何様

休日の午後。
なんとなく見ていたテレビ番組に出演していた、
鈴木ちなみさん。

岐阜県の出身ということもあり、
名古屋のローカル番組によく出ています。

彼女を知ったのは5~6年前。
全国区の朝の情報番組で、
海外レポーターのような感じで出ていたのです。
レポーターというよりは “ 旅行に来た観光客 ” という感じ。
いろんな建物や景色や人に出会っても、
あまり抑揚がないというか自然体というか。
のほほ~んとした感じだったのです。

そんな彼女が、
休日の午後のテレビ番組に出ていました。
まるで別人かのように。
まず、MCなのです。
大物俳優やゲストで来たアイドル、お笑い芸人に話を振りながら、
番組テーマに沿って進行していました。

成長しましたね。

あののんびりレポーター、
こんなにもテキパキと司会進行できるのかと。
とても感心しました。

さらに、
その番組の中継先には、
BOYS AND MENの本田剛文くんが出ていました。
中継先のリポーターとして。

自分は動く彼を見るのが初めてでした。
いろんなガイドブックで写真としては見たことがありましたが、
動いて喋っているところを初めて見ました。

なんてテキパキとしっかりした子なのだ。
彼は中継先で飲食店や一般人にインタビューをしていたのですが、
その聞き方・受け答えがうまい。
さらに、次の飲食店に向かおうとしたとき、
スタジオからの声を聞き逃さないように「え?なんですか?」と、
しっかり拾っていました。
中継リポートもしながらスタジオとの連携もばっちり。
どんな質問も答えも拾うぞ、という姿勢が素晴らしい。

鈴木ちなみさんと、本田剛文くん。
今後の活躍が楽しみです。
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確か

業界用語…ってほどではないですが、
専門用語だったりビジネス用語だったり、
慣れて当たり前のように、
なんとなく使ってしまっているんですよね。
「フィックス」とか「グロス」とか。

この仕事を始めたころ、
ラフを作成していたときか原稿を作成していたときか、
物件データの有無について先輩に質問したことがありました。

すると、
「それは大丈夫だよ!データはリンクで飛ばすからね」と言われ、
「飛ばす??データはリンク…???」と混乱したのを覚えています。
もういまでは当たり前の言葉、会話なんですけどね。

ただ、ビジネス用語は苦手です。
よく仕事をしている相手であればよいですが、
お互いがわかっていることであればよいですが、
自分としてはなるべく使わないようにしています。
横文字はとくに。
抽象的になって自分が何を言っているかわからなくなりそうで。

やはり制作物として情報誌を扱う身としては、
正確な情報を分かりやすく伝えることを心掛けたいです。
自信のない専門用語よりも、確かな言葉で。

そんなことを考えながら、
また一つ情報誌が完成しました。

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昭文社「まっぷる愛知18」
一冊まるごと制作を担当しました。

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巻頭では “ なごやめしVS半島めし ” として、
知多半島の海鮮グルメを紹介していますよ。

おじさんおばさん

喫茶店やファストフード店で、
ストローの袋をよじよじしたり、
ちぎれないようにそーっと結んでみたりしてしまうことを
共感してくれる人がいましたら、
とくに何もないんですが、
ありがとうございます嬉しいです。

よく行く近所のファストフード店で、
先日はじめて“おじさんスタッフ”を見ました。
おそらく50代でないかと。
普段は若いアルバイトしか見なかったので印象的でした。
滑らかな口調で注文を取り、手際の良い手さばきで商品を包む。
そして何より素晴らしいと感じたのが、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の声が通る通る。
清々しく、気持ちの良い声でした。
もしかして抜き打ちの社員?まさか役員?なんて思ったり。

焼き肉チェーン店では、おばさんを見ました。
いやもう、おばあちゃん寄りかも?というくらいの見た目。
にもかかわらず注文取りも配膳も、まさにテキパキ。
メニューの説明も、早口でも声が大きいわけでもなく、
ゆっくり丁寧でわかりやすい。
この人も役員??伝説のおばちゃん的な?なんだそれ。

毎朝利用している駐輪場では、おじいさん達、
いわゆるシルバーさんたちが管理をしてくれています。
自転車の整列から隅々の掃除まで。
そのうちの一人は、駐輪場の出口に立ち、過ぎゆく人皆に、
「おはようございます!行ってらっしゃい!」と挨拶をしてくれます。
なんだか勇ましい。
ガタイの良いお方なので、なんとなく高校野球の監督が似合うような。
私も「行ってきます!(監督!)」と言って応えます。
おもわずハイタッチでもしたくなるほどに。ヘイ!

