かわいいに理由は要りません!

先日、「“かわいい”のツボをくすぐるアイテムがいっぱい」
なんて表現を原稿に入れてみた。
それが受け入れられたかどうかは未確認だが、
こみ上げる“かわいい”を押さえきれない時がある。
そういう時は必ずギャル風の「かわい~い」というイントネーションになる。
かわいさに骨抜きにされているちょっと間抜けな自分をあえてさらしたいのかも。

最近これを発したのは…

・カメラマンFさんのご子息(3歳)が発したおねだり、「おねえさま、すいかちょーだい」を聞いたとき
・いつもナチュラルなかわいらしさ満点のライターNさんとランチに行ったとき
・ゆるキャラ界のスーパーアイドルひこにゃんのニュース画像を見たとき

などなど。


「かわい~い」を心の中で、連発しているときの脱力ぶりはすごい。
リラックス効果かなり大、だ。

かわいいに浸っている私に、
何がかわいいの?どこががかわいいの?なんて野暮な質問はやめてください。
かわいいものに理由は要らない、かわいいものは文句なしにかわいいのだ!

かわいいのツボはそんなに甘くないほうだと思う。
もう少しゆるくしてみてもいいかも。
気持ちも表情もずいぶんゆるむ気がする。

しかし、私の頭の中に響く「かわい~い」が
いつもカメラマンOさん(男性)の吹き替えになってしまうのをなんとかしたい…。
注)事務所をシェアしていたカメラマンOさん。モデル撮影の際には「かわい~い」を連発していた。
   その「かわい~い」があまりに印象的で、私の中ではギャル風「かわい~い」=Oさんなのだ。


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夢の白川郷

夢見ました。

晴天の下、白川郷で取材・撮影をする夢。


明日、白川郷の取材に行ってきます。
白川郷といえば合掌造り集落。
その集落の美しい景観を伝えるには天気も重要!

ということで1週間前から天気を気にし、
予備日も設定し、
取材先やカメラマンさんを2日間押さえ、
よく分からない天気図をチェックし、
結局予備日に行くことになり、
と、
ずーっと天気と気にしていたら、
夢見ました…笑

ものすごい安堵感で満たされた夢から覚めると、
その日の外は雨。

あ~戦慄の不協和音…

気にしいではなく、
取材熱心だということで(笑)

明日天気になぁれマジでほんとにお願いしますお願いしますお願い…

私もイルカと泳ぎます!!

ここのところ携わっていた「夏のイベント特集」の取材で、とある水族館へ行った。
なんと、イルカと泳げるのだという。
(「イルカといっしょに泳ぐ」なんて、なんとなくどこか遠い国の夢物語のようなものだと思っていた・・・。名古屋から車で2時間くらいの場所で、実現しちゃうんですね!
興味がある方は、7/6発売の東海ウォーカーをぜひ買ってください♪)
モデルさん(カップルという設定の男の子と女の子)に同行してもらい、いざ撮影へ。
イルカのヒレにつかまって、抱き合うようにして(!)泳ぐのだが、
思いのほかスピードが早くてかなりスリリングなようす。
必死でイルカにしがみつく2人に「笑顔~!笑顔~!!」と、
大声で(ばかみたいに・・・)叫ぶ私。
慣れてきたのかイルカとすっかり一体になってはしゃぐ2人を、
見ているだけで大興奮してしまった。
「ゆるされるなら、ずーっといつまでもいっしょに泳いでいたかった」、
「イルカ、スゲー!ヤツら、相当自由だよ!」
としきりに感動するモデルさんに「いいな~いいな~!」とうらやましがる私。
すると写真を撮ってくれた筒井カメラマンが言った。
「なんで水着持ってこなかったの!?体験しないと原稿かけないんです!!って
言い張って、編集者も体験しなきゃ~」
「そんなぁ、アハハ。でもたしかにそうですよね~」
と、筒井さんの(冗談におそらく本気もまじった)ことばをかわしながら、
ふと昔のことを思い出した。

