ノス系ランチスポット


会社の近くで、
ノスいランチスポットを見つけました。

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名前は恐らく、
「かとう」というお店。

入る前にスマホで調べても、
まったくそれらしい店が見当たりません。
「きょうび、食べログにも載ってない店って…」と思いながらも、
ノス系好きの好奇心に従い入ってみました。

店員は鉄板の前に立つおばあちゃん一人。
メニューはお好み焼きと、焼きそばのみで、
ほとんどのメニューが500円を切っています。

昼休憩の時間を気にして、焼きそばをオーダー。
10分程待って運ばれてきました。

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目玉焼きがのったビジュアルは100点。
味は、今まで食べた
どの焼きそばより圧倒的に濃い。

単純に、ソースをたくさん使ったからではなく、
コショウなのか何なのか、スパイシーで濃い。
パンチの効いた、ハードスタイルな味でした。

お好み焼きも気になる。
また今度、行ってみよ。

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カラープラス創刊!

今月16日、昭文社より
新しいガイドシリーズが創刊されました!

カラフルな写真がいっぱいの
めくるたびに楽しくなるような一冊で、
名前を「カラープラス」といいます。
どうぞよろしくお願いします。

弊社では「伊勢神宮 志摩」エリアを
まるごと一冊担当させていただきました。
鮮やかな青い表紙を見かけたら
ぜひ手にとってみてください!


思い返せば、私がエディマートに入社して
おそらく8年くらい経っていまして、
入ってすぐに行った社員旅行で
伊勢のおはらい町、おかげ横丁を散策した時は
どこの店に行けばいいのか全然わかりませんでした。
周りの先輩たちが、ここの〇〇が美味しいとか、
あそこの〇〇も食べなきゃ、と
たくさんの情報を持ってることにびっくりしました。
それが、今では私も、
行ったことある、食べたことある、見たことある、
の場所がだいぶ増えて、
人にオススメできるくらいまでになりました。

これまでに、いろんな媒体で
伊勢神宮は何度となく訪れています。
もちろん鳥羽や志摩もですし、
仕事以外でもけっこう訪れたことがあり、
気づいたら自分の中にたくさんの情報が蓄えられていました。
編集者になってからの経験、
それからプライベートでの旅経験も含め、
知識、経験などをしっかり生かした本作りができたことを
いま実感し、喜びを感じています。

今回、創刊ということで一からの制作で
大変さとやりがいを感じながら
制作に携わっていただいた
ライターさん、カメラマンさんにも
たくさん力を貸していただき無事に完成しました。
本当に感謝いたします。
そして昭文社さんにも、創刊に携わらせていただいたこと
とてもとても感謝しています。

あとは、読者の方に響く本になれば
より嬉しく思います!



心からの言葉

今日も取材先で、
再訪を誓う素敵なお店に出会いました。
こんな出会いに恵まれた日は、
少々大変なことがあったとしても頑張れます。
どんなお店や場所であろうとも、
それはそれで一つの出会いであり、
それぞれに魅力があるのですが、
個人的に強く魅かれる出会いは、意外と限られているもの。

「また今度、個人的に来ます!」と
力強く告げて店を後にするのですが、
実現できないこともしばしば。
〝行く行く詐欺〟にはなりたくないので、
有言実行を心がけているのですが、
結果的にそうなってしまうことも…。

仕事上、調子よく多少〝盛って〟話すこともある…のですが、
基本的には、心にないことは言わないようにしたい、
というのが信条。

最近、時々伺うお店の店主は、まさにそんなタイプ。
「冬にあったかい部屋で食べるアイスっておいしいですよね」
などの世間話に、
「そうですかねー、そう思ったことないですけど」って、
正直すぎる!
「ですよね~」と、適当に合わせておけばいいのに、
と思うことも。

融通の利かない人と思うか、
ウソのつけない人と感じるか、
人によってその場によって、意見は分かれそうですね。

ただ、こういう仕事に携わっている以上、
自分の言葉には責任を持ちたい、と思っています。


▼覚王山の揚輝荘南園「聴松閣」
 必見の建造物です。…これ、本当!
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はじめの一歩

なにごとも本番に臨むためには、
準備が大事ですよね。
必至に練習を頑張り、本番を迎える。
過程を大切にし、その結果付いてくる成果。

先日会社から帰る際、大雨でした。
軽くズボンの裾を折り、
カバンを体の前で抱え、
大きめの傘を差し、
外に出た一歩目で水たまりに入りました。
え?
一歩目で?
そんなことある?ありました。

準備が足らなかったのです。
ズボンとカバンと傘を気を付けたからと言って、
水たまりに入らないとは限りません。
そうです、足元を見ていなかったのですよ確認不足。

レコーダーを持って行けばペンを持って行かなくていいわけがありません。
ペンを持って行ったって、名刺を忘れていいわけがありません。
名刺交換が完璧にできたって、訪問時の挨拶をしなくていいわけではありません。
挨拶たいせつ。

準備万端!おれOK!と思っていたって、
それよりも前に、さらに前にすることは?
やることは?考えることは?
もうこれで大丈夫!なんてことはないのかもしれませんね。
その一歩目は、本当に一歩目なのか。
準備たいせつ。

30年ぶりの冒険へ

立場的にというか、年齢的にというか。
正月や4月という「スタート」のタイミングは、
“結果を残さなければ”と、
何かとプレッシャーを感じてしまい、
プライベートの気持ちをオンにするのは時間がかかる。
だから最近は、新しいことを始めるのは、
秋や冬であることが多い。

