今年の冬はとても寒くて長いから

今年の冬は寒い…と嘆いている人も多いようですが、
冬生まれの私はそうでもありません。
深夜に自転車で帰宅する際など、
さすがに顔が痛い…と感じたりしますが、
暑さにぐったりしてしまう夏を思えば、
“これも悪くない”と思えます。

そんな冬好きの私なので、
寒いときは寒いところへ行くのがいい!
と思い立ったりします。
めちゃくちゃ寒いし、宿も空いてるだろう、いいこと思いついたな。
と、してやったり気分だったのですが、
狙っていた宿は満室。
あらら、同じようなこと考えている人がいるのね
と、がっかりしながらも、
この観光地、人気なのね!とうれしくなったりします。

そう、私が行きたいと思ったのは、飛騨高山です!
このエリアのガイドブックを作り始めて、はや何年?
それこそ、10年近く経過していると思います。
先日は母親に、
「これまで一番訪れた街、ベスト3に高山が入るんじゃない?」
と言われ、確かにそうだ!と思ったくらいリピーターになっています。

気候が自分に合うということもありますが、
伝統を大切にしつつも、ほどよく新しさがあったり、
真摯であたたかい人が多かったり、
というところにも魅力も感じています。

そんな飛騨高山の魅力と見どころを集めた
『まっぷる飛騨高山'19』が先日発売されました!
今回も、弊社で制作を担当しています。

定番の見どころはしっかりおさえつつ、
フォトジェニックなシーンや、
若い世代の方が手がけるショップなど、
新鮮な話題も取り上げています。

いつ訪れてもほっとする場所があり、新しい発見もある。
季節ごとにまったく違った表情を見せてくれるエリア。
『まっぷる飛騨高山'19』を手に、
飛騨高山を訪れて頂けたらうれしいです。

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▲昨年末、テレビのクイズ番組で「この表紙はどこのガイドブックでしょう?」
という問題が出題され、テレビに『まっぷる飛騨高山』が映った際には、
2017年最高?という歓声を上げました(笑)。


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実力派の底力

先週、名古屋のカフェや喫茶店、数軒を取材しました。
繁華街のおしゃれなコーヒースタンドや、
長年変わらない味と雰囲気が愛されるレトロ喫茶。
それぞれに魅力がありました。

取材先の中には、
よく知っているけれど、
意外と行ったことがなかった店舗や、
案外食べていなかったメニューも。
安定の有名店で、あまりにもおなじみ過ぎて、
そのうちに…と、なんとなく後回しにしていたもの。

今回、初めて頂いたり、
お店についてじっくりお話を伺ってみると、
長年支持される理由がはっきりしました。

これは譲れない、という軸がぶれていない。
案外シンプルに見えることにも、
丁寧にしっかりと手をかけている。
変なところに力が入っておらず、自然体。
お客さんも心地よくこなれている。

数多くの飲食店がひしめく名古屋。
流行り廃りの激しい時代に、
何十年と親しまれるお店はやっぱりスゴイ!
味のある店主さんが、
「いや、そんな特別なことは…」と謙遜されるのもかっこいい。

つい、新しいネタは?何かニュースは?などと、
最新の話題に目を奪われがちですが、
地元に根付いている実力店にも、もっと敬意を払わねば…、
とあらためて思い、
「個人的にまた来ます!」と力強く告げて、お店を出ました。

最近、「また来ます!」詐欺になりがちなのですが、
本当にまた行きたい、また食べたいと思っています。

そんな“また行きたくなる喫茶”のご紹介は、
もうしばらく、春までお待ちくださいませ。


紺のままでいい?

2018年初めてのブログです。
本年もよろしくお願い致します。

突然ですが、遠い昔の記憶が妙に頭に残っていて、
ふっとよみがえってくることってありませんか?

