はじめの一歩

なにごとも本番に臨むためには、
準備が大事ですよね。
必至に練習を頑張り、本番を迎える。
過程を大切にし、その結果付いてくる成果。

先日会社から帰る際、大雨でした。
軽くズボンの裾を折り、
カバンを体の前で抱え、
大きめの傘を差し、
外に出た一歩目で水たまりに入りました。
え?
一歩目で?
そんなことある?ありました。

準備が足らなかったのです。
ズボンとカバンと傘を気を付けたからと言って、
水たまりに入らないとは限りません。
そうです、足元を見ていなかったのですよ確認不足。

レコーダーを持って行けばペンを持って行かなくていいわけがありません。
ペンを持って行ったって、名刺を忘れていいわけがありません。
名刺交換が完璧にできたって、訪問時の挨拶をしなくていいわけではありません。
挨拶たいせつ。

準備万端!おれOK!と思っていたって、
それよりも前に、さらに前にすることは?
やることは?考えることは?
もうこれで大丈夫!なんてことはないのかもしれませんね。
その一歩目は、本当に一歩目なのか。
準備たいせつ。

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声をかける

北海道ウォーカー春号の制作を担当しました。

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と言っても2ページだけです。

“ LCCを使えば、北海道から名古屋まで気軽に行けるよ ”
という記事の中で、
犬山や名古屋の観光スポットを紹介しています。

犬山はここ数年、
城と城下町を中心ににぎわいを見せ、人気がやみません。
取材撮影をしたのは平日でしたが、
城下町の通りには人がいっぱい!
しかも若い女性が目立ちました。

それもそのはず、犬山観光と言えば「フォトジェニック」なのです。
つまりあれです、インスタ映えです。

花が咲いたようにカラフルで食べるのが惜しい団子、
ころんと一口サイズでかわいい手まり寿司など。
さらに、女性に人気なのが、
恋愛成就や金運祈願で人気の三光稲荷神社。
ここはピンク色でハート型の絵馬が人気。
とにかく人気。

絵馬にピントを合わせて、背景をぼかせば、もうインスタ映えです。
顔に近づければ小顔効果もアップして、インスタ映えです。
さらに上目づかいで自撮りすれば、もうあれです。

そこで、暖色系の着物を着た女の子二人組を発見。
写真に入ってもらえれば誌面が映えるのでは?と思い、声をかけました。
すぐOKでした。ナンパみたい。したことないですよ。

撮影おわりの雑談で、
ナンパのように、したことないですけど、
「どこから来たの?」と聞いてみたところ、

「北海道からです~!」
「えー!!…え?なんで?」

北海道ウォーカーの撮影で、
愛知県内で、
たまたま声をかけたら北海道の人でした。
北海道からピンポイントで愛知の犬山に観光に来ていたそうです。
いい街、愛知県、北海道、ありがとう。

声をかけてよかったです。
大学生の頃、
本当にナンパしようと男子3人で名古屋駅におもむき
イルミネーションを見に来ている女子に、
声をかけようか、かけまいか。
階段の端っこに座り、3人とも微動だにせず、ただただ最後まで座っていました。

声をかければ何か変わっていたでしょうか。
北海道に行けたでしょうか。
偶然の出会い。
それも取材の醍醐味。

ひなまつり

息子が通う保育園では、
夏と冬の年に2回おゆうぎ会があります。

おもに歌とダンスを、せいいっぱい頑張ります。

1~2歳児は座って手拍子だけだったり、
立ってもその場で小さな振付を踊ったりする程度です。

でも、年中や年長になると、
クラス内で歌うパートや踊るパートが交互に登場し、
さらには3回くらいフォーメーションチェンジをします。
なかなか見ごたえがあるのです。

その冬のおゆうぎ会を、見に行ってきました。

息子は年中です。
幕が上がり、先生の手作り衣装をまとった息子が登場。
息子は最初しゃがんで動きません。
ほかの子が踊っているのを顔は動かさずに、目だけで確認。
1フレーズおわった音楽を合図に一気に飛び出し、歌いながら踊り出しました。
その後はとくに間違えている様子もなく、演目も終了。

