はるばる北海道から

先日、北海道からはるばる友達が遊びに来ました。

高校時代の友達で高校卒業後、
家族の都合で北海道に行ってしまった子ですが
社会人になってからは予定が合わず…
計4人で遊んだのですが、
その子が月・火休みということで
みんなで無理くり予定を合わせ
1週間前くらいに旅先など超特急で決めました。

1日目はUSJ、2日目は伊勢神宮に行ったのですが

一人の子が2日目はどうしても仕事を休めず不在。

その子のためにデザイナーの力を使い、
それはもうとてもナチュラルに伊勢神宮の風景に溶け込ませてあげました。
思わぬところでデザイナーであることが役に立ちました。

4人揃ったのは8・9年ぶり?でしたが、
誰一人として高校時代から何も変わらず
とても楽しい時間を過ごせました。
お休み中、いろいろと対応していただいた社内や社外、
取引先の方々に感謝です!

来年はおそらく北海道で集合する予定。
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夏を迎えに行く


取材で岐阜県・付知峡へ行ってきました。

tukechi.jpg


きれいで、気持ち良い場所。
コバルトブルーの水面がきれいです。

付知峡へ行く前には、
岐阜市の有名かき氷店でひと涼み。

kakigori.jpg


もう、夏もすぐそこです!

逆でした…。

このところ疲れてくると、
「疲れすぎて目が開かない…」ということがあり、
これは肩や首が凝っていて、その影響だなと思っていました。
ところが、これ、逆だったんです。
目が開かない→肩や首が凝る、でした。

先日、取材で病院のドクターにお話を伺うことがあり、
名刺交換をするや否や、
「あなた、腱膜性瞼腱下垂症ですよ」と診断されました。
まさにこの病気について聞く取材で、
下調べをしている時から、
自分の症状と似ているなぁ…、
もしかして…と思っていました。
しかし、こうもはっきりと医師から告げられるとなかなかの衝撃。

腱膜性瞼腱下垂症とは、何か簡単に言うと、
瞼を上げる組織が衰えて、目が閉じかけになる病。
詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.nagoya2.jrc.or.jp/about/sinryoutopics/kenmakuseigankenkasuinitsuite/

別に命に係わる病ではないのですが、
目を開こうとするだけで首や肩に負担がかかり、
疲労感が大きい。
目が半開きになるので、見た目の印象がよくない。
無理に目を開こうとすると額にしわがよる。
瞳孔が開くのでまぶしさを感じる、などなど悪影響が多数。
なかなかに困った問題なのです。

これを治療する方法は、手術!
瞼を切開して、緩んでいる腱膜という組織を縫合する、
という書いているだけでぞっとする工程です。
イラストなんか見てしまうと、
『時計仕掛けのオレンジ』か!!と叫びたくなるほどで、
まるでホラー映画の拷問です…。
いや、実際の手術では麻酔をかけますので、大丈夫、なはず。

しかし、
抜糸まで約10日間。
瞼が2か月くらい腫れるなど、
手術に踏み切るハードルはなかなか高いです。
最低でも10日は休みを取らなければいけないのでは!?

かなり悩むところですが、
これから先のことを考えると、早めに対処する必要があるかも。
今の10日間をとるか、この先何十年かをとるか…。
(何十年も生きるかは不確定ですが)

私が長期休暇をとっていたら、
あー、例の手術やったんだ、と思ってください。
そして、ぱっちりした目で戻ってきても、
「プチ整形!?」と疑わないでください。治療です(笑)。

コンタクトを長期間使っている方や、
花粉症などで目を強くこすったりするのは要注意です。
思い当たる方は、お気をつけてくださいね。


なんだかイヤ~な読後感になってしまった方は、
こちらで気分転換なさってください。

▼ソウル旅行でリフレッシュしてきました!
 伝統茶のティータイムです。
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活版印刷

大人の科学マガジンの
「小さな活版印刷機」が欲しい。
過去にはプラネタリウムやらテルミンやらが
付録になった、あの人気の本。

「小さな活版印刷機」は
発売してすぐに完売してしまったらしいが
先日書店で増刷しました!と
たくさん積んであるのを見かけた。
前から活版印刷には興味があったけれど
ちらっと見て、使い道あるかな…と悩み
その時は買うのをやめてしまった。
でも使い道云々より、
物として欲しいような気がする。
でも使わないものは極力持ちたくない。
なんならもっと本格的な活版印刷機が
欲しいような気もしている。
でもこの本の読み物部分も興味がある。
気になっている活版印刷所が載っているから。
つべこべ言わずに買えばいいのだけれど
4000円くらいする本を気軽に買えない。
と、言ってる間にも売り切れているかもしれない。

いろいろ書いていたら、
なんだか物欲がなくなってきたみたい。
買うのもいいけれど
活版印刷のワークショップにも参加したい。


なるほど。とりあえず気づいたのは、
どうやら私は印刷物が好きということ。再確認。


2つ目が雑

やることいっぱい、駆け抜ける日々。
丸いものは丸い。どこまでも丸い。

打ち合わせや入稿で外出するとき、
歩ける距離なら歩きます。

行き。
ぼんやり歩いていたときに見つけた「着物カフェ」。
 へー着物。おもしろい、癒されそう。
外で立っていた呼び込みの着物女性と目が合ったような気がして、
でも声はかけられなくて、
着物女性も声をかけようかためらっているような気がして、
もう一度見やると普通の顔して別方向を見てました。
気のせいでした。

