プチゆるキャラ祭りinエディマート

ふと気付いたら、机周りが「プチゆるキャラ祭り」に…。

まずは、ゆるキャラ界のスーパーアイドル、ひこにゃん。
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一昨年、ひこにゃんとの出会いを求めて彦根を訪ねた際、スタンプラリーに参加して入手したクリップ。
机の上でいつもメモ紙を束ねるひこにゃん。
ゆるキャラだけに留められる枚数が非常に少ない。
しかし、白い体がうす汚れることもなく活躍中!

岐阜県・多治見市のマスコットキャラクター、うながっぱ。
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去年(?)ryotaくんが取材で多治見に行ったとき、もらってきたもの。
やなせたかし作らしく、快活なイメージが悪くない。
かと言って特に気に入っているわけでもないのだが、なんとなく書類BOXの前面に定住。
多治見市が記録した最高気温40.9℃が書かれているが、
そんな多治見市も今年はまだまだ涼しいことだろう。
しかし、かっぱは雨が多い方が喜ぶのでは?

出ました!平城遷都1300年祭のキャラクター、せんとくん
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決まった当初は、気持ち悪い!と非難が殺到。
これに対抗するキャラとして“まんとくん”が生まれたりした。
OH!TSUさんが取材でもらったのに、「いらない」と言って放棄されたかわいそうなせんとくん。
意外とかわいいじゃ~ん。って思っていたけど、
「TKOのどっちかに似てると評判ですよ」とICHIさんから聞いて、ちょっとイヤになった。
よって、机の奥の方に追いやられている。

ふとした時に視界に入るとなんだか癒される、ゆるキャラたち。
これ以上増えると本当に「祭り」になるので、ここらでもう打ち止めにしておこう。



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ap bank fes ’09

野外音楽フェスティバル「ap bank fes ’09」に行ってきました!
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自分としては、
7年前のロッキンジャパンフェス以来!
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フェスの醍醐味!芝生でまったり☆


ap bank fesは、
ミスチルの桜井さん率いるbank bandが主催する
今年で5年目の野外フェス。

「いきものがかり」や「キマグレン」、「ミスチル」が出演して、
最高のライブでした。

最近の野外フェスは、どこも環境を意識しているようで、
apはその中でも先行しているみたいです。

ゴミ分別が細かいのはもちろん、
ステージを緑化したり、
オーガニック的な食事や物販があったり。

自分も環境を意識して、
マイ箸ならぬマイカトラリー!
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なかでも面白かったのがコレ。
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自転車の動力を電力に変え、
その電力でPAを動かし歌を歌う!
電気を大切に!

エコって最近流行ってますよね。
大切なことなのに「流行り」と思ってしまうくらい、
エコな商品やイベントや政策がいっぱい。
矛盾もいっぱい。

でも、
やらないよりは、
やったほうがいい。

と思うので、
来年もap行きます!

スイーツ甲子園にて。

「スイーツ甲子園」(!)というイベントを取材した。
全国の高校生がオリジナルのスイーツをつくって出来を競い合う。
「スイーツを通じて高校生たちに自己表現や、夢の実現へのチャンスを提供したい」と
いうのがコンセプトらしい。
文科系の子たちにも、青春の晴れ舞台を!ってなところだろうか。
私が取材したのは、名古屋で行われる東海信越ブロック地区予選。
137チームの中から書類選考で選ばれた5チーム(1チーム3人)が参加し、
優勝チームは8月に東京・お台場で行われる決勝戦に進出できる。
そこで優勝すると、なんとパリ旅行へ行けるという。

審査員は、覚王山の(本店は多治見)超有名店「シェ・シバタ」の
スターパティシエ柴田武氏。
先日たまたま柴田シェフの新しく移転リニューアルした「ラシエット・ドゥ・シバタ」を利用する
機会があり、気になる方だと思っていたので、話ができるかも、と楽しみだった。
大会がスタートし、調理を行う高校生たちにアドバイスしつつ審査をする柴田シェフ。
合間を縫ってすこしだけ話を聞いた。
「パティシエを目指す若い子達にとって、プロの自分たちは憧れとか夢につながる存在で
なくてはいけないと思ってる。だから常にクオリティを上げ続ける努力をしているし、
自分もチャレンジをし続けていたい。」
そうきっぱりとおっしゃっていた。
「子どもや若者の憧れや夢につながる存在であること」
大人の大切な義務なんじゃないだろうか。
大人の正しい姿なんじゃないだろうか。
なかなか難しいだろうけれど。

