よし、勝率5割復帰!

ドラゴンズが、ぱっとしない。
と思っていたら、怪我で休んでいた谷繁が戻ってきて交流戦はなかなかいい感じだ。

先日、中日対日ハム戦をみてきた。
先発は川井で、7回までなかなかのナイスピッチング。
1対0で中日リードの緊迫した展開。
さて、継投はどうするのかな、と思っていたら、
「ピッチャーは川井に代わりまして、河原~」
というアナウンス。
客席からはいっせいに「え~~っ!?」という声が。
え、だれそれ?とおもいつつ、選手名鑑を見ると、
西武をクビになって1年間どこのチームにも所属してなくて、
今年からトライアウトで中日に来たことが判明。
「え~~っ!?」と遅ればせながら、つい声を上げる。
ど素人の私にはぜんぜん分からない。
どうして、こんな大事な場面でその投手!?
初めて聞いたよ、観客からのあんな大きな一斉ビックリコール。

でも河原はがんばった!
8回を0点に抑えて岩瀬へバトンタッチ。
岩瀬は、あぶなっかしかったけど、なんとか勝った。

今年は、なかなか快勝が観られない。
チャンスを再三逃しながらも、ピッチャーがなんとか粘ってやっとこさ勝てた、
ふぅ~(ためいき)・・・
みたいなゲームが多いのだ。
日曜日の交流戦なのに空席が目立っていたのも、納得できてしまうのが切ない。

河原について、試合後の落合。
「2年ぐらい投げていないけど、経験はある。どこかで起用しなきゃいけない。
一番苦しいときに使えばいい。ほかにいないんだからな」と上機嫌だったとか。
失敗したら大ブーイングだったろうに・・・。
追いつめるなあ・・・あいかわらずつよいなあ、落合は!
人の目とか非難をぜんぜん気にせず“オレ流(竜)”を貫きつづけて、
ほんとにすごいと思う。
でもそれって、強い味方がいるからじゃないだろうか。
信子夫人と息子の福嗣くん。
あんな強力なふたりがいつもそばで味方になってくれていたら、
こわいものなんてなにもない気がする・・・。

ときどきヒヤッとするけど、勝利への執念ゆえに観客をびっくりさせてくれる、
選手思いの落合監督がとっても好きだ。
今年も、ついていきます!
(って、私がついてっても仕方ないんだけど・・・)


<オマケ>
いま、私の部屋に貼ってある中日新聞の記事。

吉見くん


海風の強い「千葉マリンスタジアム」で、すごく調子が悪いのに粘りに粘って勝った吉見。

見出しとガッツポーズ写真がどっちもやけにかっこよくて、つい貼ってしまった。
これを見ると、勇気が湧いてくる。
いい記事だ~。

ちなみにこの日の中スポの見出しは
「吉見 “風”格」
だった。
これも、うまいなあ!


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“キレイ”を仕事にする人から学んだこと。

女子だらけの会社の割に、
ビューティーなコンテンツがあまりにも少ないので、
ガーリーネタを少々。


先週末は女の子らしい1日を過ごした。
まずはフェイシャルエステに行って、お顔のお手入れ。
近ごろは毎週のように自転車に乗っていたから、
日焼けによるダメージが大きいみたいで、
エステティシャンに『乾燥しすぎっ』ってホンキで激怒される。
毎回言われるから、めっちゃ耳タコ。


次に向かったのはヘアサロン。
毛先のダメージがひどかったから、
そろえる程度にしかカットしてないけれど、
ココでも『髪の日焼けがヒドい』って怒られた。
耳タコ2。

そういえば、いまだに誰からも『髪切ったね。』って言われないけど。



シメは、最近密かに始めた永久脱毛へ。
両ワキでなんと13,500円ポッキリ!
『夏に向けてひざ下がすっごいオススメですよ。
 今なら90,000円が、78,000円!
 アナタは…(ひざ下見て)やったほうがいいと思う』
なーんて言われたりして。
(結構キツい…でも、本気で迷ってます。)