帰り。
小学生くらいの男子が、自転車をやんちゃに乗りまわし、
もう少し小さな女子が母親と手を繋いで歩いていました。
同じような人たちがたくさんいます。
楽しそうな空気をまといながら。
 祭りだ。きっとそうだ。
みんなが吸い込まれていく先にあったのは、神社でした。
神社の春まつり。
大正解。

平日でもやってるのですね、お祭り。
イベントは週末だけではないようです。


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『東海ウォーカー2018 Vol.1』
イベント特集の制作を担当しました!
ぜひどうぞ。


最近、真夏日で暑いですね。
もう夏みたいですね。

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『東海夏ウォーカー2018』
巻頭特集を担当しました!
ぜひどうぞ。

面倒くさい

免許制度の壁、若者の趣味の多様化などにより、
バイク市場が不況らしい。

たしかに免許を取るとなると
原付を除けば教習所に通う手間もお金もかかるし、
これだけやることが多い時代に
バイクという趣味を選ぶ人は稀有な存在かもしれない。

また、バイクは少なからず危険もともなう。
自分は20代後半の時に思い立って免許を取り、
中古でヤマハのSR400を購入したのだが、
買った初日、右折する際に直進車とぶつかり転倒。
ケガはなかったものの、タンクを凹ませてしまった。

そしてバイクに乗るのは正直面倒だ。
ヘルメットにグローブはもちろん、
体がさらされるので、それなりの服を着込む。
髪の毛がつぶれるので、整髪料や帽子を携帯する。
万が一のトラブルのための工具セット、
防犯のための太いチェーンも積んでおく。

自分が乗っているSRの場合、
エンジンの始動はキックのみ。
出発15分前ぐらいには、バイクを引っ張り出して
キックをかまして少し暖気するという手間がかかる。
もっとも、買ったばかりの頃は
エンジンをかけるまでに30分以上かかっていたのだが…。

さらにさらに。
少し乗っていないと、バッテリーがあがって
ライトやウインカーの光量が落ちる。
チェーンにはまめに油をささなければいけない。
停車後に変な場所をさわると火傷する。
自転車や原付と違って、
駐車場はクルマと同じスペースを確保しなければならない。

ほら、面倒なことばかり。



この前のGWのハナシ。
ツーリングへ出かけた!ということはなく、
家でせっせとSRのメンテナンスをしていた。
ちょっと調子が悪いのだ。


あぁ面倒くさい。


まずはエンジンの点火プラグを交換。


あぁ面倒くさい。


続いてカバーを外しバッテリーを充電。


あぁ面倒くさい。


そうこうしているうちに雨が降ってきた。
バイクを屋根の下に動かさねば。


あぁ面倒くさい。


と、面倒くささを楽しんでいる自分がいる。
たぶんバイクの楽しさの一つに、
この「手間がかかる」ことがあると思う。
出来の悪いヤツほどかわいいというか。

たぶんこれだけの稚拙な文章では
バイク人口増加に貢献できないと思うので、(つづく)。


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[↑]わが家の優秀な助手

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[↑]年式が古いためバッテリーのメンテナンスも
  けっこうな手間がかかる。だから楽しい!




深夜の花屋

帰宅時間が遅くなることも多い中、
バスを降りて家へ向かう途中で
花屋さんの前を通ります。
暗い通り沿いにこの花屋だけ電気が灯っているのでほっとします。

ある日の21時。開いてる。
またある日の22時。今日も開いてるんだ。
またまたある日の24時。…開いてる。
一体いつ休んでるんだろう??
OPENの看板もちゃんと出てるし、、

今度、勇気を出して入ってみようかな。。

汝は人狼なりや?

最近、「人狼ジャッジメント」というアプリにハマっています。
数年前からひそかに流行っている人狼ゲームを
オンラインでできるアプリなのですが、これがまた面白い!

人狼の基本的なルールは
村に紛れた狼を導き出す会話&推理ゲーム、といった感じです。
人狼をするにあたってはそれぞれが役職を割り当てられて、
その役職にそってゲームを進行していきます。

矛盾を探し出して人狼を当てることができると
なんとも言い難い達成感と言いますか
やってやったぞ感が味わえます。快感ですね。
反対に自分が人狼になったときは
最後まで騙し通すことができるとイエエエエエエエエエエエエイと
心の中でガッツポーズしてしまいます。

人狼ジャッジメントではスタンダードな人狼セットから
変わった役職入りのものまでルールがさまざまあって、
それがまた楽しかったりして、ついつい毎日やりこんでしまい…
1ゲームが割と長めなので、夜更かししてしまうこともしばしば…

狼に噛まれないように、深夜までのやりこみは厳禁ですね!

プロフィール

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Author:edimart
名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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