りんごの思い出

最近社内のBGMがビートルズになっている日がある。
今もそうだ。
実はこれにかなりゴキゲン☆

私はMacに一番近い席なので、BGMに結構影響される。
あったかい雰囲気のクリスマスソングや、しっとりしたジャズもよかったけれど、
ビートルズはまた別格。
かかる曲の大多数が「あ、これ知ってる!」、「あ、これもあったなぁ~」
という調子でテンションがあがる。

ビートルズの曲はみんなどこかでなんとなく聴いて覚えているものかもしれないが、
私は小・中学生の時に一番たくさん覚えたように思う。
というのも、当時同居していた母方の叔父がビートルズの大ファンだったのだ。
私自身はテレビの歌番組を見て、アイドルの曲や歌謡曲ばかり聴いていて、
洋楽にはまったく興味がなかった。
でも、叔父の部屋から聞こえてくるビートルズには
流行の洋楽とは違うスタンダードな良さを感じていた気がする。

今でもビートルズのカバー集が出たりするのは、
やっぱり時代や国を超える何かがあるからなんだろう。
シンプルなメロディーの中にそんなものが秘められているなんて不思議だ。
いや、シンプルだからこそ、かもしれない。

ビートルズを聴きながら、
ちょっと歌ってたり、ちょっとノッてたり、ちょっと涙ぐんでいたり…
てな私がいても、どうぞ知らん顔をしていてください。
きっと気分よく仕事 “も” しているはずだから。

あ、もちろんチャンネルも変えてくださいね!
「ビートルズファンが集まる店 !!」みたいになっちゃいますから。

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CM入れたら6分もない

新聞のテレビ欄にて…

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なだぎ、6分で何を!?

スピッツ in 初アリーナの夜

スピッツ史上、初のアリーナ(単独)公演をみるべく、
大阪城ホールへ行ってきた。

なんとかとれたチケットは、一番後ろの立見席。
声が聴けるだけで十分・・・と思ってのぞんだのだが、
一般席の人たちとはずいぶん違う地味めな入り口に回されて
ちょっとしょんぼりしながら整理番号順に並ぶ。
ところがここで、「ご希望の方はステージサイド指定席に替えられますよ」とのアナウンス。
遠くて立ち見でも正面からみるか(立見席)、
横からでいいから近くで指定席(ステージサイド席)をキープするかの選択を迫られ、
「近くがいい!」と、ステージサイド席を選択。

そしたらなんと、前から3列目!!

ほぼ真横から見るスピッツは新鮮だった。
正面から見るのと比べると、(あたりまえだけど)とても立体的なのだ。
横顔だってうっとりするかっこよさだし、
ギターをかき鳴らす手もいつもと違って見える。
マサムネっていつも止まっているように見えてたけど、
意外と動いてるんだな、と思ったり。

これまで、大きな場所でやることに意味を感じなかったというスピッツが、
あえて避けてきたアリーナ公演。
「ようやくここまで来たぜ、俺たち!」っていうのとはまた違うし、
いつもとやり方を変えないふだんどおりのスピッツを、
いつもよりたくさんの人にみてほしいっていう気持ちでのぞんでいたと思う。
でも、大舞台に立ったマサムネは、やっぱりいつもとは違うように見えた。
大画面に映るマイクを持つ手が震えていたし、
始まって4曲目くらいの途中、歌詞が出てこなかったりした。
サビの最後をのばしすぎて、次の歌詞に追いつけなかったのだ。

「きもちよすぎて、お客さんもメンバーもおいて、
遠くへ行っちゃってました」と笑うマサムネ。
ひゅ~。

MCは、あいかわらずゆる~いかんじ。
「何人かでファミレスとかに行くと、
自分だけ注文を忘れられて料理が出てこないことってないですか?
僕はよくあります。
そんな僕がこんなところに立たせていただいて・・・。」
(歓声)
「でも、注文を忘れられてしまう人は、いい人なんだって!」
(「それ誰が言ってたんだよ!?」とメンバーから突っ込み)

あいかわらず、信じられないくらい澄みきった声。
すごく昔の曲も、大ヒット曲も、いちばん新しい曲も、ぜんぶいい!
4人とももう40代なのに、なんてキラキラしてるんだろう。


「50代、60代・・・70代くらいまでは歌い続けたいと思います」
とマサムネ。

うれしい・・・。
70代になったマサムネの歌を、60代のわたしはどんな気分で聴いてるんだろう。

いまと変わらない気持ちだといいな。


そして、最後にこう言っていた。

「ファミレスでメニューを忘れられる人に、
まっさきに差し出せるスピッツでありたい」


アリーナでもライブハウスでも、どこでだっていい。
そんなスピッツをみつづけたいから、
心身ともに健康でいられるように、ちゃんと生きていこう。


そう強く決意した、寒いけどあったかい大阪の夜でした。

(付き合ってくれた友人に、感謝!!)


