むしゃむしゃ修行

このところよく食べています。
別に“食欲の秋”というわけではありません。
仕事のため!ですよ。
よりよいお仕事をさせていただくために、
リサーチに力を入れているのです。

先日出かけたある町では、
昼ご飯を2セット食べ、間を置かずに、おやつ!
お腹が空いているいないに関わらず、
はい、これクリア! はい、次!と
気になる料理を次々攻めます。
その分、発見も多いのですが、経費もバカになりませんね~。
胃腸の具合と共に、お財布も気がかりです(笑)。

最近は、胃が大きくなってきたようで、
お昼前にお腹が鳴ったり、
食事後にまだ何か食べれるなぁ…なんて思うことも。
数か月後、「あれ?TOYOさんってそんなシルエットだった?」
なんて思われるようになったりして!?
だとしてもきっと、食べ歩きの成果を十分生かした仕事が
できているはずです!
なんとなく、大食家の言い訳めいてきました…。

▼どれもウマウマです~~。
非公開情報もあり、まだまだアップしきれないもの多数!です。
いずれ媒体でご紹介できるものもありそうですので、お楽しみに♪
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辞めてもいい?

今年、突然にブレイクした感のある俳優、Tさん。
最近まで出演していたドラマの出番が終わり、
その感想をいくつかのインタビューで話していた。
(わりと気になっているので、複数の記事をチェックする私)

Tさんが思いを込めて演じたシーンを、
長回しでじっくり撮って使ってくれたのが非常にうれしく、
“死んでもいい”とまで思ったとか。
役者冥利に尽きる、ってやつですね。

私も編集やってて、ライターやっててよかった!
という瞬間はしばしばあり、
あぁ、もうこれで辞めてもいいかも、有終の美を飾る形で。
という経験もあった。
憧れの俳優Nさんにインタビューできた時。
Nさんは思った通りの素敵な人で、
インタビューもスムーズに進行した、
聞きたいことも比較的引き出せた。

原稿を書いて紙面に載って、
あぁ、出来上がったなぁ。と満足なのだけれど、
もっとこんな話も聞きたかったな、
コレ聞いたのに書けなかったな…など、
次はこうしたい!別の形でまた取材したい!という思いが浮かんでくる。


作りかけの時点で“もうちょっとすでに泣いている”
と言っていた仕事。
http://edimart.blog105.fc2.com/blog-entry-2205.html
ついに、形になりました。
9月6日に発売予定の「ことりっぷマガジン秋号」。
木曽路・奈良井宿と木曽漆器の工房を紹介する記事を担当しました。
http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2017/08/8080.html
リサーチ、企画構成、取材、原稿作成、
ひととおり手がけた思い入れが満載の企画です。

これ、出来上がってきたら泣くな…。
「もう、編集辞めてもいい…」って感じるかも。なんて思っていた。
でも、特集のほかの企画や別のページを見てみると、
何これ!?すごい!素敵…があふれている。
この街、このスポット面白そう、行ってみたい!
しまった、こんなデザインもできるんだ…、
あれこれ気になって仕方ない。

決して、不満な仕上がりではありません。
みなさんのおかげで素晴らしい“作品”が出来上がりました。
しかし、せっかく生きているのだから、現状に甘んじることなく、
さらに上を目指していくのが使命かと。


取材対象は無限にあり、
いい仕事をしている編集者やライターさんもたくさんいる。
まだまだ、「辞めてもいい」なんて言っている場合じゃない。
よーし、次、もっとやったるぞ!


ビジュアル重視

なんだかんだ言っても、やっぱり“顔”って大事だな…
と思う今日この頃。
今さら何を…と言われそうですが。
目が大きいとか鼻が高いとか、そういう造作の問題ではなく、
表情というか人相?
やさしい人ってやっぱり顔にもやさしさがにじんでいるし、
意地悪な人はどこかにそんな気配が漂っている。
心穏やかで満ち足りている人は、
表情にもそれが表れていて、いい顔をしている。
そんな人の顔を見ていると、こちらまでなんだかハッピーな気分に。

今もてはやされている俳優さんなんかも、
顔立ちはもちろん整っているのだけれど、
それに加えて“幸せオーラ”をまとっているから、
より一層輝いて見えるのかも。


顔が大事というのは、料理にも通じるところがあると思う。
別に華やかな盛り付けでなくてもよいのだけれど、
運ばれてきたときに、心ひかれたり、ときめくものがあったほうがいい。
調理した人の思いや工夫を伝えるビジュアルなら、
食事の楽しさを増してくれるはず。

