2時間みっちり

先日、友達と二人でカラオケに行きました。
その友達との初カラオケ。
共通して、先週ベストアルバムを発売した女性歌手が好き
なので、2時間みっちり彼女の曲オンリーで。
GWに2曲だけ歌ったカラオケ以来、カラオケには行って
いなかったので、数曲ですでに声帯は疲れ果てましたが
今は、カラオケマシーンで、リードボーカルを入れられたり
ガイドボーカルといって、音程が画面に表示させたりできる
んですね!歌が上達した気になって調子に乗っちゃいそう
でした(最新曲など対応していない曲を歌って現実をつき
つけられたのですけどね)
・・・GW以前は数年カラオケから足が遠のいていた
ので知りませんでした。。。(ついでに言えば、曲リストの
分厚い冊子も部屋にはありませんでした。リモコンと画面
が一体となった機械があるのみ。そんなことにも驚くとは
浦島太郎にもほどがありますね。)
歌が下手なので(というか、歌がうますぎる友達が回りに
いすぎたせい?)カラオケに行くのがある時から好きでは
なくなったのですが、歌うのって、気持ち良いですね。今度
ストレスがマックスになったら、ひとりカラオケデビューでも
してみようかしら?
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オアフ島

お待たせしました、続編です。
(誰も待っていない、ですって?まぁ、気にせず続けます。)

ハワイ島で3泊し、オアフ島に移動。
ゆったりと自然豊かなハワイ島とは違い、オアフ島は都会のリゾートですね。
オアフ島でのハイライトは、一番?ホットなレストラン、SKY Waikikiでの食事
です。
☆写真・・・デジカメでしか撮っていなかった。。。
ワイキキビジネスプラザ19階にある見晴らし抜群のルーフトップレストラン。
ダイヤモンドヘッド、ワイキキビーチが見渡せる絶景。途中からオシャレ過ぎる
モデル風のアメリカ人?の男女8人組が近くのテーブルでコンパ的な集まりを
始めたので、そちらに釘付けになりました。お店に一番、しっくり来ていた集団。
景色もさることながら、料理も美味しかった&そんなに高い値段設定でなかった
ので、おすすめです。(予約サイトがあるので、事前予約を推奨します)

翌日はファーマーズマーケットに朝から出掛け、夜は、夜景を見にタンタラスの
丘へ。(また写真がない)
ツアーに申し込んでいたのですが、2年前にダイヤモンドヘッド登山に同行して
くれた陽気なおじさんガイドさんでした。オット君が気付き、私も記憶の細い細い
糸を手繰り寄せて気づきました。

そう言えば、ファーマーズマーケットに向かう途中、バスから海を眺めていたら、
船が難破?していたけど、どのニュースでも取り上げられていなかった模様。。
その日のワイキキビーチはその話題で持ちきりだったらしいのですが。
泊まっていたホテルからも見え、翌朝まで煙が上がっていたのに。観光地で
犠牲者もいなかったのかな、と解釈しました。

Diamondhead.jpg
煙が上がる船を遠目に見ながらダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチ。

double rainbow
朝食を食べ終えたら現れた、DOUBLE RAINBOW!
虹の「足」を初めて見ました。濃い虹の左側にもう1本の虹がかすかに
出現。心が清い人にしか見えません(?)

kasukanarainbow.jpg
虹が発生しつつある、ダイヤモンドヘッドを背中にしたワイキキビーチ。
うっすら虹が出ているのですが心が清い人にしか見えません(?)。

BIG ISLAND

一週間の休みを頂き、ハワイ島へ行ってきました。
今さらながらの新婚旅行です。

オアフ島は過去に行っているので、せっかくなら!!とハワイ島を
メインに。
オット君が転職するに当たり、有休消化ができることになり、急きょ
強行突破した今回の旅でして、日本で世間一般的に休暇時期では
ないので甘くどこでも空いているんじゃ?と思っていた時期でしたが
ことごとく飛行機だのホテルだの埋まっていたので「取れる日にち」
に行ってきました(欧米諸国で秋休みだと知ったのは現地にて)。

オアフ島は、都会のリゾートといったイメージですが、ハワイ島は
空港から自然に同調しているような雰囲気で、荷物受取場が屋根
しかない半屋外のような造りに驚き。
空港を出たらすぐに火山の溶岩が造りだす荒涼とした大地が広がり
異次元に来たような気分を味わいながら移動。

のんびり過ごせる立地のホテルでしたが、残念なことに工事中。
(もちろん予約時に聞いていましたが、レストランやプールまで!)
系列のホテルで食事をするため、シャトルバスかカート(!)に随時
乗せてもらい移動しました(ゴルフ場と併設するホテルなので広大な
敷地!公道まで歩くのすら大変な印象でした)。
ホテルは州立公園内に位置しており、プライベートビーチは、全米№1
になったこともあるほどのビーチでしたが、日本の海水浴場のように人
が溢れておらずのんびり過ごすことができました。
DSC_1871.jpg
ビーチから岩場をトレッキングした先に広がっていた光景。
写真には写っていませんが、左後方に個人の別荘(大豪邸)が
あり、「私有地だから入らないでね」と英語の表記がありました。

DSC_1882.jpg
透明度が凄まじい。

DSC_2014.jpg
浮かれてはしゃぐ人。欧米の人は年配の方でも派手な色の水着を
着てビーチでくつろいでいたので、私も水着を着て大丈夫だ!と
調子に乗ってます。ほぼ貸切状態のビーチ。