クルマには、負けません。

名古屋でも雪がちらついた土曜日、
寒空のなか自転車の安全祈願を参拝した。

行き先は交通安全の神様で有名な、犬山の成田山。

ツルッツルの新車が集まるなか、
私たちもお祓いを受けて…


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ん~かっこい♪

今年も安全走行でチャリを楽しみます!




見つめ合って、語ろうか。

例えばインタビュアーを任されたとき。
もちろん全力でヒヤリングを行う。
予定していた質問項目を終え、話は少し脱線なんかして。
脱線から意外なエピソードがこぼれ、
聞き手も語り手も笑顔で終わる。
“あぁ今日もイイ仕事ができた”なんて満足感を覚えながら…。


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公けのブログで、
弱点をさらすのもどうかと思うが、
私はこの後に稀に発生する
あるケースにめっぽう弱い。それは……
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さぁインタビューは終了した。今日はビールが旨いぞ。
「ありがとうございました!」
カバンに荷物をしまい、立ち上がろうとしたそのとき、
フォトグラファーからオーダーが。


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もう少し顔の上がったカットが欲しいから
目を見つめながらもう少し話を続けて
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なんと!
この瞬間、私は深く悩む。
だいたい人間というのは、ずっと見つめ合いながら話すことはまずない。
大切なことはもう聞いてしまったので話題にも困る。




……あ、雨降りそうですね。



……き、きのう地震ありましたよね。



……こ、この部屋、空気が乾燥してますね。




なんてチープな!
さっき全力を出し切ったからこそ、
追加で思いつく投げかけは陳腐なものばかり。
そして陳腐だから目を合わせるのが余計に恥ずかしい!

過去には、この難題(?)を想定して
優先順位の低い質問をあえてストックしたことも。
でもそういうときに限って
「はいオッケイ!」なのね。なんか消化不良。
これって、
“空腹でグルメ取材に行くと、撮影後の料理が厨房に下げられる法則”
に似てる?違うか!


閑話休題。


でも結局、そんなシドロモドロの質問が逆にウケ、
話し手に笑顔が生まれたりするんだからよ~分からん。

いや、もっと精進します!!



■追伸
ギター続いてます。
まだSTEP2ですが。

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↑こんなので指鍛えてます。

お参りpart2

先日友人と千種の高牟神社へお参りしてきた。
近くには昔通っていた予備校や、時々行くミニシアターがあり、神社のそばを
「あ、こんなとこに神社あるな~」と思いながら通り過ぎていた。

行く前にRYOTAくんのブログを読んでいれば正式にお参りできたのに…
見よう見真似の我流でお参り。
お賽銭はたしか105円を入れたような気がする。 (惜しい、あと10円だった!)

お参りを終え、すがすがしい気分になったところで、
久しぶりにおみくじをひいてみた。
ちょっとどきどきしながら開くと、「吉」。
よかった、悪くない。

しゃれたおみくじで、英語でも内容が書かれていた。
吉はgood、友人が引いた大吉はexcellent。
英語と日本語を比べながら読んでみるとなかなか面白い。
英語の方がわかりやすい点もあったりして不思議。

「待ち人…遅れる。未来には訪れる」
を読んで、がっかりしている私に友人の一言。
「明日以降は未来だよ!」
名言だ!!
プラス思考バンザイ


つぶらな瞳のふくろう…境内のお百度石の上にいました
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まめ他力本願

初めて豊川稲荷にお参りに行ってきました。

1月第3週でも人はたくさんいて、かなりの賑わい。
お参りをして、おみくじを引いて、ちくわを食べて帰ってきました。

この日の一番の収穫は、“お参りの仕方”。
地元の人に教えてもらいました。

・まず鳥居の前で一礼
・参道(真ん中)を通らない(神様が通る道だから)
・鈴は偶数回鳴らす(2回か4回。6回は鳴らしすぎ!)
・二礼
・お賽銭を入れる(できれば115円。いいご縁)
・二拍手
・お願い事をする
→「いつもお世話になっております」、名前、生年月日、住所、願い事の順で言う。
→願い事は、具体的に “人のため” “社会のため” になることがいい。
→願い事の最後に「お願いします」と言っちゃダメ。「お導きください」 or 「お手伝いください」
・一礼

