多すぎ!

プライベートの話ですが、
今日、引っ越しをする。

とは言っても同じ町内なので、
気軽な気持ちでバタバタと
荷物をまとめていたら
ふと、あることに気づいた



モノがめちゃ多い!



なるべくモノは増やすまいと、
買い控えをしてたはずなのに
やたらでかい鍋やら、
大量のそうめんやら、
ハンドタオル4枚組やら、
予備的な荷物がわんさか登場する。



できれば、最低限のモノを大事に
使っていきたいけれど
物欲はいつも満たされないまま…
あ~矛盾。

シンプルな暮らしは当分先です
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『やれない』は『やらない』こと

本日はとある情報誌の取材で、
左官職人と大工の棟梁に話を聞く
機会に恵まれた。

共通していたのは、
「拝金主義がものづくり文化をダメにしている」
という意見。
お金を稼ぐために
よい仕事をするのではなく、
よい仕事をすれば、
自然にお金はついてくるのだという。

なるほどなるほど。

また、棟梁の言葉で印象的だったのが、
最近の若者はすぐに、
与えられた仕事を『やれない』と言う。
やれるはずの仕事を『やれない』というのはおかしい。
それは『やらない』だけだと。

なるほど、と思いながらも
他人事ではないと痛感。



本日の夕刊に、
「栄の一等地ビル計画頓挫」という記事があった。
サンシャイン栄の北側の土地のことだ。
ちょうど先日、横を通ったときに
あまりに唐突なコインパーキングに違和感を覚え、
写真を撮っていた。


D1000129.jpg


開府400年、COP10などが控える今、
都心にぽっかり空いた穴は
元気がなくなった名古屋を象徴しているようで
焦燥感と閉塞感を覚えてしまう。

なんて、
情報発信者が真っ先に落ち込んでいては
『やれない』と言っているのと同じだ。




『やります』よ!がんばります。

ラーメンは2杯までが適量です~ラーメンつながり

先週はずっとひどい風邪にヤラれていた。
週始めから風邪っぽくなり、途中の祝日で治そうと家で休んでいたのに、なぜか悪化。
翌日には38.8℃の熱が出てとても仕事にならず早退…とさんざんだった。
いつもと違ってかなり高熱が出たので、あれはインフルエンザだったのでは?
と今でも思っている。
(検査では陰性だったけれど、病院でも疑われた。)

体調不良の始まりとして思い当たるふしがある。
先々週の金曜日、仕事帰りにラーメンを3杯食べて夜中に胃腸薬を飲んだ。
以前は胃腸が弱く、疲れた時に濃いものを食べて胃がもたれたり…ということがよくあった。
最近は丈夫になったのか、そんなことがまったくなかったので驚いた。

なぜそんな無茶をしたのかというと…
ある媒体用に飲食店のリサーチをしていて、〆のラーメン屋さんを探していたのだが、
人気店の名前を聞いても行ったことのない店ばかり。
これではいかん。仕事帰りに少しでも行ってみようと思ったのだ。

ラーメンなら2杯くらいはいけるだろうと思い、最初から“はしご”を予定。
味を考慮して食べる順番を決める。
1軒目はさっぱり系の塩ラーメン。
おなかもすいていたからかもしれないが、すごくおいしい!
はしごでなければスープを完食するところだったが、ほどほどのところでストップ。

まだまだ軽いな、と2軒目へ。
あっさりめの博多ラーメン。
くどくないし最初と違うタイプなので、同じラーメンでも十分楽しめる。

どちらもおいしくおなかもいっぱい。
23時頃だったので、そろそろ帰宅、と自転車を走らせていたら、
あるラーメン店の近くを通りかかる。
博多の人気店らしく、名古屋にできた当初は行列で評判だったが、
今は店の外に誰もいない。
これはチャンス!と変な欲が出て3杯目にチャレンジ。
これが思ったよりとんこつの味や香りがしっかりする味付けで、
食べている時から体が拒絶反応。
なんとか食べ終えたものの、就寝後に胃痛で目が覚めた。

なかなかない経験だったな~と笑いつつも、やはり無茶はよくないと反省。
これからは自分の能力と年齢をよく考えて行動する、つもり。
と言いながら、別の味だったらいけたかも…なんて考えたりもするのだった。
懲りてない!


