感謝のきもち

本日でエディマートの2009年も終了です!
午前中は大掃除。ここの塊、いったい何? これ捨てていいんじゃない!?
一年間たまりにたまったツケとの格闘だった。
慌ただしい片付けの中、感傷に浸る瞬間も。
古い書類とともによみがえる思い出の数々…。
あー、こんな仕事あったなぁ。こんな人と会ったなぁ。
2009年のいろんな出来事が思い出される。

KITOさんから仕事をふられるたびに、
「そんなのできるのかなぁ…」といつも不安だった私。
一年間にこんなにいろんな仕事に取り組み、なんとか形にしてきたんだ…と
本当に感慨深い。
それもこれも、
制作に快くご協力いただいた担当者の方々、
未熟な私のディレクションをさりげなく支えてくださったカメラマンさん、ライターさん、
私(エディマート)にさまざまな機会を与えてくださったクライアントのみなさま、
そして、いつも的確なアドバイスや励ましをくれたエディマートのみなさん…が
いてくださったからこそ成し遂げられたことばかりです!
本当にありがとうございました。
一つの仕事にも多くの人が関わり、その思いが込められているということを忘れず、
感謝の気持ち、謙虚な思いを持ち続けたいと思います。

2010年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!


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メリークリスマス

12月。
クリスマスとともに、セールに沸く12月。

自分の使っているクレジットカードが展開しているネット販売もセールに!
セールというかポイントが10倍に!

10倍…!これは惹かれる…

でもセールだからといって、調子に乗って、
いつも買わないものを買ってしまうことはしたくないし、
しないようにしているので、
いつも買うものを買おうと思い、本を買うことにしました。

小説は定期的に買っているのです。
買うことは必至なのです。

なので買ってしまいました、4冊も!
伊坂幸太郎の文庫本を2冊と単行本を1冊。
森見登美彦の文庫本を1冊。

それが先日届いたのです!なんと4冊も!
そりゃ4冊注文したので4冊届いたんですが、
なんかすごいうれしかったのです!
好みの小説が目の前に4冊も並び、
欲しかったものがいっぺんに手に入ってテンションがあがりました!笑

あー、いっぺんに読みたい!ムリ!
支払いは来月!

とりあえず1月末に映画が公開される、
伊坂幸太郎の単行本は先に読まねば!


という感じで、
同じような感じで、
今朝、テンションのあがった子どもたちがたくさんいたことでしょう。

ちょっといい仕事

学生時代、漠然と編集者にあこがれていたころは、
「編集」の仕事って、具体的にはよくわらかなかった。

カメラマンは、写真を撮る。
ライターは、原稿を書く。
デザイナーは、デザインをする。
モデルは、被写体になる。
校正者は、誌面を校正する。

さて、編集者は?

それ以外のことを、なるべく全部やるのが理想。
いまは、なんとなくそんなふうに思っている。
(私は車の運転できないし、地図もろくに読めないし、そして気が利かないので、
なかなか理想どおりにはいかないのだけれど。
ちなみにエディマートは、編集兼原稿執筆の仕事も多いです。)
もっとちゃんと言えば、上に挙げたような何かのプロフェッショナルな人たちに
できるだけ気持ちよく、全力を尽くせる環境を整えること。
これは、編集者の大切な仕事だと思う。


このあいだの日曜日、エディマートスタジオ(!)でモデル撮影を行った。
モデルといってもプロの人ではなく、読者モデルさん。

カメラマンは、おなじみの筒井さん♪
(貴重な日曜日に、ありがとうございます!)

撮影開始2時間前に出社し、
部屋を暖めたり、モデルさんのために飲み物やお菓子を準備する。
どんな写真を撮ってほしいか筒井さんに指示するために、
ガイドブックや雑誌などをパラパラめくりつつ、整理。
(BGMは、いまさらハマっているスキマスイッチ♪)

筒井さん、1時間15分前に来社。(←はやっ!)
撮影のセッティングのため、いっしょに机を移動したりする。
ここで!
筒井さんの車でよくかかっていて、
筒井さんが好きだと言っていたウルフルズをかける♪
邪魔だったら悪いな、と思いきや
「音楽ないと仕事できないんだよ~」と言ってくださる。(←やさしー)
よし。

私は不勉強につき、カメラの機材をこわくてさわれないので準備を手伝えず(←こらこら)、
しばらくデスクに戻り、別仕事。


1組めのモデルさん来社。若い女の子2人組。
「こんにちは~!」
「あ、嵐だ♪」
モデルさんが来る前に、音楽を変えておいたのだ。
「いいよねこの曲~♪」などと、ノリノリのかわいいモデルさん。
よし!