ほーなるほどー。
別に信仰が厚いわけじゃないけど、面白いなぁって思いました。
とくに、「お願いします」がダメってところ。
全部を委ねるんじゃなくて、自分も頑張るからちょっと手伝ってっていう意識が大事。
なるほど感心。

こういう儀式みたいなものって、やっぱり大切にしたいです。
つくづく日本人で良かったと思います。
ヤマサの豆ちくうまいです。

「まのや」でのすてきな休日

年末に東京から遊びに来た先輩が、なんともすてきな店に連れていってくれた。
津島にある「まのや」という雑貨店。
編集者をしている先輩がいっしょに本(『カフェオレボウル』『パリの小さな店案内』
『パリの小さなレストラン』←かわいくって役に立つ、いい本です!)を作った、
菓子・料理研究家であり文筆家でもある山本ゆりこさんが、去年の夏にひらいたという。
山本さんは長いことフランスに暮らし文筆活動をしていたのだが、
向こうで知り合ったお友達がもともと料理旅館だった津島の実家の古い建物を生かして
レストランをやることになり、その一部をつかって雑貨店をはじめたのだ。

まのやを訪ねるなら、お昼ごろがいい。
名鉄にゴトゴトと揺られ、津島駅からのんびり歩くこと15分ほど。
まず、山本さんのお友達がやっている「まのや ラ・プティット・シェーズ」というレストランで
ランチをいただくのだ。
100年以上の歴史があるという建物は、あたたかみに満ちていて、
とてもくつろいだ気持ちになる。
そして、料理がおいしい!
黒豆のスープ、にんじんのフラン、さといもにベーコンを巻き白身魚をのせたもの、生麩や
自家製がんもにタイのかぶら蒸し(海老を細い衣で揚げたのがのっててこれまた美味!)、
タイめし、そしてケーキにヨーグルトのシャーベット。
フランス料理をベースに和の素材(津島産の食材も)を組み合わせていて、
個性的でありながら、やさしい味。
素直においしくて、思わず顔がほころんでいく。
からだにもよさそう。
うまく言えないが、なんていうか、思い(つくりたいもの)と技術のバランスが
とれているというかんじがする。

おなかがいっぱいになったら、しばし津島神社をお散歩。
友人からの情報によると、織田信長がハダカで踊ったことで知られる神社だとか。
(←ほんとかなあ?)

そしていよいよ雑貨の「まのや」へ。
靴を脱いで、木とガラスでできた古い戸をそろそろと開ける。
なんだかおばあちゃんちに来たみたいな気分。
懐かしい気持ちで足を踏み入れてみれば、
小さなモノたちがつくりだす時を超えたような不思議な世界に、一瞬で魅了される。

まのや


ていねいにゆったりと並べられているのは、おもにヨーロッパのアンティーク雑貨。
小さくてきれいな色のコーヒーカップ、シンプル極まりなくて逆にユニークなボールペン、
レトロな模様の紙ナプキン、チェコのものだという昔つくられたのに斬新な装丁の古本、
レースが乙女心をくすぐるハンカチに花瓶敷き、木でできた十字架。子供服もある。
ヨーロッパの見知らぬ場所で、長い長い時間を経てきた小さな雑貨たち。
ひとつひとつがすごく生き生きとして見える。
空間とモノたちが、引き立て合っているかんじ。
山本さんの愛情がいっぱい込められているのが伝わってくる。
リーズナブルなのもいい。
名古屋にもヨーロッパや北欧のアンティーク雑貨を扱う店はあるが、
比べるとだいぶお手ごろだ。
やさしくていいな、と思う。

しめくくりは、雑貨店のなかの一室を使った小さなサロンでお茶。
どっしりとしたソファにベルベットのカーテン・・・クラシカルな空間のなか、
チコリのカフェオレとお菓子でもてなしてくれる。
(ちなみにこのあいだ初詣がてら行ったときは、
山本さんお手製の牛型の大きなクッキーを出してくださった。かわい~)

われながら、なんて、ナイスコース♪
日常からちょっと離れたいとき、大切な人といっしょにくつろいで過ごしたいとき、
ふらりと出かけるのに、かなりばっちりだと思う。

みなさまもぜひ、津島の「まのや」をたずねてみてください。
よかったら、ご案内しますよん。

まのや↓
http://toi-toi.net/index2.html



付き合い始めて1週間


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そこまでひどくないのだが、
冷え性とさよならすべく、
養命酒を飲み続けてみることにした。

