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郡上八幡、何の町?

先日初めての取材に出た。
郡上八幡を“名水の町”、“サンプルの町”というテーマで訪ねたのだが、
お天気が最悪、朝からひどい雨だった。
いつもは澄んだ川の流れもすっかり濁流…。
雨女ではないはずなのに、とがっかり。
はじめてのことに不安も多く、なんとなく気分はさえない。

ICHIさんが同行してくれ、最初の2件で取材のお手本を見せてくれた。
カメラマンさんへの配慮や取材先とのやりとりを、短い時間で手際よく進めていく。
私にもできるだろうか…、さらに緊張が高まる。

3件目以降、ICHIさんとカメラマンさんに助けられながら、
なんとか必要最低限(?)をこなしていく。
忙しそうであまり相手にしてもらえなかったり、
掲載スペースは大きくないのに、熱心に語っていただいたり、
要領を得ない私の質問に丁寧に答えていただいたり…
そのときは“いっぱいいっぱい”で考えが至らなかっただったけれど、
どんな出会いもいい経験になった。

最後の取材を終えると外はもう暗い。
でも、なんだか気持ちはずいぶん明るくなっていた。
ほっとしただけではなく、その一日で何かを得られたからかもしれない。

取材先で受け取ったものを間違いなく、よりよく伝わるように整えて送り出す。
そんなスキルをしっかりと身につけたいと、より強く思った郡上八幡での一日だった。


~取材先でのお・ま・け~
ある料理屋さんのご主人がとても素敵な方でびっくり☆
(以前お会いしたことのあるICHIさんから事前に聞いてはいたのだけれど。)
簡単にいうと“イケメン”になるのかもしないけれど、そんな表現は安っぽいような気がする。
お顔立ちだけでなく、お話した印象もとてもよい。
「本当のイケメンってこれだよ~!」

その方をはじめ、今回の取材先ではお若いのにしっかりされていて
好感のもてる男性が多かった。
ということで、次回の取材テーマは“郡上八幡はイケメンの町”!
…あー、やっぱり安っぽい。 却下!!

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後輩は音響担当です。

ミュージカルが苦手。

あの突然歌いだす人達に、つい
どうした?どうした?となってしまう…。

なので一度見たきりで敬遠しがちだったけど、
大学の後輩が卒業公演をやるので見に来てほしいとの連絡。

その後輩は大学2年のときに、
理工学部から芸大に転学するほどの熱い想いの持ち主。
そんな卒業公演、見ないわけにはいかない!と、いざ大阪へ。

話の内容は高校が舞台の青春ものでわかりやすかった。
でもそんな話の内容より、演者の顔に感動。

歌っているときの笑顔。めぇいっぱい笑った顔。
一生懸命演じてることよりも、楽しんでることがすごい伝わってきた。
そんなところに感動した。

なので結局、どうした?どうした?は解消されず…。
次こそはちゃんと見ます。

足助のおばあに会いにゆく

地方に住む友人夫婦が、秋に名古屋へ帰ってきたら、
友人のおばあが一人で住む、足助の家でBBQをするのが
定番になっている。(と言っても、今年で2回目。)

御年93歳(!)のそのおばあは、
一人暮らしだから、何でもする。
3世帯住んで、ようやく間がもつ巨大な日本家屋は
どこもこぎれいにまとめてあって、
庭には小豆が干してあった。

おばあは毎回、たくさんの食事を振る舞ってくれる。
去年は20人前くらいある、ほっかほかのご飯を炊いて、
今年は20人前くらいある、手づくり五平餅を用意してくれた。
(ちなみに参加人数は6人。)

おばあは、
「もうお腹いっぱいだから、五平餅は持って帰るよ」と言っても、
焼きたてが美味いから食えと言い、
片付けが終わったら、
「ひと仕事して疲れたろ」と言って、
すごい湿気った煎餅を差し出してくれる。
「アルミホイルはどこにある?」と聞くと、
腰を曲げたまま、全速力で台所へ取りに行った。


近ごろ、やさしさや思いやりに、
ブレーキをかけながら接することが当たり前になってきて、
「やりすぎじゃないだろうか」なんて、
必要のないはずの不安を感じることが、多々ある。


おばあの素直さが、すごくうれしくて、
セーブかけながら日々を過ごす意味ってなんだろうと、
ふと我に返ったのでした。



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おばあん家からの夕日。
すばらしい!