たしかに、柴田シェフはパティシエでありながらフレンチとイタリアンを融合させた
ユニークなレストランをつくったり、この夏にはなんと上海店をオープンしたり、
新しいチャレンジをし続ける姿が印象的だ。
「チャレンジすることは大切。(上海店について)東海エリアから世界進出なんて
無謀かもしれないけど、だからこそ挑戦したかった。失敗したっていいんだ。
チャレンジしないと失敗さえできないんだから。負ける悔しさを味わうこともだいじ。」
そして、失敗からしか人は学べないっていうのは、けっこう真実だと思う。

調理時間は3時間。
かなり長くて、しかも私はスイーツ作りなんてぜんぜん縁がないので、
調理シーンを見ていても、なんのためのどういう作業なのかほぼ分からない。
材料の名前を聞いても「???」というかんじで、何度も聞き返してしまったりして、
柴田シェフにも、「高校生のほうが知ってんじゃん!」と、苦笑される始末。
(でも、やさしさですよね。場がなごみました。)
だけど、最初は緊張していた高校生たちが、だんだん元気に笑顔になってきて
楽しそうに調理を進める姿や、どんどん完成に近づいていく個性あふれるケーキを
見ているだけでもわくわくした。

優勝したのは女の子3人の「I’m」というチーム。
調理風景を見ていても、チームワークがとてもよく、
なにより明るくて笑顔がかわいらしいので、いいなあと注目していた。
完成後に話を聞いたときも、
「出来は80%だけど、満足度は100%!すごく楽しかったし、
この3人でできて本当にうれしかった!」というさわやかなコメント。
一人の子なんて、「緊張しすぎて今日はごはんが食べられませんでした。食べたのは
しば漬け2切れだけです・・・」とはかなげに言ってて、ほんとかわいいのだ。
その子は優勝が決まった瞬間、涙をぽろぽろとこぼしていた。
あとで、「結果を聞いたらすぐにお腹が鳴っちゃいました」と恥ずかしそうに笑ってた。
緊張が一気にほどけたんだねー。ほんとによかったね!
3時間、調理風景を見物し続けていたので、思い入れが強くなって、私までほろりときた。

気になったので優勝した3人の将来の夢を聞いてみると。

●リーダー「自衛官になりたいんです!」
え!?意表をつくなあ・・・。聞くとお父様が自衛官だとか。
「スイーツ作りは大好きなので、大好きなことは仕事にしないほうがいいかな、と思って」
とのこと。うーん、なんだか大人な発言。
●しば漬けの子「スイーツが食べられないアレルギーの人や病気の人にも食べてもらえる
スイーツの店を開きたい」
志が高いです!
●マカロン担当の子「人の心を打つスイーツをつくれる人になりたい。」
調理学校に進学が決まっているとのこと。自分よりレベルが高い人はいっぱいいるし、
どこまで通用するか分からないけど、と謙虚。

うーん、しっかりしてるなあ高校生!

そしてさいごに、柴田シェフに、いちばん聞きたかったことを聞いてみた。
「なぜ、挑戦しつづけるんですか?」
シェフは言った。
「恐怖心があるから。」
心の安定のために、挑戦をしつづけるのだという。

でも、挑戦することこそ、怖くないんだろうか。
挑戦の恐怖より挑戦しない恐怖のほうが大きいってことかな。
そのあたりは、また次に機会にじっくりうかがってみたいものだ。

青春まっさかりで走り始めたばかりの高校生と、
ずっと走り続けることを決めたかっこいい大人。
どちらもまぶしくて、心にのこる取材だった。

ビギナーズラック

オチはまったくないけど、楽しかったので聞いてください。

少し前だけど、
HANANOさんとともに、海釣りを体験した。

共に行ったのは、
エディマート近所にある、呑み屋の大将。
昨年の10月に約束をして、
ようやく行けた、念願の釣り♪

午後3時に名古屋を出発して、
向かう先は四日市のとある防波堤。
3つ針のついた胴突きという仕掛けで
狙うはカサゴくんとメバルちゃん!

