郡上八幡、何の町?

先日初めての取材に出た。
郡上八幡を“名水の町”、“サンプルの町”というテーマで訪ねたのだが、
お天気が最悪、朝からひどい雨だった。
いつもは澄んだ川の流れもすっかり濁流…。
雨女ではないはずなのに、とがっかり。
はじめてのことに不安も多く、なんとなく気分はさえない。

ICHIさんが同行してくれ、最初の2件で取材のお手本を見せてくれた。
カメラマンさんへの配慮や取材先とのやりとりを、短い時間で手際よく進めていく。
私にもできるだろうか…、さらに緊張が高まる。

3件目以降、ICHIさんとカメラマンさんに助けられながら、
なんとか必要最低限(?)をこなしていく。
忙しそうであまり相手にしてもらえなかったり、
掲載スペースは大きくないのに、熱心に語っていただいたり、
要領を得ない私の質問に丁寧に答えていただいたり…
そのときは“いっぱいいっぱい”で考えが至らなかっただったけれど、
どんな出会いもいい経験になった。

最後の取材を終えると外はもう暗い。
でも、なんだか気持ちはずいぶん明るくなっていた。
ほっとしただけではなく、その一日で何かを得られたからかもしれない。

取材先で受け取ったものを間違いなく、よりよく伝わるように整えて送り出す。
そんなスキルをしっかりと身につけたいと、より強く思った郡上八幡での一日だった。


~取材先でのお・ま・け~
ある料理屋さんのご主人がとても素敵な方でびっくり☆
(以前お会いしたことのあるICHIさんから事前に聞いてはいたのだけれど。)
簡単にいうと“イケメン”になるのかもしないけれど、そんな表現は安っぽいような気がする。
お顔立ちだけでなく、お話した印象もとてもよい。
「本当のイケメンってこれだよ~!」

その方をはじめ、今回の取材先ではお若いのにしっかりされていて
好感のもてる男性が多かった。
ということで、次回の取材テーマは“郡上八幡はイケメンの町”!
…あー、やっぱり安っぽい。 却下!!

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後輩は音響担当です。

ミュージカルが苦手。

あの突然歌いだす人達に、つい
どうした?どうした?となってしまう…。

なので一度見たきりで敬遠しがちだったけど、
大学の後輩が卒業公演をやるので見に来てほしいとの連絡。

その後輩は大学2年のときに、
理工学部から芸大に転学するほどの熱い想いの持ち主。
そんな卒業公演、見ないわけにはいかない!と、いざ大阪へ。

話の内容は高校が舞台の青春ものでわかりやすかった。
でもそんな話の内容より、演者の顔に感動。

歌っているときの笑顔。めぇいっぱい笑った顔。
一生懸命演じてることよりも、楽しんでることがすごい伝わってきた。
そんなところに感動した。

なので結局、どうした?どうした?は解消されず…。
次こそはちゃんと見ます。

落合野球

ドラゴンズの今シーズンが、終わった。
巨人に負けた。負けてしまった・・・。

最後の試合が行われているとき、私は飲み会に参加していた。
迷った末の選択だ。
前日は、そっちを選んでよかったと思った。
なんだか負けそうだったから。
負け試合なんて観たくない。予定があってちょうどいい、そう思った。
そして案の定、飲んでいる間に負けた。
「やっぱり~!観られなくてよかった」と最初は思った。
が、時間がたつにつれて後悔が募ってきた。
最後の試合だったのに、どうしてちゃんと見届けなかったんだろう・・・。
こんな形で現実から目をそらすなんて、ファンとしてどうなのよ?私。

一緒に応援してきた友人と翌日話したら、彼女は言っていた。
「高橋がラミレスにホームランを打たれて試合を決められた8回のあのシーンの残像が、
いまも頭に焼きついて離れないんだよね・・・。」
つ、つらそう・・・。
でもでも、私もその残像、欲しかった!

選手にはもちろんだけど、
ファンにも、悔しさって大事なんじゃないだろうか!?


