なんか違う…

自分だけの暮らしを始めて、もうすぐ1ヵ月。
え!? 1ヵ月??というくらいにあっという間。
今、それに気づいて驚いています。
準備が整っておらず、とりあえず引っ越してから…、
だったので、ばたばたした生活が続いていたせいかも。

一人暮らしだったら、
自由にずーっとDVD見たり、
好きな雑誌や映画のパンフレットを
日がな一日見て過ごしたり、
思いっきり自由に過ごせるな~。
なんて楽しみにしていたのですが、
今のところ一日もそんな日がありません!
なんだかとてもやることが多いのです…。

食品の買い物、日用品の買い物、
掃除、洗濯、ちょこっと料理、
足りない家具や生活用品の下見、
実家に親の様子を見に行く などなど。

これまで親に助けてもらっていたこと、
多かったのだなぁと実感。
そして、編集者の仕事と家事の両立は、
なかなかに難しい!と痛感。
退勤後にはスーパーが閉まる、
帰って調理すると、もうこんな時間!?という時間帯。
夕ご飯食べるより寝てください、って状態ですね。

今後の目標は、
料理の修業を積んで、食生活の充実!
作り置きやスピード料理を身に着けたい。
そのために購入した料理本をしたのですが、
今のところ読む時間がない…。
という日々なので、いつのことになるやら、、ですが、
あきらめずに心がけておきたいと思います。


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新生活始めました

5月の下旬に、
実家から近い場所に部屋を借りて、
新しい生活をスタートしました。

家電はなんとかそろえたものの、
家具の購入が間に合わず、
今のところ段ボールから諸々を探して取り出す生活です。
これを楽しんでいる余裕もないのですが、
選んでいる余裕もあまりなく、
いつになったら落ち着くのか…とやや不安な気持ちです。

しかも、家を出る前後から家族に体調不良があり、
結局、週2くらいで実家へ行くことになったり、
この決断は果たして正しかったのか…と悩むところも。

ということで、
まだあまり新生活を楽しめる状況ではないのですが、
自分で決めて始めたことですから、何らか形にしたい。
大変な中にでも、何かを得たいと思っています。


ひとまず、
もう少し段取りよく家事を進めることが必要かも…。
料理もして食生活を整えないと、
体調にも影響が出そうですし、早急に対策せねば!

仕事と家事を両立されているみなさま、
ぜひ良きアドバイスをお願い致します。

逆でした…。

このところ疲れてくると、
「疲れすぎて目が開かない…」ということがあり、
これは肩や首が凝っていて、その影響だなと思っていました。
ところが、これ、逆だったんです。
目が開かない→肩や首が凝る、でした。

先日、取材で病院のドクターにお話を伺うことがあり、
名刺交換をするや否や、
「あなた、腱膜性瞼腱下垂症ですよ」と診断されました。
まさにこの病気について聞く取材で、
下調べをしている時から、
自分の症状と似ているなぁ…、
もしかして…と思っていました。
しかし、こうもはっきりと医師から告げられるとなかなかの衝撃。

腱膜性瞼腱下垂症とは、何か簡単に言うと、
瞼を上げる組織が衰えて、目が閉じかけになる病。
詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.nagoya2.jrc.or.jp/about/sinryoutopics/kenmakuseigankenkasuinitsuite/

別に命に係わる病ではないのですが、
目を開こうとするだけで首や肩に負担がかかり、
疲労感が大きい。
目が半開きになるので、見た目の印象がよくない。
無理に目を開こうとすると額にしわがよる。
瞳孔が開くのでまぶしさを感じる、などなど悪影響が多数。
なかなかに困った問題なのです。

これを治療する方法は、手術!
瞼を切開して、緩んでいる腱膜という組織を縫合する、
という書いているだけでぞっとする工程です。
イラストなんか見てしまうと、
『時計仕掛けのオレンジ』か!!と叫びたくなるほどで、
まるでホラー映画の拷問です…。
いや、実際の手術では麻酔をかけますので、大丈夫、なはず。

しかし、
抜糸まで約10日間。
瞼が2か月くらい腫れるなど、
手術に踏み切るハードルはなかなか高いです。
最低でも10日は休みを取らなければいけないのでは!?