なつかし大将2

取材で、なつかし大将のお店に行ってきました。

トビラを開けると、
「お~!RYOTAくんいらっしゃ~い!」
と、いつもの温かなお出迎え。

でも、僕の後ろにいたカメラマンさんに気づき、少し困惑している様子。

そこですかさず、
「本日、取材のお約束をさせていただいたイソナガです。」
と、名刺を差し出す。

「え!?取材って…RYOTAくんが?え?」

もちろんアポ入れのときは電話で話はしたけど、
声と苗字だけではわからなかったみたいだ(苗字は知らないはず)。

軽くドッキリみたいなことをしてしまったけど、
そのあとは順調に撮影を行って取材終了。

学生のときの話や、
今どんな仕事をしているのかなど、取材以外にたくさん話をした。

学生のときは、
友人や新歓のときの新入生、サークルの後輩に。
今は、
名古屋、はたまた全国(?)のラーメン好きに。

大将に何度も“ありがとねっ”と言われ、
この仕事の幅の広さを感じました。

こんなこともできるんだ。

大将と、この仕事との出会いに、ありがとう。

幸せのお手本

フルといっしょに、えびちゃんの家へ遊びに行った。
ふたりとも、小学生のときから知っている仲良しの幼なじみだ。
3人とも小学生の頃は中村区の岩塚学区に住んでいて、
しょっちゅう3人で人生ゲームやらゴムとびやらで、日が暮れるまで遊んでた。
いまはバラバラ。
中学の頃、私は瑞穂区に引っ越してしまったし、
フルもえびちゃんも家を出たからだ。
そう、私以外のふたりは結婚している。
子どもだっている。
えびちゃんなんて一軒家も建てた。
かーなり遅れをとっている私だが、いつ会っても2人はやさしく遊んでくれる。
(子どもの話とか家の話もしつつ、私のドラゴンズ話も分け隔てなく笑って聞いてくれたり。
←ほんとにありがとう・・・)
ふたりとも、とっても明るくってかわいくって、そしてなによりすごく幸せそうだ。
幸せっぷりをちょっぴり披露すると・・・。

<フルの場合>
大学を卒業して何年もたたないころ、いちばん先に結婚。
学生時代からつきあっていて、卒業後、ともに小学校の先生をやっている、
仕事が好きでやさしくてチャーミングなだんなさまだ。
結婚して1年半か2年たったくらいだろうか、久しぶりに会って、
「どーお?結婚」と聞いてみたところ。
「うん、まだ実感がわかなくて・・・。なんだか長―いお泊まりをしてるみたい」

・・・・・・・・・・・・・・・・言ってみたい!!


<えびちゃん(本名えりちゃん)の場合>
学生時代から10年(!)つきあった彼と、2年半前くらいに結婚。
あたたかくて穏やかなんだけど、とびきり男らしくて頼り甲斐のある、
これまたすてきなだんなさまだ。
結婚式の二次会で、彼がえびちゃんに手紙を読んだ。
そのなかで言ってたセリフ。
「なんの取り柄もない僕にとって、えりだけが唯一の自慢です」

・・・・・・・・・・・・・・・言われてみた~い!!


ふたりに会うと、幸せな空気が包まれて元気が出る。
あからさまにのろけたりすることは、まったくないんだけど、
幸せオーラをとても自然にやわらかく全身にまとっている感じ。
結婚がいいことだけじゃないのも、この年になれば少しは分かるけど。
けんかしたり、面倒なことも、あるんだろうけど。
それでもふたりを見てると、結婚っていいものだなって、心から思える。
長年いっしょにいて強い信頼関係で結ばれつつ、
ちゃんと、初々しさも残してるんだよな~。

そうして、ふたりに会ったあとは、
なにかいいことが私にもやってきそうな幸福な予感に包まれたりして・・・。


予感で終わらないように、がんばれ!私!


