ジンジャエール日和

ジメッとする梅雨の時期。

普段はあまり炭酸は好みませんが
ここ最近はやっぱり
蒸し暑いなー、シュワッとしたいなー、
って気分になることが多いです。

なので、いま一番何が飲みたいかというと
ジンジャエール!
それも、今年大須にオープンした
ジンジャエール専門店に行きたい。

めちゃくちゃオシャレなのに
居心地もいいというステキ空間なんです。
残念ながらまだ一回しか行けてない。

不動産のニッショーが運営する
アンテナショップだそうですよ。




オリジナルジンジャエール。
店内にはガイコツさんもいらっしゃいました。


梅雨もですが、梅雨が明けてからも
ジンジャエール日和が続きそうです。
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豪華絢爛!

いよいよ今週8日(金)より
名古屋城本丸御殿が完成公開を迎えます。
ひとあし先に内覧会に行ってきまして、
予想以上の美しさと煌びやかさに
ただただ圧倒されました。




まさに豪華絢爛な欄間。
こんなの初めてです。
参加された皆さんからも
感嘆の声が上がっていました。

この写真は廊下で見られるものですが、
今回公開となる上洛殿は全体的に
このように豪華な装飾がとても多いんです。
煌びやかな部屋がいくつもあり、
そちらでも欄間はもちろん、見上げれば天井絵も!
どこを見ても素晴らしい。
なかなかインパクトのある体験でした。
ぜひまたじっくり見に行ってみたいものです。


ちなみに、入場できなくなった天守閣は
いまこんな感じ。



石垣に足場を組まれ、
働く男たちがたっくさんいらっしゃいました。
木造の天守閣に建て替えるための
調査中でしょうか。

なかなか見られない貴重な光景だと思うので
ぜひこちらもあわせてどうぞ~

活版印刷

大人の科学マガジンの
「小さな活版印刷機」が欲しい。
過去にはプラネタリウムやらテルミンやらが
付録になった、あの人気の本。

「小さな活版印刷機」は
発売してすぐに完売してしまったらしいが
先日書店で増刷しました!と
たくさん積んであるのを見かけた。
前から活版印刷には興味があったけれど
ちらっと見て、使い道あるかな…と悩み
その時は買うのをやめてしまった。
でも使い道云々より、
物として欲しいような気がする。
でも使わないものは極力持ちたくない。
なんならもっと本格的な活版印刷機が
欲しいような気もしている。
でもこの本の読み物部分も興味がある。
気になっている活版印刷所が載っているから。
つべこべ言わずに買えばいいのだけれど
4000円くらいする本を気軽に買えない。
と、言ってる間にも売り切れているかもしれない。

いろいろ書いていたら、
なんだか物欲がなくなってきたみたい。
買うのもいいけれど
活版印刷のワークショップにも参加したい。


なるほど。とりあえず気づいたのは、
どうやら私は印刷物が好きということ。再確認。


web→本→店頭

イマドキなカフェよりも
レトロな喫茶店が好きで
名古屋では特にボンボンがお気に入り。

先日ケーキを食べに訪れたら
入り口のところでこちらを発見!

↓↓↓↓↓



以前、東海ウォーカーのweb取材で
カメライターを担当しまして
それを元にムック本も発売されてまして
その誌面が貼られていたのです。

自分が書いた文章だけでなく、
自分が撮った写真も載ってる記事が
こんなに大きく貼られちゃって…
いや~、ドキドキします。
嬉し恥ずかし、です。

原稿も書いて写真撮影もして、って
なかなか大変ですが
こうして貼っていただいてるのを見ると
頑張ってよかったなーと思います。


私のボンボンお気に入りケーキは
渋皮モンブラン!
ですが、先日は店で一番人気の
マロンを選びました。



夏限定のまるごとピーチも今から楽しみです。

カラープラス創刊!

今月16日、昭文社より
新しいガイドシリーズが創刊されました!

カラフルな写真がいっぱいの
めくるたびに楽しくなるような一冊で、
名前を「カラープラス」といいます。
どうぞよろしくお願いします。

弊社では「伊勢神宮 志摩」エリアを
まるごと一冊担当させていただきました。
鮮やかな青い表紙を見かけたら
ぜひ手にとってみてください!


思い返せば、私がエディマートに入社して
おそらく8年くらい経っていまして、
入ってすぐに行った社員旅行で
伊勢のおはらい町、おかげ横丁を散策した時は
どこの店に行けばいいのか全然わかりませんでした。
周りの先輩たちが、ここの〇〇が美味しいとか、
あそこの〇〇も食べなきゃ、と
たくさんの情報を持ってることにびっくりしました。
それが、今では私も、
行ったことある、食べたことある、見たことある、
の場所がだいぶ増えて、
人にオススメできるくらいまでになりました。

これまでに、いろんな媒体で
伊勢神宮は何度となく訪れています。
もちろん鳥羽や志摩もですし、
仕事以外でもけっこう訪れたことがあり、
気づいたら自分の中にたくさんの情報が蓄えられていました。
編集者になってからの経験、
それからプライベートでの旅経験も含め、
知識、経験などをしっかり生かした本作りができたことを
いま実感し、喜びを感じています。

今回、創刊ということで一からの制作で
大変さとやりがいを感じながら
制作に携わっていただいた
ライターさん、カメラマンさんにも
たくさん力を貸していただき無事に完成しました。
本当に感謝いたします。
そして昭文社さんにも、創刊に携わらせていただいたこと
とてもとても感謝しています。

あとは、読者の方に響く本になれば
より嬉しく思います!



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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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