私自身はほぼ動力を使ってないのに、
むしろ、使ったのはお金なのに、
チクチクと言われて、ちょっとへこんだ1日だった。

自分をキレイに保つことって、
まっっったく興味を持てなかったし、
『そんな素人なのにお金かけて』って
恥ずかしかったりする。けど、
本気でキレイにしよう、と仕事している人と話をすると、
こっちが、ただのお客さんになってるのが
すごくもったいない気がして、
お金を払う以外のトコロで、
例えばふだんから意識したり、することを教えてもらってるんだな、
と、1日を終えて思ったのでした。



ふたり戦記

先日、AYANOの日記にあった日間賀島の自転車レースに
息子とともに参加をした。
意気揚々と準備をしていたが、
師崎港に着く頃には大つぶの雨が…。
この時点で「帰ろうか」と悩んだのは内緒だ。


島にはレースの2時間前に到着。
しかし雨だからすることがない。
散歩を試みるも、すぐに断念。
とぼとぼとホテルのロビーに戻り
iPodでトムとジェリー動画を見て過ごした。


まもなくレーススタート。
どしゃ降りの中、息子と二人で
まずはスタート地点を目指す。
口に入る雨つぶ、ひ弱な合羽。
すでに体はぐっしょり。
スタートする前にすでに疲弊する自分…。


レースは始まった。
島を周回するコースはなかなかスリリング。
「この先、海」の看板の先には、
三角コーンしか置いていない。
雨の中スリップをしないように大声をあげる。
「ブレーキ!右!ゆっくり!そうそう」
口の中に飛び込む雨つぶが憎らしい。


レースは2時間以内に何周まわれるかを競うものだが、
我がチームは2周であえなくリタイア。
がんばっていた息子も唇が紫色になり震えている。
結局、雨は夜まで止まなかった。

R0010957.jpg
(↑)雨でもまぁいっか、の図

その後も、釣りや水遊びといった、
予定していた島ならではのレジャーはすべてNGに。
それでも、なかなかの思い出になった。
ちなみに息子に「来年も行く?」と聞くと
『そうだね』と。

「また雨だったらどうする」と切り出すと、
『そのほうが思い出になる』だって。


う~ん。息子のほうが、一枚上手だ。

ヒーリングスポット(社内編)

事務所をシェアしていたOさんがいなくなったのは、3月末だったかな。
当初はガランとしたスペースがさみしかったけれど、今では本棚を備えた広々スペースに。

私が何より気に入っているのは、窓が増えたこと!
2、3ヵ所窓を開けると心地いい風が通るようになった。
しかも、これまで隠れていた東側の窓は
裏のお宅の庭(?)に面しているようで、木々の緑が見える。
風が木の葉を揺らす音や鳥の声なんかも聞こえてきたり…。
(時々“叫び”に近い鳴き声がして、「何かあったの?」と気になる。)

それに比べて大津通りに面した西側は相変わらず、殺伐としている。
窓から見えるのは味気ない建物だし、晴れた午後には容赦なく西日が照りつける。
聞こえてくるのは、車の騒音や、けたたましいサイレン、宣伝カーから流れる妙な宣伝文句…。
あー、ここはまさに市内中心部、上前津…。

東側スペースの奥にはキッチンがある。
窓の外がよく見えるので、紅茶を蒸らす間にちょっと外を眺めたりするのも楽しい。
よく見れば、緑の中にはもみじがある。
秋には赤くなるかなぁ~。

私がキッチンからしばらく戻らなかったり、席から右手(東側)をぼんやり見ているとき、
それはたぶん、ちょっとした現実逃避中です!

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今日はくもりです。


ミーハー

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なんてダイレクトな商品名!

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しかも阪神タイガース承認!