かなり悩むところですが、
これから先のことを考えると、早めに対処する必要があるかも。
今の10日間をとるか、この先何十年かをとるか…。
(何十年も生きるかは不確定ですが)

私が長期休暇をとっていたら、
あー、例の手術やったんだ、と思ってください。
そして、ぱっちりした目で戻ってきても、
「プチ整形!?」と疑わないでください。治療です(笑)。

コンタクトを長期間使っている方や、
花粉症などで目を強くこすったりするのは要注意です。
思い当たる方は、お気をつけてくださいね。


なんだかイヤ~な読後感になってしまった方は、
こちらで気分転換なさってください。

▼ソウル旅行でリフレッシュしてきました!
 伝統茶のティータイムです。
IMG_4702_convert_20180521212448.jpg

高山おかわり♪

「高山行きたいなぁ」とつぶやいていたら、
高山取材の予定が入りました。
やった!言霊の力ってやっぱりあるな、言ってみるもんだと小躍り。
自分で撮影も担当する仕事なので、
いろいろと機材を携えての旅なのですが、
行先が高山かと思うと頑張れます。

前回の取材は秋。
一日は雨、一日は晴天。
今回は気持ちよく晴れて、いい取材日和でした。
朝の宮川沿いは心地いいー。
手長・足長というオブジェがある鍛冶橋付近は、
結構川の流れが速く、ザーザーと音を立てていましたが、それも爽快。
水の音って、やっぱり心地よいです。

川沿いでは朝市が開かれていて、
外国人観光客なんかもたくさん散策しています。
あー、いい朝だなぁ…と幸せに浸っていたら、
「本日の取材、中止になりました」というメッセージが!
天国から地獄へ、という急展開に動揺が収まりません。
使用していない撮影機材。持って帰る際の重いこと!

そんなショッキングな展開を経て、
今週、再取材が予定されています。
わーい、もう一回高山行けるよ♪
とりあえず気分をアゲておきます。

いやぁー本当に、願いは口に出してみるもんですね。
2回も叶っちゃってどうしよう!?です。


▼さわやかな宮川の眺め(1回目)です。
image1_convert_20180507213825.jpeg

心からの言葉

今日も取材先で、
再訪を誓う素敵なお店に出会いました。
こんな出会いに恵まれた日は、
少々大変なことがあったとしても頑張れます。
どんなお店や場所であろうとも、
それはそれで一つの出会いであり、
それぞれに魅力があるのですが、
個人的に強く魅かれる出会いは、意外と限られているもの。

「また今度、個人的に来ます!」と
力強く告げて店を後にするのですが、
実現できないこともしばしば。
〝行く行く詐欺〟にはなりたくないので、
有言実行を心がけているのですが、
結果的にそうなってしまうことも…。

仕事上、調子よく多少〝盛って〟話すこともある…のですが、
基本的には、心にないことは言わないようにしたい、
というのが信条。

最近、時々伺うお店の店主は、まさにそんなタイプ。
「冬にあったかい部屋で食べるアイスっておいしいですよね」
などの世間話に、
「そうですかねー、そう思ったことないですけど」って、
正直すぎる!
「ですよね~」と、適当に合わせておけばいいのに、
と思うことも。

融通の利かない人と思うか、
ウソのつけない人と感じるか、
人によってその場によって、意見は分かれそうですね。

ただ、こういう仕事に携わっている以上、
自分の言葉には責任を持ちたい、と思っています。


▼覚王山の揚輝荘南園「聴松閣」
 必見の建造物です。…これ、本当!
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