念願の同居


ずっと一緒に暮らしたいと思っていました。

七夕の夜に、念願叶って
同居が始まりました。

かえるです。
生後まだ数か月の赤ちゃんです。
ファンタジーツノガエルという種類です。

生き餌はこわくて与えられないので
ツノガエル専用の練りえさを作って
ごはんをあげています。

じっとしているし、しゃべらないし
無愛想だけど、とてもとても可愛いです。

ペットショップで聞いて驚いたことは
水を入れすぎるとおぼれるそうです。
かえるなのに。
あと、素手で触わると
人間の体温でやけどするらしいです。
アマゾンとかに先祖がいるはずなのに。

早く家に帰ってあげなきゃと
いつも思います。

ちゃんと育てたら10年は生きてくれるそうです。
15cmにまで育つらしいけど。

いつか奇跡的になつくといいなと思います。

かえる
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昔の自分に再会


先日、昔の上司に会いました。
12年振りの再会でした。

私がまだ社会人3年目くらい、
ライターとしても
まだまだ半人前で
いろいろ成長途中の段階。

彼は9歳上で
当時、私が在籍していた代理店の
本社から出向で来ていました。
今は本社に戻り、
仕事場のある東京と家族のいる関西を
行き来しているとか。

営業職ではありますが、
いろんな人の立場の気持ちに共感して
常にたくさんの人がまわりにいる
なかなかの人たらしの方でした。

仕事の面でもたくさん成長の機会を
与えてくれて、
プライベートな話も何でもしていました。

私が会社を離れてからは
会えていなかったのですが、
SNSで互いの近況は知っていました。
出張で名古屋に立ち寄るということで
久々の再会に。

話弾むかしらと思っていましたが、
会った途端に時間が戻りました。
12年振りを感じない
かなり楽しい時間となりました。

話している中で
言われたことがありました。

いつも、面白そうを
基準に取り組んでいたよな


そうか、そうだな、そうだった。
なんだか最近、下手に歳を重ねた部分では、
どうもこんがらがって考え過ぎて
しまう傾向がありました。

でも、とにかく
楽しそう、面白そうを基準に
選択していて、
もっと前向きにシンプルに
取り組んでいたな、と
思い出しました。

古い知り合いに会って、
当時の自分にも再会した気分です。


出会うべき時の再会だったのかなと
思いました。


可愛い妹

私には可愛い妹がいます。

血は繋がっていません。
義理の姉妹でもありません。
人間の女の子です。

とあるバイト先で知り合い、
かれこれ5年以上の付き合いです。
歳は15歳離れています。
彼女のお母様の方が年が近いです。

数ヵ月に一度くらい
会って話す仲なのですが、
「そろそろ会いたいですー♡」という
お誘いが来るのは
悪い気がしません。
なかなか時間が合わなかったり、
仕事でキャンセルしてしまうことも
あるけれど、
会えば話は尽きず、
前向きな明るいパワーを
分けてもらえます。

彼女とは
「これはいいと思う、感動する」
「こういうことは許せない!」
とか喜怒哀楽の基準が
とても似ているところも
一緒に居て心地いいのだと思います。

元々、私は年下が苦手でした。
親戚すべて合わせても、
一番下の末っ子だったので
年上にちやほやと可愛がられる
環境になれていました。

体育会系の部活に在籍していたことも
ないので、先輩・後輩という関係性も
あまり体験してきませんでした。

でも、社会人となり、
いろいろな会社や仕事を経ていく中で、
新卒採用の活動を手伝ったり、
新入社員の教育係のようなことをしたり、
年下が苦手とは言っていられない状況と
なってきました。

また、飲みニケーションという環境が
あった時代でしたので、
勤務後に上司や新入社員と一緒に
飲みに行く機会も多くありました。
そういう時間を過ごしていると、
年下と侮るなかれ、
実に真面目だったり新鮮な意見を
交換しあえたりして、
年下という目線で
人を見なくなっていきました。

