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持ってる?…持ってない!

勤続10年のお祝いとして旅行券を頂いたのは去年の12月。
使用期限が1年もあるから、そのうちに…と思ううち、
あっという間に期限が迫る!という事態に。
これだけ仕事を続けられたのは、
実家暮らしの間、仕事中心の生活を助けてくれた母のおかげ。
たまには一緒に旅行に、と思ったら、
今年は体調不良になってしまい、
回復を待つものの、結局「自分だけで使ったら?」と言われる結末に。
(親孝行は早めからした方がよい)

ちょうど東京へ行こうと思っていたところなので、
宿泊を追加して東京1泊2日旅に。
記念の旅だからいつもと同じじゃいけないよね、と思い、
何かしらイベントを設定することにしました。

ということで行ってきました、上野動物園!
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何しに行ったかって?
それはもちろん、あの子を見に、ですよ。
対面したことはないけれど、
きっとふわふわでころころしていて、
なんだかとにかく〝かわいいの極み〟に違いない!
っていうパンダの子、シャンシャンですよ。
観覧する人が長蛇の列だって聞くけれど、
かわいいうちに見ておかなくちゃ、と張り切って行ってきました。

日曜日の11時頃に到着してみると、パンダ観覧150分待ち!
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聞いてはいたけれど、やっぱりか…。
でも、ここまで来たからには引き下がれませんから並びます。
園内ガイドを読んだり、パンダ関連のリーフレットを読んだり、
スマホでおみやげや上野グルメ情報を調べたり、
いろいろやってみても150分は長い…。

しかも、私のスマホはバッテリーが限界のようで、
このところ電池残量が急速に減少する傾向に。
行列に並んで1時間半くらいで、なんとついに0%に。
肝心のパンダ舎に近づいた時には、
もう何も撮影することができない状況でした。
あー、ツイてない…。というか準備不足?

結局、150分かけて到達したときは、
お目当てのシャンシャンも、おかあさんのシンシンも、
ぐっすりおやすみ中…。
あれ本物?ぬいぐるみかもよ、ってくらいの静寂。
撮影しても冴えない絵だったよね~。
あぁ、これまたツイてない…。これは本当に運がない。


来年はツイてる年にしたい!!
もうすでに来年頼みです。


いちおう上野動物園以外もお伝えしておくと…、
行列してるラーメン店に行ったり、(150分は待ってない)


東京泊だからとついのんびりして、終電ギリギリ!
深夜1時の東京駅を歩くことになったり、
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ホテルの朝食でおしゃれなフルーツサンドをオーダーしたり、
(美しく、しかもおいしい!)
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それなりに東京ステイを楽しみました。
10周年、ありがとうございました!



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国境を超えるエンターテインメント

今年の秋は病気もしたし、前半は夏バテ気味だったし、
いいことなかったなぁ…なんて思い返してみたら、
楽しかったことありました!

とても素晴らしい2つのエンターテインメントに出会って、
元気をもらったのでした。

ひとつ目は、シルク・ドゥ・ソレイユの新作「キュリオス」。
取材のために公演を見せて頂いたのですが、
2時間ちょっとの公演はワクワクドキドキする展開の連続で、
ずーっと見ていたいくらい楽しいひとときでした。
空中ブランコなどの定番と思える演目も、
作品に合わせた演出により、私にとっては予想を超える見ものに。
あっと驚くアクロバティックな演目はもちろん、
ノスタルジックなヨーロッパのサーカスを思わせるような衣装や美術、
ちょっと怪しげなキャラクター、生演奏の音楽、
全体の世界観にも魅了される、素晴らしいエンターテインメントでした。
さすが、世界各国で人気を集めているだけある!


もう一つは、ナゴヤドームで行われた、ポール・マッカートニーのライブ。
病気で休みを取っていた直後だったので、
さすがにあきらめようかとも思ったのですが、
「ポールが名古屋に来ることなんて、もうないかも」と思い、
気力と体力を振るい立たせてドームに向かいました。

会社から名城線の駅に向かい、
名城線で10数分、ナゴヤドーム前矢場駅に向かい、
駅を降りたら、ドラゴンズの写真が並ぶ地下のなんとかロードを歩き、
地上に出たら、今度は連絡通路的なものをひたすら歩き、
ドームに着いたら入場ゲートを探し…と
病み上がりの40代にはかなりしんどく、
開演時間にもすでに遅れていたので、くじけそうになる道のりでしたが、
ライブを見たら、本当に来てよかった!!と元気が出ました。

75歳のポールじいさんは、
とても元気でお茶目で、最高に素敵なエンターテイナーです。
本人歌唱の「レットイットビー」や「ヘイジュード」など、
ビートルズ時代の名バラードは涙なしでは聴けませんし、
「オブラディ・オブラダ」などのポップな曲にも、
いつ聴いても色あせない新鮮さがありました。
昔の曲だけでなく、今年発表したアルバムからの新曲もあり、
今なお第一線で活躍するポールの輝きに、
ドームの観客は老いも若きも歓喜の連続でした。
(〝老い〟がかなり多かったですけど(笑)。)

やっぱり、世界のスーパースターはすごい!