東京で転職をして、東京をテーマにした某雑誌の編集部に入ったばかりの頃、
私は「読者の広場」的なページのリニューアルを任された。
(読者からのお便りに答えたり読者プレゼントを紹介したりするオマケ的なページで、
まあいかにも新人の仕事っぽいけど、たいせつなページですね)
そこで、「編集レポート~東京見聞録~」という企画を提案。
(←いまおもうと、このタイトルちょっと渋すぎ・・・)
ほんの小さなコーナーだったが、私ははりきっていた。
原宿でやってる骨董市に早朝から出かけたり、
おいしいそば処が集まる深大寺を散策したり、
国立天文台の天体観測会に参加したり。
「大都会東京で、こんなちょっと意外な楽しみ方はいかが?」的なコーナーにしたい!
という思いのもと、デジカメ片手に
(←予算もないし、ごく小さな写真だったので自分で撮影)、
自分が前々から気になっていた場所をレポートするのはとてもおもしろかった。
そしてだんだん欲が出てきた。
もっとがんばれば、もっと大きなこともできるんじゃ?と思った私。
大胆にも「ヘリコプターに乗ろう!」と決意したのだ。
そう、前々から私は、「ヘリで東京の夜景!?田舎モノまるだし~。
まあ、ステキな人に誘われたら乗んないこともないけどさっ」なんてうそぶきつつ、
ひそかにヘリ遊覧に憧れていた。(←ハイ、田舎モノです!)
仕事だもん、レポートだもん、堂々と乗っちゃうもんね~!(誰も誘ってくれないし!)
ということで、ターゲットを「ホテル・ザ・マンハッタン幕張」に定めた。
「ヘリコプター遊覧付きの宿泊プラン」というのがあって、これだ!と思ったのだ。
広報担当の方に、東京のラグジュアリーな人たちが読む雑誌だということ、
今回はこの企画のスペシャル版としていつもの二倍のスペースで紹介すること
(←といってもかなり小さな記事なんだけど・・・)を熱心にアピール。
なんとかOKをもらい、無料でヘリに乗せてもらえることに!
ライトアップされた東京ディズニーリゾート、おもちゃみたいな東京タワー、
きらびやかな新宿高層ビル群、隅田川に架かる数々の橋・・・。
誰より高いところから眺める東京は、普段とぜんぜん違う顔をしていて、
とても新鮮で貴重な体験だった。

そして私は、
「仕事を楽しくするのは、自分!」
ってことを実感として学んだ気がする。
一見ささやかな仕事のように思えても、自分のやる気次第で、
好きなことやおっきなことができるし、夢を叶えることだってできるのだ。
とりわけ編集という仕事は、ラッキーなことにそれが顕著だと思う。

筒井カメラマンの一言によって、
せわしない日々のなかで、さいきんそういう気持ちを忘れていたな、
と反省したのだった。
筒井さんありがとうございます!

こんどは、
「私も、イルカと泳がせていただきます!」
って、言うぞ~!?



(オマケ)
「剣岳 点の記」、観てきました!
もーお、すばらしかったです!!心がとてもとても洗われました!
花野さんのブログ
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-271.html
は、決して大げさではありません。
ふだんなら、きっと選ばない映画だけど、いまのわたしに、必要な映画でした。
すすめてもらえて、感謝の気持ちでいっぱいです!
これはスクリーンで観たほうが絶対にいいです。
たったの2時間ちょっと。時間をつくって、映画館に行きましょう!
お客さんの年齢層だいぶ高かったけど、若い人にほど観てほしいなあ。(エラそうですが)

(さらに時間がつくれた方は、前回わたしが取り上げた
「ウルトラミラクルラブストーリー」もぜひ。
両極端でビックリしますよ!
この時期にどっちも観られて、すごく幸せでした♪)

レゴマートへよこうそ。

会社のミーティングテーブルを新調したのをきっかけに、
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-263.html
むかしからの夢だった、「会社にレゴ」が導入された!