みなさん元気いっぱい。
公私ともに見習いたいなあなんて思うところを
共感してくれる人がいましたら、
とくに何もないんですが、
ありがとうございます嬉しいです。

運動会

息子が通う保育園で、運動会が開催されました。
じゃっかん小雨の降るなかでしたが、
とりあえず開催されて安心です。

というのも、雨で延期になれば、
運動会が平日に振り替えられてしまうところだったのです。
3連休明けの平日です。
両親や祖父母など見に来る人が激減するのではと思いながらも、
ほかの土日に振り替えたところですでに予定を入れているかもしれませんしね。
保育園も大変ですよ。

私としても平日開催なら午前休んで仕事に遅れが出てしまうので、
むむむ!と思っていたところでございました。

園児の保護者向けに、保育園がメール配信をしているのですが、
運動会の前日に「明日の開催については朝7時30分に連絡する」との連絡が。
しかしその時点では、雨が降っていたのです。
けっこうな雨量でした。
あーもうこれはないな、と思っていた私。

翌朝、目覚ましをかけず、自然と目が覚めた朝8時10分。
念のため保育園からのメールを確認。
「本日の運動会は予定通り行いますのでよろしくお願いいたします。
8時50分までに登園してください。(7:24)」

ええ!!?
うおい!
息子を叩き起こし、着替えと朝食を済ませ、お届けしました8時50分。

保育園のグラウンド、水たまり一つありませんでした。
水はけの良い何か特別な砂?地面?なのでしょうか。
たしかに茶色の砂ではなくグレー。
なにこれ気になる。

競技のほうは、
息子が「かけっこ」で4人中3位。
クラス対抗の「綱引き」で1勝1敗。
私も「お父さん綱引き」に参加しましたが、2連敗。
でも、
息子が最後の参加競技でやってくれました。
あの「ちからをあわせてレッツゴー」で、
ぶっちぎりの1位!

よかったよかった。

IMG_0420 (250x188)
晴れてよかった、とは言えなかったですが、
延期にならず、
レッツゴーされてよかったです。

魅せる自己マン

取材で岐阜県の関市に行ってきました。

長良川の支流である板取川が流れておりまして、
その川と高すぎないこんもりとした山々に挟まれた快走路をドライブ。

涼やかで清々しい。

気温も下がり始めた今日この頃。
秋ですね。

そんな秋の特集記事。
「 秋の味覚 」 特集の取材でした。

メイン物件は鮎料理の専門店。
鮎の旬と言えば夏ですが、
秋も旨いんですよこれが。落ち鮎が。
夏を過ぎるとメスはたっぷりと卵を携えるわけですよ。

その塩焼き。衝撃でした。
何だこの食感と味は!
卵の味とフワッとした食感で、
これは本当に鮎か?と疑うくらい。

そして甘露煮も衝撃的。
なんと骨がないのです!
いやまあ、あるんですけどね。
あたまからしっぽまで食べましたが、ほぼ感じません。
骨の存在感なし。
どこ行きましたかー?
鮎の骨聞こえますかー?

そんな写真とお店の詳細はこちら↓
https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/8318
「夏だけが旬じゃない! 秋の子持ち鮎を満喫する岐阜ドライブ」


立ち寄りスポットとして、パン屋さんとスーパー銭湯を紹介しています。
個人的にパンと風呂は大好きなので、
なんて最高のドライブコースができたんだ!と実感しております。
自己マン?
いや、魅せる自己マンです。
自分の好みは入れつつも、価値ある魅力的で間違いない
スポット&コースだと自負しております。
これ大切。

取材の合間での食事には、
関市で有名なラーメン屋さんで「えびそば」をいただきました。

子どもがいると休日にカウンター席のラーメン屋さんなんて行けませんからね。
取材で外出した時の昼食はほぼラーメンなのです。
だとしたら、
ラーメン&パン&スーパー銭湯のほうが鉄板コースだったのか?
あ、いや、「秋の味覚」がない…。

IMG_0038 (250x250)
これは、ただの自己マン。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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