そして高校生はオヤジになった!

OH!TSUからキラーパスを受けたので、
4/22に参戦したユニコーンのライブについて少々。
分からない人は置いていきますよ~。

アラサーとアラフォーの中間にいる私は、
高校時代にユニコーンにはまったクチ。
フジテレビ『夢で逢えたら』のオープニングで流れた
『働く男』のテーマ性に、
それまでのバンドにない衝撃を受け、
どっぷりとユニコーンの世界へ。

大人になってからもその熱は冷めず、
『大迷惑』を歌い苦手だった上司に本音をぶつけたり、
うん万円するメモリアルDVDを買ったり、
ソロ活動をしていたテッシーのライブに行ったり、
…まぁあんまり書くと引かれそうなのでこれぐらいに。

そして待ちに待った16年。
再結成の情報には震えたし、
今でも前進するためのエネルギーになっている。
ちなみに社会に与えた影響については、
日経新聞も1面のコラムで取り上げたほど。
すごいねー。

4/22。
ガイシホールへはごめんなさい!
会社を早退して行きました。
グッズをしこたま買い、
首にタオルを巻き、
半袖になり準備完了。
ちなみにステージには、
LEDの掲示板が設置されており、
携帯で投稿したメッセージが
抽選で紹介される仕組みも。
ダメモトで送ったら、
開演直前に表示されるサプライズ!

D1000164.jpg


いよいよ始まる。
最初の歌は、最新アルバム『シャンブル』のあの歌。
幕にシルエットが映し出される。
割れんばかりの歓声。
ときに泣き声。
サビまで姿を現さない。
あぁ待ちきれない。
幕が落ちる。
歓声は何倍にも膨れ上がり、
みんな一斉に腕を上げる。
中には崩れ落ちる人も…。
やばい、こっちも泣きそうだ。

…まだツアー中であり
ネタバレになるのでここまで。
次の日のミーティングで声が枯れていた、
という点で私の盛り上がりと満足度を察してやってください。
その後は、iTunesのプレイリストを
当日のセットリストと同じにして
復習する毎日。
会社にポスターを貼りたいけど、
駄目だろうな…。OH!TSUどう思う?

09_poster[1]


不況の世の中に元気を。
足もとにも及ばないけど、
がんばろう、自分も。
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ゴールデンウィーク

やってきました、ゴールデンウィーク!
この前お正月だと思っていたら、あっと言う間にゴールデンウィーク。
うれしいのか、どうなのか…。

この「ゴールデンウィーク」という呼び方、映画業界から始まったらしい。
お正月、お盆と並び興行成績が良い期間だったからそう呼ばれたそうだ。

これにならうわけではないが、この週末映画を2本見た。
1本目は今年のアカデミー賞で8部門を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」。
アカデミー賞作品が必ず面白いわけでは決してないのだが、
この監督には一目をおいていること、最近気になるインドを舞台にしていることから期待していた。
日本でもおなじみのクイズ番組「クイズミリオネア」に出演した青年が主人公。
番組の進行に、彼の人生のさまざまな場面が織り込まれているのだが、これがウマい!
純粋なラブストーリーや、兄弟愛、インドの抱える問題などがほどよいバランスで描かれている。

“映画慣れ”した悪い癖で、つい次の展開を予想してしまう私ですが、
「ミリオネアになれますように!」「彼女と会えますように!」と結構熱くなってしまいました。
…「クイズミリオネア」で感動したのは初めてです。

2本目は、C・イーストウッドが俳優として出演するのは最後と言われる「グラントリノ」。
家族にも心を開かない頑固な老人の隣家にアジア系の一家が引っ越してくる。
さまざまなトラブルを経ながらも、両者の間には心を通じ合う時が訪れる。
しかし、その幸せを揺るがす事件が…、という展開。
「…」が来ることは予想済みなので、見ていてもなんだか辛い。
あー、この楽しそうな笑顔はあとどれくらい持つの?とさみしい気持ちになってくる。
感情の揺れを表わすささいな表情や行動なども丁寧に描かれていて、
リアリティーのあるとてもいい作品なのだが。

どちらでもなんだか涙していた私ですが、
内容に関しての喜怒哀楽以外に、「いいもん作ってるな~」という感情の高まりもあったりする。
どんな映画が好きですかと言われれば、その“レベル”が高い映画だと思う。
自分の内面をグラグラと揺り動かしてくれるような映画。
それでこそ、見たなぁという実感がある。

