学びと共感


9月14日に
まっぷる三重が発売になりました!

ピンクの題字で可愛い表紙です。
中身も20~30代女性を意識した構成に
なっています。

今回、学んだことは
リアルな意見でした。
雑誌でも広告でも
ターゲットである読み手を想定して
作っています。
いろんな世代の人のことを
想像しながら、こんな言葉なら届くかも、
この写真が惹かれるかも、など
考えながら作ることは、
この仕事の楽しさのひとつかも
しれません。
今回、出版社の編集担当さんが
20代女性でした。
ところどころ、感覚が違い、
ああリアルな意見には叶わないと
思ったのです。
想像だけではなく、
多世代の人と交流して
もっとリアルな感覚の入った
ものづくりをしなくては。
とても学びの多いお仕事でした。


そして、こちらの本が校了した後に
楽しみが待っていました。

エディマートに入って知り合った
元エディマートの同級生さんと
3人でランチ会。
同級生、同職種ということもあって
共感の嵐!でした。
ゆっくり話すのは初めてだったのですが
楽しすぎて、なんと4時間も
ランチしながらお話していました。
無理せずラクに自分でいられる
感じがして、本当に楽しかったなぁ。


学びと共感、
どちらも収穫できた9月でした。


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芯は強く、外は柔らかく



またひとつ歳を重ねました。
会社でお祝いして頂きました。
ケーキ
いちじくと白桃のタルト、
スペシャルかわいいではないですか。
選んでくれたSUZAKIさん、
買ってきてくれたHOTTAさん、
お祝いしてくれたみなさん、
ありがとうございます♪

40歳の仲間入り。
なかなか、ガツンとくる年齢、
いろいろ考えないわけではありません。
が、来る前にいろいろ考え過ぎて
いたのか、いざなってみると大丈夫でした。

新たな年代となり、目標を掲げました。

・あきらめる
・チカラを抜く
・距離を取る

これまでは、かたくなに
この反対を守ってきました。
これからは、
あえて外すことで、
柔和に生きていきたいなと
思っています。

と言っても、仕事の妥協はできないだろうし、
持って生まれた性格は変わらないでしょう。
でも、この3つが出来ると
なんだか歩きやすくなるような気がするのです。

そうして
笑顔がたくさんの40代にしたいなと思うのです。

midori.jpg
先日、訪れたラコリーナにて。テーマは森の妖精。
40歳に見えない40歳を目指します! 世間の風に負けないぞー

魚が導いてくれた道

先日、タカシマヤで開催している
「にじいろのさかな」原画展に
行ってきました。

「にじいろのさかな」という絵本の
誕生25周年を記念して行われた展覧会です。
作者はマーカス・フィスターという
スイスの作家さんで、
日本語訳は谷川俊太郎さん。

誕生から今まで
いろんなシリーズが出版されているのですが、
いちばん初めに出版された
「にじいろのさかな」は、
私が今の仕事に就くきっかけとなった
絵本です。

学生時代、本屋さんで
ふと見つけた、
かわいくきれいな表紙に惹かれました。
本屋さんの片隅で読み始めたら、
物語にどんどん惹かれて、
読みおえた瞬間に、
“言葉や物語で思いを伝えたい”と
強く思いました。


展覧会は
出版されている
「にじいろのさかな」シリーズの
原画が約160点展示されていて、
絵コンテや画材なども展示されていました。
子ども向けのぬりえコーナーがあったり、
初期の作品の原画もありました。

ワクワクしたのが
絵本の世界に入って、
にじいろのさかなと一緒に
泳いでいるかのような気分になれる空間。
ここだけ写真撮影もOKとなっています。

そして、
作者のインタビュー映像も素敵でした。
お話が生まれたきっかけや
お気に入りの絵を紹介した後、
締めくくりのコメントが
なんと「にじいろのさかな」に向けての
メッセージだったのです。

作者のいるスイスのベルンの書店では
「にじいろのさかな」の誕生日会も
開かれたとか。なんとも素敵ですね。

大好きな絵本と向き合えて、
仕事との向き合い方も
改めて見直すことができました。

sakana2.jpg
読んだことありますか?

uminonaka4.jpg
にじいろのさかなと泳げる海の中

なんと素敵な空間

先日、また京都に行って来ました。

古い友人と15年振りの再会。
近頃、やたらと昔の知り合いに再会
することが増えています。

仕事がある友人とはなれた後、
うどん屋で見つけたフライヤーにて
草間彌生展をしていることを知り、
早速訪れました。

草間彌生さんは
私が大好きで尊敬する芸術家さんです。
直島のかぼちゃが有名ですね。

訪れたのは
フォーエバー現代美術館。
今年の秋にオープン予定で、
現在はプレオープンとして
草間彌生展を開催していました。

場所は京都の祇園にあります。
1913年に建てられた登録有形文化財である
八坂倶楽部さんを展示室にしています。
靴を脱いで入館。畳敷きの趣ある空間に
草間さんの作品が展示されていました。
いくつかの部屋と作品は
写真撮影も可といううれしさ。
ギャラリーショップやカフェもありました。
池や小さな滝がある庭園もあり、
庭園を眺めながら坐禅が組める
スペースも用意されていました。

お寺も美術館も両方好きな私。
しかも、大好きな作家さんの作品が
たっぷり展示されているなんて、
なんて、最高な空間なんだ。

美術館って作品のために室温が低く
設定されていて寒いのですが、
畳敷きだからかあまり寒さを感じませんでした。
芸術鑑賞はパワーを使うので
ぐったりするのですが、靴を脱いでいるからか
とてもリラックスして鑑賞できました。

草間さんの代表的な作品である
かぼちゃは美術館の前にあるので
入館しなくても見られます。
大好きなオレンジ色バージョンは
初めてお見かけしたので、これまた興奮。

プレオープンは10月29日まで。
私、あと2回は行きたいなと思っています。

かぼちゃ
オレンジのかぼちゃ。写真撮影する人でいっぱい

作品
2階の展示室にあった作品。舞台の松との相性もいい感じ

言葉
草間さんの言葉も大好きです

パフェ
カフェにあった草間さんコラボのパフェ。
草間さんがよく言う「愛はとこしえ」がテーマ

my見える化


携帯アプリを厳選してみました。

昔は横にスクロールする画面が
4つくらいありましたが、
必要なものだけに絞ってみました。

すると、なんだかすっきり。
携帯に依存する時間が減りました。

そもそも、携帯がない時代は
もっと他のことに時間を費やして
いたよな、とか思います。

古い話ですが、
高校時代にポケベルなるものが
流行っていました。
最初に持ったのは
数字しか入らないタイプで
解読するのが大変でした。

携帯は便利だけど
あんまり好みではありません。
メールよりも手紙が好きです。
携帯を持ってからも
大事な人には手紙で気持ちを伝えます。

話がそれました。

アプリを整頓したら
自分の大事なことや好きなものが
わかってきます。
これもいわゆる見える化というのでしょうか。

野球、麻雀、ゴルフ

趣味で残ったのはこの3つ。
女子感、ありませんでした。

まあいいか。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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