KITOさんもかなりのレゴ好きだが、
私も負けないくらいレゴが好き。
10年前からコレクションしてるパンフレットもあるし、
将来はレゴの家に住みたいし、
いまの机上でも、

RIMG0355.jpg
メモとコップを愛用中!



そして…!



RIMG0356.jpg
レゴー!!自由に遊べます。
最近は夜、仕事の合間に作りにいくのが日課。

ということで、特別に作品展を開催します。
(要らないって?)




作品ナンバー1
〈自転車〉作・AYANO
RIMG0358.jpg
自転車好きとは思えない失態を犯すが、AYANO渾身の処女作。
…チャリのタイヤは前後だった。再現できたのはサドルのみ。





作品ナンバー2
〈ひよこ?カモ?〉作・KITOさん
RIMG0359.jpg
ブロックの使い方がお洒落で斬新。
短い後ろ足がポイントです。
さすが作り慣れているだけあるなぁ。




作品ナンバー3
〈20世紀少年〉作・AYANO
RIMG0357.jpg
いまのところ、エディマート内では超大作で、
8月末公開の【20世紀少年 最終章】とのコラボ作品(笑)
(読んでないので分からないですが…)


そうだよ、ぼくだよ。ぼくが“ともだち”だよ…。



エディマートにご来社の際は、
ぜひ、一作品お作りください!





父の日

先週の日曜日は父の日。
曲がりなりにも父親である私は、
息子(小1)からプレゼントをもらった。
そう、誰もが身に覚えのある
「券」のプレゼントを!!

てっきり「肩たたき券」と思っていたら、
意外なその内容にビックリ。





IMG_1733_20090623224233.jpg
(↑)父の日チケットの一部



目立つのは食べ物系。
パスタが大盛りで食べられる券、
生ハムや枝豆、おつまみが買える券など。

それにも増して、睡眠が確保できる券がたくさん。
30分、1時間、2時間、さらにベッドで寝られる券も!

他にも、キャンプへ行ける券や
アメトークが見られる券(笑)など。

こんな風に自分を見ていたのかと
発見がいっぱい。恥ずかしさもいっぱい。
確かに、パスタと枝豆と生ハムは大好物だ。
休みの日は録画したアメトークを見てるし、
ことあるごとに惰眠をむさぼっている。

なんとちっぽけな父親だこと!そして反省…。
息子よ、父ちゃんはがんばるよ!

でもうれしかったなー。ちょっと泣いたなー。
素敵な父の日をありがとう!!

おたまじゃくし

おたまじゃくしが降っているらしい。
いろんな説があるようだけれど、真相は不明。
話題に乗じてのいたずらもあるとか。

でも、いずれにせよ、空から降ったおたまじゃくしが死んでいるのは確かだ。

この騒動が起こる前から、
店頭で飼っているおたまじゃくしのことを、店の会報に書いている人がいる。
毎回うれしげに。

ほんの一文だけど、
かわいらしいおたまじゃくしの様子と、それを愛でる彼の気持ちが伝わってくる。


きっと心を痛めているだろうなーと少し心配。


そこには絶対に戦いが負けられないのである

サッカー日本代表、1位通過ならず!
17日に行われたW杯最終予選のオーストラリア戦で、
日本は1-2で負けてしまった。

W杯出場はしっかり決めた日本。
でも2位通過は悔しい。というかオーストラリアに負けたのが悔しい!
3年前のドイツW杯グループ予選。悪夢の1-3逆転負け…。
前職の会社の寮で、同期のみんなと絶叫したの覚えています。

日本がW杯初出場を決めた岡野のゴールのときも、
グランパスが天皇杯で優勝したときも、
よく叫んでいました。

自分、サッカーを見てるとよく叫びます…笑

「そこ!縦!」「逆サイド!」「なんで打たない!?」「松木安太郎うるさい!」などなど…。
とくにスタジアム。
ホーム側のチケットが取れず、アウェー側に座っていたとしても叫びます。
ガンバファンの中、グランパスが点を取ったとき、余裕で立ち上がってガッツポーズします。
試合が終わったときはだいたい声がかれています…笑


