挑んだものの、
ガッチリと目玉を固定されるあの恐怖と言ったら…。ない!
「まっすぐ見て!」「キョロキョロしないで!」
って怒られてもさ、アタマでは分かってるの。

目玉が勝手に逃げるんだもん。


そんな痛くない、と聞いていた術後は、
外出不可能なくらい激痛に襲われ、
(私が目玉を動かしまくったから。)
すごく見たかった菊池雄星と遼クンの対談もそっちのけで
友達にご飯を買って来てもらい、
1日中泣いてたけど。

今じゃあ、快適そのもの!
夜中に時計が何時指してる分かるんですよー。
近眼の方、ぜひ。


SN3K004.jpg
外出時にホコリや衝撃から眼を守るプロテクター。
自転車レーサー気取りじゃないですから!


プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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