落合が意外なことを言っていた。
「この5年間で、いちばん悔いのないシーズン。」
え?どういうことよ!?と思ったら、
「去年までの4年間は、勝つための野球をやってきたけど、
今年は、自分のやりたい野球をやった。
そしたら、ついてこれる選手がいないことがわかった。」

・・・・・・・・・わお。

おもしろいなあ。かっこいいなあ。落合は。


落合がやりたかった野球ってなんだろう?と、友人に疑問を投げかけてみた。
「たぶんだけど、選手に考えさせる野球ってことじゃない?
失敗してもだまって見守って、自分でなんとか立て直せ、っていう野球。」

なるほど!

どおりで中田があんな使われ方をしたわけだ。
何度、どれだけ打たれても打たれても立ち直れなくても、中田を出し続けた今シーズン。
中田くんファンの私でさえ彼が出てくると、「落合たのむわ~」とつぶやくことが多かった。
つらかったなあ・・・。
どういうつもりなんだろう落合は、ってずっと思ってたけど、そう考えると合点がいく。
(来年から川上が抜けそうだから次期エースを育てなければ、という思いもあったのだろう。)
中田くん・・・くじけることなく明るく元気に、がんばってほしい。
今シーズンは、みんなの期待が大きすぎたと思う。
(期待したくなるなにかを持っている男なのだ!まあ、長い目で見守ろうよ。)

それにしても、きびしいな、落合は。やさしいけど、きびしい。


「秋季キャンプから鍛えなおす」
すがすがしく言っていたという落合監督。

来シーズンが、楽しみだ!




足助のおばあに会いにゆく

地方に住む友人夫婦が、秋に名古屋へ帰ってきたら、
友人のおばあが一人で住む、足助の家でBBQをするのが
定番になっている。(と言っても、今年で2回目。)

御年93歳(!)のそのおばあは、
一人暮らしだから、何でもする。
3世帯住んで、ようやく間がもつ巨大な日本家屋は
どこもこぎれいにまとめてあって、
庭には小豆が干してあった。

おばあは毎回、たくさんの食事を振る舞ってくれる。
去年は20人前くらいある、ほっかほかのご飯を炊いて、
今年は20人前くらいある、手づくり五平餅を用意してくれた。
(ちなみに参加人数は6人。)

おばあは、
「もうお腹いっぱいだから、五平餅は持って帰るよ」と言っても、
焼きたてが美味いから食えと言い、
片付けが終わったら、
「ひと仕事して疲れたろ」と言って、
すごい湿気った煎餅を差し出してくれる。
「アルミホイルはどこにある?」と聞くと、
腰を曲げたまま、全速力で台所へ取りに行った。


近ごろ、やさしさや思いやりに、
ブレーキをかけながら接することが当たり前になってきて、
「やりすぎじゃないだろうか」なんて、
必要のないはずの不安を感じることが、多々ある。


おばあの素直さが、すごくうれしくて、
セーブかけながら日々を過ごす意味ってなんだろうと、
ふと我に返ったのでした。



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おばあん家からの夕日。
すばらしい!



地盤沈下



時間があったので、
某地方都市の商店街に立ち寄り、しばし散策。
10年ほど前に地元情報誌の取材で
訪れたこともあるこの街は、
時を経てかなり様子が変わっていた。
ランドマークとしてそびえていた
ショッピングモールは消え、
ほとんどのシャッターは閉まったきり。
とんがっていたモード系の店、
夫婦経営のカレー屋さん。
残念ながら、かつて取材した店も
全てなくなっていた。

このまま世の中には
廃墟が増え続けるのだろうか…。
一極集中を緩和するために
編集プロダクションができることって
何だろう。
「右へならえ」で観光におぼれるのではなく、
市民に街の魅力を再発見してもらい、
内側から盛り上げる必要があるのかな。

明快な答えは出ていないが、
色々と、もっと頑張らねばと思った。

冬がはじまる?よ

先週、夜ひさしぶりにベランダに出たら、
東の空にオリオン座が見えていた。
オリオン座といえば冬の星座。
長かった暑い夏も終わり、やっと秋が来たのかとうれしくなった。

が、それほどまだ寒くない。日差しもけっこう強い。
ホットドリンクがそれほど恋しくはないし、洋服も中途半端な夏物だ。
あせらなくても寒さはやがてやってくるのだから、とは思うが、
以前より夏が長くなっている気がする。
これも温暖化の影響だろうか?

一番好きな季節は子供の頃からずっと冬なのだが、
去年はそれが少し揺らいだ。
寒さをつらく感じたのだ。
コートにマフラーをくるくる巻いたり、ってお気に入りのスタイルもなんだか面倒くさい。
年齢のせいだろうか?