0521_3.jpg
4本も買ってしまった…(すべてデザイン違い)



でも自分は、
金本ファンではなく、

阪神ファンでもなく、






0521_4.jpg
東野圭吾ファンです。

毎日、レミオロメン

いまさらながら、レミオロメンに夢中だ。
3月のはじめにたまたま行ったライブがものすごくよくって、
その日から毎日聴いてるんだけど、まったく飽きない。
むしろ聴けば聴くほどよくなっていく。
なんだろうこの中毒性。

ライブがすばらしいのだ。
行く前は、(あの名曲「3月9日」はたしかにすごーくいいけど、ちょっとまじめすぎるよな。
最近ちょっと売れ線狙いなかんじがするし)なんて思っていて、
ボーカルの名前も思い出せないくらいだったけど、
生で聴いて、すっかり彼らの魅力にやられた。
声がとにかく、届く。
透き通っていて純粋で艶もあって、中性的なようだけど男気もあって。
そしてその音楽は、まぶしいほどにまっすぐでひたむきで真剣。
なんだろう、あの走り出したくなる感じ。
むしろ、本当に走ってしまう。

「空が青いことに理由もなにもなかった♪」(アカシア)
「空にYeah 光にYeah♪」(スタンドバイミー)

この、青春ど真ん中の歌詞ったら!

「日だまりの中 あくびがふたつ重なって 真似したでしょとふざけたりして♪」(南風)

うう、かわいすぎる・・・。
さわやかさが、度を越えている!

レミオロメンの歌には、(さいきんんとくに)夢とか希望とか未来とか空とかっていう、
いっけんちょっと大げさでベタな言葉が多いんだけど、
壮大で突き抜けるようなメロディーと、あの力強い声に乗ると、
びっくりするほどの説得力をもって、すなおに美しく届くのだ。
夢も希望も未来も、本来の意味がちゃんと生きたまま。

ほとんどの歌をつくっているボーカル(&ギター)の藤巻くんという人は、
いささか地味だけどそこが魅力。
3月のライブのMCでこんな場面があった。
「プロモーションのために今日の昼間もラジオの仕事だったし、
もう最近、すごい働いてる~」
と不満そうに、グチをこぼし始めるドラムの子。
そしたら藤巻くん、
「そんなの、みんな働いてるから!」
ぴしゃりと、笑顔でやさしくたしなめたのだ。
・・・なんて、地に足のついた人だろう。
天然のものすごい才能をもったアーティストでありながら、
アーティストらしからぬまともなバランス感覚をもっているところ。
それがかっこいい。
さいきん、レミオロメンは商業主義に走りすぎだと怒っているファンも多いようだけど、
そんな藤巻くんだから、
「なるべくわかりやすいものを、たくさんの人へ届けたい」とか、
「妻子やメンバーや関わっているスタッフを守らなくては」とか、
そういう素直さとか責任感ゆえに、
いまみたいな歌をつくりはじめたんじゃないだろうか。
たしかに、情景や心情の描写が細やかで独特な
昔の歌は、類を見ないくらいすばらしいけれど、
さいきんのわかりやすい曲だって、いい。
「ランデブーワンタッチでブルーな気分もすぐにピンク♪」(ランデブータンデム)
みたいな、ばかっぽい浮かれた歌も、
きっと今の藤巻くんだからこそつくれるもので、とても好きだ。

そして、待ちに待ったゴールデンウィーク最終日、埼玉スーパーアリーナへ。
なんと全26曲!
いままでのレミオロメンの歴史が、もれなく詰まった最高に楽しいライブだった。
まだ29歳の彼ら。
これから先、どんなところへ連れて行ってくれるのか、
楽しみでたまらない。

週末、日間賀島で。

週末、日間賀島で開催された、自転車レースに参加をしてきた。

このレースに参加をするのは、今年で3回目。

自転車の知り合いが参加をしてたり、

主催のみなさんにも良くしていただくので、

1年で3本の指に入るくらい、楽しみなイベントだったりする。

ことしはKITOも愛息子と参加した。

なのに…


P5160779_convert_20090519235233.jpg
横なぐりの雨!


もともと3時間走るはずのレースも、

悪天候のため急きょ2時間に変更されてしまった。

ふるえるほど寒かったので良かったけれど…。

参加者も心なしか、いつもより少なかった気がする。


私はチームで参加したので、自分が走行する出番はわずか20分足らず。

走り足りなさを感じながらその日の宿へ行き、

冷えきったカラダをお風呂で温め、

夜ごはんをいただきます。

P5160804_convert_20090520000438.jpg
名物のタコや海の幸が満載!寒いけど、ビール、うまいっす!



