おじいちゃん化と有言実行

どちらかと言うと、
“おばさん”より“おじさん”寄りかなぁ、と感じることが多い私。
先日、なんとAYANOさんから、
「TOYOさん、おじいちゃんみたいになってますよ!!」
と警告を受けてしまいました。

絶賛開催中の名古屋場所について、
昼休みに語っていたとき、休場中の横綱の話になり、
ついヒートアップして、
「○〇は休場が多い!
ちゃんと体をメンテナンスして、本場所に臨み、
15日間出場なきゃいかん!横綱なんだし!」
と苦言を呈していたときのことでした。
いかん、いかん。
茶の間で腕組みして観戦する、頑固な老人のようになっていました。

もっと目をキラキラさせた方がいいですね。
今、話題の“スー女”ですもの!

昨日は推し力士の活躍に、トキメキましたよ。
2年連続で取材して、
今年はたっぷりお話も聞いた御嶽海関。
インタビューの時に話してくれた通り、
これまで勝ったことのなかった稀勢の里関と白鵬関に勝利!
今場所で、有言実行です。

名古屋場所も残すところ、あと3日。
優勝はもう見えてきてしまった感もありますが、
各力士が最後まで力を尽くしてくれるよう、
声援を送りたいと思います。


▼6月に掲載された御嶽海関のインタビュー記事
 期待を裏切らない活躍に歓喜♪
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風通しがよくなりました



デスクトップの背景を変えてみました。
Windowsに窓!

ダジャレのつもりではありませんでしたが、
結果的にネタとしても面白くなりました。
閉ざされていた目の前が、急にすっと開けた気分です。
あー、外はちょっと雨模様かな。
でも、しっとりしていい雰囲気。

なぁんて、この景色が見られるのは、一日に数回ですが、
それでも気持ちが晴れます。
ちょっとした思いつきでしたが、意外と効果あり。

常に心が晴々していればそれに越したことはありませんが、
そんなわけにはなかなかいきませんよね。
ささいなことでも、気持ちを軽く、明るくしてくれるような光があれば幸いです。



もうすでに、ちょっと泣いてる仕事

先週出かけた遠方取材旅行。
相当欲張った盛りだくさんの取材内容や、
悪天候に疲労しながらも、
取材先での素敵な出会いに、いちいち感動。
涙ぐみそうになるのを堪えつつ取材を終えた日、
このブログを読んでみたら、
KITOさんのタイトルが『泣ける仕事』!
奇跡の一致に笑いました。

見ているだけでときめく商品や、
ほっとするお味の手作り料理、
あちこちに咲く野の花や、
名古屋とはまるで違う静けさにも満たされたけれど、
何より人があたたかい。
「ひどい雨だよー、傘持ってく?」とあちこちで持たされそうになったり、
「おなかすいてない?これも作ろうか?」 
「これはおみやげ。電車で食べてね!」と、
やさしいお母さんたちに、もてなされっぱなし。

スケジュール通りに進めなければ、
撮り忘れや聞き漏らしがないように、
カメラマンさんに気を配れているかしら、と
頑張って張りつめている気持ちが、ついほどけそうになる。

一緒に取材を回ってくれた、
編集部の方やカメラマンさんにもずいぶんと助けられました。
長時間、過酷なスケジュールをこなしつつも、
やわらかな笑顔でほっとさせてくれるお二人。
本降りの雨さえも、
「雨の町並みも撮影できてよかったですね」と、
恵みの雨と感じさせてくれた、素晴らしいチームでした。

私が出会って心動かされた街を、
美しく、確かに、
時にはっとするような大胆さで切り取ってくれた写真。
これに応えるような編集と執筆をしなくては…と、
責任の重大さを感じているところ。

みなさんの思いや仕事を受け取って、走り続ける日々。
校了を目指す旅はまだまだ終わりません!


▼旅は道連れ、ですね。雨ニモ負ケズ、撮影中
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ハンサム、プリーズ!

先週は私好みのハンサムに出会えた、うれしい一週間でした。

<ハンサムその1>
以前から会ってみたい人の一人だった俳優のIさん。
幸運にもインタビューする機会がめぐってきました。
ルックスは当然、予想通り(以上?)のカッコよさでしたが、
切れ味のよいトークも期待通りでした。
自分の意志がしっかりしていて、それをはっきりと伝えられる人。
でも、エラそうなわけではなくて、
非常にオープンマインドな人、という印象でした。
各方面に配慮したり、八方美人でいたりする方が
何かとうまくような業界?世の中?なのかな、と思いますが、
きちんと自分の筋は通すという姿勢でいられるのは、
やはり自分に自信があるからかな、とも思います。
譲れない信念をしっかりともっている。
外見だけでない、内面の美しさは人を輝かせます。

ちょっと今、イケてるかも~という雰囲気イケメンとは一線を画す、
時代を超えるかっこよさって、これだなと感じました。


<ハンサムその2>
“ハンサム”と店名に冠したお店があります。
伏見の地下街にある“ハンサムバーガー”。
なかなか気に入ったハンバーガーに出会えない私なのですが、
ここのハンバーガーは、まさに私好み!
パティが分厚すぎず、火が十分に通っているので、
肉汁がだらだらとあふれない。
でも、しっかりとうまみがある。
きれいな野菜がたっぷり。
ハンバーガーのサイズにぴったりの袋に収まっていて、
食べ終わるまで、きれいな状態がキープできる。
(ハンバーガーの終盤がぐちゃぐちゃになってくるのが苦手な私)
一口食べて、思わず「うまっ!」と言いたくなる満足度の高さ。
あまりのおいしさに、週2で行ってしまいました(笑)。

人気の店に行ってみても、なかなか好みのハンバーガーに出会えず、
「私はハンバーガーとの相性が悪いんだ…」と
あきらめかけていたところへの出会い。
週1で通いたいな…、
会社の近くに支店できないかな…、
もしくは会社が店に近づかないかな…、
バイトしたら、まかないで食べられるかな??
などというくらいのお気に入り。
人生あきらめてはいけませんね。

おいしさの秘密を取材したいな…と思ってしまうのは、
やはり職業病?
非常に人気で混み合っているので、
おいしく頂きました! また来ました!
ということさえ伝えられずにいるのですが…。


▼早く食べたい!という気持ちが募って、これ以上の絵作りはできません
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世界のTOKYO~表通りと裏通り

今月初めに上京した際、
話題の最新スポットGINZA SIXに行ってきました。
松坂屋跡にオープンした、銀座エリア最大の商業施設
日本でここだけ!という初上陸店がもりだくさんで、
ハイブランドばかりが並ぶきらびやかなフロアもあります。
吹き抜けの天井には、草間彌生が手掛けたアート作品が飾られていたり、
見どころはお店ばかりではありません。
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これが書店?と思える蔦屋書店や、
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日本各地、世界各国のスイーツや食品がひしめく地下フロア、
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(カヌレが看板のお店との仕事があり、他店のものが気になります…)
これまでにないものとの出会いを求めて、
非常に多くのお客さんが集まっていました。
銀座という街には、人やモノをよりいっそう輝かせるマジックがあるようです。


キラキラ輝く大都会も魅力的ですが、
路地で出会うこんな珍スポットも意外と気になる私。
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飲めるメニューなのか確かめたかったのですが、
残念ながら満腹でした!


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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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