伊勢づいてます。


伊勢志摩のガイドブックを作っています。
メイン担当のSUZAKI姉さんの下に付いて、
伊勢市、鳥羽市、志摩市の魅力を発掘。

もちろん、取材にも出かけます。

王道のおはらい町&おかげ横丁の取材はもちろん。
昆布削り、という珍しい体験をしたり、
松阪牛を食べ比べてみたりとさまざま。

たくさん担当ページをもらって、
いろんな場所へ行けるので本当に幸せです。
一生懸命作って、素敵な本にしますよ。

ここで、名古屋から伊勢志摩へ向かう
道中のオススメをひとつ。

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安濃SA(下り)で販売している、
伊勢醤油ソフト。
大内山ミルクソフトクリームに、
伊勢醤油そのものがかかっています。
(専用の“タレ”とかではなく)

すっきりと甘い“みたらし団子”のようなお味。
別媒体で「ソフトクリーム特集」を
作っている時に出合って、それ以来のお気に入り。

もひとつ。

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SUZAKIさんに教えてもらった、
伊勢うどんパンもうまい。
(見た目もぷっくりしててかわいい)

パンの中に伊勢うどんが入っています。
もっちもちの生地に、
濃い味の伊勢うどんがマッチするんです。
これも安濃SA(下り)で販売。

取材、あと何日行けるかな。
楽しみ楽しみ。


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痛い痛い



生まれて初めて
腱鞘炎になりました。

なんか手が痛いなぁと
思っていて、
湿布貼ってみたり
薬塗ってみたり
いつか治るだろうと
思って過ごしていました。

ところが2週間経っても
治りません。
むしろ悪化している。

“骨折してるんと違う?”
症状的に年齢的に
ありえるのだとか。
友達に言われて
整形外科に行きました。

なんとか骨折ではなかったものの
腱鞘炎と診断されてしまいました。

なったことがないから
どうしたらいいものやら。

仕事柄、安静にはできないため
サポーターしながら過ごしていました。

すると、発見!

キーボードの打ち方が
右と左で全然違う。

私は痛めた方を7~8割くらいの
割合で稼働していることに
気付きました。

割合を変えてみようと試みるも
慣れ親しんだ打ち方を
急に変えるわけにもいかず、、
普段何気なく過ごしていたけど
痛みを知って
見えることがあるんだなと
思いました。


今はだいぶよくなりましたが、
完治しているわけではなく
たまに一気に使いすぎると
激痛が走ります。
泣きそうになります。


労りながら仕事しないとと
痛感するこの頃です。


まずは
キーボードの打ち方から
見直してみようかな

セーブ

明日は大事な取材があります。
でもお酒の席も大事だったりします。
どっちも大事。

というわけで、人生初のセーブをしました。
お酒を、です。
もちろん飲まないわけではない。
酔わない程度に飲みます。
物忘れが激しいのでもしかしたら
セーブしたことあるかもしれないけど、
記憶にある限りでは
お酒の席ではいつも好きなだけ飲んでます。



明日は大事な取材です。
4時半起きです。

終わったら好きなだけ飲みたい。
次の日のことなど何も気にせずに。
美味しいお酒が飲めるように
明日は全力でいこう。

毎年恒例!

今年もこの季節がやってきました!
毎年恒例のボジョレー会です。

私が入社した年から、すでに開催されていました。
「もうすぐボジョレー会がありますけど、来ませんか?」
と誘われ、
ボジョレー会なんておしゃれだし、仲の良い会社なんだなぁと
思った記憶があります。

ボジョレーに合うおつまみを持参して、
プレゼンするのがお約束なのですが、
社歴が長くなり過ぎて、
これまでに何を持ってきたのかが思い出せません。

今年は、“勝手に高山観光親善大使”の自分としては、
やはり高山推しのセレクトで、これを選びました!

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ガイドブックでもいつもご紹介しており、
今年の社員旅行では高山でのランチで訪れた
「キッチン飛騨」さんの「やわらか煮」です。
とろとろに煮込まれていて、
なんこつまでやわらかく、おいしかったです♪


今年もみんなでにぎやかに、
ボジョレー会を催せて何よりです。

また、来年。。
って、あっという間なんだろうなぁ。

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▲社長が本日のおつまみをプレゼン中!

何様

休日の午後。
なんとなく見ていたテレビ番組に出演していた、
鈴木ちなみさん。

岐阜県の出身ということもあり、
名古屋のローカル番組によく出ています。

彼女を知ったのは5~6年前。
全国区の朝の情報番組で、
海外レポーターのような感じで出ていたのです。
レポーターというよりは “ 旅行に来た観光客 ” という感じ。
いろんな建物や景色や人に出会っても、
あまり抑揚がないというか自然体というか。
のほほ~んとした感じだったのです。

そんな彼女が、
休日の午後のテレビ番組に出ていました。
まるで別人かのように。
まず、MCなのです。
大物俳優やゲストで来たアイドル、お笑い芸人に話を振りながら、
番組テーマに沿って進行していました。

成長しましたね。

あののんびりレポーター、
こんなにもテキパキと司会進行できるのかと。
とても感心しました。

さらに、
その番組の中継先には、
BOYS AND MENの本田剛文くんが出ていました。
中継先のリポーターとして。

自分は動く彼を見るのが初めてでした。
いろんなガイドブックで写真としては見たことがありましたが、
動いて喋っているところを初めて見ました。

なんてテキパキとしっかりした子なのだ。
彼は中継先で飲食店や一般人にインタビューをしていたのですが、
その聞き方・受け答えがうまい。
さらに、次の飲食店に向かおうとしたとき、
スタジオからの声を聞き逃さないように「え?なんですか?」と、
しっかり拾っていました。
中継リポートもしながらスタジオとの連携もばっちり。
どんな質問も答えも拾うぞ、という姿勢が素晴らしい。