初めての釣りだから、1匹かかればいいかなと思いきや、
竿を海に放り出した瞬間、アタリがきた!
すごーいチカラ!口、いたそ~。。。って
思ってしまう私はあまちゃんだなぁ。

午後5時から9時まで、豪雨の中
計20匹ほど釣れてHANANOさんも私も大満足。

もちろん、釣ったあとは大将がさばく、海の幸が待ってるわけで。

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かさごのお造り!
淡白で、美味~。

底に落ちていた愛

少し前の話だが、
日帰りでイケア&海遊館に行った。
名古屋の南側に住む自分にとって
新名神の存在は本当に心強い。
四日市あたりが混雑するけれど、
京都や大阪がグッと近くなった感じ。

それにしてもイケアは本当に楽しい。
しかも安い。
どっこい配送料が高いので
可能な限りテイクアウトに限る。
会社の来客用テーブルと、
レゴを入れるケース、
小さな籐製のイス、
ハンガーなどをしこたま買い込む。
それでも安い。

そして時間があったので
若かりし頃に取材で訪れて以来、
10年ぶりぐらいになる海遊館へ。
ジンベイザメにも圧倒されたが、
水槽の底辺から目が離せなかった。






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(↑)腕枕で愛を確かめ合う2匹




これには癒されたなぁ!

食べる前に撮る

“食べる前に撮る”って、本当に苦手。
さあ、どうぞ!って出されたら、すぐ食べたい派です。
が、はしくれとは言え編集者ですから、店のリサーチとか、
構図の勉強とかそういうことも必要かなと思い、最近はできるだけチャレンジ。

が、なかなかこれが思ったように撮れない。
なんか色が違うなぁ~。
なんかバックに余計なもんが入る…。
と、モタモタしているうちに“おいしい瞬間”を逃しそう!
ということで、最終的には「ま、いっか」。

グルメなブログで、にぎり寿司や蕎麦を撮影している人、店主に怒られないのでしょうか?
「妙なことしてないで早く食え」って。
“おいしい瞬間”を写真で残したい、他の人にも伝えたいという気持ちが強いのかな。
…そうなると私は一人占め派ってことになるのかも。
それって編集者不適格では…?
いやいや、自分が撮った写真では本当の良さを捉えきれませんから、
カメラマンさんに撮っていただいた最高の写真でお伝えしたいだけです!
ということにしておこう。

ではでは、早速いただきます。
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フルーツジュースがたっぷりの 「フルーツフラッペ(パパイヤ)」
溶けるのを恐れず撮影した頑張りは認めるが、
机の色と一体化したパパイヤのチョイスが明らかに失敗。

次の電車は20分後

雨の自転車、いやですよね。


家から最寄の駅までは自転車移動です。
雨の日は大変です。

歩いてもそんなに遠くない距離だから、
雨の日くらい歩こうかとは思うけど、
雨の朝歩いて行って、帰り止んでるのに歩くのいやだし、
帰り雨降りそうだからって雨降ってないのに行き歩くのいやだし…。

ってことで、
雨の日はいつも完全防備!

鞄はビニール製のショップの袋に入れ、
取っ手をしばってハンドルにかける。

自分は大きめの傘を持ち、
ジーパンをひざ下くらいまでまくる。

そして、晴れの日よりちょっと早く家を出る。

すると、ちょうどいい時間に駅の駐輪場に到着する。

しかし、電車の定期券が
頑丈にしばられたショップの袋の中にあることに気付く。

取っ手をほどき、鞄を出し、中身をガサゴソ……ガタゴト…

ガタゴト?

あ…いつもの電車が…

ありのままの自分でいこう♪byレミオロメン

大好きなレミオロメンのニューシングル「Starting Over」が、きのう発売された。
夜、さっそくタワレコへ。
が、一枚もなかった。
発売日に、すでに売り切れ!!
たぶん、というか絶対に、理由はこれだ。↓
「初回盤特典として、レミオロメン「ZEPP TOUR 2009」のチケットを購入できる権利が
当たる!」から。
ZEPPでレミオロメン!そりゃファンなら誰でも、観たいに決まってる。
しかもこの抽選ってば、シングルに付いてるシリアルナンバーを、
携帯かパソコンのサイトに入力すると、その場で当落が分かるというシステム。
当たるまで何枚も買う人が出てきても、なんらおかしくないのだ。
しかもさらに、シングル発売と同時に過去に出た3枚のアルバムを再リリース。
そしてシングルと合わせてアルバムを買うと、
さらに抽選で、ZEPPツアーの特別PASSが当たるんだとか。
再リリースってどういうこと?特別PASSってなに!?
アコギだと言われても、これじゃ仕方ないよ~。

