おもしろ注意3選

1歳8ヶ月になる娘は、こちらの言っていることをだいぶ理解している。
いたずら盛りの彼女にわかるような言葉を選ぶようにしてるけど、今まで使ったことのない単語の組み合わせで話すことがあって、なかなか面白い。
この2、3日で発した注意だけでも、


●じゃがりこで落書きしないよ!
つまみ食いしていたじゃがりこを持って行き、目につかないところで静かにしていた。のぞいてみると、じゃがりこでガリガリと床に落書き…。本物のペンじゃないなら良し。

●ジュースはねんねしたよ
先週、娘が体調を崩して食事が取れなかったとき、仕方がないので夜中でも飲みやすいジュースをあげていたら、快復したあとも「じゅしゅ!じゅしゅ!(ジュース)」と要求。夜だからジュースはねんねしたよ、お茶ならあるよ、と言ってしぶしぶ理解していただいた。

●すっぽんぽんで帽子被らない!
帽子が大好きな彼女。お風呂の直前(すっぽんぽん)、洗濯カゴに入れた帽子を見つけ、嬉しそうに被って玄関へ。「くっく!(靴)」と言って外出しようとしてたけど、それ変態だから。

思わぬ行動にいろんな注意をしなくちゃいけないのは想像がついてたけど、あまりの幅広さに毎回感心してしまうし、次はどんなのが来るか?こちらも楽しみになってきている。そのうちうんざりの方が強くなりそうだけども…。
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びわの季節

フルーツの中で何が好きかと聞かれれば、ちょっと迷うけど〝びわ〟と答える。迷うのは、たまにしか食べないから本当に好きか分からなくなるから。
ちょうどこの時期にお店に並ぶけど、決して一等地には並べられない少し地味な存在。だけど見た目や味からして、日本のトロピカルフルーツだと思うと言い続けきたんだけど…、とここまで書いて、過去に同じようなことをブログで書いた気がしてきた…!

思い返せば高校3年生の絵画の授業中、校内の好きな場所で絵を描くという気ままな課題があった。ちょうど職員室の前にびわの木がなっていたので、びわを描くことにしたんだけど、だれも通らない校舎の裏側。季節もいいし、常に空腹のお年頃。そーっと収穫して食べてたら、やっぱり先生に気づかれて怒られるという、昭和の小学生のようなこともあったなぁ。
会社の前に自生しているびわも、ちょうど食べ頃。カラスにだいぶ先越されたけど、またまだ熟れた実が残ってるー!

30年前と変わったところ

夕方はEテレに大変お世話になっている。
と言っても、子どもはほぼ見てないので、
私が楽しむために見ているようなもの。
自分が小さいときに見ていた内容と
変わらない部分もあれば、変わった部分もあって、
感心しながら見ることも多々ある。

歯磨きの歌は変わらずしゅわしゅわ〜♪言ってるし、
子どもたちは「トンネル」が大好きだ。

変わった部分で自分が気になったのは、
性別や容姿で人を区別するような
表現を極力控えていること。
これはとっても良い取り組みだと思う。
「おかあさんといっしょ」だけじゃなく「おとうさんといっしょ」がスタートしていたり、
あるコーナーではうたのお姉さんが運転手、お兄さんが車掌役をする。
ほかにもひとりぼっちが好きなキャラクターをハバにせず、
自然と仲間に入れたり、容姿のことで批判する表現は出てこない。

Eテレ以外にも、ディズニーは世界的な批判を受けて、
王子様がお姫様の幸せを運んでくる、みたいなストーリーから脱却しているし、
(だから私は「アナと雪の女王」が大好き)
バービー人形も「ふつう」体型の人形を出したりして、
すごくいい風潮だと思っている。

そういう少しずつの積み重ねで、
「男はメイン、女はサブ」っていう価値観や、
「容姿が良い方が素晴らしい」というが考えが根付いてしまう。
もちろん、周りの大人も注意しないといけないけど。

自分が感じている世の中の違和感が、
子どもが大人になる頃は過去のものになりますように!

成長感じる1ヶ月

4月から仕事復帰するにあたって、
娘は保育園に通うことになりました。

1歳半までほぼ毎日24時間いっしょだったので、
入園までの3ヶ月、まずは母離れの練習をしました。
週末は夫と出かけたり、
事あるごとに実家に行っては
祖母と2人きりにしてみたり。
ほとんどは泣かずに楽しく過ごしていたようで、これなら保育園も大丈夫かと思ってました。

が、実際に行くとなると別の話。
日を重ねるにつれて事態を飲み込めるようになっていきます。
2日目は保育園に着いてギャン泣き、
3日目は駐車場、
4日目は車の中で…どんどん早まっていく!
この成長はすばらしいと思う反面、どこかで罪悪感も感じてしまいます…。

そんなさなか風邪をもらってきてしまい、4日間の登園禁止。
また降り出しかと思いきや、
保育園での楽しみも増えているようで、
意外にもあっさりお別れができるようになっていました。

そしたらついに昨日、まったか泣かずにバイバイができるようになったのです!
これは大事件!

お母ちゃんは逆に涙が止まりませんでしたよ…。

さてGWでも振り出しに戻らないか⁉︎
今からが正念場です。

4月から復帰しました

育児休暇を取っていた約2年弱のあいだ、
今までにはない経験がたくさんあったので
その中でも大きなターニングポイントを3つ紹介したいと思います。

第3位 生活スタイルががらっと変わった!
朝起きて仕事に行き、夜に帰ってくる生活をいったん卒業し、
家にいる時間がものすごく長くなりました。
休み前は、世間から隔離されるのでは、という感覚が不安でしょうがなかったし、
実際にそういう声を聞いていたのですが、なんのことはない!
不安を感じる時間はゼロでした。
ポジティブでよかった。
昼からテレビを観たり、平日にイオンや動物園に行くのも
本当に楽しかった。笑

第2位 家を買った!
子どもが生まれて数ヶ月たったとき、
このままでいいのか、ふと疑問を感じ、
3ヶ月後には購入していました。
家を買ったそのものよりも、本当に買うべきなのか、
買うならどこか、環境、金銭面まで
そのプロセスがいい経験となったと思います。

第1位 子どもが生まれた!
そのためにお休みを取ってたので当然ですが…。
1日のほとんどを子どものために動いていたけど
不満はなかったし、むしろ充実感でいっぱい。
もちろん不安や心配は常につきまとっていて、
ケガをさせてしまったりと大大大反省することもたくさんあります。
少なくとも成人まで20年続くと思うと、長すぎて倒れそう。


この環境がベストなのか、常に問う時間ができたことで
自分で道を決めていくことが
いかに大切かに気づけた気がします。


みんながやってるから、とか、
誰かに言われたからではなく
自分で考えて決めるていくことを
この先も大事にしてしていきたいし、
子どもにもそういう大人になってほしい。
私が反面教師となって、伝えていきたいです。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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