初夏とか秋とか、過ごしやすい季節が好きってことにしようかな…。

いやいや、少しくらいの寒さがなんだ!
冬はクリスマスやお正月、バレンタイン、私の誕生日(!)とイベントが続々。
身のしまったお魚や、みんなで囲む鍋料理、口どけがたまらないチョコレート…
冬ならではのおいしいものだって多い。
そして何より、星がきれいに見える澄んだ空がいい☆

ということで、私の一番好きな季節は冬。
「もう寒くてイヤだ~」と愚痴っていたら、
「でも、好きな季節なんでしょ?」とすかさずつっこみをお願いします。


おかちゃん

サッカー日本代表勝ちきれず…。

グランパスも勝ちきれず…。


いま、スポーツ界は野球のクライマックスシリーズで盛り上がっているけれど、
サッカーもかなり熱い!

野球もいいけど、サッカーもね。
おせちもいいけど、カレーもね。


野球の岡田監督はやめちゃったけど、
サッカーの岡田監督はやめずにがんばれ!

玉田も小川もがんばれ!

緒形拳さんのこと

緒形拳さんが、亡くなった。
とてもショックで、少し泣いた。

緒形拳さんに、怒られたことがある。
(と言うとみんなとても驚くので、ちょっと楽しい。)

4年ほど前になるだろうか、東京で編集の仕事をしていたときのこと。
「PEOPLE」という連載企画を担当して間もなかった私は、緒形拳さんに取材依頼をした。

たまたまだった。
緒形さんが映画の公開を控えていて、タイミングがよかったとかそんな理由だ。
特別ファンということもなかったが、まぎれもなく大物!
OKが出るとは思わなかったので、「ぜひに」という返事に動揺した。
しかも、企画趣旨(←東京で活躍している人の生き様を表現しつつ、
その人なりの東京観を浮かび上がらせることでさまざまな東京の顔を見せる、
という企画)を伝えると、撮影場所の候補を3つほど挙げてくださった。
やばい、やる気だ・・・。

前の号、ある映画監督へのインタビュー取材で、私は大失敗をしていた。
質問が思うようにできなくて、相手からぜんぜん話を聞き出せなかったのだ。
「この仕事向いてない、辞めよう」とおもうほどのダメージで、インタビューが怖かった。
なのに、そんなときに、よりによって、緒形拳さん・・・。

でも、やるしかない!
前回の失敗は、明らかに準備不足が原因だった。
今回は、事前にできることは全部しよう!!
ということで、私は奮起した。
出演作品を観るのはもちろん、
著書を読み、
緒形さんが好きだという画家の美術館へ行き、
緒形さんがいいと言っていたお芝居を観、
緒形さんの“書”の作品展をたずねて、広島まで行った。
知れば知るほど偉大な人だとわかって、
私などがインタビューするのは恐れ多いことだと緊張が高まっていった。
でも同時にどんどん緒形さんを好きになって、ワクワクもしてきた。

そして当日!
撮影&インタビューの場所は、「新宿末広亭」という
昔ながらの寄席(落語などをやる芝居小屋みたいなもの)。
緒形さんはさすがにものすごいオーラだった。
とにかく重みと艶が半端じゃないのだ。

さっそく段取りを説明したのだが、
「言っていることが、わからない。」
と一喝。
緊張で、早口になってしまっているらしい、いかんいかん。
あせるが、ものすごく感じのいいマネージャーさんが
フォローしてくださり、事なきを得る。

緒形さんのご提案で、高座(舞台)に向かって広がる客席に並んで座る。
なんてステキな設定!ひそかに大興奮。
聞きたいことも伝えたいこともいっぱいある。

ひとつひとつ、ゆっくりと聞いていく。
緒形さんも、ていねいに答えてくれる。
声も言葉も、ものすごくかっこよくてときどき隣でポーっとなりそうになるが、
平常心平常心、と自分に言い聞かせる。
緒形さんの出演されている映画を観た感想を伝え、
新宿末広亭はいつできたのかという質問に答え(←調べておいてよかった~)、
役者という仕事についてたずねていく。
濃密な時間と空間・・・。