仕事で料理を撮影することもあるので、
プライベートでも料理のビジュアルや置き方などが、つい気になってしまう。
時には、“食べたい”だけでなく、“絵になる”がメニュー選びを左右することも。
ただ、いつも気にしているのは、
おいしさのピークを大切にすること、
同行者をほったらかしにしないこと、でしょうか。
おいしく、楽しく、味わうことが一番です。

▼豊田市駅近くのカレー屋さん。
 唐辛子がゴロゴロ入ったスパイシーカレーとさわやかなラムネソーダで、
 夏の気分! ビジュアルも味も相性抜群です。
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▼大好きなうどん屋さん「河正」さんの夏季限定メニュー“豚ころ”。
 試作時は“肉ころ(仮)”でしたが、私の提案により採用された?メニュー名。
 注文してからゆでる豚肉がふんわりしてとってもおいしい。
 しょうがのぴりっとした辛みがよく合います!
 “いつもの”を頼む常連さんたちに伝えたい…、たまにはこれに変えてみて!
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武将もいろいろ

歴史小説を読んでいます。
仕事で関連があって読み始めたのですが、非常に面白い。
さすが、時代を超えるベストセラーです。
戦国時代の武将が多数登場するのですが、
それぞれのキャラクターがしっかりしていて、
人物像に説得力を持たせるエピソードもかなり詳細です。
作者は戦国時代を見てきたんじゃ!?と思えるくらいに。

天下の動向をめぐって、
それぞれの信念や野望や夢が錯綜するわけですが、
人は何で動くのかというのが、
本当にさまざまで興味深いです。
権威を手に入れたい、
出世したい、
領地を拡大したい、
家族を守りたい、
自分の名誉を高めたい、 等々。
基本的には自分の利益のために動く者が多いのですが、
なかには、恩義のある人に報いたいといった忠義者もいたりして。

その行動パターンも個性豊かで、
直情的に行動に移すタイプ、
根回しを入念にして仕掛けるタイプ、
世間の大勢に流されるタイプ、
じっと周囲の動向を見極めるタイプなど。
次々と出てくる人物もそれぞれにストーリーがあるので、
わかりやすく記憶に残ります。

読めば読むほど、
戦国時代も平成の世も、人間って案外変わらないなと思うばかりです。
(違うといえば、
戦国時代では、一つの選択がすぐに生死につながることが少なくない、
ということくらいでしょうか。)

自分はこの武将にちょっと似てるかも、
この武将とは到底手を組めないな…、
などと思ったりしながら読むと本当に面白くて、
歴史の教科書やドラマでしか知らなかった戦国時代の武将も身近に感じます。


上・中・下巻の大作ですが、読破を目指したいと思います。
偉そうにいろいろ語りましたが、
実はまだ中巻に入ったばかりです(笑)。


▼「彼の腹黒さは家康レベルだね~」など、
 日常会話に自然に武将が織り込まれる日も近い気がします。
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おじいちゃん化と有言実行

どちらかと言うと、
“おばさん”より“おじさん”寄りかなぁ、と感じることが多い私。
先日、なんとAYANOさんから、
「TOYOさん、おじいちゃんみたいになってますよ!!」
と警告を受けてしまいました。

絶賛開催中の名古屋場所について、
昼休みに語っていたとき、休場中の横綱の話になり、
ついヒートアップして、
「○〇は休場が多い!
ちゃんと体をメンテナンスして、本場所に臨み、
15日間出場なきゃいかん!横綱なんだし!」
と苦言を呈していたときのことでした。
いかん、いかん。
茶の間で腕組みして観戦する、頑固な老人のようになっていました。

もっと目をキラキラさせた方がいいですね。
今、話題の“スー女”ですもの!

昨日は推し力士の活躍に、トキメキましたよ。
2年連続で取材して、
今年はたっぷりお話も聞いた御嶽海関。
インタビューの時に話してくれた通り、
これまで勝ったことのなかった稀勢の里関と白鵬関に勝利!
今場所で、有言実行です。

名古屋場所も残すところ、あと3日。
優勝はもう見えてきてしまった感もありますが、
各力士が最後まで力を尽くしてくれるよう、
声援を送りたいと思います。


▼6月に掲載された御嶽海関のインタビュー記事
 期待を裏切らない活躍に歓喜♪
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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