三半規管が弱い夫婦なので、マウナケア山頂への登頂は叶わず。。
キラウェア山麓で溶岩台地を感じてみたり。
DSC_1894.jpg
地球は生きているな、と実感。わずかな砂?土から植物が生えていて
生命力の強さに感動したり、感動ばかりのハワイ島でした。

後編に続く・・・かな

シーズンオフ

最近は朝晩は肌寒さを感じるほど秋らしくなりましたね。
先日、夏(秋?)の味覚、鮎を今年は食べ損ねていたので
急きょ両親とダブルデート(?)してきました。
自宅を頂点として実家と目的地は二等辺三角形の位置関係
だったので、現地集合で。
いつもは盆休みなどに行くため、混みすぎている&川辺なの
に暑いのですが、すっかり涼しくなっていたので快適でした。
もちろん混んではいたのですが、盆休みの比ではないくらい。
早めに行ったのも良かったみたいです(予約せずに動く行き
当たりばったりタイプのwatanabe家)

行ってきました、川口ヤナ@揖斐川町。

塩焼き鮎を上手に食べるコツをドヤ顔で伝授します(笑)。これを
習得すると食べるのが楽&無駄なく食べられます。オット君も今回
の訪問で上手に食べられるようになってました。
ちなみに温かいうちに食べるのも重要なポイント!
① まず尻尾、尾びれ、背びれ、胸ひれを外す
② 鮎の胴、頭から尻尾まで箸で押してほぐし、身と骨を剥がし
やすくする
③ 鮎を裏返し、②と同じようにほぐす
④ 胴を箸で押さえ鮎の頭を持って背骨を引っ張り出す
⑤ 骨がキレイに抜けて、身だけになるので美味しくいただく
※お手拭き(ウェットティッシュ)が配られますが、絶対に足りない
ので、持参すると快適です。

私以外の3人は、Aコース(4300円)を注文。
鮎の刺身、酢の物、塩焼き2尾、魚田1尾、フライ、鮎雑炊が
ついてきます。私は(沖縄に引き続き)お腹の具合が悪かった
ので、Cコース(2700円)。刺身、酢の物、塩焼きが1尾減る
内容です。雰囲気だけでも味わいたかったので、十分でした。
昔は、鮎の内臓なんて食べるものじゃないと思っていましたが、
今やほろ苦さが堪らないと思うほどに綺麗に完食できるまでに。
亡き祖父母が、鮎を筆頭に魚が大好きだったのですが、鮎が特に
好きだったようで、頭から尻尾まで、骨も含めてほぼ全て完食して
いたのを思い出し、思い出話をしていたら墓参りがしたくなり、
実家へ行くことに。お仏壇とお墓にお参りできて満喫した秋の一日
でした。
sashimi.jpg
刺身

shioyaki.jpg
鮎の塩焼き

ayuhurai.jpg
鮎フライと雑炊

yanaba.jpg
簗場(鮎が落ちるように設置された漁場。一度も鮎が落ちる現場に
遭遇したことはありません・・・。)揖斐川の水はとても冷たく、
川辺に立っていると寒く感じるほどでした。

ちなみに、川口ヤナの2017年の営業は三連休までらしいです。
鮎を食べたくなった方は、三連休にぜひ。

めんそーれOKINAWA

先日、日本列島を台風18号が襲う中、沖縄に行ってきました。
運よく、予約していたフライトに影響が出なかったおかげで旅行
を決行できたわけで、もしかしたら行けなかったかもしれない旅
でした(そんな状況でも行ったのは、話題の沖縄出身アーティスト
の周年記念ライブがあったので)。

今回の旅のハイライトはライブでしたが、せっかく沖縄まで行った
ので、世界遺産のグスク群を主に見学しました。
世界遺産には、5つのグスク(グスク=城のこと。首里城、中城城跡、
座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡)が登録されているそうですが、
行けたのは3か所。再訪せねば!

首里城1
◎首里城(の外壁?)
時間の関係上&改修中だったので中まで入らず、気分だけ。
守礼門の写真が・・・あれ?スマホで撮ってない。。。


座喜味城跡1
◎座喜味城跡(ざきみじょうあと)
宿泊地から最寄(車で10分)の世界遺産だったので、あまり期待
せず(失礼ですね)、気軽に行きましたが、人が少なくて観光地然
としていないところがとても良かったです(しかも入場無料)。
近所の方々が犬の散歩に来て木陰で休んでいる、のどかさ。
気さくに挨拶してくださいました。近所にこんな公園があったら週末
とか散歩したいな。
座喜味城跡2
城壁の上にも上ることができ、城主の気分が味わえましたよ。



◎勝連城跡(かつれんじょうあと)
あれ?写真が・・・。スマホとデジカメを併用していると陥る現象
ですね。そのうちUPするかもしれません。
座喜味城跡から、本島を横断して東側へ。小高い丘に建つ要塞。
私たちと同様、ハイキングを楽しむ観光客や、アメリカ軍のご家族
とみられるような現地の方もいました。
ここも!入場・駐車場ともに無料でした。
頂上まで歩くと汗をかくほどでしたが、見晴らしが良くて登った甲斐が
ありました。

お腹の調子が悪く、イマイチ沖縄料理を満喫できませんでしたが、
沖縄そばと、ゴーヤーチャンプルー、タコライスは食べることができ
ました。やはり旅は、体調管理が重要ですね。不完全燃焼だったので、
次回の訪問を楽しみに、500円玉貯金に励まねば。。。
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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