話が落語と寄席に及んだとき、緒形さんが、江戸屋猫八さんの話を始めた。
(えどやねこはち??誰それ、人!?・・・)
「すみません、存じ上げないんですが・・・」と言うと、
「えっ?・・・・・・おい、江戸屋猫八知らないってよ!!」
と緒形さんは後ろに座っていたマネージャーさんを振り返って、
すこし大きな声でおっしゃった。
「江戸屋猫八知らないんじゃ、話になんねえよ。」
また、怒られてしまった。
でも、緒形さんは笑っていた。
しょうがねえなあ、というかんじで。

めげずに、質問をつづける。
東京が大好きだという緒形さん。

「ビル風に舞う新聞紙(←「しんぶんがみ」と発音してらっしゃった。しぶい・・・)や
踏み潰された外れ車券などにむしろ心が和む。
うかうか歩いてなどいられないと思わせる東京の油断ならないところがいい。
ここはせかせか歩く場所なんだ」

「ビルの間の小さな空から真白い月が見えると、これはこれでいいじゃないかと思う。
東京は人が多くてぐちゃぐちゃだけど、そこがいい。
静かでくつろげる場所だけでなく、人がやたらと集まっている場所にもオアシスはある」

なんていちいち粋な、いい言葉なんだろう。
緒形さんの東京への思いは、その後の私の東京観に、少なからず影響を与えた。

撮影もぶじに終了し、最後のあいさつで「ありがとうございました!」と頭を下げると、
緒形さんはすこし笑って「じゃあな!」と片手をあげ、
新宿の雑踏の中へゆっくりと消えていった。
笑顔もその後ろ姿も、この世のものとは思えないかっこよさだった。
「おつかれさん。がんばれよ。」そう言われている気がした。
私もカメラマンも、緒形さんの姿が消えて見えなくなっても、
しばらくぼーっとその場に立ちすくんでいた。

あの背中を、一生忘れないと思う。


決して完璧なインタビューではなかったが、
この経験は私に大きな自信を与えてくれた。
やればできる、という自信だ。
その後、幾度となくインタビューをしたが、
緒形さんへのこの取材がいつも原点になっていたような気がする。

そして、いまは少しだけ器用になって、
あんなふうにがむしゃらに取材相手に向き合うことはなかなかなくなってしまったけれど、
あのときの心意気はずっと忘れたくない。そう思う。


緒形さん、こんな小娘に真剣に向き合っていただき、本当にありがとうございました。

いまごろ天国で、江戸屋猫八さんとお酒でも酌み交わしながら、
演芸談義に花を咲かせていらっしゃるんでしょうか。



ご冥福を、お祈りいたします。






キホンのキ

先週の日曜日、
坂本達さんという自転車で世界一周をした方と、
子どもたちが一緒に自転車で走り、話を聞くというイベントの
ボランティアスタッフをしました。

関わったスタッフは40人くらいいたのですが、
みんながみんなのことを思いやり、声を掛け合っていて、
あまり関われていなかった私にも、
当たり前のようにあたたかく、仲間として受け入れてくれました。

その日1日で「ありがとう」って、100回くらい言った気がする(笑)けど、
言い過ぎちゃいけないコトバじゃないんだなぁと、思いました。


講演会では坂本達さんが、3つのこと教えてくれました。

1.あいさつはきちんとすること。
2.感謝の気持ちをちゃんと伝えること。
3.いま、あるものを大事にすること。

当たり前のことだけど、みなさんはできてますか?
私は恥ずかしながら、できてませんでした。


ただ「自転車に乗れる!」という
ミーハー心から参加を決めたイベントだったけど、
忘れかけてる大事なことをたくさん学べた1日でした。
また、みんなに会えるといいな。




カニエ・ウェスト

先週の金曜日、
今が旬だという「上海蟹」を食べに行った。
少し前に取材をしたものの、
食べ損ねていた上海蟹。
そのリベンジといってもいい。

ちなみに上海蟹は、
上海近くの湖や川で獲れる
イワイガニ科の蟹の一種。
はさみ状の爪のまわりに
絨毛が生えているのが特徴だ。
大きさは男性の拳骨ぐらいで、
茹でて食べるのが一番旨いらしい。
(↑自分で書いた原稿から抜粋)

今回オーダーしたのは上海蟹のコース8500円。
いきなりエビのオードブルが出たときは
拍子抜けだったけれど、
どれも想像以上の味だった。
(ついでに、カタコトの店員も可愛かった)


そして満を持してやってきた上海蟹!
ド~ン!!!!!