W杯出場はしっかり決めた日本。
最終予選後半になってメンバーも安定してきて、ちゃんとチームになってきた感じだった。
とくにサイドバックの長友と内田がいい!とくに長友!
ガツガツしたプレーと顔がいい!
あとは、元グランパスで今年オランダ2部リーグMVPの本田にも期待。

欧州リーグでは移籍が活発に。
とくにスペインのレアル・マドリード。大金をかけて大型補強。
まるで、Yみうり巨人軍のようですね。

Jリーグにはそういうチームがないのでいいですね。
でも、グランパスはトヨタがスポンサーなんだから、
少しは補強すればいいのに!

一時期はブラジル代表のタファレルとか、
イタリア代表のロベルト・バッジョの移籍の噂もあったのに…。

あ!横浜に復帰するかもしれない中村俊輔を…
でも無理かぁ、スポンサーが日産とトヨタだしなぁ…。
不況だし。
エコカー減税だし。


…話がいろいろ飛んでしまった。




えーっと、
つまりは、



サッカーが好きだっていう話です。

わけわかんないハッピーシネマ!

『ウルトラミラクルラブストーリー』を観た。
横浜聡子という「天才」とか言われてる若い監督がつくった話題の映画。
主演の松山ケンイチが、
畑でキャベツと一緒に植えられてるシーンをちょくちょく目にしていて、
(うわ、これは相当わけ分からなそう…私にはムリだな、きっと)と思っていた。
わけ分からない映画は、苦手だ。(理解力も感性も足りないんだろう・・・)
でも、「天才監督」っていう噂と松ケンが気になって、観ることにした。

不思議な映画だった。
とにかく奇想天外。
なにが言いたいか、ぜんぜん分からない。
だいたいは意味が分かんなくて、
とくにラストシーンが一番、分からなかった。
きょとん、としてしまった。
思ったとおり、キャパオーバー。
だけど、とにかくものすごいパワーが満ち満ちていることは分かった。
圧倒されて、スクリーンからいっときも目が離せなかった。
キャベツ畑に松ケンが植えられるシーンも、
この物語の中では、妙に自然だったので驚いた。
ファンタジーとリアルのバランスが絶妙なのだ。
(いやむしろ、「ファンタジーとリアルに境目はない」ってこと?)
観終わったあと、なかば呆然としながら外へ出たら、
世界がいつもと違って見えた。
空気が親密で、なんだか空が、近かった。
午前中にプールで1km泳いだ疲れもふっとんでいた。
ちょっと躁状態。
でも、どこかに淋しいような気持ちもあって。
それは、あんまり感じたことのない種類の、かなりとびきりの幸福感だった。

観た後に、自分のいるところが変化してる、移動してるってのは、
いい映画の条件だと思う。
この映画は、完全に連れて行ってくれた。
遠くて知らない(←でもずっと昔に見たかもしれない)場所へ。

うーん、最低あと2回は映画館で観たい気分!

それにしても、松山ケンイチってすごい。
いつも完全に役を生きていて、大丈夫かなって心配になるくらい。
どこまで行っちゃうんだろう。(楽しみだけど)

ちなみにエンディングの曲は、中村一義ひきいる100s。(←スキ~)
彼も出てきたとき「天才」って言われてたよな~。

天才たちが集まって、
奇跡のようなことが起こったにちがいない超ハッピーな映画だった。


あきらめちゃわないで、
観に行ってよかった~!!


夏、始めました。

先週末、無人島へ行ってきた。
場所は吉良温泉のすぐ先にある、梶島というところ。
吉良のホノルルビーチ(名前がグッドセンス)からシーカヤックで!
男女混合10人参加!そして無人島へ!ひゃっほう!夏みたい!
ひとりでにテンションがあがる!!