(ボーカル&ギター、ほとんどすべての曲の作詞・作曲を手掛けている)
藤巻氏は、いったいどういうつもりなんだろう。
アーティストとして、こんなの不本意じゃないんだろうか。
周りの大人たちの要求を、素直に受け入れすぎなんじゃ?
つくる歌もあきらかに前とは違う。
わかりやすくていいんだけど、正直すこしつまらない。
(今回のシングルも、2曲目と3曲目、どっちもラストフレーズに「朝日」って
ことばが使われてたり・・・。そりゃいい言葉だと思うけど。いいんだろうか・・・。)
デビューした頃は、自分のためだけに歌をつくってたという藤巻くん。
でもこのあいだ読んだインタビュー記事では、「10代のために歌をつくりたい」なんて
言ってた。
人のために作品をつくるって、プロとしては大切なことにきっと違いないけど、
その分、切実さみたいなものはなくなってしまうのかもしれない。
昔のあの、どこまでも切実で、個人的だけど普遍的な感じ、独特の言葉えらびが
すごく好きだったし、ときどきは見れたらいいと思うけど、難しいだろうな。
藤巻くんも、成功して、大人になって、子どももできたりして、
ずいぶんと満たされてしまったのかもしれない。
でも、満たされないでいてほしい、なんて勝手すぎる。
人は変わるし、それを止める権利なんて誰にもないんだろう。
さみしいことだけど。

でも、いい歌だと思うのだ、新曲「Starting Over」。
「ありのままの自分でいこう♪」ってフレーズにかなり励まされたりしている私は、
精神年齢が10代並みなんだろうか・・・。
藤巻くんもきっと、いまの自分が「ありのままの自分」ってことにちがいない。
だからしかたない。
なんだかんだ言ってみたけど、今のレミオロメンもすごく好きだし、ついていこう!

ということで、シングルは売り切れてたとはいえ、
予約していたのでラクラクゲットできた私。
しかも、つい3枚・・・。(友達にプレゼントすればいいもんね)
アルバムも買ってしまった・・・。(持ってないもんね)
商業主義に魂を売っちゃった感が強くて敗北感は止まらないが、
観たいんだから仕方ない。
そして3度の抽選は、あっさり落選した。
まあこんなもんでしょ。
本当の勝負は、これからだ。


なんとかするぞ!!




不安な夜。

ほんとは、週末に行って来たキャンプの話を書こうと思っていた。

場所は岐阜県中津川の付知峡。
今の季節はキャンプやアユ釣りなどで
にぎわうちょっとした秘境スポット。

川の色がハワイのような透き通った緑色をしていて、
すごーーーーーーくキレイ。
夜になると川沿いにホタルも飛び交っていた。
…のに、ケータイを会社に置いて帰宅してしまった。
写メは全部、ケータイの中。

というかそんなことより、
ケータイのない夜がヤバいくらい不安!
明日の朝は起きれるのだろうか…。
とりあえず、テレビのオートオンを設定し、
iPodのアラームを設定してみた。

だれかモーニングコールプリーズ!

あ、ケータイは会社だ。




…起きれますようにーーーーー!


飛び出したら、引き込まれた!

週末、息子と映画に行った。
ちょうど夏休み前ということもあって、
ポケモンやヒーローものといった目玉はなく、
結局『モンスターvsエリアイアン』を見ることに。
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簡単にストーリーをまとめると、
突然カラダが巨大化してしまった女性が、
仲間のモンスターとともに、
地球に襲来したエイリアンと戦う…
ってな感じ。
こうしてまとめると、チープなのだが、
期待せずに見たからなのか
なかなか面白かった。
ストーリーはまぁ子供でも分かる程度のもの。
それよりも圧巻は映像。
これからのスタンダードになるらしい3D映像で、
自分が映画の世界に参加している気分になれる。
映画を見ながら、東京ディズニーランドのキャプテンEOを
思い出したよ。
Captain_EO_poster.jpg

さよなら、マイケル~。

閑話休題。

頭がでかいからなのか、
終盤は3Dめがねの圧迫でこめかみが痛かった。
これは改善の余地あるね。

なんか最近見た映画って、子供向けばっかり。
いいのか?編集者として!