薬局や酒屋で買うのがちょっと抵抗があったため、
アマゾンでポチっとネットショッピング。
便利な世の中やなーと思いつつ、
瓶の何倍もある段ボールから、赤い箱を取り出す。
(なぜかこのエコ時代に逆行して、どえらデカイ箱と緩衝紙にくるまれていた)

意外と高いアルコール度数(なんと14%)にまずビビり、
おなじみのフレーズ「14種類の生薬を配合」を思い出し、
再度、気合いを入れる。
咳止めシロップを飲むようなちっちゃなカップで
クイッといっぱい。

…あ、案外飲みやすいかも

高いアルコール度数のおかげなのか、
飲んだあとはすぐにカラダがあったまる。

コイツを始めてまだ1週間。
まだカイゼンはされてないけど、
この冬、私の冷え性が治ったら
みなさんもぜひどうぞ。


「冷え性」は未病と言って、病気になる手前のことだそう。
冷えは万病のもとだし、なかなか侮れないですよー
とくに女性のみなさん!
http://www.yomeishu.co.jp/
↑かわいい作りの養命酒のサイトより。




明るいギター生活

先週末。
部屋の隅でホコリをかぶっていたギターを
久しぶりに引っ張り出してきた。
高校2年の時、バイト代で買ったYAMAHAのRGZ。
『BANDやろうぜ』『ギター・マガジン』など読みながら
練習に明け暮れたなぁ。
といっても、BOOWYやユニコーンの
ソロパートばかり練習して、一向に上手くならず…。
意味もなくギターケースをかついで高校に行き、
格好つけたりして…。弾けないのに!

大学に入学後は、
そろそろバンドを組んで本気になろうと
軽音系サークルを探していたが、
先輩がキレイなテニスサークルにスルルと入部。
結局ギターは遠い遠い存在になり、
上達しないまま止めてしまった…。



そんな曰くつきのギター。
引っ張り出したのにはワケがある。



連日メディアでは「不況」の報道。
そして不況の波は、ものづくり王国・愛知まで!
いや待てよ。
……少し冷静になってみよう。
確かに景気はよろしくないが、
その事実についての捉え方、
アクションの起こし方は人それぞれ。
最近の報道(特にテレビ)は
「不況→だから気が滅入るでしょ?」と、
事実に対する捉え方や感じ方まで
セットで伝えるケースが多いのではないだろうか。

これは気をつけなければ!
頑張っている人、前を向いている人に
スポットを当てる報道が増えれば、
世の中はもっと明るくなるのでは?
情報を取り扱う一人として、
こんな時代だからこそポジティブになろう!
まずは自分が心躍る何かを始めよう!と思い、
再びギターを手に取ったのだ。

折しも、高校時代に夢中になった
ユニコーンが活動再開の知らせ。
(関係各位4月22日はライブのため早く帰ります!)
ギターを持つ手にますます力が入る!!

弦を張りなおした。
アンプを揃えた。
チューナーを導入した。
恥を忍んでDVD付教則本を買った。


D1000101.jpg
(アンプはmade in 星野楽器@名古屋。音楽だって地産地消!)

R0010634.jpg
(弦を反対方向に巻いてしまったの図。所詮この程度のレベルである…)

さてさて。
しっかり続くのか不安は尽きないが、
とにかく楽しく、一年突っ走ろう!
このブログを読んでくださった方、
ご来社、お電話の際は
「ギターやってるかい?」のお声がけを。

年賀状

今年もいろんな年賀状が届いた。

最近多いのは家族写真系。
この前生まれたと思ってた子どもがすっかり大きくなっていて毎年驚いてしまう。
いつの間にか「母」や「父」の顔をした友人たちがちょっとまぶしい。

手描きのイラストが印象的なものもある。
1枚1枚描いてくれたのかと思うと、そこに込められた気持ちがとてもありがたい。

私はどんな年賀状を出したかというと、
既成のハガキにメッセージを1~2行書き添えたもの。
やや手抜きの感があるが、ここに入れるメッセージがなかなか難しい。
年末にずいぶん頭を抱えてしまった。
新しい年に一番最初に届くメッセージ、年に1度のやりとりかもしれない…。
なんて考えたらまったく書けない!
根負けして、結局ゆる~い内容が多かった気がする。
ま、それぐらいが私らしいかな、と自分を納得させながら慌てて投函。

ハガキのやりとりだけでなく、やっぱり直接話せれば、と思う。
忙しさを理由にして結構出不精な私ですが、今年は積極的に人と関わっていこうかな。
なんとなく今年の目標。

~“ゆる”つながりのおまけ~
人気のゆるキャラ“ひこにゃん”には1000通以上の年賀状が届いているらしい。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20090107/CK2009010702000002.html
9日着分まではひこにゃんが返事をくれるとのこと。すぐ出せば間に合う!