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店員が説明をしながらさばいてくれる。
まずは蟹味噌から。
甲羅にへばりつくようにある黄色い塊は、
こってり濃厚で病みつきになる味。
白子と一緒に食べるとまた旨い。
今後、オスとメスから選べるなら、
迷わずオスをチョイスするだろう。
食事をしながら不用意に「うめぇ」と
口から漏れたのは久しぶりかも。

続いて足などの身を食べる。
小ぶりで身がしまった蟹なので
食べるところは少ないが、
コツさえつかめば隅々までいただけるとか。
細かく切った足を、
ひと回り大きい足に差し込んで、
ところてんのように身を押し出して食べる。
なんか懐かしの「ロケット鉛筆」みたい。

この日は厨房がバタバタしていたのか、
コースを食べ終わるまでに3時間半を要した!
最後には誕生日祝いのサプライズまで。
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大の大人が、蟹味噌の次はチョコレートを
削り取るようにペロリ。
ウエストまわりが心配だけど、いやぁ楽しかった。
(日記タイトルはチープなダジャレ)

こちらは、Fさんからいただいた誕生日プレゼント
「バッ歯くん」(勝手に命名)
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旅行や食事といった
刹那的なものにもしっかりとお金を使わないと
心が豊かにならないなぁ…
なんて、あらためて感じた次第。

遊びゴコロ

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会社で使っているMYマグカップ。
お気に入りのブランド、Paul Smithのもの。
東京・表参道の旗艦店を訪れたとき、衝動買いしてしまった。

あこがれの店に来たことで、すっかりうきうき。
お店全体が輝いて見える☆
マグカップもあるんだ~と手にとって、この柄にノックアウトされました。

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ロンドン(?)の坂道を駆け下りてくる無数のうさぎ。
“ねこバス”みたいに乗り物化しているもの。
2足歩行のもの。
車に乗っているもの。

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トーテムポールみたいに重なっているもの。
さりげなくPaul SmithのSHOPも。

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こんなところにもいた!

Paul Smithの商品にはいつもちょっとした遊びゴコロが込められている。
シンプルな外見からは想像も付かない派手な裏地。
Tシャツに描かれたネクタイやマフラー。
きちんと仕上げられているのはもちろんだが、それだけではつまらない。
ちょっとしたスパイスが欲しい。
身に着けるならそんな楽しみがあったほうがいいし、
私自身もそんなおもしろさを持っていたいと思う。
私が作るものにもそんな茶目っけが出せたらうれしい。

ただし、基本がしっかりできてから、のこと。
最初から遊んでしまわないように気をつけないと!ですね。

2次会サティスファクション

初めて結婚式というものに行ってきました。

招待されたのは2次会から。主役は大学の先輩(新郎)と後輩(新婦)。

初めてのお祝いの席!何を着て行ったらいいのか!?
いろんな人に聞いてみると、
「スーツがベター」とか「2次会ならカジュアルでいいよ」とか
「お店の雰囲気によって変えたら?」とか…。あ~
ネットで「結婚式2次会 服装」と検索してみれば、情報多すぎ…。あ~

そこでKITOさんに頼ると「取材の格好で行けば?」と一蹴。
おー、なんか納得。

でもパンツはジーパンしか持ってないので、綿パン的なものを買いに行くことに。
良さげなものを見つけても、試着してみるとウエストとかラインとかが太かったり…。
すると店員さんが、
「お客さんなら細いからレディースでも入ると思いますよ?」
と、レディースの綿パンを持ってきた。



いやいや、そんな………入ったし…!

しかもラインも細くていい感じ。
Lとはいえど入るもんなんだ。感心感心。

当日、取材の格好+綿パン+細めのネクタイで行くと、
まったく違和感無く過ごせた。
てか私服の人いるし…。

主役が大学の先輩ということで、
先輩・後輩・同期と久しぶりに再会。

けっこう高い会費だったのに、
食事にほとんど手をつけれなかったけれど、満足だった。

久しぶりの人たちとの会話に夢中で食事どころではなく、
過ごした時間は会費以上のものがあった。


買った綿パンが、メンズのより安かったことも満足、満足。

ここんとこイマイチな買い物運、そしてがんばれドラゴンズ!