天気のいいGWに暗い映画館で何してんだか…と思いながらも、
また水曜日に見に行く予定。
期待通りに私を動かすようなパワーを持った作品だったらいいな。


自分の青い車で近所の海へ行こう

愛車、ベリーサ。
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うん、美しい。

社員旅行やバーベキューや社員旅行など…
会社行事でも活躍するこのベリーサ。

スピッツを愛する自分として、ボディーカラーだけは譲れなかった。

“ 青 ”

スピッツファンのステータス、“青い車に乗ること”(自分の勝手な思い込み…)。
スピッツの名曲「青い車」にならって、選んだカラーはもちろん青!
そしてこのナンバー!
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(※「8823(ハヤブサ)」という曲があります)

美しい青い青いブルーに包まれた、
申し分のない曲線美のフォルム。
そんなベリーサにも、
いま話題のETC車載機が搭載されました。

以前からお金が貯まる3月に買おうと思っていたら、
いきなり沸いてきた高速1000円景気!

カーショップはどこに電話しても、
…ETC車載機は品切れ状態です…
…入荷の見込みもありません…
…なので予約も受け付けておりません…

どうすりゃいいんだ??GWまでには欲しい…
あ、ディーラーにも聞いてみよう。
と思ってマツダに電話。「在庫ありますよ」。え!!!!なんで!!??

ま、あるならいいか!
しかも助成金のおかげで安価でゲット!

ETCが付いたことがなんかうれしくて、
最近では以前よりも高速を多く使う日々…。

“ 君の青い車で海へ行こう ♪   ”
  おいてきた何かを見に行こう ♪
  もう何も恐れないよ ♪   

そう、恐れずに高速か!?
いや、近所の海へ行こう◎

いいカフェ、あります♪

ここのところ、仕事でしばらくカフェ取材をしていた。
訪れたのは、20軒!

カフェ・・・この世のなかでもかなり好きな、私にとってなくてはならない場所だ。
週末はかならずと言っていいほど、どこかのカフェで時間を過ごす。
友人とおいしいお茶を飲みながら、とりとめもないおしゃべりをする時間は
ほんとうに愛おしいし、ひとりで過ごすのも大好き。
週末の朝、近所のコメダで中スポ(←前日の中日勝利の記事がのってる・・・)片手に
ミルクいっぱいのコーヒーとトースト、っていうシチュエーションはとくに最高。
名古屋に帰ってきてよかったな、としみじみ思う瞬間だ(←地味~)。
だいたい行く店は町ごとにいくつか決まっていて、
自分の通ってる店がいちばんって思ってた。
でも今回、取材で知らない店をまわってみて、驚いた。
こんなにいいカフェが、あったんだ!
そう、いくども思った。

好きだなあ、通いたいなあ、とかんじたカフェには共通点がある。
店主の好みや思いが、徹底してつらぬかれてるってことだ。

「自分の好きなものに囲まれていたくて。」
テーブルやイス、メニュー、飾られた小物やお花、置かれている本、BGM、服装・・・
すべてにオーナーの「好き」が詰まっているカフェは、いるだけでウキウキした。

「自分が行きたいと思えるカフェにしたくて。」
コーヒー250円という店もあった。
床も壁もぜんぶ手作りで、テラスがあって天井が高くて自由な雰囲気が漂っていて、
日本じゃないみたいな空間も気持ちよかった。

「自分が食べたいと思うものだけ作りたくて。」
キッシュからパスタ、チャーハン、タイカレー、パエリアまで、
ものすごく無国籍(多国籍?)な料理に驚いた。
ちゃんとすごーくおいしいので、さらに驚いた。
夏はエスニック料理、冬はポトフやシチュー、
おでん(←これは不評だったらしい)も登場するという。

店主の個性にみちたカフェたちは、どこもすごく繁盛している。
あるミュージシャンが言ってた「個人的であればあるほど、大衆的になっていく」という
言葉を思い出した。(←これは音楽について言ったんだろうけど)

結局、人は人に、興味があるんだな。
人が「好き」を集めて、作り上げる世界を見たいんだな。

6年住んでた東京にも、好きなカフェがたっくさんあったから、
行けなくなってさみしいと思ってたけど、
名古屋にもすってきな店がいっぱいあるじゃないか。
東京ほどがんばってなくておしゃれすぎなくていいかんじに力が抜けてて、
しかも混んでないところが最高。
(おしゃれなカフェにも、中スポが置いてあったりするし。すばらしいですね!)

