セーブ

明日は大事な取材があります。
でもお酒の席も大事だったりします。
どっちも大事。

というわけで、人生初のセーブをしました。
お酒を、です。
もちろん飲まないわけではない。
酔わない程度に飲みます。
物忘れが激しいのでもしかしたら
セーブしたことあるかもしれないけど、
記憶にある限りでは
お酒の席ではいつも好きなだけ飲んでます。



明日は大事な取材です。
4時半起きです。

終わったら好きなだけ飲みたい。
次の日のことなど何も気にせずに。
美味しいお酒が飲めるように
明日は全力でいこう。
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牧場ラブ

相変わらず
ゲームに癒しを求めているSUZAKIです。

最近はスマホアプリのしま松が
私の日々の癒しになってます。
しま松とはおそ松さんの牧場ゲームです。


↑野菜育てたり家畜育てたりします。
わけあって現在はおそ松さんたちがヤンキーバージョンになってますが…

昔、牧場物語やどうぶつの森が好きだったので
そーゆうゲームないかな、と探したところ
こちらを発見。
特におそ松さんが好きということはなかったのですが、
牧場ゲームとしてかなりやり込める感じなので
毎日レベルアップし続けてます。
超楽しい。


↑キャラクターによっていろんな動きをするから、寄って見てみるとおもしろい


↑カワイイ!


この前、伊勢に取材に行った際、
休憩で入ったお店でしま松を見ていたら
隣でしま松をやってる女子二人がいて
親近感わきました。


あと、私もTOYOさんと同じく最近お仕事で
インスタ映えとかを考えることが増え、
(自分のインスタはまだ流行ってない時に登録したせいで
周りに誰もやってる人がいなくて全然更新しなくなりました、、、)
インスタ映えとかカワイイとかって
なかなか難しいなって日々感じます。

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↑自分で好きなものをトッピングして完成させるアイス。
ソフトクリーム溶けるし、かわいく仕上げるのなかなか難しい…
盛り盛りしすぎても後で食べることを考えるとムリできない…


カワイイってなんだろう。

知りたい欲

来月、東京に遊びに行きます。

地元の友人からの提案。
盆とか年末に地元に帰っても
家族の縛りとかあって自由に遊べないから
どこからでも集まりやすい東京集合で遊ばん?(←これ方言?)
ということだった。

いーよーと軽い返事をしたのが7月。
そこからの彼女の怒涛のLINE配信がすごい。

東京の観光地やグルメ情報を
おすすめポイントと参考URLをつけて
頻繁に送ってくるようになった。
私が古い喫茶店とか行きたいなーと言うと
今度は喫茶店のおすすめ情報が送られてくる。
「これもSUZAKIが好きそう」と
追加提案も続々と。
その後、宿泊先の提案もあり
だんだんと旅のスケジュールが作られていく。
彼女は旅のプランナーなのか!?

四国暮らしなのでネットや雑誌から
調べているはずだけれど
それにしてもなんというリサーチ力。
もうLINEでは見きれないから
エクセルに全部まとめてほしいくらいだ。

単純にこーゆーのを考えるのが好きらしい。
行きたいところがいっぱいあるから
いくらでも調べられるという。

私も調べ始めたら熱中するタイプだけれど
仕事じゃない、というのを理由に
完全に気を抜いてしまっていた。
好奇心って仕事とか休みとか関係ない!
普段の心がけ!
これは編集者として致命的だ!
興味のあることはもちろん、
興味のないことでも追求すれば楽しいし
むしろそんな楽しみに出会える
編集者って職業はいいな!って思った気がする。
大学生の頃。

振り返りました。
友人、ありがとう。


そして、
友人からのLINE配信はまだまだ続いている。

ノス系

スマホゲームで泣いてしまった話。

癒されるアプリはないかなーと探してみたところ
面白い無料ゲームを見つけました。
「おすもうさん」。
おすもうさんの食堂ゲームです。
なんのこっちゃ。
これ、だいぶかわいいのですが
どハマりして1日でクリアしてしまいました。

で、泣いたのはおすもうさんではなく、こちら。
「思い出の食堂物語」。

体を壊してしまったおじいさんにかわって
おばあさんが食堂を切り盛りします。
つまりは、お客さんの注文にあわせて
どんどん料理を作るゲームです。

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放置型でのんびり見て楽しむくらいが
ベストな遊び方だと思うのですが
ゲームを始めると寝食忘れて熱中する性格なので
またもや1日でクリアしてしまいました。

作れる料理はおにぎりや麦茶からスタートし、
お客さんの希望を聞きながら
オムライスや肉じゃが、ビフテキなど、
レシピが増えていくのが楽しいです。
料理の説明もおもしろい。

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そして同時に進行していくお客さんとの会話。
一人で食事に来る女学生や
流れ者、酔っ払ってるおねえさんなど
それぞれに切ない物語があって
おばあさんはいつもそれに動じず
あたたかく受け止める。


なんだかノスタルジーな食堂に
行きたくなりました。



行ってきました。
山田屋さん。
昭和の雰囲気を感じる店内で
温かいきしめんを食べてほっこりしました。


また思い出の食堂物語、新シリーズが
出ることを期待してます!

容赦のない優しさ

ホットココアが飲みたい。

映画「ユリゴコロ」を観終わったあと
ふらふらと夜の街を歩きながらの、私の欲望。
とにかく心を休めたかったのです。

主人公の吉高さんが好きで、
少しくらいのグロに耐えられて、
観終わったあともやもやしたり
すっごく心が疲れても大丈夫な人なら
おすすめします。ユリゴコロ。

人を殺めることでしか
心を満たすことができない主人公の物語。
ホラーとかグロいのとか
ほんとに好きじゃなくて
途中で目を背けたくなるシーンは
まあまああったけれど
その先に救いを求めてなんとか最後まで見れた。

いろんなシーンが頭から離れない。
なかでも、松ケンが演じた人物の
"容赦のない優しさ"は
登場した瞬間から表情だけで
伝わってくることに感動を覚えました。
こんなに安心してしまう笑顔があるものか、と。
いつも素晴らしい役者さんだとは思っていたけれど
これほど強い印象を残したのは初めて。
それが見れただけでもありがたい。

吉高さんはずっと好きだけれど
この作品でより好きになるほど
ハマり役だったなーと思います。
いつかインタビューさせていただく
機会があれば嬉しいです!

この秋はもっともっと映画を観よう。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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