肝心なときに

4月から保育園は行っている娘。
免疫がまだ未熟なので、
ほんとうによく熱を出す。

登園を始めて2週間、さっそく発熱をしたので
かかりつけの医者に行ったら、
「これから月に一回は来ることになります。よろしく。」と挨拶されたが、
月に一回どころではなかった。

先週は保育園の数少ない行事、
夏まつりがあった。
年長が出し物として太鼓や盆踊りをするそうで、
そのマネをよく披露してくれていて、とても楽しみにしていた。
が、始まる数時間前、発熱したとの練習が…。

肝心なときに休むタイプかよ!と
タイミングの悪さに悔しい気持ちが止められなかったが、
連れて帰り、寝かせながらネットで見つけた曲を流してやると、朦朧としながらもムクッと起きて健気に歌ってる姿がもう。。

おかあちゃんはお祭りに参加した気分ですよ。
復活したら、いろんな祭りに連れてってやるからな!

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200円騒動

先週の帰り道の出来事。

伏見駅まで15分かけて歩いたあと、
いつもカバンの前ポケットに入れている
定期券がないことに気づいた。
「イヤホンを出したときに一緒に落ちたんだ…」
イヤホンを出したのは、ほぼ会社の前。
地面キョロキョロしながら来た道を戻った。

会社の前まで来たけれど、
定期券は落ちてない。
誰かに拾われたか、盗られたか…。
もしかすると、落ちた場所の会社やお店が
預かってくれてるかもしれない。
しかも半年分の定期代にマナカのチャージが1万…
…1万!?
もう一回カバンをあさりながら思い出した。
「朝、チャージをして財布に入れたんだ!」
あーばかやろう。
定期券は、財布の中にいた。

この時点でいつも通りに帰ったら
保育園のお迎えには間に合わない。
定時を過ぎると200円の延長料金が発生するのだ。
仕事で遅れるならまだよいけれど
こんな凡ミスで…。
たかが200円、されど200円。

仕方ない。
歩いて伏見駅に戻るのはやめて、
バスで栄へ出よう。
それでも、最寄り駅から徒歩では
やはり間に合わないので
手前のターミナル駅で降りて
バスで家の近くまで行ったが、
ここでふと我に返った。
すでに410円を使って200円を取り返そうとしてるのでは。
しかし、ここまで来たらあとには引けない!
バス停を降りて、できる限りの猛ダッシュで保育園へ向かった。

幸い道は混んでおらず、クルマはスムーズ。
駐車場に着き、またもやダッシュで部屋へ向かうが…
30秒の遅刻。
1秒でも遅れたら、料金は発生してしまうのだった。
目の前には何も知らずに嬉しそうな娘の姿。

結局、定期券を無くしたかもしれないという
思い込みで610円を失うはめに…。
もはや首から下げて歩こうかな。

大差なし

20代のとき、吹き出物で
肌がボロボロになってから
スキンケアを気にかけるようになった。

それまでは格安の化粧水で
終わりにしていたけど、
大人らしい良い商品を探し求めて
長い旅が始まった。

最初は口コミサイトで
吹き出物にきく商品を試すが
なかなか良いのが見つからない。
無添加や海外製もイマイチ。
病院にも行ったし、漢方で有名な薬局で
飲み薬まで処方してもらっていた。
そこから派生し、ヘアケアやボディケアでも、
さまざま試してはあーでもない、こーでもないと模索していた。

自分にぴったり合うものを
見つけられないまま歳を重ねた現在。
お風呂のあとはこども優先になり、
乳液をバチン!とひと塗り。
こどもと同じ牛乳石鹸のシャンプーを使い、
トリートメントは週1できればよいほう。
体は必要な箇所だけ、泡を塗りつけて終了。洗顔はやめた。

それでも肌がボロボロになるでも、
髪がバサバサになるでもなく、
幸か不幸か、いたって変化はない。
(と思っているけど、どう?)
あの苦労とお金はいったい…。

おもしろ注意3選

1歳8ヶ月になる娘は、こちらの言っていることをだいぶ理解している。
いたずら盛りの彼女にわかるような言葉を選ぶようにしてるけど、今まで使ったことのない単語の組み合わせで話すことがあって、なかなか面白い。
この2、3日で発した注意だけでも、


●じゃがりこで落書きしないよ!
つまみ食いしていたじゃがりこを持って行き、目につかないところで静かにしていた。のぞいてみると、じゃがりこでガリガリと床に落書き…。本物のペンじゃないなら良し。

●ジュースはねんねしたよ
先週、娘が体調を崩して食事が取れなかったとき、仕方がないので夜中でも飲みやすいジュースをあげていたら、快復したあとも「じゅしゅ!じゅしゅ!(ジュース)」と要求。夜だからジュースはねんねしたよ、お茶ならあるよ、と言ってしぶしぶ理解していただいた。

●すっぽんぽんで帽子被らない!
帽子が大好きな彼女。お風呂の直前(すっぽんぽん)、洗濯カゴに入れた帽子を見つけ、嬉しそうに被って玄関へ。「くっく!(靴)」と言って外出しようとしてたけど、それ変態だから。

思わぬ行動にいろんな注意をしなくちゃいけないのは想像がついてたけど、あまりの幅広さに毎回感心してしまうし、次はどんなのが来るか?こちらも楽しみになってきている。そのうちうんざりの方が強くなりそうだけども…。

びわの季節

フルーツの中で何が好きかと聞かれれば、ちょっと迷うけど〝びわ〟と答える。迷うのは、たまにしか食べないから本当に好きか分からなくなるから。
ちょうどこの時期にお店に並ぶけど、決して一等地には並べられない少し地味な存在。だけど見た目や味からして、日本のトロピカルフルーツだと思うと言い続けきたんだけど…、とここまで書いて、過去に同じようなことをブログで書いた気がしてきた…!

思い返せば高校3年生の絵画の授業中、校内の好きな場所で絵を描くという気ままな課題があった。ちょうど職員室の前にびわの木がなっていたので、びわを描くことにしたんだけど、だれも通らない校舎の裏側。季節もいいし、常に空腹のお年頃。そーっと収穫して食べてたら、やっぱり先生に気づかれて怒られるという、昭和の小学生のようなこともあったなぁ。
会社の前に自生しているびわも、ちょうど食べ頃。カラスにだいぶ先越されたけど、またまだ熟れた実が残ってるー!

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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