そうして、苦手意識は自然となくなり、
年下としてではなく、
ひとりの人として接するようになり、
自然と年下の友人が増えていきました。

そのことで、これまでの人生よりも
ぐっと幅が広がった気がしています。
歳を重ねるのも悪くありません。

前述の妹は、そんな中で出来た
大切な友人のひとりです。
妹と言っても、
彼女から学ぶこともとても多いです。

そんな彼女と久々に会いました。
食の好みも似ている二人。
一緒に大好きなチーズを食べてきました。

大切にしている思いとか感情が
ぴたりと合う友人に、
大人になってから出会えたというのは
とてもありがたいことだなと思うのです。


フォンデュ
チーズフォンデュ

カプレーゼ
カプレーゼ

清い心のキラキラ笑顔


先日の土曜日、
昨年に引き続き
アクアソーシャルフェスの
オフィシャルカメライターとして
佐久島に行ってまいりました。

アクアソーシャルフェスとは
海や川、自然の生態系を守る取り組みを
全国各地で行うイベントです。

佐久島では
海岸に打ち上げられた漂着ゴミを回収する
清掃活動が行われました。

私は清掃活動には参加せず、
清掃しているみなさんの様子を
パシャパシャ撮影して、
爽やかな笑顔を頂く役目です。

家族や友人と参加している方が多いのですが、
ひとりで参加している方も多く、
わざわざ休日にお掃除に来られるとは、
なんて素敵な心をお持ちなんでしょうと思います。
そして、そんな方たちの笑顔は
みんなキラキラしていて、
こちらまでうれしくなります。

アクアソーシャルフェスの詳細はこちら
http://aquafes.jp/top/
※近日、佐久島のレポートも公開予定!

まだまだ全国で取り組みは続いています。
興味のあるものにぜひ参加してみてください。
参加者に提供される
オフィシャルの軍手やタオル、
なかなか可愛いですよ。

佐久島のヤギ
佐久島にはヤギが住んでいます

佐久島ってこんなとこ
アート作品がいたるところにある佐久島。
島は自転車でぐるりと回るのにいい感じ

ドキドキがいっぱい


GWに私が立候補したお仕事について。

よしもとさんからご依頼頂いた
イベントレポートのお仕事でした。

友近さんの知り合いである水谷千重子さんという
演歌歌手のコンサートに参加して、
その日発表となる新曲の記事を当日アップする
というものでした。

水谷千重子さんのライブ、楽しそうだから行ってみたいなと
思ったのと、新曲の相手である春澪さん
(雨上がりの宮迫さんによく似たオネエ歌手)に会いたい!と
思ったから、立候補させて頂きました。

当日は、3時間くらいのコンサートを鑑賞し、
終盤に発表された新曲発表がおわるや否や、
楽屋に戻り、レポート原稿にとりかかりました。
レポート作成にかけられる時間は30分。
スタッフさんたちが駆け回る楽屋の隅で
先方が用意してくれたパソコンで
撮影をおえたカメラマンのちょっかいを受けながら
なんとかかんとか、書くことができました。

原稿を書く時は
できればひとりで音のない場所で
集中して書きたいタイプなので、
本当に書けるのかかなりヒヤヒヤしました。
かなりかなり集中してなんとか出来ました。

その場で手厳しそうなスタッフさんのチェックを受け、
ドキドキしながらも、なんとか時間内に納品。
ものすごーく体力を消耗しました。
でも、なんとか形にできて間に合ってよかったです。

掲載された記事はこちら。
(半分くらいは別のタイミングの取材内容が
 入っているので、別記者さんのものです。
 新曲やライブの紹介部分を担当しました)
http://www.oricon.co.jp/news/2090322/full/

ライブは特等席で観られて、
水谷さんはテレビで聞くより歌がめちゃめちゃ上手い!、
ゲストで登場した
岸谷香さんやT-BOLANさんの世代ど真ん中の名曲を聴けて、
平原綾香さんの歌声に感動して、
こまどり姉妹がめっちゃチャーミングで!、
と、かなり楽しめました。

最初はレポートの構成を考えながら
聞いていたのでリラックスできなかったのですけど、
やっぱりプロの歌い手さんたちは
自分の世界に引き込んでいくチカラがありますね。
気づいたら、普通に鑑賞しておりました。

そして、会いたい!と思っていた春澪さんは
10cmくらいの距離にいたのに、
原稿書くのにいっぱいいっぱいで
お声かけすることすらできませんでした。

大変でしたが、貴重な経験がたくさんでき、
自身も成長できた気がする、そんなお仕事でした。

またできるといいなぁ
今度は演者さんとお話できるくらいの余裕をもって。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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