暗い夜道に気をつけて

21時過ぎ頃、先日お邪魔した取材先の方と話していたら、
「遅くまで大変ですね~。帰り道気をつけてくださいね」と言われた。
お気遣いありがとうございます。
でも大丈夫!
家までは愛車(結構くたびれてきたプジョーの自転車)でわずか5分くらいですから。

でも、これが意外と危ないのかも。
早く帰りたいのと解放感とで結構とばすので。
行き交うドライバーも同じ心境でしょうしね。

そんな時にはこれが役立つ!はず。

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スウェーデン発のおっしゃれーな反射板です。
車のライトで光る、はず。

これ、母のおみやげです。京都旅行の。
京都へ行ったとき、デパートに寄ってて見つけたんですって。
なんじゃ、そりゃ?
京都らしさ、まるでなし。
しかもこれ、ラシックにも売ってたよ。
なんでわざわざ京都から…。

ま、でも自転車で走り回る娘を思ってくれたってことで。
デザインもかわいいしね。
仕事用の斜め掛けバックにしっかりつけて愛用中。


さて、ちっちゃな反射板をお供にそろそろ帰ろうかな。



忘れてた わけじゃないんだ 牛しぐれ

父の日ギフトが先週末、父宅に届いた。らしい。いまさら…

なぜなら、
父の日ギフトを父の日に申し込んだから!笑
ギリギリセ~フ。アウトか?

なので、当然その日に父の日の商品はなく、
お中元の商品でした…

でも別にのしを付けるわけじゃないし!
ってことで、
父の日ギフトってことで発送。
つくだ煮詰め合わせを発送。

試食したら美味しかったので、
今週末、父宅に食べに行きます。
できれば持ち帰りたい…


PS.
先週の白川郷取材…雨降らず!
行きと帰りの移動中は雨で、取材中は雨降らず!
曇り時々雨の予報が、実際は曇り時々晴れ!
カメラマン筒井さん&自分の晴れ男コンビでしたから☆

楽しい野球観戦♪

ドラゴンズが強い!
8連勝もよかったけど、おとついまでの巨人3連戦のおもしろかったこと!!

チケットはとれなかったので、家のテレビで観た。
2戦目は生で、1・3戦目は録画で。
(←ほんとうはどこにも出かけないでテレビを観ていたいんだけど、
それはちょっとオタクっぽいから、野球を理由に遊びの誘いを断るのは自分に禁じている)

ナゴヤドームでワーワー言いながら観るのはもちろん楽しいけど、
家で実況と解説を聞きながら観るのもおもしろい。
その場合はもちろん生で観る方がスリリングに違いないんだけど、
録画で観るのが実はいちばん好きかもしれない・・・ってことに最近気がついた。
生で観るのって、どうも私には刺激が強すぎるのだ。
とくに巨人戦2戦目は、きつかった。
前半は、防御率リーグトップ(←現在、勝利数と奪三振数もトップ!)の中日・吉見と、
昨シーズン最多勝の巨人・グライシンガーの、息もつまるような投手戦。
そして途中からは、急に点が入り出し、シーソーゲームに。
ゴロゴロしながらなんてとても観られない!
テレビに向かって祈るような姿勢で、超集中してしまう。
ドキドキしすぎて直視できないときは、部屋のドアの影に隠れてこっそり観たり、
テレビを消しちゃったり。(←なんて意気地がないんだろう・・・)
野球観戦なんて娯楽なんだし、リフレッシュするために観たいのに、逆に疲れてしまった。
(まあ、勝ったからその疲れもふっとんだけど。
ちなみに解説の高木さんも、かなり消耗してたな。
急展開が多すぎて圧倒されちゃって、最後のほう言葉が出てなかった。)

その点、録画はいい。
結果が分かってるから、安心して観られる。
選手たちのプレーはもちろん、ベンチでの落合監督の表情や、
実況と解説の声や、観客のざわめきを聞いてると妙にリラックスできる。
でも、家族が寝静まった深夜に、すでに結果が分かってる試合を観ながら、
「ナイス!」とか「最高!」とか「かっこい~!」とか一人で騒いでる自分に、
かなりの危機感を感じたりもする・・・。