島までは、2人組になってちっさな舟に乗り込み、ひたすら漕ぐのだが、
距離はざっと1km以上。引いて地図を見ると、本州から案外遠い。
http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&q=&ll=34.777716,137.106628&spn=0.090239,0.129433&z=13

力のある方が後ろに乗り込み、舵をコントロールするのが、カヤック界のルールだそうだ。
男4人・女6人で行った私たちだったけど、残念ながら後ろに選ばれてしまった。
体力はある方だと思ってたけど、人前で言われるとけっこーショック。

舟に乗り込み、まずは岸から近いところをぐるぐる練習。
そのあと、島へ向かって漕いだのだけれど、
私が男役ってことは、同乗者もオンナの子(友人)なわけ。
周りは男女カップルで、一緒に歌を歌いながら楽しそうに漕いでいる。。
なかにはホンモノのカップルもいたりする(5組中2組も)

ちょーーーーたのしそうな別舟を横目に
恋人ごっこを楽しみながら、島に到着。ちっ。

到着したら、ナビゲーターがごはんの用意をしてくれた。
その間、参加者は気ままに過ごしてOKっていう、贅沢プラン。
ちなみに食材、バーナー、お皿、テーブルなどは、全部ちっこい舟に入れて運びます。
野外だし、カレーかな。と思ってたら、、、、
トマトクリームのペンネと、チキンのバジル和え、オリーブとトマト、
チーズケーキ、おまけに食後コーヒーまで用意されていた!
こんなトコまで来て、この抜かりなさ。お洒落すぎ!
今後の参考にさせていただきますっ

食後は島をみんなで散策。ヘビだらけの坂をのぼって神社でお参りしたり、
干潟でカニを捕まえたり、カニに挟まれたり、
アオサのじゅうたんで写真を撮ったり、海風に抱かれてお昼寝したりと
自然を満喫!
でも、ケータイの電波が通じちゃったり…。
まあまあまあ、とにかく自然のなかでいっっぱい遊べました。

夜はみんなで焼肉大会!
意味もなく、記念撮影なんかしたりして。ヤングだなぁ!

みなさん、ことしも夏が始まりましたよー!
野外遊びのお誘い、お待ちしています(笑)

ミーティングしようぜ!

長らくフリースペースとなっていた
エディマートの東フロア。
ビリヤード台や卓球台、自転車の練習場など
様々なアイデアが飛び交ったが、
無難にミーティングスペースにすることに。

まずはイス探し。
普通にデザイナーズチェアを買うと予算オーバー。
でもできれば「お!」と思わせるものが欲しい。
ネットをサーフィンして見つけたのが、
ボンテンピ社のスタッキングチェア。
名古屋市郊外にあった某古道具店に
投げ売り価格で中古が置いてあったのだ!
2脚分ぐらいの定価で、6脚を買い上げ。
誰か褒めて~。

イス以上に困ったのが、8人以上が座れる
大きなミーティングテーブル。
先日フォトグラファーさんのスタジオにお邪魔したときに
カルテルのMAXテーブルを見て一目ぼれ。
ところがこれまた高い!
おまけに8人が座るとなると少し窮屈なので
途方にくれていたところで、
IKEAのダイニングテーブルを発見。
外部業者がIKEAで買い付け、宅配してくれるサービスを利用して
長さ260cmの大型テーブルを、
これまたIKEA価格で買うことができた。
カルテルの6割ぐらいの値段。
誰か褒めて~。

しかしIKEAは、名物の組み立てがもう大変。
23時ぐらいから一人で組み立てを開始したのだが、
2時間ぐらいかかってようやく完成した。
やっぱりいいです。広いテーブルは。
意味なく座って新聞読んだり、お茶飲んだり。
中央にレゴでも置いて、ひまつぶしスペースにするのも良いかも。