RUNしようゼ

「毎朝10km走ってるよ。」
(全然得意げでもなく)

友人のこのひと言で燃えた、私の走り欲。
土曜日の夜にこの話をしたが、
日曜日の朝から4日間、
とりあえず続いている。
走るのは苦手だっただけに、我ながらすごいっ。

コースは自宅の目の前を横切る大通りを
南下し、反対車線で戻ってくる全2km。
信号が多いのと、走る時間帯が通勤ラッシュ(9時手前)で恥ずかしいこと
以外は、朝からポジティブな気分になる幸せな時間。

OH!TSUさんの話によると、
公園を周走してた友達が、
逆方向から走ってきた男性と結ばれたらしいので、
淡い期待を抱きつつ(笑)
公園デビューに向けて、まずは続けることから。

そして一緒に名古屋シティマラソンに出てくれる人、募集します!
いい汗、流そうゼ♪


バレンタインのスクープ!!!

今日は出社土曜日。
休みなら義理チョコを渡さなくても良いのに、
高そうな逸品をいただきました。ありがとー。
しかし土曜日なので、ブログを更新しても
読者は少なそう。がんばれ、自分。

名古屋パルコのパルコギャラリーで
3月1日までやっている「探偵ナイトスクープ展」。
先週の土曜日、取材前に時間があったので、
島村楽器とともに(←書かなくもいいのにアピール)
フラリと寄ってきた。

大学時代を京都で過ごした私。
初めてナイトスクープに触れたときの
衝撃といったら!
見ないと話題についていけないし、
周りに聞けば「ツレが番組に出た」という声が多数。
最初は義理で見ていたけど、
次第にその面白さにはまり…。

もちろん、今はメ~テレでも
ネットしているので
しっかりと毎週予約している。

それにしてもこの展示、
なかなか楽しい。
爆発タマゴを製造した電子レンジや、
川下りで会社に出社したボートの現物、
巨大しじみのレプリカなどなど。
番組を見ていない人は
まったく面白くないだろうが、
ファン及び関西人なら必ず足を運ぶべきだろう。
(ICHI、行っとけよー)



▼以下、ネタバレ画像なので注意を。

D1000122.jpg
まずは探偵の紹介から。
最近は“たむけん”がいいかなぁ。


D1000125.jpg
巨大しじみ。これ見てからしばらく貝類が食べられなくなった。


D1000124.jpg
ナイトスクープの代名詞ともいえる“爆発タマゴ”。
それを生み出した伝説の電子レンジ現物。


D1000126.jpg
川をゴムボートで下って会社を目指した名作。
このボートも本物らしい。


D1000123.jpg
それよりも何よりも、主題歌の『ハートスランプ二人ぼっち』が
フルコーラス聴けたのがよかった。


以上、報告を終わります。
♪ナ~イスク~プ

ネパールの人

NEW OPEN情報を見つけようと
あちこちのブログを覗いていた時に出会ったエピソード。

岐阜に最近オープンしたインド料理店。
以前は横浜で働いていたスタッフが、岐阜へ移ってきたとのこと。
その理由は…


ネパール人は山が見えないと寂しいし落ち着かないから


はぁ~、なんかシンプル、そして自然!
そんな理由の引っ越しってあるんだなー。

こんな純粋な世界に出会うと
いろんな“欲”にとらわれた自分の生き方がイヤになってきます。

山を見ながら喜々として(←勝手な想像)働くネパール人のみなさんに幸あれ!!

追記:上前津周辺のインド料理店「○○○○インドマン」にもネパール人のスタッフがいました。
ネパールから来てるのに“インドマン”でいいのかな?

公言実行

あと戻りできないように、言います!







漢検2級、合格目指します。

あ、やっぱ準1……いや、2級で。


先日、兄が準1級に合格しました。趣味で!

転職する前までは兄のおさがりのテキストで、
準2級の勉強をしていたのですが、
いつのまにかテキストは本棚に落ち着いてしまいました。

兄の朗報を聞き、
一度始めたことだし!と奮起。

でもなかなか再開できずにいたので、
この場を借りて公言させてもらいました。


言ってしまった…
言ってしまったからには、やるしかないです。

やるなら今しかねーぜ、準…1級。いや、2級。

がんばります◎

衝撃!なばなの里

取材で、初めて「なばなの里」へ行った。
そして、驚いた!