鈴木ちなみさんと、本田剛文くん。
今後の活躍が楽しみです。

ブームに乗せられて

小学校2年生の娘のまわりで
「BINGO5」のCMが流行っているらしい。
♪ビンゴビンゴ~ビンゴ~
という曲にのって、パラパラのようなダンスをするアレ。
なるほどねぇ。

それよりも何よりも、
もっと流行っているというのが「スクイーズ」という。
スクイーズとは、
ケーキやドーナツといったスイーツや
キャラクターなどを模したスポンジのような玩具。
反発具合もいろいろで、
押してもなかなか戻らない“低反発系”
すぐに戻る“高反発系”
水風船のようなさわり心地の“水スクイーズ”
ジュルジュルと中身が動く“ゼリースクイーズ”
などバラエティ豊か。
なお、この名称は娘が勝手に呼んでいるものも含まれる。

子どもたちは色んな種類をコレクションしたい様子。
買ったりもらったりで、うちの娘も10個ぐらいある。

そんな娘が、コレクションだけに飽き足らず、
「自分でつくりたい」と言い出した。
ちょうど書店で、オリジナルスクイーズがつくれる本を発見。
スクイーズのベース付きで1500円程度という
なかなかのプライスだったが、即購入した。

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[↑]こんな本が書店で売っています


さっそく家でつくることに。
まずは初級編。
ドーナツ型のベースに色を塗るというものにチャレンジしてみた。
白いベースに、薄い黄色の水彩絵の具を塗る。
その後、チョコレートの立体感を出すために、
乾いても硬くならない接着剤を絵の具にまぜる。

接着剤をまぜた絵の具は、なかなかの粘りけで、
思うように筆が進まない。
横に垂れてもうぐちゃぐちゃ。
一気に戦意喪失してしまった。

初級編で腕をならしたあと、
はさみでいろんな形に切り抜く本当のオリジナルスクイーズに
挑戦するはずだったが、その日はもう終了。
次回のチャレンジは未定という状況に。

ここまで読んで気づいた人がいるかもしれない。
そう、娘が挑戦しているのではなく、
私が挑戦しているということに。

シェービングフォームに洗濯のりをまぜても、
簡易スクイーズができるようなので、
週末に挑戦してみようかな~。

IMG_fsafd4774.jpg
[↑]父親に難しいところを塗らせておいて、
  仕上げだけやりたがる娘。すっかり女子!


2時間みっちり

先日、友達と二人でカラオケに行きました。
その友達との初カラオケ。
共通して、先週ベストアルバムを発売した女性歌手が好き
なので、2時間みっちり彼女の曲オンリーで。
GWに2曲だけ歌ったカラオケ以来、カラオケには行って
いなかったので、数曲ですでに声帯は疲れ果てましたが
今は、カラオケマシーンで、リードボーカルを入れられたり
ガイドボーカルといって、音程が画面に表示させたりできる
んですね!歌が上達した気になって調子に乗っちゃいそう
でした(最新曲など対応していない曲を歌って現実をつき
つけられたのですけどね)
・・・GW以前は数年カラオケから足が遠のいていた
ので知りませんでした。。。(ついでに言えば、曲リストの
分厚い冊子も部屋にはありませんでした。リモコンと画面
が一体となった機械があるのみ。そんなことにも驚くとは
浦島太郎にもほどがありますね。)
歌が下手なので(というか、歌がうますぎる友達が回りに
いすぎたせい?)カラオケに行くのがある時から好きでは
なくなったのですが、歌うのって、気持ち良いですね。今度
ストレスがマックスになったら、ひとりカラオケデビューでも
してみようかしら?

記憶力

最近、神経衰弱にハマっています。
友達から京都のお土産でもらった「鳥獣戯画」のトランプ。
パッケージがオレンジ色だったので、中身も可愛らしい感じかと思いきや違いました。

はじめは七並べがオススメと書いてあったので、その通りに。
数字とマークを順番に並べると絵が現れてきます。


自分の手札が先になくなったほうが勝ちという、しっかり勝ち負けがあるゲームですが、そんなことはどうでもよかったです。

早く全体像が見たくて、ひたすら黙々とカードを並べていました。

パッケージとは裏腹に、中の絵は可愛らしいものではなく、ちゃんとしたものなので並べた姿は圧巻です。

ババ抜き、スピード、大富豪と一通りのゲームをしましたが、中でも一番白熱したのは神経衰弱。

裏面の絵柄のせいか、記憶力低下のせいか全く覚えられず、同じカードを何回も引いてしまうことも多々ありました。
やればやれるほどアツくなったゲームです。

話は変わって先週、保育園からの友達と遊び小学生のときの話で盛り上がりました。小学生の時は携帯となかったから家電にかけてたよね、という話。
そのせいか、今でもお互いの家電の番号を覚えていました。

今はボタンひとつで簡単に電話でき、メールも打てる時代。

記憶力アップのため、夜な夜な神経衰弱をやる日は続きそうです。

記憶力が抜群に上がったその際には、どなたかお手合わせを願いたい。


最初の1、2回目はギリギリ覚えられますが、3回目以降の記憶はなくなります…
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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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