夜ご飯のあとは、いよいよレースの表彰式。

初めて参加をしたときは、残念ながら6位に終わり、

昨年は大健闘したが、2位でとどまってしまった。

さて、今年の結果は…!




続きは、http://tabi.chunichi.co.jp/blog/bicycle/

の「日間賀レース♪」にて公開してますので、

ぜひ、見てください!

(またこのパターン…すみません。)


書斎の所在

狭いながらも誇らしげな我が書斎。
愛車SR400と、三段ボックスで自作した本棚、
中古で買ったパチンコ台などに
囲まれたマイルームは、
過去2回、雑誌にも出たことがある!
(純粋な取材ではなくコネです。すいません!)

scan-7.jpg
(↑)これが掲載誌面。
   この中の複数の雑貨が今は事務所に…。

雑誌が好きで、
表紙買いばかりしていた自分にとって、
それらがぎっしり詰まった
天井まで届きそうな本棚は
まさに夢のファニチャー。
脚立を使って上のほうの本を手に取り、
イスに腰を下ろして読書をするひととき。
それはそれは、幸せな時間だった…。

「だった…」と過去形で書いたのは、
そんな書斎と、ついにサヨナラする日が来たから。
小さな小さな我が家に、
もう一つ子ども部屋が必要になったのである。
もちろん、部屋を増築するスペースはない。
そして、書斎の子ども部屋化計画が始まった…。

まもなく、バイクの入り口であるシャッターは取り壊され、
床はフローリングとなり、壁紙も変わる。
どうやら父親の居場所は、会社になりそう。
寂しい。


D1000175.jpg
(↑)廊下に追い出された自慢の本棚。
リフォーム後の行き先はまだ決まっておらず…。


いつかまた書斎が持てるように、
鬼のように仕事します!



[追伸]
五月のご陽気に浮かれ、
ブログの更新日を一日勘違い…。
それを遅延の女王に指摘されたのが
くやし~です!
見ろやこの筋肉~(以下略)

Don't Think,Feel!

常々、自分は感覚的な人間だと感じることが多い。
このGW中に訪れた東京でもそんな瞬間あり。

森美術館で開催中の展覧会『万華鏡の視覚』。
GW前にHPを見て、「これは行きたい!」と強く思う。
http://www.mori.art.museum/contents/kaleidoscopic/top.html
なんで?と聞かれてもうまく言えないのだが、何か魅かれる。
(↑ここからしてすでに感覚的?)
それほど乗り気でない友人を伴って訪れた。

目が痛いくらいまぶしい蛍光灯のアートや、電球が点滅するリング(チラシ参照)、
壁から床に広がっていく作品など、感性を刺激するものが続々登場。
第3の目が開くような新鮮な感覚にうきうきしていた。

と、私より足早に進む友人が「わかる?」と声をかけてくる。
「違う、この展覧会はわかるんじゃなくて、感じるんだよ!」
心の中でそう叫びつつも、「そうだね、よくわかんないかも」と言って少し急ぐ。

無数のミラーボールやシャンデリアのきらめきと、
東京の夜景の競演(森美術館は六本木ヒルズの53F)なんて
素敵な空間にもう少し長くいたかった…。

やっぱり展覧会はひとりで行くべきかも。

部屋に飾ったチラシを眺めながら、不完全燃焼の余韻に浸る日々。
SN3I0044.jpg

ちなみにタイトルはブルース・リー『燃えよドラゴン』での有名なセリフ
らしい。(←恥ずかしながら未確認。「少林サッカー」のパンフレットで知りました。)

ぶらりクイズラリー

岐阜に行ってきました。

高速道路でサクッと、
本来なら5000円くらいかかるところを1000円で。
ETC最高☆

以前、自分が担当した岐阜のガイドブックを片手に、
まずは中津川で栗菓子を購入。

栗菓子をちょっとつまみながら、
下道をのんびり走って下呂に到着。
IMG_1597_2.jpg
IMG_1620_1.jpg
「元気出せって」

名物トマト丼で腹をふくらまし、温泉街を歩いていると、
クイズラリーなるイベントを発見!