まずこちら↓。

なばなの里

えっ?

一瞬、目をうたがったけれど、これ、展望台なんですってね。
なんと、(なぜか)富士山が中央にあしらわれていて、
普段は地面に静止しているんだけど、
客を乗せると地上45mまで上がっていき、上空で360度回転する・・・。
その名も「アイランド富士」!!
シュール~
なんの予備知識も持たずに遭遇して、ものすごいインパクトを受けた。
濃飛平野が一望できるらしいのだが、
そんなアピールポイントがかすんじゃうくらいの衝撃だった。
(でも、常識なんでしょうか、アイランド富士。私ははじめて知りました)

次にびっくりしたのが、「メガメロンパン」。
でっかいんです、とにかく。
これは取材するってことで、事前に調べていったんだけど、
想像よりだいぶ大きかった!
人の顔より大きいんじゃないだろうか。
どうして、これを作ろうと思ったんだろ?
・・・・・・でもまあ、おいしいからいいんだけど。(おいしくて、よかった。)
土日のみ限定10個の発売、価格は600円。
去年、販売を始めたところ、かなりの人気らしく、売り切れ必至とのこと。
欲しい方は休日、早めに出かけましょう。

そして、イルミネーション、すごかった!!
HANANOさんのブログを読んで、だいぶ期待して臨んだんだけど、
それをはるかに上回る迫力と感動。
ほんとに光の海なんです。
そしてふと見上げれば、アイランド富士が、空でぴかぴか光ってるし!
(ライトアップされて浮かんでて、これまた不思議~)
みんなに知らせなきゃ!誰か連れてかなきゃ!と、興奮。

「アイランド富士」「メガメロンパン」を生み出したなばなの里だからこそ、
ここまで突き抜けたイルミネーションも実現したんだろう。
と妙に、腑に落ちた。

なばなの里ってすごい。
ただの花畑と思ってるとやけどするぜってかんじ。ほんとに。
期待をとことん上回る底知れぬパワーに、元気をもらった。

ちなみにイルミネーションは、「アイランド富士」に乗って
空から見るのもおすすめとのこと。
それ、ナーイス!やりた~い!

みなさんも、ぜひ♪
(イルミネーションは3月8日(日)まで。いそいでください!)

おいしく頂いています。

仕事柄、取材先でおみやげを頂くことが多々ある。

今日の夕方は、ICHIさんが取材でお邪魔した、
イチゴ狩り施設のおみやげが配られた。

090205_1815~0002
めちゃんこおっきい!


私も昨年、取材先のラーメン店の
店主が育てている野菜畑を撮影したとき、
大量の野菜を頂いたことがあったのを思い出し…。

080115_2306~01
収穫後みたい

取材という、一瞬の出会いだけど
大切に育てたものを分けてくれるのは
やっぱりうれしいですね。



鬼は内

oni.jpg

今日は節分。
鬼は外~、福は内~。
中区富士見町は繁華街だからか、
周りからそんな声はまったく聞こえず。
少し寂しい。

節分の間に帰宅できるか不安だったため、
我が家では早朝、豆まきをした。
ここに行き着くまでに
ちょっとしたエピソードが。

というのも昨晩、
嫁さんから「豆買ってきて」のメールを受信。
会社近くの某コンビニに行ってみたのだが、
恵方巻きはあっても、肝心な豆がない。
グリーン豆もピーナッツもない。
“豆嫌いの店長?”と思うぐらい
徹底的に豆が排除されていた(気がする)。

いやいや。
節分は、巻き寿司よりもまず「豆」だろうと。
結局、自宅近くの某コンビニには、
鬼のお面付きの豆が売っており事なきを得た。

もしかして、豆はまかないけど
恵方巻きは食べる、
そんな時代になりつつあるのだろうか。
バレンタインの「逆チョコ」しかり、
なんか混沌としてきたなぁ。


■追伸
仕事においては「鬼(頭)は内」で
お願いします。
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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