地盤沈下



時間があったので、
某地方都市の商店街に立ち寄り、しばし散策。
10年ほど前に地元情報誌の取材で
訪れたこともあるこの街は、
時を経てかなり様子が変わっていた。
ランドマークとしてそびえていた
ショッピングモールは消え、
ほとんどのシャッターは閉まったきり。
とんがっていたモード系の店、
夫婦経営のカレー屋さん。
残念ながら、かつて取材した店も
全てなくなっていた。

このまま世の中には
廃墟が増え続けるのだろうか…。
一極集中を緩和するために
編集プロダクションができることって
何だろう。
「右へならえ」で観光におぼれるのではなく、
市民に街の魅力を再発見してもらい、
内側から盛り上げる必要があるのかな。

明快な答えは出ていないが、
色々と、もっと頑張らねばと思った。

冬がはじまる?よ

先週、夜ひさしぶりにベランダに出たら、
東の空にオリオン座が見えていた。
オリオン座といえば冬の星座。
長かった暑い夏も終わり、やっと秋が来たのかとうれしくなった。

が、それほどまだ寒くない。日差しもけっこう強い。
ホットドリンクがそれほど恋しくはないし、洋服も中途半端な夏物だ。
あせらなくても寒さはやがてやってくるのだから、とは思うが、
以前より夏が長くなっている気がする。
これも温暖化の影響だろうか?

一番好きな季節は子供の頃からずっと冬なのだが、
去年はそれが少し揺らいだ。
寒さをつらく感じたのだ。
コートにマフラーをくるくる巻いたり、ってお気に入りのスタイルもなんだか面倒くさい。
年齢のせいだろうか?

初夏とか秋とか、過ごしやすい季節が好きってことにしようかな…。

いやいや、少しくらいの寒さがなんだ!
冬はクリスマスやお正月、バレンタイン、私の誕生日(!)とイベントが続々。
身のしまったお魚や、みんなで囲む鍋料理、口どけがたまらないチョコレート…
冬ならではのおいしいものだって多い。
そして何より、星がきれいに見える澄んだ空がいい☆

ということで、私の一番好きな季節は冬。
「もう寒くてイヤだ~」と愚痴っていたら、
「でも、好きな季節なんでしょ?」とすかさずつっこみをお願いします。


おかちゃん

サッカー日本代表勝ちきれず…。

グランパスも勝ちきれず…。


いま、スポーツ界は野球のクライマックスシリーズで盛り上がっているけれど、
サッカーもかなり熱い!

野球もいいけど、サッカーもね。
おせちもいいけど、カレーもね。


野球の岡田監督はやめちゃったけど、
サッカーの岡田監督はやめずにがんばれ!

玉田も小川もがんばれ!

キホンのキ

先週の日曜日、
坂本達さんという自転車で世界一周をした方と、
子どもたちが一緒に自転車で走り、話を聞くというイベントの
ボランティアスタッフをしました。

関わったスタッフは40人くらいいたのですが、
みんながみんなのことを思いやり、声を掛け合っていて、
あまり関われていなかった私にも、
当たり前のようにあたたかく、仲間として受け入れてくれました。

その日1日で「ありがとう」って、100回くらい言った気がする(笑)けど、
言い過ぎちゃいけないコトバじゃないんだなぁと、思いました。


講演会では坂本達さんが、3つのこと教えてくれました。

1.あいさつはきちんとすること。
2.感謝の気持ちをちゃんと伝えること。
3.いま、あるものを大事にすること。

当たり前のことだけど、みなさんはできてますか?
私は恥ずかしながら、できてませんでした。


ただ「自転車に乗れる!」という
ミーハー心から参加を決めたイベントだったけど、
忘れかけてる大事なことをたくさん学べた1日でした。
また、みんなに会えるといいな。




カニエ・ウェスト

先週の金曜日、
今が旬だという「上海蟹」を食べに行った。
少し前に取材をしたものの、
食べ損ねていた上海蟹。
そのリベンジといってもいい。

ちなみに上海蟹は、
上海近くの湖や川で獲れる
イワイガニ科の蟹の一種。
はさみ状の爪のまわりに
絨毛が生えているのが特徴だ。
大きさは男性の拳骨ぐらいで、
茹でて食べるのが一番旨いらしい。
(↑自分で書いた原稿から抜粋)

今回オーダーしたのは上海蟹のコース8500円。
いきなりエビのオードブルが出たときは
拍子抜けだったけれど、
どれも想像以上の味だった。
(ついでに、カタコトの店員も可愛かった)


そして満を持してやってきた上海蟹!
ド~ン!!!!!

