季節は春!

少し前まで夏みたいな気温でしたが、
それも落ち着き朝晩はちょっぴり肌寒いくらいになりましたね。

先週、実家に帰ったとき家の近所に
犬と散歩がてら花見をしました。

線路沿いに桜があるため、
名鉄の真っ赤な電車が通ったときは
すごく映える場所です。
小さな駅なので、周辺に人が全くいないのもポイント。
残念ながら、この時はシルバーの電車しか通らず
真っ赤な電車、桜、ボルゾイという
3ショットの写真は撮れませんでした…。

そういえば、専門学校の卒業制作で
「さんぽみち」というタイトルで、
16ページくらいの小冊子を作りました。

さんぽをしていて、ふらっと見つけたお店や
さんぽ中に聞きたい音楽や本を紹介した冊子。

そこで、近所のさんぽみちを紹介した時は、桜と名鉄の電車の写真がばっちり写っていました。
何故か桜だけモノクロにされていて、
電車が目立つようにされていましたが。

かれこれ8年前くらいなので、
いま見るとデザインは荒々しく
その日の気分に合わせて作った跡が見られ、
あまり一貫性のない冊子ですが
あの頃の「作ること」に対してワクワクしていた気持ちは忘れたくはないと思い、頑張らなくては!という気持ちになります。

春は花粉症で死ぬほど辛いですが、
すごくワクワクする季節でもあります。


桜とボルゾイの2ショット
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中部のたからモノ

以前もちらっとブログにあげましたが、
作成していた冊子「中部のたからモノ」が完成しました。

石川県、富山県、岐阜県、愛知県、三重県の
「たからモノ(=地域ブランド)」の誕生秘話や、成功までの道のりで
地域団体商標制度がどのように活用されたかを紹介しています。

ライターさんとカメラマンの素敵な文章と写真により、
とても読み応えのある冊子となりました。

地域団体商標制度を身近なものに感じてもらうため、
イラストやSUZAKIさんに書いていただいた文字を
親しみやすいデザインに。

こんな感じのイラストをそれぞれのページに入れました。
2018032521092189b.jpeg

冊子は下記のホームページから見ることもできます。
中部経済産業局のホームページ

ムズムズする季節

最近ムズムズします。

朝起きたらムズムズ。
仕事中にもムズムズ。
寝る前にもムズムズ。

そう、花粉症です。

今日はそこまで酷くなかったのに、帰るとき電車に乗ってから急に。
こうやってブログを書いている間に本当に急に。
まるでブログを書くことを阻止されているよう。

ムズムズムズムズして、鼻がかゆくなったと思ったら、目もかゆくなってきて涙がじんわり。

携帯でブログを書いているので、はたからみたら感動モノの動画を見て泣いている子。
はたまた恋人からメールで別れを告げられて悲しんでいる子。

そうじゃないですよ、花粉症ですよとアピールするため鼻をかいてみても、ますますそんな子に見えていそうで…

明日はとある取材に同行する予定。
何が一番心配かというとこの花粉症。
マスクして遠くの方でじっとしていようかな。

明日はここまで酷くないといい。


※このブログはムズムズしながら、涙を拭きながら書いています。そのため誤字脱字があっても一切のご指摘、苦情は受け付けません。

リンゴのライブ

先週の日曜日、半田までライブを見に行った。
以前も行ったことのあるコトリンゴのライブ。

デビュー10周年とアルバム発売を記念して行われたこのライブは、半田の空の科学館プラネタリウムホールで行われた。

プラネタリウムとのコラボがあったりで、とても雰囲気のよいライブだった。

私は暗闇と音楽が組み合わさると、とて心地よい気分になってしまう。
この日もやっぱり歌声の心地よさと暗闇の安心感からか、
気がつけば数曲まぶたを閉じたまま聴いていた。


そういえば、前回行ったライブでも途中でとても気持ちよくなり、ある曲が終わった時にコトリンゴが
「みなさん、お目覚めになりましたか?」的なことを微笑みながら言っていて、これは公認なのかもと思ったり。

ちなみに一緒に行った友人はずっとまぶたが開いていたそう。

すごい!

おそらく生まれた時から脳の仕組みがなにかしら違うんだと思った。

ちなみにこのライブは、いつもと違いバンド編成だったため
いつも聞く曲が厚みがありとても生き生きとしていた。
静かな空間ではあったがとても心踊るライブだった。


ライブとは全く関係ないが、先日ニュースで「御園座」の経済効果が190億円だと報道されていた。

これもまたすごい!

京都の節分

先週の土曜日は節分でしたね。
エディマートでは、前日の金曜日にKITOさんから豆の配布がありました。
その豆をリュックに押し込み、向かった先は京都。

目的は貴船神社で行われる「節分祭」。

節分の日に豆をまくという行事、実は貴船神社が発祥であると言われています。
それは、室町後期の御伽草子「貴船の物語」に記されています。


鞍馬の山奥に住む鬼の大王の娘と、
都の中将殿(身分の高い青年)が恋に落ちて、
波瀾万丈、鬼に攻められながらも、
鬼の娘が人間に生まれ変わり、
めでたく結ばれる...という、
なかなかおもしろい恋物語。

物語の終盤、めでたく結ばれた2人を憎んで、
節分の夜に攻め寄せる鬼どもを侵入させない方法として、
再び鬼を都に侵入させないために目つぶしとして豆をまき、
鬼をあざむくために鰯(いわし)を焼いて家の門口に刺し…
などと記されています。
(貴船神社のfacebookより引用)


また、貴船神社のご祭神が水の神様らしく、一緒に行った友人によると私のなんとかのなんとかが水と関わりがあり相性がいいのだとか。

そんなこんなで楽しみにしていたのですが、奥の宮から行ったせいか本宮(節分祭が行われる場所)に着いたころにはすでに豆撒きが終わっていました・・・。

せめて少しでも観光をと平安神宮にも行くと
平安神宮でも節分祭が!到着した頃はちょうど鬼の舞が行われていたので、人と人の隙間から覗き込みました。
鬼の舞が終わったかと思うと人だかりが急に動き出し、気づいたら大極殿に移動。
あっという間に福豆撒きが始まり、押しくらまんじゅう状態でかなりもみくちゃにされました。
しかし、何となく手を伸ばしてみたら見事「福」をキャッチしました。
いいことがありそうな予感です。

平安神宮豆撒き

来年の節分は日曜日。今から来年が楽しみです!
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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