ハンサム、プリーズ!

先週は私好みのハンサムに出会えた、うれしい一週間でした。

<ハンサムその1>
以前から会ってみたい人の一人だった俳優のIさん。
幸運にもインタビューする機会がめぐってきました。
ルックスは当然、予想通り(以上?)のカッコよさでしたが、
切れ味のよいトークも期待通りでした。
自分の意志がしっかりしていて、それをはっきりと伝えられる人。
でも、エラそうなわけではなくて、
非常にオープンマインドな人、という印象でした。
各方面に配慮したり、八方美人でいたりする方が
何かとうまくような業界?世の中?なのかな、と思いますが、
きちんと自分の筋は通すという姿勢でいられるのは、
やはり自分に自信があるからかな、とも思います。
譲れない信念をしっかりともっている。
外見だけでない、内面の美しさは人を輝かせます。

ちょっと今、イケてるかも~という雰囲気イケメンとは一線を画す、
時代を超えるかっこよさって、これだなと感じました。


<ハンサムその2>
“ハンサム”と店名に冠したお店があります。
伏見の地下街にある“ハンサムバーガー”。
なかなか気に入ったハンバーガーに出会えない私なのですが、
ここのハンバーガーは、まさに私好み!
パティが分厚すぎず、火が十分に通っているので、
肉汁がだらだらとあふれない。
でも、しっかりとうまみがある。
きれいな野菜がたっぷり。
ハンバーガーのサイズにぴったりの袋に収まっていて、
食べ終わるまで、きれいな状態がキープできる。
(ハンバーガーの終盤がぐちゃぐちゃになってくるのが苦手な私)
一口食べて、思わず「うまっ!」と言いたくなる満足度の高さ。
あまりのおいしさに、週2で行ってしまいました(笑)。

人気の店に行ってみても、なかなか好みのハンバーガーに出会えず、
「私はハンバーガーとの相性が悪いんだ…」と
あきらめかけていたところへの出会い。
週1で通いたいな…、
会社の近くに支店できないかな…、
もしくは会社が店に近づかないかな…、
バイトしたら、まかないで食べられるかな??
などというくらいのお気に入り。
人生あきらめてはいけませんね。

おいしさの秘密を取材したいな…と思ってしまうのは、
やはり職業病?
非常に人気で混み合っているので、
おいしく頂きました! また来ました!
ということさえ伝えられずにいるのですが…。


▼早く食べたい!という気持ちが募って、これ以上の絵作りはできません
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世界のTOKYO~表通りと裏通り

今月初めに上京した際、
話題の最新スポットGINZA SIXに行ってきました。
松坂屋跡にオープンした、銀座エリア最大の商業施設
日本でここだけ!という初上陸店がもりだくさんで、
ハイブランドばかりが並ぶきらびやかなフロアもあります。
吹き抜けの天井には、草間彌生が手掛けたアート作品が飾られていたり、
見どころはお店ばかりではありません。
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これが書店?と思える蔦屋書店や、
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日本各地、世界各国のスイーツや食品がひしめく地下フロア、
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(カヌレが看板のお店との仕事があり、他店のものが気になります…)
これまでにないものとの出会いを求めて、
非常に多くのお客さんが集まっていました。
銀座という街には、人やモノをよりいっそう輝かせるマジックがあるようです。


キラキラ輝く大都会も魅力的ですが、
路地で出会うこんな珍スポットも意外と気になる私。
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飲めるメニューなのか確かめたかったのですが、
残念ながら満腹でした!


あなたの愛は本物ですか?

名古屋に映画の妖精がいるのを知っていますか?
いるんです、名古屋駅のシネマスコーレという映画館に。
こちらの副支配人、現在38歳の坪井さんです。
(もしかしたら、380歳なのかな?)

一つのスクリーンで一日に何本もの映画を上映する、
ミニシアターの仕事はかなり多忙。
もぎりをして、映写のチェックもして、
フィルムの編集して、次の作品の手配もして、
物販の管理もして、売り上げの計算もして、
掃除もして、映画も見ないと!! 
…まだまだやること満載です。
それらを担当しながら、
大学の非常勤講師としての映画講義や、
趣味のVHSテープ集め、映画に関するトークイベントも主催。
いったいいつ寝ているの?という日々を過ごされています。
(実際にあまり寝ていないし、食べていないとか)

その多忙な日々の原動力となっている、
坪井さんのすさまじい映画愛は話題となり、
ついに東海ローカルのドキュメンタリー番組で密着取材されるまでに。
そして、その番組は劇場版として編集され、
ついにシネマスコーレで上映されるまでに!

