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山ちゃん

12月13日は
私がひいきにしているミュージシャン、
吉田山田のボーカル山田さんの誕生日です。
愛称は山ちゃんです。

タイトルで、みなさんは
どの「山ちゃん」を思い浮かべたでしょうか。

吉田山田の山ちゃんは
今日35歳になったそうで
私とひとつ違いです。
でも少年のような心とビジュアルは
変わらず健在。
見ならおうと思います。

ただ、今年は一度もライブやイベントに
行けなかったような…。反省。
来年はまた47都道府県ツアーをやるようなので
行かなければと決意しました。

みなさんもぜひ吉田山田をごひいきに!
少し前に新しいアルバム『欲望』が発売してます。
どうぞよろしくです。

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せんがんえん!


 

鹿児島にある
島津家別邸 仙巌園(せんがんえん)に行きました。
世界遺産だそうです。
庭園からは美しい桜島が!
桜島はこの日も活動中でした。

仙巌園は西郷どんのロケ地にも
なったようです。
菊まつりが開催されており、こんなものも。


初めて見たけど
両棒餅(ぢゃんぼもち)という
グルメももちろん食べました。


九州にもまだまだ
知らないところ、行ったことないところが
たっくさんあります。
また行かなきゃ。

とにかく桜島の見える景色は
とてもステキでした。


東ラブ

子どもの頃に好きだったドラマ、ありますか?

年代でだいぶ異なると思いますが
私の好きなベスト3に入るのは
間違いなく「東京ラブストーリー」です。
90年代にヒットした月9ドラマ。
リアルタイムではなく夕方の再放送でしたが。
小学生だったと思います。
大人の恋愛ドラマですが、なぜかハマりました。
しかも終わり方が、子どもながらに
ショックが大きかったのを覚えてます。

主題歌で流れる
小田和正の「ラブストーリーは突然に」が好きで
毎週テレビの前でリスニングテストのように
歌詞を書きだし、歌詞カードを作ったりしてました。
初めて買ったCDでもあり、
確か中古で180円とかだったような。
そこで歌詞を間違って覚えていたことに気付いたり。

最近、dTVで配信されているので、
懐かしい思いで1話から見直してます。
織田裕二と鈴木保奈美のやり取り、演技がよいです。
小学生の時に再放送で何回も見ましたが
それ以来なので20年以上前ですね。
今見ると、時代が違い過ぎてなかなか面白いです。

例えば…
・ケータイ電話が普及してないので、家の電話番号を教え合う
(あるにはあるが、ものすごく大きくて、携帯するのは不便そう)
・電話番号はアドレス帳にメモ
・友人からの昼間の連絡は、会社の電話にかかってくる
・公衆電話に行列
・会社のデスクにPCがない
・カーナビやスマホがないので、地図で探す
などなど。

やっぱりケータイ電話がないのが大きい。
これによって、男女はすれ違ってしまうわけで
すれ違いによって生まれる恋愛ドラマは、
当時の色なのかもしれません。

しかし、今改めて見ても思うのが
やっぱり関口が嫌い、ということ。
登場人物の一人(女性)なのですが
大人になった今見ても
関口が嫌い、という気持ちを抱かない回はない!
あとは、やっぱり主題歌はバツグンによいです。
とてもよいです。
ドラマの半分くらい主題歌流れるので
見どころと言ってもいいです。

「あすなろ白書」も配信されないかな。。。


現地の空気を知るために

高山にリサーチに行ってきました。
けっこう知っているつもりでしたが、
現地に来てみると
新たな発見がたくさん。
本やネットで知る情報とはまた違います。

現地の人と交流することで
生の声が聞けるのも大きいです。

おすすめをいっぱい教えてもらったけど、
時間が足りなくてまわりきれない!
しかしどこに行ってもみんないい人。
ステキなお店もありすぎる。
これは1ヶ月くらい滞在してもいいかも。
好きです、高山。


初めて入るお店でいただいた、あげづけ。
カリッと焼いた揚げが、たまらなく美味しかったです。
201810310259380fe.jpeg


帰省の楽しみ

九州の実家に帰るとき、
毎回楽しみにしているのが
特急ソニックに乗ることだ。

ソニックを知らないという方は
九州に行くことがあればぜひ乗ってほしい。
前にもソニックの魅力については
ここで書いた気がするし、
今回書きたいのはそのことではないので
割愛させていただく。

このソニックに乗るときに
私が必ず手に取るものがある。
『Please』という情報誌。
九州の魅力を紹介している中、
江國香織さんの旅エッセイが
連載されているのだが、
読むと毎回旅に行きたい気持ちが募る。

9月に実家に帰った時に読んだのは
「ロシアの紅茶」というタイトル。
次に海外に行くならロシアと決めていて
最近紅茶のマンガにハマってた私に
ドンピシャの内容だ。

そのエッセイは、
ロシアに行ったとき、
雑に淹れられた紅茶がなぜかとても美味しくて
日本に帰って同じように淹れたはずなのに
いつまでたってもうまくいかなかった、
という話。

実はこの『Please』、webでも見れるみたいで
一度開いてみたが、
どうにも気分がのらない。
私にとっては、ソニックの中で読むことが
大事なことだったのだ。

旅先の楽しみは
旅先でしか楽しめないからこそ
やっぱり旅に出たい、と思うのかもしれない。

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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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