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店員が説明をしながらさばいてくれる。
まずは蟹味噌から。
甲羅にへばりつくようにある黄色い塊は、
こってり濃厚で病みつきになる味。
白子と一緒に食べるとまた旨い。
今後、オスとメスから選べるなら、
迷わずオスをチョイスするだろう。
食事をしながら不用意に「うめぇ」と
口から漏れたのは久しぶりかも。

続いて足などの身を食べる。
小ぶりで身がしまった蟹なので
食べるところは少ないが、
コツさえつかめば隅々までいただけるとか。
細かく切った足を、
ひと回り大きい足に差し込んで、
ところてんのように身を押し出して食べる。
なんか懐かしの「ロケット鉛筆」みたい。

この日は厨房がバタバタしていたのか、
コースを食べ終わるまでに3時間半を要した!
最後には誕生日祝いのサプライズまで。
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大の大人が、蟹味噌の次はチョコレートを
削り取るようにペロリ。
ウエストまわりが心配だけど、いやぁ楽しかった。
(日記タイトルはチープなダジャレ)

こちらは、Fさんからいただいた誕生日プレゼント
「バッ歯くん」(勝手に命名)
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旅行や食事といった
刹那的なものにもしっかりとお金を使わないと
心が豊かにならないなぁ…
なんて、あらためて感じた次第。

遊びゴコロ

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会社で使っているMYマグカップ。
お気に入りのブランド、Paul Smithのもの。
東京・表参道の旗艦店を訪れたとき、衝動買いしてしまった。

あこがれの店に来たことで、すっかりうきうき。
お店全体が輝いて見える☆
マグカップもあるんだ~と手にとって、この柄にノックアウトされました。

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ロンドン(?)の坂道を駆け下りてくる無数のうさぎ。
“ねこバス”みたいに乗り物化しているもの。
2足歩行のもの。
車に乗っているもの。

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トーテムポールみたいに重なっているもの。
さりげなくPaul SmithのSHOPも。

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こんなところにもいた!

Paul Smithの商品にはいつもちょっとした遊びゴコロが込められている。
シンプルな外見からは想像も付かない派手な裏地。
Tシャツに描かれたネクタイやマフラー。
きちんと仕上げられているのはもちろんだが、それだけではつまらない。
ちょっとしたスパイスが欲しい。
身に着けるならそんな楽しみがあったほうがいいし、
私自身もそんなおもしろさを持っていたいと思う。
私が作るものにもそんな茶目っけが出せたらうれしい。

ただし、基本がしっかりできてから、のこと。
最初から遊んでしまわないように気をつけないと!ですね。

2次会サティスファクション

初めて結婚式というものに行ってきました。

招待されたのは2次会から。主役は大学の先輩(新郎)と後輩(新婦)。

初めてのお祝いの席!何を着て行ったらいいのか!?
いろんな人に聞いてみると、
「スーツがベター」とか「2次会ならカジュアルでいいよ」とか
「お店の雰囲気によって変えたら?」とか…。あ~
ネットで「結婚式2次会 服装」と検索してみれば、情報多すぎ…。あ~

そこでKITOさんに頼ると「取材の格好で行けば?」と一蹴。
おー、なんか納得。

でもパンツはジーパンしか持ってないので、綿パン的なものを買いに行くことに。
良さげなものを見つけても、試着してみるとウエストとかラインとかが太かったり…。
すると店員さんが、
「お客さんなら細いからレディースでも入ると思いますよ?」
と、レディースの綿パンを持ってきた。



いやいや、そんな………入ったし…!

しかもラインも細くていい感じ。
Lとはいえど入るもんなんだ。感心感心。

当日、取材の格好+綿パン+細めのネクタイで行くと、
まったく違和感無く過ごせた。
てか私服の人いるし…。

主役が大学の先輩ということで、
先輩・後輩・同期と久しぶりに再会。

けっこう高い会費だったのに、
食事にほとんど手をつけれなかったけれど、満足だった。

久しぶりの人たちとの会話に夢中で食事どころではなく、
過ごした時間は会費以上のものがあった。


買った綿パンが、メンズのより安かったことも満足、満足。

ハッピーバースデー自分!

先週10月1日は、私神谷の25回目のバースデー。
毎年9月ごろから宣伝活動を行うので(笑)
今年もたくさんの方たちにお祝いをしてもらいました。


もちろんエディマートのみなさんからも、
あったかいおもてなしが。
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ハッピーバースデー!
ケーキとフランスのこーきゅーマカロンです。

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そして、最近手に入れたデジカメを入れる、
お洒落なデジカメケースをいただきました!
ありがとうございまーす!
写真のウデも、上がるといいなぁ。


誕生日当日はと言うと、
部屋でひとり、賞味期限の過ぎたおにぎりで
キムチチャーハンを作って食べました。


あーあ…。



まだまだお祝いお待ちしてます!







♪突っ走るぜ明日も~

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あっという間に上期が終わり、
下期がはじまった。
半年ごとに社員一人ひとりとする
面談も完了し
各自の目標を整理しながらも、
みんなから前進する力を
もらった気がする。

さて今日は、
大切なお客さんと大阪で打ち合わせ。
5時間の話し合いのなかには
企画会議的なものもあれば、
概念的なものもあり、
ときにはお叱りを受けることも。

下期のスタートに
気合いを注入されたということだろう。
落ち込む暇があったら
知恵をしぼろう。

とにもかくにも
みんな半年間お疲れ様でした。
期待されていることを誇りに思い、
下期も突っ走ろう!

本日、エレカシな気分。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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