2組めのモデルさんは、若夫婦と5歳の男の子。
「はじめまして!」
「わー、あらし~♪」と男の子。
子どもはあまり得意ではない私だが、嵐のおかげでいつもより打ち解けられた。
「そらにかがやくよきらり~♪」
合唱したりして。
よし!!

このBGM効果は、ごくわずかだろうけど、
撮影はなかなかにうまくいった!


ささやかながら、編集者としての達成感。
おそるべし嵐の人気っぷり(リアルでしたー!!)。
そして、ウルフルズも嵐も余裕で入ってるという私のi-podの節操なさ。
でも自分のミーハーぶりも、こんなふうに役立つこともあるんだ、という小さな気づき。

そんな話です。

クリスマスイブなのに、まったく色気のない内容でスミマセン。


筒井さん、本日あがり確認しました!
筒井さんがつくってくださった撮影現場の楽しい空気がそのまま表れているいい写真!
みんなで和みました~。
すてきなクリスマスプレゼントです。

ということで、クリスマスにまつわる色っぽい話は、
明日、RYOTAが披露してくれることでしょう♪



みなさま、メリークリスマス!!



そうなっちゃいます?

先日、女子4人で淡路島に行ったときのこと。
(もちろん、自転車も乗ってきました!)

浜辺に2.5kmも続く松原が有名な「慶野松原」は、
瓦の産地でもあるそうで、
『瓦』という字にかけて「カワラぬ」愛を誓う、
プロポーズ街道という観光スポットがある。

日本中からやってきたカップルや夫婦が
30cm四方のどでかい瓦に、
彫刻刀で互いの愛を確かめるような、言葉やイラストを刻み、
窯で焼いたあと、その街道に飾られるという仕組み。

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瓦を読んでくと、じーんとしたり、吹き出したり(笑)かなりおもしろい!



これはやるしかない!と意気込む、年頃の女子4人。
瓦が買える国民宿舎へ向かった。
もちろん4人が永遠に仲良しでありますように、
の気持ちを込めてですよー。(ちなみに1枚2100円)


人の瓦をじっくり読む友人2人を横目に、
私を含めたせっかち組の2人で
さっそく宿舎へ向かい、ロビーで聞くと、
その場で作れるとのこと。

「何枚買われますか」とスタッフ。
「1枚です」自信を持って答える私。
…その横には友人(女子)。
(女性同士なの?という疑い1)

ちなみに、毎年一番ステキな瓦を選ぶコンテストがあるそうで、
渡された応募用紙を見ると、住所や電話番号など
しっかり個人情報を書かなくちゃいけない感じ。
不思議に思った友人が
「ホントにプロポーズしなくても大丈夫ですか?」と、
ますます怪しまれそうな質問を投げかける!
(結ばれない愛だよね、という疑い2)

後ほど友人2人が駆けつけて、事なきを得たのだが、
あのスタッフの、なんとも言えない表情は、
今でも忘れられない。。


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焼き上がりが楽しみ♪
もちろん、コンテストは優勝を目指してます!

シガない話

禁煙して7年が経った。

過去にもチャレンジをしたことがあって、
そのときは3年で挫折。
お酒を飲むときに1本だけ吸うなど
ゆるやかな禁煙だったのが挫折の理由だ。

その反省を生かし、
「1本吸ったら終わり」という覚悟で7年。
そのせいか、
服についたタバコの匂いに敏感になるなど、
すっかりタバコを吸わない人になってしまった。

ところが。
先日、ついに解禁してしまった。
忘年会の流れで行き着いた素敵なシガーバー。
グラスを傾けながら
葉巻をくゆらす姿を見たら、
むしょうに吸ってみたくなって。



これはタバコとは
まったく違う嗜好品だと思った。

数種類ある葉巻から好みの一本を選んだら、
専用のカッターで切る。
吸い口の大きさで味わいも変化するのだとか。
そしてゆっくりとあぶる。
オイルライターでは
香りを損なうので、
ガスライターなどに火を灯しころがすように。
口の中に吸い込んだ煙は肺には入れない。
そのまま吐き出して
鼻腔で楽しむ─。