名古屋で仕事をして好きな店や場所が増えていって、
どんどんここで暮らすことが好きになる。
好きなものを増やしてくれる、編集という仕事をやれていて幸せだな、
と思えるいい取材だった。


1日5店をまわるという強行スケジュールにもかかわらず、
全力でかわいい写真を撮ってくれたカメラマンさん、
どうもありがとうございました!!



そして!
きのうのユニコーンライブ、もう最高でした♪♪
「すばらしい日々」が生で聴ける日が来ようとは・・・。
熱いレポートは、きっとKITO さんがしてくれるでしょう!




大御所あらわる

先週末、知り合いの自転車ショップのオーナーと
知多半島を一周してきた。

40人ほど参加をしていて、
小さなチームを作って走って行くのだが、
東京からスペシャルゲストがいらっしゃっていた。

失礼ながら私は存じ上げなかったのだが、
御年74歳になるその方は、自転車界の超大御所で、
まだ日本に自転車レースが2回しかなかったころ、
スポーツとしての自転車を広めるべく、
草レースを主催する団体を立ち上げたそう。

お身体もとーーーってもしっかりされており、
筋肉はむっきむき!
もちろん、私なんかビュンビュン抜かして行く。
聞いたところによると、週に200~300kmは走っているんだとか。
クルマですか…。

サイクリング後の食事会にも参加させてもらったのだが、
自転車レースの心理戦の話など、
とっても興味深いお話ばかり。


続けるチカラのスゴさを実感した。
と思ったら、1回前の日記も同じようなことを書いていた…。
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-216.html

どれだけ続かないだ、私。








深夜の大改造!

しばらくガランと空いていたスペースを
大改造することになった。
仕事が片付いた22時、まずは本棚の本を出すことから
スタート。この時点ですでにくじけそう…。

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23時、HANANO、AYANO、ICHIが参加表明。
とりあえずピザで腹ごしらえをしてから。

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なぜか地ビールを飲むHANANO…。

結局終わったのは午前4時をまわった頃。
最後はみんなで、飾る本を相談。
この時間がなんか楽しい。
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ということで、みんなお疲れ様でした!
エディマートにご来社の方は
ぜひ新しいスペースにもご注目あれ。

飽き症人間2号

AYANOさん、あんなに熱く呼びかけたRUNを止めていたとは…。
私はかなり深刻な飽き症人間だという自覚があるので、
何かを始めてもあまり話さないようにしている。
また止めちゃったの?とあきれられること必至なので。

と言いつつ、最近ひそかに続けていることアリ。
著しい体力の低下と露出度が高くなる季節の到来に不安を感じ、
ささやかながら腕立てと腹筋にチャレンジ中!
とは言え、何回くらいやれば効果があるのかもわからず、
とりあえず疲れるまでやる、という適当さ。

2週間くらいは続いているはず。
深夜にこんなことしてるより寝た方が健康のためでは!?
とささやくもう一人の自分の声には耳を傾けない。

今の季節はそうでもないが、これから気温が上昇すると
“汗かくからヤダ”というわがままな理由で挫折しそう…。
なんて不安(というより確信)を抱きつつ、今夜もやります!

もし、おなかが割れてきたら披露します☆
(↑絶対あり得ない、と思うと安心して言えますね。)