なんか、ただの映画オタクなんじゃないの~。
と思う方もいるでしょう。
たしかに、ある人から見ればそうかもしれません。
でも、坪井さんの圧倒的な知識(もうほとんど“歩く映画のデータベース”)や、
映画の魅力を倍増させているに違いないと思うほど、
面白くて飽きさせないマシンガントークは、
称賛に値する才能です。
そして、ぐいぐいおすすめしていたり、
意外と毒のある内容を話したりしていても、
やさしい口調で、押し付けがましさや暑苦しさを
感じさせないのが、妖精っぽい(?)特長。

そして、映画をこよなく、とめどなく愛しつつも、
家庭をきちんと守るお父さんでもあるのです。


15年ほど前、私が映画興行の仕事に就いていた頃からの知人ですが、
当時からその個性はずば抜けていて、
このおもしろ映画トークは無料では申し訳ない!
“坪井の部屋”的な番組を持てるはず!と思っていたら、
まさにその通りに。
映画興行界に必要なのはこういう情熱のある人、
自分はただの映画好きに過ぎないなと思ったものです。

知り合った頃は、香港の映画スター、
サム・リー(窪塚洋介主演の映画『ピンポン』でチャイナ役)に
ちょっと似ていた坪井さん。
そのビジュアルはいつのまにか、
ハリーポッターの屋敷しもべ妖精や、
指輪物語のゴラムに似ていると言われるように…。
映画に情熱を注ぐあまり、年々妖精化しているようです。


映画に興味のない人にも、
なんだか感動しました、と言わしめているという
坪井さんのドキュメンタリー。
果てしない映画愛を目の当たりにすると、
自分の愛などまだまだ大したことないと感じ、
もっと行けるはず!と力が湧いてきます。
そして、そのあまりの突き抜け具合は、
スポ魂を見た後のような、
さわやかな感動さえ呼ぶのです。

6月2日まで、入場料1000円で上映中。安い!
本物の映画の妖精にも会えますよ(笑)。


▼妖精の大好物、VHSテープを模したパンフレット
 映画に登場する人々や作品について坪井さん自身が補足。
 短くても愛のあるコメントがぎっしり
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▼前売り特典は妖精が写りこんだ生写真(笑)
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↓こちらの記事には、同じネタが冷静にまとめてあります
https://thepage.jp/aichi/detail/20170515-00000004-wordleaf

まだまだ向上!80歳

かぶせる形で恐縮ですが、
私も東海ウォーカー5月号の制作を一部担当しました。
そのひとつが、東山動植物園の紹介ページです。
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弊社で東山動植物園関連の案件がある際は、
この数年、ほとんど私が担当させて頂いています。
そのおかげもあって、かなりの東山ツウを自任していますし、
東山愛も結構強いです!

東山動植物園は、今年で80周年。
だいぶ先輩です。
少し前には別の媒体で、80年の歴史を振り返る内容もありました。
戦時中の動物たちにまつわる物語など、
思い出すだけで涙が出そうな歴史もありますが、
今は幸い平和な日本。
動植物のいろんな姿を楽しめる施設が充実しています。

80周年を迎えた今年も、
さまざまなリニューアルがありました。
ガラス越しにトラが間近に見えたり、
上の方へ駆け上がるユキヒョウを下から見られたり、
動物たちの美しい姿や動きがこれまで以上に楽しめます。
ずーっと見ていても全然飽きません。

最近の東山には、
おしゃれなカフェもあったりして、
一日中いても、ランチや休憩などの心配も無用。
かわいいビジュアルのスイーツやフードは、
見た目だけでなく味もしっかりしていて、
大人も満足できますよ。

取材時には補修工事中だった恐竜像も、
昨日無事に公開されたとか。
80周年を迎えてますます進化中の東山は、
一日中楽しめること間違いなしのスポット!
ぜひ、東海ウォーカー5月号をチェックしてお出かけください。



話題が続々!

名古屋駅前のJRゲートタワーモール内に、
17日に開業する「タカシマヤ ゲートタワー モール」。
昨日、内覧会に行ってきました。

ガイドブックの制作で、すでにいろいろな情報は把握していたものの、
実際の店舗を目にするのはこれが初めて。
東海エリア初登場や名駅エリア初登場など、
どれもキラキラと輝くショップばかりでした!

先日オープンした、12・13Fのレストラン街とともに、
大混雑、行列必至のスポットになること間違いなしですね。
まさに、名駅がアツイ!という印象です。

とはいえ、栄にも魅力は多いです。
公園や広い通りがあり、ゆったりと歩けますし、
もうすぐ春の歩行者天国も始まるはず。
LACHICには、行列のスイーツ店が複数オープン予定と聞いています。

名駅と栄、どちらに行っても楽しめそう。
どちらに出かけるか迷ってしまう日々がしばらく続きそうです。


▼NY発の人気店「サラベスキッチン」も登場!
 料理はもちろん、空間の心地よさも魅力です



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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