危険だから生きる意味があるんだ

自分の信念をもって
「らしさ」を貫くのはかっこいい。

常に殻をやぶり、
フレッシュであり続ける人も素敵だ。

自分はどちらかといえば前者かもしれない。
かっこいいまで貫けていないが、
仕事におけるルーティーンが結構あるし、
プライベートでも何となく選ぶものは決まっている。

ただ、今年に入って少し変えてみることにした。
まずはプライベートから
なるべく「いつもの」を避けるように。

腕時計を変えた。
歩く道を変えた。
よく行くコンビニを変えた。

たいしたことじゃないけれど、
ふだんの意識を変えていたら、
仕事へのスタンスも自ずと変化してきた。

これまではお声がけいただいて
つながりが生まれることも多かったが、
これは「いつもの」やり方。
ここ最近は自分から会いたい人に
会いに行くようにしている。
金曜日は未来のために東京へ行ってきた。

自分のデスクトップに貼ってある
岡本太郎の言葉、
「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
 危険だから生きる意味があるんだ」
その意味を噛みしめる日々はなかなか楽しい。

[おまけ]
IMG_530324518.jpg
東京にて。エレベータで訪問先をめざしたら、偶然上の階に前職の先輩の会社が。
あわててアポをとって、10年以上ぶりの再会となりました。
不思議なめぐりあわせってあるんだなぁと
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男の繊細料理 vs 最新のAI料理

少し前の話になるが、妻の誕生日ということで
一年ぶりに私が料理を作ることになった。

たしか昨年は「手打ちうどんのカルボナーラ風」。
ことしは個人的にクックパッドで見つけた
「アンチョビトマトソースのパスタ」がいいなと思い、
製麺機の購入から検討したのだが
(タモリ倶楽部でフューチャーされていたこともあり)、
家族の猛反対により市販のパスタを買うことに…。
また、炭水化物だけでは芸がないので、
電子レンジ付属のレシピ本を読んで
「野菜の肉巻き」を添えることにした。

家族のなかではよく知られているのだが、
私の作る料理は、男の“豪快”料理ならぬ、
男の“繊細”料理。
分量はきっちり。できればレシピ通りに作りたい。

そして、とにかく遅い。同時に進行できない。
娘と野菜を切って、下味をつけた肉で巻く。
その間にパスタもゆで始めたが、
立ち止まりたいときは火を止めてしまう。
それでも今回は、肉巻きを電子レンジのAIに任せたので
パスタにまあまあ集中できた。
たまねぎとベーコンを炒めて、
アンチョビを絡め、白ワインとホールトマトをつぶしながら入れる。
あとは味を調えるだけなのだが、
レシピ通りにやったのになんか酸っぱい。

対して、AI任せの肉巻きは、予定時刻より
オーバーしてできあがったのだが、抜群の仕上がり。
どうやら肉巻きの本数や太さなどに応じて
勝手に時間を調整してくれたらしい。
レシピきっちりの繊細料理は、AI料理に完敗だった。
ふだんは口の悪い息子も、
悪戦苦闘する父親を見て「パスタも上手いよ」と
気を遣っておかわりをしてくれたのだが、
こっそり黒コショウをかけていた。

来年はAIに勝つため、
「目分量」と「勘」で挑んでみようと思う。


IMG_52ojo12.jpg
[↑]繊細料理とAI料理が並んだテーブル。なんか茶色い。
  作るのに精一杯で、盛り付けどろこじゃないのです



まるで炭火のように

焼肉の報告ではありません。

2018年。
新年のブログということで
私も個人目標を掲げておきたいと。

毎年、新年は妻の実家に集まり
一年のテーマをみんなの前で披露します。
そこで発表したのが「平常心」。
心の乱れを整え、周りに安心を与えるということです。

編集の世界に入って23年目、
フリーになって16年目、
会社としては13年目になります(おそらく)。

そこそこのキャリアだと思いますが、
やはり今でも事あるごとに心が乱れ、
それが社員に影響することもあります。
軸がぶれることなく
内なる炎はしっかり燃やしつつも、
もっとスマートにさばかなければ
(ゴルフにも通じます)。

例えるなら、
ティッシュにつけた火のように
「すごく燃えるけど、すぐ消えた!」ではなく、
木炭につけた火のように
「よく見たら燃えてる!」「しかも熱い!」「長い!」
そんな感じでしょうか。

また、言葉を扱う一人として、
自分が言うことや書くことが、周りにどんな影響を
与えるのかを考えなければなりません。
そういう点でも「平常心」を頭に置き、
熟考のうえ、最終的に人の幸せにつながる言葉を
紡いでいければと思います。

今年も炭火のような男をよろしくお願いします。


IMG646_5100.jpg
[↑]お千代保さんの前でも「平常心」を誓いました

2018年もよろしくお願いいたします。

nenga2018_mini.jpg

あけましておめでとうございます。

今年は戌年ですね。
犬好きのデザイナーが、スタッフをワンコに見立ててくれました。
みなさんの最適なパートナーとして、
社員一同が「良い仕事」のお供をさせていただきます。

本年もエディマートをよろしくお願いいたします!


   株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治

来年もガチンコで

この秋、当社のスタッフ二人が勤続10年を迎えました。
これで私を除いて計三人が10年越えになります。
会社が10年目を迎えた時は
ほどほどに感慨深いものがありましたが、
スタッフが10年というのは
それ以上にこみ上げるものがあります。

初めて正社員を雇用した時、
“この子の年収を稼がなければ!”と無理して営業したこと。
社員が三人ぐらいになった時まで、
一人ひとりの仕事量を綿密にシミュレーションしていたこと。
社員がさらに増えてからは、
任せることと、ピントをぼかして見てあげることの
大切さを知ったこと。

分かったように書いてますが、
まだまだ会社として道半ばです。
来年もとにかく真剣勝負で
社員と向き合いたいと思います。


IMG_5021508.jpg
[↑]という記事を、受験生の息子を連れ出した遠征ライブ帰りに
   ポストしてみました。遊びもガチンコで!

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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