新生活が始まらない

今週の日曜から一人暮らしを始めました。実家で!
父が単身赴任のような形で引っ越したため、自分は実家に一人残ることに。

団地とは言えど、3LDKに格安で住めるという優良物件!
しかし、その広さをもてあましそうです…。

その広い部屋からは父の引っ越しに伴い、
あらゆる家電が去っていき、
そして、
懐かしい家電が帰ってきました。

約1年前。
AYANOさんが引っ越しをするということで、
自分が一人暮らし時代に使っていた家電を貸し出ししたのです。
それが帰ってきたのです。おかえり。

さっそく懐かしの洗濯機をセッティングし、
洗濯物を入れスタートボタンをポチっとな。

その途端!
蛇口とホースの間から水がビチャビチャビチャー!!わー!!!
ベランダ水びたし…笑



AYANOさん☆
蛇口に付ける金具、返してください☆

ムーンライダーズの夜、春の誓い。

週末にムーンライダーズのライブに行った。

鈴木慶一、かしぶち哲郎ら6人からなる、
結成30年以上、まさに日本最長寿のフルロックバンドだ。

学生時代に「Sweet Bitter Candy」という歌を知って、大好きになった。



Sweet Bitter Candy


最終電車が 出たあとに ぼくらは 歩き出した
ボクとボクの 犬のような 君のともだち 他人みたいに

朝日が昇る 前に あの河に つけるだろう

オリオンの 真ん中で 並ぶ星が ぼくらのはるか 昔から 光ってる
いつの日か 甘い星くず ポケットに いつでも 持ってるような 人になるよ

家に帰れない ポケットに 小銭と 三人の写真
ボクは犬じゃなくて 誰にも 気づかれず 溶ける雪だ

触れることない 星は 夜空の河の 向こう

満月が 真ん中で 明るすぎて ぼくらのあいだ 距離が よく見えない
いつの日か 苦い思いは ロケットに 乗せて 飛ばせるような 男になる

キャンディ 夜が明ける
ゆっくり大人に なってゆくぼくら なにかを 決めなきゃね
アルプスが 遠くに 見えたような 気がして 電車に乗って 河を渡る



なーんてせつなくもすがすがしい青春(の終わり?)ソングだろう。
声もメロディーも明るいんだけど味わいがあって、
なんともいえない哀愁も、かもし出している。
情景が浮かんでくる。

落ち込んだときにこの歌をよく聴く。
元気がわいてきて、「もうすこしがんばってみるか」と思えるのは、
私の道しるべを押しつけがましくなく、示してくれているから。

ここで歌われているような人に、私はほんとうに、なりたい!
聴くたびに、ものすごくそう思って、
心にキラキラした光が射して、うれしくなって、奮い立つ。

ずいぶん昔の曲だし代表曲でもないし、
ライブでは、まずやってくれないのが残念なんだけど。

でも、ムーンライダーズのおじさまたちは、
(ヒットチャートとは縁がないけど)心からやりたいことだけをやってる
かっこいい姿をいつも見せてくれるので、とてもワクワクする。

今回も、私も自分のしていることを好きでいたい、と素直に思わせてくれる
いいライブだった。

仕事もプライベートも、自分らしく楽しんでいたい。
そして、甘い星くずをポケットにいつでも持ってるような人になりたいな。


ライブハウスを出て、
もう冷たくはなく心地よい風に吹かれながら。
春の、誓いです。


飽き症人間、自らに喝を!

2ヵ月前、ブログ内で堂々とランニング継続宣言を
したにも関わらず、
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-172.html

その後、2週間も持たないまま
3月は1度しかランニングをしなかった、飽き症人間です。
だって、3月はまだ寒いもん。
なーんて、自分に言い訳してしまう甘さに
猛反省をしつつ、先週から再チャレンジ。

道にぽつんと咲いてるサクラを見たり、
大須観音でお参りしたり…あたたかいと、寄り道も楽しい♪
でも、夏になったら「アツいし…」って
また言い訳をするんだろうか…。


そういえば昨日飲みに行ったお店のトイレに、こんな言葉があった。

「人間の能力に大きな差があるとすれば、
 それは継続する力。つまり根性だ」
だって。
くやしいけど、大当たりだと思う。

いまから根性鍛え直します。
喝!かみや!



加速せよ!

2009年4月。
動いています、いろいろと。
4年以上、事務所をシェアして
色んな企画をともに動かしてきたO氏が、
この4月、ついにマイスタジオを構えた。
ガランと空いてしまったスペースを見るのは
とても寂しいけれど、
同志のチャレンジはこちらにも勇気をくれる。

そして我が息子は小学校へ入学。
大きなランドセルを背負って
遠い遠い学校(田舎なもので…)へ
小さな足で歩いていく毎日が始まった。
そんな彼の姿に、これまた元気をもらったりして…。

他にも、事務所を開設した知らせや
新しいビジネスを始めたニュースなど、
いろいろ聞こえてくる。
そう、動いているのは「周り」なのだ。

自分はというと、
毎年春になるとザワザワと何かを始めていたが、
今年は少しもたつき気味。
今期の目標に、
「情報を発信する者として常にモチベーションを高く持ち、
 閉塞感ある市場を当社が鼓舞していく。」
と書いたのだから、
しっかり動いていかないと!