エバーグリーンのナイスなミュージックと、
スーパーサーカスに活力をもらった私でした。


▼「キュリオス」のロビーにいたキュリオスくん。私の好きな類のキャラクター
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子どもの頃にやっておくべきこと

あー、子どもの頃、
もっと勉強しておけばなぁ…とか、
運動もしておけばよかったなぁ…とかありますよね。
そこらへんは一般的。
でも、もっとマニアックなやっておくべきこと、ありますよ。
それは病気。
子どもの頃にかかっておくべき流行り病あります。
私はその一つにかかっていなかったので、
先日とんでもない目に遭いました。

40代にもなって、水ぼうそうに感染したのです。
帯状疱疹ではないですよ。
一回目なので、水ぼうそうです。
顔や体のあちこちがぶつぶつになってえらいことでした。
感染の危険があるから、と一週間会社を欠勤。
熱やら薬の副作用やらでしんどいし、食欲はないし、すっかり弱りました。

ぶつぶつはかさぶた化して、
顔はほとんどとれましたが、ぶつぶつ跡多数。
これ、シミになったらえらいことです。
子どもの頃なら、あっという間につるんと再生するのでしょうが、
over40はそんな活力持ってません。。

欠勤した自宅療養中に、
〝神様がくれた休暇だと思って静養して〟
と励ます友人がいたのですが、
どうにもそんな思考には至らず、こんなひどい仕打ちないわ…と、
意気消沈していました。
しかし、先週末くらいから、
〝こんな休暇いらん!せっかくならもっと充実した休みください!〟と、
神様に文句を言ってやりたい元気が出てきたので、
だいぶ復調してきた兆しと思われます(笑)。


突然の欠勤で社内に迷惑をかけるわ、
社外の方にもご心配をおかけするわで、大変申し訳ありませんでした。
水ぼうそうにも予防接種はあるそうですし、
そういった予防措置をとったり、
そもそも体力を落とさないなどの注意も、今後は心がけたいと思います。

懐かしの味

少し前になるのですが、
懐かしい人と味に再会がすることができました。
5年ほど前に名古屋から移転したカフェの方が参加するコーヒー教室が行われ、
友人と参加してきました。

閉店したわけではなく移転なので新店舗を訪ねればよいのですが、
新店舗はのどかな岐阜県恵那市。
クルマを持っていない私にはアクセスが難しい場所で、
いつしか訪ねることをあきらめていました。

名古屋に店舗があったときは、
コーヒーやおやつのおいしさはもちろん、店主ご夫妻の人柄にも癒され、
心のオアシスといってもよいくらいの存在でした。

5年の時が過ぎても、
コーヒーやおやつのおいしさ、店主ご夫妻の人柄には変わりはなく、
本当に懐かしくほっとするひとときでした。
ただ、移転当時に幼稚園児だった娘さんは小学5年生に!
空白の時間の長さを感じました。

娘さんにとってはちっとも覚えがないのに、
勝手に懐かしがって馴れ馴れしく接する私と友人。
誰か知らん、、というおばさん2人のために、
「クルマがなくてもうちの店に来れるよね」とパパに相談してくれました。
商売上手、ではなくて、素直で人懐こい、いい子、です。

ありがとう!頑張って訪ねられるといいな。


▼コーヒーの淹れ方を習いましたが、なかなか繊細で奥が深い世界。。
 参考になる点もありましたが、まだまだ我流、です。
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プライスレスなごほうび

9月27日の中日新聞朝刊に、
私が担当した〝今年一番読んでいただきたい記事〟(9月末現在)が
掲載されました。
現在公開中の『散り椿』という映画のPRで、
メインキャストの一人、西島秀俊さんにインタビューしたものです。

西島さんの取材は2回目。
前回の取材でお話させて頂いて、
思っていた通りの飾らず、誠実な人柄が感じられる素敵な方だったので、
今回もとても楽しみにしていました。

インタビューの前に、完成披露発表会や舞台挨拶も拝見。
他の登壇者の方の発言の際には、
きちんとそちらを向いて、うなづいたり、微笑んだりしながら、
実に楽しそうに聞いている西島さん。
やっぱり素敵! あと数時間後、この方に取材できるなんて!と、
わくわくが止まりません。

30分間頂いた取材時間をフルに使って、
作品のこと、監督や共演者のこと、
西島さん自身のことなど、みっちり伺いました。
一日中取材を受けているはずのこの日、
同じような質問も多いはずなのに、すべての質問に丁寧に答えて頂き、
〝伝えたい〟という気持ちが感じられました。

こんなに協力して頂いたからには、こちらも全力で応えるしかありませんよね。
前回の記事と違って、
取材者の主観を交えながら書ける原稿だったので、
西島さんがどんなに素晴らしい役者さんで、
だからこそ、この名作のキャストとして起用されている、
という内容をしっかり盛り込みました。
もちろん、映画の特徴も伝えていますよ!

あんなにいろいろ取材したのに、これだけしか書けない…とか、
もっと引き出したかったのに時間がなくて、とか、
これ書きたかったのに、カットされた!とか、
思い通りにはいかないことの方が多いかもしれません。
そんな中で、今回の原稿は自分でもかなり納得のいく内容で、
掲載されたと感じています。
(見出しが少し長かったようで、編集さんに変えられてしまったのは少し残念でしたが)

とはいえ、やっぱり自分一人で完成できたものではありません。
このような機会を与えてくださったみなさんや、
いつも現場を和ませつつ、最高の写真を撮ってくれるカメラマンさん。
何より、私のインタビューに真摯に向き合ってくださった、
西島さんの協力があればこそ!ですよね~。
結局、記事もブログも〝西島礼賛〟で締めくくられるのでした(笑)。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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