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復活!ランチミーティング

エディマートで7年ぶりに復活させた
「ランチミーティング」。
社員を2~3名のセットにして、
そこに社長がまざって一緒にランチを食べるという企画です。
“ミーティング”とついていますが、小難しい話はしません。

目的は、ふだんあまり仕事で接点がない社員同士、
外出がちな社長、それぞれがコミュニケーションをとること。
ランチ場所は社員が決め、そこに私が相乗り、
ランチ代は会社持ちです。

「寒いね~」と言いながら店まで歩く道中、
「ここも行列できてるね」という小さな発見、
すべてが楽しい時間です。

ちなみに、復活してから三連続で、
社長が苦手なカレー系の店に連れて行かれます。
すべてが楽しい時間です。

このように当社では、新規のチャレンジを一生懸命しながらも、
コアな部分を大切にすべく、原点回帰もテーマになっています。
もっともっと、いい会社にしていく予定です。


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[↑]大汗をかいた、スパイシーなスープカレー。
  激務の社員も元気が出たようで何よりです


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笑う角には

1月も下旬となり、すっかり正月気分は抜けているが、
忘れないうちに新年の抱負を。

昨年は難しいことをいろいろ考えすぎて、
険しい顔をすることが多かった。
全員ががんばったおかげで
しっかりと結果は残せたが、
エディマートの良さをスポイルしたこともあったと
反省している。

だから今年は、笑っていこうと。
昨年同様に挑戦は続けるものの、
眉間にしわを作るのはここ一番にとどめ、
基本は笑顔で。
社員とも少し距離をとってしまったので、
ぐっと縮めて一枚岩になっていきたい。

あと、ここ数ヶ月取材している企業で
「絶対にやりきる」という風土を知った。
一度決めたからには、絶対にやりきる。
最近は社内にその覚悟が薄れてきた気もする。
自らが率先して機運を醸成していきたい。

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[↑]2019年も、ラーメンはほどほどに

本年もよろしくお願いいたします

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あけましておめでとうございます。

今年は亥年ですね。
弊社の賀状の個人メッセージには
「猪突猛進」にかけたフレーズが多く並びました。

初春には、会社案内が仕上がり、Webマガジンが指導予定。
今年も「大切なもの」を守りつつ、
「新しいこと」に積極的にチャレンジしていきます。

2019年もエディマートをよろしくお願いいたします!


   株式会社エディマート 代表取締役 鬼頭英治

わしゃコケた

遅ればせながら、先日観てきた『ボヘミアン・ラプソディ』。

私がクイーンを知ったのは、かれこれ26年前(四半世紀!)。
大学のサークルにいた音楽ツウの先輩に、
「洋楽の基本をおさえるならコレを聴け」と
ラインナップされたアーティスト&アルバムの中に、
クイーンの『グレイテスト・ヒッツ』が盛り込まれていて、
下宿近くのCDレンタルで借りたのがファーストコンタクト。

1曲目の『ボヘミアン・ラプソディ』で唖然とし、
3曲目の『キラー・クイーン』で完全に虜になり、
1枚聴き終えたときには、このアーティストとの出会いが
遅すぎたことに後悔した。
そう、私がクイーンを知ったのは1992年4月。
前年の11月にボーカルのフレディ・マーキュリーは
他界していたのだ……。

もう新しい曲が聴けないというレア感もあってか、
とにかくこのアルバムにハマった私。
ハマったといいながらも貧乏学生だったためCDを買うことはできず、
カセットテープに録音して、擦り切れるほど聴いた。
アルバムを揃え始めたのは社会人になってから。
そう考えると、何もかも遅い……。

 ※余談だが、その先輩セレクトは他に、
  ドアーズ、エルトンジョン、フー、クラプトン、クリーム、
  ボストン、ビリー・ジョエル、サイモン&ガーファンクル、
  ディープ・パープル、イーグルス、U2などなど。
  モテるため、毎週1枚レンタルするというノルマを自分に課していた記憶が。


映画には一人で行った。
オープニングでほろり。ラストで号泣。
ストーリーは決して凝ったものではないと思うが、
もう一度観にいきたいと思った。
大学時代から一緒にクイーンを聴いている嫁さんを、
結婚記念日も近かったので誘ってみたが、やんわり断られた。
わしゃコケた。

ちなみにコレ、タモリ倶楽部の「空耳アワー」で、
クイーンの『Somebody To Love』の
“But Everybody Wants Put To Down”が、
“But Everybody わしゃコケた”と聴こえるというネタ
(投稿はクイーンの大ファンのすかんちローリー寺西)。



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[↑]映画館は40代以上がほとんど。夫婦も多かった。
  誘ったけれど、わしゃコケた







後ろから前から富士山

最近、1週間のうちに、富士山を
「静岡側」からと「山梨側」から眺めるという
貴重な経験をした。

最初は11月最終週に、
東京行きの新幹線から。
この日はとても重たい案件が控えていたが、、
見事な富士山の姿を見て少し気分が楽になった。

2回目はその翌週、
甲府市の取材に車で出かけたときに、
中央道の双葉SAから。
片道3時間半のロングドライブで
疲労もたまっていたのだが、
遠方に頭を出す富士山の姿にとても癒された。

そういえば
30歳手前で中型免許を取得したときに、
勢いで富士山のふもとまでツーリングをしたことがあった。
草原みたいなところでバイクをとめ、
友だちと富士山に向かって全力でダッシュした。
というか、富士山に向かって走らなければと思った。

富士山がいつも見えるところに住んでいたら、
きっと精神面にも影響があるのだろうと思う。
なんとなく守られている安心感?
あまりにも巨大な存在から感じるプレッシャー?
前者だと思うのだが。


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[↑]東京行きの新幹線の車窓から


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[↑]甲府へ向かう途中の双葉SAから

ちなみに自分は富士山に登ったことがない。
時間ができたら、登山か、旅行か、
ふたたびツーリングなどで、
もっと富士山を近くに感じてみたい。



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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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