1本を吸いきるまで30分から1時間。
タバコが「時間つぶし」なら、
葉巻は「時間をつくるもの」。
翌日は全身が薫製のようになったけど、
また吸ってみたいと思った。

8年目。
禁煙を「禁煙草」に替えようかと。
肺には入れないワケだし…ダメかなぁ。
(もちろん葉巻も発がんリスクたっぷりなのでご注意)


▼こんな本も見つけた!
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リラックス効果∞

MY ROOMに加わった新たな癒しアイテム。
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LACHICのイベントスペースで開かれているクラフト展で入手した。
手作り用のグッズや作家もののアクセサリーが並ぶ棚の上でゆらゆらゆれるモビール。
動物からグリム童話まで、夢のあるモチーフがいっぱい。
繊細なカットが効いてるものや、見たことないような不思議なデザイン、
配色違いや微妙な構図違いもあって、迷う迷う!
(手に持ったり、戻したり…を繰り返す私を気長に友達が待ってくれた友人に感謝!)
デンマークからの輸入ものということで(?)そこそこのお値段なのだが、
この機会に買っておかないと!と欲が出て、あれもこれもと買い込んでしまった。

いくつか選んだ中でも一番のお気に入りがこれ! さかなモビール。
ローズピンク×パープルの色合わせや飾りパーツの模様、全体的に好み♪
魚座なのでさかなモチーフは自分仕様って気がする。

夜、部屋に戻って、少しほっとしようかな、という時間、
これをぼんやり眺めていると本当にリラックス。 ぽかんとなれる。
これまた最近買ったディズニー×ジャズのCDなんかをかけてしまったら、
もうくつろぎすぎて時間を忘れてしまうのだ。
…癒され過ぎ注意!!
リラックスもいいけど、睡眠もね。



アニエスべーに食いつくおじいちゃん

フリーマーケットに出店しました!
初出店!
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引っ越しやら模様替えで、
続出した使わなくていらないものたちが集められ、
近所の会場に整然のようで雑然と、並べられました。
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服とかカバンとか食器とか雑貨とかとか…

初めての出店で売れるか不安でしたが、
けっこう人も来てけっこう売れました。

2人で出店して、売り上げは約7000円!
ブース代の4000円を差し引いて、約3000円の利益!
お~

いらないものが処分できて、
利益が出るとはなんとまあ。

しかも楽しかった!
値下げ交渉のやりとりとかで、ぐいぐい来る人はいたけど、
いろんな人と会話できて楽しかった。取材と同じだぁ。

コレはこういう人に売れるのかぁ。
とか、
え!?おじいちゃんそれ興味あるの!?
とか、
いろんな人の興味も垣間見れて面白かった。

自分にとっては使わないものでも、
人によってはお金を出してまで必要としているのかと思うと、
不思議な気分になりました。

でも清々しくもありました。
エコですね。

売れたといってもまだまだ残っているので、
次回も出店しようと思います。
告知したら来てくれますか…?三重県ですけど…笑

アルバイトライフの果てに。

先日、飲み会で、研究者を目指す20代後半の青年に会った。
拠点が神奈川県の彼、好きな研究を続けながら東急電鉄でバイトをしているという。
それが、「ラッシュ時の満員電車の中に、人々を押し込む」仕事なのだというので、驚いた。
私もいろんなバイトをやったけど、そんな仕事は初めて聞く。
がぜん興味が湧き、いろいろたずねてみた。
手で正面から押すことは禁止されていて、
後ろ向きで肩を使って押し入れるのが決まりなんだって。
平日の朝の2時間のみ、毎日研究のために通っているという図書館の前に
その仕事をするのが日課らしい。
2時間で2000円以上もらえて、けっこう割がいいんだと嬉しそうに話していた。

いちばん驚いたのは、彼がその仕事を、もう10年もやっていること!!
そうとう上手に、肩で押し込んでるんだろうなあ~
でもその仕事、10年やってもなんのスキルにもならないよねえ!?
将来、なにかの役に立つとも思えない。
そう言って、みんなで笑った。