たくさん練習して、間違わずに、頑張って歌い踊り、
こんなことまでできるようになったんだなあ、と感心しました。
当たり前ですが、成長しているのですね。

この行事の名称としては「ひなまつりおゆうぎ会」。
園児には帰り際、お菓子やジュースとともに、ひなあられも配られます。

そのひなあられを見て驚き。
IMG_1948 (220x220)IMG_1949 (220x220)

私の地元・知多市のあられでした。しかも実家の近所の製菓やさん。
なぜ名古屋市の保育園で、遠い知多市のあられ?
保育士さんの誰か知り合いが?何かつながりが…?

まあ理由ではなんでもいいのですが、
息子が通う保育園と私が子どもの頃を過ごしていた田舎が
つながったと思うと、なんだか感慨深いなと思ったわけです。
ささやかなつながりですが。

きょうはたのしいひなまつり。でした。

また行ってみたくなる


オリンピックが終わりましたね。
始まる前はあまり興味がなかったのですが、
たくさん見ました。
面白い。

おもに土日の競技が見られたのですが、
フィギュアとパシュートと、
カーリングとマススタート。

とくにパシュートとマススタートが面白かったです。

3人が縦に並んで滑るパシュートは、
隊列の美しさに加えて、
転びそうでハラハラするので、
目が離せません。

陸上の中距離走やマラソンのように
同時に大勢で滑るマススタートは、
同じ国の選手のサポートや、
いつ勝負をかけて前に出るかという
駆け引きの様子が垣間見れます。

こういうオリンピックのような機会があると、
知らなかった競技やその見どころを
発見できるのがいいですね。

昨年、私も取材で韓国に行きました。
それまでは韓国にあまり興味がなかったのですが、
行ってみるとやはり面白い。
また行きたくなりますね。

2013年の伊勢神宮が式年遷宮を執行した時もそうでした。
取材で伊勢神宮はじめ歴史や食に触れ、満喫。
同じくまた行きたくなるのでした。

そして、
「まっぷる伊勢志摩19」が
今月2/16に大発売。
DWIMB8iVAAA-kY8 (220x220)DWIMC2nU0AA6b-1 (220x220)


まるごと一冊、制作を担当しました。
読んで、伊勢志摩に行って、
また読んで、また行ってみたくなるはず。
ぜひ。

リアルモノポリー

先日、初めてモノポリーをやりました。

恥ずかしながらルールも何も知らず、
存在だけは知っていたという状態。

奥さんのお兄さんがかなりのゲーム好きで、
あらゆるハードを持っているのですが、
先日実家におじゃましたとき、
お兄さんがニンテンドースイッチなるものを持参。

ちなみに、
最初はマリオカートをプレイしたのですが、
意外にも私が上手くて。
スーパーファミコンのマリオカート第一作以来ですから、
25年ぶり!?
8~10台中、だいたい2位以上でした。

ちなみに、
奥さんのお兄さん。
名前が「だいすけ」さん。
つまり、「だいすけお兄さん」なのです。

モノポリーの話。
世界的なボードゲームなので、ルールを語るのは恥ずかしいのですが、
すごろくをベースに止まったマスで、
不動産を売買したり、ライフラインを整備したりできます。
そして、最終的に破産せずに生き残った人が勝利。

これはマリオカートのようには上手くは行かず、
資金も不動産も上手く転がせず、
私は早々と破産してばかり。。

でも十分に楽しみました。
醍醐味である「交渉」がとくに面白い。
“ この物件を渡すから、資金をちょうだい ”
“ 資金あげてもいいが、もう少し増額して、そっちの電力会社も欲しい ”
などなど。

ただ資金だけが欲しいのか、
未来を見据えて手堅いライフライン系を手に入れるのか、
いまは投資を多くしてでも未来のために増築を繰り返すのか、
そうやって考えるのが面白い。

これはまさに現実社会でも遠くないこと?
いや、現実社会がモデルですよね。
現実に生かすべく、またモノポリーがやりたいです。
だいすけお兄さーん。
いや、きっと別の手段があるはずですよね。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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