そんな自分が、珍しく春から始めた、
というか始めてしまったことがある。

「ドラクエ」だ。

きっかけは、子どもたちの親離れ。
休みの日に、ふと自分の時間ができてしまうのだ。

彼らが小さい頃は、
“一人の時間がほしい!”と思っていたが、
いざできると寂しいのなんのって。
たいていは持ち帰った仕事をするのだが、
やはり気分転換は必要。
そこで、すっかり映画鑑賞用となっていたPS4を活用すべく、
近所のショップで中古の「ドラクエXI」を購入してみた。

3,240円。
飲み代より安い。

それにしても「ドラクエ」なんて、
中学3年生の頃にクリアした「III」以来。
30年が経ってしまっているではないか。
きっとゲームの進化が著しいだろうから、
着いていくの大変だろうなと思っていたのだが、
これが違った。

とにかく「手厚い」のだ。

たとえばゲームを再開するとき、
丁寧にこれまで辿ったストーリーをおさらいしてくれるので、
次に何をすべきかすぐに思い出せる。
またヒントもすぐに手に入るので、
昔のように分厚い攻略本をパラパラめくるなんてことはない。
自分が熱中していた頃なんて、「たけしの挑戦状」を筆頭に
ドSなゲームばかり。
ドット感満載でグラフィックもつたなく、
「実はここの壁が通り抜けれるんです」と言われても、
BK60とBK55ぐらいの色の差しかなくて、
「わかるか!」と、コントローラーをよく投げつけていたっけ。

じゃあ今のドラクエが面白くないのか、といえば
しっかり面白い。
いや、プレイ時間4時間、まだ2人パーティーの現時点で
判断するのは制作者に失礼か。
(なんだかんだ、ゲームする時間なんてほとんどないのね)

そして、
30年以上「ドラクエ」ブランドでご飯を食べている
たくさんの人たちがいることに驚き、畏敬の念を抱いている。
やっぱりコンテンツは大切だ。
うちも頑張ろう!



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[↑]イオンモール常滑で娘とセグウェイ。
   本当はドラクエよりこっちのほうが楽しい



電話の口調のふしぎ

「お忙しいところすみません…」
「ガイドブックの掲載についてのお電話なのですが…」
「掲載のご協力をお願いしたいのですが…」
「取材撮影をお願いできますでしょうか…」

会社のみんながあちこちに電話を掛けています。
取材や掲載のお願いの電話です。
不思議なもので、どことなく口調が似てきますね。
お店は忙しくないかな?
担当者さんはいらっしゃるかな?
はじめて掛ける電話はいつもドキドキです。

まだまだ、めまぐるしい日々が続きそうです。

▼少し前に「おかげ庵」で焼いたおだんご。
もちもちしてまるいものって幸せになりますね。
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きらきら輝く

先日、福井県に行ってきました。
目的は・・・大好きなjuice=juiceのライブを見るためです!

※juice=juiceとは、ハロープロジェクト所属の7人組アイドルグループで
MIZUNOが今一番好きなアイドルグループです。
推しメンはあーりーこと植村あかりちゃんです。


1月の名古屋公演ぶりにjuiceのライブを観たのですが

いや~~~~良いライブ!!!!!!
幸せだ~~~~~~
あーりーは生きる希望だ~~~~~~~~~

といつも通り大満足でした。



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あーりーと福井のお刺身

SUMO

最近、何かと世間をお騒がせ気味なSUMOですが・・・。
先日、オットのお兄さんからのお誘いがあり、大相撲の
地方巡業である、伊勢神宮奉納大相撲を観戦してきました
(義父母、義兄夫婦、義姉(義兄のお嫁さん)両親、義姉
のお姉さん夫婦と大所帯で)。

名古屋場所以外での相撲観戦は初。
本場所はもちろん皆さん本気で戦う場ですが、地方巡業は
エンターテインメント性も重視しているようで。
土俵入りの時に、赤ちゃんを抱っこして登場する力士も
いたり!しかも赤ちゃんも抱かれ心地が良いのか、泣き
もせず、おとなしくされるがまま。お相撲さんに抱っこ
してもらうと、健康で丈夫に育つという言い伝えもある
みたいですしね。

ちなみに会場は、土俵と観客席、控室(テント)が非常に
近い!今回で63回目だったようで、よくご存じのお客さん
は、色紙とサインペンも持参してお目当ての力士が通るの
を待ちわびている様子でした。
力士用の通路が設けられているわけではないため、ふと
振り向くと大きなお相撲さんが普通に歩いていたりする
わけなのです!さすがに横綱など三役が通る時には、付き
人さんが「通してください~!」と声をかけて道を開ける
よう促すわけですが、それでも距離感が近い!!!

伊勢神宮からほど近い、伊勢神宮会館の野外相撲場で行われ
たので、観戦の前後にはおかげ横丁のグルメも堪能できて、
満開(散りかけ?)の桜も堪能でき最高の伊勢プチトリップ
でした(お伊勢さん参りはできなかったのですが・・・)。

春は行楽の季節ですし、次はどこに出かけようか楽しみです♪
今週末の地元のお祭りに、次は藤まつり・・・と近場ばかりを
攻める予定です(笑)
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名古屋の編集プロダクションedimart(エディマート)です。

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