それにしても、けっこう野球を観ているわりには、ぜんぜん専門的な知識が身につかない。
さすがにたいていのルールは知ってるけど、球種とか、観ててもさっぱり分からない。
(解説者は野球のプロだから分かるけど)実況しているアナウンサーとかって、
なんであんなにすぐ球種とか分かっちゃうんだろ。
みんな元野球部だったりするんだろうか。
仕事に就いてから、勉強したのかな。


いつか、「さすが谷繁、しぶいリードだね~」とか言ってみるのが、ひそかな夢だ。


そして!
中田賢一、本日復活!
この日をどんなに待ちわびたことか!
8イニングを1失点。
11奪三振で、すべて空振りだったらしい。
かっこよすぎ・・・映像で観たかった!
吉見も浅尾も相当しびれるけど、やっぱ中田くんがいなくっちゃね。
これからの中田も、ドラゴンズも、ものすごく楽しみだ~♪

(ひとりごとみたいな内容で、スミマセン・・・)

あのカフェを求めて。

週末、ひっさびさに任せてもらってる編集の仕事で取材をした、
とても良くしてくださるカフェへ行った。
お店のブログを拝見し、取材のお声がけをしたんですが、
取材前後に数回メールのやり取りをさせていただいただけなのに
とても丁寧にご対応くださる、誠実なお店。
まぁ、取材したのはTOYOさんですけど。

場所は天白の相生山。
名古屋に26年近くも住んでるのに、
まったく関わったことのない土地だけど
ものすごいたくさんの人が住んでるんだと思う。
だって最寄りの野並駅で地下鉄を降りる人が、栄くらいいるんですよ!
…言い過ぎた、上前津かな。

で、みんな各方面のバス停へドコドコ並ぶ。
わたしも相生山方面のバスへ。
そりゃ地下鉄も延伸するな~と納得。

ちょっと迷ってお目当てのお店へ到着。
入ってすぐに名を明かし、びっくりされたのか
「わぁ!」と叫ばれ(笑)でも、うれしい。

女性のオーナーさんとお店をお手伝いする旦那さんは
二人とも旅人で、世界各国を1年とか2年とか(!)行かれるそう。
「旅するためにお金を稼ぐから、定職にはつかない」って。
そういうスタイルもあるんですね。
お二人とも生き生きとされていて、本当にすてき!

インド人のお話とか、お二人のなれそめとか、
いろんな話ができて、閉店時間まであっと言う間。
まだ本はできてないし、初校すらもまだだけど(笑)
いい仕事ができた!ね、TOYOさん。

最近は取材に出かけることも少ないけど、
取材で心を通わせられることも、残念ながらもっと少ない。
なかなかない、いい出会いができた気がします。

詳しくは7月末発刊の『甘ぼん に』をご覧ください!
出版前で店名は出せないですが…。

って最近、宣伝ブログ多いですね。
出版不況のなか、『仕事熱心』ということで!

春のファンまつり

夏を前に、
引き続き会社の改造計画が進んでいる。
先日のミーティングテーブルに続いて
あらたに登場したのが、
「ハイブリッドファン」という代物。
お世話になっているデザイン事務所で目にしてから
気になってしょうがなかった逸品だ。

簡単にいうと、業務用エアコンにつける羽根。
エアコンの風を受けて自動でクルクル回る。
これにより、吹き出し口の下にいる人が
冷たい風で体が冷えてしまうなどの「偏り」が
解消され、会社全体が平均的に
温度調節されるというワケだ。


商品は毎度おなじみ組み立て式っす。
フゥ~。







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(↑)パッケージを開けるとこんな感じ。
部品で見てしまうと、
正直、払ったお金を取り戻したくなる…




で、毎度おなじみ深夜のセッティング。
作業時間は1時間ほど。
ドライバーとはさみがあれば誰でも簡単。
(少なくともIKEAよりは)
かつてネジを回しすぎて天板を貫通させたことがある
あのAYANOでも手伝うことができた!ヨカッタネ。






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(↑)確かに回ってます!ウホホ~イ!!(←夜のテンションです)


ちょっと眉唾だったけれど、確かにいい感じ。
社内全体がゆるやかに冷えている。
ボーッと眺めると不思議と癒されるし、
来客時のトークのきっかけにもなる。


そういえば先日、
夜中に仕事をしているとき
窓の向こうに人の気配を感じた。

それがガラスに映った
ハイブリッドファンだったと気づくまで、
1時間ぐらいビクビクしていたことは、
内緒にしておきたい。


プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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