そして自分の学生時代の、アルバイトライフを思い出した。


初めてのアルバイト先は、ホテルのティールームだった。
憧れていたのだ、ウェイトレスに!
でも私は、あきれるほどダメダメだった。
トレーが片手で持てなかったのだ。
高校時代に左腕を骨折した後遺症も少しあってか、重くなると痛くて無理だった。
さらに、右手でコーヒーを出すのも手が震えた。

いまでも忘れない失敗談がある。
ケーキセットを注文したお客さん2人にコーヒーとケーキを持っていったときのこと。
震える手でなんとかコーヒーを置いたところまではよかった。
さあ、ケーキだ!というところで右手で出そうとした瞬間、バランスを崩した。
「ポチャン」
そう、ケーキがコーヒーの中に吸い込まれていったのだ。
しまったっ!!
呆然とする私に、「大丈夫だから!」
とやさしいお客さん。
大丈夫なわけないじゃん!!

明らかな限界を感じて、私は1ヶ月たたないうちにそのティールームを辞めた。

そのあとは、そのときの敗北感を埋めるかのようにいろんなバイトをした。
パン屋、ミスド、居酒屋(←ここはトレーを両手で持ってよかったのでクリア!)、
小料理屋(←料理はカウンターから出してたのでクリア!)、家庭教師、
結婚式場のビデオ撮影、以下は日雇いで、お弁当のオカズ詰め、ゼリー工場、
木材の競りのアシスタント、名古屋港花火大会の後の清掃などなど。
決して続かなかったわけではない。
掛け持っていたのだ!多いときには4つも5つも!
元気だったよな~。
旅行に行きまくっていたので、そのためのお金が欲しかったのもあるが、
働くことが楽しかったのだと思う。
世の中の役にすこしでも立っているっていう実感が、うれしくてたまらなかった。
例えばミスド、これは日が昇る前、学校へ行く前に通って製造を担当していたのだが、
もーし私が寝坊してしまったら、開店時にドーナツ(←正確にはマフィン担当だった)が
店に並ばないんですっ!!
その使命感、やりがいたるや、相当のものだった。
ほかのバイトも然り。

私が新卒採用で、なんとか東京の編集プロダクションに入社できたのは
そんな仕事好きっぷり(?)(←今もそうかは別として・・・)を
アピールできたことがけっこう大きかったんじゃないだろうか。
そして、曲がりなりにもまだ、この仕事を続けられているのも、
アルバイトとはいえいろんな仕事を経験したおかげで、
数々の仕事に比べても編集の仕事って、あくまでも自分にとってだけど
ずいぶんやりがいがあるよなあ(←向いているかは別として・・・)って、
なんとなくだけど分かってるからだと思う。


とはいえ、いつかまた早朝のミスドで働きたい、という野望も捨てていない。
今の仕事、もっとうんと要領よくなって余裕ができれば、
エディマート出社前に、近所のミスドに通いたいものだ。
KITOさん、ダメですかね?

そのくらい、ほんとうに楽しかったんです!ドーナツ作り♪


誰かほめて。

毎度のように自転車ネタで恐縮ですが…

11月末に名古屋城周辺を走る、自転車レースに出てみました。

名古屋市の公道を封鎖してレースをするのが
初めての試みのようで、
ケーサツや市の職員さんなど、
スタッフの数が半端なく多い。

しかもレースの参加費がタダという、衝撃のイベント!
(普通はお金取ります。高いと1万円近くするときも。)


もちろん、勝ちにいく気まんまんだから、
本気の走りで挑みます。
名城公園前の大津通がさりげなく登り坂で
かなりきっつい!
しかも速い男性にはガンガン抜かされるので
ホントに悔しい(しょうがいないけどー)

とりあえず、カラダをかえりみない本気っぷりと
負けずギライのかいあって、
見事女子チームのカテゴリでは優勝!
表彰台にも登れたし、賞品もたくさんもらったし、
幸せなレースでした。

しかし、表彰式の時間には知り合いもほぼ帰ってしまい、
あんまりおめでとうってまだ言われていないので、
誰か言ってくださいって話です。


あと、呼吸器のトレーニングってどうすればよいんですか?
(次の日は、肺が筋肉痛になりました。)

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名古屋城といば、この子だね!
はち丸に遭遇。かわいすぎるっ

灰色入門

毎週のように結構な量の本を買い込んでいる。
業界活性化うんぬんと小難しいことは考えず、
ただ欲しいから買う、それだけだ。
よく買うのがHow to本。
ことしはギターと釣り関連の本をどっさり。

How to本を求める傾向は幼い頃からあったようで、
以前のブログにも書いたが、
家には小学館の入門百科シリーズや
ケイブンシャの大百科シリーズが残る。
手品・奇術入門、サッカー入門、
トランプ入門、パズルなんでも入門、
ボウリング入門、早わかり囲碁なんでも入門、
ラジコンテクニック大百科、
ジャッキー・チェン大百科、
ルアーづり名人全百科…

   …気付けば釣りに入門するの、
       人生2回目じゃないか!