D1000184.jpg
(↑)IKEAの家具は突き放すような説明書を見ながら、
   ネジを組み込むことから始めなければいけないのだ

D1000183.jpg
(↑)2時間かけて完成したミーティングテーブル。
   移動式の天板で伸張します。惚れ惚れ~

D1000182.jpg
(↑)おまけ。某紅茶店でもらった昔の鉛筆。
   テーブルとイスとの色あわせったら!惚れ惚れ~

あったかさが魅力です

先日取材で大衆食堂を何軒か回ったら、
いろんな店であったかい出会いがあった。

その1)おかあさん編
お昼時に店内の撮影をしに訪れた栄の鶏料理店。
かっぽう着の奥さんが迎えてくれた。

「お昼ごはん食べたの?」
「あ、いや…」
「からあげ作るから食べてって~」
ランチタイムで賑わう店内を撮影に来たのに、自分が客になってどうする!?
時間もあまりないのになぁ。
でも、ありがたくいただく。 おいしい!
からあげ好きだし、素直にうれしい。
ゆっくり味わいたいが、食べるのが遅い私は頑張って食べきる。

無事に撮影も終え、丁寧にお礼を言って立ち去ろうとする私たちに
「いってらっしゃい」というやさしい声がかかる。
なんだかちょっとウルウルだ。

ちなみに取材中、私は奥さんをずっと“おかあさん”と呼んでいた。
年齢的にはどちらかというと“おばあちゃん”寄りなんですけどね。


その2)子ども編
天白区のうどん屋さん。
取材中に店主のお子さんが学校から帰ってきた。

実は子どもの相手をするのがあまり得意でない私。
そんなこととは知らず女の子は話しかけてくる。
「何しにきたの?食べに来たの?」
私たちに興味津々のようだ。
「お父さんのお店を本で紹介するんだよ」
「あのお兄ちゃんがきれいに写真撮ってくれるからね~」
なんて、頑張ってトークしてみる。
「何年生?」 「4年生」
「これから何するの?」 「うちでゲームしてその後、塾。…飴食べる?あげる!」
お、意外と盛りあがってきたかな?

…あ、私、お父さんの方と話にきたんだった!


どちらのお店でも 「また来てね」と言われた。
「はい!また来ます」と笑顔で答えたけど、行けるかなぁ。
テキトーにいい返事をする人になりたくないので、有言実行したい、と思う。

この他にも書ききれない出会いがいろいろ。
大衆食堂ってやっぱり人の魅力がものすごく大きい。
もちろんお料理もおいしかったですよ。(←付け足しっぽくてすみません)


寝湯で寝る

最近、お風呂によく行く。
スーパー銭湯によく行く。

とくに気に入っているのが、
東海市にある「玉の湯」だ。

まずは普通の湯に入り、
次にジェットバス。

マッサージ機は痛くて3秒ともたない自分にとっては、
ジェットバスはちょうどいい。

そのあとは露天へ。
つぼ風呂では足を放り出し、やや豪快に入る。入ってみる。

続いて寝湯、打たせ湯、備長炭風呂。
そしてサウナはスルーして洗い場へ。

お決まりのコースを満喫して満足して帰る。
リフレッシュ。

でも一番満足なのは、
土日遊んだ帰り、
帰ればあとはもう寝るだけ!という気楽さだったり。

泳ぐ休日

とつぜん、(理由はとくにないんだけど)「運動しなきゃ!」と思い立ち、
プールに通い始めた。
家の近所の瑞穂プール。
土曜のなるべく早い時間に泳ぎに行く、のが目標だ。(まだ2回通っただけだけど)
運動神経はまったく誇れない私だが、体を動かすのはわりと好きだ。
泳ぐのも下手だけど、嫌いじゃない。
いちどにつき1000m泳ごう、と決めた。

