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RE:RE:ボジョレー

先週金曜日、すでに3回目となった
「ボジョレー・パーティ」を開催した。
会社のミーティングテーブルにて、
PM8時スタート。

去年もブログに書いたが、あらためて。
歳時記を大切にするエディマートでは、
季節のイベントに翻弄されるのが大好き。
ボジョレーの解禁日が来れば、
ビール党だろうと、下戸だろうと、
ワインで乾杯しなくては!
そんな感じで始まった会である。
(今年は1日遅れだけど)

過去2回は、それぞれが好みのツマミを持ち込み、
プレゼンをしてからいただくという
編集者らしい見せ場があったが、
3回目は時間と参加人数の増加により割愛。
こちらとしては明宝ハムと、
OH!TSU家特製の海老銀杏があれば
満足なのである。
でもやっぱり、ツマミのプレゼンは復活させたい。
来年の幹事、よろしく!

結局、フランスから怒られた
ペットボトルのボジョレーは数分で空き、
あとはスプマンテ、タイ土産のワイン、
ビール、日本酒、サワー…何でもござれ。
雰囲気だけ楽しめばいいんです!

そしてパーティの終盤から
記憶が断片的に抜け落ち、
気付いたらビリヤードをしながら
朝を迎えていた。

なんかそろそろ年末モードですね。


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[↑]Aさんの素敵な表情、Hさんが一人でツマミを見ながら
   ニンマリしている点については他言無用です
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負けてられないなぁ

週末に東京へ行き、大学時代の友人と会った。
みんなそれなりに忙しい仕事をしているはずなのだが、
仕事以外でもかなり活躍してる様子。

最近ゴルフを始めた友人は、さっそく社内のゴルフコンペに参加するらしい。
映画「沈まぬ太陽」と見たという友人の話に、原作読んだ?の声があがる。
あんな分厚い本(しかも全5巻。しかも内容はかなり重い)読んでないよ~、
と言うのは私くらいで、みんなJAL問題にも結構詳しい。
幸い翌日の朝刊(朝日新聞)にJAL関連の特集があったので、必死に熟読。
どれくらい頭に入ったかわからないけれど。

学生時代と変わらないような気楽さを楽しみながらも、
仕事にプライベートに活発な友人たちから刺激を受ける。
忙しいとか時間がないとか、理由にならないなぁと反省。
とりあえず帰りに「沈まぬ太陽」買ってみたけれど、読破できるかな…。
買っては見たものの読み終えないまま積まれる本、多数あり、の私。
プレッシャーをかけるためにも、
「読み終わったら貸してください」と誰か言ってくれませんか?
こんな他力本願だからいけないのだな。
今日帰ったら読み始めよう!
…少しづつでも。

タイミングテーブル

初対面の人と自己紹介したあと、二言目を発するタイミング。
ピッチャーがボールを投げてからバットを振るタイミング。
線路沿いでモデルの撮影をしているときに列車が通るタイミング。

など、
タイミングにはいろいろありますが、
この時期悩まされるのが、こたつを出すタイミング!

11月上旬には、
もう朝晩冷えるで出そうかな、でも夜はそんなでもないか、とか言ってて急に寒くなったら嫌だし、あでも、1日だけの寒気で終わることもあるしなぁ、てかなんだか出すのが面倒になってきた…

みたいな感じなのです…。

しかし!今季はきっかけがあったのです。
今年度からは実家を飛び出し、訪問客の受け入れ態勢が自由になった初めての冬。
気心知れた連中と食卓を囲み、テレビを見ながらわいわい飲み食いする。
俗に言う、鍋パーティーの開催が決定したのです。

鍋と言えばこたつ!もうこれは必須です。
鍋と言えばザコ寝!もうこれは必然です。必然的流れです。
鍋食べて、すべらない話見て、うどん入れて、アメトーク見て、お酒飲んで、
カウントダウンTVをご覧のみなさんこんばんは、です。


ということで、こたつを出しました。

今年度ようやく鍋パーティーができたのも、
春に引っ越してからようやく部屋が片付き、
ようやく訪問客の受け入れ態勢が整ったからです。
いまさらです。笑

その片付けの余韻の長さを考えると、
次は、こたつを片付けるタイミングを逃しそうです。笑

人生とは、山登りだ。

また新しく、趣味の輪を広げてしまった。
(社長に似たのか…!?)