うれしいことに、スタッフが成長してくれたので
安心して任せていこう。
そして自分は外に出よう。
視野を広くもとう。

さて、空いたスペースをどうするか。
以下、余談…。

▼とりあえず決めたこと
・壁全面を書棚にする。
・ロッカーを作り手荷物を入れる。
・パソコンを足もとに移す。
 (コミュニケーションを図るためにも)

Flix-shelf-XL.jpg
こんなのもあるよ!端っこの本が置きにくそうだけど

giunta44.jpg
いいなぁ。少々値は張るが…


▼あくまでも夢
・雑貨の販売スペースを設ける。
・ビリヤード台を置く。
・卓球台を置く。
・サッカーゲームを置く。
・ハンモックをぶら下げる。

img53197279.jpg


加速せよ!

興奮!東山動物園を走る

土曜日、念願の東山動物園へ。
週間天気予報でチェックして晴れの日を選んだのに、急に天気が下り坂。
桜もほぼ満開で絶好のタイミングなのに…。
でも、傘も準備してきたし、意気揚々と園内へ出発。

AYANOさんが楽しみにしていた13時からのチンパンジーのジュース飲みを見に行く。
時間になってもなかなか始まらないので、BOX前でじっと待つ。
早くジュースを飲みたいのか興奮したチンパンジーが吠える。意外な凶暴性にびっくり。
やがて飼育員さんが登場。
透明なBOXの壁にはちみつを塗ったり、ジュースを注いだりして準備完了。
BOXになだれ込んできたチンパンジーたちが壁のはちみつをベロベロとなめたり、
ジュースの中に木の枝を突っ込んでちびちびと味わったりする様子が間近で見られる。
彼らと同じくらいキャッキャしながら私たちも撮影したり、覗きこんだり。
気づくとちびっこに混じって最前列にいた(笑)。

その後、たくましい筋肉がおすもうさんみたいな雄ゴリラに見とれたり、
小さな耳をプルプルさせるカバのかわいらしさに釘づけになったりしながら
ぼちぼちと進む。

雨が気にならない自然動物館では、夜行性動物とは虫類をじっくり見学。
上に向かってジャンプし続けるプレーリードックの向上心?に大いに笑う。(必見です!)
ちょうどエサの時間だったゾウガメがエサにもそもそと集まっている。
彼らなりに必死なのかもしれないけれど、なんだかやっぱりのんきに見えて仕方ない。
SN3I0006.jpg

ここらでもう時間は16時近く。
見ていて全然飽きない動物が多いので、時間が足りない。
まだまったく行けていないエリアもあるのに…。

16時50分の閉園時間まで、マストの動物を選んで回るけれど、
獣舎に帰る寸前のキリン、やっぱり寝てばかりのコアラなど残念なコーナーが続く。
YUちゃんがぜひ見たいと言った白クマは、相変わらず1頭(オス?)が病んでいて、
ちょっと複雑な気持ちになる。
(どう病んでいるかはみなさん実際にご覧ください。)

AYANOさんおすすめのバードホールでは鳥が放し飼い。
クジャクも自由にお散歩中だった。
SN3I0014.jpg

冷たい雨が降り、人影もほとんどない園内に閉園の音楽が流れてきた。
でも、楽しみにしていたアジアゾウをまだ見ていない!
幸い出口に近い場所にアジアゾウ舎はあるので、慌てて走る。
あたたかい屋内におさまった彼らは飼育員さんとふれあい中だった。
指示に従って足を上げたり、ごほうびの餌をもらったりしている。
AYANOさんは積極的に飼育員さんに質問。
小ゾウ2頭の名前はスリランカの王室の人の名前にちなんでいることや、
ゾウの足の裏は意外とやわらかいことなどがわかった。
閉園時間ぎりぎりなのに、こころよく答えてくれ、私たちを追い出しもしなかった
飼育員さんありがとう。

驚いたり、感心したり、思わずほほ笑んだり…。
とっても豊かな気持ちになれた東山の1日。
今度はもっと時間をかけて、と再訪を誓ったのでした。


桜の季節

昨日、エディマートで花見に行きました。
鶴舞公園のビアガーデン!寒かった…!


