記憶力

最近、神経衰弱にハマっています。
友達から京都のお土産でもらった「鳥獣戯画」のトランプ。
パッケージがオレンジ色だったので、中身も可愛らしい感じかと思いきや違いました。

はじめは七並べがオススメと書いてあったので、その通りに。
数字とマークを順番に並べると絵が現れてきます。


自分の手札が先になくなったほうが勝ちという、しっかり勝ち負けがあるゲームですが、そんなことはどうでもよかったです。

早く全体像が見たくて、ひたすら黙々とカードを並べていました。

パッケージとは裏腹に、中の絵は可愛らしいものではなく、ちゃんとしたものなので並べた姿は圧巻です。

ババ抜き、スピード、大富豪と一通りのゲームをしましたが、中でも一番白熱したのは神経衰弱。

裏面の絵柄のせいか、記憶力低下のせいか全く覚えられず、同じカードを何回も引いてしまうことも多々ありました。
やればやれるほどアツくなったゲームです。

話は変わって先週、保育園からの友達と遊び小学生のときの話で盛り上がりました。小学生の時は携帯となかったから家電にかけてたよね、という話。
そのせいか、今でもお互いの家電の番号を覚えていました。

今はボタンひとつで簡単に電話でき、メールも打てる時代。

記憶力アップのため、夜な夜な神経衰弱をやる日は続きそうです。

記憶力が抜群に上がったその際には、どなたかお手合わせを願いたい。


最初の1、2回目はギリギリ覚えられますが、3回目以降の記憶はなくなります…
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バキバキな体

社会人になって6年目。
仕事はほぼデスクワーク。
朝から晩までずっと座りっぱなしの生活で、
気がつけば万年肩こり。

巻き肩や猫背などの姿勢の悪さで体が歪み、
夕方頃から徐々に肩が痛み始め、時には仕事に集中できないことも。
凝りかたまったバキバキな体が悲鳴をあげてたので、
このままではマズいと思い、先日初めて整体に行ってきました。

結果、肩や背骨、骨盤などのいろいろな箇所でずれが発生。
肩にいたっては異常な巻き肩と言われてしまうほど。

施術自体は30分で終了し、前後では肩や骨盤などの位置が目に見えて違っていました。
しかし、1回の施術ではもちろん良くなるわけではないので、
これからはしばらく整体通いが続きそうです。

今までちょっと痛いところや不調なところがあっても、放置していましたが、
やはりちゃんと治さなくてはダメですね。

今年も残るところ、あと約2ヶ月!!
健康な体で1年を終えたいと思います。

秋ですね。
暑いのが苦手なので秋を感じられる今が 、毎日がとても楽しいです。
いろいろな秋がありますが、私は芸術の秋から。

外が涼しくなってきたので、散歩しながら音楽が聴けるよう、少しいいヘッドフォンを買いました。

ワイヤレスかつ、ノイズキャンセリング機能のついたものです。
本当は景色を楽しみながら、自然の音を聞きながら散歩するのがベストですが、たまには音楽を聴きながらもいいものです。

早速、通勤の際に朝の気持ちいい風に吹かれながら、秋の夜風に吹かれながら、音楽を楽しんでいます。

音楽の他には、美術館なども巡る予定です。先週は弾丸ツアーで建築家の安藤忠雄展を見てきました。

昨年、ちょうど今くらいの時期に北海道で「水の協会」を見ました。
夜だったこともあって、神秘的な空間に心を打たれ、それ以来すっかり安藤忠雄の虜です。

今週末もどこかの美術館に出没予定。
また寒くなって動きが鈍る前に、活動しやすい今の時期、色々と行っておかないと一年が終わってしまいます。

もちろん芸術の秋のほかに、食欲の秋、読書の秋も忘れずに。


スポーツの秋は…
そうですね…
来年に…

大事な時は決まって遅刻

少し前の話ですが、友人が本を出しました。
いや、正しくは企画・編集しました。



根っこは何処へゆく

という本です。

スケボーと尺八という、全く関係ない2つのものの歴史や文化を探っていくと、意外な共通点や問題点が浮かび上がり、現代社会が抱える問題とも複雑に絡み合っているという内容。

2015年に、「根っこは何処へゆく」というドキュメンタリー映画が公開され、その映画を見た友人が感銘を受け書籍化にいたったそう。

その映画は百姓と名乗る野中克哉さんが作った映画です。
かなりアツいパンクバンド、切腹ピストルズのメンバーでもあります。
尺八奏者、翻訳家、農家、イラストレーターなど、まさに百姓(百の仕事をする者)です。


この本の発売を記念して、夏に千種で映画の上映会と尺八の演奏会がありました。
上映会→尺八の演奏会という順番です。

しかし、当日昼寝をし過ぎて寝坊しました。
映画の上映会終わってました。
尺八の演奏のみ聞きました。

という、私にとってはとても謎なイベントになってしまいました。

つまり、内容を把握してませんが

スケボーと尺八!?
と疑問に思った人は、ぜひ読んでみてください。

きっと面白い本です。
読書の秋なので、私もこの秋に読んでちゃんと内容を把握し、友人に感想を伝えたいと思います。

夏の終わり

小学生の頃、夏休みになると毎年楽しみにしていたことがありました。

家の庭に大きなイチジクの木があって、夏になるととても甘い実をつけてくれました。
毎日熟れた実が5個、多い日で10個ほどとれる大きな木でした。

小学校、中学校、高校と毎年楽しみにしていましたが、高校になるくらいには木も弱ってきて以前のようにたくさんはとれなくなりました。
でも、実はとても甘く上等なものでした。

高校を卒業して2年ほど経った頃でしょうか。ある夏の終わりの日。
朝、部屋に入ってきた母親に話かけられました。


「イチジクの木知らない?」と。


この辺りの記憶はあやふやです。寝ぼけていたせいでしょうか。
気がつくと、12時を過ぎていました。
この日は休みだったため、母親に起こされることもありません。
あれ?さっきのは夢だったのかと思いました。

一階におりると母親が椅子に座っていました。
夢の中のイチジクの木のことが気になったので、聞いてみると


「イチジクの木がなくなった」


と言われました。

意味がわかりませんでしたが、急いで外に出てみると庭の真ん中にあったはずの木がなくなっていました。

2mは越えていた木でした。
複数人の犯行でしょうか。
一夜にして忽然と消えていました。

夏の終わりになると、毎年思い出します。何年経っても不思議で仕方がないです。
もしかしたらなくなったのは夢で、今で庭の真ん中には木が生えているのではないかと思います。

誰かイチジクの木知りませんか?
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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