買い物にことごとく、失敗している。
iPod nanoをようやく買って(←おそっ!)すごーく浮かれてたら、
その3日後に、新しいのが発売されたり・・・。(満を持したつもりだったのに~)
ひきつづきデジカメも手に入れた私。
新モデルが出そろうこの時期、でもiPodも買っちゃったしな~ってことで、
安くなっているひとつ前のモデルを購入したところ次の日、
あるデザイナーさんが私の買ったカメラのメーカーとお付き合いがあって
新しいのも安く買えることが分かったり・・・。

新しいものが必ずしもいいものだとは限らない!
だから、失敗とは言い切れないさっ。
そう自分に言い聞かせる今日このごろだ。
(たとえば私の買った水色のnanoは、新しいnanoのどの色よりもかわいいし♪)

そんななか、ちょっとうれしかった買い物がこちら。↓


ブックカバー


一見、ちっちゃなショルダーバッグのように見えるんだけど、
これ実は文庫本のカバーになってるんです。
肩からかけて出かければ、いつでもどこでもさっと読書ができちゃうスグレモノ。
まさに、文学少女にはピッタリのアイテム!
が、買ってから気づいたけど今の私、ちっとも文学少女ではなかった・・・。
(↑まあいろんな意味で・・・)
電車ではiPod(←大活躍です☆)聴くか、週刊誌読んでるし。
本、読まなくなったな最近・・・。こんなことではいかんなあ・・・反省・・・。

でも、気を取り直して、いいことを思いついた。
野球観戦に使える、これ!
そう、選手名鑑を入れればいいんだ。

このところナゴヤドームに行くときは携帯するようにしている選手名鑑。
知らないことが多い相手チームの選手はもちろん、
中日の選手でも調べたくなることはけっこう多い。
「この選手すってき~!」どれどれ?と、
出身地と趣味を調べて満足したり、
「こいつー、ぜんぜんだめじゃんか!」どれどれ?と、
年棒をチェックして「こんなにもらってるのに~けしからん!」と憤ったり、
ただ、カバンから選手名鑑をとりだそうと試合から目を放した隙に、
大事な場面を見逃してしまう、なんてこともあって。
(小さいからなかなか出てこなかったりするのだ)


選手名鑑


でも、これがあればバッチリじゃーん!!
思いたったときにすぐ!ページをめくれる。
ああ、いい買い物をしたなぁ~。
と、妙に達成感を感じていたものの、ペナントレースももう終わり。
結局、いまのところ使ったのはドーム最終戦だけだ・・・。

この子にもっと活躍の場を!

そう、ドラゴンズが日本シリーズに出られますように!!
(CS進出おめでとう☆)

ハッピーバースデー自分!

先週10月1日は、私神谷の25回目のバースデー。
毎年9月ごろから宣伝活動を行うので(笑)
今年もたくさんの方たちにお祝いをしてもらいました。


もちろんエディマートのみなさんからも、
あったかいおもてなしが。
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ハッピーバースデー!
ケーキとフランスのこーきゅーマカロンです。

RIMG0071.jpg
そして、最近手に入れたデジカメを入れる、
お洒落なデジカメケースをいただきました!
ありがとうございまーす!
写真のウデも、上がるといいなぁ。


誕生日当日はと言うと、
部屋でひとり、賞味期限の過ぎたおにぎりで
キムチチャーハンを作って食べました。


あーあ…。



まだまだお祝いお待ちしてます!







♪突っ走るぜ明日も~

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あっという間に上期が終わり、
下期がはじまった。
半年ごとに社員一人ひとりとする
面談も完了し
各自の目標を整理しながらも、
みんなから前進する力を
もらった気がする。

さて今日は、
大切なお客さんと大阪で打ち合わせ。
5時間の話し合いのなかには
企画会議的なものもあれば、
概念的なものもあり、
ときにはお叱りを受けることも。

下期のスタートに
気合いを注入されたということだろう。
落ち込む暇があったら
知恵をしぼろう。

とにもかくにも
みんな半年間お疲れ様でした。
期待されていることを誇りに思い、
下期も突っ走ろう!

本日、エレカシな気分。
プロフィール

edimart

Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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