お祭りアゲイン

発熱で保育園の夏まつりに
参加できなかった娘のために、
お祭りに行きました。

大きな花火大会はしんどいので、
自衛隊主催のお祭りです。

駐屯地の敷地に盆踊り会場や屋台が出ていて
すばらしく本格的!

運営から盛り上げ役まで、
全て隊員がやってるんじゃないかな。
たぶん全員参加なので、ものすごい人数です。
近所の子どもたちも全員来てるんじゃない?ってくらいの密度。
親からしてみれば、敷地内で屈強な人々に見守られてるから、安心なんでしょう。

テキ屋の運営も普段通り?テキパキしてるし、
盆踊りもフェスか!と言うくらい、コスプレした隊員が自ら盛り上げる!
終いには手筒花火まで
自分たちで打ち上げてました。
免許?とかはどうなってるんだろう。
言うことなしの素晴らしいお祭りでした。

唯一残念だったのは、
娘の体調が悪かったこと。

あなた、遠足の前に熱出るタイプやろ…。
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10年後の身の振り方

お盆は夫の実家に帰省しました。
最近は3日くらい滞在して、その間は小5の姪っ子が常に娘の面倒を見てくれるというありがたいサービス付き。たまに甥っ子も参加して、3人の子どもたちと出かけるのがお決まりです。

姪っ子、甥っ子の親は仕事が忙しく、時間が合えば夜ごはんに参加するのですが、3日のうち1日来るかの頻度。それなのに、反抗期の子どもたちはその数時間だけでも、「お母さんいつ帰るの…?」「ねぇ!いつ⁉︎」「もう早く帰ってよ!」とまくし立てていく…。お母さんがうちの娘をあやすと「お母さん、きも!」。甥っ子に限ってはもはや会話が「ん」と「わからん」と「うるせぇ」のみ。

自分も通った道だけど、側から見るとキツい…。そして、自分も10数年後にやってくるという事実。
心臓にびっしり毛生やしとくか、そんな口の聞き方はさせないか…じっくり考えておきます。

同窓会

大学の同窓会に行ってきた。
ほぼ誰とも連絡を取ってないうえ、仲がよかった友だちが来るかも知らなかったけど、気晴らしに参加をしてみることに。
しかも開催場所が大学内。街なかと違っておめかしやら、いろいろ気を遣わなくていいのも助かる!

案の定、学生時代の友人は少なかったけど、当時ほとんど話さなかった子と話すのも楽しいもの。名古屋を離れている人も多いし、経営者になっている子もいる。変化の多いこの10年、いろいろと経験を積んでいるのだなーとしみじみ感じた。

学科柄、教育や病院勤務が多いはずだけど、今でもその職業に就いてる人はほんの数人。そりゃ学科も数年で消滅するわ…だけど、それぞれにイケてる人生を送っていればいいしね。

ちなみにクジ運がよい私は、2年後の幹事に選出され、戸惑いが隠せないのですが…。

肝心なときに

4月から保育園は行っている娘。
免疫がまだ未熟なので、
ほんとうによく熱を出す。

登園を始めて2週間、さっそく発熱をしたので
かかりつけの医者に行ったら、
「これから月に一回は来ることになります。よろしく。」と挨拶されたが、
月に一回どころではなかった。

先週は保育園の数少ない行事、
夏まつりがあった。
年長が出し物として太鼓や盆踊りをするそうで、
そのマネをよく披露してくれていて、とても楽しみにしていた。
が、始まる数時間前、発熱したとの練習が…。

肝心なときに休むタイプかよ!と
タイミングの悪さに悔しい気持ちが止められなかったが、
連れて帰り、寝かせながらネットで見つけた曲を流してやると、朦朧としながらもムクッと起きて健気に歌ってる姿がもう。。

おかあちゃんはお祭りに参加した気分ですよ。
復活したら、いろんな祭りに連れてってやるからな!

200円騒動

先週の帰り道の出来事。

伏見駅まで15分かけて歩いたあと、
いつもカバンの前ポケットに入れている
定期券がないことに気づいた。
「イヤホンを出したときに一緒に落ちたんだ…」
イヤホンを出したのは、ほぼ会社の前。
地面キョロキョロしながら来た道を戻った。

会社の前まで来たけれど、
定期券は落ちてない。
誰かに拾われたか、盗られたか…。
もしかすると、落ちた場所の会社やお店が
預かってくれてるかもしれない。
しかも半年分の定期代にマナカのチャージが1万…
…1万!?
もう一回カバンをあさりながら思い出した。
「朝、チャージをして財布に入れたんだ!」
あーばかやろう。
定期券は、財布の中にいた。

この時点でいつも通りに帰ったら
保育園のお迎えには間に合わない。
定時を過ぎると200円の延長料金が発生するのだ。
仕事で遅れるならまだよいけれど
こんな凡ミスで…。
たかが200円、されど200円。

仕方ない。
歩いて伏見駅に戻るのはやめて、
バスで栄へ出よう。
それでも、最寄り駅から徒歩では
やはり間に合わないので
手前のターミナル駅で降りて
バスで家の近くまで行ったが、
ここでふと我に返った。
すでに410円を使って200円を取り返そうとしてるのでは。
しかし、ここまで来たらあとには引けない!
バス停を降りて、できる限りの猛ダッシュで保育園へ向かった。

幸い道は混んでおらず、クルマはスムーズ。
駐車場に着き、またもやダッシュで部屋へ向かうが…
30秒の遅刻。
1秒でも遅れたら、料金は発生してしまうのだった。
目の前には何も知らずに嬉しそうな娘の姿。

結局、定期券を無くしたかもしれないという
思い込みで610円を失うはめに…。
もはや首から下げて歩こうかな。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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