今回ハマったのは、「登山」。
山登りなんて、高校生のとき興味本位で富士山に登った以来だけど、
一度始めると一生の趣味にもできそうだから、
ちょっと前から気になってはいたので
とりあえず、一度行ってみることにした。

モノをそろえるお金もないので、
PORTERのリュックにアディダスのスニーカー、
ユニクロのタイツという超ふざけた格好で入山。
当たり前のように、靴ずれも起こりますよ。

登ったのは菰野町にある「鎌ヶ岳」というとんがった山。
御在所のちょうど南に位置している。

もうひとつお隣の山から、尾根を通って鎌ヶ岳に行ったのだけど、
自然のなかにいると、ほんとに思い通りにいかないことを
最近よく実感する。

同じ山でも、東と西でまったく違う天気で、急に雲行きが怪しくなるし、
斜面から尾根に出たとたん、飛ばされるくらいの強風にさらされる。
さっきまで植物がわんさか茂ってたのに、
急に大きな岩が山に刺さってたり。
だいたい、頂上までは登り坂しかないのが苦痛!

そしていつも思うのが、大人になったらいつか、
すべてが自分の思い通りになると思ってたけど、
それってすっごい無理な話で、周囲をなめきっていたんだなぁ~と
自然のなかにいると感じるわけです。

最近いろんなことがスイスイできてしまうアナタ!
おすすめしますよー。


とりあえず、登山靴を手に入れたいので、
誰か、買ってください(笑)←まだ、人生ナメてるって…?

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鳥と木のコラボレーション!

自称「イクメン」学芸会へ

土曜日、小1の息子の学芸会へ。
この数ヶ月、学芸会の歌やセリフを
何度となくリピートしてきた息子。
果たして本番は?

本人以上に緊張する父親がそこにいた。

彼が演じたのはネコの大将。
大きな旗を持ち
先頭を切って舞台に現れる。
棒に巻きつく旗が気になる様子。
「そんなん放っておけ!」という
親の心の声は当然届かず…。

セリフは少し早口だけど
まぁスラスラと言えた。及第点。
しかし、
セリフが飛んでしまった友達を見るや否や
“あぁもう台無し”という
アクションをしてしまう。
「そこ、包んでやれよ!」という
親の心の声は再び届かず…。

ぜんぶで約20分ぐらいの劇で、
出番は5分ぐらいだろうか。
それでも頑張った頑張った。
子どもの成長を見るにつけ、
自分の成長の鈍化が身に染みるなぁ…。

そうそう、育児に積極的に参加する
父親のことを「イクメン」と
言うんだって!
週末だけの父親業では
イクメンどころか「イル?メン」に
なってしまう。
もう少し頑張ろう。
(頑張ろう系の日記が多い!)


●どうでもいい追伸
釣り、続いています。
日曜日は早朝の榎戸漁港で一人釣行。
終日つぶすとイクメンになれないため、
AM6:00~8:00の短期決戦で
メバル(?)7匹。
小さいので料理方法はやっぱり空揚げ!
早く他の料理ができる大物を釣りたい!!
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ありがたいお話

先日取材で三重県のある寺院を訪ねた。
撮影担当として赴いたにもかかわらず、諸事情にて撮影はできず、
同行者として執筆担当であるライターさんとともにご住職の話を伺うことに。

当初はライターさんの質問に順に答えてくださっていたご住職だが、
そのうちお話が徐々に広がりをみせる。
現代の日本について、失われた美徳や変わってしまった価値観について。
ご住職だけでなく、一般企業の社長や大学講師などの経験もお持ちの方で、
お話は幅広く、聞き飽きることなく、そして…尽きない。

「今の人たちには“感じる”ことが欠落している。
『感じる→考える→行動する』の“感じる”が抜けてしまい、なんでもすぐ頭で考えようとする。」
なんてお話には大いに共感し、しばし聞き入っていたのだが、
段々暗くなる窓の外や、冷えてくる足元から時間の経過を感じる。
こんなにお聞きしても今回の記事には収められないのでは…?
もうこの後は、どのあたりで話がまとまるのか、そればかりが気になる。

