心からの言葉

今日も取材先で、
再訪を誓う素敵なお店に出会いました。
こんな出会いに恵まれた日は、
少々大変なことがあったとしても頑張れます。
どんなお店や場所であろうとも、
それはそれで一つの出会いであり、
それぞれに魅力があるのですが、
個人的に強く魅かれる出会いは、意外と限られているもの。

「また今度、個人的に来ます!」と
力強く告げて店を後にするのですが、
実現できないこともしばしば。
〝行く行く詐欺〟にはなりたくないので、
有言実行を心がけているのですが、
結果的にそうなってしまうことも…。

仕事上、調子よく多少〝盛って〟話すこともある…のですが、
基本的には、心にないことは言わないようにしたい、
というのが信条。

最近、時々伺うお店の店主は、まさにそんなタイプ。
「冬にあったかい部屋で食べるアイスっておいしいですよね」
などの世間話に、
「そうですかねー、そう思ったことないですけど」って、
正直すぎる!
「ですよね~」と、適当に合わせておけばいいのに、
と思うことも。

融通の利かない人と思うか、
ウソのつけない人と感じるか、
人によってその場によって、意見は分かれそうですね。

ただ、こういう仕事に携わっている以上、
自分の言葉には責任を持ちたい、と思っています。


▼覚王山の揚輝荘南園「聴松閣」
 必見の建造物です。…これ、本当!
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ハンバーガー革命!

先日、私の中でハンバーガー革命が起きました。
ハンバーガーはこのところ人気が高め安定のメニュー。
うまい!とウワサのお店も続々で、
見過ごせないのですが、
自分としては、いまひとつ馴染めないところがありました。
というのも、
レア気味のハンバーグがちょっと苦手、とか
あまり口が大きく開かない、とか
ひっかかるポイントがいくつかあるのですが、
何より、最後の何口か分が各種汁でべたべたになりがち!
というのが、ハンバーガーを心から愛せない最大の理由でした。
肉汁とか野菜汁とかソースとかで、べちゃべちゃになった物体。
おいしい素材の汁だよ、、とか言われたって、
どうにも、この風呂上がりか、土砂降り後のような物体を
口に運ぶ気が失せてしまうのです…。

などと感じながらも、
ちょいちょい新規開拓をしていた私。
先日、いつもより少し考えながら、
ハンバーガーと向き合ってみました。
最近のハンバーガーは、大抵袋に包んで食べ進めます。
私は、ハンバーガーを袋の最奥の方まで、
ぎゅぎゅっと押し込んで食べていたのですが、
ちょっと奥に余裕を残して配置してみました。
すると、各種汁が奥にこぼれていっても、
ハンバーガー自体はあまり浸っていません!

これかー、これだな!と目からウロコです。
最後まで比較的、理想の状態をキープしながら、
おいしくフィニッシュすることができました。

あ、もしかして、
みなさんはすでに当たり前のように、そうして食べていたのでしょうか…。

【今回のハンバーガー革命での学び】
・何事も余裕をもって。詰め込み過ぎはよくない
・これまでとちょっとだけ、何かを変えてみよう

こうしてみると、世界には、
まだ自分が出会っていない発見があふれていますね。
明日も革命が起きるかもしれません。
あぁ、楽しみだ。

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決め手は人、かも。

今朝は企業の社長さんのインタビューに行ってきました。
月曜の朝イチから社長取材…、と緊張していたのですが
とても気さくであたたかい方だったので、
しっかりとお話を伺えたうえに、うれしい気分になれてしまいました。
あぁ、いい会社だなぁ。としみじみ思い、
今、就活中の学生だったら、ここに就職するかも!
なんて思ったり。…単純。

でも、結局は人なんじゃないかな、と思うこと多し。
料理や空間がいいなと感じたら、お店の人もいい人だった。
なんだか感じのいい人だなって思ったら、
その人が作っている料理や空間もすごく好きだった。
って、よくある。

仕事関係で言えば、
文章や写真にも書いた人、撮った人が表れている
と感じることがあります。
自分の文章からは、
どんな自分を感じ取られているのか。
私と関わる方は、
弊社をどんなイメージで見られるのか。
いつも心に留めておかねば、とあらためて感じました。