「雨情公園にかかっている橋は何色でしょう?」など、
その場所に行くと答えが分かるという、よくあるクイズラリーだ。

もともとぶらぶらするつもりだったし、
こういうイベントは好きなので参加することに。

クイズ通りに、足湯や温泉寺、下呂駅を回って問題を解く。
ちょっと疲れたが、これをやらなかったら行かなかったかも?
という場所まで行けたので満足満足。

2日目は、ひるがの高原 牧歌の里へ
IMG_1671_1.jpg

なんとここでもクイズラリーを発見!
もちろん参加。

いろんなチェックポイントでクイズに挑む。
子どもたちに負けじとクイズに挑む。

ここでは、
クイズを解いていくと一文字ずつ文字が出てきて、
最後に一つの言葉になるという仕組み。

そして出てきた言葉は!
「チリーリップ」


あ……



ちなみに、
雨情公園の橋は赤でした。
IMG_1636_1.jpg
下呂のクイズラリーは全問正解すると、
抽選で「ささやかなプレゼント」がもらえるらしい。

豪華な景品で釣らないとこが、
静かな温泉街っぽくていいなぁ。

東京へ行ってきました!

ゴールデンウィークに、東京へ遊びに行った。
ゆっくり滞在するのは、
6年間住んでいた東京を離れ、実家の名古屋に戻って3年以上ぶりだ。
高校時代からの仲よしで、いまは横浜市に住んでいる友人のさやかの家を拠点に、
大好きな町、青山と鎌倉で遊び、最終日は愛するレミオロメンのライブ
(in埼玉スーパーアリーナ!)で締めるという、2泊3日の浮かれた計画。

初日は、さやかと鎌倉へ。
京都のような古都のムードと、小粋なカフェやレストラン、
ゴトゴトのんきに走る江ノ電、そして広い海!!
東京に住んでいた頃から大好きな街で、よくたずねたものだ。
着物を着た友人としっぽり散策したり、明月院であじさいを観賞したり、
美術館のクレー展へ行ったり、お気に入りのカフェでいつまでもおしゃべりしたり、
江ノ島で花火を見たりたそがれたり、稲村ガ崎の砂浜で偶然同僚に遭遇したり、
湘南の海沿いをどこまでも歩いたり・・・思い出は尽きない。
きれいな記憶が重なって、それがあちこちに宿っているから、
よけいに好きなんだな、この街が。
ひさしぶりの鎌倉は、とにかく混んでいた!
小町通りは人の海、稲村ガ崎へ行こうと江ノ電に乗ろうとしたら45分待ち、
レンタサイクルも開店と同時にいっぱいでチャリも借りられず、
やっとバスに乗れたと思ったらぜんぜん進まなくて「歩いたほうが早いね・・・」
と降りてしまう始末。
でも、そんなお祭りみたいな鎌倉も、わるくない。
Renaさんに教えてもらった、いがらしろみさんのジャム屋さん「Romi-Uni Confiture」
(イベントでご本人が店先でクレープを焼いてくれた!
歩きながらクレープなんて、久しぶりでよかった♪)、
稲村ケ崎にある鎌倉で唯一の天然温泉(麦茶色のお湯なんです!)「稲村ケ崎温泉」と海。
っていうおおきな目的を、しっかり果たして大満足。
鎌倉の魚と野菜を使った「Cafe Life Force」のマクロビオテックランチもおいしかったし、
寿福寺は木漏れ日とお堂へ続く道が風情たっぷり、
昔取材した大佛次郎の邸宅を使った週末カフェ「大佛茶廊」にも行けたし、
「鎌倉といえば!」の、「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」がやってるショップ「dois」で
ビーチサンダルも購入!
満員の江ノ電に揺られて、いい気分で家路(←ひとんちだけど)につきました。