どれくらいの時間が過ぎたのか、終わりがけに
「原稿作成に必要な要素なんて、渡した資料で十分でしょ?
今日ここでこの方たちが会った意味を大切にしたいといろいろお話しました」
とのこと。
はー、そうでしたか…。
最初はなるほどと真剣に聞いていたものの、後半は心ここにあらずだった自分。
きっと見ぬかれていただろうなぁと恥ずかしくなった。
まだまだ人間が小さい、な。



大学祭が好きだから

母校の大学祭に行ってきました。

今年の4回生は、自分が卒業した年に入学したギリギリ昭和世代。
つまり、後輩はみんな卒業したわけです。
つまり、知らない後輩ばっかりなわけです。

ですが、行ってきました!
“大学祭”そのものが好きだから行ってきました。

現役の後輩は、自分の後輩の後輩なわけなので、
ワンクッション経由していろいろ話をしました。

たくさんの部員を紹介してくれた超丁寧な2回生。
学術発表の研究を説明してくれた3回生の部長。

自分の頃と変わらずに、おかしな研究を続けていて、
面白かったし嬉しかった。

内容はどうであれ、みんなの楽しそうに頑張っている姿を見て、
元気をもらったし嬉しくなった。

“大学祭”そのものが好きだから行ったけど、
どこか、
そんな気持ちを感じたいから行くのかな?
とも思いました。


きっと、
どっちも合っていると思うけど、
それを確かめに行く、
という理由を一つ加えて、
来年も、
大学祭に行こうと思います。

ジャックと共に、過ごす夜


いま、私が振り回わされている彼の名は“ジャック”。

ある国の捜査官として勤務する
とっても優秀な頭脳とボディの持ち主なの。

いつも勇敢に悪へ立ち向かい、
目的を達成するためなら
どんなルールも破ってしまう
とってもワイルドな彼。

でも、しばしば上司と衝突したり、
意外に冷酷な態度を取ったりするから。
私はハラハラしっぱなしよ。

そんな時でも、勤務中に大切な人の心配をし、
当たり前のように電話に出てくれる…。
あぁ、そんな優しい一面に
心がくすぐられるわ。





と、思わせぶりに書いてみましたが、
お気づきの方もいるかもしれません。

彼の名は「ジャック・バウアー」。
数年前に一斉を風靡し、今も根強い人気を誇る、『24』の主人公です。
複数の出来事がリアルタイムで進行し、
全シーズンが1話1時間の全24話で完結するアメリカのドラマです。(wikiより)

で、今さらこのドラマを観ているのですが、ほんとに面白い!
ここ1ヶ月程、彼の任務を見届けてから、就寝する日々を送っています。
誰が裏切るか分からない、ドキドキの展開に釘付けで、
今じゃ、街を歩く人に「アイツが犯人の一味では…」なんて
妄想を抱いてしまうほど。

ちなみに1クルーが約24時間で、
今TSUTAYAで借りられるのがシーズン7。
ようやくシーズン2まで観たので、
あと5クルー残っている。

ってことは、最新作を観終わるまで、
120時間もかかるってこと!


…先は長い。
待っててね、ジャック。
今後はもっと、落ち着いた人生が送れることを祈っているよ。







風に吹かれて

広くて浅い、我がホビー人生。
色んなものに熱を上げて、
すぐに冷めてしまうそのスタイルは、
「編集者向き」という評価もある。
どっこい本人的には、
“いつかは一生の趣味を”という思いで
取り組んでいるワケで、
好きでこのスタイルを
貫いているのではない。

そんな私が、
今回、熱中宣言をしたいのが「海釣り」。
もともと、釣りなんてまったく興味がなかった。
小学生の頃、友人に連れられ嫌々行ったフナ釣り。
張り切った第一投で仕掛けが全部対岸に。
そんな苦い思い出しか残っていない。

では、なぜ釣りに熱中し出したのか?