死ぬまでに、
あといくつ入門するのだろうか…。

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[↑]カタログの大百科というよく分からない本


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[↑]今や世界の原監督が初々しいVサイン






さて、ネットショッピングやツイッターなども
そこそこ利用している自分としては、
本とWebは共存できると信じている。

先日、取材でお邪魔した自転車販売店では、
クルマに自転車を積んで出かけ、
遠方でサイクリングを楽しむという話を聞いた。
自転車はクルマの「代用品」ではなく「共存」するもの、
そんなフレーズが印象的だった。
あぁ何かいいな、久しぶりに頬が緩む取材だった。

最近の世の中を見ると
どうも白黒をはっきりさせる傾向があるのかな、と思う。
もっとグレーで、どっちもありな判断が増えてもいいのに。

例えば「エコ」に注目が集まると、
「便利」を求める声を出しづらい。
キレイな地球がいいけれど、
だからと言って不便な生活を美化するのには
少し抵抗を覚えるのだ。あぁ、言っちゃった。


積み上げた本に囲まれ、ゆるりと過ごす時間。
食後はネットで買い物でも楽しもう。
今度の休日は、とれたての情報と
アイテムを持って、アウトドアへ行こうか。
釣った魚を食べたり、少し背伸びして食事をしたり。
みんなが、あれやこれやと生活を楽しめば、
色んなところにお金が落ちて
そこそこハッピーな社会になるような気がする。
そして不況といわれる「本」だって、
無駄なものはなくなるだろうけど、
求められるものは、しっかりと残るはず。

違うかなぁ?



いずれにせよ、来年はことし以上に、
仕事も生活も楽しもうと思う。

意外とミーハーです

ここはどこでしょう?
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ホテルのロビーじゃありませんよ~。
SA(サービスエリア)の女性用トイレです!
びっくりしますよね?
もしかして、とっくにかなり有名? 知らなかったのは私くらいですか?

今日、豊橋での取材に向かう途中、休憩に立ち寄った刈谷ハイウェイオアシス。
前日に新聞1面の記事になっていたスポットだったので、ちょっとテンションあがっちゃいました。
1200万円をかけたという豪華なトイレや、観覧車、天然温泉、野菜の直売所などで人気を集め、
全国第2位の売上高だそうです。

いや~、もはやSAではないですね。
自動車旅に縁遠い私には、とっても貴重な体験でした。

初めて同行する方々との車中で、いきなり「刈谷ハイウェイオアシスじゃないですか!?」と
スパークした私。
唐突なキャラの変化ですみません。
結構ミーハーですね、自分。

でも、その後の取材(なんと、初の芸能人インタビュー)では、意外と冷静でしたよ。
というか冷静を装いましたよ。
大人ですからね。
仕事ですもんね。


エンブレムがとれた

ことしは、よく当たる。

春の、牧歌の里招待券をはじめ、プレゼントがよく当たる。

ZIP-FMにリクエストしたら、ミニラジオが!
ZIP-FMにリクエストしたら、オートバックス3000円分商品券が!
ほかにもマックカードやクオカードなどなど。

さらに友人にお願いしていた、ゆずのライブチケットも!
しかも大阪と名古屋と福井の3か所も!

そしてバックストリートボーイズのジャパンツアーのチケットも当選!
バックスのライブに行けるのは貴重なことなんでしょうか?
2曲しか知らないくせに、とりあえず応募したら当たってしまった…

そして極めつけは、
愛車ベリーサの後部が不注意でガードレールに激突!!
ははは~…

チャラってことですか??