水に入るだけで、妙にテンション上がるのはどうしてだろう?
(水中っていうのが、非日常の空間だからかな?)
たぶん、やたらと笑顔で、泳ぎ始める。
25mプールなので、(1本、2本、3本・・・)と、40本目指して数えながら泳ぐのだが、
思いのほか体が動く。
すいすいすいすい、どんどんと泳ぐ。(スピードはのろいけど)
ただひたすら体を動かして水の中を進むのが、ものすごく気持ちよくて止まらなくなる。
1000mじゃものたりなくて、1200mくらい泳いでしまう。

無心になれるっていうのが、きっといいのだ。
泳いでるときって、なんにも考えていない。
ただひたすら、前に進むこと以外は。
それがやけに、心地よい。

あがったあとの、プールのあとならではのだるさも、たまらなくいい。
なつかしいかんじだ。

近所に住む友人と一緒に通っているので、
プールのあとは、地元のカフェ(喫茶店?)でお茶したり、たこ焼きを食べる。
(行きつけの「55カフェ」は、メニューにたこ焼きがあるのだ!
醤油ベースのダシがよくきいててやわらかくジャンボサイズで、かなりおいしい。
ソフトクリームののったカフェオレ×たこ焼き、なんていう組み合わせの、
でたらめな注文の仕方をついしてしまう・・・)
どーでもいいことを、あれこれしゃべる。
(何を話していたか、ぜんぜん覚えてない…)
先週のプール帰りには、コンビニで昼間からビールやおつまみを買い込んで、
わが家でキャーキャー言いながら、野球観戦をした。

こんな休日の過ごし方って、まるで小学生に戻ったみたい。
ものすごく、のんきで楽しい。

地元もいいなあ!
(と言いつつ、カフェや野球観戦のあと、ひとり栄に繰り出してしまったりもするんだけど…)


そういえば先日会った高校の同級生が、
バイオリン教室に通い始めた話をしてくれたのだが、
彼女は、こんなことを言っていた。
「“自分でやりたいって思って始めたことを、ちゃんとやってる自分”に
なんだかすごく自己満足、なんだよね。」

そうそう、私もそれだな♪


なるべく長く、続けてみよう!!


(KITOさん、ギターは続いてますか?
AYANOさんのランニング、TOYOさんのストレッチは??)

受付嬢でございます。

きょうはたまにある、土曜の出社日。
KITOさんとOH!TSUさんと私は、
紙面制作をさせて頂いてる企画が主催をする、
イベントの運営をお手伝いしてきた。

OH!TSUさんと私は、しっかりスーツで受付嬢(笑)をすることに。
仕事でセットアップのスーツを着るのが、実は初めてだったりするので(ゆる~っ)
ちょっと緊張、いや、かなり緊張!
就活生のような白シャツだし、若く見られないないようにと
念入りに化粧を濃くしたり。

昼過ぎ、会場オープン。
400人近く来場するお客さんに、イベントのご案内を渡したりするのだが、
これが、楽しくてしょうがないっ。
接客がおもしろいのか、笑顔をふりまく自分が好きなのか…(笑)
あっというまの4時間だった。

最後にOH!TSUさんと「楽しかったですね」って話をしてたけど、
「たぶん、たまにやるから楽しいんだろうな」
っていうオトナの結論でしめてしまった。

久しぶりの立ち仕事は腰にくるけど、
接客ばんざい!


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アコガレの首かけパス。「スタッフ~」


父親謹製

4月から小学生になった息子。
休みの日も宿題で忙しそうだ。
どんな宿題かなとのぞいてみると、
それは【かきかた】。
「『ぬ』がムズイんだよねー」とか
イッパシのセリフを口にしながら
鉛筆でカリカリ練習している。

なんだか楽しそうだったので、
普段のコミュニケーション不足を懺悔すべく、
父親謹製のオリジナルかきかた練習紙を作ってみた。

小学校で配られた用紙をベースにしながら、
余白には息子が好きなキャラクターを散りばめて。
『の』の字を書くシートの場合は、
『のびた』(fromドラえもん)、
『のくたす』(fromポケモン)と綴らせるなど
飽きさせない工夫をしたりして。
ふだんの仕事以上に力が入り(←コラコラ)
1時間ぐらいかけて1枚が完成した!