▼昨年、高山で出会った素敵な文具店さんから、
 春の高山祭のお葉書頂きました。
 素敵な人やお店がいっぱいの高山、行きたいなぁ。
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これが私のマストアイテム

♪メロンソーダとチリドッグ、
そいつがあれば生きて行けると…
というのは、
私がリスペクトするバンドの曲の一節。

みなさんの、
これがあれば生きていける!
これがないと生きていけない…というものは、
何でしょうか。
かわいいペットとか、
大好きなアーティストのライブとか、
愛する家族とか…。
私もいくつか思い浮かぶのですが、
その中のひとつはやっぱり、映画です。

同じストーリーをたどるのにも、
小説や漫画、ドラマなど、
さまざまな媒体が選べるケースも。
原作がある映画作品では、
原作が先か、映画が先か、と迷うこともありますが、
私はほぼ、先に映画を選びます。
映画館という閉鎖された空間の、
大きなスクリーンと音響システムで楽しむのが最高。
作品の世界にどっぷり浸ることができます。

映画館で映画を観る醍醐味は、
その作品の舞台にいるように感じられる、
臨場感です。
ここ1か月で見た映画の舞台は、
現代のアメリカ南部と、
時代不明のインドと、
南北戦争時代のアメリカ南部、だったので、
時代や国を超えて、あちこちに行ってきたようなものです。
現代の日本国内や海外なら、
自分で出かけることもできますが、
違う時代や宇宙、想像の世界などには行けませんよね。
(あ、宇宙には今後、一般人が行ける日が来るかも)

まさに“気軽に行ける世界旅行”で、
世界各地の様々な文化や事情を知ることも少なくありません。
ドキュメンタリーではないことが多いので、
事実とは異なる部分もあるとは思いますが…。

3月初旬のアカデミー賞前後には、
ノミネート作品が次々と公開されるので、とても楽しみです。
さあ、次はどんな世界に行こうかな、
と今からわくわくしています。


今年の冬はとても寒くて長いから

今年の冬は寒い…と嘆いている人も多いようですが、
冬生まれの私はそうでもありません。
深夜に自転車で帰宅する際など、
さすがに顔が痛い…と感じたりしますが、
暑さにぐったりしてしまう夏を思えば、
“これも悪くない”と思えます。

そんな冬好きの私なので、
寒いときは寒いところへ行くのがいい!
と思い立ったりします。
めちゃくちゃ寒いし、宿も空いてるだろう、いいこと思いついたな。
と、してやったり気分だったのですが、
狙っていた宿は満室。
あらら、同じようなこと考えている人がいるのね
と、がっかりしながらも、
この観光地、人気なのね!とうれしくなったりします。

そう、私が行きたいと思ったのは、飛騨高山です!
このエリアのガイドブックを作り始めて、はや何年?
それこそ、10年近く経過していると思います。
先日は母親に、
「これまで一番訪れた街、ベスト3に高山が入るんじゃない?」
と言われ、確かにそうだ!と思ったくらいリピーターになっています。

気候が自分に合うということもありますが、
伝統を大切にしつつも、ほどよく新しさがあったり、
真摯であたたかい人が多かったり、
というところにも魅力も感じています。

そんな飛騨高山の魅力と見どころを集めた
『まっぷる飛騨高山'19』が先日発売されました!
今回も、弊社で制作を担当しています。

定番の見どころはしっかりおさえつつ、
フォトジェニックなシーンや、
若い世代の方が手がけるショップなど、
新鮮な話題も取り上げています。

いつ訪れてもほっとする場所があり、新しい発見もある。
季節ごとにまったく違った表情を見せてくれるエリア。
『まっぷる飛騨高山'19』を手に、
飛騨高山を訪れて頂けたらうれしいです。

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▲昨年末、テレビのクイズ番組で「この表紙はどこのガイドブックでしょう?」
という問題が出題され、テレビに『まっぷる飛騨高山』が映った際には、
2017年最高?という歓声を上げました(笑)。


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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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