答えはシンプル。
「魚を食べたい」からである。
30代になってから、
焼肉にときめかなくなり、
食卓に魚が並ぶことが増えた。
あぁ魚が食べたい。
ボーッとテレビを見ていたら、
楽しそうに釣りをしている芸能人の姿。
このとき自分の中に何かが降りてきた。

海へ行こう。

思い立ったら即行動。
釣具屋でやっつけられるのが嫌なので、
入門本を買い込み、ネットで釣具をオーダー。
ひとしきり揃えて海へ出かけてきたのが先週末。

美浜町の冨具崎漁港で
人生ほぼ初めての海釣りをしてきた。
もちろん、一人釣行なんて優雅な時間は取れず、
ファミリーフィッシングである。

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[↑]芝生広場があって、のんびりした雰囲気の漁港



最初は「サビキ釣り」という、網カゴに詰めたエサに
寄ってきたアジなどを釣る方法で。
入門本を読み解きながらエサを入れ、
釣り糸を垂れるがまったく釣れない。
仕掛け?潮?理由は分からない。

次に「チョイ投げ」という、
オモリと石ゴカイをつけた針を遠方に投げる
方法にチャレンジ。
あぁ、石ゴカイって針を刺すと汁が出るのね…。
キモチ悪いけど、息子の手前、弱音は吐けない。
投げ方もよく分からなかったので、
隣の人をチラ見しながら、なんとか投げる。


R0011143.jpg
[↑]リールの使い方も手探り。でも写真だとそれっぽい?


1時間ぐらい経っただろうか。
アタリなど感じることもなく糸を巻いていくと、
なんと釣れていたのだ、シロギスが。
再び釣り糸を垂れ、今度は息子に巻かせてみる。
すると釣れいているじゃないか、2匹目のシロギス!
しかしここでタイムアップ。
初回は雰囲気だけ分かればいいやと思っていたら、
釣れてしまったからさぁ大変。
今では寝ても覚めても、釣りのことを考えている。

R0011147.jpg
[↑]小さなシロギス2匹は天ぷらに。美味かった!


さて、熱中は持続するのか?
それとも他と同じように、
たまに思い出したように取り組む趣味になるか。

その答えは、風に吹かれている。

おばあちゃんの味

先週末、高山の取材に行ってきた。
これまで何回か高山のガイドブックを作りながら、取材に行ったのはこれが初めて!
地図で何度も見た通りが意外と狭かったりして、やっぱり自分の目で確かめる大切さを実感。

情緒のある町並をあわただしく駆け回るようなスケジュールだったけれど、
またゆっくりと訪ねたいと思うような出会いもあった。

山菜会席が看板メニューの郷土料理店。
85歳というお年ながら元気な女将さんと妹さんでお2人で切り盛りしている。
しかし、料理の数は半端じゃない!
季節の食材を使って丁寧に作られた料理が次々と登場する。
一度に写真に収めるのが難しいくらいの数。
それをこれまた丁寧に説明してくれる女将さん。
ゆったりと答えてくださるのだが、時間が気になる私はつい急かしてしまう。
本当はゆっくりお話を伺いたいのだけど…。

なんとか必要な写真は取り終えて、お話は電話でもいいや、と切り上げようとする。
が、一度下げられた料理がまた戻ってくる。しかも、2人分で。
カメラマンさんと私が食べるように準備してくださったのだ。
「さあ、食べて食べて」と進められ、まるで親戚の家に来ているみたいなあたたかさ。
しかし、全部頂くのは時間的に無理。
特徴のあるメニューだけを慌てていただく。
ん…、おいしい! これもおいしい! 
と、なかなか箸が置けずに困ったけれど、もうタイムリミット…。
「持っていっても食べるとこがないわねぇ…」との声に、
「いや、会社に持ち帰ってみんなでいただきます!」と遠慮なくテイクアウトをお願い。
お膳に上がっていたものだけでも十分なのに、さらにお鍋からも包んでくれている。

できあがった包みの横には、この時期の高山名物“栗よせ”もおみやげとして添えられていた。
なんという、至れり付くせり!
足元がちょっと辛いという女将さんも外に出て見送ってくださった。
私たちの姿が見えなくなるまで。
今度はちゃんと時間をとってお邪魔して、ゆっくりとお話をうかがおう。
そう思いながら慌てて次の店へ向かった。

会社に持ち帰った料理はどれも好評。
特に小さなじゃがいも“ころいも”の煮付けはくせになるおいしさ。
「この煮方は地元の人にも聞かれます」と女将さんが言ってたっけ。
料理なんて全然しないけど、聞いてみようかな。

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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