駅前イルミネーション

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in 知多!


の常滑線の朝倉駅。

「スターダストファンタジーちた」と称して、
数年前から朝倉駅前をささやかながら彩っています。

もちろん電車からも見えるので、
毎年初めて見るときは「おっ!」となります。

乗客の中には、
「わ~!」と言いながら窓に駆け寄る子どもたちもいます。

最近多いLEDのイルミネーションじゃないけど、
淡くにじんだ光が、
この田舎にはあっている気がします。

少しでも地元を盛り上げよう
ってのが伝わってきて、なんかうれしくなります。

地元が盛り上がるとうれしい。

すごいファンじゃないけど、中日が勝つとうれしい。

グランパスの小川が新人王になったのもうれしい。

名古屋が盛り上がる。
名古屋を盛り上げる。

よし、自分もそっち側へ。

A HAPPY NEW YEAR!!

あけましておめでとうございます!

みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?


私は、とてもよく遊んだ。
中学の友達とロッキンジャパン主催のカウントダウン(←といっても29日)ライブに行き、
近所に住んでる幼なじみと能登の輪島で年越しをし、
高校からなかよしの友達と初詣&ドアラのトークショーへ繰り出し、
高校の仲間たちと新年会をした。
お嫁に行った妹&小さな子どもたちとふれあったり、合コン(♪)にも参加した。

年末年始は、ふだんははなればなれでいる遠くの友人に会えるのが、すてきだ。

私が新卒で入った東京の編集プロダクションで、いっしょだった友人がふたり、
東京から遊びに来てくれた。
ひとりはおない年、もうひとりは1年先輩で、
いまはそれぞれ別のところで編集の仕事をつづけている。
編集の仕事を同じ場所で始めた3人。
よく働き、よく遊び、たくさん笑ってときどき泣いて、
ともに「編集者」を目指した仲間だ。(先輩には、いろんなことを教えてもらった。)
20代の多くの時間をいっしょに過ごした。

かなりひさしぶりに会ったので、いろんなところへ行ったけれど
(仕事でもおしゃれな本を、ていねいに、たくさんつくってる先輩が、
名古屋のすてきスポットを調べあげてきていた!
私も初めての場所が多くていっしょに旅行してる気分だった。ラッキー。
しかもすてきな出会いもありました。また今度書きたいとおもいます)、
基本的にはおしゃべりばかりしていた。
レストランで、カフェで、ホテル(マリオットに一緒に泊まった!)で、蓬莱軒で、山ちゃんで!

仕事や本の話、恋の話、音楽の話や趣味の話・・・。
いくら話してもつきることはなく、昔に戻ったみたいだった。
でも、同い年の子のほうは結婚が決まっていて、
先輩はフリーになったばかりで、
私は名古屋に腰を据えようとしていて。
時間は確実に流れていて、自分たちの変化に気づかないわけにはいかない。
それでもとにかく楽しくって、別れるのがとてもさみしかった。
ふたりを見送ったあと、
(せっかくたのしかったのに、帰っちゃうなんてつまんないなぁ、ちぇっ)、
なんて思いながら地下鉄に乗ってi-podを取り出し、
何気なく選んだマッキーの曲。


「明日会えないとしても僕らは言う
また会おうと」


というフレーズを聴いた瞬間、
涙がぽろぽろとこぼれてきた。

“GREEN DAYS”
青春 の歌だ。

それでも青春はつづいていくのだ。
(そう言ってるんだと思う、マッキーは、たぶん)


今日は、仕事はじめ。
午前中、会社のみんなで熱田神宮におまいりに行き、いっしょにごはんを食べた。
帰り道、てくてくと歩いて(なぜか会社まで徒歩!)なんでもないおしゃべりをしながら、
今いる場所が好きだな。
ここにいられて、ありがたいな。
今近くにいる人を大事にしよう。
としみじみ思った。

そして、
これを読んでくださっている方々とのご縁も大切にして、
今年も楽しく、いい仕事をしていきたいと思っております。


2009年もどうぞよろしくお願いします!


プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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