桜。

一年のうちほんの数日しかない見ごろの時期を、
待ちわびて、
開花情報とか気にしたり、
花見とかしてみたり、
ぼんやり眺めてみたり、
散りゆく様を嘆いてみたり…。

“日本人で良かった”と思える季節。

大学の同期や後輩が大学院を卒業して、
新しい生活を始めている。
その一方で、不況の製造業で働く友人は、
週休4日で苦しんでいる。
ニュースよりも現実味のある声だ。

始まりも多ければ、その逆だって多い季節。

いろんなことを実感するときに、桜は咲いてくれる。
それを印象づけるかのように。

誰もみな、桜を見れば何か一つは思い出すんじゃないでしょうか?
そしてまた前を向く。

よし、前向きに。
がんばろ。



って思える季節。

コドモゴコロ

社員旅行で、KITOさんの小さな息子さん、
修大(しゅた)くんと遊ぶ機会があった。
砂浜でキャッチボールをしてはしゃいだあと、
(←6歳とは思えないボールの鋭さで、
すっかり翻弄されてしまった。楽しかったなあ!)、
彼が夢中になって集めている大量のカードを見せてもらった。
気持ちの悪い怪獣やら、キラキラしたヒーローなどに混じって、
野球選手のカードが数枚あった。(プロ野球チップスのオマケですね)
ふと気になって、
「しゅたくんは、カードがほしくてプロ野球チップスを買うの?
それともポテトチップスが食べたくて買うの?」
と聞いてみた。
そしたら、

「それは、おたがいさまだね。」

いいなあ!
この6歳の子どもならではの言語感覚。
ちょっと得意そうに言うのも、かわいい。

子どもって、自由だよなあ!

そして、大人になると、たいていみんなお利口な感じにまとまってしまうものだけど、
そうじゃない人もときどきいる。
たとえば筒井カメラマン。
先日、いっしょに撮影に出かけたとき、
筒井さんが用事で車を少しの間、離れた。
私はおとなしく取材準備をしながら車内で待っていたんだけど、
急に車が揺れだしたのだ。
(地震だ!これは大きいぞ!体験したことのない揺れだ。
ついに来てしまった~、東海大地震!!
落ち着け私。え~っと、どうすればいいんだろう。
車内はじつはけっこう安全かも。しばらくここで様子をみようか。)
いろんな思いが頭をよぎって、私は身じろぎもせず、目をつぶってじっとしていた。
けっこう長い間揺れている。
(これはいよいよやばいぞ~。よし、しかたない、いったん外に出てみるか。)
そう思ってドアを開けようと外を見ると・・・

筒井さんが、ものすご~くうれしそうにニコニコしながら
全力で車を揺らしていたのだった・・・。

もう大人なのに。
すごいなあ!
わたしはなかば、筒井さんを尊敬のまなざしで、見つめた。

ICHIからの情報によると、筒井さんってば、「これで撮影終了です」と告げると、
「やだ!」とか言うらしい。
もっと撮っていたいから。
もう大人なのに。(二回目)
おもしろいなあ!

そんな筒井さんの撮る写真は、あったかくてなんだかキラキラしている。
彼の好奇心いっぱいの目で見る世界は、きっと生き生きと輝いているんだろうな。

そして! 筒井さんが来社時にすかさず撮ってくださった、エディマート写真です!


ある日のエディマート2

ナンはナンとも言えないおいしさです。

ナンにハマっている友達の影響で、
私もナンにハマっている。

そのなかでも衝撃的においしいのが、
三河地方を中心に6店舗ほど展開する、とあるカレー屋さん。
2週連続で、名古屋から1時間かけてそのカレー屋に行き、
食事してるあいだ、ずっとナンの話をし続けたほどおいしい。

最近は、つけあわせ(というか主役だけど。)のカレーは二の次に、
ナンのポテンシャルに重きを置いて、各店を食べ回っている。
ふんわりしたのや、さくさく香ばしいの、
同じように見えるナンたちは、お店によって全然タイプが違う。
私の好みはフワフワに焼き上がって、表面に油?が塗ってある、
こってりどっしりタイプ。
ほのかな甘みとインドのスパイシーなカレーが、
なんともいえないおいしさを生み出すのだ!

とろとろのチーズが入ってたら、もうアウト。
ルール違反のおいしさで、私を虜にしてしまう…


そんななか、去年の秋に常滑の製陶所がタンドール釜を商品化した記事を発見。
(タンドールはナンを焼く壷のこと。
熱した壷の内側にナンの種をはりつけて、焼き上げます。
高さ50cmでも小型とのこと。どんな!)
http://www.chukei-news.co.jp/news/200810/03/articles_7107.php
ちょうど先週、社員旅行で常滑行ったのに!
知ってたら買ってたかも、と思うと、
知らなくて良かったのか…複雑な気分。


おいしいナン情報をお持ちの方、お知らせください
ナン時でも待ってます。

ナーンちゃって。


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edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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