憧れの彼

好きな言葉は?と聞かれても、はずかしくてとても口に出せないが、
ひそかにこの言葉が好きだ。

「自由」。

学校でのルールに縛られた集団生活にも、大きな疑問を感じたことはないし、
会社に所属することをやめて、フリーランスになろうとか考えたこともない。
自由を叫ぶとか、自由であろうと努力したっていう記憶も、とくにない。
自由について、深く考えてみたことさえ、ないと思う。

でも私は、この言葉にかなりの思い入れがあるようなのだ。
好きだけど、高嶺の花すぎてアタックなんかできない、憧れの人のような感じ。
届かないことがさみしいから、なんとなくどうでもいいフリをしている。
それが、私と「自由」の関係だった。

が、いま、彼がたまたま近くにいる!
しかもわりにやさしいカオをしていたので、思い切って話しかけてみることにした。


つまりは、森博嗣氏の著書『自由をつくる 自在に生きる』という本をたまたま見つけて
読んでみた、という話です。
氏は、『すべてがFになる』、『スカイクロウ』など独創的な作品で知られる作家。
初めて作品を読んだときの衝撃はものすごかったし、
しかも母校の先生で身近に感じていたのもあって、手にとってみたのだ。


「自由というのは自分の思ったとおりにできることです」

というのがこの本の結論。


自分の能力不足による不自由さを、練習や努力で克服して、
自分の能力を完全に引き出したとき、「自分にもここまでできた」という達成感を得られる。
その満足感を得られた心の状態のことを、自由という。
最初に思い描いたものでなくても(←それぞれ限界があるから)、
ある程度の高みに至ったときには、誰しもが自由を感じることができる。

ひさしぶりに、「目から鱗!」を体験した。


地図の読めない私が、大事なロケに備えて、
地図にもちゃんとはのってないような細く分かりづらい田舎道を、
事前に全力で調べてシュミレーションして、
スタッフたちを的確に数箇所の目的地へ導けたとき(←ちっちゃ!)、
あまりにも魅力的な取材相手のことを、時間をかけて四苦八苦して原稿にまとめて、
自分の想像以上に、その人を的確に表現する文章が書けたとき、
あのときの達成感、開放感みたいなものこそが「自由」なのか!!
すてきな考え方だなー。

「自由を手に入れることは、そういう“できる自分”を作り上げることであり、
自分の変化を積極的に推し進めること」
そして、氏はこうも言っている。
「目指すものは、自分で決めなければ意味がない。
本当の自由がそこから始まる。
目指すものへ向けて、少しずつ近づいていく自分、それを体感する楽しさ、
そして、おそらくは辿り着けないかもしれないそのゴールを思うときの仄かな虚しさ、
でも、とにかく、その前向きさが、自由の本当の価値だと僕は思う。」


前より彼を知ってみたら、やっぱりとっても素敵で。
でも、すこし分かり合える部分もある気がした。
手が届くかは分からないけど、もっと近づけるようにがんばっちゃおう♪

ってのが、いまの気分です。




ブース出展はプライスレス。

すこしさかのぼりますが、
11月の3連休に名古屋モーターショーが行われたのを憶えてますか。

クルマに縁遠い日々ですが、
仲良しの自転車ショップのおじちゃんが、
毎回モーターショーに出展しているそうで、
ありがたいことに、自転車仲間とやってるブログの告知という名目で
ブースを出展させていただきました。

とは言っても、クルマ好きのみなさんに紹介できることも少ないので
いままでの自転車旅行の遍歴を、写真付きでパネル展示することに。
(だれが興味持ってくれるのか、不安になりながら…)
それと、ブログ特製のステッカーの販売。
これがけっこう売れたんですよね(笑)

クルマとキレイなおねーちゃんに夢中で
お客さんに素通りされて終わるのか、と
ネガティブに考えていたんですけど、
意外にも興味を持ってくださる方もいて、
いつのまにか撮影大会にまで発展してしまいました。
女子なら誰でもいいのだろうか…。
連絡先を聞かれるのは良いとしても、
料理ができるかという質問をあびるのは不思議な感覚。
こ、婚活?


それでもたまに、「いつもブログ見てます」
なんてお言葉をかけていただき、
とても励みになったりもしました。

情報誌を作っていてもそうですけど、
エンドユーザーである見知らぬ読者に
出会うことってそうそうないから、
気持ちがしゃきっとします。


そして自分のブースが出せるなんて、
この先、一生ないんじゃないかな。



いい経験をさせていただいたので、
思わず、ですます調のブログになっちゃいました。

RIMG0074.jpg
しっかりしたつくりでしょ
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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