「御教訓カレンダー」なるカレンダーがありまして、
名言や格言などをパロディにした、
くすっと笑えるようなフレーズがちりばめられたものなのですが、
その中で、かなり昔(高校生くらい?)に出会った
一節がよみがえってくることがあります。

「紺のままじゃいけない気がする/制服」

という甚だくらだないダジャレなのですが、
今の自分のままでいいのかな…と思い悩んだ時に、
必ずといっていいほど頭に浮かぶ言葉です。
それ、真剣に悩んでないだろ!と突っ込まれそうですが。。


昨年から、
この「紺のままじゃ…」がしばしば浮上してきます。
今、何かしら変わっておかないと、
これから先も10年、20年と
同じように続いていくのでは、と思い、
今、変えておかないと!という気持ちが強くなっています。
現状が何もかもよくないわけではなく、
キープしていきたいことももちろんありますが、
変化することで新しく見えてくることもあるはず。
反対に失うものもあるかもしれませんが…。

とにかく、変化を恐れずに踏み出す気持ちは必要!と、
あらためて感じています。
それ、10年くらい前の段階で気付くことでは?と、
突っ込まれそうですが、
今さら遅い、、というあきらめや言い訳はなしにして、
できることから始めていきたいと思います。

有言実行、ですね。


あなたと出会えてよかった

KITOさんのブログにあった、
今秋、エディマート在籍10周年を迎えたスタッフ、
2名のうちの1人です。

なんだか、しばらくお世話になっているなぁ…
とは思っていましたが、10年も経っていたとは!
もう一人の10年勤続者、RYOTAくんに言われるまで
気づきませんでした。
無意識過ぎますね。

しかし、それくらいあっと言う間でした。
編集未経験で入社したので、
最初の数年間は、慣れるまで必死でしたし、
いろいろな業務が担当できるようになってからも、
これで良いのかと試行錯誤を続けてきました。

編集っておもしろい、楽しい!
と思ったり、
あー、もう大変…。
自分には向いてないんじゃ…。
と感じたり。

そんな思いを抱きながらも続けてこられたのは、
本当にたくさんの方に助けられてきたからです。
社内のスタッフはもちろん、
クライアントの方々、
外部スタッフのみなさん、
取材先での出会いに励まされて、
やる気をもらったことも数多くあります。

これからの10年はどんな10年になるのか、
楽しみでもあり、少し不安でもありますが、
また、様々な出会いに支えられながら、
続いていくのでは…と感じています。

みなさんに助けられるばかりでなく、
私も、出会う人たちの
何か役に立てるような働きができたら、と思っています。


今年も一年、ありがとうございました。
2018年もどうぞ、よろしくお願い致します。


▼10周年のお祝いに頂いたお花。
 忘年会で浮かれて一次会の店に忘れ、翌日取りに行くという失態(笑)
 年末年始、飲み過ぎには注意しましょう…。
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自分と向き合う12月

「自宅エリアの不燃ごみ回収が今年最後!」
と、家人に急き立てられ、
取り急ぎ、中途半端な大掃除を敢行。

不燃ごみやだけでなく、可燃ごみも出る、出る。
あっという間にごみ袋がいっぱいになりました。
自分がいかに無駄なモノに囲まれているか、
愕然とする…という毎年恒例の作業でした。

大掃除あるある、として、
懐かしアイテムが発掘され、ついそれを眺めてしまう、
というひとときも。
今回発掘されたものとして、
むかーし昔に購入した、
水着、エプロン、韓国雑貨、袋類などなど。
いつか使うかも…となんとなく、仕舞い込んでいたものばかり。
結局、全然使ってないし!!と自分に腹を立てながら、
断捨離しました。

あぁ、すっきり!

と言いつつ、来年末にはまた、
「こんなに要らないものが!」となるのでしょうか…。
日々の生活を、人生を、
あらためて見直さねば、と思う12月です。


▼発掘されたものの一つ。過去のケータイ。
 かなりピカピカでした。自分の物持ちの良さをちょっと自慢。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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