2日目は青山へ。
東京での2つめの会社でいっしょだった森さんと3年ぶりくらいにゆっくり会えた。
森さんは、いろんな意味で私の恩人。
彼女がいなかったら今の私はないっていう大切な人。
正義感が強くて曲がったことが大嫌いで、
仕事が好きで人が好きでおいしいものとお酒が好きで、
いいものをつくろうとか成長して前へ進もうっていう意思が桁外れに強くて、
ものすごく負けず嫌いで(←本人曰く、「負けず嫌いじゃなくて勝ち好き、らしい」)
とにかく今を全力で走っている魅力的な人。
なにより、いつもものすごーく楽しそうなのだ。
きつい状況でも、逆境になるほど生き生きしてるようにさえ見える。
どんなに落ち込んでいたり行き詰っていても、彼女と話すと元気や勇気が湧いてくる。
あまりにも、いまを夢中で生きているので、
そしてそれがなんだかとても美しいので、感動さえしてしまう。
私たちのオフィスは青山にあって、森さんとは毎日のようにランチをともにし、
しょっちゅう町へ繰り出し、いろーんなことを語り合ったものだ。
なかでも森さんと最後に一緒にやった青山の特集は、ほんとうに楽しかった。
連日、昼も夜もいっしょに町へ出て、すてきな店を探し、人に会い、
ああでもないこうでもないと話し合い、
青山の町にどっぷり浸かってページを作り上げた。
いまでもページをめくると、森さんとの日々がよみがえる。

久しぶりの青山はというと、正直すこしがっかりしてしまった。
青山という町には、新しいものを発信する店があって、
人と違う何かに挑戦しようとする人がいて、
「本物」が息づいていて。
とくに私たちが憧れと愛をもってやまない骨董通りという通りには、
志の高い店がたくさんあって凛とした空気に満ちていた。
でも、そんな店が、すっかり減ってしまっていたのだ。
表参道ヒルズやミッドタウンなんかのセレブな大型複合施設に、
ずいぶん移ってしまったのだという。
「移ってからは、よくなくなっちゃったよ・・・」としょんぼり話す森さん。
私も悲しかった。
すてきだった器屋やオーダースーツの店、家具屋やバー・・・
ほかの町にはない、青山ならではの空気を作り出していた店が、
こんなに消えてしまうなんて・・・。
でも気をとりなおして、ちゃっかり新しくできた青山の新しい複合ビルAoで遊んだ。
ランチして街を歩いて、お茶して夜ごはん食べて。
よくしゃべってよく笑って、とても楽しい一日を過ごして、
エネルギーをいっぱいもらった。
別れるとき、「明日はまたいっしょに仕事だね」って、そんな錯覚に陥ったくらい、
昔と変わらない時間だった。

そして最終日は、いよいよメインイベントのレミオロメンライブ!!
すばらしすぎてまだ自分の中で整理しきれていないので、またこんど書きます♪

長文失礼!

いま、千葉があつい。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、しっかりお休みをいただき、
千葉へ行ってきました。

目的はもちろん、サイクリング!
一周約400km、房総半島の旅3日間。

前日の夜20時、名古屋を出てから数時間後…
まだ薄暗い成田を4時半に出発、走行開始。

DH000076.jpg
まだ、日は昇る前。いってきまーす!


ちょっとだけアップダウンのある内房をひた走り、
なんとかお昼には、木更津の工業地帯へ到着。
某グルメサイトで千葉県1位に輝いた、
鮮魚をその場で焼いて食べるエンターテインメントな
食堂で昼ご飯をとりました。



DH000035.jpg
すきな食材を選んで、網で焼いて食らう!




その後、強い向かい風を永遠にあびながら、
1時間漕ぎ続け、向かった先にあったのは、
360度、海の大パノラマ・富津岬!



DH000013.jpg
陸地はここだけ。背後は全部海!
パノラマでお見せできないのが残念です



それまでの苦しくて、つらい走行を
完全に忘れさせる、美しい景色でした。

その日の宿は、半島の先にあるリゾート地・館山。
山道を走り続けて、到着したのは20時過ぎ…。
16時間、150kmの走行が幕を閉じたのでした。
あと、2日間…無事に成田へ戻って来れるのでしょうか。


旅の続きはGWに開設させていただきました、
神谷が所属する自転車チームのブログでお楽しみくださいっ!
http://tabi.chunichi.co.jp/blog/bicycle/archive.html
まだまだ始めたばかりですが、
随時、更新していく予定です。
こちらも、応援よろしくおねがいいたします!


ちなみに3日間で消費したカロリーは、なんと約10,000kcal。
でも痩せてないのは、なぜー!




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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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