D1000179.jpg


「すげー」とか言いながら
父親謹製シートの上を
カリカリとなぞっていく息子。
それを見て、
“広告作る仕事してて良かった~”と、
思ったりする。

D1000180.jpg


そういえば、
嫁さんがマジマジと読んでいた新聞広告が、
偶然にも自分が書いたものだったときも嬉しかった。

“読者の声、広告主の反響がモチベーションに”
なんてことを考えるけれど、
案外、仕事における喜びって
身近なところにあるのかなぁと。

ちなみに
カリカリと練習していた息子は、
1枚を書き終えないうちに飽きが来て終了。
父親謹製もまだまだっス。

思い出の店

ブログを書くにあたり、他のスタッフの内容を確認…と、
書こうと思ったネタのきっかけがRYOTAくんとかぶってるじゃないですか!
ショック…。でも、構わずGOします。

学生時代に通った店で覚えていてもらったこと、
RYOTAくん自身も“テンション上がった”と言ってますが、
その場にいた私にもそれはよくわかりました。
普段はなかなか見られない思い切り輝いた表情になりましたからね(笑)。

さて、さかのぼること10何年…、私も母校(大学)近くにお気に入りの店が。
珈琲を入れるマスターとケーキを焼くお姉さんが営むカフェ。
店はビルの2階にあり、出窓のスペースにケーキを作るコーナーがありました。
「出窓でケーキ焼いてます」という看板もあったことから私たちの間では、通称『出窓』。
手作りのケーキと珈琲や紅茶をいただきながら、
大学生ならではのありあまる時間をのんきにそして意外と優雅に費やしていたように思います。

卒業してからも東京へ行く度に、この店を訪ねるためだけに母校のある町を訪ねて
昔よく食べたケーキを注文し、学生時代に戻ったような気分を味わうのが楽しみでした。

ところが昨年店を訪れた際、悲しいお知らせが…。
マスターの以前からの夢“郊外ののどかな場所に珈琲屋を持つ”を実現させるべく、
店を閉めて軽井沢に移転すると言うのです!
東京で楽しい休日を過ごしていったのに、切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。
「新しい店がオープンしたらハガキを送るから住所を教えて」と差し出されたメモ。
涙をこらえて(←ウソ。こらえきれずにちょっと泣いた)住所とメッセージを書き込みました。

あれから約1年…、見覚えのある店のマークが入った封筒が先日届きました。
7月7日、軽井沢に“出窓で焙煎する”珈琲店をオープンするとの知らせ。

今年の夏は軽井沢で過ごそうかしら…。
なんて深窓の令嬢のようなセリフをつぶやいてみたりしています。

080505_1252~01
「出窓でケーキ焼いてます」 2008年5月、目白にて


取材もハイブリッド

今、大衆食堂の取材でいろんな定食屋さんを回っている。

先日は自分が大学生の頃よく行っていたお店に。

店内に入り挨拶を済ますと、店長さんが
店長「名城大学の人でしょ?2年くらい前までよく来てたよね~」
自分「え!?覚えてるんですか!?(3年前だけど!)」
と、いきなりテンションの上がるお言葉をいただき
上機嫌のまま取材を進行~。
取材後にはもちろん当時の話に花が咲くサク。

テーマが大衆食堂ということで、大学の近くのお店に取材しに行くことも多い。

名工大の近くのお店に行ったときは、
お客さんはやっぱり名工大の学生が多いという話から、
自分「僕は名工大落ちたんですけどね~。で、結局名城に行きまして…」
店長「え!?名城!?オレの後輩じゃん!」
と、またもや名城話に花が咲くサク。

会話もしたことのなかった一お客を覚えていたり、
ひょんなことからつながりが見つかったり。
だから取材は楽しい。

そんな付加価値に期待しつつ、
明日も取材、行ってきます。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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